青春学園bl
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#101 [我輩は匿名である]
遥「私とあんたの母さんが高校の時の同級生だった。幼稚園から小3まで一緒だったのに・・・・忘れちゃったのか。」

⏰:08/12/10 06:44 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#102 [我輩は匿名である]
あいつと俺の母さんが同級生!?

俺達は幼稚園から一緒だった!?

ん〜思い出せねぇよ(汗)


名前言ってくれれば思い出すのに。


そう思っているとドアが開いた。


ガラガラ・・・・


「遥、ちょっとこい!」


榛原を呼んだのは男子だった。

榛原はすぐ、男子の方にいった。

⏰:08/12/10 06:49 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#103 [我輩は匿名である]
春樹は二人を見ていた。


あ〜思い出した。


榛原遥と榛原龍気


こいつら双子だぁ。


春樹は椅子から立って二人に近づいた。


春「思い出したぜ!双子の、榛原遥と、龍気だろう!?」


俺が双子と言うとクラスの人達が遥達の方を見ている。


遥「やっと、思い出してくれたんだ!」

⏰:08/12/10 06:56 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#104 [我輩は匿名である]
遥「龍気、池原春樹君だよ!覚えてる!?」


遥がそう言うと龍気は俺の方を見てくる。


龍「えっ、お前春樹!?」


春「すげぇ久しぶりだなぁ!」

龍「そうだな!お前、変わったなぁ(笑)」

⏰:08/12/10 07:02 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#105 [我輩は匿名である]
切ります

⏰:08/12/10 07:03 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#106 [我輩は匿名である]
春「お前もなぁ(笑)」


龍気達と話していると、翔太が俺達に近づいた。

⏰:08/12/10 07:35 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#107 [我輩は匿名である]
翔「春樹、知り合いなの!?」


春「おう!遥、龍気、こいつは翔太って言うんだ!」


翔「遥ちゃん、龍気君よろしく!」


遥「私達のこと呼び捨てでいいよ!私達もそうするし(笑)よろしくね!」

⏰:08/12/10 08:00 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#108 [我輩は匿名である]
4人はチャイムが鳴るまで喋っていた。


キーンコーンカーンコーン♪


チャイムが鳴り龍気は自分の教室に戻っていた。

⏰:08/12/10 08:09 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#109 [我輩は匿名である]
切ります


一応二人の性格を書いときます。


榛原龍気(はいばらりゅうき)

髪は、赤色に染めている。

両耳に3つのピアスと唇にもピアスを1つつけている。

不良系


榛原遥(はいばらはるか)

双子の妹

両耳に二つのピアスをつけている。


髪は、茶髪に染めている。

⏰:08/12/10 08:13 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#110 [舞]
1限〜4限、授業を受けた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

⏰:08/12/11 10:59 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#111 [我輩は匿名である]
↑↑↑


主です

⏰:08/12/11 10:59 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#112 [我輩は匿名である]
キーンコーンカーンコーン♪


4限が終わるチャイムが鳴った。


春「やっと、終わった〜」


翔「お前、1限から4限まで珍しく寝なかったな!」


春「えらいしょ〜♪」


今日は、寝ないでしっかりノートを写してたもんね♪


それに中間テスト近いんだぁ。

まぁ、寝ても寝なくても頭悪くないからいい点数とれるんだぁ。

⏰:08/12/11 11:06 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#113 [我輩は匿名である]
遥「なになに、春樹っていつも寝てるの!?ってホームルームの時に寝てたよね(笑)」


翔「毎日、寝てるぜ!でも不思議なんだよな、寝てれば先生にだされた問題が分からないはずなのにさぁ、すらすら解けるんだぜ!」

⏰:08/12/11 11:12 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#114 [我輩は匿名である]
遥「すごいね!」


3人が話していると、優奈達が春樹達の教室に来た。


優「お〜い、お前ら食堂に行こうぜ!」

⏰:08/12/11 11:14 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#115 [我輩は匿名である]
春「おう、遥と龍気もいい!?」

優奈と龍には、1限の休み時間に紹介しといたんだぁ。

⏰:08/12/11 11:16 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#116 [我輩は匿名である]
優「いいぜ!」


遥「ありがとう(ハート)」


5人は龍気の教室に行って、6人で食堂に向かった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6人は、食べ終わり食堂から出た。


優「俺、春樹と話したいことがあるからお前らさっきに教室に戻っていてくれないか!?」


龍「分かった!」

⏰:08/12/11 11:23 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#117 [我輩は匿名である]
龍達はさっきに教室に戻っていった。


春樹と優奈は、屋上に向かった。

⏰:08/12/11 11:25 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#118 [我輩は匿名である]
切ります

⏰:08/12/11 11:25 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#119 [我輩は匿名である]
下手ですいません

⏰:08/12/11 11:26 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#120 [我輩は匿名である]
春「話って何だよ!?」


優奈が春樹に近づいた。


優「俺さぁ、お前のことが好きなんだ!」

⏰:08/12/11 13:17 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#121 [我輩は匿名である]
また、後で書きます

⏰:08/12/11 13:20 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#122 [我輩は匿名である]
春「・・・何言ってるんだよ、俺たち男だぜ!?」

⏰:08/12/11 23:24 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#123 [我輩は匿名である]
なんで男の俺に告るんだよ!?


俺は女じゃねぇつの!!


女と一緒にするなよ!!

⏰:08/12/11 23:27 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#124 [我輩は匿名である]
今日はここまでにします。

⏰:08/12/11 23:32 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#125 [我輩は匿名である]
明日は学校がないのでたくさん書きます。できたら完成できるところまで書きたいと思います。

⏰:08/12/11 23:34 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#126 [我輩は匿名である]
優「お前が男だって知ってるよ!でも、好きなんだよ!」


そう言って春樹に軽いキスをしてきた。


チュッ


春「!!!」


春樹は、優奈の胸を押した。


ドンッ!


春「なにすんだよ!?」


優「だから、お前がす・・・「好きだから男の俺にキスをしたと言うんだろう!?
男同士のキスなんか気持ち悪いよ!!
俺の気持ちも考えないでキスするなんって最低だよ!!」

⏰:08/12/12 07:36 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#127 [我輩は匿名である]
春樹が喋り終わると、優奈は悲しい顔をしていた。


うわぁ、いいすぎたかもなぁ。

でもあいつゲイだったのか!?


俺としては、気持ち悪いとしか思わねえよ。


優奈は悲しそうな顔してこっちを見ている。


俺は悲しくされている顔には弱いんだよな。

⏰:08/12/12 07:46 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#128 [我輩は匿名である]
切ります

⏰:08/12/12 07:47 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#129 [我輩は匿名である]
優「・・・そうだよなぁ・・・嫌だよな!ごめん、忘れてくれ!」


春「・・・・・・」


ドキン!!!


そ、そんな悲しい顔で言うなよ!


俺が悪いみたいじゃんかよ!!


しかも、ドキンってなんだよ!?

キスで好きになってしまったのか!?


自分が分からなくなる。

⏰:08/12/12 09:30 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#130 [我輩は匿名である]
春「・・・だろう・・・」


優「え!?」


春「簡単に忘れられるわけがないだろうって言ってるんだよ!」


優「そうだよな!でも俺諦めないから、たとえ春樹に嫌われても!」


春「はぁ〜分かった、勝手にしろ!けど、明日から迎えに来るな!」


ため息をつきながら言った。


優奈を屋上において、春樹は出ていった。

⏰:08/12/12 09:40 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#131 [我輩は匿名である]
[優奈]


春樹が屋上から出ていった後、後悔をした。


はぁ〜告ってしまったなぁ。


春樹を狙っている奴らが結構いるから焦って告ってしまったかもな。


あいつは、知らないと思うけどな。


"明日から迎えに来るな"って言われてショックだったなぁ。


やっぱり告るんじゃなかった。

あいつのそばにいれればよかったはずなのに・・・でも俺は諦めない。

⏰:08/12/12 09:50 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#132 [我輩は匿名である]
中途半端ですが充電がないので切ります

⏰:08/12/12 09:53 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#133 [春菜]
面白いです。
最新が早くって読みやすいですよ!
応援しているので頑張ってください。

⏰:08/12/12 10:40 📱:PC 🆔:fqhnNpXI


#134 [春菜]
>>1−100

>>101−200

>>201−300

>>300−400

⏰:08/12/12 10:41 📱:PC 🆔:fqhnNpXI


#135 [我輩は匿名である]
春菜さん

コメントと安価ありがとうございます頑張ります

⏰:08/12/12 10:51 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#136 [我輩は匿名である]
これから少し書きます

⏰:08/12/12 10:52 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#137 [我輩は匿名である]
だって春樹のことが好きだから。


俺のことを好きになってもらうために努力するからなぁ。


終わり

戻ります。

⏰:08/12/12 10:55 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#138 [我輩は匿名である]
春樹は、教室に向かった。


ガラガラ・・・・


龍「おっ、春樹!優奈から何の話だったんだ!?」


春「・・・何の話って・・・・」

⏰:08/12/12 10:59 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#139 [我輩は匿名である]
春樹は、さっきのことを思い出してしまった。

⏰:08/12/12 11:02 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#140 [我輩は匿名である]
龍「顔を真っ赤にしてどうした!?」


春「えっ!?いや、なんでもない(汗)俺、帰るわ!」


龍、遥、龍気、翔「「「え!?」」」

⏰:08/12/12 11:05 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#141 [我輩は匿名である]
春樹は、鞄を持って教室から出ようとした時、龍に腕を掴まれた。


龍「ちょっと待ってよ!やっぱり、優奈となにかあったんだろう!?」

⏰:08/12/12 11:08 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#142 [我輩は匿名である]
春「だから、なんでもないって言ってるだろう!!」


掴まれた腕を振り落とし教室から出ていった。

⏰:08/12/12 11:10 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#143 [我輩は匿名である]
春樹が教室から出ていった後、龍達は茫然していた。


龍「ハッ、なんだよあいつ!せっかく心配してやってるのにさぁ。」


翔「まぁまぁ、言いたくないことだって誰でもあるだろう!?」

⏰:08/12/12 11:14 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#144 [我輩は匿名である]
遥「うん、そうだよね!言いたくなったら自分から言ってくると思うよ!」

⏰:08/12/12 11:16 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#145 [我輩は匿名である]
4人は、ずっと二人の話をしていた。


その頃春樹は、家に帰っていた。


自分の部屋に入ってベットに横になった。

⏰:08/12/12 11:20 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#146 [我輩は匿名である]
はぁ〜本当に俺はどうすればいいんだ。


頭から優奈のことが離れない気がする。


優奈の悲しい顔も忘れられない。

⏰:08/12/12 11:23 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#147 [我輩は匿名である]
一旦切ります

⏰:08/12/12 11:24 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#148 [我輩は匿名である]
俺は、一体どうしたって言うんだ。


考えていると眠くなってきた。

⏰:08/12/12 11:44 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#149 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しばらく眠っていると携帯が鳴った。


♪〜♪〜♪〜♪〜


春「・・・んっ・・・・」


目を覚まし携帯を開くと龍からの電話だった。


春「・・・もし〜・・・・」


龍(今家にいるのか!?)


春「・・・ぅん、眠ってた。」


龍「今、お前の家の前にいるんだけど・・・」

⏰:08/12/12 11:50 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#150 [我輩は匿名である]
春「えっΣ」


春樹はベットから立ち上がって窓から下を見た。


そこには、龍の姿があった。


春「今、ドア開けるから待ってろう!」


そう言って電話を切った。

⏰:08/12/12 11:55 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#151 [我輩は匿名である]
ガチャ・・・・


春「入れよ!」


龍「おじゃまします!」


春樹は龍を部屋に入れた。


龍「お前、制服のまま寝てたん!?」

⏰:08/12/12 11:59 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#152 [我輩は匿名である]
春「あ、うん!てかもう暗いな、6時半かぁ。」


春樹は、外を見ながら言った。

龍「優奈から聞いたぜ!」

⏰:08/12/12 12:03 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#153 [我輩は匿名である]
春「全部!?」


龍は縦に頷いた。


春樹は、"そっかぁ"と言い表情が暗くなった。

⏰:08/12/12 12:07 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#154 [我輩は匿名である]
龍「実はさぁ、中学2年の時から優奈に相談されてたんだ!春樹のことが好きなんだって優奈が言ってきたんだよ。優奈は、告るのを恐がってたみたいなんだ!」


春「え、恐がってた!? 」


龍は縦に頷いた。


だってあいつ普通に告ってきたじゃん。


恐がってたとは思えない。

⏰:08/12/12 12:15 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#155 [我輩は匿名である]
龍「なんで恐がってたか分かるか!?」


春樹は龍の言葉に横に首を振った。


龍「それは・・・男のお前に告ったら嫌われてると思ったらしい。俺は、この前言ってやったんだよ!男でも女でも関係ない好きなら勇気を持って言えってなぁ。」

⏰:08/12/12 12:21 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#156 [我輩は匿名である]
春「そ、そんな前から俺のことが好きだったなんって知らなかった。俺、優奈に言いすぎちゃったんだ!でもやっぱり、俺は友達とし付き合っていきたいそう思ってるんだ!いつか好きになってしまって恋人になって付き合うかもしれないけど、今は友達して付き合っていきたいんだ!」

⏰:08/12/12 12:27 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#157 [我輩は匿名である]
龍「そうか!お前が思ってる気持ちも分からなくはないよ!けど、さっき言ったことは優奈に言った方がいいと思うな!」


春「分かった!」


龍「じゃ、俺は帰るわ!明日、優奈と学校で待ってるから。」

龍はそう言って帰って言った。

⏰:08/12/12 12:32 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#158 [我輩は匿名である]
切ります

⏰:08/12/12 12:32 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#159 [我輩は匿名である]
春樹は、風呂に入って母さんが帰ってくるのを待っていた。


8時半に母さんが帰ってきて一緒にご飯を食べた。


食べ終わり、自分の部屋にいって優奈にメールをした。


To:優奈


本文


明日の朝、話したいことあるから7時半に屋上に来て!

送信

⏰:08/12/12 12:50 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#160 [我輩は匿名である]
数分後、優奈からメールが来た。


To:優奈

本文


分かった


一言の返事が返ってきた。


春樹は、携帯を閉じて寝た。

⏰:08/12/12 12:53 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#161 [我輩は匿名である]
春樹は、6時半に起きて学校に行く準備をしてリビングに向かうと母さんが起きていた。


母「珍しく、早く起きたわね!朝ご飯たべる!?」


春「いらないよ!ねぇ、それより最近父さんが帰ってくるのを遅いと思わないのかよ!?」


母「そうねぇ、忙しいんじゃないのかな!」

⏰:08/12/12 13:02 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#162 [我輩は匿名である]
春「お父さん医者だもんな!医者は大変だよな、息子が交通事故にあっても息子よりも患者の方が一番大事だもんな!」


母「・・・春樹、もしかしてまだお父さんのこと憎んでるの!?」

春「憎んでなんか・・・ないよ!学校に行ってくる。」


そう言って学校に向かった。

⏰:08/12/12 13:23 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#163 [我輩は匿名である]
屋上に着き、携帯を開くと7時15分だった。


春樹は地面に座ってタバコに火をつけた。

⏰:08/12/12 13:26 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#164 [我輩は匿名である]
さっき母さんが"まだ父さんを憎んでいるの!?"と言ってたことを思い出した。


春樹が小学4年の時、春樹は交通事故あった。


重傷だった春樹はお父さんが働いてる病院に運ばれるはずだったが拒否されたのだ。

⏰:08/12/12 13:36 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#165 [我輩は匿名である]
なぜかと言うと、病院にも重傷の人が何人もいて手術室が空いてなかったらしい。父さんは、その人達の手術をしていたらしい。


俺が交通事故あったって聞かされてても"今は無理だ、他の病院に行ってもらえ"と言ったそうだ。


俺は、お父さんに助けてもらいたかった。


患者も大事だけど、息子も大事だろう。


俺はあの日から父さんを憎んでいる。


母さんには憎んでないって言ったがあれは嘘。


父さんとはあんまり喋っていない。

⏰:08/12/12 13:48 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#166 [我輩は匿名である]
俺は、息子を見捨てるような医者にはならない。


たとえ、自分の息子が交通事故あったら俺は息子を助ける。

⏰:08/12/12 13:51 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#167 [我輩は匿名である]
そんなことを思っていると屋上に誰かが入ってきた。


優奈だった。

⏰:08/12/12 13:53 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#168 [我輩は匿名である]
切ります

また、後で書きます

⏰:08/12/12 13:57 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#169 [我輩は匿名である]
優「春樹、おはよう!」


春「・・・はよ・・・・」


目をそらしながら言った。


タバコを消して立ち上がった。

⏰:08/12/12 15:46 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#170 [我輩は匿名である]
春「・・・あのさぁ、龍から全部話を聞いた!」


優「・・・そうか・・・」


春「そ、そんな前から俺のことが好きだったなんって知らなかったんだ。でもやっぱり、俺は友達とし付き合っていきたいそう思ってるんだ!いつか好きになってしまったら恋人になって付き合うかもしれないけど、今は友達して付き合っていきたいんだ!」


優「そっか、分かったよ!俺頑張るからな。それと、一緒に学校に行ってもいいよな!?」

⏰:08/12/12 15:54 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#171 [我輩は匿名である]
春「おう!」

⏰:08/12/12 15:56 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#172 [我輩は匿名である]
今日はここまでにします

⏰:08/12/12 15:56 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#173 [我輩は匿名である]
もし夜中に書けたら書きます

⏰:08/12/12 15:57 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#174 [我輩は匿名である]
これから少し書きます

⏰:08/12/12 23:22 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#175 [我輩は匿名である]
待ってました(^∀^)

⏰:08/12/12 23:25 📱:824SH 🆔:5Fn9NxWM


#176 [我輩は匿名である]
優「じゃ、また明日から龍と迎えに行くわ!そろそろ教室に戻るか。」

⏰:08/12/12 23:25 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#177 [我輩は匿名である]
ありがとうございます

⏰:08/12/12 23:26 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#178 [我輩は匿名である]
春「そうだな!」


二人は、教室に戻ると翔太達がいた。


遥「二人ともおはよ!」

⏰:08/12/12 23:29 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#179 [我輩は匿名である]
春、優「おはよ!」


龍「お前ら喧嘩してたんじゃねえの!?」


春樹と優奈を見ながら言った。

⏰:08/12/12 23:32 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#180 [我輩は匿名である]
春「いや、喧嘩ではないよ!な、優奈」


優「ああ、喧嘩ではない。ごめんな心配かけて!」


遥「喧嘩じゃなくって安心したよ!」

⏰:08/12/12 23:36 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#181 [我輩は匿名である]
春「もう大丈夫だから!別の話しよう。」


話題を変えて6人はチャイム鳴るまで喋っいた。

キーンコーンカーンコーン♪


チャイムが鳴り、優奈達は教室に戻っていった同時に先生が教室に来てホームルームが始まった。

⏰:08/12/12 23:43 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#182 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ホームルームが終わって1限〜4限の授業が始まった。


授業が始まってるのに気持ちよさそう眠っている人がいる。


それは、春樹だった。

⏰:08/12/12 23:50 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#183 [我輩は匿名である]
授業が始まってると言うのに気持ちよさそうに眠っている○


授業が始まってるのに気持ちよさそうに眠っている×

⏰:08/12/12 23:52 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#184 [我輩は匿名である]
授業が始まってると言うのに気持ちよさそうに眠っている人がいる○


授業が始まってると言うのに気持ちよさそうに眠っている×


何回も間違えてすいません

⏰:08/12/12 23:54 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#185 [我輩は匿名である]
今日はここまでにします


明日も書きます。


続きを楽しみにしててください

⏰:08/12/12 23:56 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#186 [ひば]
楽しみに待ってます

頑張ってください

⏰:08/12/13 07:38 📱:SH905i 🆔:pzhVCxYs


#187 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4限が終わるチャイムが鳴った。


キーンコーンカーンコーン♪


4限が終わっても起きない春樹を見ていた翔太は、しょうがないなぁと思い起こしてやった。

春「・・・今・・何限・・目!?」


春樹は、目を擦りなが言った。

⏰:08/12/13 07:45 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#188 [我輩は匿名である]
翔「はぁ〜もう昼なんですけど!」

翔太は呆れたように言った。

春「嘘、もう昼!?」

⏰:08/12/13 07:50 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#189 [我輩は匿名である]
ひばさん、コメントありがとうございます。


頑張ります。


今日もたくさん書きます。

⏰:08/12/13 07:54 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#190 [我輩は匿名である]
翔太は、縦に頷いた。

⏰:08/12/13 07:57 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#191 [我輩は匿名である]
朝ご飯を食べるのでまた後で 書きます

⏰:08/12/13 07:57 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#192 [我輩は匿名である]
春「午前中ずっと寝ちゃったな(汗)」


翔「午後は、起きてろよ!」


春樹は、了解と言った。


喋っていると、優奈達が教室に来た。


優「お〜い、お前ら食堂に行こうぜ!」


6人で食堂に向かった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご飯を食べ終わり、6人は教室に戻った。

⏰:08/12/13 08:33 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#193 [我輩は匿名である]
昼休みが終わるまで話していた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

⏰:08/12/13 08:35 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#194 [我輩は匿名である]
キーンコーンカーンコーン♪


龍「俺達、教室に戻るわ!じゃな。」


優奈達は、教室に戻っていた。

5限が始まり、春樹は教科書、ノートを出して授業を受けた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

⏰:08/12/13 08:41 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#195 [我輩は匿名である]
キーンコーンカーンコーン♪


5限が終わった。

⏰:08/12/13 08:44 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#196 [我輩は匿名である]
優奈と龍が教室に迎えに来た。

春樹達は、入口で待ってる優奈達の所に向かった。


春「あれ、龍気がいない!?いつも授業が終わったら俺達の所に来るのに!」


春樹は、辺りを見回しながら言った。


遥「龍気なら、不良の仲間達と約束してるからさっきに帰るって言うメールもらったよ!」

⏰:08/12/13 08:53 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#197 [我輩は匿名である]
春「そっか。じゃ、俺達だけで帰るか!」


春樹達は学校から出て途中まで一緒に帰った。

⏰:08/12/13 09:27 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#198 [我輩は匿名である]
ガチャ・・・・


春「ただいま〜」

って言っても誰も帰ってきてないし。


春樹は自分の部屋に向かった。

制服を脱いで家用の服に着替えた。


着替えたのはいいが、何もすることがないから勉強をすることにした。


春樹は、学校で寝てしまった時は、家で勉強をする時がある。

⏰:08/12/13 09:44 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#199 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2時間も勉強をした。


辺りはもう真っ暗になっていた。


春「あ〜疲れた!もう6時かぁ。」


手を後ろに伸ばしながら言った。

⏰:08/12/13 09:59 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


#200 [我輩は匿名である]
しばらくするとガチャと言う音が聞こえて玄関に向かうとお母さんが帰って来たようだ。

⏰:08/12/13 10:03 📱:F703i 🆔:AWgo4VxA


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