だいきらいっ![エロあり]
最新 最初 全 
#201 [*U]
うるんだ目で先輩を見る。
「そんな顔してもだめ。おねだりは?」
こんな時まで
いじわる‥
「‥先輩‥入れて‥」
_
:08/12/23 10:06
:SH903i
:Hzq.r1xY
#202 [*U]
「えっちな陽菜ちゃんにご褒美ね」
そう言って
先輩の大きいモノを
一気に入れられた。
「やっ‥あぁんっあんっ」
気持ちよすぎて
必死に鳴く。
_
:08/12/23 10:08
:SH903i
:Hzq.r1xY
#203 [*U]
「もっと鳴いて」
先輩はホントいじわる‥
激しく突かれて
もうおかしくなりそう。
「やあっあっあっあっ」
「いくっ‥」
一緒に果てた。
_
:08/12/23 10:11
:SH903i
:Hzq.r1xY
#204 [*U]
手を繋ぎながら
仲良く帰る。
「浮気すんなよ」
先輩が言う。
「あたしの台詞」
あたしも負けずに言う。
_
:08/12/23 10:12
:SH903i
:Hzq.r1xY
#205 [*U]
先輩は県内だけど
実家から学校まで
遠いから
一人暮らしを
することにした。
毎日会えなくなるのは
寂しいし
先輩はモテるから不安。
_
:08/12/23 10:14
:SH903i
:Hzq.r1xY
#206 [*U]
いろんな気持ちが
混ざった新学期。
新しいクラス。
あたしの席の隣は
柊だった。
_
:08/12/23 10:17
:SH903i
:Hzq.r1xY
#207 [*U]
切ります

_
:08/12/23 10:17
:SH903i
:Hzq.r1xY
#208 [まあ◎]
結ばれてよかった(´ω`)
けど柊が気になる(゚Д゚)
また更新してくださいね☆
:08/12/23 10:43
:SH906i
:☆☆☆
#209 [*U]
まあさん
いつもありがとう


柊はどお絡んでくるんでしょうね!!わら
読んでる人いたら
感想お願いします★
_
:08/12/23 11:03
:SH903i
:Hzq.r1xY
#210 [LUNA]
感動しました(ρ_;)
続き、あるんですか[
:08/12/23 11:33
:W61T
:fsB/.u9w
#211 [*U]
LUNAさん
感動なんて言っていただいて嬉しいです


続きありますよ

まだストーリーわ
全部できてないですけど

_
:08/12/23 12:02
:SH903i
:Hzq.r1xY
#212 [*U]
:08/12/23 12:17
:SH903i
:Hzq.r1xY
#213 [我輩は匿名である]
:08/12/23 16:50
:W56T
:aYqEn4KA
#214 [*U]
アンカー
ありがとうございます
(^_^)

_
:08/12/23 21:48
:SH903i
:Hzq.r1xY
#215 [*U]
********************
柊とは普通に
友達に戻れてる。
先輩もよく会いに
来てくれたり
あたしが会いに行ったり
相変わらずらぶらぶ。
毎日が充実してた。
_
:08/12/23 22:12
:SH903i
:Hzq.r1xY
#216 [*U]
「あーあっ‥お金がほしいっ!!」
あたしはため息をつく。
先輩に会うのも
お金がかかるし
可愛いって言ってほしいから
服もいっぱい欲しい。
何より来月は
先輩の誕生日。
_
:08/12/23 22:14
:SH903i
:Hzq.r1xY
#217 [*U]
「一緒にバイトしない?」
柊が言った。
確か柊は喫茶店で
バイトしてる。
「ちょうどバイト探してるらしくて。知り合いがやってるから融通も聞くし」
やった!!
給料も悪くないし
決めた!!
_
:08/12/23 22:20
:SH903i
:Hzq.r1xY
#218 [*U]
柊の紹介もあって
すぐバイトを
始められた。
先輩には直接
会ってから言おう。
_
:08/12/23 22:23
:SH903i
:Hzq.r1xY
#219 [*U]
今日わ先輩のアパートに
行く日。
3日前に会ったのに
もう会いたい。
初めてみたいに
どきどきするの。
ピンポーン。
インターホンを押す。
_
:08/12/23 22:24
:SH903i
:Hzq.r1xY
#220 [*U]
ドアが開く。
「陽菜おかえり」
大好きな先輩の笑顔。
思わず抱き着く。
「まったく甘えん坊」
にやけちゃうよ。
_
:08/12/23 23:52
:SH903i
:Hzq.r1xY
#221 [*U]
部屋に入って
あれこれ話す。
あたしはずーっと
話っぱなし。
先輩はうんうんって
笑いながら聞いてる。
「あっそうだ!あたしバイト始めることにしたの」
_
:08/12/23 23:54
:SH903i
:Hzq.r1xY
#222 [*U]
「へぇ〜。陽菜なんか雇ってくれるとこあるんだ?」
バカにしたように笑う
先輩。
すねるあたしに
「どんなバイト?」
機嫌をとろうと
あたしの髪をなでながら
聞いてきた。
_
:08/12/23 23:58
:SH903i
:Hzq.r1xY
#223 [*U]
「喫茶店だよ!柊の紹介で‥」
先輩の表情が変わる。
「ふ〜ん。仲良いんだ?」
やばい‥
あたしバカ‥
_
:08/12/24 00:02
:SH903i
:BaMDHdms
#224 [*U]
やっぱり元カレって
気になるみたいで。
先輩の機嫌は
最高に悪い。
「でっでも!柊とは友達だから!」
必死に説得する。
_
:08/12/24 00:04
:SH903i
:BaMDHdms
#225 [*U]
「わあっ!」
先輩に押し倒される。
「陽菜ちゃんお仕置きしようか?」
冷たく笑う先輩。
「やだっ‥先輩‥」
「あのさ?いい加減先輩って呼ぶのやめて?」
うっ‥怖い‥
_
:08/12/24 00:07
:SH903i
:BaMDHdms
#226 [*U]
「ひゃっ!‥んんっ‥」
首筋にキスが落とされる。
「南都って呼んで」
「っ‥むりっ‥やぁ‥」
恥ずかしくて呼べない。
_
:08/12/24 00:09
:SH903i
:BaMDHdms
#227 [*U]
「呼べたらお仕置きやめてあげる」
真顔で言う先輩。
「‥奈‥都‥」
真っ赤な顔で呼ぶ。
_
:08/12/24 00:11
:SH903i
:BaMDHdms
#228 [*U]
初めて呼ぶ先輩の名前。
「よくできました」
そう言ってキスをする。
「んっ‥っ‥」
_
:08/12/24 00:14
:SH903i
:BaMDHdms
#229 [*U]
「‥可愛い陽菜見せて?」
制服を脱がされる。
「きれいだよ」
裸になったあたしを
見つめて言う南都。
じわって下の方が
熱くなる。
_
:08/12/24 00:17
:SH903i
:BaMDHdms
#230 [*U]
「このおっぱいも俺のモノ」
子供みたいに
しゃぶりつく。
吸ったり噛んだり
舐めまわす。
「あぁっ‥んっ‥はぁっ」
南都はあたしの体を
知り尽くしてる。
_
:08/12/24 00:20
:SH903i
:BaMDHdms
#231 [*U]
「陽菜の1番やらしいとこも俺のモノ」
くちゅくちゅ‥
ぴちゃぴちゃ‥
わざと音をたてながら
指と舌で攻められる。
「はぁんっ‥やあっ‥だめっ‥なつぅ‥」
呆気なく果てるあたし。
_
:08/12/24 00:22
:SH903i
:BaMDHdms
#232 [*U]
「陽菜?俺のこと好き?」
繋がりながら聞いてくる。
「あっ‥あんっ‥すっ‥き‥あぁ」
必死に答える。
その答えを聞いて
激しく突いてくる南都。
_
:08/12/24 00:25
:SH903i
:BaMDHdms
#233 [*U]
「陽菜好きだよっ‥」
そう言って果てた。
ベットに寝転んで
南都の腕まくらで眠る。
この時が1番幸せ。
_
:08/12/24 00:27
:SH903i
:BaMDHdms
#234 [*U]
「スキ見せんなよ?俺だけを見てろ」
そんなこと言われなくても南都しか見えないよ。
_
:08/12/24 00:29
:SH903i
:BaMDHdms
#235 [*U]
2ヶ月くらいたった。
バイトを頑張ったおかげで
南都の誕生日も
無事終えることができた。
今日は南都の大学の学園祭。
南都が通ってる学校が
見れるなんて嬉しい!
_
:08/12/24 00:36
:SH903i
:BaMDHdms
#236 [我輩は匿名である]
:08/12/24 07:16
:W61T
:☆☆☆
#237 [のぶ]
のぶ〜ペニスの先から出た命…
:08/12/24 07:35
:SH903i
:aPrm7ESg
#238 [のぶ]
陽菜は気付いた……まだその時ではない……と
完
:08/12/24 07:56
:SH903i
:aPrm7ESg
#239 [さ]
のぶって人いろんなとこに
かきこみしてるけど
頭逝ってるんぢゃね?ホ
:08/12/24 08:10
:W61SH
:2bT0uY5c
#240 [コー・D・ニーシ]
のぶさんは偉大な人だ!! クチャー… のぶ〜こいつ精神が肉体を凌駕してやがる…夏〜
:08/12/24 08:22
:W53H
:d5qH62rY
#241 [のぶ]
スー
のぶが今前を通りました
:08/12/24 08:25
:SH903i
:aPrm7ESg
#242 [コー・D・ニーシ]
ゴシゴシ……
みんな!!! 今 神が前を通ったよな?? これは夢じゃないよな?? よな??
:08/12/24 08:27
:W53H
:d5qH62rY
#243 [我輩は匿名である]
>>283 主さんじゃないのに何で勝手に完結させてるの(・_・;) こんな変な終わり嫌です(>_<)
:08/12/24 08:29
:W64SA
:☆☆☆
#244 [我輩は匿名である]
:08/12/24 08:31
:W64SA
:☆☆☆
#245 [のぶ]
平和のためです
私は全ての人を笑顔にしたい
わかりますか?
完
:08/12/24 08:34
:SH903i
:aPrm7ESg
#246 [LUNA]
分かりませんッッ
この小説は、主さんじゃなきゃ完結できないんです
たとえ、あなたが神であろうとも、無理なんです。
迷惑ですから、悪戯はやめてください。
:08/12/24 09:18
:W61T
:/cjjcyok
#247 [*U]
みなさん
ありがとうです(つ_`。)
読んでくれる人が
いるから
頑張って完結させます★
_
:08/12/24 09:57
:SH903i
:BaMDHdms
#248 [*U]
********************
大学はもう
たくさんの人で
溢れている。
南都はここで
勉強してるんだ〜って
なんかにやける。
でめさっきから
気になるのは‥
「南都く〜ん」
って呼んでくる女たち。
_
:08/12/24 10:00
:SH903i
:BaMDHdms
#249 [*U]
南都は一人一人
ちゃんと返す。
どんどん不機嫌に
なるあたし。
「あれ食べる?」
「あっち行ってみる?」
南都が話しかけて
きても全部無視。
‥あたし子供だな‥。
_
:08/12/24 10:02
:SH903i
:BaMDHdms
#250 [*U]
そこに南都の友達が来た。
話は前から聞いてた。
大学で南都と
ほぼ毎日行動してるんだって。
小宮悠(コミヤ ユウ)
なんていうか‥
南都と似てる。
_
:08/12/24 10:06
:SH903i
:BaMDHdms
#251 [*U]
顔はカッコイイ。
南都と同じくらい
人気はあるんだろう。
でも‥雰囲気が1番似てる。
「悠、俺の陽菜ちゃん。」
南都が紹介したので
ぺこって頭を下げる。
「どーも。悠です。」
笑顔で答える小宮さん。
_
:08/12/24 10:10
:SH903i
:BaMDHdms
#252 [*U]
「ちょっと待ってて」
南都があたしたちを置いてどこかに行ってしまった。
「へぇ〜君が陽菜ちゃんか。南都がべた惚れの」
さっきとは違う小宮さん。
_
:08/12/24 10:12
:SH903i
:BaMDHdms
#253 [*U]
「たいしたことないじゃん。南都と別れたら?」
冷たく言われた。
「お待たせ〜」
南都が飲み物を買ってきた。
_
:08/12/24 10:14
:SH903i
:BaMDHdms
#254 [*U]
小宮さんは普通に戻って
「さんきゅ!じゃ〜俺行くわ」
って天使の笑顔で
去って行った。
「陽菜はい」
南都がジュースを差し出す。
_
:08/12/24 10:16
:SH903i
:BaMDHdms
#255 [*U]
あたしの機嫌は
最高に悪い。
「いらないっ」
南都にもいらいらする。
思ってもないこと
口にしちゃう。
「あたしと付き合うより大学の人と付き合った方が楽しいんじゃない?」
_
:08/12/24 10:19
:SH903i
:BaMDHdms
#256 [*U]
ぐいっ!
南都に腕を掴まれ
どこかに連れてかれる。
「南都っ痛いよっ‥」
離してくれない。
着いた場所はトイレ。
_
:08/12/24 10:20
:SH903i
:BaMDHdms
#257 [*U]
個室に入って鍵をかける。
いきなりのキス。
「んっ‥ゃっ‥ん‥」
逃げようとしても
逃げられない。
_
:08/12/24 10:22
:SH903i
:BaMDHdms
#258 [*U]
「ねぇ‥南都っ‥あっ‥だめっ‥」
乳首を舐めている
南都の頭を
必死に離そうとする。
ちゅぱちゅぱっ
「はぁっ‥んっ‥」
_
:08/12/24 10:24
:SH903i
:BaMDHdms
#259 [*U]
南都はパンツのわきから
指を入れてきた。
くちゅくちゅ‥
やらしい音が響く。
「やあっ!」
思わず声が出る。
親指と人差し指で
クリをくにくにと
つままれた。
_
:08/12/24 10:28
:SH903i
:BaMDHdms
#260 [*U]
後ろ向きにされて
南都が一気に
突き上げる。
「んんっ‥んっんっ‥」
南都の手で口を塞がれても声がもれちゃう。
こんなとこでやるなんて
初めてだから
いつも以上に興奮してる。
_
:08/12/24 10:31
:SH903i
:BaMDHdms
#261 [*U]
「南都はっ‥あたしのモノっ‥あぁんっ」
それだけは言いたかった。
それを聞いた南都は
激しく腰を振る。
「んぁっ‥あぁっ‥」
感じるままに鳴くあたし。
_
:08/12/24 10:34
:SH903i
:BaMDHdms
#262 [*U]
「陽菜‥好きだよ‥」
そう言って
南都は頂点に達した。
「俺は陽菜が好きなの。他のやつなんて興味ない」
首筋に南都の印がついた。
_
:08/12/24 10:37
:SH903i
:BaMDHdms
#263 [*U]
「なつぅ‥」
甘えてみる。
「どおしたの?」
服を着せてくれながら
優しく答える南都。
「もっと‥南都がほしい‥」
_
:08/12/24 10:39
:SH903i
:BaMDHdms
#264 [*U]
南都が驚いた顔であたしを見る。
でもすぐ笑って
「陽菜え〜ろっ。陽菜ちゃんに誘われるなんて初めて」
ってからかった。
_
:08/12/24 10:41
:SH903i
:BaMDHdms
#265 [*U]
あたしたちは
ラブホテルに向かった。
「すご〜いっ!!」
あたしは初めてのラブホテルに興奮した。
南都は慣れてるから
そんなあたしを見て
笑ってた。
_
:08/12/24 10:42
:SH903i
:BaMDHdms
#266 [*U]
とりあえず
お風呂に入る。
すごい広いっ!!
しかもお風呂にテレビ!!
気分はテーマパークに来た感じ。
_
:08/12/24 10:44
:SH903i
:BaMDHdms
#267 [*U]
お風呂に入りながら
テレビを見る。
『あぁんっ!!もっと!!』
AVが流れる。
「なに?誘ってんの?」
南都が胸を揉む。
_
:08/12/24 10:46
:SH903i
:BaMDHdms
#268 [*U]
「やっ‥違うよぉ‥」
口とはうらはらに
体はもう、えっちに
なってる。
南都がもうすでに
たっている乳首を
くにくに摘む。
「あっ‥んっ‥」
体はすごい敏感。
_
:08/12/24 10:50
:SH903i
:BaMDHdms
#269 [*U]
「ここに座って」
お風呂のふちに
座らされて
足を思いきり
開かせられる。
「陽菜のここ、ひくひくしてる」
南都がいじめる。
「恥ずかしいよぉ‥」
自分でも汁が溢れてるのが分かる。
_
:08/12/24 10:53
:SH903i
:BaMDHdms
#270 [*U]
「あぁっはあっんっ‥」
いきなり指と舌で
攻められる。
ぴちゃぴちゃ
くちゅくちゅ
「南都っ‥だめっ‥」
南都がやめる。
_
:08/12/24 10:54
:SH903i
:BaMDHdms
#271 [*U]
南都の固くなったモノが
クリにすりつけられる。
「あっ‥やっ‥」
そんなことされたら
もう我慢できない。
「‥南都入れて‥」
いつもはおねだりは?
って言われなきゃ
言わなかったけど
今日は早く欲しかった。
_
:08/12/24 10:58
:SH903i
:BaMDHdms
#272 [*U]
「誰のどんなモノを誰のどんなモノにどうしてほしいの?」
南都のいじわる‥
でも今日のあたしは
すごくやらしい気分。
「南都の固くて大きいおチンチンを陽菜のぐちょぐちょでやらしいおマンコに入れて激しく突いてください」
_
:08/12/24 11:01
:SH903i
:BaMDHdms
#273 [*U]
「ああっ‥あはんっやあっあぁん」
南都もすごく
興奮してる。
それからあたしは何回も
いかされて
南都も何回もいかせた。
_
:08/12/24 11:02
:SH903i
:BaMDHdms
#274 [*U]
ある日曜日。
今日わ南都とデート。
気合いを入れて
髪を巻く。
メイクもバッチリ。
待ち合わせ場所に行くと
手を振っている南都。
と、小宮さん。
_
:08/12/24 11:45
:SH903i
:BaMDHdms
#275 [*U]
はっきり言って
だいきらい。
『南都と別れたら?』
その言葉忘れられない。
なんでいるのよ。
_
:08/12/24 11:47
:SH903i
:BaMDHdms
#276 [*U]
「悠がどうしても遊びたいって言うからつれてきた。いい?」
嫌なんて言えない。
「もちろん!」
とびきりの笑顔で
答える。
_
:08/12/24 11:49
:SH903i
:BaMDHdms
#277 [*U]
「南都の前ではかわいいんだね」
「南都のどこがいいの?」
南都がいないところで
小宮さんは聞いてくる。
とりあえずしつこい。
_
:08/12/24 16:15
:SH903i
:BaMDHdms
#278 [*U]
そんなこんなで
小宮さんは
ずっと一緒にいた。
せっかくの先輩との
デートが〜。泣
「陽菜またね」
先輩が手を振る。
_
:08/12/24 16:19
:SH903i
:BaMDHdms
#279 [*U]
「陽菜ちゃんまたね」
小宮さんが言う。
「さようなら」
目を合わさないで言った。
_
:08/12/24 16:20
:SH903i
:BaMDHdms
#280 [*U]
目を合わせなかった
じゃなくて
合わせられなかった。
最初のころの
南都に似てたから‥
_
:08/12/24 16:21
:SH903i
:BaMDHdms
#281 [*U]
南都も最近バイトを
始めた。
会う時間は減ったけど
前と変わらず
仲良しだった。
今日はどっきりで
南都の家に行く。
_
:08/12/24 21:57
:SH903i
:BaMDHdms
#282 [*U]
南都のアパートに着くと
部屋の入口に
ちょうど南都がいた。
知らない女と。
_
:08/12/24 21:58
:SH903i
:BaMDHdms
#283 [*U]
「南都くんが好きなの」
女が泣きながら言う。
「俺彼女いるから」
南都が困った顔で答える。
「2番目でもいいから」
_
:08/12/24 22:00
:SH903i
:BaMDHdms
#284 [*U]
南都とカナさんが
付き合ってたときの
あたしだ‥
そして南都は
女を抱きしめて
部屋の中に入っていった。
_
:08/12/24 22:01
:SH903i
:BaMDHdms
#285 [ゆい]
安価お願いします
:08/12/24 22:03
:W61H
:BpL6ogcM
#286 [我輩は匿名である]
:08/12/24 22:24
:SH905i
:LLCUkBbY
#287 [まあ◎]
どんどん気になる(T_T)笑
:08/12/24 22:44
:SH906i
:☆☆☆
#288 [奈緒]
めっちゃ気になります
:08/12/24 22:48
:W61P
:☆☆☆
#289 [ガチャピン]
:08/12/24 23:08
:D904i
:TRTOrorQ
#290 [はな]
気になるxxx
:08/12/24 23:21
:W52SH
:q4fREgXc
#291 [◆TCzsWn3gBs]
みなさん

感想板に書いてください

>>212…ありますよ

:08/12/25 00:06
:SH906i
:☆☆☆
#292 [*U]
みなさま
MerryChristmas

感想ありがとうです


今日わちょっと更新できません

また明日更新します

_
:08/12/25 20:46
:SH903i
:/XLwVN5s
#293 [*U]
*******************
あ〜あっ‥
あたしここで
何してんだろ‥
最悪っ‥
一人でとぼとぼ
駅に向かう。
_
:08/12/26 11:09
:SH903i
:LftTE2UE
#294 [*U]
「ひ〜なちゃん」
って誰かが
後ろから呼ぶ。
今2番目に
会いたくない人。
小宮さん。
_
:08/12/26 11:10
:SH903i
:LftTE2UE
#295 [*U]
会いたくない。
はずなのに‥
なんだか安心した。
涙が出る。
_
:08/12/26 11:12
:SH903i
:LftTE2UE
#296 [*U]
「えっ?‥なに!?どうしたのっ?!」
焦る小宮さん。
あたしはそんな小宮さんに思わず笑ってしまった。
ぐいっ
小宮さんに
腕を引っ張られる。
_
:08/12/26 11:14
:SH903i
:LftTE2UE
#297 [*U]
「何があったか知らんけど、そういう時は楽しいことすんだよ」
そう言って
連れて来られたのは
ゲームセンター。
あたしそんな気分じゃ
ないんだけど‥。
_
:08/12/26 11:16
:SH903i
:LftTE2UE
#298 [*U]
ぼーっとしていると
「はいっ!!」
小宮さんが
あたしの好きなクマのぬいぐるみをくれた。
「かわいいっ!!」
にかって笑う小宮さん。
_
:08/12/26 11:18
:SH903i
:LftTE2UE
#299 [*U]
それから2人で
バカみたいに
ゲームセンターで
はしゃいだ。
外は真っ暗。
「陽菜ちゃん帰ろう」
小宮さんと
ゲームセンターを出る。
_
:08/12/26 11:20
:SH903i
:LftTE2UE
#300 [*U]
駅に向かう途中
小宮さんがいきなり
立ち止まる。
ぎゅっ‥
_
:08/12/26 11:21
:SH903i
:LftTE2UE
#301 [*U]
「無理すんな。泣いていいよ」
少しだけ甘えさせて‥
_
:08/12/26 11:30
:SH903i
:LftTE2UE
#302 [*U]
しばらくたって
いまさら恥ずかしくなる。
「すいませんでした」
下を向きながら言う。
「ばーか。泣き虫。気にすんな」
って笑ってくれた。
_
:08/12/26 11:33
:SH903i
:LftTE2UE
#303 [*U]
駅で別れる。
小宮さんありがとう。
_
:08/12/26 11:35
:SH903i
:LftTE2UE
#304 [*U]
家に帰ってから
携帯を開くと
先輩からメールが
きてた。
『陽菜ちーん。会いたいよ(>_<)』
あたしは
『南都今日何してた?(^O^)』
って返す。
_
:08/12/26 11:37
:SH903i
:LftTE2UE
#305 [麻]
おもしろいです~
泣いちゃいましたmソ
これからも,
がんばって書いてくださいね咸シ
:08/12/26 11:38
:W51S
:lpgDwbnA
#306 [*U]
携帯が鳴る。
緊張する。
『今日は悠と遊んでたよ★』
_
:08/12/26 11:39
:SH903i
:LftTE2UE
#307 [*U]
:08/12/26 11:40
:SH903i
:LftTE2UE
#308 [*U]
うそつき‥‥
ねえ南都?
あたし見たんだよ?
_
:08/12/26 11:41
:SH903i
:LftTE2UE
#309 [*U]
それからあたしは
メールを返さなかった。
『陽菜〜寝たの〜?』
『おはよう!!』
メールがきてたけど
全部無視した。
_
:08/12/26 12:03
:SH903i
:LftTE2UE
#310 [*U]
放課後になって
帰ろうとすると
校門に小宮さんがいた。
かっこいいから
すぐ目立つ。
学校から少し離れた公園に行く。
_
:08/12/26 12:05
:SH903i
:LftTE2UE
#311 [*U]
「どうしたんですか?」
率直に尋ねる。
「いや?ただ元気かなぁと思って」
え?それだけ?
でも‥嬉しいな。
_
:08/12/26 12:06
:SH903i
:LftTE2UE
#312 [*U]
「あっこれ!!」
そう言って差し出したのはクマのストラップ。
小宮さん顔赤い‥
買うの恥ずかしかったよね?
「ゲーセンで遊んでたとき気に入ってたでしょ?」
_
:08/12/26 12:09
:SH903i
:LftTE2UE
#313 [*U]
ストラップを
受け取ろうとする。
「どういうこと?」
振り向くと南都が
立っていた。
_
:08/12/26 12:25
:SH903i
:LftTE2UE
#314 [我輩は匿名である]
はやく

はやく

:08/12/26 17:31
:SH905i
:32JnjF.w
#315 [モコナ]
気になるぅホ
:08/12/26 17:34
:W61T
:qhlPrUR2
#316 [れい]
↑感想板に書けっつってんぢゃん
:08/12/26 18:08
:D904i
:Bvddeb6k
#317 [我輩は匿名である]
↑
お前もなっ!
主さん、邪魔してすみませんでした。
:08/12/26 18:10
:SH905i
:32JnjF.w
#318 [れい]
↑小学生?w
:08/12/26 18:36
:D904i
:Bvddeb6k
#319 [我輩は匿名である]
:08/12/26 19:57
:W45T
:qnrR5JJ6
#320 [*U]
みなさん
ホントにありがとう★
感想などわ
どっちに書いてくれても
すごくありがたいんですが少しでも読みやすくしたいのでできたら感想板にお願いします

_
:08/12/26 20:00
:SH903i
:LftTE2UE
#321 [*U]
*******************
「南都‥」
頭が混乱する。
「手出してんじゃねぇ」
南都が小宮さんに
殴りかかろうとする。
_
:08/12/26 20:16
:SH903i
:LftTE2UE
#322 [*U]
「やめてっ!!」
急いで止めに入る。
「んっ!!‥」
南都にキスされる。
_
:08/12/26 20:19
:SH903i
:LftTE2UE
#323 [*U]
「陽菜は俺のモノだ!!いくらお前でも許さない」
南都が小宮さんの
胸元を掴んで怒鳴る。
「泣かせといて何言ってんだよ」
小宮さんが静かに言う。
_
:08/12/26 20:23
:SH903i
:LftTE2UE
#324 [*U]
「は?」
南都があたしを見る。
「あたし見ちゃったんだ‥南都が女の人と部屋に入るところ‥」
勇気を出して言った。
南都は固まってる。
_
:08/12/26 20:30
:SH903i
:LftTE2UE
#325 [*U]
暗い空気が漂う。
「別れよ‥」
あたしは南都に言った。
_
:08/12/26 20:34
:SH903i
:LftTE2UE
#326 [*U]
「ちょっと待って‥無理‥陽菜‥」
動揺する南都。
あたしは南都にもらった
指輪を返す。
今まで一度も
外したことがなかった
大切な指輪‥
「ばいばい」
笑顔で帰る。
_
:08/12/26 20:39
:SH903i
:LftTE2UE
#327 [*U]
「陽菜っ!!」
南都が呼んでたけど
振り返らなかった。
公園を出てしばらく歩く。
「っ‥ふぇっ‥」
涙が込み上げる。
_
:08/12/26 20:42
:SH903i
:LftTE2UE
#328 [*U]
その場にしゃがみ込む。
「陽菜ちゃん」
追い掛けてきてくれたのは
小宮さん。
_
:08/12/26 20:44
:SH903i
:LftTE2UE
#329 [*U]
ちょっとだけ
期待してた。
南都が来てくれるはずだって。
でも来なかった。
小宮さんの胸で
また泣いてしまった。
_
:08/12/26 20:46
:SH903i
:LftTE2UE
#330 [*U]
あれから1ヶ月たった。
南都とは連絡を
とってない。
あたしからしないし
南都からも来ない。
でもそんなことを
考えちゃう時間を
小宮さんが
減らしてくれてる。
_
:08/12/26 20:49
:SH903i
:LftTE2UE
#331 [*U]
っていうより
小宮さんが毎日のように
放課後待っている。
最近はちょっと
楽しみになってる。
_
:08/12/26 20:51
:SH903i
:LftTE2UE
#332 [*U]
「そろそろ帰りますね」
いつもあたしが
切り出す。
いつもの時間。
いつもの公園。
いつもの小宮さん
じゃなかった。
_
:08/12/26 20:55
:SH903i
:LftTE2UE
#333 [*U]
「俺、陽菜ちゃんのこと好きだよ」
いきなりの告白。
「悠っ!!」
誰かが小宮さんを呼んだ。
_
:08/12/26 20:58
:SH903i
:LftTE2UE
#334 [*U]
あれ‥確か‥
南都の部屋にいた人‥
「サヤカ‥」
小宮さんも知り合い?
_
:08/12/26 20:59
:SH903i
:LftTE2UE
#335 [*U]
「陽菜ちゃんごめんね。」
=帰れって意味。
あの人はあたしから
南都も奪って
小宮さんも奪ってくんだ。
_
:08/12/26 21:02
:SH903i
:LftTE2UE
#336 [*U]
次の日。
休み時間ぼけ〜っと
していると
「なんかあった?」
久しぶりに柊と会話。
柊はいつでも
あたしを見ててくれるんだね。
_
:08/12/26 21:08
:SH903i
:LftTE2UE
#337 [*U]
「ねっ陽菜っ今日レポート手伝って」
あたしなんかに
頼まなくても
柊ならやってくれる人
いっぱいいるのに‥
でも柊に頼まれたら
嫌なんて言えない。
_
:08/12/26 21:14
:SH903i
:LftTE2UE
#338 [*U]
放課後図書館に行く。
懐かしい‥
「どうした?!」
気付いたら泣いてた。
_
:08/12/26 21:17
:SH903i
:LftTE2UE
#339 [*U]
「おいで」
柊に連れてかれたのは
先輩との思い出が
詰まったあの場所。
「んっ‥」
久しぶりのキス。
_
:08/12/26 21:20
:SH903i
:LftTE2UE
#340 [*U]
「っ‥んっ‥」
激しくなるキス。
胸を優しくなでられる。
「だめっ」
柊の手を止める。
_
:08/12/26 21:26
:SH903i
:LftTE2UE
#341 [*U]
「忘れさせてあげるから」
柊‥あたし弱いね‥
今だけは忘れさせて‥
_
:08/12/26 21:29
:SH903i
:LftTE2UE
#342 [*U]
優しく‥でも激しく
柊はあたしを抱いた。
久しぶりなのに
あたしの感じる場所
全てを攻められる。
「あぁっ‥んぁ‥っ」
_
:08/12/26 21:32
:SH903i
:LftTE2UE
#343 [*U]
「陽菜っ‥陽菜っ‥」
何度も呼びながら
柊は果てた。
あたしは後悔した‥
柊に甘えるなんて
最悪だ‥
制服を来て帰った。
_
:08/12/26 21:35
:SH903i
:LftTE2UE
#344 [*U]
学校で柊と気まずい‥
放課後柊に呼び出される。
「昨日は手出してごめん‥でも俺まじで陽菜を泣かせたりしない。俺のモノになって」
真剣に言う柊。
_
:08/12/26 21:56
:SH903i
:LftTE2UE
#345 [*U]
だからあたしも
真剣に答えを出さなきゃ。
「柊‥ゴメンね‥あたし‥柊とは友達といたい」
「あ〜2回も振られた〜。まだあの人を越えられないのか‥
陽菜よりいい女絶対見つけてやる!!後悔してもしんねーからな!」
いつもの笑顔の柊。
_
:08/12/26 22:02
:SH903i
:LftTE2UE
#346 [まゆ]
:08/12/26 22:35
:SH706i
:Syt6DAmc
#347 [0k]
感想板に書かずにコチラに記入してゴメンナサイ


この小説に惚れました

頑張って下さい!!!!!!
でゎ失礼しました

:08/12/26 22:38
:F902iS
:10Gss046
#348 [モコナ]
私も…。ごめんなさい!
では、失礼します。
:08/12/26 23:24
:W61T
:qhlPrUR2
#349 [*U]
謝らないでください
(o^_^o)
こんな作品を読んでくれる人がいるなんて嬉しい限りです!!
これからもよろしくおねがいします★
_
:08/12/27 00:17
:SH903i
:iSDtk/mE
#350 [*U]
*******************
あの人‥
南都のことか‥
今何してるのかな?
彼女できたかな?
いろいろ思い出しながら
校門に向かう。
_
:08/12/27 00:19
:SH903i
:iSDtk/mE
#351 [*U]
あっ‥‥‥‥
小宮さん。
_
:08/12/27 00:20
:SH903i
:iSDtk/mE
#352 [*U]
公園に向かう。
「前の話覚えてる?」
小宮さんが口を開く。
「陽菜ちゃんが好きってこと本気だからね?」
_
:08/12/27 00:23
:SH903i
:iSDtk/mE
#353 [*U]
思い切って聞いてみる。
「サヤカって人は‥?」
「うん。ちゃんと話すね」
小宮さんが話し始めた。
_
:08/12/27 00:25
:SH903i
:iSDtk/mE
#354 [*U]
「サヤカは南都とバイトが一緒なんだ。
俺が陽菜ちゃんに告白したあの後、サヤカに告白されたんだ。
サヤカは南都のことが好きなんだって思ってたからびっくりした。」
そこまで聞いて
あたしはなぜか
小宮さんに抱き着いてた。
_
:08/12/27 00:29
:SH903i
:iSDtk/mE
#355 [*U]
「小宮さんはわたさない」
心の底から思った。
「じゃあ俺と付き合って?」
頭に南都が浮かんだけど
「うん」って頷いた。
_
:08/12/27 00:31
:SH903i
:iSDtk/mE
#356 [*U]
「このまま陽菜ちゃんを隣に置いておきたいけど‥」
小宮さんは話始める。
「サヤカは俺のことを、南都に相談してたんだって。
陽菜ちゃんが部屋に行った日、俺はサヤカの誘いを断った。
だから南都に甘えたみたい」
_
:08/12/27 07:47
:SH903i
:iSDtk/mE
#357 [*U]
「とりあえず部屋に入れて落ち着かせた。ただそれだけ。
でも南都、すごい後悔してた」
‥‥あたし南都のこと疑ってばっかで‥
_
:08/12/27 07:52
:SH903i
:iSDtk/mE
#358 [*U]
「サヤカに直接告白するまで言わないでって頼まれたから否定できなかったって」
南都‥会いたいよ‥
「でも陽菜ちゃんはもう俺のモノだよ?」
真剣な顔で言われる。
_
:08/12/27 07:56
:SH903i
:iSDtk/mE
#359 [*U]
あたしがうんって
言ったんだもん‥
小宮さんいい人だし
絶対大丈夫。
なんていろいろ
考えてたら
「陽菜っ」
懐かしい声。
_
:08/12/27 07:59
:SH903i
:iSDtk/mE
#360 [*U]
あたしの‥
大好きな人‥
南都‥
_
:08/12/27 08:00
:SH903i
:iSDtk/mE
#361 [*U]
でも戻れない。
「行っておいで」
小宮さんが笑った。
_
:08/12/27 08:01
:SH903i
:iSDtk/mE
#362 [*U]
どうしたらいいの?‥
なかなか動けないで
いると‥
ちゅっ
小宮さんにキスされた。
_
:08/12/27 08:03
:SH903i
:iSDtk/mE
#363 [*U]
「‥俺だって簡単な気持ちで南都のところに帰すんじゃない‥
早く行かないとまじで俺のモノにするよ」
小宮さんにキスされて
分かったんだ。
南都じゃなきゃ
ダメだって。
_
:08/12/27 08:05
:SH903i
:iSDtk/mE
#364 [*U]
「小宮さん‥ごめんなさい‥ありがとう」
ホントにホントに
小宮さんには
たくさん助けられた。
なのにごめんなさい‥
今あたしができることは
あなたの前から
去ること。
ありがとう‥
_
:08/12/27 08:08
:SH903i
:iSDtk/mE
#365 [*U]
ゆっくりゆっくり
南都のところへ行く。
南都は
悔しそうな悲しそうな顔で笑ってた。
南都少し痩せたね。
髪伸びたね。
_
:08/12/27 08:11
:SH903i
:iSDtk/mE
#366 [*U]
ぎゅっ
強い力で抱きしめられる。
「陽菜っ‥ごめんっ‥忘れられなかった‥俺には陽菜しかいない‥」
初めて見た南都の涙。
_
:08/12/27 08:14
:SH903i
:iSDtk/mE
#367 [*U]
南都‥会いたかった‥
大好きだよ‥
_
:08/12/27 08:16
:SH903i
:iSDtk/mE
#368 [*U]
その日はもちろん
あたしたちは
熱い夜を過ごした。笑
季節はあっという間に
秋になった。
肌寒い季節。
_
:08/12/27 12:53
:SH903i
:iSDtk/mE
#369 [*U]
あまりに寒すぎるので
今日は南都の家で
鍋パーティー。
小宮さんや南都のバイト先の先輩を誘った。
みんなが来る前に
2人で買い出し。
_
:08/12/27 12:58
:SH903i
:iSDtk/mE
#370 [*U]
ちょっと立ち寄った
雑貨屋さん。
南都が気に入った香水。
迷ってたから買ってあげた。
南都はすごい喜んでくれた。
_
:08/12/27 13:01
:SH903i
:iSDtk/mE
#371 [*U]
さて!!
鍋パーティーの開始。
小宮さんとは
何事もなかったかのように普通に戻れてる。
みんなお酒が進む。
あたしはまだ飲み慣れていないからすぐ潰れた。
_
:08/12/27 13:04
:SH903i
:iSDtk/mE
#372 [*U]
目が覚めると
真っ暗でみんなも
潰れて寝てるみたい。
「んっ‥」
いきなりキスされた。
_
:08/12/27 13:07
:SH903i
:iSDtk/mE
#373 [*U]
あっ買ってあげた
香水のにおい。
早速使ってくれたんだ。
そんなことを思いながら
激しくなるキス。
_
:08/12/27 13:09
:SH903i
:iSDtk/mE
#374 [*U]
服をめくりあげ
つんとした乳首を
片方はくにくにされ
片方は舐められる。
「っ‥んっ‥」
必死に声を我慢する。
_
:08/12/27 13:12
:SH903i
:iSDtk/mE
#375 [*U]
手が下にのびる。
すでにびしょびしょの
穴に指が入る。
「‥っ‥ぁ‥」
手で口を塞がれる。
その瞬間固いものが
入ってきた。
_
:08/12/27 13:14
:SH903i
:iSDtk/mE
#376 [*U]
みんながいるのに
あたしたちやらしい。
考えただけで
興奮しちゃう。
南都も興奮してるのか
すぐいった。
疲れたあたしは
また眠りについた。
_
:08/12/27 13:16
:SH903i
:iSDtk/mE
#377 [*U]
次の日お昼くらいに
みんな起きた。
「陽菜おいで」
おはよのぎゅーをする。
みんながいても
関係ない。
_
:08/12/27 13:17
:SH903i
:iSDtk/mE
#378 [*U]
んっ?‥‥
あたしがあげた
香水のにおいじゃない。
前使ってたやつ‥
混乱していると
_
:08/12/27 13:18
:SH903i
:iSDtk/mE
#379 [*U]
南都に買ってあげた
机の上に置いてある香水を指して
「俺と同じじゃん」
小宮さんが言った。
_
:08/12/27 13:23
:SH903i
:iSDtk/mE
#380 [*U]
「昨日何時に寝た?」
恐る恐る聞いてみる。
「陽菜が寝たあと、1時間くらい飲んでみんな寝たよ。
よく寝た〜!!!」
南都じゃない‥
_
:08/12/27 16:21
:SH903i
:iSDtk/mE
#381 [*U]
小宮さんを見ると
目をそらされた。
ウソだよね‥?
南都どうしよう‥
あたし小宮さんと‥
_
:08/12/27 16:23
:SH903i
:iSDtk/mE
#382 [*U]
読んでる人いますかね?
(´;ω;`)
意見などあったら
お願いしします


みなさんわ
南都、悠、柊の3人で
誰がタイプですか?

よろしければ
感想板に書いてくれると
今後に役立つんで
お願いします★
_
:08/12/27 17:33
:SH903i
:iSDtk/mE
#383 [あーちやん
]
本当に面白いです


どの男もいいけど
自分的にはなつかな

笑
更新楽しみにしてるんで
頑張ってください


:08/12/27 17:37
:SH905i
:MfaykGhA
#384 [純麗]
:08/12/27 17:48
:N905i
:wusD7o4I
#385 [まあ◎]
南都だいすき(´ω`)
小宮さんいい人だけど
やっぱ南都(´ω`)笑
柊は切ないなあ(T_T)
:08/12/27 17:50
:SH906i
:☆☆☆
#386 [夏奈]
:08/12/27 17:58
:SH905i
:zXw4q3mo
#387 [*U]
:08/12/27 19:51
:SH903i
:iSDtk/mE
#388 [*U]
*******************
鍋の片付けをしながら
どうしたらいいのか
必死に考えていた。
南都が近くのコンビニに
用があると言って
出掛けていき
バイト先の人たちも
帰って行った。
部屋に残ったのは
あたしと小宮さん。
_
:08/12/27 19:53
:SH903i
:iSDtk/mE
#389 [*U]
あたしは切り出す。
「なんであんなこと、するんですか?」
睨みつけて言う。
「別にいいじゃん。
陽菜ちゃんだって気持ちかったんでしょ?
感じてたんでしょ?」
口は笑ってるけど
目は笑ってない。
_
:08/12/27 19:56
:SH903i
:iSDtk/mE
#390 [*U]
「最低っ!!」
頬を叩こうと手を挙げるとその手を掴まれ
抱きしめられた。
「好きなんだよっ‥陽菜‥‥‥ごめん‥」
そう言って
部屋を出て行った。
_
:08/12/27 19:59
:SH903i
:iSDtk/mE
#391 [*U]
腕に抱きしめられた感覚がまだ残る。
「悠とやったの‥?」
南都が立っていた。
_
:08/12/27 20:00
:SH903i
:iSDtk/mE
#392 [*U]
南都に全部聞かれてた‥
「答えろよ」
完全にキレてる南都。
「あのっ‥香水っ‥南都‥だと思って‥」
必死で言葉にする。
_
:08/12/27 20:03
:SH903i
:iSDtk/mE
#393 [*U]
「出てけ」
静かに南都が言った。
「やだっ‥南都!きい‥」
「出てけよ!!」
あたしの言葉を遮って
南都が叫んだ。
あたしは部屋を飛び出した。
_
:08/12/27 20:05
:SH903i
:iSDtk/mE
#394 [*U]
1時間くらい
悩んで悩んで‥
南都に謝らなきゃって
アパートに戻った。
「‥あん‥あっ‥なつ‥」
女の鳴き声が聞こえる。
_
:08/12/27 20:07
:SH903i
:iSDtk/mE
#395 [*U]
部屋を覗くと
ベットの上で
激しく絡まり合う
南都とサヤカさん。
笑えてきた。
あたしたち何やってるんだろ。
これがあたしたちの終わりたね。
_
:08/12/27 20:09
:SH903i
:iSDtk/mE
#396 [*U]
勘違いだったとは言え
あたしは浮気した。
南都も浮気したくなるよね。
ごめんね南都‥
さようなら‥
_
:08/12/27 20:14
:SH903i
:iSDtk/mE
#397 [あ]
:08/12/27 20:15
:W51SA
:JkmwYfdc
#398 [麻]
早く続きが見たい!!~
あたしは,
悠さんが好きですx
:08/12/27 20:24
:W51S
:7/Z/mXFs
#399 [*U]
悠も喜びます(つ∀;)
_
:08/12/27 21:02
:SH903i
:iSDtk/mE
#400 [*U]
*********************
こう見えてあたしは
受験生。
南都と同じ大学に行く予定だったけど進路を変えて
県外の大学への進学を決めた。
推薦で合格して
あっという間に卒業。
_
:08/12/27 21:06
:SH903i
:iSDtk/mE
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