だいきらいっ![エロあり]
最新 最初 全 
#1 [*U]
初めてですが
頑張って書きます

_
:08/12/20 12:20
:SH903i
:atyWXqac
#2 [*U]
あたし、
高瀬陽菜(タカセ ヒナ)
高校2年生。
どこにでもいる
普通の女の子。
これといって
自慢できるものもない。
うん、ホント普通。
あたしの好きな場所
図書室。
_
:08/12/20 12:24
:SH903i
:atyWXqac
#3 [*U]
あたしの学校の図書室は
無駄に広い。
それに生徒も
ほとんどいない。
だから落ち着くんだ。
_
:08/12/20 12:26
:SH903i
:atyWXqac
#4 [*U]
そーいえば
1番奥の本棚
見たことないな‥
ふとそう思って
今日は行ってみる
ことにした。
「‥っ‥ぁ‥」
今の声なにっ?!
奥から聞こえる‥
恐る恐る覗いてみた‥
_
:08/12/20 12:29
:SH903i
:atyWXqac
#5 [*U]
そこには
はだけた制服を着て
ほっぺを赤くした
ギャル系の女と
その女に後ろから
被さる男。
逃げようと思ったら
床に置いてある
本に躓いた!!
_
:08/12/20 12:33
:SH903i
:atyWXqac
#6 [*U]
ギャル系の女が
「やだ〜最低〜
見られた〜」
と、はだけた制服を
ささっと直して
走り去った。
どーしよ‥早く帰ろ‥
そう思った時
後ろから
「あ〜あ!
逃げられちゃった。
責任とって?」
と、男の声。
振り向くと
すごい綺麗な顔立ちで
背の高い細身な男が
にこって笑っていた。
_
:08/12/20 12:38
:SH903i
:atyWXqac
#7 [*U]
この人見たことある!
確か‥
佐々木南都(ササキ ナツ)
1つ上の先輩。
とにかくモテる。
毎回違う女を連れてる。
彼女っていう
特定の人をつくらない。
初めてこんな近くで
見たけど‥
モテる理由も
分かる‥‥
なんて、ぼ〜っと
してたら
「聞いてんの?」
って顔を覗かれた。
「ごっごめんなさい!」
そー言って逃げた。
あんな光景忘れよう!
_
:08/12/20 12:44
:SH903i
:atyWXqac
#8 [*U]
次の日
学校で友達と
話していると
「きゃー!」
と女子たちの
騒ぎ声が聞こえた。
振り向くと
そこにいたのは
南都先輩。
「ちょっといい?」
えっ?!あたしっ?!
とりあえず
着いて行く。
みんなの視線が痛い‥
_
:08/12/20 12:47
:SH903i
:atyWXqac
#9 [*U]
連れてかれたのは
昨日の場所‥
南都先輩が
近づいてくる。
「はい」
南都先輩が
差し出してきたのは
あたしの生徒手帳。
落としたことなんて
全然気付かなかった。
お礼を言って
受け取ろうとすると
「ただで返すわけないでさょ」
と言って
にかっと笑った。
その顔に
どきっとしてしまった。
_
:08/12/20 12:52
:SH903i
:atyWXqac
#10 [*U]
「んっ‥!?」
いきなりキスされた
きょとんとしていると
「陽菜ちゃん、か〜わいっ」
と言って
またキスをしてきた
必死で逃げようとしても
強く抱きしめられて
逃げられない。
「っ‥んっ‥ふっ‥」
苦しくて
先輩の制服を
ぎゅっと掴む‥
_
:08/12/20 12:56
:SH903i
:atyWXqac
#11 [*U]
先輩の舌が
あたしの首筋を
つーっとたどる。
「‥あぁっ‥」
思わず声がもれる。
「だーめ。声聞こえちゃうでしょ?」
耳元でささやかれる。
それにも感じてしまう。
先輩がネクタイを外して
あたしの手をしばる
「ちょっ!やだっ!外してください!」
そしたら「うるさい」
そー言われて
先輩の口に塞がれる。
それと同時に
胸を揉まれる。
キスは強引なのに
胸は優しく触るから
嫌なのに‥声が出る‥
_
:08/12/20 13:06
:SH903i
:atyWXqac
#12 [*U]
「やぁっ‥はあっ‥」
いつの間にか
制服のボタンと
ブラのホックを
外されていた。
「きれいなおっぱい」
そう言ったと同時に
あたしの敏感な突起を
口に含んだ。
「あっ‥あんっ‥せっ‥んぱ‥‥やあっ」
必死にやめてって
お願いしても
先輩はやめない。
むしろいじめてくる。
_
:08/12/20 13:13
:SH903i
:atyWXqac
#13 [*U]
くちゅ‥‥
「やあっ!!‥」
いきなりパンツの中に
手を入れられた。
「やだ?こんなに濡らしてるくせに?お仕置きね」
先輩はパンツのわきから
舌を入れてきた。
あたしの体の中で
1番感じる部分を
いやらしく音をたてて
なめまわす‥
くちゅくちゅ‥‥ちゅぱちゅぱ‥
「ん‥っは‥やっ‥」
全てに感じてしまう。
_
:08/12/20 13:17
:SH903i
:atyWXqac
#14 [*U]
先輩がいきなりやめた。
「‥わりぃ‥まぢごめん」
あたしは知らないうちに
泣いていた。
ネクタイを外して
制服もきれいに
着させてくれた。
あたし‥
嫌じゃなかった‥
無理矢理されたのに‥
恥ずかしくて
その場から
走って逃げた。
_
:08/12/20 13:20
:SH903i
:atyWXqac
#15 [*U]
いったん切ります

読んでくれる人
いるかな?

:08/12/20 13:25
:SH903i
:atyWXqac
#16 [ゆ〜]
見てますっ

続きはやく
みたいです!
:08/12/20 13:28
:SH902iS
:ZsJnyfuM
#17 [*U]
ゆ〜さん
ありがとうございます

頑張りますね

_
:08/12/20 13:40
:SH903i
:atyWXqac
#18 [*U]
あれから1ヶ月くらい
たった。
先輩は相変わらず
毎日女の人に囲まれて
あたしのことなんて
これっぽっちも
気にしてない感じ。
あたしもあたしで
廊下ですれ違っても
知らないふりをした。
_
:08/12/20 13:43
:SH903i
:atyWXqac
#19 [*U]
ある日の放課後。
友達のアリサが
頼み事をしてきた。
「陽菜〜!お願い!あたし今週図書当番なんだけど、ずっとバイトなの。変わってくれない?」
図書当番‥‥
あれ以来図書室なんて
行ってなかった。
「いいよ!そのかわり今度おごってね笑」
アリサは急いで
帰っていっ。
久しぶりの図書室。
相変わらず人いない‥
ま〜いっか。
_
:08/12/20 13:48
:SH903i
:atyWXqac
#20 [*U]
がらがら
ドアが開いて
誰か入ってきた。
「陽菜ちゃん久しぶり」
先輩だった。
_
:08/12/20 13:50
:SH903i
:atyWXqac
#21 [*U]
心臓ばくばく‥
嬉しいのがばれないように
先輩を無視して本を読む。
「無視はだめでしょ」
先輩がすねながら
隣りに座ってきた。
かわいい‥‥
「女の人と待ち合わせですか?」
あたし可愛くない。
そんなこと聞きたくない。
「俺、図書当番」
「うそでしょ?」
「ホントだよ。陽菜ちゃんこそ何してんの?」
「あたしは友達に頼まれて図書当番です。」
_
:08/12/20 13:56
:SH903i
:atyWXqac
#22 [ゆき]
:08/12/20 13:56
:SH706i
:☆☆☆
#23 [*U]
そーいえば
先輩とこんな風に
話すの初めてだ‥
それから色んなことを
話して笑って
あっという間に
時間は過ぎた。
「さ〜て帰ろうか」
先輩が帰る支度をする。
もっと一緒に
いたかったな‥
落ち込んでると
頭をぽんぽんって
叩かれた。
「また明日ね」
最初と同じように
にかって笑って
帰って行った。
_
:08/12/20 14:01
:SH903i
:atyWXqac
#24 [*U]
ゆきさん
ありがとうございます

_
:08/12/20 14:01
:SH903i
:atyWXqac
#25 [*U]
玄関に行くと
「なつー!一緒に帰ろ!」
って可愛い女の子が
甘えてた。
先輩はその子の頭を
ぽんぽんって叩いて
笑ってた。
あたしにしたように
他の人にしないで‥
な〜んて、先輩は
あたしのものじゃない。
先輩‥‥好きです。
_
:08/12/20 14:06
:SH903i
:atyWXqac
#26 [*U]
次の日の放課後。
今日も図書当番。
先輩が来た。
昨日と同じように
楽しい時間は
あっという間に
過ぎていく。
_
:08/12/20 14:10
:SH903i
:atyWXqac
#27 [*U]
なんだかんだで
今日が図書当番。
また先輩と関わりが
なくなっちゃうんだ‥
そう思いながら
図書室に行くと
もう先輩が来てた。
いつもと違うのは‥
女の人が一人
先輩にぴったり
くっついていた。
玄関で甘えてた人だ‥
「あっ陽菜ちゃん」
先輩が呼んでたけど
無視した。
_
:08/12/20 14:15
:SH903i
:atyWXqac
#28 [*U]
その女の人は
ずーっと先輩に
甘えてた。
先輩も嫌がらないで
ずーっと
甘えさせてた。
付き合えばいいじゃん。
完全な嫉妬。
_
:08/12/20 14:17
:SH903i
:atyWXqac
#29 [*U]
帰る時間になった。
「じゃあね。陽菜ちゃん」
先輩と女は
すぐ帰っていった。
1人になった図書室で
あたしは静かに
泣いていた。
ぽんぽんっ
頭をたたかれた。
「どした?」
先輩が立っていた。
_
:08/12/20 14:21
:SH903i
:atyWXqac
#30 [*U]
「帰ったんじゃ‥‥」
「忘れ物した。陽菜ちゃん、泣き虫なんだな」
あたしの大好きな笑顔で
そう言った。
それから‥‥
キスをしてきた。
_
:08/12/20 14:24
:SH903i
:atyWXqac
#31 [*U]
「陽菜ちゃん、おいで」
あたしの手を引いて
1番奥の本棚に行った。
「んっ‥っ‥はっ‥」
激しく絡み合う舌。
先輩に触られる場所
全部全部感じちゃう‥
「陽菜ちゃんてえろいよね」
「そんなことなっ‥‥やあ‥」
乳首をちゅぱちゅぱ
吸われる。
「いっ‥じわ‥っる‥」
「気持ちいくせに」
_
:08/12/20 14:30
:SH903i
:atyWXqac
#32 [*U]
パンツを簡単に
脱がされた。
「やだっ‥」
先輩はあたしの
やらしいとこを
じーっと見てる。
「恥ずかしいよぉ」
足を閉じようとすると
「陽菜ちゃんきれいだよ。いっぱい汁が出てくる。」
言ったと同時に
指と舌で一気に
攻められた。
「ひゃっ‥あっ‥だめっ‥せんぱっ‥やあっ」
びくっびくっ!!
「いっちゃった?」
にかっと笑う先輩。
_
:08/12/20 14:36
:SH903i
:atyWXqac
#33 [*U]
恥ずかしすぎて
あたしは両手で
顔を隠した。
「先輩のばかっ‥はぁはぁ‥‥‥あぁっん」
先輩のものが
中に入ってきた。
「簡単に入っちゃったよ?」
「っ‥やっ‥っっ」
両手で口を押さえて
必死に声を我慢する。
「何我慢してんの?可愛い鳴き声聞かせてよ」
ネクタイで両手を
しばられる。
先輩は激しく腰をふって
あたしの奥を攻めてくる。
「やあっあっあんっ‥はぁっはぁ」
我も忘れて声を出す。
_
:08/12/20 14:43
:SH903i
:atyWXqac
#34 [*U]
「‥っ‥いくっ!!」
先輩が果てた。
制服を着せてくれて
「さっ帰ろう」
ぽんぽんって
頭を叩いて笑った。
_
:08/12/20 14:49
:SH903i
:atyWXqac
#35 [*U]
先輩の背中を見ながら
一人で恥ずかしくなった。
それから
あたしと先輩は
週3、4日
いつもの場所で
会うようになった。
もちろん
いつものことをする。
でも彼氏彼女じゃない。
だから先輩は
いつもと同じように
いろんな女の人といる。
_
:08/12/20 14:54
:SH903i
:atyWXqac
#36 [我輩は匿名である]
パンパンあんあん
:08/12/20 14:55
:PC
:DUmws9og
#37 [*U]
「高瀬さん。アドレス教えてほしいんだけど‥」
先輩と会うために
図書室に向かっていると
隣りのクラスの男の子に
突然言われた。
神野柊(ジンノ シュウ)
すごくさわやかで
明るくてファンも多い。
「あっ‥うん!!」
アドレスくらいいっか。
赤外線で交換した。
「ありがとう!送るね!」
神野くんは
手を降って帰っていった。
_
:08/12/20 15:08
:SH903i
:atyWXqac
#38 [*U]
いつもの場所に行くと
先輩はもう来てた。
着くなりいきなり
壁に押し付けられて
キスされた。
「んっ‥ふっ‥ん」
強引に制服を脱がされる。
無理矢理されてるのに
感じちゃうよ‥
後ろ向きにされて
先輩の大きくなったのを
中に一気に入れられる。
_
:08/12/20 15:23
:SH903i
:atyWXqac
#39 [*U]
気持ちいいところを
激しく突いてくる。
「あぁやあっ‥はぁん」
「陽菜ちゃんモテるね」
‥神野くんにアドレス
聞かれたとこ
見られてたんだ。
「こんなにえっちだなんて知らないよね」
そう言って
さらに激しく
突いてくる。
「やあっあっ‥あんっ」
先輩やきもち?
まさかね‥
一緒に果てた。
_
:08/12/20 15:27
:SH903i
:atyWXqac
#40 [*U]
:08/12/20 15:34
:SH903i
:atyWXqac
#41 [ゆ〜]
:08/12/20 17:17
:SH902iS
:ZsJnyfuM
#42 [
]
ぉもしろぃです

でも,毎回続きが出て読みにくぃ

:08/12/20 17:27
:D903i
:wBHboDs.
#43 [つ ば さ]
話がと〜っても
面白くてすごく
好きですっ



さんと同じで
毎回[..続き]が
でて読みにくい
です

なので、
もう少し短めに
書いて出ない様
にして頂きたい
です

(d

・。)
これからも読む
んで頑張って下
さい〜っ


!
:08/12/20 18:03
:SH703i
:NMMJQWXY
#44 [*U]
ゆ〜さん

さん
つばささん
読んでくれてありがとうございます


続き気をつけますね

これからも
お願いします


_
:08/12/21 08:35
:SH903i
:LJwIi0oU
#45 [*U]
*********************
ブーブーブーブー
夜、携帯が鳴った。
相手は神野くん。
あ〜そういえば
アドレス交換したんだ。
メールのやり取りを
何回かして寝た。
_
:08/12/21 08:39
:SH903i
:LJwIi0oU
#46 [\(☆o☆)/]
がんばって
:08/12/21 08:39
:W64SA
:Lk3GjyxI
#47 [*U]
数日がたった。
神野くんが
よく話に来る。
付き合ってるのかって
誤解されるくらい
一緒にいる時間が増える。
一緒にいるところを
先輩に見られると
その日は決まって
いじめられる。
_
:08/12/21 08:43
:SH903i
:LJwIi0oU
#48 [*U]
\(☆o☆)/さん
ありがとうです


_
:08/12/21 08:44
:SH903i
:LJwIi0oU
#49 [*U]
「んっ‥やっ‥はぁん」
「陽菜ちゃんえ〜ろっ」
あたしは立ったままで
先輩にやらしい場所を
なめ回されている。
ぺろぺろ‥ぴちゃぴちゃ‥
_
:08/12/21 08:47
:SH903i
:LJwIi0oU
#50 [*U]
「せ‥んぱっ‥もぉ‥むりぃっ‥」
逃げようとしても
腰を掴まれて
動けない。
「陽菜ちゃんは俺のモノなの。」
最近この台詞をよく言う。
_
:08/12/21 08:49
:SH903i
:LJwIi0oU
#51 [*U]
「ほら、いけよ」
そう言って
あたしは指と舌で
すぐいかされた。
いつものように
制服を着せてくれて
頭をぽんぽんって叩いて
「また明日ね」
って帰っていく。
先輩はあたしのこと
どう思ってる?‥
_
:08/12/21 08:53
:SH903i
:LJwIi0oU
#52 [*U]
今日も先輩と約束。
図書室に向かっていると
「陽菜っ!!」
振り向くと
神野くんがいた。
この何週間かで
高瀬さんから陽菜に
呼び方が変わった。
「話あるんだけど」
_
:08/12/21 08:56
:SH903i
:LJwIi0oU
#53 [*U]
「なに?」
そう聞くと‥
ぎゅっ!
神野くんに
抱きしめられた‥
_
:08/12/21 08:58
:SH903i
:LJwIi0oU
#54 [*U]
「ちょっ!!神野くん?!」
離れようとしても
腕の力が強い。
でもなんだか優しい。
「陽菜‥好きだ‥俺だけのモノになって」
神野くんの告白に
自分でも驚くほど
嬉しかった。
_
:08/12/21 09:01
:SH903i
:LJwIi0oU
#55 [*U]
『俺だけのモノ』‥
先輩との約束を
思い出す。
「えっと‥ちょっと考えていいかな」
あたしズルイよね。
「もちろん!いきなりごめんな!待ってる」
神野くんは
さわやかな笑顔で
去って行った。
_
:08/12/21 09:05
:SH903i
:LJwIi0oU
#56 [*U]
急いでいつもの場所に
向かう。
「っ‥ゃん‥なつぅ‥」
‥‥‥え?なにこれ?
_
:08/12/21 09:07
:SH903i
:LJwIi0oU
#57 [*U]
先輩と女の人が
激しい絡み合っている。
「あんっ‥いぢわ‥るぅ‥なつ‥すき‥」
「や〜らしっ」
やめてやめてやめて
そんな顔でそんな声で
他の人抱かないでよ‥
_
:08/12/21 09:10
:SH903i
:LJwIi0oU
#58 [*U]
先輩と目が合った‥
にかってあの笑顔で
笑った。
女の上で腰を
動かしながら。
あぁ‥そっか‥
あたしは先輩のモノだけど
先輩はあたしのモノぢゃない。
_
:08/12/21 09:13
:SH903i
:LJwIi0oU
#59 [*U]
家に帰って
おもいっきり泣いた。
先輩なんてだいきらい。
_
:08/12/21 09:15
:SH903i
:LJwIi0oU
#60 [*U]
だから決めた。
「神野くん、返事‥おっけーだよ!!」
神野くんなら大丈夫。
あたしを大切に
してくれる。
「陽菜、大好きだよ」
神野くんは毎日
あたしを幸せで
満たしてくれた。
_
:08/12/21 09:18
:SH903i
:LJwIi0oU
#61 [*U]
先輩は相変わらず
女と一緒。
でも前ほど気にならない。
神野くん、ありがとう。
_
:08/12/21 09:19
:SH903i
:LJwIi0oU
#62 [*U]
今日は付き合って
1ヶ月記念日。
あたしも呼び方を
神野くんから柊に変えた。
柊の家に初めて行く。
すごい緊張!!!!!
「そんなに緊張しなくても誰もいないから大丈夫だよ」
柊はなんでも
分かっちゃうんだね。
_
:08/12/21 09:23
:SH903i
:LJwIi0oU
#63 [*U]
柊といるとホントに
楽しくて
時間があっという間。
外は真っ暗。
「帰らなきゃ」
そう言って
立ち上がろうとしたら
手を引っ張られて
ベットに押し倒された。
「陽菜‥」
キスをする。
_
:08/12/21 09:27
:SH903i
:LJwIi0oU
#64 [*U]
優しい軽いキスから
激しいキスに変わる。
「んっ‥しゅ‥う‥」
「陽菜‥ごめんっ我慢できないっ」
そう言って
いつも優しい柊が
強引に制服を脱がす。
そんな強引さに
パンツが湿ったのが
分かる‥
_
:08/12/21 09:30
:SH903i
:LJwIi0oU
#65 [*U]
あっという間に
あたしは裸にされた。
「柊‥恥ずかしい‥」
「すごいきれいだよ」
また濡れちゃう‥
柊は優しく
でも気持ちいいとこは
激しく‥‥なんて言うか
うまい!!
_
:08/12/21 09:34
:SH903i
:LJwIi0oU
#66 [*U]
「陽菜‥濡れすぎ」
柊は意外にいじわる。
あたしが腰をくねらせて
うずうずしていると
「何?ほしいの?」
って、聞いてくる。
「‥うん‥」
答えると同時に
大きいのが入ってくる。
_
:08/12/21 09:38
:SH903i
:LJwIi0oU
#67 [*U]
「あっあぁ‥んっふっ」
腰を振りながら
乳首をいじめてきたり
首筋をなめてきたり
感じすぎちゃう‥
「やあっ‥はぁん‥んっ‥あっ」
「いくっ!」
柊は果てた。
_
:08/12/21 09:41
:SH903i
:LJwIi0oU
#68 [*U]
「陽菜大好きだよ」
家まで送ってくれて
ばいばいのちゅーをした。
幸せってこういうこと
なんだ〜って
1人で浮かれてた。
_
:08/12/21 09:44
:SH903i
:LJwIi0oU
#69 [*U]
「ひ〜な〜」
友達のアリサが
こんな風に呼ぶときは
お願いがあるとき。
「なによー?」
「図書当番して?」
‥‥‥。
_
:08/12/21 09:47
:SH903i
:LJwIi0oU
#70 [*U]
「お願いっ!!なんかおごるからさ!!」
「〜〜っ‥いいよ!」
しょうがなく
変わってあげる
ことにした。
放課後、図書室に行く。
期待と不安が
入り交じる。
_
:08/12/21 09:50
:SH903i
:LJwIi0oU
#71 [*U]
そこにいたのは‥
1年生の図書当番。
な〜んだ‥‥
ってあたし何
期待してんの?!
_
:08/12/21 09:52
:SH903i
:LJwIi0oU
#72 [*U]
ほんの2ヶ月前くらい
なのに
すごい懐かしい。
1番奥の本棚‥
行ってみようかな‥
ただ思い出に
浸りたい気持ちで
行ってみる。
_
:08/12/21 09:57
:SH903i
:LJwIi0oU
#73 [*U]
先輩が‥寝てる‥
寝てても絵になる。
かっこいい‥
だめだめだめっ!!!
戻ろうっ!!!
「陽菜ちゃん」
_
:08/12/21 10:00
:SH903i
:LJwIi0oU
#74 [*U]
眠い目をこすりながら
起き上がった先輩。
「久しぶりだね」
にかって笑う先輩。
全部にどきどき
してるあたし。
_
:08/12/21 10:02
:SH903i
:LJwIi0oU
#75 [まむ
]
読みやすいし面白いです

続き気になる\^o^/
:08/12/21 10:05
:SH706i
:H43dTpDY
#76 [*U]
何も言えずに
俯いてると
「陽菜ちゃん」
また呼ばれて顔を上げる。
目の前に先輩が
立っていた。
ちゅっ‥
キスされた。
_
:08/12/21 10:05
:SH903i
:LJwIi0oU
#77 [*U]
:08/12/21 10:07
:SH903i
:LJwIi0oU
#78 [*U]
「会いたかったよ」
そう言って
抱きしめる先輩。
ズルイよ‥‥
「俺のモノって言ったのに、約束破ったからお仕置きね」
激しいキス‥
「んっ‥っ‥」
_
:08/12/21 10:09
:SH903i
:LJwIi0oU
#79 [*U]
荒々しく胸を揉まれる。
「ねえ?あいつにどんな風に抱かれるの?」
相変わらずいじわる。
「そういう声で鳴いてんの?」
乳首をくにくに
つまみながら聞いてくる。
「はぁ‥や‥」
_
:08/12/21 10:12
:SH903i
:LJwIi0oU
#80 [*U]
「あ〜あ‥こんなに濡らして‥」
やらしい場所に
先輩の長くてきれいな指が
入ってくる。
「陽菜ちゃんここ好きなんだよね」
Gスポットを
攻めてくる。
「いやあっ‥あぁん‥」
_
:08/12/21 10:15
:SH903i
:LJwIi0oU
#81 [*U]
「陽菜ちゃん」
気持ちよすぎて
目をぎゅっと閉じてる
あたしを呼んだ。
目を開けると
真剣な顔の先輩。
「‥俺‥陽菜のこと」
ブーブーブーブー
あたしの携帯が鳴る。
_
:08/12/21 10:17
:SH903i
:LJwIi0oU
#82 [*U]
「出なよ。帰って寝よ〜。じゃあね」
そう言って帰っていった。
‥せっかく
忘れてたのに‥
何を言おうとしてたの?
陽菜って呼びすてで
呼んだよね?
先輩‥‥
_
:08/12/21 10:21
:SH903i
:LJwIi0oU
#83 [*U]
一旦切ります(^^)
_
:08/12/21 10:21
:SH903i
:LJwIi0oU
#84 [我輩は匿名である]
やーまた更新してくださいね!待ってますよ〜
:08/12/21 10:23
:SH906i
:☆☆☆
#85 [*U]
匿名さん
ありがとうです(・∀・)
もし他に見てる人が
いたら意見アドバイス
感想お願いします★
_
:08/12/21 10:43
:SH903i
:LJwIi0oU
#86 [のん]
読んでますー★
更新頑張って(・ω・)☆
:08/12/21 11:03
:SO905i
:9wJTHKr.
#87 [*U]
のんさん

ありがとうです

_
:08/12/21 11:43
:SH903i
:LJwIi0oU
#88 [*U]
********************
外に出るともう真っ暗。
季節はもう冬。
部活帰りの柊と合流して
一緒に帰る。
「寒いね。陽菜おいで」
柊はいつも優しい。
先輩のこと忘れよう。
こんなに大事にしてくれる人がいるんだもん。
そう固く決心して
柊の腕に抱き着いた。
_
:08/12/21 11:47
:SH903i
:LJwIi0oU
#89 [*U]
忘れる。
そう決めたばかりなのに
簡単にその決心は
崩れ落ちた。
先輩に彼女ができた。
_
:08/12/21 11:50
:SH903i
:LJwIi0oU
#90 [*U]
あたしが知る限り
先輩は彼女を
作ったことがない。
いつも違う女の人を
連れていた。
女の人もそれが楽で
次から次へと
先輩を求めた。
_
:08/12/21 11:53
:SH903i
:LJwIi0oU
#91 [*U]
先輩も
『一人にしぼったら、みんな泣くでしょ』
って笑って言ってた。
なのに‥‥なんで?
_
:08/12/21 11:55
:SH903i
:LJwIi0oU
#92 [*U]
先輩の言葉通り
泣く人は少なくない。
先輩は彼女(カナ)と
ほとんど一緒にいた。
あたしは柊といても
2人が気になって
仕方がなくなってた。
_
:08/12/21 11:59
:SH903i
:LJwIi0oU
#93 [*U]
自分で言うのも
なんだけど‥
カナさんは
あたしに似てる。
_
:08/12/21 12:01
:SH903i
:LJwIi0oU
#94 [*U]
週1くらいで
柊の家に行ってた。
テレビを見ていると
柊が胸を触ってきた。
「最近ご無沙汰〜」
柊が可愛い顔で笑う。
_
:08/12/21 12:04
:SH903i
:LJwIi0oU
#95 [*U]
キスをする。
優しいキスから
激しいキス。
服を脱がされ
胸の突起をなめられる。
「はっ‥あっ‥」
柊に感じながら
先輩とカナさんも
こんな風にしてるのかな
って考えていた。
_
:08/12/21 12:07
:SH903i
:LJwIi0oU
#96 [*U]
ふいに乳首を
甘噛みされた。
「あぁんっ‥せんぱっ‥」
‥‥柊が止まった。
_
:08/12/21 12:08
:SH903i
:LJwIi0oU
#97 [我輩は匿名である]
期待して待つ
:08/12/21 12:43
:SH906i
:☆☆☆
#98 [なお]
おもしろいです
更新待ってますオイ
:08/12/21 12:55
:W61P
:YIlZo6jE
#99 [我輩は匿名である]
気にならないこともない。…カモ。
:08/12/21 13:11
:W61T
:x5yqTpJw
#100 [あ]
:08/12/21 13:34
:SH906iTV
:VkTjtAlw
#101 [イケイケ匿名]
今までみた小説の中で
1番おもしろいですx
頑張って下さい
:08/12/21 14:05
:W47T
:M7mf1kV6
#102 [我輩は匿名である]
:08/12/22 00:18
:W53T
:jfRvLFFg
#103 [*U]
みなさん
読んでくださって
ありがとうございます
(^ω^)

アンカしてくれた方も
ありがとうです★
頑張って書きます

_
:08/12/22 14:20
:SH903i
:BzlGhPuw
#104 [*U]
*********************
‥‥
「なに寝ぼけてんの?そんな余裕なくしてやる」
いつもの顔で
笑ったかと思うと
いきなりあたしの中に
柊が入ってくる。
触られてなくても
あたしのやらしい部分は
充分濡れていた。
「やぁっ‥んっ‥」
_
:08/12/22 14:23
:SH903i
:BzlGhPuw
#105 [*U]
激しく突かれる。
「はぁっ‥しゅっ‥う‥そんな‥だめっ‥あぁっ」
柊は何度も何度も
耳元でささやいてた。
「陽菜‥大好きだよ」
って。
_
:08/12/22 14:26
:SH903i
:BzlGhPuw
#106 [*U]
柊は家まで送ってくれた。
いつもと同じ柊。
ホントに寝ぼけてたと
思ったのかな?
「陽菜また明日」
柊の後ろ姿を見送りながらあたしは固く決心したのを思い出した。
柊を大切にしよう。
_
:08/12/22 14:30
:SH903i
:BzlGhPuw
#107 [*U]
部屋に入ると
携帯が鳴った。
受信:柊
さっきばいばいしたのに
なんだろう?
_
:08/12/22 19:22
:SH903i
:BzlGhPuw
#108 [*U]
メールを開く。
そこには
『別れよう』
の4文字。
_
:08/12/22 19:24
:SH903i
:BzlGhPuw
#109 [*U]
急いで柊に電話をかける。
「もしもし?」
柊の優しい声。
「柊っ!!なんで?!」
理由なんて
聞かなくても
分かるのに‥
_
:08/12/22 19:27
:SH903i
:BzlGhPuw
#110 [*U]
「俺、ずっと前から知ってたよ。陽菜があの先輩を好きなこと。でも俺も陽菜を好きだから絶対振り向かせてやるって思った。」
涙が次から次へと
出てくる。
_
:08/12/22 19:32
:SH903i
:BzlGhPuw
#111 [*U]
「付き合って最初はちゃんと俺を見てたけど‥あの人に彼女ができてから陽菜は俺を見てくれなかった‥
もう無理だよ。」
_
:08/12/22 19:36
:SH903i
:BzlGhPuw
#112 [*U]
「しゅっ‥やだっ‥あたしっ‥」
「甘えるな!」
初めて柊が怒鳴った。
_
:08/12/22 19:37
:SH903i
:BzlGhPuw
#113 [*U]
「陽菜は努力したの?もうすぐあの人は卒業しちゃうんだよ?
陽菜‥俺はもうなにもしてやれない‥
ごめんな」
柊の声が震えてた‥
_
:08/12/22 19:42
:SH903i
:BzlGhPuw
#114 [*U]
柊‥最後の最後まで
苦しめてごめんね‥
なにもしてやれない
なんてうそだよ‥
あたしの背中を
押してくれた‥
ごめんね‥
ありがとう‥
_
:08/12/22 19:44
:SH903i
:BzlGhPuw
#115 [*U]
柊が笑って言う。
「ばーか。泣き虫。
頑張れよ!!
じゃあな。」
柊‥大好きだったよ‥
_
:08/12/22 19:47
:SH903i
:BzlGhPuw
#116 [*U]
軽いと思われても
あたしは構わない。
柊の気持ちを
無駄にしたくないし
なにより
自分の気持ちに
うそはつかない。
_
:08/12/22 19:52
:SH903i
:BzlGhPuw
#117 [*U]
よしっ!!
気合いを入れて
あたしが向かうのは
先輩との思い出が
いっぱいのあの場所。
_
:08/12/22 19:52
:SH903i
:BzlGhPuw
#118 [*U]
なんか分かんないけど
先輩がいる気がするの。
緊張する‥
でも先輩に会える‥
期待。
_
:08/12/22 19:55
:SH903i
:BzlGhPuw
#119 [*U]
1番奥の本棚‥
先輩はいた‥。
_
:08/12/22 19:56
:SH903i
:BzlGhPuw
#120 [*U]
「陽菜ちゃん久しぶり」
大好きな笑顔で
そう言うの。
先輩はズルイ‥。
「彼女さん待ち?」
あ〜‥
また可愛くないあたし。
_
:08/12/22 19:58
:SH903i
:BzlGhPuw
#121 [*U]
「うん」
一気に落ち込むあたし。
「どうした?」
先輩がぽんぽんって
頭をたたく。
嬉しくて切なくて
涙が出る‥
_
:08/12/22 19:59
:SH903i
:BzlGhPuw
#122 [*U]
「せんぱい‥すき‥」
やっとの思いで
出た言葉。
「‥ごめんね」
先輩が言った。
_
:08/12/22 20:02
:SH903i
:BzlGhPuw
#123 [*U]
「陽菜ちゃんにはいい彼氏がいるでしょ!俺にはカナがいるから」
イケるかもって
少し思ってた。
でも先輩はカナさんを
大事にしてるんだ‥
_
:08/12/22 20:05
:SH903i
:BzlGhPuw
#124 [*U]
でもあたしは
バカだから‥
「2番目でもいいから」
って先輩に抱き着いた。
_
:08/12/22 20:07
:SH903i
:BzlGhPuw
#125 [*U]
「好き‥」
先輩を見つめて言った。
「んっ‥っ‥」
久しぶりの先輩のキス‥
_
:08/12/22 20:10
:SH903i
:BzlGhPuw
#126 [*U]
静かな図書室で
激しく絡まり合う
あたしと先輩の舌。
慣れた手つきで
ブラのホックを
外される。
「陽菜ちゃんおっぱい小さくなった?」
にかって笑う先輩。
_
:08/12/22 20:13
:SH903i
:BzlGhPuw
#127 [*U]
「あっ‥ん‥あぁ‥」
優しく胸を揉まれる。
時々乳首もいじられる。
「もう下やばいんじゃないの?」
その言葉にも濡れる‥
「早くっ‥さわって‥」
真っ赤になりながら
初めて先輩におねだり。
_
:08/12/22 20:16
:SH903i
:BzlGhPuw
#128 [*U]
「まったく‥えろくなったね」
笑いながら
指2本を入れた。
「あっやぁっ‥あぁん」
くちゅくちゅくちゅ‥
先輩がわざと音をたてる。
_
:08/12/22 20:19
:SH903i
:BzlGhPuw
#129 [*U]
「あっあっ‥んっ」
いやらしく鳴きながら
先輩が欲しくて
腰をくねらせる。
「陽菜ちゃん欲しい?」
「うん‥」
「おねだりは?」
いじわる‥
_
:08/12/22 20:21
:SH903i
:BzlGhPuw
#130 [*U]
だまっていると
「じゃ〜あげない」
って指も抜かれた。
先輩のそでを掴む。
「先輩が‥欲しい‥」
_
:08/12/22 20:23
:SH903i
:BzlGhPuw
#131 [*U]
にかって笑う先輩。
「え〜ろっ」
それと同時に
先輩のモノが入ってくる。
「やあっ‥あぁっあぁっ」
図書室ってことを
忘れて声をだす。
_
:08/12/22 20:26
:SH903i
:BzlGhPuw
#132 [*U]
「陽菜ちゃん鳴きすぎ」
キスをされながら
激しく突かれる。
もお‥気絶しちゃいそ‥
ブーブーブーブー
携帯が鳴る。
_
:08/12/22 20:28
:SH903i
:BzlGhPuw
#133 [*U]
一気に現実に戻される。
「ごめんね。俺帰らなきゃ」
ささっと制服を着せて
帰っていった。
_
:08/12/22 20:29
:SH903i
:BzlGhPuw
#134 [*U]
窓から先輩とカナさんが
手をつないで
仲良く帰るのを見てた。
先輩幸せそう‥
あーそっか‥
_
:08/12/22 20:30
:SH903i
:BzlGhPuw
#135 [*U]
カナさんがあたしに
似てるんじゃなくて
あたしが
カナさんに似てるんだ。
_
:08/12/22 20:31
:SH903i
:BzlGhPuw
#136 [我輩は匿名である]
とっても楽しみにしてますね(^^)
:08/12/22 20:46
:SH906i
:☆☆☆
#137 [*U]
匿名さん
ありがとうございます★
頑張ります


_
:08/12/22 21:15
:SH903i
:BzlGhPuw
#138 [*U]
「やぁ‥ん‥はっ‥」
今日は後ろから
先輩に攻められる。
「俺のこと好き?」
最近よく聞いてくる。
でも答える余裕なんて
ない。
「んっんっ‥あぁ」
_
:08/12/22 21:25
:SH903i
:BzlGhPuw
#139 [*U]
ねえ先輩?
なんでそんなこと
聞くの?
あたしこのままで
いいのかな?
_
:08/12/22 21:27
:SH903i
:BzlGhPuw
#140 [*U]
廊下で久しぶりに
柊に会った。
「なんかあった?」
柊は前と変わらず
あたしを見てくれてる。
でも甘えちゃいけない。
_
:08/12/22 21:34
:SH903i
:BzlGhPuw
#141 [*U]
「大丈夫だよ!!」
無理矢理笑って
柊と別れる。
「陽菜!!」
柊が呼んだ。
「俺待ってるから」
_
:08/12/22 21:37
:SH903i
:BzlGhPuw
#142 [*U]
柊‥優しくしないで‥
あたし‥
甘えたくなる‥
柊ならあたしを
1番大事にしてくれる。
もう2番目でいる
必要なんてない。
_
:08/12/22 21:41
:SH903i
:BzlGhPuw
#143 [*U]
振り返って
柊のところに戻る。
「柊ごめんね。
でもあたし先輩が卒業する前にあたしが先輩を卒業する!!
いつもありがとう!」
_
:08/12/22 21:44
:SH903i
:BzlGhPuw
#144 [*U]
もう終わりにするよ。
いつもの場所に向かう。
いつものように
先輩が笑ってる。
_
:08/12/22 21:45
:SH903i
:BzlGhPuw
#145 [*U]
「おいで」
両手を広げて
先輩が笑ってる。
大好きだよ‥先輩‥
「先輩っ
もう終わりにします」
笑って言えた。
_
:08/12/22 21:48
:SH903i
:BzlGhPuw
#146 [*U]
「あたし、いつか1番になれると思ってた。
でもこんな関係だめですよね。
カナさんを大事にしてあげてください。」
自分でも驚くくらい
素直に言えた。
どんっ!!
壁に押し付けられた。
_
:08/12/22 21:52
:SH903i
:BzlGhPuw
#147 [*U]
今まで見たことない
先輩の怖い顔‥‥
「陽菜は俺のモノ」
_
:08/12/22 21:53
:SH903i
:BzlGhPuw
#148 [*U]
「んんっ!」
強引なキス。
制服を脱がされる。
「やっ‥せんぱいっ‥やだっ‥」
必死で抵抗する。
_
:08/12/22 21:57
:SH903i
:BzlGhPuw
#149 [*U]
それでも敵うわけがなく
あっという間に
胸が現れる。
先輩がしゃぶりつく。
「あぁっ‥だっ‥め‥」
頭を押さえて
逃げようとしても
力が入らない。
_
:08/12/22 22:00
:SH903i
:BzlGhPuw
#150 [*U]
「嫌なのにここすごいよ?」
くちゅくちゅ
音をさせながら
やらしい部分を
攻めてくる。
「はぁんっ‥やあっ‥」
_
:08/12/22 22:02
:SH903i
:BzlGhPuw
#151 [*U]
床に押し倒されて
先輩が中に入ってくる。
「やだっ‥やめっ‥あっ‥んっ」
こんなに余裕のない
先輩を見るのは
初めてだった。
_
:08/12/22 22:05
:SH903i
:BzlGhPuw
#152 [*U]
「陽菜好きだ」
激しく突きながら
先輩は言った。
_
:08/12/22 22:07
:SH903i
:BzlGhPuw
#153 [まな]
:08/12/22 22:08
:W52S
:☆☆☆
#154 [我輩は匿名である]
めっちゃ泣いてしまった!!
頑張って下さい

:08/12/22 22:08
:SH906i
:UvzHGYD2
#155 [*U]
聞き間違い?
言い間違い?
そう思ったけど
先輩は何度も何度も
言った。
「陽菜好きだよ」
_
:08/12/22 22:08
:SH903i
:BzlGhPuw
#156 [まあ◎]
泣いた〜(T_T)
:08/12/22 22:08
:SH906i
:☆☆☆
#157 [*U]
まなさん
アンカーありがとです

匿名さん、まあさん
こんな作品で泣いてくれてありがとうございます
(ノ_・。)
_
:08/12/22 22:12
:SH903i
:BzlGhPuw
#158 [*U]
ことが済むと
あたしは一人で
制服を着て
立ち去った。
先輩は帰るあたしに
「俺カナと別れるから」
って叫んでた。
_
:08/12/22 22:22
:SH903i
:BzlGhPuw
#159 [*U]
誰もいないとこで
こらえてた涙が
溢れ出す‥‥
誰か答えを教えて‥
_
:08/12/22 22:24
:SH903i
:BzlGhPuw
#160 [
]光[
]
読んでます


すごくおもしろい
ですッ


更新頑張って
さい

a^mー.)
:08/12/22 22:25
:N704imyu
:3S8oYqfo
#161 [manami]
おもしろいです
更新頑張ってください
:08/12/22 22:45
:P905iTV
:066O9IVo
#162 [ゅぅ]
すごくハマってますP
読んで胸が苦しくなりますm
更新まってます
:08/12/22 23:45
:W61P
:☆☆☆
#163 [*U]
光さん
manamiさん
ゅぅさん
ありがとうございます

_
:08/12/23 00:00
:SH903i
:Hzq.r1xY
#164 [にゃー。]
書いたからには
最後まで、書いて下さいね!
:08/12/23 00:02
:912SH
:fnrN57Ng
#165 [*U]
*********************
先輩はホントに
カナさんと別れた。
だからといって
あたしのところに
来るわけでもなく‥
何がしたいのか
わからなかった。
_
:08/12/23 00:04
:SH903i
:Hzq.r1xY
#166 [*U]
にゃーさん
完結できるように
頑張ります

_
:08/12/23 00:04
:SH903i
:Hzq.r1xY
#167 [*U]
そんなある日
街を一人で
ぶらぶらしてると
「高瀬陽菜ちゃん?」
誰かに声をかけられた。
_
:08/12/23 00:06
:SH903i
:Hzq.r1xY
#168 [*U]
振り向くとそこには
カナさんが立っていた。
_
:08/12/23 00:07
:SH903i
:Hzq.r1xY
#169 [*U]
「今話せる?」
なんであたし?
そう思ったけど
近くの喫茶店で
話すことにした。
きっと‥‥‥
いや、絶対先輩の話。
聞きたいけど‥
聞きたくない‥。
_
:08/12/23 00:09
:SH903i
:Hzq.r1xY
#170 [*U]
カナさんが口を開く。
「南都とどう?」
「どうもないですけど」
なに?なんで?
どうってどういう意味?
_
:08/12/23 00:11
:SH903i
:Hzq.r1xY
#171 [*U]
「南都は‥ずっと陽菜ちゃんを想ってたよ」
‥うそでしょ?
ぽかんとしてるあたしに
カナさんは話し続ける。
_
:08/12/23 00:12
:SH903i
:Hzq.r1xY
#172 [*U]
それからカナさんに
いろいろ話を聞いた。
涙が止まらない‥。
あの場所に走り出す。
先輩に会いたい。
_
:08/12/23 00:14
:SH903i
:Hzq.r1xY
#173 [*U]
走りながら
カナさんの言葉を
思い出していた。
「南都は陽菜ちゃんと出会ってから誰に誘われても断ってたんだよ。
運命だって笑ってた。
でもなかなか気持ち言えなくて陽菜ちゃんに彼氏できたときは荒れてた。
だからあたしが変わりになるって無理矢理彼女になったんだ。」
_
:08/12/23 01:32
:SH903i
:Hzq.r1xY
#174 [*U]
先輩から直接
聞きたかった。
いつもの場所につく。
先輩はいない。
_
:08/12/23 01:38
:SH903i
:Hzq.r1xY
#175 [まあ◎]
見てます(^^)
:08/12/23 01:43
:SH906i
:☆☆☆
#176 [我輩は匿名である]
見てます

:08/12/23 02:05
:D904i
:☆☆☆
#177 [*U]
まあさん
匿名さん
ありがとです★
頑張ります★
_
:08/12/23 08:50
:SH903i
:Hzq.r1xY
#178 [*U]
********************
そういえば
あたしがいつも行くと
必ず先輩がいた。
当たり前のように
思ってたけど‥
あたしを待ってたの?
_
:08/12/23 08:52
:SH903i
:Hzq.r1xY
#179 [*U]
ちょっと
思い込みすぎかな‥
でも先輩はここにいた。
だから今度は
あたしが待つ。
_
:08/12/23 08:53
:SH903i
:Hzq.r1xY
#180 [*U]
幸せそうに帰っていく
カップル。
あたしと柊の姿も
こんな風に見てたのかな?
初めて出会った
この場所で
あんな出会い方だけど
あたしを運命だって
思ってくれてたのかな?
_
:08/12/23 09:00
:SH903i
:Hzq.r1xY
#181 [*U]
結局先輩は来なかった。
それでもあたしは
何日も何日も
通い続けた。
とうとう先輩の卒業式。
_
:08/12/23 09:04
:SH903i
:Hzq.r1xY
#182 [*U]
先輩の姿を探す。
久しぶりに見る先輩は
相変わらず
かっこよくて‥
涙が出た。
_
:08/12/23 09:05
:SH903i
:Hzq.r1xY
#183 [*U]
先輩はモテるから
第2ボタンを
もらおうとする女子達に
囲まれてた。
とても近付けない。
だからあの場所で待つ。
先輩が来なかったら
それがあたしたちの
ホントの終わり。
_
:08/12/23 09:08
:SH903i
:Hzq.r1xY
#184 [*U]
待ち馴れたこの場所も
今日で最後かって
思うと寂しかった。
あの日‥
先輩がやってる姿
見ちゃったんだよね。
今思うと最悪の出会い。
_
:08/12/23 09:11
:SH903i
:Hzq.r1xY
#185 [*U]
それで先輩が
あたしの生徒手帳
拾ってくれて
この場所で初めて
先輩に触られた。
怖かったのに
なぜか嫌じゃなかった。
でもあたし
気付いたら泣いてて
先輩やめてくれた。
優しい先輩。
_
:08/12/23 09:13
:SH903i
:Hzq.r1xY
#186 [*U]
周りから見れば
体の関係だけど‥
すれ違ってばっかだったけど‥
確かに愛はあったよね?
_
:08/12/23 09:15
:SH903i
:Hzq.r1xY
#187 [*U]
「‥なちゃんっ
ひなちゃんっ」
目を開けると
外は真っ暗。
目の前には先輩。
_
:08/12/23 09:17
:SH903i
:Hzq.r1xY
#188 [*U]
あたしばかだ!
ここで爆睡してた。
恥ずかしい‥
「陽菜ちゃん、よだれ」
うそっ?!
必死で口をふく。
「うーそっ」
先輩は笑い転げてる。
_
:08/12/23 09:19
:SH903i
:Hzq.r1xY
#189 [*U]
さすがにむかつく〜‥
むすっとしていると
ぎゅって抱きしめられた。
先輩のにおいだ‥
_
:08/12/23 09:20
:SH903i
:Hzq.r1xY
#190 [*U]
「ずっと待っててくれてありがとう」
久しぶりの先輩の声。
あたし涙もろくなったな。
「おっ‥そい‥よ‥」
泣きながら言う。
_
:08/12/23 09:39
:SH903i
:Hzq.r1xY
#191 [*U]
「ごめんね」
頭をなでてくれる。
「カナと別れたあと‥すぐに陽菜ちゃんのところに行きたかった。
でもこんな俺じゃだめだから‥
陽菜ちゃんに胸はって好きって言えるまで頑張ろうって思って頑張ってた。」
_
:08/12/23 09:42
:SH903i
:Hzq.r1xY
#192 [*U]
「何回もここに来ようとしたんだ。
陽菜ちゃんが待ってるって知ってたから。
でも甘えちゃいけないって言い聞かせた。」
先輩が体を離して
あたしの目を見る。
_
:08/12/23 09:45
:SH903i
:Hzq.r1xY
#193 [*U]
「好きだよ、陽菜」
まっすぐに
あたしの目を見て
言う先輩。
_
:08/12/23 09:47
:SH903i
:Hzq.r1xY
#194 [*U]
「はい」
先輩が何かを差し出す。
‥‥‥‥‥‥指輪‥
_
:08/12/23 09:48
:SH903i
:Hzq.r1xY
#195 [*U]
「陽菜は俺のモノ。
印つけとかなきゃ陽菜どっか行っちゃうでしょ?」
ばか‥‥。
先輩が指輪を
はめてくれる。
もちろん左の薬指。
_
:08/12/23 09:50
:SH903i
:Hzq.r1xY
#196 [*U]
「すごい幸せ‥
先輩‥だいすきぃ」
「ひどい顔」
また笑う先輩。
「泣きやんでよ」
そう言ってキス。
_
:08/12/23 09:55
:SH903i
:Hzq.r1xY
#197 [*U]
初めてキスしたみたいに
照れる。
2人で目が合って
笑い合う。
「先輩帰ろう?」
外は真っ暗。
帰ろうと歩きだす。
_
:08/12/23 09:57
:SH903i
:Hzq.r1xY
#198 [*U]
腕を掴まれて
床に押し倒される。
「ちょっ!!先輩っふざけないで」
足をジタバタして
逃げようとする。
「俺最後の制服えっち」
意地悪そうに笑う。
_
:08/12/23 09:59
:SH903i
:Hzq.r1xY
#199 [*U]
「んっ‥」
徐々に激しくなる。
「陽菜‥かわいっ‥」
あたしを上から見下ろして
胸を揉みながら言う。
「あっ‥やぁ‥ん‥」
_
:08/12/23 10:01
:SH903i
:Hzq.r1xY
#200 [*U]
ふいに乳首をなめられる。
「あっはぁっ‥」
先輩うますぎる‥
「陽菜ちゃん腰動きすぎ」
あたしはすでに
先輩が欲しくて
たまらない。
_
:08/12/23 10:04
:SH903i
:Hzq.r1xY
#201 [*U]
うるんだ目で先輩を見る。
「そんな顔してもだめ。おねだりは?」
こんな時まで
いじわる‥
「‥先輩‥入れて‥」
_
:08/12/23 10:06
:SH903i
:Hzq.r1xY
#202 [*U]
「えっちな陽菜ちゃんにご褒美ね」
そう言って
先輩の大きいモノを
一気に入れられた。
「やっ‥あぁんっあんっ」
気持ちよすぎて
必死に鳴く。
_
:08/12/23 10:08
:SH903i
:Hzq.r1xY
#203 [*U]
「もっと鳴いて」
先輩はホントいじわる‥
激しく突かれて
もうおかしくなりそう。
「やあっあっあっあっ」
「いくっ‥」
一緒に果てた。
_
:08/12/23 10:11
:SH903i
:Hzq.r1xY
#204 [*U]
手を繋ぎながら
仲良く帰る。
「浮気すんなよ」
先輩が言う。
「あたしの台詞」
あたしも負けずに言う。
_
:08/12/23 10:12
:SH903i
:Hzq.r1xY
#205 [*U]
先輩は県内だけど
実家から学校まで
遠いから
一人暮らしを
することにした。
毎日会えなくなるのは
寂しいし
先輩はモテるから不安。
_
:08/12/23 10:14
:SH903i
:Hzq.r1xY
#206 [*U]
いろんな気持ちが
混ざった新学期。
新しいクラス。
あたしの席の隣は
柊だった。
_
:08/12/23 10:17
:SH903i
:Hzq.r1xY
#207 [*U]
切ります

_
:08/12/23 10:17
:SH903i
:Hzq.r1xY
#208 [まあ◎]
結ばれてよかった(´ω`)
けど柊が気になる(゚Д゚)
また更新してくださいね☆
:08/12/23 10:43
:SH906i
:☆☆☆
#209 [*U]
まあさん
いつもありがとう


柊はどお絡んでくるんでしょうね!!わら
読んでる人いたら
感想お願いします★
_
:08/12/23 11:03
:SH903i
:Hzq.r1xY
#210 [LUNA]
感動しました(ρ_;)
続き、あるんですか[
:08/12/23 11:33
:W61T
:fsB/.u9w
#211 [*U]
LUNAさん
感動なんて言っていただいて嬉しいです


続きありますよ

まだストーリーわ
全部できてないですけど

_
:08/12/23 12:02
:SH903i
:Hzq.r1xY
#212 [*U]
:08/12/23 12:17
:SH903i
:Hzq.r1xY
#213 [我輩は匿名である]
:08/12/23 16:50
:W56T
:aYqEn4KA
#214 [*U]
アンカー
ありがとうございます
(^_^)

_
:08/12/23 21:48
:SH903i
:Hzq.r1xY
#215 [*U]
********************
柊とは普通に
友達に戻れてる。
先輩もよく会いに
来てくれたり
あたしが会いに行ったり
相変わらずらぶらぶ。
毎日が充実してた。
_
:08/12/23 22:12
:SH903i
:Hzq.r1xY
#216 [*U]
「あーあっ‥お金がほしいっ!!」
あたしはため息をつく。
先輩に会うのも
お金がかかるし
可愛いって言ってほしいから
服もいっぱい欲しい。
何より来月は
先輩の誕生日。
_
:08/12/23 22:14
:SH903i
:Hzq.r1xY
#217 [*U]
「一緒にバイトしない?」
柊が言った。
確か柊は喫茶店で
バイトしてる。
「ちょうどバイト探してるらしくて。知り合いがやってるから融通も聞くし」
やった!!
給料も悪くないし
決めた!!
_
:08/12/23 22:20
:SH903i
:Hzq.r1xY
#218 [*U]
柊の紹介もあって
すぐバイトを
始められた。
先輩には直接
会ってから言おう。
_
:08/12/23 22:23
:SH903i
:Hzq.r1xY
#219 [*U]
今日わ先輩のアパートに
行く日。
3日前に会ったのに
もう会いたい。
初めてみたいに
どきどきするの。
ピンポーン。
インターホンを押す。
_
:08/12/23 22:24
:SH903i
:Hzq.r1xY
#220 [*U]
ドアが開く。
「陽菜おかえり」
大好きな先輩の笑顔。
思わず抱き着く。
「まったく甘えん坊」
にやけちゃうよ。
_
:08/12/23 23:52
:SH903i
:Hzq.r1xY
#221 [*U]
部屋に入って
あれこれ話す。
あたしはずーっと
話っぱなし。
先輩はうんうんって
笑いながら聞いてる。
「あっそうだ!あたしバイト始めることにしたの」
_
:08/12/23 23:54
:SH903i
:Hzq.r1xY
#222 [*U]
「へぇ〜。陽菜なんか雇ってくれるとこあるんだ?」
バカにしたように笑う
先輩。
すねるあたしに
「どんなバイト?」
機嫌をとろうと
あたしの髪をなでながら
聞いてきた。
_
:08/12/23 23:58
:SH903i
:Hzq.r1xY
#223 [*U]
「喫茶店だよ!柊の紹介で‥」
先輩の表情が変わる。
「ふ〜ん。仲良いんだ?」
やばい‥
あたしバカ‥
_
:08/12/24 00:02
:SH903i
:BaMDHdms
#224 [*U]
やっぱり元カレって
気になるみたいで。
先輩の機嫌は
最高に悪い。
「でっでも!柊とは友達だから!」
必死に説得する。
_
:08/12/24 00:04
:SH903i
:BaMDHdms
#225 [*U]
「わあっ!」
先輩に押し倒される。
「陽菜ちゃんお仕置きしようか?」
冷たく笑う先輩。
「やだっ‥先輩‥」
「あのさ?いい加減先輩って呼ぶのやめて?」
うっ‥怖い‥
_
:08/12/24 00:07
:SH903i
:BaMDHdms
#226 [*U]
「ひゃっ!‥んんっ‥」
首筋にキスが落とされる。
「南都って呼んで」
「っ‥むりっ‥やぁ‥」
恥ずかしくて呼べない。
_
:08/12/24 00:09
:SH903i
:BaMDHdms
#227 [*U]
「呼べたらお仕置きやめてあげる」
真顔で言う先輩。
「‥奈‥都‥」
真っ赤な顔で呼ぶ。
_
:08/12/24 00:11
:SH903i
:BaMDHdms
#228 [*U]
初めて呼ぶ先輩の名前。
「よくできました」
そう言ってキスをする。
「んっ‥っ‥」
_
:08/12/24 00:14
:SH903i
:BaMDHdms
#229 [*U]
「‥可愛い陽菜見せて?」
制服を脱がされる。
「きれいだよ」
裸になったあたしを
見つめて言う南都。
じわって下の方が
熱くなる。
_
:08/12/24 00:17
:SH903i
:BaMDHdms
#230 [*U]
「このおっぱいも俺のモノ」
子供みたいに
しゃぶりつく。
吸ったり噛んだり
舐めまわす。
「あぁっ‥んっ‥はぁっ」
南都はあたしの体を
知り尽くしてる。
_
:08/12/24 00:20
:SH903i
:BaMDHdms
#231 [*U]
「陽菜の1番やらしいとこも俺のモノ」
くちゅくちゅ‥
ぴちゃぴちゃ‥
わざと音をたてながら
指と舌で攻められる。
「はぁんっ‥やあっ‥だめっ‥なつぅ‥」
呆気なく果てるあたし。
_
:08/12/24 00:22
:SH903i
:BaMDHdms
#232 [*U]
「陽菜?俺のこと好き?」
繋がりながら聞いてくる。
「あっ‥あんっ‥すっ‥き‥あぁ」
必死に答える。
その答えを聞いて
激しく突いてくる南都。
_
:08/12/24 00:25
:SH903i
:BaMDHdms
#233 [*U]
「陽菜好きだよっ‥」
そう言って果てた。
ベットに寝転んで
南都の腕まくらで眠る。
この時が1番幸せ。
_
:08/12/24 00:27
:SH903i
:BaMDHdms
#234 [*U]
「スキ見せんなよ?俺だけを見てろ」
そんなこと言われなくても南都しか見えないよ。
_
:08/12/24 00:29
:SH903i
:BaMDHdms
#235 [*U]
2ヶ月くらいたった。
バイトを頑張ったおかげで
南都の誕生日も
無事終えることができた。
今日は南都の大学の学園祭。
南都が通ってる学校が
見れるなんて嬉しい!
_
:08/12/24 00:36
:SH903i
:BaMDHdms
#236 [我輩は匿名である]
:08/12/24 07:16
:W61T
:☆☆☆
#237 [のぶ]
のぶ〜ペニスの先から出た命…
:08/12/24 07:35
:SH903i
:aPrm7ESg
#238 [のぶ]
陽菜は気付いた……まだその時ではない……と
完
:08/12/24 07:56
:SH903i
:aPrm7ESg
#239 [さ]
のぶって人いろんなとこに
かきこみしてるけど
頭逝ってるんぢゃね?ホ
:08/12/24 08:10
:W61SH
:2bT0uY5c
#240 [コー・D・ニーシ]
のぶさんは偉大な人だ!! クチャー… のぶ〜こいつ精神が肉体を凌駕してやがる…夏〜
:08/12/24 08:22
:W53H
:d5qH62rY
#241 [のぶ]
スー
のぶが今前を通りました
:08/12/24 08:25
:SH903i
:aPrm7ESg
#242 [コー・D・ニーシ]
ゴシゴシ……
みんな!!! 今 神が前を通ったよな?? これは夢じゃないよな?? よな??
:08/12/24 08:27
:W53H
:d5qH62rY
#243 [我輩は匿名である]
>>283 主さんじゃないのに何で勝手に完結させてるの(・_・;) こんな変な終わり嫌です(>_<)
:08/12/24 08:29
:W64SA
:☆☆☆
#244 [我輩は匿名である]
:08/12/24 08:31
:W64SA
:☆☆☆
#245 [のぶ]
平和のためです
私は全ての人を笑顔にしたい
わかりますか?
完
:08/12/24 08:34
:SH903i
:aPrm7ESg
#246 [LUNA]
分かりませんッッ
この小説は、主さんじゃなきゃ完結できないんです
たとえ、あなたが神であろうとも、無理なんです。
迷惑ですから、悪戯はやめてください。
:08/12/24 09:18
:W61T
:/cjjcyok
#247 [*U]
みなさん
ありがとうです(つ_`。)
読んでくれる人が
いるから
頑張って完結させます★
_
:08/12/24 09:57
:SH903i
:BaMDHdms
#248 [*U]
********************
大学はもう
たくさんの人で
溢れている。
南都はここで
勉強してるんだ〜って
なんかにやける。
でめさっきから
気になるのは‥
「南都く〜ん」
って呼んでくる女たち。
_
:08/12/24 10:00
:SH903i
:BaMDHdms
#249 [*U]
南都は一人一人
ちゃんと返す。
どんどん不機嫌に
なるあたし。
「あれ食べる?」
「あっち行ってみる?」
南都が話しかけて
きても全部無視。
‥あたし子供だな‥。
_
:08/12/24 10:02
:SH903i
:BaMDHdms
#250 [*U]
そこに南都の友達が来た。
話は前から聞いてた。
大学で南都と
ほぼ毎日行動してるんだって。
小宮悠(コミヤ ユウ)
なんていうか‥
南都と似てる。
_
:08/12/24 10:06
:SH903i
:BaMDHdms
#251 [*U]
顔はカッコイイ。
南都と同じくらい
人気はあるんだろう。
でも‥雰囲気が1番似てる。
「悠、俺の陽菜ちゃん。」
南都が紹介したので
ぺこって頭を下げる。
「どーも。悠です。」
笑顔で答える小宮さん。
_
:08/12/24 10:10
:SH903i
:BaMDHdms
#252 [*U]
「ちょっと待ってて」
南都があたしたちを置いてどこかに行ってしまった。
「へぇ〜君が陽菜ちゃんか。南都がべた惚れの」
さっきとは違う小宮さん。
_
:08/12/24 10:12
:SH903i
:BaMDHdms
#253 [*U]
「たいしたことないじゃん。南都と別れたら?」
冷たく言われた。
「お待たせ〜」
南都が飲み物を買ってきた。
_
:08/12/24 10:14
:SH903i
:BaMDHdms
#254 [*U]
小宮さんは普通に戻って
「さんきゅ!じゃ〜俺行くわ」
って天使の笑顔で
去って行った。
「陽菜はい」
南都がジュースを差し出す。
_
:08/12/24 10:16
:SH903i
:BaMDHdms
#255 [*U]
あたしの機嫌は
最高に悪い。
「いらないっ」
南都にもいらいらする。
思ってもないこと
口にしちゃう。
「あたしと付き合うより大学の人と付き合った方が楽しいんじゃない?」
_
:08/12/24 10:19
:SH903i
:BaMDHdms
#256 [*U]
ぐいっ!
南都に腕を掴まれ
どこかに連れてかれる。
「南都っ痛いよっ‥」
離してくれない。
着いた場所はトイレ。
_
:08/12/24 10:20
:SH903i
:BaMDHdms
#257 [*U]
個室に入って鍵をかける。
いきなりのキス。
「んっ‥ゃっ‥ん‥」
逃げようとしても
逃げられない。
_
:08/12/24 10:22
:SH903i
:BaMDHdms
#258 [*U]
「ねぇ‥南都っ‥あっ‥だめっ‥」
乳首を舐めている
南都の頭を
必死に離そうとする。
ちゅぱちゅぱっ
「はぁっ‥んっ‥」
_
:08/12/24 10:24
:SH903i
:BaMDHdms
#259 [*U]
南都はパンツのわきから
指を入れてきた。
くちゅくちゅ‥
やらしい音が響く。
「やあっ!」
思わず声が出る。
親指と人差し指で
クリをくにくにと
つままれた。
_
:08/12/24 10:28
:SH903i
:BaMDHdms
#260 [*U]
後ろ向きにされて
南都が一気に
突き上げる。
「んんっ‥んっんっ‥」
南都の手で口を塞がれても声がもれちゃう。
こんなとこでやるなんて
初めてだから
いつも以上に興奮してる。
_
:08/12/24 10:31
:SH903i
:BaMDHdms
#261 [*U]
「南都はっ‥あたしのモノっ‥あぁんっ」
それだけは言いたかった。
それを聞いた南都は
激しく腰を振る。
「んぁっ‥あぁっ‥」
感じるままに鳴くあたし。
_
:08/12/24 10:34
:SH903i
:BaMDHdms
#262 [*U]
「陽菜‥好きだよ‥」
そう言って
南都は頂点に達した。
「俺は陽菜が好きなの。他のやつなんて興味ない」
首筋に南都の印がついた。
_
:08/12/24 10:37
:SH903i
:BaMDHdms
#263 [*U]
「なつぅ‥」
甘えてみる。
「どおしたの?」
服を着せてくれながら
優しく答える南都。
「もっと‥南都がほしい‥」
_
:08/12/24 10:39
:SH903i
:BaMDHdms
#264 [*U]
南都が驚いた顔であたしを見る。
でもすぐ笑って
「陽菜え〜ろっ。陽菜ちゃんに誘われるなんて初めて」
ってからかった。
_
:08/12/24 10:41
:SH903i
:BaMDHdms
#265 [*U]
あたしたちは
ラブホテルに向かった。
「すご〜いっ!!」
あたしは初めてのラブホテルに興奮した。
南都は慣れてるから
そんなあたしを見て
笑ってた。
_
:08/12/24 10:42
:SH903i
:BaMDHdms
#266 [*U]
とりあえず
お風呂に入る。
すごい広いっ!!
しかもお風呂にテレビ!!
気分はテーマパークに来た感じ。
_
:08/12/24 10:44
:SH903i
:BaMDHdms
#267 [*U]
お風呂に入りながら
テレビを見る。
『あぁんっ!!もっと!!』
AVが流れる。
「なに?誘ってんの?」
南都が胸を揉む。
_
:08/12/24 10:46
:SH903i
:BaMDHdms
#268 [*U]
「やっ‥違うよぉ‥」
口とはうらはらに
体はもう、えっちに
なってる。
南都がもうすでに
たっている乳首を
くにくに摘む。
「あっ‥んっ‥」
体はすごい敏感。
_
:08/12/24 10:50
:SH903i
:BaMDHdms
#269 [*U]
「ここに座って」
お風呂のふちに
座らされて
足を思いきり
開かせられる。
「陽菜のここ、ひくひくしてる」
南都がいじめる。
「恥ずかしいよぉ‥」
自分でも汁が溢れてるのが分かる。
_
:08/12/24 10:53
:SH903i
:BaMDHdms
#270 [*U]
「あぁっはあっんっ‥」
いきなり指と舌で
攻められる。
ぴちゃぴちゃ
くちゅくちゅ
「南都っ‥だめっ‥」
南都がやめる。
_
:08/12/24 10:54
:SH903i
:BaMDHdms
#271 [*U]
南都の固くなったモノが
クリにすりつけられる。
「あっ‥やっ‥」
そんなことされたら
もう我慢できない。
「‥南都入れて‥」
いつもはおねだりは?
って言われなきゃ
言わなかったけど
今日は早く欲しかった。
_
:08/12/24 10:58
:SH903i
:BaMDHdms
#272 [*U]
「誰のどんなモノを誰のどんなモノにどうしてほしいの?」
南都のいじわる‥
でも今日のあたしは
すごくやらしい気分。
「南都の固くて大きいおチンチンを陽菜のぐちょぐちょでやらしいおマンコに入れて激しく突いてください」
_
:08/12/24 11:01
:SH903i
:BaMDHdms
#273 [*U]
「ああっ‥あはんっやあっあぁん」
南都もすごく
興奮してる。
それからあたしは何回も
いかされて
南都も何回もいかせた。
_
:08/12/24 11:02
:SH903i
:BaMDHdms
#274 [*U]
ある日曜日。
今日わ南都とデート。
気合いを入れて
髪を巻く。
メイクもバッチリ。
待ち合わせ場所に行くと
手を振っている南都。
と、小宮さん。
_
:08/12/24 11:45
:SH903i
:BaMDHdms
#275 [*U]
はっきり言って
だいきらい。
『南都と別れたら?』
その言葉忘れられない。
なんでいるのよ。
_
:08/12/24 11:47
:SH903i
:BaMDHdms
#276 [*U]
「悠がどうしても遊びたいって言うからつれてきた。いい?」
嫌なんて言えない。
「もちろん!」
とびきりの笑顔で
答える。
_
:08/12/24 11:49
:SH903i
:BaMDHdms
#277 [*U]
「南都の前ではかわいいんだね」
「南都のどこがいいの?」
南都がいないところで
小宮さんは聞いてくる。
とりあえずしつこい。
_
:08/12/24 16:15
:SH903i
:BaMDHdms
#278 [*U]
そんなこんなで
小宮さんは
ずっと一緒にいた。
せっかくの先輩との
デートが〜。泣
「陽菜またね」
先輩が手を振る。
_
:08/12/24 16:19
:SH903i
:BaMDHdms
#279 [*U]
「陽菜ちゃんまたね」
小宮さんが言う。
「さようなら」
目を合わさないで言った。
_
:08/12/24 16:20
:SH903i
:BaMDHdms
#280 [*U]
目を合わせなかった
じゃなくて
合わせられなかった。
最初のころの
南都に似てたから‥
_
:08/12/24 16:21
:SH903i
:BaMDHdms
#281 [*U]
南都も最近バイトを
始めた。
会う時間は減ったけど
前と変わらず
仲良しだった。
今日はどっきりで
南都の家に行く。
_
:08/12/24 21:57
:SH903i
:BaMDHdms
#282 [*U]
南都のアパートに着くと
部屋の入口に
ちょうど南都がいた。
知らない女と。
_
:08/12/24 21:58
:SH903i
:BaMDHdms
#283 [*U]
「南都くんが好きなの」
女が泣きながら言う。
「俺彼女いるから」
南都が困った顔で答える。
「2番目でもいいから」
_
:08/12/24 22:00
:SH903i
:BaMDHdms
#284 [*U]
南都とカナさんが
付き合ってたときの
あたしだ‥
そして南都は
女を抱きしめて
部屋の中に入っていった。
_
:08/12/24 22:01
:SH903i
:BaMDHdms
#285 [ゆい]
安価お願いします
:08/12/24 22:03
:W61H
:BpL6ogcM
#286 [我輩は匿名である]
:08/12/24 22:24
:SH905i
:LLCUkBbY
#287 [まあ◎]
どんどん気になる(T_T)笑
:08/12/24 22:44
:SH906i
:☆☆☆
#288 [奈緒]
めっちゃ気になります
:08/12/24 22:48
:W61P
:☆☆☆
#289 [ガチャピン]
:08/12/24 23:08
:D904i
:TRTOrorQ
#290 [はな]
気になるxxx
:08/12/24 23:21
:W52SH
:q4fREgXc
#291 [◆TCzsWn3gBs]
みなさん

感想板に書いてください

>>212…ありますよ

:08/12/25 00:06
:SH906i
:☆☆☆
#292 [*U]
みなさま
MerryChristmas

感想ありがとうです


今日わちょっと更新できません

また明日更新します

_
:08/12/25 20:46
:SH903i
:/XLwVN5s
#293 [*U]
*******************
あ〜あっ‥
あたしここで
何してんだろ‥
最悪っ‥
一人でとぼとぼ
駅に向かう。
_
:08/12/26 11:09
:SH903i
:LftTE2UE
#294 [*U]
「ひ〜なちゃん」
って誰かが
後ろから呼ぶ。
今2番目に
会いたくない人。
小宮さん。
_
:08/12/26 11:10
:SH903i
:LftTE2UE
#295 [*U]
会いたくない。
はずなのに‥
なんだか安心した。
涙が出る。
_
:08/12/26 11:12
:SH903i
:LftTE2UE
#296 [*U]
「えっ?‥なに!?どうしたのっ?!」
焦る小宮さん。
あたしはそんな小宮さんに思わず笑ってしまった。
ぐいっ
小宮さんに
腕を引っ張られる。
_
:08/12/26 11:14
:SH903i
:LftTE2UE
#297 [*U]
「何があったか知らんけど、そういう時は楽しいことすんだよ」
そう言って
連れて来られたのは
ゲームセンター。
あたしそんな気分じゃ
ないんだけど‥。
_
:08/12/26 11:16
:SH903i
:LftTE2UE
#298 [*U]
ぼーっとしていると
「はいっ!!」
小宮さんが
あたしの好きなクマのぬいぐるみをくれた。
「かわいいっ!!」
にかって笑う小宮さん。
_
:08/12/26 11:18
:SH903i
:LftTE2UE
#299 [*U]
それから2人で
バカみたいに
ゲームセンターで
はしゃいだ。
外は真っ暗。
「陽菜ちゃん帰ろう」
小宮さんと
ゲームセンターを出る。
_
:08/12/26 11:20
:SH903i
:LftTE2UE
#300 [*U]
駅に向かう途中
小宮さんがいきなり
立ち止まる。
ぎゅっ‥
_
:08/12/26 11:21
:SH903i
:LftTE2UE
#301 [*U]
「無理すんな。泣いていいよ」
少しだけ甘えさせて‥
_
:08/12/26 11:30
:SH903i
:LftTE2UE
#302 [*U]
しばらくたって
いまさら恥ずかしくなる。
「すいませんでした」
下を向きながら言う。
「ばーか。泣き虫。気にすんな」
って笑ってくれた。
_
:08/12/26 11:33
:SH903i
:LftTE2UE
#303 [*U]
駅で別れる。
小宮さんありがとう。
_
:08/12/26 11:35
:SH903i
:LftTE2UE
#304 [*U]
家に帰ってから
携帯を開くと
先輩からメールが
きてた。
『陽菜ちーん。会いたいよ(>_<)』
あたしは
『南都今日何してた?(^O^)』
って返す。
_
:08/12/26 11:37
:SH903i
:LftTE2UE
#305 [麻]
おもしろいです~
泣いちゃいましたmソ
これからも,
がんばって書いてくださいね咸シ
:08/12/26 11:38
:W51S
:lpgDwbnA
#306 [*U]
携帯が鳴る。
緊張する。
『今日は悠と遊んでたよ★』
_
:08/12/26 11:39
:SH903i
:LftTE2UE
#307 [*U]
:08/12/26 11:40
:SH903i
:LftTE2UE
#308 [*U]
うそつき‥‥
ねえ南都?
あたし見たんだよ?
_
:08/12/26 11:41
:SH903i
:LftTE2UE
#309 [*U]
それからあたしは
メールを返さなかった。
『陽菜〜寝たの〜?』
『おはよう!!』
メールがきてたけど
全部無視した。
_
:08/12/26 12:03
:SH903i
:LftTE2UE
#310 [*U]
放課後になって
帰ろうとすると
校門に小宮さんがいた。
かっこいいから
すぐ目立つ。
学校から少し離れた公園に行く。
_
:08/12/26 12:05
:SH903i
:LftTE2UE
#311 [*U]
「どうしたんですか?」
率直に尋ねる。
「いや?ただ元気かなぁと思って」
え?それだけ?
でも‥嬉しいな。
_
:08/12/26 12:06
:SH903i
:LftTE2UE
#312 [*U]
「あっこれ!!」
そう言って差し出したのはクマのストラップ。
小宮さん顔赤い‥
買うの恥ずかしかったよね?
「ゲーセンで遊んでたとき気に入ってたでしょ?」
_
:08/12/26 12:09
:SH903i
:LftTE2UE
#313 [*U]
ストラップを
受け取ろうとする。
「どういうこと?」
振り向くと南都が
立っていた。
_
:08/12/26 12:25
:SH903i
:LftTE2UE
#314 [我輩は匿名である]
はやく

はやく

:08/12/26 17:31
:SH905i
:32JnjF.w
#315 [モコナ]
気になるぅホ
:08/12/26 17:34
:W61T
:qhlPrUR2
#316 [れい]
↑感想板に書けっつってんぢゃん
:08/12/26 18:08
:D904i
:Bvddeb6k
#317 [我輩は匿名である]
↑
お前もなっ!
主さん、邪魔してすみませんでした。
:08/12/26 18:10
:SH905i
:32JnjF.w
#318 [れい]
↑小学生?w
:08/12/26 18:36
:D904i
:Bvddeb6k
#319 [我輩は匿名である]
:08/12/26 19:57
:W45T
:qnrR5JJ6
#320 [*U]
みなさん
ホントにありがとう★
感想などわ
どっちに書いてくれても
すごくありがたいんですが少しでも読みやすくしたいのでできたら感想板にお願いします

_
:08/12/26 20:00
:SH903i
:LftTE2UE
#321 [*U]
*******************
「南都‥」
頭が混乱する。
「手出してんじゃねぇ」
南都が小宮さんに
殴りかかろうとする。
_
:08/12/26 20:16
:SH903i
:LftTE2UE
#322 [*U]
「やめてっ!!」
急いで止めに入る。
「んっ!!‥」
南都にキスされる。
_
:08/12/26 20:19
:SH903i
:LftTE2UE
#323 [*U]
「陽菜は俺のモノだ!!いくらお前でも許さない」
南都が小宮さんの
胸元を掴んで怒鳴る。
「泣かせといて何言ってんだよ」
小宮さんが静かに言う。
_
:08/12/26 20:23
:SH903i
:LftTE2UE
#324 [*U]
「は?」
南都があたしを見る。
「あたし見ちゃったんだ‥南都が女の人と部屋に入るところ‥」
勇気を出して言った。
南都は固まってる。
_
:08/12/26 20:30
:SH903i
:LftTE2UE
#325 [*U]
暗い空気が漂う。
「別れよ‥」
あたしは南都に言った。
_
:08/12/26 20:34
:SH903i
:LftTE2UE
#326 [*U]
「ちょっと待って‥無理‥陽菜‥」
動揺する南都。
あたしは南都にもらった
指輪を返す。
今まで一度も
外したことがなかった
大切な指輪‥
「ばいばい」
笑顔で帰る。
_
:08/12/26 20:39
:SH903i
:LftTE2UE
#327 [*U]
「陽菜っ!!」
南都が呼んでたけど
振り返らなかった。
公園を出てしばらく歩く。
「っ‥ふぇっ‥」
涙が込み上げる。
_
:08/12/26 20:42
:SH903i
:LftTE2UE
#328 [*U]
その場にしゃがみ込む。
「陽菜ちゃん」
追い掛けてきてくれたのは
小宮さん。
_
:08/12/26 20:44
:SH903i
:LftTE2UE
#329 [*U]
ちょっとだけ
期待してた。
南都が来てくれるはずだって。
でも来なかった。
小宮さんの胸で
また泣いてしまった。
_
:08/12/26 20:46
:SH903i
:LftTE2UE
#330 [*U]
あれから1ヶ月たった。
南都とは連絡を
とってない。
あたしからしないし
南都からも来ない。
でもそんなことを
考えちゃう時間を
小宮さんが
減らしてくれてる。
_
:08/12/26 20:49
:SH903i
:LftTE2UE
#331 [*U]
っていうより
小宮さんが毎日のように
放課後待っている。
最近はちょっと
楽しみになってる。
_
:08/12/26 20:51
:SH903i
:LftTE2UE
#332 [*U]
「そろそろ帰りますね」
いつもあたしが
切り出す。
いつもの時間。
いつもの公園。
いつもの小宮さん
じゃなかった。
_
:08/12/26 20:55
:SH903i
:LftTE2UE
#333 [*U]
「俺、陽菜ちゃんのこと好きだよ」
いきなりの告白。
「悠っ!!」
誰かが小宮さんを呼んだ。
_
:08/12/26 20:58
:SH903i
:LftTE2UE
#334 [*U]
あれ‥確か‥
南都の部屋にいた人‥
「サヤカ‥」
小宮さんも知り合い?
_
:08/12/26 20:59
:SH903i
:LftTE2UE
#335 [*U]
「陽菜ちゃんごめんね。」
=帰れって意味。
あの人はあたしから
南都も奪って
小宮さんも奪ってくんだ。
_
:08/12/26 21:02
:SH903i
:LftTE2UE
#336 [*U]
次の日。
休み時間ぼけ〜っと
していると
「なんかあった?」
久しぶりに柊と会話。
柊はいつでも
あたしを見ててくれるんだね。
_
:08/12/26 21:08
:SH903i
:LftTE2UE
#337 [*U]
「ねっ陽菜っ今日レポート手伝って」
あたしなんかに
頼まなくても
柊ならやってくれる人
いっぱいいるのに‥
でも柊に頼まれたら
嫌なんて言えない。
_
:08/12/26 21:14
:SH903i
:LftTE2UE
#338 [*U]
放課後図書館に行く。
懐かしい‥
「どうした?!」
気付いたら泣いてた。
_
:08/12/26 21:17
:SH903i
:LftTE2UE
#339 [*U]
「おいで」
柊に連れてかれたのは
先輩との思い出が
詰まったあの場所。
「んっ‥」
久しぶりのキス。
_
:08/12/26 21:20
:SH903i
:LftTE2UE
#340 [*U]
「っ‥んっ‥」
激しくなるキス。
胸を優しくなでられる。
「だめっ」
柊の手を止める。
_
:08/12/26 21:26
:SH903i
:LftTE2UE
#341 [*U]
「忘れさせてあげるから」
柊‥あたし弱いね‥
今だけは忘れさせて‥
_
:08/12/26 21:29
:SH903i
:LftTE2UE
#342 [*U]
優しく‥でも激しく
柊はあたしを抱いた。
久しぶりなのに
あたしの感じる場所
全てを攻められる。
「あぁっ‥んぁ‥っ」
_
:08/12/26 21:32
:SH903i
:LftTE2UE
#343 [*U]
「陽菜っ‥陽菜っ‥」
何度も呼びながら
柊は果てた。
あたしは後悔した‥
柊に甘えるなんて
最悪だ‥
制服を来て帰った。
_
:08/12/26 21:35
:SH903i
:LftTE2UE
#344 [*U]
学校で柊と気まずい‥
放課後柊に呼び出される。
「昨日は手出してごめん‥でも俺まじで陽菜を泣かせたりしない。俺のモノになって」
真剣に言う柊。
_
:08/12/26 21:56
:SH903i
:LftTE2UE
#345 [*U]
だからあたしも
真剣に答えを出さなきゃ。
「柊‥ゴメンね‥あたし‥柊とは友達といたい」
「あ〜2回も振られた〜。まだあの人を越えられないのか‥
陽菜よりいい女絶対見つけてやる!!後悔してもしんねーからな!」
いつもの笑顔の柊。
_
:08/12/26 22:02
:SH903i
:LftTE2UE
#346 [まゆ]
:08/12/26 22:35
:SH706i
:Syt6DAmc
#347 [0k]
感想板に書かずにコチラに記入してゴメンナサイ


この小説に惚れました

頑張って下さい!!!!!!
でゎ失礼しました

:08/12/26 22:38
:F902iS
:10Gss046
#348 [モコナ]
私も…。ごめんなさい!
では、失礼します。
:08/12/26 23:24
:W61T
:qhlPrUR2
#349 [*U]
謝らないでください
(o^_^o)
こんな作品を読んでくれる人がいるなんて嬉しい限りです!!
これからもよろしくおねがいします★
_
:08/12/27 00:17
:SH903i
:iSDtk/mE
#350 [*U]
*******************
あの人‥
南都のことか‥
今何してるのかな?
彼女できたかな?
いろいろ思い出しながら
校門に向かう。
_
:08/12/27 00:19
:SH903i
:iSDtk/mE
#351 [*U]
あっ‥‥‥‥
小宮さん。
_
:08/12/27 00:20
:SH903i
:iSDtk/mE
#352 [*U]
公園に向かう。
「前の話覚えてる?」
小宮さんが口を開く。
「陽菜ちゃんが好きってこと本気だからね?」
_
:08/12/27 00:23
:SH903i
:iSDtk/mE
#353 [*U]
思い切って聞いてみる。
「サヤカって人は‥?」
「うん。ちゃんと話すね」
小宮さんが話し始めた。
_
:08/12/27 00:25
:SH903i
:iSDtk/mE
#354 [*U]
「サヤカは南都とバイトが一緒なんだ。
俺が陽菜ちゃんに告白したあの後、サヤカに告白されたんだ。
サヤカは南都のことが好きなんだって思ってたからびっくりした。」
そこまで聞いて
あたしはなぜか
小宮さんに抱き着いてた。
_
:08/12/27 00:29
:SH903i
:iSDtk/mE
#355 [*U]
「小宮さんはわたさない」
心の底から思った。
「じゃあ俺と付き合って?」
頭に南都が浮かんだけど
「うん」って頷いた。
_
:08/12/27 00:31
:SH903i
:iSDtk/mE
#356 [*U]
「このまま陽菜ちゃんを隣に置いておきたいけど‥」
小宮さんは話始める。
「サヤカは俺のことを、南都に相談してたんだって。
陽菜ちゃんが部屋に行った日、俺はサヤカの誘いを断った。
だから南都に甘えたみたい」
_
:08/12/27 07:47
:SH903i
:iSDtk/mE
#357 [*U]
「とりあえず部屋に入れて落ち着かせた。ただそれだけ。
でも南都、すごい後悔してた」
‥‥あたし南都のこと疑ってばっかで‥
_
:08/12/27 07:52
:SH903i
:iSDtk/mE
#358 [*U]
「サヤカに直接告白するまで言わないでって頼まれたから否定できなかったって」
南都‥会いたいよ‥
「でも陽菜ちゃんはもう俺のモノだよ?」
真剣な顔で言われる。
_
:08/12/27 07:56
:SH903i
:iSDtk/mE
#359 [*U]
あたしがうんって
言ったんだもん‥
小宮さんいい人だし
絶対大丈夫。
なんていろいろ
考えてたら
「陽菜っ」
懐かしい声。
_
:08/12/27 07:59
:SH903i
:iSDtk/mE
#360 [*U]
あたしの‥
大好きな人‥
南都‥
_
:08/12/27 08:00
:SH903i
:iSDtk/mE
#361 [*U]
でも戻れない。
「行っておいで」
小宮さんが笑った。
_
:08/12/27 08:01
:SH903i
:iSDtk/mE
#362 [*U]
どうしたらいいの?‥
なかなか動けないで
いると‥
ちゅっ
小宮さんにキスされた。
_
:08/12/27 08:03
:SH903i
:iSDtk/mE
#363 [*U]
「‥俺だって簡単な気持ちで南都のところに帰すんじゃない‥
早く行かないとまじで俺のモノにするよ」
小宮さんにキスされて
分かったんだ。
南都じゃなきゃ
ダメだって。
_
:08/12/27 08:05
:SH903i
:iSDtk/mE
#364 [*U]
「小宮さん‥ごめんなさい‥ありがとう」
ホントにホントに
小宮さんには
たくさん助けられた。
なのにごめんなさい‥
今あたしができることは
あなたの前から
去ること。
ありがとう‥
_
:08/12/27 08:08
:SH903i
:iSDtk/mE
#365 [*U]
ゆっくりゆっくり
南都のところへ行く。
南都は
悔しそうな悲しそうな顔で笑ってた。
南都少し痩せたね。
髪伸びたね。
_
:08/12/27 08:11
:SH903i
:iSDtk/mE
#366 [*U]
ぎゅっ
強い力で抱きしめられる。
「陽菜っ‥ごめんっ‥忘れられなかった‥俺には陽菜しかいない‥」
初めて見た南都の涙。
_
:08/12/27 08:14
:SH903i
:iSDtk/mE
#367 [*U]
南都‥会いたかった‥
大好きだよ‥
_
:08/12/27 08:16
:SH903i
:iSDtk/mE
#368 [*U]
その日はもちろん
あたしたちは
熱い夜を過ごした。笑
季節はあっという間に
秋になった。
肌寒い季節。
_
:08/12/27 12:53
:SH903i
:iSDtk/mE
#369 [*U]
あまりに寒すぎるので
今日は南都の家で
鍋パーティー。
小宮さんや南都のバイト先の先輩を誘った。
みんなが来る前に
2人で買い出し。
_
:08/12/27 12:58
:SH903i
:iSDtk/mE
#370 [*U]
ちょっと立ち寄った
雑貨屋さん。
南都が気に入った香水。
迷ってたから買ってあげた。
南都はすごい喜んでくれた。
_
:08/12/27 13:01
:SH903i
:iSDtk/mE
#371 [*U]
さて!!
鍋パーティーの開始。
小宮さんとは
何事もなかったかのように普通に戻れてる。
みんなお酒が進む。
あたしはまだ飲み慣れていないからすぐ潰れた。
_
:08/12/27 13:04
:SH903i
:iSDtk/mE
#372 [*U]
目が覚めると
真っ暗でみんなも
潰れて寝てるみたい。
「んっ‥」
いきなりキスされた。
_
:08/12/27 13:07
:SH903i
:iSDtk/mE
#373 [*U]
あっ買ってあげた
香水のにおい。
早速使ってくれたんだ。
そんなことを思いながら
激しくなるキス。
_
:08/12/27 13:09
:SH903i
:iSDtk/mE
#374 [*U]
服をめくりあげ
つんとした乳首を
片方はくにくにされ
片方は舐められる。
「っ‥んっ‥」
必死に声を我慢する。
_
:08/12/27 13:12
:SH903i
:iSDtk/mE
#375 [*U]
手が下にのびる。
すでにびしょびしょの
穴に指が入る。
「‥っ‥ぁ‥」
手で口を塞がれる。
その瞬間固いものが
入ってきた。
_
:08/12/27 13:14
:SH903i
:iSDtk/mE
#376 [*U]
みんながいるのに
あたしたちやらしい。
考えただけで
興奮しちゃう。
南都も興奮してるのか
すぐいった。
疲れたあたしは
また眠りについた。
_
:08/12/27 13:16
:SH903i
:iSDtk/mE
#377 [*U]
次の日お昼くらいに
みんな起きた。
「陽菜おいで」
おはよのぎゅーをする。
みんながいても
関係ない。
_
:08/12/27 13:17
:SH903i
:iSDtk/mE
#378 [*U]
んっ?‥‥
あたしがあげた
香水のにおいじゃない。
前使ってたやつ‥
混乱していると
_
:08/12/27 13:18
:SH903i
:iSDtk/mE
#379 [*U]
南都に買ってあげた
机の上に置いてある香水を指して
「俺と同じじゃん」
小宮さんが言った。
_
:08/12/27 13:23
:SH903i
:iSDtk/mE
#380 [*U]
「昨日何時に寝た?」
恐る恐る聞いてみる。
「陽菜が寝たあと、1時間くらい飲んでみんな寝たよ。
よく寝た〜!!!」
南都じゃない‥
_
:08/12/27 16:21
:SH903i
:iSDtk/mE
#381 [*U]
小宮さんを見ると
目をそらされた。
ウソだよね‥?
南都どうしよう‥
あたし小宮さんと‥
_
:08/12/27 16:23
:SH903i
:iSDtk/mE
#382 [*U]
読んでる人いますかね?
(´;ω;`)
意見などあったら
お願いしします


みなさんわ
南都、悠、柊の3人で
誰がタイプですか?

よろしければ
感想板に書いてくれると
今後に役立つんで
お願いします★
_
:08/12/27 17:33
:SH903i
:iSDtk/mE
#383 [あーちやん
]
本当に面白いです


どの男もいいけど
自分的にはなつかな

笑
更新楽しみにしてるんで
頑張ってください


:08/12/27 17:37
:SH905i
:MfaykGhA
#384 [純麗]
:08/12/27 17:48
:N905i
:wusD7o4I
#385 [まあ◎]
南都だいすき(´ω`)
小宮さんいい人だけど
やっぱ南都(´ω`)笑
柊は切ないなあ(T_T)
:08/12/27 17:50
:SH906i
:☆☆☆
#386 [夏奈]
:08/12/27 17:58
:SH905i
:zXw4q3mo
#387 [*U]
:08/12/27 19:51
:SH903i
:iSDtk/mE
#388 [*U]
*******************
鍋の片付けをしながら
どうしたらいいのか
必死に考えていた。
南都が近くのコンビニに
用があると言って
出掛けていき
バイト先の人たちも
帰って行った。
部屋に残ったのは
あたしと小宮さん。
_
:08/12/27 19:53
:SH903i
:iSDtk/mE
#389 [*U]
あたしは切り出す。
「なんであんなこと、するんですか?」
睨みつけて言う。
「別にいいじゃん。
陽菜ちゃんだって気持ちかったんでしょ?
感じてたんでしょ?」
口は笑ってるけど
目は笑ってない。
_
:08/12/27 19:56
:SH903i
:iSDtk/mE
#390 [*U]
「最低っ!!」
頬を叩こうと手を挙げるとその手を掴まれ
抱きしめられた。
「好きなんだよっ‥陽菜‥‥‥ごめん‥」
そう言って
部屋を出て行った。
_
:08/12/27 19:59
:SH903i
:iSDtk/mE
#391 [*U]
腕に抱きしめられた感覚がまだ残る。
「悠とやったの‥?」
南都が立っていた。
_
:08/12/27 20:00
:SH903i
:iSDtk/mE
#392 [*U]
南都に全部聞かれてた‥
「答えろよ」
完全にキレてる南都。
「あのっ‥香水っ‥南都‥だと思って‥」
必死で言葉にする。
_
:08/12/27 20:03
:SH903i
:iSDtk/mE
#393 [*U]
「出てけ」
静かに南都が言った。
「やだっ‥南都!きい‥」
「出てけよ!!」
あたしの言葉を遮って
南都が叫んだ。
あたしは部屋を飛び出した。
_
:08/12/27 20:05
:SH903i
:iSDtk/mE
#394 [*U]
1時間くらい
悩んで悩んで‥
南都に謝らなきゃって
アパートに戻った。
「‥あん‥あっ‥なつ‥」
女の鳴き声が聞こえる。
_
:08/12/27 20:07
:SH903i
:iSDtk/mE
#395 [*U]
部屋を覗くと
ベットの上で
激しく絡まり合う
南都とサヤカさん。
笑えてきた。
あたしたち何やってるんだろ。
これがあたしたちの終わりたね。
_
:08/12/27 20:09
:SH903i
:iSDtk/mE
#396 [*U]
勘違いだったとは言え
あたしは浮気した。
南都も浮気したくなるよね。
ごめんね南都‥
さようなら‥
_
:08/12/27 20:14
:SH903i
:iSDtk/mE
#397 [あ]
:08/12/27 20:15
:W51SA
:JkmwYfdc
#398 [麻]
早く続きが見たい!!~
あたしは,
悠さんが好きですx
:08/12/27 20:24
:W51S
:7/Z/mXFs
#399 [*U]
悠も喜びます(つ∀;)
_
:08/12/27 21:02
:SH903i
:iSDtk/mE
#400 [*U]
*********************
こう見えてあたしは
受験生。
南都と同じ大学に行く予定だったけど進路を変えて
県外の大学への進学を決めた。
推薦で合格して
あっという間に卒業。
_
:08/12/27 21:06
:SH903i
:iSDtk/mE
#401 [*U]
そーいえば
1年前南都と付き合ったんだよね。
もう未練はないよ。
南都と出会ったこの学校も思い出もばいばい。
_
:08/12/27 21:09
:SH903i
:iSDtk/mE
#402 [*U]
卒業式が終わると
校門で悠さんが
待っていた。
「卒業おめでとう」
「ありがとう」
あれから悠さんが
何度も何度も
謝りに来てくれた。
_
:08/12/27 21:12
:SH903i
:iSDtk/mE
#403 [*U]
悠さんのおかげで
南都を思い出にできた。
「小宮さんはやめて」
最近そう言われたから
悠さんに変えた。
悠さんはまだ
あたしを好きらしい。
_
:08/12/27 21:15
:SH903i
:iSDtk/mE
#404 [*U]
気持ちは嬉しいけど
今は誰とも付き合う気はない。
それを知ってても
悠さんはあたしに
会いに来てくれる。
あたしが大学に入っても
よく悠さんに会っていた。
_
:08/12/27 21:17
:SH903i
:iSDtk/mE
#405 [*U]
━3年後━
あたしはもう4年生。
悠と付き合って
2年がたった。
悠はあたしを大事に
してくれる。
そんな悠にいつからか
惹かれていて
2年前悠の告白に
おっけーを出した。
_
:08/12/27 21:22
:SH903i
:iSDtk/mE
#406 [*U]
あたしももうすぐ
社会に出る。
だから最近
悠と結婚の話をよくしてた。
悠なら絶対幸せ。
自信を持って言える。
_
:08/12/27 21:25
:SH903i
:iSDtk/mE
#407 [*U]
めでたくあたしは卒業。
某会社のOLになった。
そんな時
悠が海外に転勤になった。
寂しいけど
あたしは働きたかったし
1年だけらしいから
我慢することにした。
_
:08/12/27 21:28
:SH903i
:iSDtk/mE
#408 [*U]
「連絡するからな」
空港で悠を見送る。
「帰ってきたら結婚しような」
にやけちゃう。
いってらっしゃい!
_
:08/12/27 21:30
:SH903i
:iSDtk/mE
#409 [*U]
あたしも今日から
初出勤。
頑張らなきゃね!!
期待と緊張で会社に行く。
_
:08/12/27 21:32
:SH903i
:iSDtk/mE
#410 [*U]
ぴかぴかのビル。
あたしも大人になったな
なんて少し気取る。
「陽菜‥?」
_
:08/12/27 21:35
:SH903i
:iSDtk/mE
#411 [*U]
南都だった。
_
:08/12/27 21:38
:SH903i
:iSDtk/mE
#412 [*U]
神様はいじわるだね。
よりによって同じ会社。
久しぶりに見た南都は
大人な感じで
すごくかっこよかった。
_
:08/12/27 21:42
:SH903i
:iSDtk/mE
#413 [(^O^)/]
:08/12/27 22:07
:D905i
:ihpwlOyA
#414 [夏奈]
:08/12/27 22:40
:SH905i
:zXw4q3mo
#415 [みゅ]
はゃく、更新して下さい!!今読んで、
すごいはまりましたっ


:08/12/27 22:58
:SH704i
:3xmq.XPg
#416 [*U]
安価してくれた方
ありがとうございます!!
夏奈さん、みゅさん
感想どうもです(^_^)
_
:08/12/28 00:59
:SH903i
:wDa5Qu7I
#417 [*U]
********************
気まずかったのは
最初だけで。
会社の中で
南都はよく話しかけてきた。
でもやっぱり
痛いのは女の視線。
南都はどこに行っても
モテるよね。
_
:08/12/28 01:02
:SH903i
:wDa5Qu7I
#418 [*U]
だからよく先輩に
いじめられる。
南都の前では
いい顔してるくせに
あたしの前では
命令と聞こえる陰口。
別に気にしないけど。
_
:08/12/28 01:04
:SH903i
:wDa5Qu7I
#419 [*U]
同僚の子が助けてくれるし
南都も助けてくれる。
それでも裏では
いじめられてた。
_
:08/12/28 01:06
:SH903i
:wDa5Qu7I
#420 [*U]
最近よくいじめてくるのがあたしより1年早く入ったアミさん。
「男好き〜」
「仕事できない」
何から何まで
あたしを否定する。
相当南都が好きらしい。
_
:08/12/28 01:08
:SH903i
:wDa5Qu7I
#421 [*U]
ある日あたしが
給湯室でお茶を入れていると
「彼氏いるのに南都くんに手出すとか最低」
アミさんが入ってきた。
_
:08/12/28 01:10
:SH903i
:wDa5Qu7I
#422 [*U]
今まで我慢してきたけど
さすがにむかつく。
「別に手出してませんけど?相手にされないのをあたしに当たらないでください」
あたしが強気で言う。
「調子のんなよ!!」
アミさんが右手を上げる。
_
:08/12/28 01:12
:SH903i
:wDa5Qu7I
#423 [*U]
叩かれるっ
目をつぶった‥
‥‥‥あれ?
目を開けると
アミさんの手を掴む
南都。
_
:08/12/28 01:14
:SH903i
:wDa5Qu7I
#424 [*U]
「アミちゃんだめでしょ」
南都が笑って言う。
「だって‥南都くん!この子彼氏いるのに‥」
「だから?もう陽菜に手出さないで」
アミさんは顔を真っ赤にして出て行った。
_
:08/12/28 01:17
:SH903i
:wDa5Qu7I
#425 [*U]
「ありがとう。でも会社で陽菜って呼ぶのはやめて?」
そうお願いすると
「陽菜は陽菜だもん。」
大好きだった南都の笑顔‥
_
:08/12/28 01:19
:SH903i
:wDa5Qu7I
#426 [*U]
「今日夜ご飯行こ?」
南都の誘いに
断る理由が見つからない。
「いいよ」
_
:08/12/28 01:22
:SH903i
:wDa5Qu7I
#427 [*U]
仕事が終わって
南都と久しぶりにご飯。
「陽菜彼氏いるんだね」
唐突に聞かれた。
「‥うん。悠‥だよ」
はっきり言って
その時まで悠を
思い出したことなかった。
_
:08/12/28 01:25
:SH903i
:wDa5Qu7I
#428 [*U]
南都は驚いた後
「陽菜ってすごいよな!
俺も悠も遊び人だったのに本気にさせるんだもん。」
そう言った。
「南都は彼女は?」
聞きたくても
聞けなかったことを
聞いてみる。
_
:08/12/28 01:29
:SH903i
:wDa5Qu7I
#429 [*U]
「陽菜と別れてからいないよ」
それがホントかウソか
わからないけど
ちょっと嬉しかった。
それから悠の転勤
大学生活いろいろ話した。
_
:08/12/28 01:31
:SH903i
:wDa5Qu7I
#430 [*U]
南都がアパートまで
送ってくれた。
「寄ってく?」
そう聞くと
「じゃ〜ちょっとだけ」
その答え方が
大人になったなって
感じさせた。
_
:08/12/28 01:34
:SH903i
:wDa5Qu7I
#431 [*U]
部屋に入ると
電話が鳴っていた。
相手は悠‥。
バレないように
平常心を保つ。
悠はなかなか
電話を切らない。
_
:08/12/28 01:36
:SH903i
:wDa5Qu7I
#432 [*U]
ぎゅ‥
南都が後ろから
抱きしめてきた。
動揺がバレないように
普通に電話する。
南都の舌が首筋をなぞる。
思わず声が出そうになる。
_
:08/12/28 01:38
:SH903i
:wDa5Qu7I
#433 [*U]
胸を優しく
触ってたかと思うと
服のボタンは
いつの間にか外され
はだけた服から
いやらしく見える乳首。
くにくにって
つままれる。
もうっ限界っ
お風呂に入ると言って
電話を切る。
_
:08/12/28 01:40
:SH903i
:wDa5Qu7I
#434 [*U]
「南都だめだよ‥」
南都を見上げると
「俺には誘ってるようにしか見えない」
って一瞬笑って
乳首にしゃぶりつく。
あたし最低。
こうなること期待して
南都を部屋に入れた。
_
:08/12/28 01:43
:SH903i
:wDa5Qu7I
#435 [*U]
ちゅぱちゅぱっ
乳首をなめまわしながら
下のやらしい部分を
くちゅくちゅ掻き回す。
「あっあっなつっ‥」
久しぶりの南都に
驚くほど感じる。
_
:08/12/28 01:44
:SH903i
:wDa5Qu7I
#436 [*U]
南都は相変わらず
いじわるで
あたしの感じる場所を
覚えてた。
「陽菜のマンコぐちょぐちょ。おねだりは?」
「南都入れて‥南都が欲しい‥」
恥ずかしさなんて
忘れていた。
_
:08/12/28 01:47
:SH903i
:wDa5Qu7I
#437 [*U]
「んっ‥あぁっ‥やぁ」
南都の固いのが
あたしの中を攻める。
やらしく鳴きながら
南都を見上げてると
「そんな顔で見るな‥‥かわいすぎてやばいっ‥‥あっいくっ!!」
あまりの激しさに
一緒に果てた。
_
:08/12/28 01:51
:SH903i
:wDa5Qu7I
#438 [*U]
あたし同じ過ちを
おかそうとしてる‥
_
:08/12/28 01:51
:SH903i
:wDa5Qu7I
#439 [エ]
:08/12/28 09:54
:W64SA
:xs7.etQQ
#440 [麻]
続き気になる−x
:08/12/28 20:27
:W51S
:dWmLugoI
#441 [*U]
麻さん
ありがとうございます★
今から更新しますね(^^)
_
:08/12/29 16:41
:SH903i
:eXeNUuoQ
#442 [*U]
あたしはズルイ。
悠も南都も
手放せないでいる。
_
:08/12/29 16:45
:SH903i
:eXeNUuoQ
#443 [*U]
「んっ‥あっ‥あんっ」
今日もあたしは
南都の下で鳴いている。
ちょっと高いラブホテル。
「陽菜っ‥いくっ」
南都が果てる。
_
:08/12/29 16:51
:SH903i
:eXeNUuoQ
#444 [*U]
周りから見たら
幸せそうなカップル
なんだろうな。
昔と変わってない
あたしたち。
でも変わったのは
あたしの相手が
南都じゃないことと
えっちした後、
腕まくらがないこと。
_
:08/12/29 16:58
:SH903i
:eXeNUuoQ
#445 [*U]
ラブホテルを出て
南都があたしのアパートまで送ってってくれる。
「また明日ね」
そう言おうとした。
「陽菜‥南都‥」
_
:08/12/29 17:00
:SH903i
:eXeNUuoQ
#446 [*U]
悠が立っていた。
あたしこんなことばっかだよね。
悠が南都に殴りかかる。
「頼むからっ‥俺から陽菜をとらないでくれよっ」
_
:08/12/29 17:06
:SH903i
:eXeNUuoQ
#447 [*U]
「お前は俺から陽菜をとったじゃねぇか!」
南都が負けずに言う。
悠は黙り込んだ。
_
:08/12/29 17:11
:SH903i
:eXeNUuoQ
#448 [麻]
がんばって~
:08/12/29 17:11
:W51S
:evBwweuk
#449 [*U]
「‥もう陽菜とは会わないから。幸せになれよ」
南都が帰っていった。
気まずい悠とあたし。
_
:08/12/29 17:13
:SH903i
:eXeNUuoQ
#450 [*U]
とりあえず部屋に入る。
「ごめんなさい‥」
まず謝る。
許してもらえるわけ
ないけど‥
_
:08/12/29 17:16
:SH903i
:eXeNUuoQ
#451 [*U]
そしたら悠は
「俺こそごめんな」
笑ってあたしの頭を
なでてくれた。
優しすぎるよ。
_
:08/12/29 17:19
:SH903i
:eXeNUuoQ
#452 [*U]
悠は休みがとれたから
あたしに会いに来てくれたらしい。
わざわざアメリカから来てくれて‥
なのにあたし最低だよね‥
_
:08/12/29 17:21
:SH903i
:eXeNUuoQ
#453 [*U]
今日は久しぶりに
悠の腕まくらで寝る。
悠‥あたし決めた。
_
:08/12/29 17:23
:SH903i
:eXeNUuoQ
#454 [*U]
朝起きると
悠の姿はなかった。
机の上には手紙。
『陽菜へ』
封筒に悠の字で書かれてた。
_
:08/12/29 17:26
:SH903i
:eXeNUuoQ
#455 [*U]
『陽菜、おはよう。
いなくなってて
びっくりするかな?
俺、陽菜と初めて会った時なんで南都がこんなガキみたいな女と付き合ってるんだって思った。
でも一緒にいるうちに
どんどん陽菜に惹かれていった。』
_
:08/12/29 17:28
:SH903i
:eXeNUuoQ
#456 [*U]
『意地になってふりむかそうとした。
でもフラれてから何回も諦めようとした。
諦めるつもりで
あの日陽菜を抱いた。
結局は傷つけて南都を奪った最悪な結果になっちゃったけど‥
ひけなかった』
_
:08/12/29 17:32
:SH903i
:eXeNUuoQ
#457 [*U]
『陽菜と付き合うことになってホントに嬉しかった。
でも‥陽菜と南都をどんなに引き離しても2人は出会っちゃうんだよな‥
陽菜‥ごめんな‥』
_
:08/12/29 17:34
:SH903i
:eXeNUuoQ
#458 [*U]
『陽菜と出会って
こんなに人を好きになることを知った。
ありがとう。
直接言うと離れられないから‥
こんな別れ方でごめんな。
陽菜大好きだよ。
さようなら』
:08/12/29 17:36
:SH903i
:eXeNUuoQ
#459 [*U]
手紙にはそう書いてあった。
‥悠‥
あたし決めたんだよ?
悠に着いていくって
一緒にアメリカに行くって‥
_
:08/12/29 17:38
:SH903i
:eXeNUuoQ
#460 [*U]
なのに今悠を
追いかけられない。
あたしどこまで
最低なんだろ。
悠‥ごめんね
いっぱい傷つけて‥
悠‥ありがと
いっぱい幸せくれて‥
_
:08/12/29 17:40
:SH903i
:eXeNUuoQ
#461 [*U]
涙が止まらないよ‥
でも泣いてばっかじゃいられない。
悠が開いてくれた道。
あたしは進む。
_
:08/12/29 17:46
:SH903i
:eXeNUuoQ
#462 [*U]
寝てなくて
目の下にクマができてる。
泣いて腫れぼったい目。
ひどい顔‥
それでもいつもより
気合い入れて化粧する。
_
:08/12/29 17:51
:SH903i
:eXeNUuoQ
#463 [*U]
いつものように
出勤し仕事をしながら
南都の姿を探す。
あっいた‥
緊張しながら
南都のもとへ行く。
_
:08/12/29 17:52
:SH903i
:eXeNUuoQ
#464 [*U]
「南都っ!!」
呼ぶと振り返る南都。
すぅーと息を吸って
「あたしっ」
「もう話しかけんな」
話し始めようとすると
南都が言った。
_
:08/12/29 17:57
:SH903i
:eXeNUuoQ
#465 [*U]
「俺、やれればいいと思って陽菜とやってた。
でも彼氏持ちはやっぱダメだよな〜」
南都‥ひどいよ‥
「前みたいに戻れたらって思ったけど、とっくに冷めてたみたい。
じゃあお幸せにね」
_
:08/12/29 18:00
:SH903i
:eXeNUuoQ
#466 [*U]
あたしの目を見ないで
南都は去って行った。
あたしが悠と南都を
手放さなかったから
神様が罰を与えたんだね。
悠も南都も
あたしのもとから
いなくなっちゃったよ‥
_
:08/12/29 18:03
:SH903i
:eXeNUuoQ
#467 [*U]
どんなに辛くても
会社には行かなきゃいけない。
でも会社には
南都がいる。
姿を見るだけでも
幸せ。
なんて言えたらいいのに‥
_
:08/12/29 19:50
:SH903i
:eXeNUuoQ
#468 [*U]
南都は相変わらず
いろんな女に囲まれて
あたしの大好きな顔で
笑ってる。
いいな‥。
そんなあたしに
神様は2つ目の
罰を与えた。
_
:08/12/29 19:52
:SH903i
:eXeNUuoQ
#469 [*U]
赤ちゃんができた。
_
:08/12/29 19:53
:SH903i
:eXeNUuoQ
#470 [ゆい]
:08/12/29 20:25
:D904i
:owSlJkeU
#471 [奈津]
続きすごい
気になりますF
早く更新してください

応援してます(o^-')b
:08/12/29 20:27
:912T
:gjIkK7lI
#472 [*U]
ゆいさん、奈津さん
ありがとうございます

今から更新します!
_
:08/12/29 21:02
:SH903i
:eXeNUuoQ
#473 [*U]
*********************
悠とはずっとしてない。
相手は多分‥‥
絶対南都。
_
:08/12/29 21:12
:SH903i
:eXeNUuoQ
#474 [純麗]
:08/12/29 21:15
:N905i
:jmaI8e8Y
#475 [*U]
どうしよう‥
ねえ‥南都‥
南都の赤ちゃんだよ‥
_
:08/12/29 21:16
:SH903i
:eXeNUuoQ
#476 [*U]
純麗さん
ありがとうございます!!
_
:08/12/29 21:17
:SH903i
:eXeNUuoQ
#477 [*U]
考えて出た答えは
この赤ちゃんを産む。
_
:08/12/29 21:20
:SH903i
:eXeNUuoQ
#478 [*U]
お母さんにその決心を
伝えると
最初は反対してたけど
応援するよって
言ってくれた。
たとえ片親でも
幸せにしてあげる。
_
:08/12/29 21:23
:SH903i
:eXeNUuoQ
#479 [*U]
罰なんかじゃない。
大好きな人との赤ちゃん。
神様のプレゼントだね。
結ばれなくても
大好きな南都との
赤ちゃん。
_
:08/12/29 21:25
:SH903i
:eXeNUuoQ
#480 [*U]
しばらくは会社に通う。
何度も南都に
打ち明けようとしたけど
南都はおえらいさんの
娘さんと婚約が
きまったって噂で聞いた。
南都を縛りつけちゃ
いけない。
_
:08/12/29 21:33
:SH903i
:eXeNUuoQ
#481 [*U]
久しぶりに
廊下で南都に会った。
「太ったんじゃない?」
南都が笑って言う。
「うるさいな」
なんか久しぶりすぎて
照れちゃう。
_
:08/12/29 21:36
:SH903i
:eXeNUuoQ
#482 [*U]
南都は何も言わないけど
明日入籍するみたい。
あたしも今日で
会社をやめる。
ホントに最後だね‥
_
:08/12/29 21:38
:SH903i
:eXeNUuoQ
#483 [*U]
赤ちゃん聞こえる?
これがパパの声だよ。
ママの大好きなパパだよ。
泣きそうになるのを
何度も何度もこらえて
南都と別れた。
_
:08/12/29 21:43
:SH903i
:eXeNUuoQ
#484 [*U]
そーいえば
今日X'masイヴだっけ?
X'masに入籍なんて
南都かっこよすぎ。
ずるいな‥
_
:08/12/29 21:50
:SH903i
:eXeNUuoQ
#485 [*U]
次の日。
世間はX'mas。
街は幸せそうな
家族、カップルだらけ。
あたしは病院の日。
_
:08/12/29 21:53
:SH903i
:eXeNUuoQ
#486 [*U]
病院にいる
妊婦さんたちも
みんな幸せそうで
うらやましかった。
でもあたしも幸せ。
「元気に育ってますよ」
先生に言われた。
_
:08/12/29 21:58
:SH903i
:eXeNUuoQ
#487 [*U]
にやにやしながら
病院を出る。
うそ‥南都‥
_
:08/12/29 21:59
:SH903i
:eXeNUuoQ
#488 [*U]
「なんで言わねぇんだよ」
南都が怒鳴る。
戸惑って下を向いてると
ぎゅっ
抱きしめられる。
_
:08/12/29 22:04
:SH903i
:eXeNUuoQ
#489 [*U]
「結婚しよう」
南都が言った。
「ウソだ‥なんでっ‥」
泣きながら言う。
「はい。X'masプレゼント」
_
:08/12/29 22:07
:SH903i
:eXeNUuoQ
#490 [*U]
南都が差し出したのは
指輪。
高校の時
もらった指輪より
ずっとずっと高い
ダイヤのついた指輪。
_
:08/12/29 22:09
:SH903i
:eXeNUuoQ
#491 [まゆ]
:08/12/29 22:11
:SH706i
:xiASCmQQ
#492 [*U]
「昨日陽菜のお母さんから電話もらって全部話聞いた。
ごめんな‥」
そう言って
また抱きしめてくれた。
あったかいよ‥
_
:08/12/29 22:13
:SH903i
:eXeNUuoQ
#493 [*U]
「今日‥入籍じゃないの?」
あたしはまだ泣きながら聞いた。
「そうだけど‥
忘れられなかった。
やっぱ陽菜じゃなきゃ
俺だめだわ。」
_
:08/12/29 22:15
:SH903i
:eXeNUuoQ
#494 [*U]
「遅いよぉ‥」
「前にも同じようなこと陽菜に言われたな〜」
笑いながら言う。
「俺の子産んで?」
_
:08/12/29 22:17
:SH903i
:eXeNUuoQ
#495 [*U]
ばか‥
涙止まらないよ‥
神様は最後に
最高のプレゼントを
くれた。
_
:08/12/29 22:18
:SH903i
:eXeNUuoQ
#496 [*U]
だいきらい
だいすき
だいきらい
だいすき
‥どんなに繰り返しても
やっぱり南都が好き。
_
:08/12/29 22:20
:SH903i
:eXeNUuoQ
#497 [*U]
これからは
南都と幸せな家族を
つくってく。
ねえ南都。
愛してるよ。
−完−
_
:08/12/29 22:22
:SH903i
:eXeNUuoQ
#498 [我輩は匿名である]
感動しました
すごい泣けますね
更新楽しみで
毎回毎回見てました
:08/12/29 22:26
:SH906i
:kJplmR9c
#499 [みか]
感動しました(´;ω;`)
ぼろ泣きしました(´;ω;`)
悠のエピソードもかいてください!
:08/12/29 22:26
:SH903i
:CyqbYDZc
#500 [ゆっち。]
:08/12/29 22:27
:P703i
:☆☆☆
#501 [ゆか]
めちゃよかったです

ぜひ後編をお願いします

:08/12/29 22:27
:P704i
:☆☆☆
#502 [我輩は匿名である]
よかった
:08/12/29 22:30
:W61PT
:cpjY4pCc
#503 [純麗]
すごいイイ話でした


今までで、一番泣けました

ぜひ、魔法のiらんどで書いて書籍化してほしい(笑)
続編書いて頂けたら嬉しいです

今まで、ありがとうございましたm(__)m
:08/12/29 22:32
:N905i
:jmaI8e8Y
#504 [*U]
みなさん
こんなまとまりのない
作品を最後まで
読んでいただき
ありがとうございます
(;_;)
えろ有りと言いつつ
最初だけでしたね(^^;)
続編や悠のエピソード
おもしろそうですね

とにかく
みなさんの応援で
ここまでこれました。
感謝感謝です。
_
:08/12/29 22:33
:SH903i
:eXeNUuoQ
#505 [みー
]
ずーっとこの小説読んでましたοο
スゴく感動しました

ウチも魔法のiらんどでこの小説をもっとたくさんの人に読んで貰いたいのでサイトに行ってみて下さい
ip.tosp.co.jp/..
:08/12/29 22:46
:D905i
:tmenu1SE
#506 [*U]
み-

さん
ありがとうです

魔法のiらんどなんて
あたしにわ
ほど遠いですよ


ここでこんなに
たくさんの人が
読んでくれるので
嬉しいです

_
:08/12/29 23:07
:SH903i
:eXeNUuoQ
#507 [我輩は匿名である]
お疲れ様でした

影でずっと見てましたワラ
陽菜と別れてからの南都サイド書いてほしいです

:08/12/29 23:19
:P906i
:53aeb37c
#508 [なち
]
いつも見てました


この小説大好きです

たくさんの感動を
ありがとうございました

続編、南都side、
ぜひ書いてください

気長に待ってます

お疲れさまでした(^^)

:08/12/29 23:25
:N705i
:☆☆☆
#509 [*U]
匿名さん★
もう影ぢゃなく
あたしのファミリー
ですよ(・∀・ハ)笑
ありがとうございます♪
_
:08/12/29 23:39
:SH903i
:eXeNUuoQ
#510 [*U]
なちさん

こちらこそ
感動をありがとうです

南都Sideが
やっぱり人気ですね!
_
:08/12/29 23:40
:SH903i
:eXeNUuoQ
#511 [みん]
初めまして(*^_^*)
凄く感動して
泣いちゃいま
した(^-^)v陽菜よ
かったです(*´∀`)
南都格好いい
です(pV∀Vq●)
完結おめでとう
ございます(*☆'v`艸)
:08/12/29 23:49
:815T
:kV70O3.Q
#512 [*U]
みんさん
ありがとうございます

陽菜も南都も
好きになってくれて
嬉しいです


_
:08/12/30 00:15
:SH903i
:vznVw.ns
#513 [*なぁ*]
お疲れさま

めっちゃ良かった


あんな恋したいって
思ったし


後編も良かったら
書いてほしいです


:08/12/30 00:20
:SO905i
:/f7W4rDw
#514 [名無し]
:08/12/30 01:02
:SH903i
:2COs4Lss
#515 [ュィ]
:08/12/30 01:49
:SH903i
:☆☆☆
#516 [桜桃
]
初めまして

めっちゃッ感動しました



桜桃も南都に出会ぃたかったなぁー


ワラ
もし良かったら…
後編も書いて下さい


:08/12/30 11:05
:F905i
:8qdA1Ohg
#517 [麻]
めっちゃ感動しましたK
ぜひ、続き書いてくださいね★シ
:08/12/30 11:06
:W51S
:nma5xMuk
#518 [うさ]
かなーり
よかったあ(´Д)
:08/12/30 12:13
:W52SH
:u4IIASSo
#519 [みかん]
とっても感動しました

続編みたいです

是非かいてください

:08/12/30 13:52
:F704i
:PS6Ax9E6
#520 [にゃり]
感動して泣いてしまいました。゚(P□`q

)゚。
また小説書いて下さいね


:08/12/30 15:45
:SH905i
:lh0mTSd2
#521 [りあい]
【壁】;ω;`)oO(感動)゚+。:.゚.:。+
ぃぃ話です(★´・д・)(・д・`☆)ネーww
続編なども楽しみにしてます(*´艸`*)
:08/12/30 17:46
:PC
:cXH0.6H6
#522 [*U]
たくさんの感想
ありがとうございます
(;∀;)
新しい物語
書くか迷っちゃいますね〜
_
:08/12/30 23:08
:SH903i
:vznVw.ns
#523 [ 葵 ]
頑張って下さい!!
応援しています★
_
:08/12/30 23:10
:W61S
:6SWXwTHQ
#524 [*U]
葵さん
ありがとうございます
∩ω・★
:08/12/30 23:20
:SH903i
:vznVw.ns
#525 [エ]
やっべー
良い小説見つけちゃった(´ω`)
:08/12/31 01:17
:W51CA
:Bd1NEtHg
#526 [0k]
:08/12/31 01:42
:F902iS
:ecB7VEac
#527 [ゆ]
続きが読みたい
:08/12/31 10:00
:W61PT
:Ivl60u3k
#528 [え]
めっちゃ感動したイ
続き書いてほしい!!
:08/12/31 10:21
:W52SA
:hmlnwUM2
#529 [
美嘉
]
:08/12/31 13:00
:F704i
:rXCwY0us
#530 [
美嘉
]
:08/12/31 13:21
:F704i
:rXCwY0us
#531 [まな]
:08/12/31 14:03
:P905i
:☆☆☆
#532 [*U]
わぁ〜!!
こんなに感想きてて
びっくり(゚Д゚)★
うれしすぎます(;Д;)
次作書きたくなりました
(b´∀)b
_
:08/12/31 14:39
:SH903i
:er8GGDBU
#533 [にゃー
]
とても
おもしろかったです

続きが見たい(≧▽≦)
:08/12/31 19:24
:F905i
:tNC.dZgk
#534 [*U]
:08/12/31 23:43
:SH903i
:er8GGDBU
#535 [純麗]
:09/01/01 00:55
:N905i
:vwM.Eo8w
#536 [*U]
みなさん
A HAPPY NEW YEAR
ヽ(´∀`)ノシ

いい年にしましょお!!
次作について
迷ってます〜

意見下さい!!
南都と陽菜の続編
南都か悠のSideストーリー
新しい作品…
とりあえず
意見くださーい!!
_
:09/01/01 10:21
:SH903i
:WSOhcEuo
#537 [みー
]
ぉ久しぶりです

ウチゎ南都と陽菜の続編がぃぃです

頑張って更新して下さぃね

:09/01/01 10:41
:D905i
:oekxaP5o
#538 [みにーx]
うちも続編希望します咐~
主さんの小説まぢ好きです!
これからも頑張って下さいx
:09/01/01 11:29
:auSH37
:78HaTqYk
#539 [*U]
意見ありがとうです
(・∀・)
でわ南都と陽菜の続編
にしようと思います★
エロ有りになっちゃいますが大丈夫ですかね?
_
:09/01/01 12:48
:SH903i
:WSOhcEuo
#540 [我輩は匿名である]
:09/01/01 13:54
:SH704i
:yOsJ.muc
#541 [ああ]
:09/01/01 15:18
:W61T
:ud2pGOrw
#542 [麻]
まぢですか??~
楽しみです
ぜひ書いてくださいね咸シ
:09/01/01 23:33
:W51S
:tX8I5hok
#543 [みにーx]
エロありでもいいと思いますx
めっちゃ楽しみにしてますね~
:09/01/02 00:03
:auSH37
:2MWd7CL2
#544 [匿名さん]
むっちゃよかったイ
楽しみにしてますZ
:09/01/02 00:26
:W52SH
:☆☆☆
#545 [純麗]
:09/01/02 00:39
:N905i
:GmAyOl16
#546 [*U]
:09/01/02 11:35
:SH903i
:njbnEwTY
#547 [ゆいな]
この小説、大好きです(*´∀`*)
:09/01/03 03:18
:N906imyu
:1XFl/aqg
#548 [∩'∀^∩]
いま一気に読みましたx
最高でした(^O^)/
:09/01/03 05:09
:W53T
:9bnD2odw
#549 [かな]
:09/01/03 12:47
:SO702i
:Mga0dQwI
#550 [ぁいx]
最高qqもぉボロ泣き灌氓ナしたぁ又書いてy下さいヤ
:09/01/03 18:29
:W61PT
:di2eMKA2
#551 [我輩は匿名である]
:09/01/04 20:09
:L704i
:5AdO12Do
#552 [みいちやん]
いま一気に読みました

涙が自然と出てきました

別れてもまた偶然に出会ってこれが運命の人なんですね

:09/01/05 07:41
:F906i
:DVcU6oV.
#553 [
.AIKO]
:09/01/05 15:41
:D904i
:Yg5mauwc
#554 [*U]
感想、安価などなど
ありがとうございます
\(^o^)/
書いてよかったです

_
:09/01/05 15:50
:SH903i
:li1kUyAc
#555 [なゆ]
:09/01/05 22:50
:W51S
:☆☆☆
#556 [ゆか]
ほんとに感動したッ☆
やばいx
:09/01/17 19:07
:W61H
:uJOsoVAA
#557 [ま
坊]
この作品最高

あげ

:09/01/17 20:44
:SH905i
:83jyE6nA
#558 [*U]
久しぶりに上がってて
びっくりしました!!
嬉しいです\(ω)/
ありがとうございます

_
:09/01/18 11:19
:SH903i
:MlLNnrcw
#559 [みい♪]
全部よましてもらいましたフ
すごいですjテ
てか泣きましたソ
超感動です~
ありがとござまあしたあx
おつかれさまさまでえす
:09/01/19 00:47
:W61SH
:m6fd1LfE
#560 [
櫻
]
今初めて読みました

感動しました

寝る前なのにないちゃって

続編とか書いてくださぃねッ(

>Π<)

まってまぁす



:09/01/19 04:02
:SH903iTV
:TKqg2cX6
#561 [*U]
:09/01/19 09:52
:SH903i
:i1KB3Mvs
#562 [ちぃ]
:09/02/01 15:57
:SH906i
:☆☆☆
#563 [我輩は匿名である]
一気に読みました
すごぃおもしろかった
(*´д`*)てか感動
:09/02/04 09:05
:F01A
:o3jbPi8g
#564 [*U]
ちぃさん、匿名さん
わざわざあげていただきありがとうございます

_
:09/02/04 12:04
:SH903i
:o3g6CU1c
#565 [我輩は匿名である]
:09/02/04 22:54
:D904i
:GXWPydWg
#566 [*U]
安価ありがとうです
∩・∀・∩
_
:09/02/07 18:24
:SH903i
:uAj0oNa.
#567 [ゆん]
:09/02/21 21:23
:re
:☆☆☆
#568 [我輩は匿名である]
:09/03/09 08:15
:SH906i
:☆☆☆
#569 [*U]
わあああ!!(・Д・)

いつの間にか
上がってました

ありがとうございます★
_
:09/03/10 00:52
:SH903i
:TmQnHeEQ
#570 [ぽ]
すごくよかったです('`*
感動しましたx
:09/03/10 10:15
:W61PT
:18DbLjD2
#571 [ちあき]
凄いです

(*≧m≦*)
この話これまで読んだ中で一番いいです

もぉ


感動です

:09/04/06 01:16
:F03A
:OKjW0Mu2
#572 [*U]
ぽさん、ちあきさん
感想ありがとうです
ヾ(´∀`)ノ

新作もお願いします★
_
:09/04/07 13:42
:SH903i
:ZsDhYQrM
#573 [な
]
新作載せて下さい

:09/04/07 14:37
:SH906iTV
:z1yUmr82
#574 [かえで]
なケ サン
主サンじゃないけど、新作は《元カレ、元カノ》
っていう題名のですよ!
:09/04/07 14:40
:re
:☆☆☆
#575 [かえで]
あと、
だいきらいの続きは、
明日も明後日も
です!!!
:09/04/07 14:40
:re
:☆☆☆
#576 [☆]
:09/05/01 18:05
:SH905i
:b6UE3FUA
#577 [*U]
:09/05/02 11:10
:SH903i
:ovXeT1L.
#578 [こ〜ちゃん]
:09/05/02 19:59
:W62H
:jo4MWgr.
#579 [我輩は匿名である]
明日も明後日も
はってください

:09/06/20 20:46
:D904i
:mYyBZRdk
#580 [我輩は匿名である]
:09/06/20 23:06
:N01A
:VwYOBS1c
#581 [*U]
:09/06/21 12:51
:SH903i
:1XtRxbIQ
#582 [*U]
:09/06/21 12:52
:SH903i
:1XtRxbIQ
#583 [我輩は匿名である]
貼り付けありがとうございます!!
これから読みます

頑張って下さい!
:09/06/21 18:28
:D904i
:xsAHUHyo
#584 [ちゃん]
ちょうよかったです!
泣けました(>_<)
また違う話し
書いてください!
:09/06/21 23:16
:SH906i
:BEizrpYw
#585 [我輩は匿名である]
:10/01/07 18:57
:W65T
:☆☆☆
#586 [
:/ぶーちゃん]
:10/04/13 07:41
:N02A
:7mRPb8Qk
#587 [
さえ
]
やばいです


いままでで一番よかった


恋したくなりました(o>ω<o)
:10/04/13 18:46
:N04A
:zEsftlxI
#588 [要]
あげ\∵/
:10/07/16 23:11
:F01B
:DpvKvAJQ
#589 [我輩は匿名である]
:10/07/18 21:45
:T003
:CLyi2HNU
#590 [我輩は匿名である]
むっちゃ良かったー(;o;)
今から続編読みます★
:10/07/21 01:10
:auKC3X
:riGbO8ks
#591 [mary]
:10/07/28 07:10
:SO905i
:A5moR5LE
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