だいきらいっ![エロあり]
最新 最初 全 
#1 [*U]
初めてですが
頑張って書きます

_
:08/12/20 12:20
:SH903i
:atyWXqac
#2 [*U]
あたし、
高瀬陽菜(タカセ ヒナ)
高校2年生。
どこにでもいる
普通の女の子。
これといって
自慢できるものもない。
うん、ホント普通。
あたしの好きな場所
図書室。
_
:08/12/20 12:24
:SH903i
:atyWXqac
#3 [*U]
あたしの学校の図書室は
無駄に広い。
それに生徒も
ほとんどいない。
だから落ち着くんだ。
_
:08/12/20 12:26
:SH903i
:atyWXqac
#4 [*U]
そーいえば
1番奥の本棚
見たことないな‥
ふとそう思って
今日は行ってみる
ことにした。
「‥っ‥ぁ‥」
今の声なにっ?!
奥から聞こえる‥
恐る恐る覗いてみた‥
_
:08/12/20 12:29
:SH903i
:atyWXqac
#5 [*U]
そこには
はだけた制服を着て
ほっぺを赤くした
ギャル系の女と
その女に後ろから
被さる男。
逃げようと思ったら
床に置いてある
本に躓いた!!
_
:08/12/20 12:33
:SH903i
:atyWXqac
#6 [*U]
ギャル系の女が
「やだ〜最低〜
見られた〜」
と、はだけた制服を
ささっと直して
走り去った。
どーしよ‥早く帰ろ‥
そう思った時
後ろから
「あ〜あ!
逃げられちゃった。
責任とって?」
と、男の声。
振り向くと
すごい綺麗な顔立ちで
背の高い細身な男が
にこって笑っていた。
_
:08/12/20 12:38
:SH903i
:atyWXqac
#7 [*U]
この人見たことある!
確か‥
佐々木南都(ササキ ナツ)
1つ上の先輩。
とにかくモテる。
毎回違う女を連れてる。
彼女っていう
特定の人をつくらない。
初めてこんな近くで
見たけど‥
モテる理由も
分かる‥‥
なんて、ぼ〜っと
してたら
「聞いてんの?」
って顔を覗かれた。
「ごっごめんなさい!」
そー言って逃げた。
あんな光景忘れよう!
_
:08/12/20 12:44
:SH903i
:atyWXqac
#8 [*U]
次の日
学校で友達と
話していると
「きゃー!」
と女子たちの
騒ぎ声が聞こえた。
振り向くと
そこにいたのは
南都先輩。
「ちょっといい?」
えっ?!あたしっ?!
とりあえず
着いて行く。
みんなの視線が痛い‥
_
:08/12/20 12:47
:SH903i
:atyWXqac
#9 [*U]
連れてかれたのは
昨日の場所‥
南都先輩が
近づいてくる。
「はい」
南都先輩が
差し出してきたのは
あたしの生徒手帳。
落としたことなんて
全然気付かなかった。
お礼を言って
受け取ろうとすると
「ただで返すわけないでさょ」
と言って
にかっと笑った。
その顔に
どきっとしてしまった。
_
:08/12/20 12:52
:SH903i
:atyWXqac
#10 [*U]
「んっ‥!?」
いきなりキスされた
きょとんとしていると
「陽菜ちゃん、か〜わいっ」
と言って
またキスをしてきた
必死で逃げようとしても
強く抱きしめられて
逃げられない。
「っ‥んっ‥ふっ‥」
苦しくて
先輩の制服を
ぎゅっと掴む‥
_
:08/12/20 12:56
:SH903i
:atyWXqac
#11 [*U]
先輩の舌が
あたしの首筋を
つーっとたどる。
「‥あぁっ‥」
思わず声がもれる。
「だーめ。声聞こえちゃうでしょ?」
耳元でささやかれる。
それにも感じてしまう。
先輩がネクタイを外して
あたしの手をしばる
「ちょっ!やだっ!外してください!」
そしたら「うるさい」
そー言われて
先輩の口に塞がれる。
それと同時に
胸を揉まれる。
キスは強引なのに
胸は優しく触るから
嫌なのに‥声が出る‥
_
:08/12/20 13:06
:SH903i
:atyWXqac
#12 [*U]
「やぁっ‥はあっ‥」
いつの間にか
制服のボタンと
ブラのホックを
外されていた。
「きれいなおっぱい」
そう言ったと同時に
あたしの敏感な突起を
口に含んだ。
「あっ‥あんっ‥せっ‥んぱ‥‥やあっ」
必死にやめてって
お願いしても
先輩はやめない。
むしろいじめてくる。
_
:08/12/20 13:13
:SH903i
:atyWXqac
#13 [*U]
くちゅ‥‥
「やあっ!!‥」
いきなりパンツの中に
手を入れられた。
「やだ?こんなに濡らしてるくせに?お仕置きね」
先輩はパンツのわきから
舌を入れてきた。
あたしの体の中で
1番感じる部分を
いやらしく音をたてて
なめまわす‥
くちゅくちゅ‥‥ちゅぱちゅぱ‥
「ん‥っは‥やっ‥」
全てに感じてしまう。
_
:08/12/20 13:17
:SH903i
:atyWXqac
#14 [*U]
先輩がいきなりやめた。
「‥わりぃ‥まぢごめん」
あたしは知らないうちに
泣いていた。
ネクタイを外して
制服もきれいに
着させてくれた。
あたし‥
嫌じゃなかった‥
無理矢理されたのに‥
恥ずかしくて
その場から
走って逃げた。
_
:08/12/20 13:20
:SH903i
:atyWXqac
#15 [*U]
いったん切ります

読んでくれる人
いるかな?

:08/12/20 13:25
:SH903i
:atyWXqac
#16 [ゆ〜]
見てますっ

続きはやく
みたいです!
:08/12/20 13:28
:SH902iS
:ZsJnyfuM
#17 [*U]
ゆ〜さん
ありがとうございます

頑張りますね

_
:08/12/20 13:40
:SH903i
:atyWXqac
#18 [*U]
あれから1ヶ月くらい
たった。
先輩は相変わらず
毎日女の人に囲まれて
あたしのことなんて
これっぽっちも
気にしてない感じ。
あたしもあたしで
廊下ですれ違っても
知らないふりをした。
_
:08/12/20 13:43
:SH903i
:atyWXqac
#19 [*U]
ある日の放課後。
友達のアリサが
頼み事をしてきた。
「陽菜〜!お願い!あたし今週図書当番なんだけど、ずっとバイトなの。変わってくれない?」
図書当番‥‥
あれ以来図書室なんて
行ってなかった。
「いいよ!そのかわり今度おごってね笑」
アリサは急いで
帰っていっ。
久しぶりの図書室。
相変わらず人いない‥
ま〜いっか。
_
:08/12/20 13:48
:SH903i
:atyWXqac
#20 [*U]
がらがら
ドアが開いて
誰か入ってきた。
「陽菜ちゃん久しぶり」
先輩だった。
_
:08/12/20 13:50
:SH903i
:atyWXqac
#21 [*U]
心臓ばくばく‥
嬉しいのがばれないように
先輩を無視して本を読む。
「無視はだめでしょ」
先輩がすねながら
隣りに座ってきた。
かわいい‥‥
「女の人と待ち合わせですか?」
あたし可愛くない。
そんなこと聞きたくない。
「俺、図書当番」
「うそでしょ?」
「ホントだよ。陽菜ちゃんこそ何してんの?」
「あたしは友達に頼まれて図書当番です。」
_
:08/12/20 13:56
:SH903i
:atyWXqac
#22 [ゆき]
:08/12/20 13:56
:SH706i
:☆☆☆
#23 [*U]
そーいえば
先輩とこんな風に
話すの初めてだ‥
それから色んなことを
話して笑って
あっという間に
時間は過ぎた。
「さ〜て帰ろうか」
先輩が帰る支度をする。
もっと一緒に
いたかったな‥
落ち込んでると
頭をぽんぽんって
叩かれた。
「また明日ね」
最初と同じように
にかって笑って
帰って行った。
_
:08/12/20 14:01
:SH903i
:atyWXqac
#24 [*U]
ゆきさん
ありがとうございます

_
:08/12/20 14:01
:SH903i
:atyWXqac
#25 [*U]
玄関に行くと
「なつー!一緒に帰ろ!」
って可愛い女の子が
甘えてた。
先輩はその子の頭を
ぽんぽんって叩いて
笑ってた。
あたしにしたように
他の人にしないで‥
な〜んて、先輩は
あたしのものじゃない。
先輩‥‥好きです。
_
:08/12/20 14:06
:SH903i
:atyWXqac
#26 [*U]
次の日の放課後。
今日も図書当番。
先輩が来た。
昨日と同じように
楽しい時間は
あっという間に
過ぎていく。
_
:08/12/20 14:10
:SH903i
:atyWXqac
#27 [*U]
なんだかんだで
今日が図書当番。
また先輩と関わりが
なくなっちゃうんだ‥
そう思いながら
図書室に行くと
もう先輩が来てた。
いつもと違うのは‥
女の人が一人
先輩にぴったり
くっついていた。
玄関で甘えてた人だ‥
「あっ陽菜ちゃん」
先輩が呼んでたけど
無視した。
_
:08/12/20 14:15
:SH903i
:atyWXqac
#28 [*U]
その女の人は
ずーっと先輩に
甘えてた。
先輩も嫌がらないで
ずーっと
甘えさせてた。
付き合えばいいじゃん。
完全な嫉妬。
_
:08/12/20 14:17
:SH903i
:atyWXqac
#29 [*U]
帰る時間になった。
「じゃあね。陽菜ちゃん」
先輩と女は
すぐ帰っていった。
1人になった図書室で
あたしは静かに
泣いていた。
ぽんぽんっ
頭をたたかれた。
「どした?」
先輩が立っていた。
_
:08/12/20 14:21
:SH903i
:atyWXqac
#30 [*U]
「帰ったんじゃ‥‥」
「忘れ物した。陽菜ちゃん、泣き虫なんだな」
あたしの大好きな笑顔で
そう言った。
それから‥‥
キスをしてきた。
_
:08/12/20 14:24
:SH903i
:atyWXqac
#31 [*U]
「陽菜ちゃん、おいで」
あたしの手を引いて
1番奥の本棚に行った。
「んっ‥っ‥はっ‥」
激しく絡み合う舌。
先輩に触られる場所
全部全部感じちゃう‥
「陽菜ちゃんてえろいよね」
「そんなことなっ‥‥やあ‥」
乳首をちゅぱちゅぱ
吸われる。
「いっ‥じわ‥っる‥」
「気持ちいくせに」
_
:08/12/20 14:30
:SH903i
:atyWXqac
#32 [*U]
パンツを簡単に
脱がされた。
「やだっ‥」
先輩はあたしの
やらしいとこを
じーっと見てる。
「恥ずかしいよぉ」
足を閉じようとすると
「陽菜ちゃんきれいだよ。いっぱい汁が出てくる。」
言ったと同時に
指と舌で一気に
攻められた。
「ひゃっ‥あっ‥だめっ‥せんぱっ‥やあっ」
びくっびくっ!!
「いっちゃった?」
にかっと笑う先輩。
_
:08/12/20 14:36
:SH903i
:atyWXqac
#33 [*U]
恥ずかしすぎて
あたしは両手で
顔を隠した。
「先輩のばかっ‥はぁはぁ‥‥‥あぁっん」
先輩のものが
中に入ってきた。
「簡単に入っちゃったよ?」
「っ‥やっ‥っっ」
両手で口を押さえて
必死に声を我慢する。
「何我慢してんの?可愛い鳴き声聞かせてよ」
ネクタイで両手を
しばられる。
先輩は激しく腰をふって
あたしの奥を攻めてくる。
「やあっあっあんっ‥はぁっはぁ」
我も忘れて声を出す。
_
:08/12/20 14:43
:SH903i
:atyWXqac
#34 [*U]
「‥っ‥いくっ!!」
先輩が果てた。
制服を着せてくれて
「さっ帰ろう」
ぽんぽんって
頭を叩いて笑った。
_
:08/12/20 14:49
:SH903i
:atyWXqac
#35 [*U]
先輩の背中を見ながら
一人で恥ずかしくなった。
それから
あたしと先輩は
週3、4日
いつもの場所で
会うようになった。
もちろん
いつものことをする。
でも彼氏彼女じゃない。
だから先輩は
いつもと同じように
いろんな女の人といる。
_
:08/12/20 14:54
:SH903i
:atyWXqac
#36 [我輩は匿名である]
パンパンあんあん
:08/12/20 14:55
:PC
:DUmws9og
#37 [*U]
「高瀬さん。アドレス教えてほしいんだけど‥」
先輩と会うために
図書室に向かっていると
隣りのクラスの男の子に
突然言われた。
神野柊(ジンノ シュウ)
すごくさわやかで
明るくてファンも多い。
「あっ‥うん!!」
アドレスくらいいっか。
赤外線で交換した。
「ありがとう!送るね!」
神野くんは
手を降って帰っていった。
_
:08/12/20 15:08
:SH903i
:atyWXqac
#38 [*U]
いつもの場所に行くと
先輩はもう来てた。
着くなりいきなり
壁に押し付けられて
キスされた。
「んっ‥ふっ‥ん」
強引に制服を脱がされる。
無理矢理されてるのに
感じちゃうよ‥
後ろ向きにされて
先輩の大きくなったのを
中に一気に入れられる。
_
:08/12/20 15:23
:SH903i
:atyWXqac
#39 [*U]
気持ちいいところを
激しく突いてくる。
「あぁやあっ‥はぁん」
「陽菜ちゃんモテるね」
‥神野くんにアドレス
聞かれたとこ
見られてたんだ。
「こんなにえっちだなんて知らないよね」
そう言って
さらに激しく
突いてくる。
「やあっあっ‥あんっ」
先輩やきもち?
まさかね‥
一緒に果てた。
_
:08/12/20 15:27
:SH903i
:atyWXqac
#40 [*U]
:08/12/20 15:34
:SH903i
:atyWXqac
#41 [ゆ〜]
:08/12/20 17:17
:SH902iS
:ZsJnyfuM
#42 [
]
ぉもしろぃです

でも,毎回続きが出て読みにくぃ

:08/12/20 17:27
:D903i
:wBHboDs.
#43 [つ ば さ]
話がと〜っても
面白くてすごく
好きですっ



さんと同じで
毎回[..続き]が
でて読みにくい
です

なので、
もう少し短めに
書いて出ない様
にして頂きたい
です

(d

・。)
これからも読む
んで頑張って下
さい〜っ


!
:08/12/20 18:03
:SH703i
:NMMJQWXY
#44 [*U]
ゆ〜さん

さん
つばささん
読んでくれてありがとうございます


続き気をつけますね

これからも
お願いします


_
:08/12/21 08:35
:SH903i
:LJwIi0oU
#45 [*U]
*********************
ブーブーブーブー
夜、携帯が鳴った。
相手は神野くん。
あ〜そういえば
アドレス交換したんだ。
メールのやり取りを
何回かして寝た。
_
:08/12/21 08:39
:SH903i
:LJwIi0oU
#46 [\(☆o☆)/]
がんばって
:08/12/21 08:39
:W64SA
:Lk3GjyxI
#47 [*U]
数日がたった。
神野くんが
よく話に来る。
付き合ってるのかって
誤解されるくらい
一緒にいる時間が増える。
一緒にいるところを
先輩に見られると
その日は決まって
いじめられる。
_
:08/12/21 08:43
:SH903i
:LJwIi0oU
#48 [*U]
\(☆o☆)/さん
ありがとうです


_
:08/12/21 08:44
:SH903i
:LJwIi0oU
#49 [*U]
「んっ‥やっ‥はぁん」
「陽菜ちゃんえ〜ろっ」
あたしは立ったままで
先輩にやらしい場所を
なめ回されている。
ぺろぺろ‥ぴちゃぴちゃ‥
_
:08/12/21 08:47
:SH903i
:LJwIi0oU
#50 [*U]
「せ‥んぱっ‥もぉ‥むりぃっ‥」
逃げようとしても
腰を掴まれて
動けない。
「陽菜ちゃんは俺のモノなの。」
最近この台詞をよく言う。
_
:08/12/21 08:49
:SH903i
:LJwIi0oU
#51 [*U]
「ほら、いけよ」
そう言って
あたしは指と舌で
すぐいかされた。
いつものように
制服を着せてくれて
頭をぽんぽんって叩いて
「また明日ね」
って帰っていく。
先輩はあたしのこと
どう思ってる?‥
_
:08/12/21 08:53
:SH903i
:LJwIi0oU
#52 [*U]
今日も先輩と約束。
図書室に向かっていると
「陽菜っ!!」
振り向くと
神野くんがいた。
この何週間かで
高瀬さんから陽菜に
呼び方が変わった。
「話あるんだけど」
_
:08/12/21 08:56
:SH903i
:LJwIi0oU
#53 [*U]
「なに?」
そう聞くと‥
ぎゅっ!
神野くんに
抱きしめられた‥
_
:08/12/21 08:58
:SH903i
:LJwIi0oU
#54 [*U]
「ちょっ!!神野くん?!」
離れようとしても
腕の力が強い。
でもなんだか優しい。
「陽菜‥好きだ‥俺だけのモノになって」
神野くんの告白に
自分でも驚くほど
嬉しかった。
_
:08/12/21 09:01
:SH903i
:LJwIi0oU
#55 [*U]
『俺だけのモノ』‥
先輩との約束を
思い出す。
「えっと‥ちょっと考えていいかな」
あたしズルイよね。
「もちろん!いきなりごめんな!待ってる」
神野くんは
さわやかな笑顔で
去って行った。
_
:08/12/21 09:05
:SH903i
:LJwIi0oU
#56 [*U]
急いでいつもの場所に
向かう。
「っ‥ゃん‥なつぅ‥」
‥‥‥え?なにこれ?
_
:08/12/21 09:07
:SH903i
:LJwIi0oU
#57 [*U]
先輩と女の人が
激しい絡み合っている。
「あんっ‥いぢわ‥るぅ‥なつ‥すき‥」
「や〜らしっ」
やめてやめてやめて
そんな顔でそんな声で
他の人抱かないでよ‥
_
:08/12/21 09:10
:SH903i
:LJwIi0oU
#58 [*U]
先輩と目が合った‥
にかってあの笑顔で
笑った。
女の上で腰を
動かしながら。
あぁ‥そっか‥
あたしは先輩のモノだけど
先輩はあたしのモノぢゃない。
_
:08/12/21 09:13
:SH903i
:LJwIi0oU
#59 [*U]
家に帰って
おもいっきり泣いた。
先輩なんてだいきらい。
_
:08/12/21 09:15
:SH903i
:LJwIi0oU
#60 [*U]
だから決めた。
「神野くん、返事‥おっけーだよ!!」
神野くんなら大丈夫。
あたしを大切に
してくれる。
「陽菜、大好きだよ」
神野くんは毎日
あたしを幸せで
満たしてくれた。
_
:08/12/21 09:18
:SH903i
:LJwIi0oU
#61 [*U]
先輩は相変わらず
女と一緒。
でも前ほど気にならない。
神野くん、ありがとう。
_
:08/12/21 09:19
:SH903i
:LJwIi0oU
#62 [*U]
今日は付き合って
1ヶ月記念日。
あたしも呼び方を
神野くんから柊に変えた。
柊の家に初めて行く。
すごい緊張!!!!!
「そんなに緊張しなくても誰もいないから大丈夫だよ」
柊はなんでも
分かっちゃうんだね。
_
:08/12/21 09:23
:SH903i
:LJwIi0oU
#63 [*U]
柊といるとホントに
楽しくて
時間があっという間。
外は真っ暗。
「帰らなきゃ」
そう言って
立ち上がろうとしたら
手を引っ張られて
ベットに押し倒された。
「陽菜‥」
キスをする。
_
:08/12/21 09:27
:SH903i
:LJwIi0oU
#64 [*U]
優しい軽いキスから
激しいキスに変わる。
「んっ‥しゅ‥う‥」
「陽菜‥ごめんっ我慢できないっ」
そう言って
いつも優しい柊が
強引に制服を脱がす。
そんな強引さに
パンツが湿ったのが
分かる‥
_
:08/12/21 09:30
:SH903i
:LJwIi0oU
#65 [*U]
あっという間に
あたしは裸にされた。
「柊‥恥ずかしい‥」
「すごいきれいだよ」
また濡れちゃう‥
柊は優しく
でも気持ちいいとこは
激しく‥‥なんて言うか
うまい!!
_
:08/12/21 09:34
:SH903i
:LJwIi0oU
#66 [*U]
「陽菜‥濡れすぎ」
柊は意外にいじわる。
あたしが腰をくねらせて
うずうずしていると
「何?ほしいの?」
って、聞いてくる。
「‥うん‥」
答えると同時に
大きいのが入ってくる。
_
:08/12/21 09:38
:SH903i
:LJwIi0oU
#67 [*U]
「あっあぁ‥んっふっ」
腰を振りながら
乳首をいじめてきたり
首筋をなめてきたり
感じすぎちゃう‥
「やあっ‥はぁん‥んっ‥あっ」
「いくっ!」
柊は果てた。
_
:08/12/21 09:41
:SH903i
:LJwIi0oU
#68 [*U]
「陽菜大好きだよ」
家まで送ってくれて
ばいばいのちゅーをした。
幸せってこういうこと
なんだ〜って
1人で浮かれてた。
_
:08/12/21 09:44
:SH903i
:LJwIi0oU
#69 [*U]
「ひ〜な〜」
友達のアリサが
こんな風に呼ぶときは
お願いがあるとき。
「なによー?」
「図書当番して?」
‥‥‥。
_
:08/12/21 09:47
:SH903i
:LJwIi0oU
#70 [*U]
「お願いっ!!なんかおごるからさ!!」
「〜〜っ‥いいよ!」
しょうがなく
変わってあげる
ことにした。
放課後、図書室に行く。
期待と不安が
入り交じる。
_
:08/12/21 09:50
:SH903i
:LJwIi0oU
#71 [*U]
そこにいたのは‥
1年生の図書当番。
な〜んだ‥‥
ってあたし何
期待してんの?!
_
:08/12/21 09:52
:SH903i
:LJwIi0oU
#72 [*U]
ほんの2ヶ月前くらい
なのに
すごい懐かしい。
1番奥の本棚‥
行ってみようかな‥
ただ思い出に
浸りたい気持ちで
行ってみる。
_
:08/12/21 09:57
:SH903i
:LJwIi0oU
#73 [*U]
先輩が‥寝てる‥
寝てても絵になる。
かっこいい‥
だめだめだめっ!!!
戻ろうっ!!!
「陽菜ちゃん」
_
:08/12/21 10:00
:SH903i
:LJwIi0oU
#74 [*U]
眠い目をこすりながら
起き上がった先輩。
「久しぶりだね」
にかって笑う先輩。
全部にどきどき
してるあたし。
_
:08/12/21 10:02
:SH903i
:LJwIi0oU
#75 [まむ
]
読みやすいし面白いです

続き気になる\^o^/
:08/12/21 10:05
:SH706i
:H43dTpDY
#76 [*U]
何も言えずに
俯いてると
「陽菜ちゃん」
また呼ばれて顔を上げる。
目の前に先輩が
立っていた。
ちゅっ‥
キスされた。
_
:08/12/21 10:05
:SH903i
:LJwIi0oU
#77 [*U]
:08/12/21 10:07
:SH903i
:LJwIi0oU
#78 [*U]
「会いたかったよ」
そう言って
抱きしめる先輩。
ズルイよ‥‥
「俺のモノって言ったのに、約束破ったからお仕置きね」
激しいキス‥
「んっ‥っ‥」
_
:08/12/21 10:09
:SH903i
:LJwIi0oU
#79 [*U]
荒々しく胸を揉まれる。
「ねえ?あいつにどんな風に抱かれるの?」
相変わらずいじわる。
「そういう声で鳴いてんの?」
乳首をくにくに
つまみながら聞いてくる。
「はぁ‥や‥」
_
:08/12/21 10:12
:SH903i
:LJwIi0oU
#80 [*U]
「あ〜あ‥こんなに濡らして‥」
やらしい場所に
先輩の長くてきれいな指が
入ってくる。
「陽菜ちゃんここ好きなんだよね」
Gスポットを
攻めてくる。
「いやあっ‥あぁん‥」
_
:08/12/21 10:15
:SH903i
:LJwIi0oU
#81 [*U]
「陽菜ちゃん」
気持ちよすぎて
目をぎゅっと閉じてる
あたしを呼んだ。
目を開けると
真剣な顔の先輩。
「‥俺‥陽菜のこと」
ブーブーブーブー
あたしの携帯が鳴る。
_
:08/12/21 10:17
:SH903i
:LJwIi0oU
#82 [*U]
「出なよ。帰って寝よ〜。じゃあね」
そう言って帰っていった。
‥せっかく
忘れてたのに‥
何を言おうとしてたの?
陽菜って呼びすてで
呼んだよね?
先輩‥‥
_
:08/12/21 10:21
:SH903i
:LJwIi0oU
#83 [*U]
一旦切ります(^^)
_
:08/12/21 10:21
:SH903i
:LJwIi0oU
#84 [我輩は匿名である]
やーまた更新してくださいね!待ってますよ〜
:08/12/21 10:23
:SH906i
:☆☆☆
#85 [*U]
匿名さん
ありがとうです(・∀・)
もし他に見てる人が
いたら意見アドバイス
感想お願いします★
_
:08/12/21 10:43
:SH903i
:LJwIi0oU
#86 [のん]
読んでますー★
更新頑張って(・ω・)☆
:08/12/21 11:03
:SO905i
:9wJTHKr.
#87 [*U]
のんさん

ありがとうです

_
:08/12/21 11:43
:SH903i
:LJwIi0oU
#88 [*U]
********************
外に出るともう真っ暗。
季節はもう冬。
部活帰りの柊と合流して
一緒に帰る。
「寒いね。陽菜おいで」
柊はいつも優しい。
先輩のこと忘れよう。
こんなに大事にしてくれる人がいるんだもん。
そう固く決心して
柊の腕に抱き着いた。
_
:08/12/21 11:47
:SH903i
:LJwIi0oU
#89 [*U]
忘れる。
そう決めたばかりなのに
簡単にその決心は
崩れ落ちた。
先輩に彼女ができた。
_
:08/12/21 11:50
:SH903i
:LJwIi0oU
#90 [*U]
あたしが知る限り
先輩は彼女を
作ったことがない。
いつも違う女の人を
連れていた。
女の人もそれが楽で
次から次へと
先輩を求めた。
_
:08/12/21 11:53
:SH903i
:LJwIi0oU
#91 [*U]
先輩も
『一人にしぼったら、みんな泣くでしょ』
って笑って言ってた。
なのに‥‥なんで?
_
:08/12/21 11:55
:SH903i
:LJwIi0oU
#92 [*U]
先輩の言葉通り
泣く人は少なくない。
先輩は彼女(カナ)と
ほとんど一緒にいた。
あたしは柊といても
2人が気になって
仕方がなくなってた。
_
:08/12/21 11:59
:SH903i
:LJwIi0oU
#93 [*U]
自分で言うのも
なんだけど‥
カナさんは
あたしに似てる。
_
:08/12/21 12:01
:SH903i
:LJwIi0oU
#94 [*U]
週1くらいで
柊の家に行ってた。
テレビを見ていると
柊が胸を触ってきた。
「最近ご無沙汰〜」
柊が可愛い顔で笑う。
_
:08/12/21 12:04
:SH903i
:LJwIi0oU
#95 [*U]
キスをする。
優しいキスから
激しいキス。
服を脱がされ
胸の突起をなめられる。
「はっ‥あっ‥」
柊に感じながら
先輩とカナさんも
こんな風にしてるのかな
って考えていた。
_
:08/12/21 12:07
:SH903i
:LJwIi0oU
#96 [*U]
ふいに乳首を
甘噛みされた。
「あぁんっ‥せんぱっ‥」
‥‥柊が止まった。
_
:08/12/21 12:08
:SH903i
:LJwIi0oU
#97 [我輩は匿名である]
期待して待つ
:08/12/21 12:43
:SH906i
:☆☆☆
#98 [なお]
おもしろいです
更新待ってますオイ
:08/12/21 12:55
:W61P
:YIlZo6jE
#99 [我輩は匿名である]
気にならないこともない。…カモ。
:08/12/21 13:11
:W61T
:x5yqTpJw
#100 [あ]
:08/12/21 13:34
:SH906iTV
:VkTjtAlw
#101 [イケイケ匿名]
今までみた小説の中で
1番おもしろいですx
頑張って下さい
:08/12/21 14:05
:W47T
:M7mf1kV6
#102 [我輩は匿名である]
:08/12/22 00:18
:W53T
:jfRvLFFg
#103 [*U]
みなさん
読んでくださって
ありがとうございます
(^ω^)

アンカしてくれた方も
ありがとうです★
頑張って書きます

_
:08/12/22 14:20
:SH903i
:BzlGhPuw
#104 [*U]
*********************
‥‥
「なに寝ぼけてんの?そんな余裕なくしてやる」
いつもの顔で
笑ったかと思うと
いきなりあたしの中に
柊が入ってくる。
触られてなくても
あたしのやらしい部分は
充分濡れていた。
「やぁっ‥んっ‥」
_
:08/12/22 14:23
:SH903i
:BzlGhPuw
#105 [*U]
激しく突かれる。
「はぁっ‥しゅっ‥う‥そんな‥だめっ‥あぁっ」
柊は何度も何度も
耳元でささやいてた。
「陽菜‥大好きだよ」
って。
_
:08/12/22 14:26
:SH903i
:BzlGhPuw
#106 [*U]
柊は家まで送ってくれた。
いつもと同じ柊。
ホントに寝ぼけてたと
思ったのかな?
「陽菜また明日」
柊の後ろ姿を見送りながらあたしは固く決心したのを思い出した。
柊を大切にしよう。
_
:08/12/22 14:30
:SH903i
:BzlGhPuw
#107 [*U]
部屋に入ると
携帯が鳴った。
受信:柊
さっきばいばいしたのに
なんだろう?
_
:08/12/22 19:22
:SH903i
:BzlGhPuw
#108 [*U]
メールを開く。
そこには
『別れよう』
の4文字。
_
:08/12/22 19:24
:SH903i
:BzlGhPuw
#109 [*U]
急いで柊に電話をかける。
「もしもし?」
柊の優しい声。
「柊っ!!なんで?!」
理由なんて
聞かなくても
分かるのに‥
_
:08/12/22 19:27
:SH903i
:BzlGhPuw
#110 [*U]
「俺、ずっと前から知ってたよ。陽菜があの先輩を好きなこと。でも俺も陽菜を好きだから絶対振り向かせてやるって思った。」
涙が次から次へと
出てくる。
_
:08/12/22 19:32
:SH903i
:BzlGhPuw
#111 [*U]
「付き合って最初はちゃんと俺を見てたけど‥あの人に彼女ができてから陽菜は俺を見てくれなかった‥
もう無理だよ。」
_
:08/12/22 19:36
:SH903i
:BzlGhPuw
#112 [*U]
「しゅっ‥やだっ‥あたしっ‥」
「甘えるな!」
初めて柊が怒鳴った。
_
:08/12/22 19:37
:SH903i
:BzlGhPuw
#113 [*U]
「陽菜は努力したの?もうすぐあの人は卒業しちゃうんだよ?
陽菜‥俺はもうなにもしてやれない‥
ごめんな」
柊の声が震えてた‥
_
:08/12/22 19:42
:SH903i
:BzlGhPuw
#114 [*U]
柊‥最後の最後まで
苦しめてごめんね‥
なにもしてやれない
なんてうそだよ‥
あたしの背中を
押してくれた‥
ごめんね‥
ありがとう‥
_
:08/12/22 19:44
:SH903i
:BzlGhPuw
#115 [*U]
柊が笑って言う。
「ばーか。泣き虫。
頑張れよ!!
じゃあな。」
柊‥大好きだったよ‥
_
:08/12/22 19:47
:SH903i
:BzlGhPuw
#116 [*U]
軽いと思われても
あたしは構わない。
柊の気持ちを
無駄にしたくないし
なにより
自分の気持ちに
うそはつかない。
_
:08/12/22 19:52
:SH903i
:BzlGhPuw
#117 [*U]
よしっ!!
気合いを入れて
あたしが向かうのは
先輩との思い出が
いっぱいのあの場所。
_
:08/12/22 19:52
:SH903i
:BzlGhPuw
#118 [*U]
なんか分かんないけど
先輩がいる気がするの。
緊張する‥
でも先輩に会える‥
期待。
_
:08/12/22 19:55
:SH903i
:BzlGhPuw
#119 [*U]
1番奥の本棚‥
先輩はいた‥。
_
:08/12/22 19:56
:SH903i
:BzlGhPuw
#120 [*U]
「陽菜ちゃん久しぶり」
大好きな笑顔で
そう言うの。
先輩はズルイ‥。
「彼女さん待ち?」
あ〜‥
また可愛くないあたし。
_
:08/12/22 19:58
:SH903i
:BzlGhPuw
#121 [*U]
「うん」
一気に落ち込むあたし。
「どうした?」
先輩がぽんぽんって
頭をたたく。
嬉しくて切なくて
涙が出る‥
_
:08/12/22 19:59
:SH903i
:BzlGhPuw
#122 [*U]
「せんぱい‥すき‥」
やっとの思いで
出た言葉。
「‥ごめんね」
先輩が言った。
_
:08/12/22 20:02
:SH903i
:BzlGhPuw
#123 [*U]
「陽菜ちゃんにはいい彼氏がいるでしょ!俺にはカナがいるから」
イケるかもって
少し思ってた。
でも先輩はカナさんを
大事にしてるんだ‥
_
:08/12/22 20:05
:SH903i
:BzlGhPuw
#124 [*U]
でもあたしは
バカだから‥
「2番目でもいいから」
って先輩に抱き着いた。
_
:08/12/22 20:07
:SH903i
:BzlGhPuw
#125 [*U]
「好き‥」
先輩を見つめて言った。
「んっ‥っ‥」
久しぶりの先輩のキス‥
_
:08/12/22 20:10
:SH903i
:BzlGhPuw
#126 [*U]
静かな図書室で
激しく絡まり合う
あたしと先輩の舌。
慣れた手つきで
ブラのホックを
外される。
「陽菜ちゃんおっぱい小さくなった?」
にかって笑う先輩。
_
:08/12/22 20:13
:SH903i
:BzlGhPuw
#127 [*U]
「あっ‥ん‥あぁ‥」
優しく胸を揉まれる。
時々乳首もいじられる。
「もう下やばいんじゃないの?」
その言葉にも濡れる‥
「早くっ‥さわって‥」
真っ赤になりながら
初めて先輩におねだり。
_
:08/12/22 20:16
:SH903i
:BzlGhPuw
#128 [*U]
「まったく‥えろくなったね」
笑いながら
指2本を入れた。
「あっやぁっ‥あぁん」
くちゅくちゅくちゅ‥
先輩がわざと音をたてる。
_
:08/12/22 20:19
:SH903i
:BzlGhPuw
#129 [*U]
「あっあっ‥んっ」
いやらしく鳴きながら
先輩が欲しくて
腰をくねらせる。
「陽菜ちゃん欲しい?」
「うん‥」
「おねだりは?」
いじわる‥
_
:08/12/22 20:21
:SH903i
:BzlGhPuw
#130 [*U]
だまっていると
「じゃ〜あげない」
って指も抜かれた。
先輩のそでを掴む。
「先輩が‥欲しい‥」
_
:08/12/22 20:23
:SH903i
:BzlGhPuw
#131 [*U]
にかって笑う先輩。
「え〜ろっ」
それと同時に
先輩のモノが入ってくる。
「やあっ‥あぁっあぁっ」
図書室ってことを
忘れて声をだす。
_
:08/12/22 20:26
:SH903i
:BzlGhPuw
#132 [*U]
「陽菜ちゃん鳴きすぎ」
キスをされながら
激しく突かれる。
もお‥気絶しちゃいそ‥
ブーブーブーブー
携帯が鳴る。
_
:08/12/22 20:28
:SH903i
:BzlGhPuw
#133 [*U]
一気に現実に戻される。
「ごめんね。俺帰らなきゃ」
ささっと制服を着せて
帰っていった。
_
:08/12/22 20:29
:SH903i
:BzlGhPuw
#134 [*U]
窓から先輩とカナさんが
手をつないで
仲良く帰るのを見てた。
先輩幸せそう‥
あーそっか‥
_
:08/12/22 20:30
:SH903i
:BzlGhPuw
#135 [*U]
カナさんがあたしに
似てるんじゃなくて
あたしが
カナさんに似てるんだ。
_
:08/12/22 20:31
:SH903i
:BzlGhPuw
#136 [我輩は匿名である]
とっても楽しみにしてますね(^^)
:08/12/22 20:46
:SH906i
:☆☆☆
#137 [*U]
匿名さん
ありがとうございます★
頑張ります


_
:08/12/22 21:15
:SH903i
:BzlGhPuw
#138 [*U]
「やぁ‥ん‥はっ‥」
今日は後ろから
先輩に攻められる。
「俺のこと好き?」
最近よく聞いてくる。
でも答える余裕なんて
ない。
「んっんっ‥あぁ」
_
:08/12/22 21:25
:SH903i
:BzlGhPuw
#139 [*U]
ねえ先輩?
なんでそんなこと
聞くの?
あたしこのままで
いいのかな?
_
:08/12/22 21:27
:SH903i
:BzlGhPuw
#140 [*U]
廊下で久しぶりに
柊に会った。
「なんかあった?」
柊は前と変わらず
あたしを見てくれてる。
でも甘えちゃいけない。
_
:08/12/22 21:34
:SH903i
:BzlGhPuw
#141 [*U]
「大丈夫だよ!!」
無理矢理笑って
柊と別れる。
「陽菜!!」
柊が呼んだ。
「俺待ってるから」
_
:08/12/22 21:37
:SH903i
:BzlGhPuw
#142 [*U]
柊‥優しくしないで‥
あたし‥
甘えたくなる‥
柊ならあたしを
1番大事にしてくれる。
もう2番目でいる
必要なんてない。
_
:08/12/22 21:41
:SH903i
:BzlGhPuw
#143 [*U]
振り返って
柊のところに戻る。
「柊ごめんね。
でもあたし先輩が卒業する前にあたしが先輩を卒業する!!
いつもありがとう!」
_
:08/12/22 21:44
:SH903i
:BzlGhPuw
#144 [*U]
もう終わりにするよ。
いつもの場所に向かう。
いつものように
先輩が笑ってる。
_
:08/12/22 21:45
:SH903i
:BzlGhPuw
#145 [*U]
「おいで」
両手を広げて
先輩が笑ってる。
大好きだよ‥先輩‥
「先輩っ
もう終わりにします」
笑って言えた。
_
:08/12/22 21:48
:SH903i
:BzlGhPuw
#146 [*U]
「あたし、いつか1番になれると思ってた。
でもこんな関係だめですよね。
カナさんを大事にしてあげてください。」
自分でも驚くくらい
素直に言えた。
どんっ!!
壁に押し付けられた。
_
:08/12/22 21:52
:SH903i
:BzlGhPuw
#147 [*U]
今まで見たことない
先輩の怖い顔‥‥
「陽菜は俺のモノ」
_
:08/12/22 21:53
:SH903i
:BzlGhPuw
#148 [*U]
「んんっ!」
強引なキス。
制服を脱がされる。
「やっ‥せんぱいっ‥やだっ‥」
必死で抵抗する。
_
:08/12/22 21:57
:SH903i
:BzlGhPuw
#149 [*U]
それでも敵うわけがなく
あっという間に
胸が現れる。
先輩がしゃぶりつく。
「あぁっ‥だっ‥め‥」
頭を押さえて
逃げようとしても
力が入らない。
_
:08/12/22 22:00
:SH903i
:BzlGhPuw
#150 [*U]
「嫌なのにここすごいよ?」
くちゅくちゅ
音をさせながら
やらしい部分を
攻めてくる。
「はぁんっ‥やあっ‥」
_
:08/12/22 22:02
:SH903i
:BzlGhPuw
#151 [*U]
床に押し倒されて
先輩が中に入ってくる。
「やだっ‥やめっ‥あっ‥んっ」
こんなに余裕のない
先輩を見るのは
初めてだった。
_
:08/12/22 22:05
:SH903i
:BzlGhPuw
#152 [*U]
「陽菜好きだ」
激しく突きながら
先輩は言った。
_
:08/12/22 22:07
:SH903i
:BzlGhPuw
#153 [まな]
:08/12/22 22:08
:W52S
:☆☆☆
#154 [我輩は匿名である]
めっちゃ泣いてしまった!!
頑張って下さい

:08/12/22 22:08
:SH906i
:UvzHGYD2
#155 [*U]
聞き間違い?
言い間違い?
そう思ったけど
先輩は何度も何度も
言った。
「陽菜好きだよ」
_
:08/12/22 22:08
:SH903i
:BzlGhPuw
#156 [まあ◎]
泣いた〜(T_T)
:08/12/22 22:08
:SH906i
:☆☆☆
#157 [*U]
まなさん
アンカーありがとです

匿名さん、まあさん
こんな作品で泣いてくれてありがとうございます
(ノ_・。)
_
:08/12/22 22:12
:SH903i
:BzlGhPuw
#158 [*U]
ことが済むと
あたしは一人で
制服を着て
立ち去った。
先輩は帰るあたしに
「俺カナと別れるから」
って叫んでた。
_
:08/12/22 22:22
:SH903i
:BzlGhPuw
#159 [*U]
誰もいないとこで
こらえてた涙が
溢れ出す‥‥
誰か答えを教えて‥
_
:08/12/22 22:24
:SH903i
:BzlGhPuw
#160 [
]光[
]
読んでます


すごくおもしろい
ですッ


更新頑張って
さい

a^mー.)
:08/12/22 22:25
:N704imyu
:3S8oYqfo
#161 [manami]
おもしろいです
更新頑張ってください
:08/12/22 22:45
:P905iTV
:066O9IVo
#162 [ゅぅ]
すごくハマってますP
読んで胸が苦しくなりますm
更新まってます
:08/12/22 23:45
:W61P
:☆☆☆
#163 [*U]
光さん
manamiさん
ゅぅさん
ありがとうございます

_
:08/12/23 00:00
:SH903i
:Hzq.r1xY
#164 [にゃー。]
書いたからには
最後まで、書いて下さいね!
:08/12/23 00:02
:912SH
:fnrN57Ng
#165 [*U]
*********************
先輩はホントに
カナさんと別れた。
だからといって
あたしのところに
来るわけでもなく‥
何がしたいのか
わからなかった。
_
:08/12/23 00:04
:SH903i
:Hzq.r1xY
#166 [*U]
にゃーさん
完結できるように
頑張ります

_
:08/12/23 00:04
:SH903i
:Hzq.r1xY
#167 [*U]
そんなある日
街を一人で
ぶらぶらしてると
「高瀬陽菜ちゃん?」
誰かに声をかけられた。
_
:08/12/23 00:06
:SH903i
:Hzq.r1xY
#168 [*U]
振り向くとそこには
カナさんが立っていた。
_
:08/12/23 00:07
:SH903i
:Hzq.r1xY
#169 [*U]
「今話せる?」
なんであたし?
そう思ったけど
近くの喫茶店で
話すことにした。
きっと‥‥‥
いや、絶対先輩の話。
聞きたいけど‥
聞きたくない‥。
_
:08/12/23 00:09
:SH903i
:Hzq.r1xY
#170 [*U]
カナさんが口を開く。
「南都とどう?」
「どうもないですけど」
なに?なんで?
どうってどういう意味?
_
:08/12/23 00:11
:SH903i
:Hzq.r1xY
#171 [*U]
「南都は‥ずっと陽菜ちゃんを想ってたよ」
‥うそでしょ?
ぽかんとしてるあたしに
カナさんは話し続ける。
_
:08/12/23 00:12
:SH903i
:Hzq.r1xY
#172 [*U]
それからカナさんに
いろいろ話を聞いた。
涙が止まらない‥。
あの場所に走り出す。
先輩に会いたい。
_
:08/12/23 00:14
:SH903i
:Hzq.r1xY
#173 [*U]
走りながら
カナさんの言葉を
思い出していた。
「南都は陽菜ちゃんと出会ってから誰に誘われても断ってたんだよ。
運命だって笑ってた。
でもなかなか気持ち言えなくて陽菜ちゃんに彼氏できたときは荒れてた。
だからあたしが変わりになるって無理矢理彼女になったんだ。」
_
:08/12/23 01:32
:SH903i
:Hzq.r1xY
#174 [*U]
先輩から直接
聞きたかった。
いつもの場所につく。
先輩はいない。
_
:08/12/23 01:38
:SH903i
:Hzq.r1xY
#175 [まあ◎]
見てます(^^)
:08/12/23 01:43
:SH906i
:☆☆☆
#176 [我輩は匿名である]
見てます

:08/12/23 02:05
:D904i
:☆☆☆
#177 [*U]
まあさん
匿名さん
ありがとです★
頑張ります★
_
:08/12/23 08:50
:SH903i
:Hzq.r1xY
#178 [*U]
********************
そういえば
あたしがいつも行くと
必ず先輩がいた。
当たり前のように
思ってたけど‥
あたしを待ってたの?
_
:08/12/23 08:52
:SH903i
:Hzq.r1xY
#179 [*U]
ちょっと
思い込みすぎかな‥
でも先輩はここにいた。
だから今度は
あたしが待つ。
_
:08/12/23 08:53
:SH903i
:Hzq.r1xY
#180 [*U]
幸せそうに帰っていく
カップル。
あたしと柊の姿も
こんな風に見てたのかな?
初めて出会った
この場所で
あんな出会い方だけど
あたしを運命だって
思ってくれてたのかな?
_
:08/12/23 09:00
:SH903i
:Hzq.r1xY
#181 [*U]
結局先輩は来なかった。
それでもあたしは
何日も何日も
通い続けた。
とうとう先輩の卒業式。
_
:08/12/23 09:04
:SH903i
:Hzq.r1xY
#182 [*U]
先輩の姿を探す。
久しぶりに見る先輩は
相変わらず
かっこよくて‥
涙が出た。
_
:08/12/23 09:05
:SH903i
:Hzq.r1xY
#183 [*U]
先輩はモテるから
第2ボタンを
もらおうとする女子達に
囲まれてた。
とても近付けない。
だからあの場所で待つ。
先輩が来なかったら
それがあたしたちの
ホントの終わり。
_
:08/12/23 09:08
:SH903i
:Hzq.r1xY
#184 [*U]
待ち馴れたこの場所も
今日で最後かって
思うと寂しかった。
あの日‥
先輩がやってる姿
見ちゃったんだよね。
今思うと最悪の出会い。
_
:08/12/23 09:11
:SH903i
:Hzq.r1xY
#185 [*U]
それで先輩が
あたしの生徒手帳
拾ってくれて
この場所で初めて
先輩に触られた。
怖かったのに
なぜか嫌じゃなかった。
でもあたし
気付いたら泣いてて
先輩やめてくれた。
優しい先輩。
_
:08/12/23 09:13
:SH903i
:Hzq.r1xY
#186 [*U]
周りから見れば
体の関係だけど‥
すれ違ってばっかだったけど‥
確かに愛はあったよね?
_
:08/12/23 09:15
:SH903i
:Hzq.r1xY
#187 [*U]
「‥なちゃんっ
ひなちゃんっ」
目を開けると
外は真っ暗。
目の前には先輩。
_
:08/12/23 09:17
:SH903i
:Hzq.r1xY
#188 [*U]
あたしばかだ!
ここで爆睡してた。
恥ずかしい‥
「陽菜ちゃん、よだれ」
うそっ?!
必死で口をふく。
「うーそっ」
先輩は笑い転げてる。
_
:08/12/23 09:19
:SH903i
:Hzq.r1xY
#189 [*U]
さすがにむかつく〜‥
むすっとしていると
ぎゅって抱きしめられた。
先輩のにおいだ‥
_
:08/12/23 09:20
:SH903i
:Hzq.r1xY
#190 [*U]
「ずっと待っててくれてありがとう」
久しぶりの先輩の声。
あたし涙もろくなったな。
「おっ‥そい‥よ‥」
泣きながら言う。
_
:08/12/23 09:39
:SH903i
:Hzq.r1xY
#191 [*U]
「ごめんね」
頭をなでてくれる。
「カナと別れたあと‥すぐに陽菜ちゃんのところに行きたかった。
でもこんな俺じゃだめだから‥
陽菜ちゃんに胸はって好きって言えるまで頑張ろうって思って頑張ってた。」
_
:08/12/23 09:42
:SH903i
:Hzq.r1xY
#192 [*U]
「何回もここに来ようとしたんだ。
陽菜ちゃんが待ってるって知ってたから。
でも甘えちゃいけないって言い聞かせた。」
先輩が体を離して
あたしの目を見る。
_
:08/12/23 09:45
:SH903i
:Hzq.r1xY
#193 [*U]
「好きだよ、陽菜」
まっすぐに
あたしの目を見て
言う先輩。
_
:08/12/23 09:47
:SH903i
:Hzq.r1xY
#194 [*U]
「はい」
先輩が何かを差し出す。
‥‥‥‥‥‥指輪‥
_
:08/12/23 09:48
:SH903i
:Hzq.r1xY
#195 [*U]
「陽菜は俺のモノ。
印つけとかなきゃ陽菜どっか行っちゃうでしょ?」
ばか‥‥。
先輩が指輪を
はめてくれる。
もちろん左の薬指。
_
:08/12/23 09:50
:SH903i
:Hzq.r1xY
#196 [*U]
「すごい幸せ‥
先輩‥だいすきぃ」
「ひどい顔」
また笑う先輩。
「泣きやんでよ」
そう言ってキス。
_
:08/12/23 09:55
:SH903i
:Hzq.r1xY
#197 [*U]
初めてキスしたみたいに
照れる。
2人で目が合って
笑い合う。
「先輩帰ろう?」
外は真っ暗。
帰ろうと歩きだす。
_
:08/12/23 09:57
:SH903i
:Hzq.r1xY
#198 [*U]
腕を掴まれて
床に押し倒される。
「ちょっ!!先輩っふざけないで」
足をジタバタして
逃げようとする。
「俺最後の制服えっち」
意地悪そうに笑う。
_
:08/12/23 09:59
:SH903i
:Hzq.r1xY
#199 [*U]
「んっ‥」
徐々に激しくなる。
「陽菜‥かわいっ‥」
あたしを上から見下ろして
胸を揉みながら言う。
「あっ‥やぁ‥ん‥」
_
:08/12/23 10:01
:SH903i
:Hzq.r1xY
#200 [*U]
ふいに乳首をなめられる。
「あっはぁっ‥」
先輩うますぎる‥
「陽菜ちゃん腰動きすぎ」
あたしはすでに
先輩が欲しくて
たまらない。
_
:08/12/23 10:04
:SH903i
:Hzq.r1xY
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