青春学園bl
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#1 [我輩は匿名である]
初めて書くので下手かもしれませんが読んでください。

アドバイスなどをもらえたら嬉しいです。

荒らしはやめてください

⏰:08/12/06 17:22 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#2 [我輩は匿名である]
池原春樹

高2

髪→茶色

両耳に二つのピアスをつけている。

服装はだらしないけど不良ではない。

親友

田中優奈

春樹のことが好き

石川龍

⏰:08/12/06 17:25 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#3 [我輩は匿名である]
「春樹、遅刻するわよ!」

お母さんが起こしにきた。

春「・・・んっ・・・もう少し・・・・」

⏰:08/12/06 17:33 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#4 [我輩は匿名である]
母「遅刻しても母さんのせいにしないでちょうだいね!」

春「・・・ぅん・・・」

また、眠った。

⏰:08/12/06 17:38 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#5 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれから2時間

♪〜♪〜♪〜♪〜

携帯が鳴った。

春「・・・・んっ・・・うるさい・・・」
そう言って頭まで布団にかぶったがまだ、携帯が鳴り続けている。

しょうがなく電話に出ることにした。

春「・・・もひ・・・もひ・・・」

⏰:08/12/06 17:46 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#6 [我輩は匿名である]
「俺、優奈だけど、春樹寝てたのか!? 」


電話の相手は、優奈だった。


春「・・・寝てた・・・」

「今から学校に来いよ、待ってるから!」

それだけ言って電話が切れた。
春樹は、重い体を起こして時計を見た。

時計の針が10時にさしていた。

⏰:08/12/06 17:59 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#7 [我輩は匿名である]
のそのそと制服に着替えはじめた。

そして、学校に向かった。

⏰:08/12/06 18:01 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#8 [我輩は匿名である]
ガラガラ・・・・

春「おはよ!!!」

元気よく教室に入った。


先生「おはよじゃないだろうが!!今何時だと思ってるんだ!?」

春「10時過ぎ♪」

⏰:08/12/06 18:29 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#9 [我輩は匿名である]
先生「♪〜じゃない!!」


春「はいはい、すいませんでしたね!」


反省してなそうに言って自分の席に着いてまた寝た。


「・・・樹・・・・春樹・・・・」


ん〜誰だよ、気持ちよく寝てるに!


心の中で言った。

頭を上げて目をこする。

⏰:08/12/06 19:56 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#10 [我輩は匿名である]
そこにいたのは、優奈と龍だった。

優奈と龍は中学の時からの親友だ。

⏰:08/12/06 20:02 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#11 [我輩は匿名である]
春「・・・何だよ!?・・・・」

機嫌悪そうに言った。

だって家で寝てたときも優奈に起こされたし、学校でも起こされた。

寝るの夜中の3時だったからすごく眠いんだよ。

3時まで何してたかと言うと、12時に風呂は入って1時から2時まで友達と電話してその後、勉強したからだよ。

⏰:08/12/06 20:22 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#12 [我輩は匿名である]
優奈「機嫌悪そうに言わなくってもいいじゃんかよ!そりゃ、起こしたのは悪かったけどよ連絡くらいくれればよかっただろうが!」

⏰:08/12/06 20:27 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#13 [我輩は匿名である]
ぁあ、俺が思ってることすべてお見通しなのか。

さすが優奈だよな、俺が思ってることすぐ分かるみたいだし。
むしろ俺は、知られたくない方なのに。

⏰:08/12/06 20:33 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#14 [我輩は匿名である]
春樹「そりゃ悪いございました!そゆうことで俺寝るから教室もどれよ!」

机に顔を伏せようとした時

⏰:08/12/06 20:37 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#15 [我輩は匿名である]
龍「あのさぁ、いいずらいんだけど、もう12時半なんだけど・・・」

龍の言葉に春樹は時計を見た。
針は12時半にさしていた。

⏰:08/12/06 20:41 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#16 [我輩は匿名である]
ガッタン!!


春樹「12時半!!!?」


いきよく席を立ってつい、大声をだしてしまった。

⏰:08/12/06 20:45 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#17 [我輩は匿名である]
周りの人達がクスックスッわらっている。

優奈と龍も笑っていた。

春樹は恥ずかしくなり顔が赤くなった。

⏰:08/12/06 21:00 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#18 [ノア]
頑張ってください

⏰:08/12/06 21:37 📱:SH905i 🆔:8I5woYeI


#19 [我輩は匿名である]
ありがとうございます

⏰:08/12/06 21:47 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#20 [我輩は匿名である]
春「しょ、食堂にいこうぜ!」

龍「お腹空いたしいくか!」


3人は食堂に向かった。

⏰:08/12/06 21:53 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#21 [我輩は匿名である]
春「おばちゃん、Bランチねぇ♪」


優、龍「「俺もBランチ!!」」

3人は空いてる席を見つけてそこに座ってご飯を食べた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
食べ終わって屋上に向かった。

春樹はポケットからタバコを取り出したがライターがなかった。

⏰:08/12/06 21:58 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#22 [我輩は匿名である]
春「優奈、ライター持ってる!?」


優「ああ!」


ポケットからライターを取り出し春樹に渡した。


春樹がタバコを吸っていると優奈が話しだした。


優「春樹って女みたいで可愛いよな!」


春「ゲホッ ・・・・ゴホッ・・・・何・・・言ってんだよ!?」

優奈の言葉でむせってしまって涙目になりながら言った。

⏰:08/12/06 22:04 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#23 [我輩は匿名である]
優「あ、いやいきなり変なこと言ってごめん!」


そう言って春樹の背中をさすった。


春「いや、大丈夫だけど・・・なんでそんなことを言いだしたんだよ!?」

優奈の口からそんな言葉がでてくるなんってびっくりした。


しかも、女じゃない俺に"可愛い"って言ったんだぜ!


驚かないわけないだろう(汗)

⏰:08/12/06 22:16 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#24 [我輩は匿名である]
優「・・それはその・・・・「まぁ、いいじゃん!この話終わりにしようぜ!」


優奈が何を言っていいか困ってると龍が話しだした。


春樹「そうだな、この話はやめようぜ!しらけるのはやだしよ。」


昼休みが終わるまで屋上にいた

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昼休みが終わりそれぞれのクラスに戻った。


俺は2組で優奈と龍は4組。


5限目の授業が始まった。

⏰:08/12/06 22:26 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#25 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キーンコーンカーンコーン♪


春「やっと、学校が終わった。」


両手を後ろに伸ばしながら言った。


鞄に教科書をつめていると、優奈達が教室に来た。


優「春樹、マックに行こうぜ!?」


春「おう、いいぜ!」


3人はマックに行った後にゲーセンに行ったりした。


龍「そろそろ帰るか!?」


龍は腕時計を見ながら言った。

⏰:08/12/06 22:37 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#26 [我輩は匿名である]
優「そうだな、帰るか。」


3人は途中まで一緒に帰った。

ガチャ・・・・


なにも言わずに靴を脱いでいると母さんがリビングからでてきた。


母「おかえり、ご飯できてるから着替えてきなさいね!」


春樹は着替えてご飯を食べて風呂入って携帯を開いた。


優奈からメールがきていた。

⏰:08/12/06 22:44 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#27 [我輩は匿名である]
To:優奈

本文

昼休みの時変なこと言って本当にごめんな

男から男に可愛いって言われた嫌だよな

俺が言ったこと忘れろよ

おやすみ

というメールだった。

⏰:08/12/06 23:56 📱:F703i 🆔:eDBOe/aw


#28 [我輩は匿名である]
男から男に可愛いって言われたらやだよな○

男から男に可愛いって言われたやだよな×

⏰:08/12/07 00:10 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#29 [我輩は匿名である]
今日、ここまでにします

⏰:08/12/07 00:12 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#30 [我輩は匿名である]
ぁあ、"可愛い"って言ったことね。


可愛いって女子、男子にも言われた時あったけど優奈の口からそんな言葉がでてくるなんってマジでびっくりしたけどもう気にしてないし。


でも告白されたら別だけどな。

メールの返事返そうかな。


To:優奈

本文

気にしてないから謝るなよ
告白したわけじゃないんだからさぁ

おやすみ

送信


メールを送ってそのまま寝た。

⏰:08/12/07 08:11 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#31 [我輩は匿名である]
「春樹起きなさい、遅刻するわよ!」


いつものように母さんが起こしにきた。

⏰:08/12/07 08:25 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#32 [我輩は匿名である]
春「・・・もう・・・少し・・・」


母「今日、優奈君と龍君が迎えに来てるわよ!起きて支度しなさい!」


母さんが部屋から出ていった後重い体を起こして制服に着替えて、玄関に向かった。

⏰:08/12/07 08:35 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#33 [我輩は匿名である]
優、龍「おはよ!」


春樹「なんで迎えに来てるわけ!?」


優奈「迎えに来なかったら寝てただろう!?」


アハハハッ、その通りですよ。


しょうがないじゃん眠いんだから。


それに、学校にいるとつまんないし。

⏰:08/12/07 08:41 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#34 [我輩は匿名である]
春「まぁね!(笑)」

⏰:08/12/07 09:37 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#35 [我輩は匿名である]
>>24

間違えました書き直したいと思います

⏰:08/12/07 09:40 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#36 [我輩は匿名である]
>>34でした。

⏰:08/12/07 09:40 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#37 [我輩は匿名である]
>>34から


春「う゛っ!そうだけど・・・」


龍「とりあえず、学校に行こうぜ!」

⏰:08/12/07 09:42 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#38 [我輩は匿名である]
3人は、学校に向かった。

⏰:08/12/07 09:48 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#39 [我輩は匿名である]
学校に着いて、教室に入った。

鞄から教科書を取り出していると優奈達が教室に入ってきた。

⏰:08/12/07 10:10 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#40 [我輩は匿名である]
優「1限なに!?」


春「えっと・・・なんだけ!?(汗)」


そう言いながら鞄の中から時間割表を探していると隣から声が聞こえた。


「1限は、数学だぜ!」

隣を向くと喋ったときない奴だった。

⏰:08/12/07 10:18 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#41 [我輩は匿名である]
春「サンキュー、えっと・・・・」

こいつ誰だったけ(汗)


名前がわからねぇ。


「俺、伊崎翔太って言うんだ!お前は確か、池原春樹だよな!?」


俺が名前を知らないのを知ったのか自分から言ってきた。

⏰:08/12/07 10:28 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#42 [我輩は匿名である]
春「おう、俺の親友の田中優奈と石川龍だぜ!」


優、龍「よろしくな!」

⏰:08/12/07 10:32 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#43 [我輩は匿名である]
翔「よろしく!」


4人は授業が始まるまで話していた。


授業が始まり、春樹はいつものように寝ていると誰かに呼ばれていた。


「・・・原・・・・池原、起きろ!!!」

ガッタン!!!!


春「うるせぇなぁ、誰だよ気持ちよく寝てたのによ!!?」


気持ちよく寝ていたのに起こされてキレってしまった。


しかも、相手は・・・・先生だった。


「そっか、そんなに俺の授業はつまんないか!?」


やべぇ、どうしょ;(汗)

⏰:08/12/07 10:45 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#44 [我輩は匿名である]
先生、すごく怒ってるよ。


でもなんか嫌な予感がする。


もしかして、この問題を解けとか言うんじゃないよな(汗)

顔が真っ青になった。


先生「居眠りした罰てしてこの問題を解け!」


ほら、やっぱり(T-T)

⏰:08/12/07 15:12 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#45 [我輩は匿名である]
春樹は、黒板の前にでて問題を解いた。


えっと、○×□÷○○×−□×○=○○−□××=○○×

⏰:08/12/07 15:17 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#46 [我輩は匿名である]
これでいいんだよな?


俺としては、簡単だったかな。

数学苦手じゃないし、どっちかというと得意分野かな。


頭いい方なんだぁ(笑)

⏰:08/12/07 15:21 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#47 [我輩は匿名である]
春樹は先生の方を見た。


先生「おっ、正解だ!寝ていたのによくできたな。」

⏰:08/12/07 15:23 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#48 [我輩は匿名である]
春「どうも〜♪」


春樹は席に着いてまた、寝た。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「・・・・樹・・・・・春樹起きろ!!」

⏰:08/12/07 15:28 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#49 [我輩は匿名である]
春「・・・・んっ・・・・翔太!?・・・・」

目を擦りながら言った。


翔太「4限、体育だぞ!」

⏰:08/12/07 15:31 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#50 [我輩は匿名である]
春「もう、4限かぁ!」


両手を後ろに回して伸びた。

⏰:08/12/07 15:35 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#51 [我輩は匿名である]
翔太「早く体操着に着替えろよ!」


翔太に言われてのそのそと体操着に着替えて体育館にいった。

今日はバスケをやるらしい。


俺はバスケが得意だ♪〜

⏰:08/12/07 15:39 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#52 [我輩は匿名である]
チームわけをして試合をした。

俺と翔太はチームが一緒♪〜


翔「春樹、パス!」

⏰:08/12/07 15:44 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#53 [我輩は匿名である]
休憩します

⏰:08/12/07 15:46 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#54 [我輩は匿名である]
翔太からもらったボールをゴールに入れた。


翔「やったな、春樹」


お互いの手を合わせて言った。

春「ぁあ、この調子で点を取っていこうぜ!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

⏰:08/12/07 15:57 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#55 [我輩は匿名である]
キーンコーンカーンコーン♪


4限が終わるチャイムが鳴った。


4対6で俺たちのチームが勝った。

⏰:08/12/07 16:01 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#56 [我輩は匿名である]
制服に着替えて教室に戻ると優奈達が教室の前で待っていた。

⏰:08/12/07 16:07 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#57 [我輩は匿名である]
春「優奈、龍、お待たせ〜」


龍「お前ら体育だったんだぁ!」


春「おう♪あ〜腹減った。」

⏰:08/12/07 16:12 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#58 [我輩は匿名である]
龍「じゃ、食堂行くか!あっ、そうだ翔太も一緒に食べようぜ!」


翔太「いいの!?」


翔太の言葉に3人は頷いた。

⏰:08/12/07 16:16 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#59 [我輩は匿名である]
翔「サンキュー♪」


4人は食堂に行き、空いてる席に座って食べた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

⏰:08/12/07 16:19 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#60 [我輩は匿名である]
食べ終わって屋上に向かった。

春樹はいつものようにポケットからタバコを出して吸った。


それを見ていた翔太が話しだした。


翔「春樹ってタバコ吸うんだな!なんか意外。」

⏰:08/12/07 16:22 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#61 [我輩は匿名である]
春「そうかな(汗)翔太はタバコ吸わないのかよ!?」


翔太「うん、タバコは嫌いなんだ!」

⏰:08/12/07 16:28 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#62 [我輩は匿名である]
春「えっΣじゃ、タバコの臭いもダメ!?」


タバコを消しながら翔太に聞いた。

⏰:08/12/07 16:31 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#63 [我輩は匿名である]
翔「臭いは大丈夫だぜ!」


春「そっか!そういえば、龍もタバコ吸わないよな!?」


携帯をいじってる龍に聞いた。

⏰:08/12/07 16:35 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#64 [我輩は匿名である]
龍「俺は、ぜんそくもってるからな。多分、タバコ吸うとぜんそくが出ると思うぜ!」


そんな話をしながら楽しんでいた。


昼休みが終わるまで屋上にいてチャイムが鳴り、教室に戻った。


春「翔太、5限の授業は何!?」

⏰:08/12/07 16:41 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#65 [我輩は匿名である]
翔「確か、英語だったと思う。」

⏰:08/12/07 16:44 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#66 [我輩は匿名である]
春「英語かぁ〜寝てようかな!」


翔太「お前、寝てばっかじゃん!たまには起きてろよ。」


アハハハッ、確かに俺は寝てばっかだよなぁ(汗)


眠いけど、後1時間だし起きてようかな。


単位がやばいとやだし(汗)


春「俺、後1時間起きてるわ!」

⏰:08/12/07 16:49 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#67 [我輩は匿名である]
また、後で書きます

⏰:08/12/07 16:52 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#68 [我輩は匿名である]
読んでください

⏰:08/12/07 16:52 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#69 [我輩は匿名である]
教科書とノートを取り出している時、先生が来て授業が始まった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


キーンコーンカーンコーン♪


春「終わった〜♪眠そうだったけど、頑張ったぜ!」


翔「お前、授業中よく頑張ったよな!寝るかと思ったもん。」

⏰:08/12/07 19:38 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#70 [我輩は匿名である]
帰る支度をしていると優奈達が迎えに来た。

⏰:08/12/07 19:43 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#71 [我輩は匿名である]
翔太と春樹は鞄を持って入り口に向かった。


龍「珍しく、午後は起きてたな!(笑)」


春「えへっ///えらいしょ!」

⏰:08/12/07 19:47 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#72 [我輩は匿名である]
少し照れながら言った。


優「えらい、えらい!」


そう言って春樹の頭をぐしゃくじゃに撫でた。

⏰:08/12/07 19:50 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#73 [我輩は匿名である]
くしゃくしゃに撫でた。○


ぐしゃくじゃに撫でた。×です


すいませんでした

⏰:08/12/07 19:55 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#74 [我輩は匿名である]
春「わあっ、やめろよ!」


優奈の手を優しくはらった。


子供みたいで恥ずかしかった。

⏰:08/12/07 19:58 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#75 [我輩は匿名である]
龍と翔太は笑ってるし。


笑うなつうの!

⏰:08/12/07 20:02 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#76 [我輩は匿名である]
とりあえず4人は学校から出てゲーセンに向かうことにした。

⏰:08/12/07 20:03 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#77 [我輩は匿名である]
ゲーセンでいろんなゲームをしてカラオケで歌った。


外に出た時は、もう6時半にまわっていた。


4人は途中まで一緒に帰り途中で別れた。


ガチャ・・・・

⏰:08/12/07 20:08 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#78 [我輩は匿名である]
春樹「ただいま〜」


母「お帰りなさい〜」

⏰:08/12/07 20:11 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#79 [我輩は匿名である]
一旦切ります

⏰:08/12/07 20:20 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#80 [我輩は匿名である]
リビングから母さんが出てきた。


母「夕ご飯食べる!?」


春「着替えてから食べるよ!」

⏰:08/12/07 20:59 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#81 [我輩は匿名である]
着替えて夕ご飯を食べた。


風呂に入って寝た。

⏰:08/12/07 21:00 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#82 [我輩は匿名である]
「春樹、優奈君達が迎えに来てくれたわよ!!!」


下からお母さんの声が聞こえる。


大声だすなよ、近所に聞こえるつの。


むしろ恥ずかしい方。


そう思いながら起き上がって制服に着替えて玄関に向かった。

⏰:08/12/07 21:05 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#83 [我輩は匿名である]
春「お待たせ!」


優、龍「おう!」


昨日から二人は、俺を迎えに来る。


昨日は、迎えに来てもらわなくってもいいのにって思ったけど、やっぱり迎えに来てくれると助かるかも。

そう思いながら優奈達と学校に向かった。

⏰:08/12/07 21:15 📱:F703i 🆔:vtVTqWVM


#84 [我輩は匿名である]
学校に着き、教室に入って席に着いた。

⏰:08/12/08 00:12 📱:F703i 🆔:4kqQ0hBE


#85 [我輩は匿名である]
今日はここまでにします。

⏰:08/12/08 00:12 📱:F703i 🆔:4kqQ0hBE


#86 [我輩は匿名である]
翔「おはよう!」


春「おはよう!」


鞄から教科書を取り出しで机にしまっている時携帯が鳴った。

ヴーヴーヴーヴー

⏰:08/12/08 07:56 📱:F703i 🆔:4kqQ0hBE


#87 [我輩は匿名である]
携帯を開いてみると優奈からだった。


To:優奈

本文

今、先生に仕事を頼まれたからお前の教室に来れないわ


休み時間に来るからよ


それと、昼休みにお前と二人きっりで話たいことあるからいいか


というメールだった。

⏰:08/12/08 08:01 📱:F703i 🆔:4kqQ0hBE


#88 [我輩は匿名である]
To:優奈

本文

分かった

送信


話したいことってなんだろう。

大事な話なんだろうな。

⏰:08/12/08 17:52 📱:F703i 🆔:4kqQ0hBE


#89 [我輩は匿名である]
また、後で書きます

⏰:08/12/08 17:54 📱:F703i 🆔:4kqQ0hBE


#90 [春菜]
面白いです。頑張ってください

⏰:08/12/08 19:10 📱:PC 🆔:oPlylJPQ


#91 [我輩は匿名である]
春菜さんありがとうございます

⏰:08/12/09 06:55 📱:F703i 🆔:H.rG2wh2


#92 [我輩は匿名である]
なんか、気になるなぁ。


携帯を閉じて翔太と喋っていると先生が来た。


ガラガラ・・・・


先生「今日、転入生を紹介します!榛原さん、入ってきなさい。」


先生がそう言うと女の子が教室に入ってきた。


先生「じゃ、自己紹介をしてもらおうか!」


「榛原遥です、宜しくお願いします。」

⏰:08/12/09 08:03 📱:F703i 🆔:H.rG2wh2


#93 [我輩は匿名である]
先生「じゃ、席は池原の後ろの席なぁ!」


「は〜い!」


榛原は席に着いた。


男子達は、可愛いと騒いでいた。


一方、春樹はというと・・・・

春樹「スースー・・・・・」


気持ちよさそうに眠っていた。

⏰:08/12/09 21:42 📱:F703i 🆔:H.rG2wh2


#94 [我輩は匿名である]
「ねぇ〜、ねぇってば!!」


春樹の背中を優しく叩いた。


春樹「・・・・・・・・」


春樹は、叩いただけじゃ起きない。

⏰:08/12/09 21:48 📱:F703i 🆔:H.rG2wh2


#95 [我輩は匿名である]
翔「はぁ〜、こいつ叩いただけじゃ起きねぇよ!」


春樹の方を見ながら翔太は、喋った。

⏰:08/12/09 21:52 📱:F703i 🆔:H.rG2wh2


#96 [我輩は匿名である]
遥「そうなの!?」


翔「ぁあ、こいつ眠るの好きだからな(笑)ホームルームが終わったら起こしてやるよ!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホームルームが終わり翔太は、椅子から立ち上がり春樹の体を揺らした。


翔「は〜る〜き〜起きろ!」


春樹「・・・・・・」


春樹はなかなか起きようとしない。


起きない春樹を見て翔太はニャリした。


春樹の耳元で「春樹、起きろ!!!!12時だぞ!!!!」

⏰:08/12/09 22:01 📱:F703i 🆔:H.rG2wh2


#97 [我輩は匿名である]
翔太が冗談で言うと、春樹は目を覚ましておもっきり椅子から立ち上がって叫んだ。


ガタッ!!!!


春「12時!!!!!?」

⏰:08/12/09 22:06 📱:F703i 🆔:H.rG2wh2


#98 [我輩は匿名である]
翔「クスクスッ・・・嘘だよ!」


春「なんだよ、嘘かよ!まったく人で遊ぶなよな!」


春樹は少し怒ったように言った。


翔「ゴメン、でも・・・・」


翔太は、春樹の後ろの席に いる榛原に指をさした。


春樹は、なんだろうと思い後ろを見た。

⏰:08/12/09 22:11 📱:F703i 🆔:H.rG2wh2


#99 [我輩は匿名である]
眠いのでここまでにします

⏰:08/12/09 22:12 📱:F703i 🆔:H.rG2wh2


#100 [我輩は匿名である]
春「転校生!?」


遥「うん!ねぇ、池原春樹君だよね!?」


春「そうだけど・・・」


遥「私のこと覚えてない!?」


春「は?」


何言ってんだこいつ。


俺とお前は初対面だつの。


でも、誰かに似てる気がするんだよな。


まぁ、似ている人なんってそこら中いると思うけどなぁ。

⏰:08/12/10 06:38 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#101 [我輩は匿名である]
遥「私とあんたの母さんが高校の時の同級生だった。幼稚園から小3まで一緒だったのに・・・・忘れちゃったのか。」

⏰:08/12/10 06:44 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#102 [我輩は匿名である]
あいつと俺の母さんが同級生!?

俺達は幼稚園から一緒だった!?

ん〜思い出せねぇよ(汗)


名前言ってくれれば思い出すのに。


そう思っているとドアが開いた。


ガラガラ・・・・


「遥、ちょっとこい!」


榛原を呼んだのは男子だった。

榛原はすぐ、男子の方にいった。

⏰:08/12/10 06:49 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#103 [我輩は匿名である]
春樹は二人を見ていた。


あ〜思い出した。


榛原遥と榛原龍気


こいつら双子だぁ。


春樹は椅子から立って二人に近づいた。


春「思い出したぜ!双子の、榛原遥と、龍気だろう!?」


俺が双子と言うとクラスの人達が遥達の方を見ている。


遥「やっと、思い出してくれたんだ!」

⏰:08/12/10 06:56 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#104 [我輩は匿名である]
遥「龍気、池原春樹君だよ!覚えてる!?」


遥がそう言うと龍気は俺の方を見てくる。


龍「えっ、お前春樹!?」


春「すげぇ久しぶりだなぁ!」

龍「そうだな!お前、変わったなぁ(笑)」

⏰:08/12/10 07:02 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#105 [我輩は匿名である]
切ります

⏰:08/12/10 07:03 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#106 [我輩は匿名である]
春「お前もなぁ(笑)」


龍気達と話していると、翔太が俺達に近づいた。

⏰:08/12/10 07:35 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#107 [我輩は匿名である]
翔「春樹、知り合いなの!?」


春「おう!遥、龍気、こいつは翔太って言うんだ!」


翔「遥ちゃん、龍気君よろしく!」


遥「私達のこと呼び捨てでいいよ!私達もそうするし(笑)よろしくね!」

⏰:08/12/10 08:00 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#108 [我輩は匿名である]
4人はチャイムが鳴るまで喋っていた。


キーンコーンカーンコーン♪


チャイムが鳴り龍気は自分の教室に戻っていた。

⏰:08/12/10 08:09 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#109 [我輩は匿名である]
切ります


一応二人の性格を書いときます。


榛原龍気(はいばらりゅうき)

髪は、赤色に染めている。

両耳に3つのピアスと唇にもピアスを1つつけている。

不良系


榛原遥(はいばらはるか)

双子の妹

両耳に二つのピアスをつけている。


髪は、茶髪に染めている。

⏰:08/12/10 08:13 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#110 [舞]
1限〜4限、授業を受けた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

⏰:08/12/11 10:59 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#111 [我輩は匿名である]
↑↑↑


主です

⏰:08/12/11 10:59 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#112 [我輩は匿名である]
キーンコーンカーンコーン♪


4限が終わるチャイムが鳴った。


春「やっと、終わった〜」


翔「お前、1限から4限まで珍しく寝なかったな!」


春「えらいしょ〜♪」


今日は、寝ないでしっかりノートを写してたもんね♪


それに中間テスト近いんだぁ。

まぁ、寝ても寝なくても頭悪くないからいい点数とれるんだぁ。

⏰:08/12/11 11:06 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#113 [我輩は匿名である]
遥「なになに、春樹っていつも寝てるの!?ってホームルームの時に寝てたよね(笑)」


翔「毎日、寝てるぜ!でも不思議なんだよな、寝てれば先生にだされた問題が分からないはずなのにさぁ、すらすら解けるんだぜ!」

⏰:08/12/11 11:12 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#114 [我輩は匿名である]
遥「すごいね!」


3人が話していると、優奈達が春樹達の教室に来た。


優「お〜い、お前ら食堂に行こうぜ!」

⏰:08/12/11 11:14 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#115 [我輩は匿名である]
春「おう、遥と龍気もいい!?」

優奈と龍には、1限の休み時間に紹介しといたんだぁ。

⏰:08/12/11 11:16 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#116 [我輩は匿名である]
優「いいぜ!」


遥「ありがとう(ハート)」


5人は龍気の教室に行って、6人で食堂に向かった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6人は、食べ終わり食堂から出た。


優「俺、春樹と話したいことがあるからお前らさっきに教室に戻っていてくれないか!?」


龍「分かった!」

⏰:08/12/11 11:23 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#117 [我輩は匿名である]
龍達はさっきに教室に戻っていった。


春樹と優奈は、屋上に向かった。

⏰:08/12/11 11:25 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#118 [我輩は匿名である]
切ります

⏰:08/12/11 11:25 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#119 [我輩は匿名である]
下手ですいません

⏰:08/12/11 11:26 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#120 [我輩は匿名である]
春「話って何だよ!?」


優奈が春樹に近づいた。


優「俺さぁ、お前のことが好きなんだ!」

⏰:08/12/11 13:17 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#121 [我輩は匿名である]
また、後で書きます

⏰:08/12/11 13:20 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#122 [我輩は匿名である]
春「・・・何言ってるんだよ、俺たち男だぜ!?」

⏰:08/12/11 23:24 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#123 [我輩は匿名である]
なんで男の俺に告るんだよ!?


俺は女じゃねぇつの!!


女と一緒にするなよ!!

⏰:08/12/11 23:27 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#124 [我輩は匿名である]
今日はここまでにします。

⏰:08/12/11 23:32 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#125 [我輩は匿名である]
明日は学校がないのでたくさん書きます。できたら完成できるところまで書きたいと思います。

⏰:08/12/11 23:34 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#126 [我輩は匿名である]
優「お前が男だって知ってるよ!でも、好きなんだよ!」


そう言って春樹に軽いキスをしてきた。


チュッ


春「!!!」


春樹は、優奈の胸を押した。


ドンッ!


春「なにすんだよ!?」


優「だから、お前がす・・・「好きだから男の俺にキスをしたと言うんだろう!?
男同士のキスなんか気持ち悪いよ!!
俺の気持ちも考えないでキスするなんって最低だよ!!」

⏰:08/12/12 07:36 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#127 [我輩は匿名である]
春樹が喋り終わると、優奈は悲しい顔をしていた。


うわぁ、いいすぎたかもなぁ。

でもあいつゲイだったのか!?


俺としては、気持ち悪いとしか思わねえよ。


優奈は悲しそうな顔してこっちを見ている。


俺は悲しくされている顔には弱いんだよな。

⏰:08/12/12 07:46 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#128 [我輩は匿名である]
切ります

⏰:08/12/12 07:47 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#129 [我輩は匿名である]
優「・・・そうだよなぁ・・・嫌だよな!ごめん、忘れてくれ!」


春「・・・・・・」


ドキン!!!


そ、そんな悲しい顔で言うなよ!


俺が悪いみたいじゃんかよ!!


しかも、ドキンってなんだよ!?

キスで好きになってしまったのか!?


自分が分からなくなる。

⏰:08/12/12 09:30 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#130 [我輩は匿名である]
春「・・・だろう・・・」


優「え!?」


春「簡単に忘れられるわけがないだろうって言ってるんだよ!」


優「そうだよな!でも俺諦めないから、たとえ春樹に嫌われても!」


春「はぁ〜分かった、勝手にしろ!けど、明日から迎えに来るな!」


ため息をつきながら言った。


優奈を屋上において、春樹は出ていった。

⏰:08/12/12 09:40 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#131 [我輩は匿名である]
[優奈]


春樹が屋上から出ていった後、後悔をした。


はぁ〜告ってしまったなぁ。


春樹を狙っている奴らが結構いるから焦って告ってしまったかもな。


あいつは、知らないと思うけどな。


"明日から迎えに来るな"って言われてショックだったなぁ。


やっぱり告るんじゃなかった。

あいつのそばにいれればよかったはずなのに・・・でも俺は諦めない。

⏰:08/12/12 09:50 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#132 [我輩は匿名である]
中途半端ですが充電がないので切ります

⏰:08/12/12 09:53 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#133 [春菜]
面白いです。
最新が早くって読みやすいですよ!
応援しているので頑張ってください。

⏰:08/12/12 10:40 📱:PC 🆔:fqhnNpXI


#134 [春菜]
>>1−100

>>101−200

>>201−300

>>300−400

⏰:08/12/12 10:41 📱:PC 🆔:fqhnNpXI


#135 [我輩は匿名である]
春菜さん

コメントと安価ありがとうございます頑張ります

⏰:08/12/12 10:51 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#136 [我輩は匿名である]
これから少し書きます

⏰:08/12/12 10:52 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#137 [我輩は匿名である]
だって春樹のことが好きだから。


俺のことを好きになってもらうために努力するからなぁ。


終わり

戻ります。

⏰:08/12/12 10:55 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#138 [我輩は匿名である]
春樹は、教室に向かった。


ガラガラ・・・・


龍「おっ、春樹!優奈から何の話だったんだ!?」


春「・・・何の話って・・・・」

⏰:08/12/12 10:59 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#139 [我輩は匿名である]
春樹は、さっきのことを思い出してしまった。

⏰:08/12/12 11:02 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#140 [我輩は匿名である]
龍「顔を真っ赤にしてどうした!?」


春「えっ!?いや、なんでもない(汗)俺、帰るわ!」


龍、遥、龍気、翔「「「え!?」」」

⏰:08/12/12 11:05 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#141 [我輩は匿名である]
春樹は、鞄を持って教室から出ようとした時、龍に腕を掴まれた。


龍「ちょっと待ってよ!やっぱり、優奈となにかあったんだろう!?」

⏰:08/12/12 11:08 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#142 [我輩は匿名である]
春「だから、なんでもないって言ってるだろう!!」


掴まれた腕を振り落とし教室から出ていった。

⏰:08/12/12 11:10 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#143 [我輩は匿名である]
春樹が教室から出ていった後、龍達は茫然していた。


龍「ハッ、なんだよあいつ!せっかく心配してやってるのにさぁ。」


翔「まぁまぁ、言いたくないことだって誰でもあるだろう!?」

⏰:08/12/12 11:14 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#144 [我輩は匿名である]
遥「うん、そうだよね!言いたくなったら自分から言ってくると思うよ!」

⏰:08/12/12 11:16 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#145 [我輩は匿名である]
4人は、ずっと二人の話をしていた。


その頃春樹は、家に帰っていた。


自分の部屋に入ってベットに横になった。

⏰:08/12/12 11:20 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#146 [我輩は匿名である]
はぁ〜本当に俺はどうすればいいんだ。


頭から優奈のことが離れない気がする。


優奈の悲しい顔も忘れられない。

⏰:08/12/12 11:23 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#147 [我輩は匿名である]
一旦切ります

⏰:08/12/12 11:24 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#148 [我輩は匿名である]
俺は、一体どうしたって言うんだ。


考えていると眠くなってきた。

⏰:08/12/12 11:44 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#149 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しばらく眠っていると携帯が鳴った。


♪〜♪〜♪〜♪〜


春「・・・んっ・・・・」


目を覚まし携帯を開くと龍からの電話だった。


春「・・・もし〜・・・・」


龍(今家にいるのか!?)


春「・・・ぅん、眠ってた。」


龍「今、お前の家の前にいるんだけど・・・」

⏰:08/12/12 11:50 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#150 [我輩は匿名である]
春「えっΣ」


春樹はベットから立ち上がって窓から下を見た。


そこには、龍の姿があった。


春「今、ドア開けるから待ってろう!」


そう言って電話を切った。

⏰:08/12/12 11:55 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#151 [我輩は匿名である]
ガチャ・・・・


春「入れよ!」


龍「おじゃまします!」


春樹は龍を部屋に入れた。


龍「お前、制服のまま寝てたん!?」

⏰:08/12/12 11:59 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#152 [我輩は匿名である]
春「あ、うん!てかもう暗いな、6時半かぁ。」


春樹は、外を見ながら言った。

龍「優奈から聞いたぜ!」

⏰:08/12/12 12:03 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#153 [我輩は匿名である]
春「全部!?」


龍は縦に頷いた。


春樹は、"そっかぁ"と言い表情が暗くなった。

⏰:08/12/12 12:07 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#154 [我輩は匿名である]
龍「実はさぁ、中学2年の時から優奈に相談されてたんだ!春樹のことが好きなんだって優奈が言ってきたんだよ。優奈は、告るのを恐がってたみたいなんだ!」


春「え、恐がってた!? 」


龍は縦に頷いた。


だってあいつ普通に告ってきたじゃん。


恐がってたとは思えない。

⏰:08/12/12 12:15 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#155 [我輩は匿名である]
龍「なんで恐がってたか分かるか!?」


春樹は龍の言葉に横に首を振った。


龍「それは・・・男のお前に告ったら嫌われてると思ったらしい。俺は、この前言ってやったんだよ!男でも女でも関係ない好きなら勇気を持って言えってなぁ。」

⏰:08/12/12 12:21 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#156 [我輩は匿名である]
春「そ、そんな前から俺のことが好きだったなんって知らなかった。俺、優奈に言いすぎちゃったんだ!でもやっぱり、俺は友達とし付き合っていきたいそう思ってるんだ!いつか好きになってしまって恋人になって付き合うかもしれないけど、今は友達して付き合っていきたいんだ!」

⏰:08/12/12 12:27 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#157 [我輩は匿名である]
龍「そうか!お前が思ってる気持ちも分からなくはないよ!けど、さっき言ったことは優奈に言った方がいいと思うな!」


春「分かった!」


龍「じゃ、俺は帰るわ!明日、優奈と学校で待ってるから。」

龍はそう言って帰って言った。

⏰:08/12/12 12:32 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#158 [我輩は匿名である]
切ります

⏰:08/12/12 12:32 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#159 [我輩は匿名である]
春樹は、風呂に入って母さんが帰ってくるのを待っていた。


8時半に母さんが帰ってきて一緒にご飯を食べた。


食べ終わり、自分の部屋にいって優奈にメールをした。


To:優奈


本文


明日の朝、話したいことあるから7時半に屋上に来て!

送信

⏰:08/12/12 12:50 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#160 [我輩は匿名である]
数分後、優奈からメールが来た。


To:優奈

本文


分かった


一言の返事が返ってきた。


春樹は、携帯を閉じて寝た。

⏰:08/12/12 12:53 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#161 [我輩は匿名である]
春樹は、6時半に起きて学校に行く準備をしてリビングに向かうと母さんが起きていた。


母「珍しく、早く起きたわね!朝ご飯たべる!?」


春「いらないよ!ねぇ、それより最近父さんが帰ってくるのを遅いと思わないのかよ!?」


母「そうねぇ、忙しいんじゃないのかな!」

⏰:08/12/12 13:02 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#162 [我輩は匿名である]
春「お父さん医者だもんな!医者は大変だよな、息子が交通事故にあっても息子よりも患者の方が一番大事だもんな!」


母「・・・春樹、もしかしてまだお父さんのこと憎んでるの!?」

春「憎んでなんか・・・ないよ!学校に行ってくる。」


そう言って学校に向かった。

⏰:08/12/12 13:23 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#163 [我輩は匿名である]
屋上に着き、携帯を開くと7時15分だった。


春樹は地面に座ってタバコに火をつけた。

⏰:08/12/12 13:26 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#164 [我輩は匿名である]
さっき母さんが"まだ父さんを憎んでいるの!?"と言ってたことを思い出した。


春樹が小学4年の時、春樹は交通事故あった。


重傷だった春樹はお父さんが働いてる病院に運ばれるはずだったが拒否されたのだ。

⏰:08/12/12 13:36 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#165 [我輩は匿名である]
なぜかと言うと、病院にも重傷の人が何人もいて手術室が空いてなかったらしい。父さんは、その人達の手術をしていたらしい。


俺が交通事故あったって聞かされてても"今は無理だ、他の病院に行ってもらえ"と言ったそうだ。


俺は、お父さんに助けてもらいたかった。


患者も大事だけど、息子も大事だろう。


俺はあの日から父さんを憎んでいる。


母さんには憎んでないって言ったがあれは嘘。


父さんとはあんまり喋っていない。

⏰:08/12/12 13:48 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#166 [我輩は匿名である]
俺は、息子を見捨てるような医者にはならない。


たとえ、自分の息子が交通事故あったら俺は息子を助ける。

⏰:08/12/12 13:51 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#167 [我輩は匿名である]
そんなことを思っていると屋上に誰かが入ってきた。


優奈だった。

⏰:08/12/12 13:53 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#168 [我輩は匿名である]
切ります

また、後で書きます

⏰:08/12/12 13:57 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#169 [我輩は匿名である]
優「春樹、おはよう!」


春「・・・はよ・・・・」


目をそらしながら言った。


タバコを消して立ち上がった。

⏰:08/12/12 15:46 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#170 [我輩は匿名である]
春「・・・あのさぁ、龍から全部話を聞いた!」


優「・・・そうか・・・」


春「そ、そんな前から俺のことが好きだったなんって知らなかったんだ。でもやっぱり、俺は友達とし付き合っていきたいそう思ってるんだ!いつか好きになってしまったら恋人になって付き合うかもしれないけど、今は友達して付き合っていきたいんだ!」


優「そっか、分かったよ!俺頑張るからな。それと、一緒に学校に行ってもいいよな!?」

⏰:08/12/12 15:54 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#171 [我輩は匿名である]
春「おう!」

⏰:08/12/12 15:56 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#172 [我輩は匿名である]
今日はここまでにします

⏰:08/12/12 15:56 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#173 [我輩は匿名である]
もし夜中に書けたら書きます

⏰:08/12/12 15:57 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#174 [我輩は匿名である]
これから少し書きます

⏰:08/12/12 23:22 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#175 [我輩は匿名である]
待ってました(^∀^)

⏰:08/12/12 23:25 📱:824SH 🆔:5Fn9NxWM


#176 [我輩は匿名である]
優「じゃ、また明日から龍と迎えに行くわ!そろそろ教室に戻るか。」

⏰:08/12/12 23:25 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#177 [我輩は匿名である]
ありがとうございます

⏰:08/12/12 23:26 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#178 [我輩は匿名である]
春「そうだな!」


二人は、教室に戻ると翔太達がいた。


遥「二人ともおはよ!」

⏰:08/12/12 23:29 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#179 [我輩は匿名である]
春、優「おはよ!」


龍「お前ら喧嘩してたんじゃねえの!?」


春樹と優奈を見ながら言った。

⏰:08/12/12 23:32 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#180 [我輩は匿名である]
春「いや、喧嘩ではないよ!な、優奈」


優「ああ、喧嘩ではない。ごめんな心配かけて!」


遥「喧嘩じゃなくって安心したよ!」

⏰:08/12/12 23:36 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#181 [我輩は匿名である]
春「もう大丈夫だから!別の話しよう。」


話題を変えて6人はチャイム鳴るまで喋っいた。

キーンコーンカーンコーン♪


チャイムが鳴り、優奈達は教室に戻っていった同時に先生が教室に来てホームルームが始まった。

⏰:08/12/12 23:43 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#182 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ホームルームが終わって1限〜4限の授業が始まった。


授業が始まってるのに気持ちよさそう眠っている人がいる。


それは、春樹だった。

⏰:08/12/12 23:50 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#183 [我輩は匿名である]
授業が始まってると言うのに気持ちよさそうに眠っている○


授業が始まってるのに気持ちよさそうに眠っている×

⏰:08/12/12 23:52 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#184 [我輩は匿名である]
授業が始まってると言うのに気持ちよさそうに眠っている人がいる○


授業が始まってると言うのに気持ちよさそうに眠っている×


何回も間違えてすいません

⏰:08/12/12 23:54 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#185 [我輩は匿名である]
今日はここまでにします


明日も書きます。


続きを楽しみにしててください

⏰:08/12/12 23:56 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#186 [ひば]
楽しみに待ってます

頑張ってください

⏰:08/12/13 07:38 📱:SH905i 🆔:pzhVCxYs


#187 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4限が終わるチャイムが鳴った。


キーンコーンカーンコーン♪


4限が終わっても起きない春樹を見ていた翔太は、しょうがないなぁと思い起こしてやった。

春「・・・今・・何限・・目!?」


春樹は、目を擦りなが言った。

⏰:08/12/13 07:45 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#188 [我輩は匿名である]
翔「はぁ〜もう昼なんですけど!」

翔太は呆れたように言った。

春「嘘、もう昼!?」

⏰:08/12/13 07:50 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#189 [我輩は匿名である]
ひばさん、コメントありがとうございます。


頑張ります。


今日もたくさん書きます。

⏰:08/12/13 07:54 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#190 [我輩は匿名である]
翔太は、縦に頷いた。

⏰:08/12/13 07:57 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#191 [我輩は匿名である]
朝ご飯を食べるのでまた後で 書きます

⏰:08/12/13 07:57 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#192 [我輩は匿名である]
春「午前中ずっと寝ちゃったな(汗)」


翔「午後は、起きてろよ!」


春樹は、了解と言った。


喋っていると、優奈達が教室に来た。


優「お〜い、お前ら食堂に行こうぜ!」


6人で食堂に向かった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご飯を食べ終わり、6人は教室に戻った。

⏰:08/12/13 08:33 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#193 [我輩は匿名である]
昼休みが終わるまで話していた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

⏰:08/12/13 08:35 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#194 [我輩は匿名である]
キーンコーンカーンコーン♪


龍「俺達、教室に戻るわ!じゃな。」


優奈達は、教室に戻っていた。

5限が始まり、春樹は教科書、ノートを出して授業を受けた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

⏰:08/12/13 08:41 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#195 [我輩は匿名である]
キーンコーンカーンコーン♪


5限が終わった。

⏰:08/12/13 08:44 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#196 [我輩は匿名である]
優奈と龍が教室に迎えに来た。

春樹達は、入口で待ってる優奈達の所に向かった。


春「あれ、龍気がいない!?いつも授業が終わったら俺達の所に来るのに!」


春樹は、辺りを見回しながら言った。


遥「龍気なら、不良の仲間達と約束してるからさっきに帰るって言うメールもらったよ!」

⏰:08/12/13 08:53 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#197 [我輩は匿名である]
春「そっか。じゃ、俺達だけで帰るか!」


春樹達は学校から出て途中まで一緒に帰った。

⏰:08/12/13 09:27 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#198 [我輩は匿名である]
ガチャ・・・・


春「ただいま〜」

って言っても誰も帰ってきてないし。


春樹は自分の部屋に向かった。

制服を脱いで家用の服に着替えた。


着替えたのはいいが、何もすることがないから勉強をすることにした。


春樹は、学校で寝てしまった時は、家で勉強をする時がある。

⏰:08/12/13 09:44 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#199 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2時間も勉強をした。


辺りはもう真っ暗になっていた。


春「あ〜疲れた!もう6時かぁ。」


手を後ろに伸ばしながら言った。

⏰:08/12/13 09:59 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#200 [我輩は匿名である]
しばらくするとガチャと言う音が聞こえて玄関に向かうとお母さんが帰って来たようだ。

⏰:08/12/13 10:03 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#201 [我輩は匿名である]
母「これから、ご飯を作るわね!」


春「うん!じゃ、さっきに風呂に入ってくるから。」

⏰:08/12/13 10:07 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#202 [我輩は匿名である]
風呂に入って夕食を食べて寝た。


母「春樹、優奈君達が迎えに来たわよ!」


お母さんが起こしに来たようだ。


春「・・・んっ・・・もう、そんな時間!?」


重い体を起こして時計を見た。

7時35分だった。


母「早く布団から出て支度しなさい!」

⏰:08/12/13 10:14 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#203 [我輩は匿名である]
切ります

⏰:08/12/13 10:15 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#204 [我輩は匿名である]
母さんが部屋から出ていった後、のそのそと着替えはじめた。

鞄を持って玄関に向かった。


春「お待たせ〜」


龍「早く、行こうぜ!」


3人で学校に向かった。

⏰:08/12/13 11:34 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#205 [我輩は匿名である]
教室に入ると、遥と翔太が来ていた。


優奈達は鞄を置いてから俺達の教室に来ると言っていた。


遥、翔「おはよ!」


春「おはよ!あれ、龍気は!?」

遥「昨日、家に帰って来なかったんだよね(汗)多分サボリじゃないかな。」

⏰:08/12/13 11:41 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#206 [我輩は匿名である]
春「そっか。」


喋っていると、優奈達が教室に来た。


チャイムがなるまで楽しく喋っていた。


キーンコーンカーンコーン♪


チャイムが鳴り、優奈達は自分達の教室に急いで戻っていった。

⏰:08/12/13 11:43 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#207 [我輩は匿名である]
ガラガラ・・・・


先生が来てホームルームが始まった。


先生「中間テストまで後2週間半ですのでテスト範囲を配ります!」

⏰:08/12/13 11:47 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#208 [我輩は匿名である]
テスト範囲が配られた。


先生は今日からテスト勉強をするようにと言って教室から出て言った。

⏰:08/12/13 11:50 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#209 [我輩は匿名である]
一旦切ります

⏰:08/12/13 11:51 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#210 [我輩は匿名である]
先生が教室から出ていった後、クラスが賑やかになった。


テスト範囲を眺めていると、優奈達が教室に来た。


龍「中間テスト、やばいんだけど(汗)」


優「俺も、やばいかも!でも春樹は余裕だろ!?」

⏰:08/12/13 22:36 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#211 [我輩は匿名である]
春「余裕ではないよ!絶対難しいし。」


龍「お前さぁ、中学の時からそればっか言ってるよな!中学の時から学年でトップだったくせにさぁ。」

⏰:08/12/13 22:44 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#212 [我輩は匿名である]
ガッタン!!!


翔「いつも寝てるこいつが学年でトップだった!!!?」


龍がそう言うと、翔太がおもっきり椅子から立ち上がり大声で叫んだ。


春「うるせぇ、大声だすな!」

耳を押さえていながら、そう言った。

⏰:08/12/13 22:51 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#213 [我輩は匿名である]
翔「あっ、ごめん!でも本当か!?」


春「まぁ、そうだけど!」


翔太に一応、一年の時の点数を教えた。


英語が89点、数学が92点、国語が81点、社会が90点


テストのテストを聞いた翔太は驚いていた。


驚くのは同然だ。


ほとんど、授業の時に寝ている人が80点だい、90点だいをとっているのだから。

⏰:08/12/13 23:03 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#214 [我輩は匿名である]
今日はここまでにします!明日は、書けるかはちょっと分かりません


明日から母さんが入院して忙しくなるので最新が遅いと思いますがこれからも読んでください

⏰:08/12/13 23:07 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#215 [我輩は匿名である]
午後に書きます


母が入院して家庭が忙しくなりますが、できるだけ毎日最新します。

後、もう一つお知らせですうちは、高3で受験生です。


火曜日に試験なので、月曜日は書けません


なので、今日、少し書いて、火曜日からまた書きます(試験が終わった後)

⏰:08/12/14 09:18 📱:F703i 🆔:g6aR6dKY


#216 [ひば]
色々大変そうですね
待ってます
主さんのペースで頑張ってください

⏰:08/12/14 10:14 📱:SH905i 🆔:LmtiCI/Q


#217 []
がんばってください

>>1-100

⏰:08/12/14 14:59 📱:P702iD 🆔:tdUPMEZ.


#218 [我輩は匿名である]
ひばさん、さんコメントありがとうございます

これから書きたいと思います

⏰:08/12/14 15:18 📱:F703i 🆔:g6aR6dKY


#219 [我輩は匿名である]
翔「信じられねぇ!」


優「だろ!」


春樹達はそんな話をしながら騒いでいた。


1限始まるチャイムが鳴る前に優奈達は教室に戻っていった。

キーンコーンカーンコーン♪


チャイムが鳴り1限〜4限の授業か゛始まった。

⏰:08/12/14 15:24 📱:F703i 🆔:g6aR6dKY


#220 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キーンコーンカーンコーン♪


4限が終わるチャイムが鳴った。


春「昼だぁ!!」


手を後ろに伸ばしながら言った。

⏰:08/12/14 15:28 📱:F703i 🆔:g6aR6dKY


#221 [我輩は匿名である]
翔「今日は、寝なかったなぁ!」


春「ああ、テストが終わるまで寝ないことにした。」


微笑んで言った。

⏰:08/12/14 15:32 📱:F703i 🆔:g6aR6dKY


#222 [我輩は匿名である]
遥「本当かなぁ〜」


春「本当だって、もし授業中に寝たらお前ら二人にジュースをおごってやるよ!」


二人に向かってそう言った。


翔「よし、決まりだ!約束だからな。」


「何を約束!?」

⏰:08/12/14 15:37 📱:F703i 🆔:g6aR6dKY


#223 [我輩は匿名である]
声に気がつくと優奈達が春樹達の教室に来ていた。

⏰:08/12/14 15:38 📱:F703i 🆔:g6aR6dKY


#224 [我輩は匿名である]
春「おっ、優奈と龍、食堂に行くか!」


そう言って歩こうとしたら優奈に腕を掴まれた。


優「食堂に行く前に教えろよ!約束ってなんだよ!?」

⏰:08/12/14 15:44 📱:F703i 🆔:g6aR6dKY


#225 [我輩は匿名である]
春「それは、テストが終わるまで授業中は寝ないって言ったんだよ!そんでもし寝たらジュー・・・・「俺と付き合うことって言ったんだよ!」


春樹が話している途中で翔太が喋った。


春「翔太、お前何言って・・・「・・・・・本当なのか!?」

⏰:08/12/14 15:50 📱:F703i 🆔:g6aR6dKY


#226 [我輩は匿名である]
切ります

⏰:08/12/14 15:51 📱:F703i 🆔:g6aR6dKY


#227 [我輩は匿名である]
優奈が凄い恐い顔をしてこっちを見ている。


春「・・・え?・・・」


優奈が恐いんだけど・・・(汗)


てか、怒ってんの!?


俺が何かしたのかよ!?

⏰:08/12/14 17:49 📱:F703i 🆔:g6aR6dKY


#228 [我輩は匿名である]
優「だから、翔太が言ったことは本当かって聞いてんだよ!?」

春「違う!俺は、授業中に寝ちゃったらジュースをおごってあげるって言ったんだ!そうだよな、遥!?」

⏰:08/12/14 19:24 📱:F703i 🆔:g6aR6dKY


#229 [我輩は匿名である]
遥「違うよ、本当に翔太と付き合うことに約束してたよ!」


春「え゛?」


ちょ、ちょっと待ってよ!


なんで遥までそんなこと言ってんだよ!


優奈がおもっきり俺を睨んでるし(泣)


てか、翔太も龍も遥もなんかニヤニヤしてない!?


もしかして、俺達を無理矢理くつけようとしてるのか!?


ん!?待ってよ、龍は優奈が俺のことが好きなのは知ってるけど、あいつらは知らないはず・・・もしかして龍が言ったのか!?

⏰:08/12/14 19:38 📱:F703i 🆔:g6aR6dKY


#230 [我輩は匿名である]
絶対、あいつが翔太達に言ったんだ!


もう、どうしてくれるんだよ(泣)


翔太の言葉に優奈は信じちゃってるじゃんかよ!!


つか、早く食堂に行こうよ!このまま昼休み終わるじゃんか!!

⏰:08/12/14 19:43 📱:F703i 🆔:g6aR6dKY


#231 [我輩は匿名である]
優「春樹、話したいことあるからちょっと来い!」


春「えっ!」


優「いいから!!」


そう言って春樹の腕を掴んで引っ張って教室から出ていった。

⏰:08/12/14 20:50 📱:F703i 🆔:g6aR6dKY


#232 [我輩は匿名である]
教室に残された龍達はというと・・・・


龍「あ〜あ〜春樹か゛連れて行かれちゃったな(汗)優奈も冗談なのにさぁ信じちゃったみたいだし。
でも少しやりすぎじゃねぇ!?」

翔「言われてみれば(笑)」


遥「そこ笑うところじゃないと思うけど!まぁ、なんとかなるんじゃない!?後で春樹に聞くとして、早く食堂に行かないとチャイムが鳴るよ!」

⏰:08/12/14 21:02 📱:F703i 🆔:g6aR6dKY


#233 [我輩は匿名である]
龍「確かにな!んじゃ、後で春樹から話を聞くとして俺達は食堂に向かいますか!」


龍達は、食堂に向かった。


一方、春樹達はというと・・・・


優奈に開いてる教室に入られた。


春「優奈、俺の話をちゃんと聞いてくれ・・・んんっ!!」


話している途中で優奈にキスをされた。

⏰:08/12/14 21:10 📱:F703i 🆔:g6aR6dKY


#234 [我輩は匿名である]
休憩します

⏰:08/12/14 21:12 📱:F703i 🆔:g6aR6dKY


#235 [我輩は匿名である]
クチュッ・・・クチュッ・・・チュッ・・・・

優奈の舌が春樹の口の中に入ってきた。


春「ンアッ・・ン・・ア・・・ゆう・・・な・・・ンッ・・・・」


優奈の口が離れた。

⏰:08/12/14 21:29 📱:F703i 🆔:g6aR6dKY


#236 [我輩は匿名である]
今日は、ここまでにします

⏰:08/12/14 21:30 📱:F703i 🆔:g6aR6dKY


#237 [我輩は匿名である]
気になります

⏰:08/12/14 22:27 📱:SH905i 🆔:LmtiCI/Q


#238 [我輩は匿名である]
我輩は匿名であるさんありがとうございます


今日は受験の準備のため書けませんけど、明日受験終わったら書きたいと思います


明日の夕方くらい書くと思うので楽しみにしててください

⏰:08/12/15 07:39 📱:F703i 🆔:Yop5/UYw


#239 [舞]
受験が終わったので書きますね

⏰:08/12/16 14:25 📱:F703i 🆔:eSM66vLM


#240 [我輩は匿名である]
↑↑
主です

⏰:08/12/16 14:26 📱:F703i 🆔:eSM66vLM


#241 [我輩は匿名である]
春「何すんだよ!!?////」

⏰:08/12/16 16:12 📱:F703i 🆔:eSM66vLM


#242 [我輩は匿名である]
優「お前さぁ、俺にだけは、返事をまたせてさぁ翔太にはすぐ返事したんだぁ!?」



春樹が逃げないように壁に追いつめて手を壁についた。


春「違うって言ってるだろ!?」

⏰:08/12/16 16:21 📱:F703i 🆔:eSM66vLM


#243 [我輩は匿名である]
優「何が違うんだ!?」


春「あ゛〜もうしつけぞ!!なんであいつらのことは信じてさぁ、俺のことは信じねぇんだよ!!?大体、俺らは付き合ってないだろうが!! 」

⏰:08/12/16 16:33 📱:F703i 🆔:eSM66vLM


#244 [我輩は匿名である]
春樹がそう言うと優奈はかべから手を離して、春樹はその隙に優奈から離れた。

⏰:08/12/16 20:47 📱:F703i 🆔:eSM66vLM


#245 [我輩は匿名である]
今日は短いですが明日たくさん書きますね

⏰:08/12/16 21:59 📱:F703i 🆔:eSM66vLM


#246 [我輩は匿名である]
楽しみにしてます^^

⏰:08/12/16 23:24 📱:824SH 🆔:UBV87QDg


#247 [我輩は匿名である]
我輩は匿名であるさん、コメントありがとうございます

⏰:08/12/17 07:19 📱:F703i 🆔:c4DyxNIk


#248 [我輩は匿名である]
優「・・そ、そうだよな・・・俺ら付き合ってないのに・・・ゴメンな・・・また、春樹に嫌われることしちゃったな!春樹と俺、しばらく関わらない方がいいもしれないなぁ。」


優奈は悲しい顔をしながらそう言った。


春「・・・お前にとっては、そうした方がいいかもな!でも、そんな顔をしながら言わないでくれ!」

⏰:08/12/17 09:39 📱:F703i 🆔:c4DyxNIk


#249 [我輩は匿名である]
そう言って教室から出ていった。


だって、そうだろう!?


いつも悲しい顔をしながら俺を見るんだ。


なんでか分からないけど、悲しい顔をされるとドキン!!ってするんだ。


一体どうしたんだ俺。


あいつのこと本当に好きになってしまったのか!?

⏰:08/12/17 09:46 📱:F703i 🆔:c4DyxNIk


#250 [我輩は匿名である]
今、家に帰ろうかな〜学校には居たくないし、鞄をとりにいって帰ろうと。


そう思って教室に向かった。


ガラガラ・・・・

⏰:08/12/17 13:21 📱:F703i 🆔:c4DyxNIk


#251 [我輩は匿名である]
教室に入ると龍達がいた。


龍達は俺に気づいた。


龍「春樹、大丈夫だったか!?」

春「大丈夫なわけないだろが!!余計なことするなよな、余計なお世話なんだよ!!しばらくあいつとは関わらないことにしたよ。だから、お前らは優奈と一緒にいろよ。俺は、一人で十分だ!」


そう言って教室から出ていった。

⏰:08/12/17 17:10 📱:F703i 🆔:c4DyxNIk


#252 [我輩は匿名である]
春樹は、家に帰りベットに横になった。

⏰:08/12/17 17:14 📱:F703i 🆔:c4DyxNIk


#253 [我輩は匿名である]
家に帰っても優奈のことが忘れない。


なんでか分かんないけど、毎日毎日優奈のことが気になってる気がする。


だめだ、家にいても学校にいても優奈のことばっかり考えてしまう自分がいる。

⏰:08/12/17 19:57 📱:F703i 🆔:c4DyxNIk


#254 [我輩は匿名である]
しばらく学校行くのやめようかな(汗)


でもテストがあるからテストがある前の日には行くか。


そうした方がいい。


優奈とはしばらく関わらないって言っても俺のクラスに来ると思うしな。

⏰:08/12/17 20:22 📱:F703i 🆔:c4DyxNIk


#255 [我輩は匿名である]
俺のクラスに優奈達が来ると思うしな○

俺のクラスに来ると思うしな×

⏰:08/12/17 20:25 📱:F703i 🆔:c4DyxNIk


#256 [我輩は匿名である]
って言っても退屈だぁ!!!


どうしょうかな〜


中学の時の友達と遊ぶかぁ。


優奈のこと忘れていられると思うしね。


そう言って携帯を開いて電話帳を見た。

⏰:08/12/17 20:29 📱:F703i 🆔:c4DyxNIk


#257 [我輩は匿名である]
そう思って電話帳を開いた○


そう言って電話帳を開いた×


すいません、何回も間違えて

⏰:08/12/17 20:30 📱:F703i 🆔:c4DyxNIk


#258 [我輩は匿名である]
準貴亜にしようかなぁ。


そう言って電話をかけた。

⏰:08/12/17 20:41 📱:F703i 🆔:c4DyxNIk


#259 [我輩は匿名である]
プルル・・・・


プルル・・・・


ガチャ・・・


(もし〜春樹どうした!?)

⏰:08/12/17 20:43 📱:F703i 🆔:c4DyxNIk


#260 [我輩は匿名である]
春「久しぶりに会わねぇ!?」


(いいぜ!高校のダチもいるけどいいか!?)


春「いいぜ!どこにいるんだよ!?」


(○○○倉庫にいる。お前の家に迎えに行くよ!)


春樹は分かったと言って電話を切った。

⏰:08/12/17 20:50 📱:F703i 🆔:c4DyxNIk


#261 [我輩は匿名である]
しばらくするとチャイムが鳴り玄関に向かった。


ガチャ・・・・


「よっ!お待たせ〜」


春「おう、悪いな呼びだして!」

⏰:08/12/17 20:53 📱:F703i 🆔:c4DyxNIk


#262 [我輩は匿名である]
「何言ってんだよ!(笑)」


こいつの名前は、池見夜(いけみや)準貴亜(じゅんきあ)

⏰:08/12/17 20:59 📱:F703i 🆔:c4DyxNIk


#263 [我輩は匿名である]
瞳が青い色。


金髪


両耳に4つのピアスをつけている。


鼻に一つのピアスをつけている。


不良系

⏰:08/12/17 21:02 📱:F703i 🆔:c4DyxNIk


#264 [我輩は匿名である]
準貴亜はハーフだ。


母さんがイギリス人でお父さんが日本人。

⏰:08/12/17 21:04 📱:F703i 🆔:c4DyxNIk


#265 [我輩は匿名である]
準貴亜とは中学の時から友達。

中学で最初に友達になったのが準貴亜だった。


ちなみに、優奈達は中2の時同じクラスになった時。

⏰:08/12/17 21:10 📱:F703i 🆔:c4DyxNIk


#266 [我輩は匿名である]
準「とりあえず、早くバイクに乗れよ!」


春「おう!」

⏰:08/12/17 21:12 📱:F703i 🆔:c4DyxNIk


#267 [我輩は匿名である]
一旦切ります

⏰:08/12/17 21:12 📱:F703i 🆔:c4DyxNIk


#268 [我輩は匿名である]
バイクに乗ってしばらくして○○○倉庫に着いた。


○○○倉庫には、チャラ系の人や不良の人達が集まる場所。


俺は、準貴亜と友達になってからはよくここに来ていたが、高1になったらここには来なくなっていた。

⏰:08/12/17 21:27 📱:F703i 🆔:c4DyxNIk


#269 [我輩は匿名である]
ガラガラ・・・・


準「春樹を連れてきたぜ!」

⏰:08/12/17 21:28 📱:F703i 🆔:c4DyxNIk


#270 [我輩は匿名である]
春樹の周りに皆が集まってきた。


「春樹、久しぶりだな!」とか「なんで、急に来なくなったんだよ!」とかが聞こえた。

⏰:08/12/17 21:31 📱:F703i 🆔:c4DyxNIk


#271 [我輩は匿名である]
「でも来てくれて嬉しいよ!」

奥から声が聞こえた。


周りの人が道をあけるとその人は春樹に近づいた。


春「久しぶりです、春季さん!」


「おう、見ないうちに少し背が伸びだな!」


この人は伊藤春季(しゅんき)


髪は、銀色に染めている。


両耳な5つのピアスをつけている。


不良系でリーダーでもある。

⏰:08/12/18 08:12 📱:F703i 🆔:tOH9qt6w


#272 [我輩は匿名である]
春「あの、しばらくここに来てもいいですか!?学校のダチとちょっと・・・ありまして・・・」


春季「俺は別にかまわないよ!ただ、俺たちがヤバいことしてることだけは忘れるなよ!?」

⏰:08/12/18 17:58 📱:F703i 🆔:tOH9qt6w


#273 [我輩は匿名である]
春「大丈夫ですよ!」

⏰:08/12/18 18:00 📱:F703i 🆔:tOH9qt6w


#274 [我輩は匿名である]
その日から○○○倉庫に行って楽しんでいた。


今日も○○○倉庫に来ているけどやっぱり優奈のことだけを考えてしまう。


どこに行っても何しても優奈のことが忘れない。


あと2日でテストだ。


こんな調子でテストができるだろうか。


そう思っていると勢いよくドアが開いた。

⏰:08/12/18 18:10 📱:F703i 🆔:tOH9qt6w


#275 [我輩は匿名である]
ドーン!!!


春「!!!!誰だよ、お前ら!?」


不良系の奴らが大勢いた。


多分、春季達と蹴りをつけようとここに来たのだろう。


だが、今は春季達がいない。


春季達は他の奴らのところで蹴りをつけているところだろう。

ここにいるのは春樹だけだった。

⏰:08/12/18 20:45 📱:F703i 🆔:tOH9qt6w


#276 [我輩は匿名である]
「あ〜れ〜お前一人!?」


一人の男が言った。

⏰:08/12/18 20:50 📱:F703i 🆔:tOH9qt6w


#277 [我輩は匿名である]
春「俺以外、誰がいるんだよ!?」


「お前、あいつらの仲間!?」

⏰:08/12/18 20:57 📱:F703i 🆔:tOH9qt6w


#278 [我輩は匿名である]
春「惜しい、仲間ではないなぁ〜仲間って言うか・・・中学の時の後輩で〜す(笑)」

⏰:08/12/18 21:03 📱:F703i 🆔:tOH9qt6w


#279 [我輩は匿名である]
「まぁ、いいや!あいつらの仲間じゃなくってもお前とあいつらは関係ありそうだしなぁ。」

一人の男がそう言ったら別の男が喋りだした。

⏰:08/12/18 21:11 📱:F703i 🆔:tOH9qt6w


#280 [我輩は匿名である]
「そうだなぁ、こいつをボコボコにするか(笑)この前、俺達の仲間をボコボコにしたお返しにな!」

⏰:08/12/18 21:15 📱:F703i 🆔:tOH9qt6w


#281 [我輩は匿名である]
春「何言って・・・・」


他の奴らに両手を掴まれていた。


これじゃ、やられ放題される。

春樹はそう思い掴まれてる手を必死に離そうとしているがすごい力で掴まれていて手が動かない。

⏰:08/12/18 21:22 📱:F703i 🆔:tOH9qt6w


#282 [我輩は匿名である]
「ごめんね、悪く思うなよ!」

そう言って、春樹の腹や顔などに殴っていく。


ガツン!!!


バキン!!!


春「グハッ!!!・・・ゲホッ・・・ゴホッ・・・・」


春樹は結構、殴られ血まみれになった。


もう立ていられないくらいに殴られ地面に倒れた。


「もう、これくらいでいいだろう!奴らが戻ってくる前に行くぞ!!」

⏰:08/12/18 21:30 📱:F703i 🆔:tOH9qt6w


#283 [我輩は匿名である]
奴らが倉庫から居なくなった後、春樹は意識が遠くなった。


しばらくして誰かの声が聞こえた。


「・・・樹 ・・・・春樹・・・」


春樹は、ゆっくり目を開けた。

⏰:08/12/18 21:33 📱:F703i 🆔:tOH9qt6w


#284 [我輩は匿名である]
そこにいたのは、春季達だった。


春「・・・じゅん・・・き・・・あ・・・」

準「お前、誰にやられたんだよ!?」


準貴亜は、春樹の体を起こし自分の腕の中にいれた。


春「知らねえけど・・・前に、仲間をボコボコにされたお返しに俺をボコボコにしやがったんだよ!」

⏰:08/12/18 21:42 📱:F703i 🆔:tOH9qt6w


#285 [我輩は匿名である]
春季「まさか、あいつらか!?」

春樹の言葉に春季が答えるように言った。


準「祐太って言う人ですよね!その人はリーダーでもある。
春季さんどうします!?」

⏰:08/12/18 21:49 📱:F703i 🆔:tOH9qt6w


#286 [我輩は匿名である]
春季「とりあえず、春樹の治療だ!!」


春樹は治療をした。


怪我をしたところは、右目の瞼を軽く切ったところと、顔にいくつかのかすり傷と左手と腹にいくつのあざができただけだった。


春「いてぇ!!あいつら、手加減なしで殴ってきたぜ!!絶対いつかボコボコにしてやる!!」


春季「まぁまぁ、お前は無茶するな!俺達がやるからお前はなにもするな!!」


春「え〜」


春季「これ以上お前を巻き込みたくない!分かったな!?」

⏰:08/12/18 22:01 📱:F703i 🆔:tOH9qt6w


#287 [我輩は匿名である]
春「う゛〜分かりました!でも春季さん、明日までここに居させてください!明日まで学校に行かないつもりなので!」

⏰:08/12/18 22:06 📱:F703i 🆔:tOH9qt6w


#288 [我輩は匿名である]
春季は分かったと言って春樹の頭をクシャクシャにした。

⏰:08/12/18 22:08 📱:F703i 🆔:tOH9qt6w


#289 [我輩は匿名である]
この顔じゃ家に帰れないので春季の家に泊まらせてもらい昼に家まで送ってもらった。

⏰:08/12/18 22:10 📱:F703i 🆔:tOH9qt6w


#290 [我輩は匿名である]
家に入ると母さんは居なかった。


春樹は、少し安心して自分の部屋に入りベットに横になった。

⏰:08/12/18 22:12 📱:F703i 🆔:tOH9qt6w


#291 [我輩は匿名である]
[優奈]


あの日から春樹が学校に来なくなって2週間くらいだろうか。

あの日、龍達がいる教室に戻ったら、春樹は帰ったと言っていた。


それと、翔太と遥が冗談で言ったと自分たちから話してくれて謝ってくれた。


春樹のことを信じてやればよかったと後悔をした。


春樹に謝りたくってメールや電話をしたが電源を切っているみたいで電源は繋がらない、


電源が入ってないんならメールも見てないだろう。


明日、テストなのにあいつは何やってるんだろうか。

---------------------------
戻ります。

⏰:08/12/18 22:26 📱:F703i 🆔:tOH9qt6w


#292 [我輩は匿名である]
春樹はポケットから携帯を出して電源を切っていたのに気づき電源を入れた。

⏰:08/12/18 22:29 📱:F703i 🆔:tOH9qt6w


#293 [我輩は匿名である]
今日はここまでにします

⏰:08/12/18 22:30 📱:F703i 🆔:tOH9qt6w


#294 [我輩は匿名である]
翔太、龍、遙、からメールや電話が何件がきていた。

⏰:08/12/19 07:35 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#295 [我輩は匿名である]
春樹は、メールを見たが返事は返さなかった。


次の日


「春樹、遅刻するわよ!起きなさい。」


いつものようにお母さんが起こしにきた。


春「・・・んっ・・・遅れて・・行くから・・・」


母「あんた、最近休みすぎよ!優奈君達と何かあったの!?それにその怪我はどうしたのよ!?」

⏰:08/12/19 07:47 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#296 [我輩は匿名である]
春樹は体を起こして喋りだした。


春「優奈とはちょっとあっただけ。それで学校に行きたくなかった。けど、明日はテストがあるから今日は遅れても学校に行こうとした。この怪我は・・・知らない人に殴られた。」


春樹は、お母さんにこのことは言いたくなかった。


人に殴られたと言ったら母さんは泣いていた。


自分の子供が殴られたのだから。


これ以上、母さんに心配をかけたくない。


春「母さん、ゴメンな!心配ばっかりかけて。俺、また母さんを泣かせちゃったよ!」

そう、また泣かせたと言うのは小4の時、交通事故にあった時だった。

⏰:08/12/19 08:03 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#297 [我輩は匿名である]
母「・・何言ってんのよ!・・・ヒック・・・・息子なんだから心配かけていいのよ!」


春「本当にごめんなさい!」


そう言ってベットからおりてお母さんに抱きついた。

⏰:08/12/19 08:09 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#298 [我輩は匿名である]
切ります

⏰:08/12/19 08:09 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#299 [我輩は匿名である]
しばらくしてから学校に行く準備をして家から出た。

⏰:08/12/19 08:53 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#300 [我輩は匿名である]
学校に着き教室に向かった。


ガラガラ・・・・

⏰:08/12/19 08:55 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#301 [我輩は匿名である]
教室に入るとクラスの皆が春樹を見ている。


春樹は目線に気づき皆の方を見た。


春「皆さ〜ん〜お久しぶり!ニコッ(^o^)」

⏰:08/12/19 09:00 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#302 [我輩は匿名である]
ガツン!!!


春「い゛〜!!!」


頭を押さえて後ろを振り向いてみると、春樹の後ろに立って黒いオーラを出してる先生がいた。


先生にげんこつをされたようだ。

⏰:08/12/19 09:08 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#303 [我輩は匿名である]
切ります

⏰:08/12/19 09:10 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#304 [我輩は匿名である]
1-100


101-200


201-300


安価です

⏰:08/12/19 09:12 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#305 [我輩は匿名である]
1-100


101-200


201-300

⏰:08/12/19 09:13 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#306 [我輩は匿名である]
失敗

⏰:08/12/19 09:14 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#307 [我輩は匿名である]
>>1-200


>>201-300


安価をつけました

⏰:08/12/19 10:19 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#308 [我輩は匿名である]
先生「皆さんお久しぶりニコッ(^o^)じゃない!!2週間も学校に来なくって何してたんだ!?」


春「ん〜中学のダチと遊んでた。」


先生「その怪我は!?」


春「不良の人に殴られた!もういいだろ!?皆が授業を再開するの待ってるぜ!」

⏰:08/12/19 10:52 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#309 [我輩は匿名である]
先生「はぁ〜まぁいい、後で担任の先生からも叱ってもらう。席に着け!」


春「は〜い!」


春樹は席に着き授業が再開した。

⏰:08/12/19 10:55 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#310 [我輩は匿名である]
キーンコーンカーンコーン♪


チャイムが鳴り4限が終わった。


あっΣ言うの忘れてたけど、俺が学校に来た時間は4限の途中だったわけ。

⏰:08/12/19 11:02 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#311 [我輩は匿名である]
席を立て廊下に出た時、声をかけられた。


「春樹!?」


後ろを振り返ると龍と優奈だった。


春「・・・龍、優奈・・・何か用!?」

そう言った時、廊下が騒がしくなった。


廊下にいた人たちが窓を見て騒いでいた。

⏰:08/12/19 12:59 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#312 [我輩は匿名である]
春樹達も窓を見た。


校門の前にいたのは、準貴亜達だった。


春樹は、校門に向かった。

⏰:08/12/19 13:04 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#313 [我輩は匿名である]
春「準貴亜、なんでこの学校に来たんだよ!?」

⏰:08/12/19 13:06 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#314 [我輩は匿名である]
準「春季さん達と一緒におとといお前をボコボコした奴らのところに行ってきたぜ!」


春季「あいつらはもうお前には殴らないと言っていた。それを報告しにきただけだ!じゃ、俺らは帰るわ!」


春季達は、バイクに乗って帰っていた。


春樹はお辞儀をして見送った。

学校に入り、周りの人たちが俺を見る。


でもそんなのを気にしないで食堂に向かった。

⏰:08/12/19 13:14 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#315 [春菜]
面白いです
頑張ってください

⏰:08/12/19 13:21 📱:PC 🆔:BOuZXbrI


#316 [我輩は匿名である]
春菜さん、コメントありがとうございます

⏰:08/12/19 15:11 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#317 [我輩は匿名である]
ご飯を食べていると、優奈達が隣に座ってきた。


龍「春樹、あいつら誰だったんだ!?」


春「誰だっていいだろう!あ、そうだ優奈、話したいことがあるから屋上に来いよ!俺はさっきにいってるから。」


そう言って席を立って食べ終わったのを運んで屋上に向かった。


ガラガラ・・・・

⏰:08/12/19 18:51 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#318 [我輩は匿名である]
屋上に入って地面に座りタバコに火をつけた。

⏰:08/12/19 18:52 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#319 [我輩は匿名である]
優奈と2週間、関わらなくなってやっと分かったことがある。

それは、優奈のことが好きだってことだ。


今日、優奈に言うつもりだ。


優奈は俺の返事を待っているから。


でも、言うのが緊張するな(汗)

⏰:08/12/19 18:57 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#320 [我輩は匿名である]
切ります

⏰:08/12/19 18:58 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#321 [我輩は匿名である]
そう思っていると屋上のドアが開いた。


ガラガラ・・・・


「春樹、話って何!?」


優奈だった。


春「俺、2週間も優奈と関わらないで一つ気づいたんだよね!」


そう言ってタバコを消して立った。


優「え!?」

⏰:08/12/19 21:46 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#322 [我輩は匿名である]
春「俺、2週間も優奈と関わらなくなってから一つ気づいたんだよね!」○


春「俺、2週間も優奈と関わらないで一つ気づいたんだよね!」×

⏰:08/12/19 23:11 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#323 [我輩は匿名である]
春「どこに行っても、何やっても優奈のことが忘れれない自分がいた。俺は気づいたんだ、お前のことを好きになったんだなって!」

⏰:08/12/19 23:14 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#324 [我輩は匿名である]
優「・・・本当か!?・・・」


春「ああ、優奈のことが好きだ!」


春樹がそう言うと優奈に抱きつかれた。

⏰:08/12/19 23:18 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#325 [我輩は匿名である]
今日はここまでにします。

⏰:08/12/19 23:19 📱:F703i 🆔:g2PLdIMc


#326 [我輩は匿名である]
優「・・嬉しい!//」

⏰:08/12/21 03:16 📱:F703i 🆔:VeIWl0MQ


#327 [我輩は匿名である]
そう言って春樹から離れた。


優奈と春樹が目があう。


春「そんなに見つめるな!///恥ずかしいだろう。///」


頬を赤くしながらそう言った。

⏰:08/12/21 03:21 📱:F703i 🆔:VeIWl0MQ


#328 [我輩は匿名である]
優「こんな日がくるなんって夢なのかなって思ってさぁ〜嬉しいけど、信じられないほど驚いている。」

⏰:08/12/21 03:25 📱:F703i 🆔:VeIWl0MQ


#329 [我輩は匿名である]
春「嘘でも夢でもねぇよ!」


チュッ


そう言って優奈に軽いキスをした。


優「!!////」

⏰:08/12/21 03:30 📱:F703i 🆔:VeIWl0MQ


#330 [我輩は匿名である]
春「クスッ・・・顔が真っ赤(笑)」

⏰:08/12/21 03:33 📱:F703i 🆔:VeIWl0MQ


#331 [我輩は匿名である]
優奈の顔を見てゲラゲラ笑う春樹にキスをした。

⏰:08/12/21 03:36 📱:F703i 🆔:VeIWl0MQ


#332 [我輩は匿名である]
今はここまでにします朝になったら書きます

最新が遅いですが放置はしません

⏰:08/12/21 03:38 📱:F703i 🆔:VeIWl0MQ


#333 [我輩は匿名である]
今日の朝、書けませんでした今、母さんが入院してて家事とかうちがやるので忙しくって


冬休みになると母さんは退院するので、落ち着くと思いますが


でも毎日少しですが書きます

読んでくれている人に待たせたくないので

⏰:08/12/21 16:31 📱:F703i 🆔:VeIWl0MQ


#334 [我輩は匿名である]
チュッ


春「!!!////」


優「へへっ、お返し!///」

⏰:08/12/21 16:37 📱:F703i 🆔:VeIWl0MQ


#335 [我輩は匿名である]
優奈も春樹も頬が赤くなった。


その時パチパチと握手する音が聞こえて二人は離れて音がする方を見た。


そこにいたのは・・・龍だった。

⏰:08/12/21 16:44 📱:F703i 🆔:VeIWl0MQ


#336 [我輩は匿名である]
春、優「「龍!!」」


龍は優奈達に近づいた。


龍「心配になってここに来れば、春樹達がキスしてた(笑)」


春「う゛っΣ見られてたんだ!てか、ここに来てたんだったら声かければよかっただろう!?」

⏰:08/12/21 16:51 📱:F703i 🆔:VeIWl0MQ


#337 [我輩は匿名である]
龍「いや、声をかけれる雰囲気じゃなかったからさぁ!てか、付き合うことにしたんだ!?」


髪をかきながらそう言った。

⏰:08/12/21 16:54 📱:F703i 🆔:VeIWl0MQ


#338 [我輩は匿名である]
グイッ


春「わっΣ」


優「おう、春樹は俺のものになった♪」


春樹の腕を引っ張って、自分の腕の中に入れてそう言った。

⏰:08/12/21 16:59 📱:F703i 🆔:VeIWl0MQ


#339 [我輩は匿名である]
春樹は優奈の腕の中で頬を赤くした。


春「恥ずかしいから、もう離せよ!///」

⏰:08/12/21 17:02 📱:F703i 🆔:VeIWl0MQ


#340 [我輩は匿名である]
優「別にいいじゃん!」


春「二人の時はいいけど龍達の前では抱きつかないで!」


優「はいはい!」


そう言って春樹を離した。

⏰:08/12/21 17:06 📱:F703i 🆔:VeIWl0MQ


#341 [我輩は匿名である]
優「別にいいじゃん」×


優「え〜なんで恥ずかしいんだよ!?」○

⏰:08/12/21 17:08 📱:F703i 🆔:VeIWl0MQ


#342 [我輩は匿名である]
切ります

⏰:08/12/21 17:09 📱:F703i 🆔:VeIWl0MQ


#343 [我輩は匿名である]
優奈は少し寂しそうな顔をしていた。


春樹はポケットからタバコを出して口にくわえた。


ポケットの中でライターを探していると口にくわえていたタバコを優奈にとられた。

⏰:08/12/21 22:19 📱:F703i 🆔:VeIWl0MQ


#344 [我輩は匿名である]
春「あっΣタバコ返せ!」


そう言って優奈からタバコをとりかえそうとする。


優「もう、タバコを吸うのやめろよ!」


春「何でだよ!?お前だって吸ってるだろうが!」

⏰:08/12/21 22:24 📱:F703i 🆔:VeIWl0MQ


#345 [我輩は匿名である]
優「お前は、俺の彼女になるんだから」


春「か、かの・・・はぁ〜分かったよ!今日から吸わない。」


優奈は偉いと言って春樹の頭をクシャクシャと撫でる。


龍「いいねぇ〜青春(笑)」


ずっと春樹と優奈の会話を聞いていた龍が言った。

⏰:08/12/21 22:32 📱:F703i 🆔:VeIWl0MQ


#346 [我輩は匿名である]
優「うん!つか、もう少しで昼休みが終わるんじゃねぇ!?教室で翔太と遥が待ってると思うし教室に戻ろうぜ!」

⏰:08/12/21 22:36 📱:F703i 🆔:VeIWl0MQ


#347 [我輩は匿名である]
龍と春樹はそうだなと言って3人は教室に戻った。


ガラガラ・・・


教室に入ると翔太達が春樹達に気づき近づいてきた。

⏰:08/12/21 22:38 📱:F703i 🆔:VeIWl0MQ


#348 [我輩は匿名である]
今日はここまでにします感想版を作った方がいいですか

⏰:08/12/21 22:42 📱:F703i 🆔:VeIWl0MQ


#349 [我輩は匿名である]
感想書くと見にくくなると思うんでまだ長くなるなら作った方がいいと思います�ャ

⏰:08/12/22 00:35 📱:824SH 🆔:rPi8ndqA


#350 [我輩は匿名である]
じゃ、感想版を作りたいと思います

⏰:08/12/22 06:31 📱:F703i 🆔:q/Zbthm.


#351 [我輩は匿名である]
感想板を作りました

ここに感想を書いてください

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4123/

⏰:08/12/22 06:38 📱:F703i 🆔:q/Zbthm.


#352 [我輩は匿名である]
翔「お前ら仲直りしたのか!?」

春「え?喧嘩なんかしてねぇよ!?ただ、しばらく関わらなかっただけ。二人で決めたことだしな。それに・・・」


遥、翔「「それに!?」


春「それに・・・」


おい、そこのお二人さんなんでワクワクしてるんだよ。


しかもずっと見られてると言いにくいんですけど(汗)


あ゛〜もう勇気をだして言ってやる。

⏰:08/12/22 07:43 📱:F703i 🆔:q/Zbthm.


#353 [我輩は匿名である]
春「優奈と付き合うことにした!」

ギヤァ、言っちゃったよ。


遥と翔太を見ると驚いてる表情だし。


遥「え、マジ!?おめでとう!」

翔「よかったな、優奈」

⏰:08/12/22 07:48 📱:F703i 🆔:q/Zbthm.


#354 [我輩は匿名である]
優「おう、ありがとう!」

⏰:08/12/22 07:50 📱:F703i 🆔:q/Zbthm.


#355 [我輩は匿名である]
優奈と春樹が付き合ったことを遥達に報告した後、昼休みが終わるまで話していた。


キーンコーンカーンコーン♪


チャイムが鳴り優奈達は教室に戻り、春樹達は自分たちの席に着いた。

⏰:08/12/22 07:55 📱:F703i 🆔:q/Zbthm.


#356 [我輩は匿名である]
ガラガラ・・・・


先生「数学の授業始めるぞ!」

先生が来て授業が始まった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キーンコーンカーンコーン♪


先生「明日の、テスト頑張るように!」


そう言って先生は教室から出ていった。


春「あ〜明日はテストかぁ〜」

手を後ろに伸ばしながらそう言った。

⏰:08/12/22 07:58 📱:F703i 🆔:q/Zbthm.


#357 [我輩は匿名である]
翔「俺、明日のテスト自信がない!」


遥「私もだよ(笑) 」


春「実は俺もなんだよね(笑)」

3人は喋りながら帰る準備をして教室の入口で待ってる優奈達の所に向かった。

⏰:08/12/22 08:09 📱:F703i 🆔:q/Zbthm.


#358 [我輩は匿名である]
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4123/

⏰:08/12/22 08:10 📱:F703i 🆔:q/Zbthm.


#359 [我輩は匿名である]
5人は学校から出た。


いつもなら途中で優奈達と別れるんだけど、優奈だけ俺と一緒についてくる。


春「おい、お前の家はこっちじゃないだろう!?方向が違うじゃんかよ!しかも遠回りになるし。」


優「ん〜俺の彼女になったんだから家まで送ってあげるのは当然だろう!別に遠回りになってもいいし。」

⏰:08/12/22 08:28 📱:F703i 🆔:q/Zbthm.


#360 [我輩は匿名である]
春「ふ〜ん。あっ、そうだ!俺の家に来るんなら一緒に勉強しない!?明日テストだし。」


優「そうだな、春樹を家に送るついでにそうするか(笑)」

⏰:08/12/22 08:35 📱:F703i 🆔:q/Zbthm.


#361 [我輩は匿名である]
>>358


↑↑

感想板です



今はここまでにします

⏰:08/12/22 08:37 📱:F703i 🆔:q/Zbthm.


#362 [我輩は匿名である]
二人は家に入り部屋に向かった。


ガチャ・・・


春「適当に座ってろよ!飲み物持ってくるから。」


春樹は部屋から出て冷蔵庫か
飲み物を持ってきた。


そして、勉強を始めたんだけど、さっきから優奈がこっちを見てるんだよ。

⏰:08/12/23 12:14 📱:F703i 🆔:LWSH6jCI


#363 [我輩は匿名である]
春樹は部屋から出て冷蔵庫か
飲み物を持ってきた。×


春樹は部屋から出て冷蔵庫から飲み物を持ってきた。○

⏰:08/12/23 21:51 📱:F703i 🆔:LWSH6jCI


#364 [我輩は匿名である]
春「あのさぁ〜さっきからなんでこっち見てるんだよ!?勉強やりづらいんだけど(汗)つか、お前もやれ!」


優「いや、春樹はやっぱり可愛いなぁと思ってさぁ(笑)」


春「なっ/////」

⏰:08/12/23 21:59 📱:F703i 🆔:LWSH6jCI


#365 [我輩は匿名である]
優「照れてる(笑)なぁ、キスしてもいいか!?」

⏰:08/12/23 22:05 📱:F703i 🆔:LWSH6jCI


#366 [我輩は匿名である]
春「え、あ、ぅん////」


春樹が言うと優奈の顔が春樹の顔に近づいていく。

⏰:08/12/23 22:10 📱:F703i 🆔:LWSH6jCI


#367 [我輩は匿名である]
チュッ


軽いキスをして離れようとした時、頭を押さえられた。


春「んんっ!!!///」

⏰:08/12/23 22:16 📱:F703i 🆔:LWSH6jCI


#368 [我輩は匿名である]
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4123/


感想板です

⏰:08/12/23 22:19 📱:F703i 🆔:LWSH6jCI


#369 [我輩は匿名である]
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4123/



失敗

⏰:08/12/23 22:19 📱:F703i 🆔:LWSH6jCI


#370 [我輩は匿名である]
優奈の舌が春樹の口の中に入ってきて舌と舌を絡ませてきた。

⏰:08/12/23 22:31 📱:F703i 🆔:LWSH6jCI


#371 [我輩は匿名である]
ピチャピチャと音がする。


春「ンァ・・・ンン・・・アッ・・・」

⏰:08/12/23 22:40 📱:F703i 🆔:LWSH6jCI


#372 [我輩は匿名である]
クチュ・・・ジュル・・・・ピチャ・・・ピチャ・・・

春「ンァア・・・ゥ・・・アッ・・・ゆう・・・ンッ・・・な・・・アッ・・・」

⏰:08/12/23 22:44 📱:F703i 🆔:LWSH6jCI


#373 [我輩は匿名である]
深いキスをして口と口が離れた。


春樹は力がなくって優奈の胸におかかった状態。


優「春樹大丈夫か!?」

⏰:08/12/23 22:47 📱:F703i 🆔:LWSH6jCI


#374 [我輩は匿名である]
春「・・・ハァ・・・ハァ・・・ぅん・・・ハァ・・・」

⏰:08/12/23 22:51 📱:F703i 🆔:LWSH6jCI


#375 [我輩は匿名である]
優「クスッ、いつもいばる春樹じゃないみたいだな!こんなにエロい顔をするお前を初めて見たよ!」


春「悪かったな、いつもいばてって!」


優「ありゃ、怒った!?」


春「別に!」


そう言って優奈に背を向けた。

⏰:08/12/23 23:00 📱:F703i 🆔:LWSH6jCI


#376 [我輩は匿名である]
優「クスッ、悪かった!嫌みを言ったつもりはないんだよ!」


春樹の後ろから抱きつきながら言った。


春「ふ〜ん、ならいい!てか、そろそろ勉強再開しようぜ!」

優奈はそうだなといって勉強を再開した。


........................................................

勉強を再開して2時間がたった。

⏰:08/12/23 23:09 📱:F703i 🆔:LWSH6jCI


#377 [我輩は匿名である]
春「あ〜疲れた!」


鉛筆をノートの上に投げて床に寝転がった。


優「そうだな〜、もう6時か!」


優奈は、携帯の時計を見ながら言った。

⏰:08/12/23 23:13 📱:F703i 🆔:LWSH6jCI


#378 [我輩は匿名である]
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4123/


感想板です


今日はここまでにします


まだまだ話が長くなるかもしれませんが楽しみにしててくださいね


話がゴチャゴチャかもしれませんが説明が少ないところもありますがなるべく説明を多く書けるように努力します

⏰:08/12/23 23:20 📱:F703i 🆔:LWSH6jCI


#379 [我輩は匿名である]
春「帰るか!?」


優「ああ!」


玄関まで優奈を見送った。


優奈が帰った後、また勉強をした。


次の日


春樹は6時に起きて7時まで勉強をして学校に行く準備をした。

⏰:08/12/24 18:18 📱:F703i 🆔:4KV6Moyw


#380 [我輩は匿名である]
「春樹、優奈君が迎えに来たわよ!」


1階から母さんの声が聞こえた。


部屋から出て玄関に向かった。

春「おはよー」

⏰:08/12/24 18:21 📱:F703i 🆔:4KV6Moyw


#381 [我輩は匿名である]
優「おはよー」


二人は学校に向かった。

⏰:08/12/24 18:23 📱:F703i 🆔:4KV6Moyw


#382 [我輩は匿名である]
ガラガラ....


教室に入り自分の席に着いた。

春「翔太、遙、おはよー!」


翔、遙「「おはよー」」


二人は教科書を見ながらあいさつをしてきた。


春「遙、学校に龍気来てる!?」

遙「今日はテストだから来てるよ!」

⏰:08/12/24 18:34 📱:F703i 🆔:4KV6Moyw


#383 [我輩は匿名である]
切ります

⏰:08/12/24 18:34 📱:F703i 🆔:4KV6Moyw


#384 [我輩は匿名である]
春「ふ〜ん、テストの時は来るんだ〜」


遙「うん!てか、春樹もテストが始まるまで勉強すれば!?」


春「う〜ん!」


テストが始まるまで勉強をやろうかやらないか迷ってる的な返事をした。


でも結局することにした。

⏰:08/12/24 18:54 📱:F703i 🆔:4KV6Moyw


#385 [我輩は匿名である]
キーンコーンカーンコーン♪


チャイムが鳴り1限〜4限までテストをした。
........................................................

キーンコーンカーンコーン♪

⏰:08/12/24 18:59 📱:F703i 🆔:4KV6Moyw


#386 [我輩は匿名である]
先生「テスト終わり、後ろから解答用紙を集めろ!集め終わったら帰っていいぞ!あっΣそれから池原、ちょっと来い!」


春樹は後ろの人に解答用紙を渡して先生の所に近寄った。


春「何!?」


先「これから、俺と一緒に相談室に来い!」


春「え゛〜早く家に帰ってテスト勉強したいんだけど・・・」


先生「少し話すだけだ、すぐ終わる!」


春樹は分かったと言って自分の席に置いてある鞄を持っていくついでに翔太達にさっきに帰っていいと伝えて先生と一緒に教室から出ていった。

⏰:08/12/24 19:08 📱:F703i 🆔:4KV6Moyw


#387 [我輩は匿名である]
[相談室]


春「で、話ってなんだよ!?」


先生「昨日、世界史の授業の途中で学校に来たそうだな!」


春「ぁあ、そんな話かぁ〜」


そう言って足をテーブルの上にのせた。


先生「そんな話かぁ〜じゃないだろう!なんでしばらく学校に来なかったんだよ!?それにその怪我はどうしたんだよ!?」

⏰:08/12/24 19:14 📱:F703i 🆔:4KV6Moyw


#388 [我輩は匿名である]
感想板です


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4123/

⏰:08/12/24 19:16 📱:F703i 🆔:4KV6Moyw


#389 [我輩は匿名である]
春「学校に行きたくなかったから。この怪我は・・・転んだんだ!」


この怪我は転んだことにしとおけばいいんだ。


だってそうだろ!?


殴られたって言えばなんとかしてくれるわけじゃないんだろう。


せんこうなんか信用できるわけがない。

⏰:08/12/24 22:04 📱:F703i 🆔:4KV6Moyw


#390 [我輩は匿名である]
今日はここまでにします


言うの遅くなりましたが、メリークリスマス

⏰:08/12/24 22:06 📱:F703i 🆔:4KV6Moyw


#391 [我輩は匿名である]
メリクリ^^
頑張って下さい

⏰:08/12/25 00:41 📱:824SH 🆔:Rj0BN/kQ


#392 [我輩は匿名である]
我輩は匿名であるさん、コメントありがとうございます

⏰:08/12/25 06:36 📱:F703i 🆔:KVrNxGm2


#393 [我輩は匿名である]
先生「本当に転んだだけなんだな!?」


春「おう!ってことで帰るから。」


相談室から出て生徒玄関に向かった。


生徒玄関前に誰かが居る。


春「優奈!?」


声をかけてみるとこっちをチラッと見てきた。


優「おっ、春樹待ってたぜ!」

⏰:08/12/25 06:44 📱:F703i 🆔:KVrNxGm2


#394 [我輩は匿名である]
春「さっきに帰っていいって言ったのに!」

⏰:08/12/25 06:46 📱:F703i 🆔:KVrNxGm2


#395 [我輩は匿名である]
感想板です

コメントは感想板に書いてください

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4123/

⏰:08/12/25 06:49 📱:F703i 🆔:KVrNxGm2


#396 [我輩は匿名である]
優「そんなこと言うなって!翔太達はさっきに帰ったぜ!」


春「ふ〜ん。ところでテストどうだった!?」

⏰:08/12/25 17:46 📱:F703i 🆔:KVrNxGm2


#397 [我輩は匿名である]
学校から出て歩きながら優奈に聞いた。


優「ダメだった(汗)難しかったし。春樹は!?」


春「俺もダメだった。難しかったよなぁ〜明日もあるし(汗)」

⏰:08/12/25 17:50 📱:F703i 🆔:KVrNxGm2


#398 [我輩は匿名である]
バッシン!!


優「嘘つけ、俺より頭いいくせに!」


春樹の頭を叩いてそう言った。

春樹は涙目になりながら頭をおさえた。


春「叩くことはないだろ!確かに俺としては楽勝だった。」

⏰:08/12/25 17:55 📱:F703i 🆔:KVrNxGm2


#399 [我輩は匿名である]
切ります

⏰:08/12/25 17:58 📱:F703i 🆔:KVrNxGm2


#400 [我輩は匿名である]
優「そうだと思った!いいよなぁ〜頭がよくってさぁ。さすが医者の息子!」

⏰:08/12/25 18:29 📱:F703i 🆔:KVrNxGm2


#401 [我輩は匿名である]
またあとで書けたら書きます

⏰:08/12/25 21:43 📱:F703i 🆔:KVrNxGm2


#402 [我輩は匿名である]
春「親父と俺を比べられるの嫌いだって前にも言わなかったけ!?」


優「あ〜そうだったな(汗)でも昔のことをひきづりすぎだぜ!まぁ、お前の気持ちも分からないこともないぜ!ってことで今日はまっすぐ家に帰って勉強したいからここでいいか!?」

⏰:08/12/26 20:26 📱:F703i 🆔:1NLg0Kqw


#403 [我輩は匿名である]
春「おう、大丈夫!じゃな。」

優奈と途中で別れた。


再び歩きだし、さっき優奈が言ってたことを思い出した。

⏰:08/12/26 20:30 📱:F703i 🆔:1NLg0Kqw


#404 [我輩は匿名である]
"昔のことひきづりすぎだぜ!"

そんなこと俺だって分かってる。


分かってるけど、どうしても許せない自分がいるんだよ!


交通事故で怪我した傷が残っているところもある。


傷を見るたび、思い出してしまう時ある。


なんでか分かんないけど思い出してしまうんだ。


随分前のことなのに・・・

⏰:08/12/26 20:38 📱:F703i 🆔:1NLg0Kqw


#405 [我輩は匿名である]
切ります

⏰:08/12/26 20:38 📱:F703i 🆔:1NLg0Kqw


#406 [我輩は匿名である]
感想板です

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4123/

⏰:08/12/26 20:40 📱:F703i 🆔:1NLg0Kqw


#407 [我輩は匿名である]
そんなことを思っていると家に着いた。


昼ご飯食べてテスト勉強を始めた。

⏰:08/12/26 21:19 📱:F703i 🆔:1NLg0Kqw


#408 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2時からテスト勉強を始めて3時間たった。

⏰:08/12/26 21:21 📱:F703i 🆔:1NLg0Kqw


#409 [我輩は匿名である]
春「あ〜疲れた!母さんが帰ってくるまで寝ようと。」


そう言って布団の中に入って眠りついた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「・・・樹・・・・春樹・・・」


ん、誰か俺を呼んでる!?


目を開けるとそこにいたのは母さんだった。

⏰:08/12/26 21:26 📱:F703i 🆔:1NLg0Kqw


#410 [我輩は匿名である]
春「あ、母さん・・・おかえり・・・」

⏰:08/12/26 21:30 📱:F703i 🆔:1NLg0Kqw


#411 [我輩は匿名である]
母「だたいま〜これからご飯作るね!」


春「うん!」


母「あっΣお父さんがねぇ久しぶりに早く終わったから今帰ってくるらしいわよ!」


部屋から出ようとした時、思い出したように言った。

⏰:08/12/26 21:43 📱:F703i 🆔:1NLg0Kqw


#412 [我輩は匿名である]
それだけ言って部屋から出ていった。


春「はぁ〜親父とご飯食べる時ってやばそうな雰囲気なんだよな〜まぁ、俺のせいだけどな(汗)」


一人でブツブツ言いながら布団から出て部屋から出てリビングに向かった。


ご飯ができた頃お父さんが帰ってきた。


ガチャ・・・


「だたいま〜」

⏰:08/12/26 21:49 📱:F703i 🆔:1NLg0Kqw


#413 [我輩は匿名である]
母「お帰りなさい!」


父「あ〜今日も疲れたよ!(汗)」


母「お疲れ様!ご飯できてるわよ!」

⏰:08/12/26 21:54 📱:F703i 🆔:1NLg0Kqw


#414 [我輩は匿名である]
3人でご飯を食べてる途中、父さんが春樹に話をかけてきた。

父「春樹、学校は楽しいか?今日テストだったんだろ、どうだった!?」


春「・・・普通・・・」


それだけ言って食べ終わった食器を流しに置いて出ていった。

⏰:08/12/26 22:01 📱:F703i 🆔:1NLg0Kqw


#415 [我輩は匿名である]
切ります

⏰:08/12/26 22:02 📱:F703i 🆔:1NLg0Kqw


#416 [我輩は匿名である]
部屋に戻りそのまま眠りについた。


春「ふぁあ〜」


あくびしながら起きた。

⏰:08/12/26 22:28 📱:F703i 🆔:1NLg0Kqw


#417 [我輩は匿名である]
チラッと、時計を見ると時計の針が5時半にさしていた。

⏰:08/12/26 22:31 📱:F703i 🆔:1NLg0Kqw


#418 [我輩は匿名である]
感想板です


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4123/

⏰:08/12/26 22:31 📱:F703i 🆔:1NLg0Kqw


#419 [我輩は匿名である]
春「早く起きたから風呂入ろうと!」


そう言って着替えを持って風呂に向かった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

⏰:08/12/26 23:01 📱:F703i 🆔:1NLg0Kqw


#420 [我輩は匿名である]
早く起きたから風呂に入ろうと○


早く起きたから風呂入ろうと×

⏰:08/12/26 23:02 📱:F703i 🆔:1NLg0Kqw


#421 [我輩は匿名である]
今日はここまでにします

⏰:08/12/26 23:03 📱:F703i 🆔:1NLg0Kqw


#422 [我輩は匿名である]
風呂から上がって少し勉強をした。


学校に行く支度が終わった頃、優奈が迎えに来て学校に向かった。

⏰:08/12/27 08:39 📱:F703i 🆔:6aE4e4lQ


#423 [我輩は匿名である]
教室に入り、自分の席に着いた。

⏰:08/12/27 19:00 📱:F703i 🆔:6aE4e4lQ


#424 [我輩は匿名である]
春「翔太、遥、おはよー」


翔、遥「「おはよー」」

⏰:08/12/27 22:07 📱:F703i 🆔:6aE4e4lQ


#425 [我輩は匿名である]
春「今日でテスト最後だな!頑張ろうぜ!」


遥「うん!」


翔「おう!」

⏰:08/12/27 22:09 📱:F703i 🆔:6aE4e4lQ


#426 [我輩は匿名である]
1限〜4限までのテストが始まった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キーンコーンカーンコーン♪


先生「そこまで!後ろから解答用紙を集めた人から帰っていいぞ!」


解答用紙を集め終え、春樹は帰る支度をした。


優「春樹、帰ろうぜ!」


優奈と龍が春樹達の教室に迎えに来た。


春樹達は優奈達がいる入り口に近づいた。


5人は学校から出た。

⏰:08/12/27 22:16 📱:F703i 🆔:6aE4e4lQ


#427 [我輩は匿名である]
春「はぁ〜疲れた!やっと終わったな。」


翔「難しかったし(汗)あっΣ春樹は楽勝だったよな!?」

⏰:08/12/27 22:20 📱:F703i 🆔:6aE4e4lQ


#428 [我輩は匿名である]
一旦切ります


感想板です

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4123/

⏰:08/12/27 22:26 📱:F703i 🆔:6aE4e4lQ


#429 [我輩は匿名である]
春「まぁな〜」


「「「いいな〜」」」


優奈達は声を合わせて言ってきた。


春「優奈と龍は学年で2位だよな。二人とも争ってるし(笑)」

⏰:08/12/28 07:27 📱:F703i 🆔:QYOkkEE2


#430 [我輩は匿名である]
翔太達と途中て゛別れた。


優奈はいつものように俺の家まで送ってくれるらしい。

⏰:08/12/28 07:30 📱:F703i 🆔:QYOkkEE2


#431 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

家に着いた。


優「じゃ、また明日!」


そう言って優奈が歩きだそうとした時、春樹は優奈の袖を掴んだ。


優奈は、後ろを振り向いた。

⏰:08/12/28 07:35 📱:F703i 🆔:QYOkkEE2


#432 [我輩は匿名である]
いつも翔太達と別れる場所まで会話をしていつものところで別れた。○


翔太達と途中で別れた×

⏰:08/12/28 07:40 📱:F703i 🆔:QYOkkEE2


#433 [我輩は匿名である]
切ります

⏰:08/12/28 07:41 📱:F703i 🆔:QYOkkEE2


#434 [我輩は匿名である]
優「・・何!?」


春「あ、あのさぁ・・・家に入れよ!」


顔を赤くしながら言った。


優「お前・・・自分が言ってること分かって言ってる!?俺たちはもう友達じゃない、恋人同士だ!だから・・・・つまり・・・「分かってる!俺の家に入るとやるんだろう!?優奈と一つになりたいんだよ!」


さっきより顔が真っ赤になった。


恥ずかしくって優奈から目をそらした。

⏰:08/12/28 12:12 📱:F703i 🆔:QYOkkEE2


#435 [我輩は匿名である]
恋人だ○


恋人同士×

⏰:08/12/28 12:18 📱:F703i 🆔:QYOkkEE2


#436 [我輩は匿名である]
感想板です


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4123/

⏰:08/12/28 12:19 📱:F703i 🆔:QYOkkEE2


#437 [我輩は匿名である]
優「本当にいいのか!?」


優奈の言葉に頷いた。

⏰:08/12/28 12:31 📱:F703i 🆔:QYOkkEE2


#438 [我輩は匿名である]
とりあえず、二人は家に入り春樹の部屋に向かった。

⏰:08/12/28 12:34 📱:F703i 🆔:QYOkkEE2


#439 [我輩は匿名である]
もう少ししたら書きたいと思います

⏰:08/12/28 15:06 📱:F703i 🆔:QYOkkEE2


#440 [我輩は匿名である]
春「そこら辺に座ってろよ!」

⏰:08/12/28 15:35 📱:F703i 🆔:QYOkkEE2


#441 [我輩は匿名である]
今から少し書きます

⏰:08/12/31 07:37 📱:F703i 🆔:QO9NHS16


#442 [我輩は匿名である]
春樹はそう言って上着を脱ぎ後ろを向いたら・・・・


春「うわっΣびっくりした!座ってるかと思ってた。」


優奈がいた。


しかもかなり近い。

⏰:08/12/31 07:41 📱:F703i 🆔:QO9NHS16


#443 [我輩は匿名である]
優「びっくりさせてごめん(笑)なぁ、キスしてもいい!?」

⏰:08/12/31 07:43 📱:F703i 🆔:QO9NHS16


#444 [我輩は匿名である]
読んでますッ

⏰:08/12/31 16:23 📱:824SH 🆔:6dhxdYb2


#445 [我輩は匿名である]
我輩は匿名であるさん、コメントありがとうございます夜、書けたら書きますね

⏰:08/12/31 16:31 📱:F703i 🆔:QO9NHS16


#446 [我輩は匿名である]
春「・・・ぅん//// 」


チュッ


壁に背中をつけさせてキスをした。

⏰:09/01/01 16:05 📱:F703i 🆔:zlM4L/42


#447 [我輩は匿名である]
今日、忙しくって書けなかったので明日から書きますね

楽しみに待っててください

⏰:09/01/02 22:51 📱:F703i 🆔:6cVwQDC6


#448 [我輩は匿名である]
今から少し書きます遅くなってすいません

⏰:09/01/03 23:59 📱:F703i 🆔:knmf1kyk


#449 [我輩は匿名である]
・・・チュ・・チュゥッ・・・


優奈の舌が春樹の口の中に入ってきた。


優奈の舌が春樹の舌を絡める。

春「ん・・・ン・・・ッ・・・ふぅ・・・ッ・・」

⏰:09/01/04 00:14 📱:F703i 🆔:UXP9dtUo


#450 [我輩は匿名である]
長いキスをして口と口が離れた。


春樹は、力が抜けて荒い息を出しながら優奈の胸におかかる。

春「・・・ハァ・・・ハァ・・・」


優「大丈夫か!?」


春「・・・ぅん・・・///」


顔を真っ赤にしながら言った。

⏰:09/01/04 00:33 📱:F703i 🆔:UXP9dtUo


#451 [我輩は匿名である]
フワッ


春「うわっ!」


春樹をお姫様抱っこをした。


優「ベットにいこう!」


そう言ってベットの方にいった。


春樹を優しくベットにおいた。

⏰:09/01/04 00:40 📱:F703i 🆔:UXP9dtUo


#452 [我輩は匿名である]
ここまでにします

⏰:09/01/04 00:40 📱:F703i 🆔:UXP9dtUo


#453 [我輩は匿名である]
今から書きます

⏰:09/01/05 15:00 📱:F703i 🆔:uMBQmIlw


#454 [我輩は匿名である]
またキスをした。


チュッ・・・クチュッ・・・ピチャ・・・チュッ・・・


春「ンンッ・・・ハァ・・・ン・・・ゥフッ・・・」

⏰:09/01/05 15:03 📱:F703i 🆔:uMBQmIlw


#455 [我輩は匿名である]
優「春樹、もう一度確認したいんだけど本当にいいのか!?無理にしたくないんだよ!」


春「・・してもいい・・////」


目をそらしながら言った。


優「分かった。」


そう言って春樹のワイシャツのボタンを外していく。

⏰:09/01/05 15:11 📱:F703i 🆔:uMBQmIlw


#456 [我輩は匿名である]
優「優しくするから。」○


優「分かった」×

⏰:09/01/05 17:06 📱:F703i 🆔:uMBQmIlw


#457 [我輩は匿名である]
優「綺麗だ。」


春樹の体を見ながら言った。


春「・・何言ってんだよッ///」


顔を真っ赤にしながら言った。

真っ赤になった春樹の顔を見ながら優奈はクスッと笑って"可愛い"って言った。

⏰:09/01/05 21:59 📱:F703i 🆔:uMBQmIlw


#458 [我輩は匿名である]
春樹の乳首を摘んだり、舐め回したりした。


・・キュッ・・


春「ンアッ・・//」

⏰:09/01/05 22:03 📱:F703i 🆔:uMBQmIlw


#459 [我輩は匿名である]
感想板です

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4123/

⏰:09/01/05 22:05 📱:F703i 🆔:uMBQmIlw


#460 [我輩は匿名である]
・・・ピチャ・・・レロレロ・・・・ピチャ・・・


春「ンアァッ・・・ンゥ・・フゥ・・・アッ・・・」

⏰:09/01/05 22:47 📱:F703i 🆔:uMBQmIlw


#461 [我輩は匿名である]
優「クスッ、可愛い声。」


春樹のズボンのベルトを外しだした。


ガチャガチャ・・・

⏰:09/01/05 23:14 📱:F703i 🆔:uMBQmIlw


#462 [我輩は匿名である]
ズボンとパンツを脱がした。

⏰:09/01/05 23:18 📱:F703i 🆔:uMBQmIlw


#463 [我輩は匿名である]
今日はここまでにします。

あの、ベルトを外す音はガチャガチャかカチャカチャのどっちがよかったですかね

⏰:09/01/05 23:24 📱:F703i 🆔:uMBQmIlw


#464 [我輩は匿名である]
そのベルトが外しにくいがどうかですね〜
私はカチャ派ですが笑

⏰:09/01/06 03:56 📱:824SH 🆔:63dB.BzY


#465 [さやか]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500

⏰:09/01/06 11:06 📱:W61SH 🆔:jOkYrU9g


#466 [我輩は匿名である]
我輩は匿名であるさん、参考になりましたありがとうございました


さやかさん、安価ありがとうございます

⏰:09/01/06 17:40 📱:F703i 🆔:Aq8UO0uU


#467 [我輩は匿名である]
春樹の物を掴んで上下動かす。

⏰:09/01/06 21:57 📱:F703i 🆔:Aq8UO0uU


#468 [我輩は匿名である]
春「ンァア・・・ンゥ・・・ハァ・・・ンンッ・・//」


優「春樹、気持ちいい!?」


春樹の物を上下動かし続けながら聞く。

⏰:09/01/06 22:03 📱:F703i 🆔:Aq8UO0uU


#469 [我輩は匿名である]
春「アンッ・・・きも・・ちいい・・・ンンッ・・・//」


上下動かすのをやめて春樹の物を口に含んだ。

⏰:09/01/06 22:28 📱:F703i 🆔:Aq8UO0uU


#470 [我輩は匿名である]
激しく出し入れをする。


クチュクチュクチュクチュ・・・


春「アァアンッ・・・・ハァ・・・フゥ・・・ンッ・・・」


チュパチュパチュパチュパ・・・・


春「フゥ・・・ンァア・・もう・・・イク・・・アッ 」

⏰:09/01/06 22:44 📱:F703i 🆔:Aq8UO0uU


#471 [我輩は匿名である]
優奈は出し入れを速くする。


春「ンアァア・・・フゥ・・・ァアアアァアアッ・・・・」


優奈の口の中に精子を出した。

春「・・ハァハァ・・・あっ、・・・ハァ・・・ごめん・・・」


口に出しちゃったことを謝ったが、優奈はそんなことを気にせずに春樹の精子を飲んだ。

⏰:09/01/08 21:06 📱:F703i 🆔:Qmi6gLAI


#472 [我輩は匿名である]
優「春樹の美味しかったよ、ごちそうさま!」


そう言って春樹に軽いキスをした。


春「バ、バカ飲むんじゃねえよ/////」

⏰:09/01/08 21:09 📱:F703i 🆔:Qmi6gLAI


#473 [我輩は匿名である]
優「なんで!?」


春「・・・だ、だって・・・汚いし・・////」


腕で顔を隠しながら言う。

⏰:09/01/08 21:22 📱:F703i 🆔:Qmi6gLAI


#474 [我輩は匿名である]
優「春樹のだから、汚くねぇよ!」


指を口の中で濡らし春樹のアナルに1本入れた。

⏰:09/01/08 21:26 📱:F703i 🆔:Qmi6gLAI


#475 [我輩は匿名である]
休憩します

感想板です

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4123/

⏰:09/01/08 21:28 📱:F703i 🆔:Qmi6gLAI


#476 [我輩は匿名である]
出し入れをする。


クチュクチュと音が聞こえる。


春「ァアア・・・フゥ・・・ンンッ・・アア・・//」

優奈は指を2本増やしバラバラに春樹の中をかきまわす。

⏰:09/01/08 21:58 📱:F703i 🆔:Qmi6gLAI


#477 [我輩は匿名である]
春「ンアアァ・・・また・・・イク・・・アァン・・・」


春樹がイキそうな時、指を抜いた。


優「俺も、もう限界だから・・・痛かったら言えよ!」


自分の物を出して春樹のアナルに当てる。

⏰:09/01/08 22:03 📱:F703i 🆔:Qmi6gLAI


#478 [我輩は匿名である]
春樹がゆっくり頷くと優奈はゆっくりと入れていく。


ヌプッ・・


春「・・・い゛っ・・・」

⏰:09/01/08 22:06 📱:F703i 🆔:Qmi6gLAI


#479 [我輩は匿名である]
すごく痛みがする。


優「・・キツッ・・力抜けよ・・・」

⏰:09/01/09 08:22 📱:F703i 🆔:DXugg4ug


#480 [我輩は匿名である]
春「・・・む・・・り・・・痛い・・・」


痛がる春樹を見て優奈はしょうがなく春樹の体をあちこち触って力を抜かせようとする。

⏰:09/01/09 08:39 📱:F703i 🆔:DXugg4ug


#481 [我輩は匿名である]
力が抜けてきて優奈はチャンスと思い春樹の中に自分の物をゆっくり入れた。

⏰:09/01/09 16:56 📱:F703i 🆔:DXugg4ug


#482 [我輩は匿名である]
春「ンアアァ・・・///」


優「・・・ハァ・・春樹、全部入ったよ・・・大丈夫か!?」


春「・・・少し・・痛いけど大丈夫・・・///」


優「動くよ。」


春樹の頭を撫でながら言った。

優奈はゆっくり出し入れをする。

⏰:09/01/09 17:03 📱:F703i 🆔:DXugg4ug


#483 [我輩は匿名である]
春「アァアアァン・・//」


春樹の声とグチュグチュという音が部屋中に響く。


グチュグチュグチュグチュ・・・・

春「ンフッ・・・アァン・・ハァ・・ンンッ・・・」


優「・・ハァ・・春樹・・・好きだよ・・・」


そう言ってキスをした。


キスの時はゆっくり腰を動かす。

⏰:09/01/11 23:44 📱:F703i 🆔:2Vkeb4vI


#484 [我輩は匿名である]
春「・・ンァ・・・俺も・・ァアア・・・好き・・・ンンッ・・・」


優奈の首に腕を回しで抱きつきながら言った。


春「ァアアァア・・・もう・・・ハァ・・・イク・・・アアァ・・・」


優「・・・ハァ・・じゃ、一緒にいこう・・・」

⏰:09/01/12 18:56 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#485 [我輩は匿名である]
優奈は、腰を速く動かした。


春「アァアアァン・・・ンァアアァ・・」


優「・・・うっ・・・」

二人はイッタ。


優奈は春樹の中に精液を出した。

⏰:09/01/12 19:02 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#486 [我輩は匿名である]
春樹の中から優奈の物が出ていった。


優「春樹、大丈夫か!?」


毛布を春樹にかけながら聞いた。


春「・・・ぅん///」

⏰:09/01/12 19:23 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#487 [我輩は匿名である]
恥ずかしくなった春樹は毛布を顔まで引っ張って顔を隠した。

それを見た優奈はクスッと笑った。


優「春樹、顔見せて!」


春「・・やだ・・・」


優「なんで!?」

⏰:09/01/12 19:30 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#488 [我輩は匿名である]
春「恥ずかしいから・・」


毛布から目だけだしながら言った。

⏰:09/01/12 19:35 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#489 [我輩は匿名である]
休憩します

感想板です


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4123/

⏰:09/01/12 19:38 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#490 [我輩は匿名である]
優奈は可愛いと思った。


優奈「なぁ、顔全部だせよ。」

毛布をグイグイと引っ張り言うが、春樹もグイグイと引っ張る。


優奈は少し呆れて思いっきり毛布を引っ張った。


春「あっΣ」

⏰:09/01/12 20:40 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#491 [我輩は匿名である]
春樹は優奈に背中を向けるが優奈は自分の方に向かせた。


優「春樹、愛してるよ!なにかあっても、絶対お前を離さないから!」


春「俺も・・愛してる///」


そう言って優奈にキスをした。

チュッ


優「・・・!!///」

⏰:09/01/12 20:47 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#492 [我輩は匿名である]
優奈は、いきなりキスされてびっくりした表情だったが照れている。


春「クスッ、顔真っ赤!」

⏰:09/01/12 20:51 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#493 [我輩は匿名である]
優「お前な、いきなりは反則だろ!//」


春「お前だってやるときあるだろ!?//」


二人はしばらく布団の中でイチャイチャしていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

⏰:09/01/12 20:56 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#494 [我輩は匿名である]
優「じゃ、俺帰るよ!」


春「あ、うん。玄関まで見送るよ!」


二人は玄関に向かった。


優「じゃな。」


春「また、明日な。」

⏰:09/01/12 21:02 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#495 [我輩は匿名である]
優奈は帰っていった。


春樹は自分の部屋に入ってベットに寝た。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


次の日

⏰:09/01/12 21:06 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#496 [我輩は匿名である]
休憩します


感想板です

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4123/

⏰:09/01/12 21:08 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#497 [我輩は匿名である]
母「春樹、早く起きなさい!優奈君が迎えに来るわよ!」


いつものように母さんが起こしに来た。


春「・・・ん・・・」


目を擦りながら重い体を起こした。

⏰:09/01/12 21:54 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#498 [我輩は匿名である]
>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-800
>>801-1000

⏰:09/01/12 21:56 📱:SH905i 🆔:7ezK9Ywc


#499 [我輩は匿名である]
制服に着替えて玄関に向かった。


優「春樹、おはよう!」


春「お、おはよう!//」

⏰:09/01/12 21:59 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#500 [我輩は匿名である]
我輩は匿名であるさん、安価ありがとうございます

⏰:09/01/12 22:00 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#501 [我輩は匿名である]
うぅっ、何話せばいいんだ。


恥ずかしくって目を合わせれない。


でも何か話さないと(汗)


春「きょ、今日、生徒玄関前でテストの順位が発表されるんだよな!?」

⏰:09/01/12 22:05 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#502 [我輩は匿名である]
優「ん?ぁあ、そうだったな。」


春「はぁ、絶対順位下がってる(泣)(T-T)」


優「大丈夫だって!」


春「大丈夫じゃねえよ!いろいろあって勉強ところじゃなかったんだぜ!少ししかできなかったんだ。」


そんな話をしながら学校に向かった。


学校に着き、生徒玄関前に人が集まっていた。

⏰:09/01/12 22:11 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#503 [我輩は匿名である]
テストの順位が紙に書いてあった。


春樹と優奈はドキドキしながら見た。

⏰:09/01/12 22:13 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#504 [我輩は匿名である]
休憩します


今日できたら[完]したいと思いますこれが終わったら2作目作りたいと思います

⏰:09/01/12 22:19 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#505 [我輩は匿名である]
1位池原春樹 全教科合わせて ○○○点


2位田中優奈 ○○○点


2位石川龍 ○○○点


・・・・・・・


という結果だった。

⏰:09/01/12 22:44 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#506 [我輩は匿名である]
優「お前、一位じゃん!」


春「自分でも驚いてるんだけど・・・。てか、お前も下がってないじゃん!」


ずっと見ていると誰かに肩を叩かれて振り返るとそこには・・・・

翔太達だった。

⏰:09/01/12 22:51 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#507 [我輩は匿名である]
翔、遥、龍「「「おはよう!」」」


春、優「「おはよう!」」


翔「春樹、1位じゃん!すげぇ〜」


遥「優奈といろいろあったのにねぇ。」

⏰:09/01/12 22:56 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#508 [我輩は匿名である]
春樹は、うるさいと言って教室の方向に歩いていた。


優「おい、待てよ!!」


優奈は、追いかけた。

⏰:09/01/12 22:59 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#509 [我輩は匿名である]
春「早く来いよ!!」


優奈、これからもずっとずっと俺の傍にいてくれな。


喧嘩しても絶対、別れないから。


俺は優奈が大好きだから。


世界中で1番愛してるのは優奈だから。


[完]

⏰:09/01/12 23:04 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#510 [我輩は匿名である]
終わりました。

なんか変な終わり方ですいません


どんな終わり方をしたらいいのか一番悩みました


読んでくれた皆さん、2作目書くつもりなので2作目も読んでください

⏰:09/01/12 23:08 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#511 [我輩は匿名である]
感想板です

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4123/

⏰:09/01/12 23:11 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#512 [我輩は匿名である]
生徒と教師の禁断blを書きたいと思います。

⏰:09/01/12 23:13 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#513 [我輩は匿名である]
生徒と教師の禁断bl

bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/9744/

⏰:09/01/12 23:20 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#514 [あ]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500

⏰:09/01/12 23:46 📱:N702iD 🆔:ox0guFow


#515 [我輩は匿名である]
あさん、安価ありがとうございます

⏰:09/01/12 23:47 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#516 [志乃]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200

⏰:09/01/13 20:24 📱:W52S 🆔:LU8UovPc


#517 [志乃]
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500

⏰:09/01/13 20:25 📱:W52S 🆔:LU8UovPc


#518 [我輩は匿名である]
志乃さん、安価ありがとうございます

⏰:09/01/13 20:42 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#519 [kanako]
読みました。
面白かったです。

⏰:09/04/08 11:02 📱:PC 🆔:jz1jBy3k


#520 [我輩は匿名である]
kanakoさんコメントありがとうございます

⏰:09/04/08 14:50 📱:F703i 🆔:hY3idrQA


#521 [我輩は匿名である]
久しぶりにここに来ました。
今年の春からアクセス制限したため、携帯から見れなくなってしまいました。自分で作った青春学園小説と教師と生徒の禁断BLを読んでみました。
文才ないなと思いました。
でも完結まで読んでくれていた読者さんには感謝しています。
今のところ新しい小説を書くことはないと思います。

⏰:10/07/15 11:47 📱:PC 🆔:Q3KcKH6g


#522 [我輩は匿名である]
確かもう一つ小説書いていたと思います。
あれは完結していなかったと思いますが・・・・。
放置したままですね。
19歳になった私は、就職活動で忙しいので続きは今書けません。
落ちついたら書く予定です。
タイトルも忘れちゃっていますけど・・・・探して見ますね

⏰:10/07/15 11:52 📱:PC 🆔:Q3KcKH6g


#523 [ん◇◇]
(´∀`∩)↑ag

⏰:22/11/02 18:23 📱:Android 🆔:v6aTTZj2


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