青春学園bl
最新 最初 全 🆕
#161 [我輩は匿名である]
春樹は、6時半に起きて学校に行く準備をしてリビングに向かうと母さんが起きていた。


母「珍しく、早く起きたわね!朝ご飯たべる!?」


春「いらないよ!ねぇ、それより最近父さんが帰ってくるのを遅いと思わないのかよ!?」


母「そうねぇ、忙しいんじゃないのかな!」

⏰:08/12/12 13:02 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#162 [我輩は匿名である]
春「お父さん医者だもんな!医者は大変だよな、息子が交通事故にあっても息子よりも患者の方が一番大事だもんな!」


母「・・・春樹、もしかしてまだお父さんのこと憎んでるの!?」

春「憎んでなんか・・・ないよ!学校に行ってくる。」


そう言って学校に向かった。

⏰:08/12/12 13:23 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#163 [我輩は匿名である]
屋上に着き、携帯を開くと7時15分だった。


春樹は地面に座ってタバコに火をつけた。

⏰:08/12/12 13:26 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#164 [我輩は匿名である]
さっき母さんが"まだ父さんを憎んでいるの!?"と言ってたことを思い出した。


春樹が小学4年の時、春樹は交通事故あった。


重傷だった春樹はお父さんが働いてる病院に運ばれるはずだったが拒否されたのだ。

⏰:08/12/12 13:36 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#165 [我輩は匿名である]
なぜかと言うと、病院にも重傷の人が何人もいて手術室が空いてなかったらしい。父さんは、その人達の手術をしていたらしい。


俺が交通事故あったって聞かされてても"今は無理だ、他の病院に行ってもらえ"と言ったそうだ。


俺は、お父さんに助けてもらいたかった。


患者も大事だけど、息子も大事だろう。


俺はあの日から父さんを憎んでいる。


母さんには憎んでないって言ったがあれは嘘。


父さんとはあんまり喋っていない。

⏰:08/12/12 13:48 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#166 [我輩は匿名である]
俺は、息子を見捨てるような医者にはならない。


たとえ、自分の息子が交通事故あったら俺は息子を助ける。

⏰:08/12/12 13:51 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#167 [我輩は匿名である]
そんなことを思っていると屋上に誰かが入ってきた。


優奈だった。

⏰:08/12/12 13:53 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#168 [我輩は匿名である]
切ります

また、後で書きます

⏰:08/12/12 13:57 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#169 [我輩は匿名である]
優「春樹、おはよう!」


春「・・・はよ・・・・」


目をそらしながら言った。


タバコを消して立ち上がった。

⏰:08/12/12 15:46 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#170 [我輩は匿名である]
春「・・・あのさぁ、龍から全部話を聞いた!」


優「・・・そうか・・・」


春「そ、そんな前から俺のことが好きだったなんって知らなかったんだ。でもやっぱり、俺は友達とし付き合っていきたいそう思ってるんだ!いつか好きになってしまったら恋人になって付き合うかもしれないけど、今は友達して付き合っていきたいんだ!」


優「そっか、分かったよ!俺頑張るからな。それと、一緒に学校に行ってもいいよな!?」

⏰:08/12/12 15:54 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
↑ msgβ
💬
🔍 ↔ V 📝
C-BoX E194.194