だいきらいっ![エロあり]
最新 最初 全 
#151 [*U]
床に押し倒されて
先輩が中に入ってくる。
「やだっ‥やめっ‥あっ‥んっ」
こんなに余裕のない
先輩を見るのは
初めてだった。
_
:08/12/22 22:05
:SH903i
:BzlGhPuw
#152 [*U]
「陽菜好きだ」
激しく突きながら
先輩は言った。
_
:08/12/22 22:07
:SH903i
:BzlGhPuw
#153 [まな]
:08/12/22 22:08
:W52S
:☆☆☆
#154 [我輩は匿名である]
めっちゃ泣いてしまった!!
頑張って下さい

:08/12/22 22:08
:SH906i
:UvzHGYD2
#155 [*U]
聞き間違い?
言い間違い?
そう思ったけど
先輩は何度も何度も
言った。
「陽菜好きだよ」
_
:08/12/22 22:08
:SH903i
:BzlGhPuw
#156 [まあ◎]
泣いた〜(T_T)
:08/12/22 22:08
:SH906i
:☆☆☆
#157 [*U]
まなさん
アンカーありがとです

匿名さん、まあさん
こんな作品で泣いてくれてありがとうございます
(ノ_・。)
_
:08/12/22 22:12
:SH903i
:BzlGhPuw
#158 [*U]
ことが済むと
あたしは一人で
制服を着て
立ち去った。
先輩は帰るあたしに
「俺カナと別れるから」
って叫んでた。
_
:08/12/22 22:22
:SH903i
:BzlGhPuw
#159 [*U]
誰もいないとこで
こらえてた涙が
溢れ出す‥‥
誰か答えを教えて‥
_
:08/12/22 22:24
:SH903i
:BzlGhPuw
#160 [
]光[
]
読んでます


すごくおもしろい
ですッ


更新頑張って
さい

a^mー.)
:08/12/22 22:25
:N704imyu
:3S8oYqfo
#161 [manami]
おもしろいです
更新頑張ってください
:08/12/22 22:45
:P905iTV
:066O9IVo
#162 [ゅぅ]
すごくハマってますP
読んで胸が苦しくなりますm
更新まってます
:08/12/22 23:45
:W61P
:☆☆☆
#163 [*U]
光さん
manamiさん
ゅぅさん
ありがとうございます

_
:08/12/23 00:00
:SH903i
:Hzq.r1xY
#164 [にゃー。]
書いたからには
最後まで、書いて下さいね!
:08/12/23 00:02
:912SH
:fnrN57Ng
#165 [*U]
*********************
先輩はホントに
カナさんと別れた。
だからといって
あたしのところに
来るわけでもなく‥
何がしたいのか
わからなかった。
_
:08/12/23 00:04
:SH903i
:Hzq.r1xY
#166 [*U]
にゃーさん
完結できるように
頑張ります

_
:08/12/23 00:04
:SH903i
:Hzq.r1xY
#167 [*U]
そんなある日
街を一人で
ぶらぶらしてると
「高瀬陽菜ちゃん?」
誰かに声をかけられた。
_
:08/12/23 00:06
:SH903i
:Hzq.r1xY
#168 [*U]
振り向くとそこには
カナさんが立っていた。
_
:08/12/23 00:07
:SH903i
:Hzq.r1xY
#169 [*U]
「今話せる?」
なんであたし?
そう思ったけど
近くの喫茶店で
話すことにした。
きっと‥‥‥
いや、絶対先輩の話。
聞きたいけど‥
聞きたくない‥。
_
:08/12/23 00:09
:SH903i
:Hzq.r1xY
#170 [*U]
カナさんが口を開く。
「南都とどう?」
「どうもないですけど」
なに?なんで?
どうってどういう意味?
_
:08/12/23 00:11
:SH903i
:Hzq.r1xY
#171 [*U]
「南都は‥ずっと陽菜ちゃんを想ってたよ」
‥うそでしょ?
ぽかんとしてるあたしに
カナさんは話し続ける。
_
:08/12/23 00:12
:SH903i
:Hzq.r1xY
#172 [*U]
それからカナさんに
いろいろ話を聞いた。
涙が止まらない‥。
あの場所に走り出す。
先輩に会いたい。
_
:08/12/23 00:14
:SH903i
:Hzq.r1xY
#173 [*U]
走りながら
カナさんの言葉を
思い出していた。
「南都は陽菜ちゃんと出会ってから誰に誘われても断ってたんだよ。
運命だって笑ってた。
でもなかなか気持ち言えなくて陽菜ちゃんに彼氏できたときは荒れてた。
だからあたしが変わりになるって無理矢理彼女になったんだ。」
_
:08/12/23 01:32
:SH903i
:Hzq.r1xY
#174 [*U]
先輩から直接
聞きたかった。
いつもの場所につく。
先輩はいない。
_
:08/12/23 01:38
:SH903i
:Hzq.r1xY
#175 [まあ◎]
見てます(^^)
:08/12/23 01:43
:SH906i
:☆☆☆
#176 [我輩は匿名である]
見てます

:08/12/23 02:05
:D904i
:☆☆☆
#177 [*U]
まあさん
匿名さん
ありがとです★
頑張ります★
_
:08/12/23 08:50
:SH903i
:Hzq.r1xY
#178 [*U]
********************
そういえば
あたしがいつも行くと
必ず先輩がいた。
当たり前のように
思ってたけど‥
あたしを待ってたの?
_
:08/12/23 08:52
:SH903i
:Hzq.r1xY
#179 [*U]
ちょっと
思い込みすぎかな‥
でも先輩はここにいた。
だから今度は
あたしが待つ。
_
:08/12/23 08:53
:SH903i
:Hzq.r1xY
#180 [*U]
幸せそうに帰っていく
カップル。
あたしと柊の姿も
こんな風に見てたのかな?
初めて出会った
この場所で
あんな出会い方だけど
あたしを運命だって
思ってくれてたのかな?
_
:08/12/23 09:00
:SH903i
:Hzq.r1xY
#181 [*U]
結局先輩は来なかった。
それでもあたしは
何日も何日も
通い続けた。
とうとう先輩の卒業式。
_
:08/12/23 09:04
:SH903i
:Hzq.r1xY
#182 [*U]
先輩の姿を探す。
久しぶりに見る先輩は
相変わらず
かっこよくて‥
涙が出た。
_
:08/12/23 09:05
:SH903i
:Hzq.r1xY
#183 [*U]
先輩はモテるから
第2ボタンを
もらおうとする女子達に
囲まれてた。
とても近付けない。
だからあの場所で待つ。
先輩が来なかったら
それがあたしたちの
ホントの終わり。
_
:08/12/23 09:08
:SH903i
:Hzq.r1xY
#184 [*U]
待ち馴れたこの場所も
今日で最後かって
思うと寂しかった。
あの日‥
先輩がやってる姿
見ちゃったんだよね。
今思うと最悪の出会い。
_
:08/12/23 09:11
:SH903i
:Hzq.r1xY
#185 [*U]
それで先輩が
あたしの生徒手帳
拾ってくれて
この場所で初めて
先輩に触られた。
怖かったのに
なぜか嫌じゃなかった。
でもあたし
気付いたら泣いてて
先輩やめてくれた。
優しい先輩。
_
:08/12/23 09:13
:SH903i
:Hzq.r1xY
#186 [*U]
周りから見れば
体の関係だけど‥
すれ違ってばっかだったけど‥
確かに愛はあったよね?
_
:08/12/23 09:15
:SH903i
:Hzq.r1xY
#187 [*U]
「‥なちゃんっ
ひなちゃんっ」
目を開けると
外は真っ暗。
目の前には先輩。
_
:08/12/23 09:17
:SH903i
:Hzq.r1xY
#188 [*U]
あたしばかだ!
ここで爆睡してた。
恥ずかしい‥
「陽菜ちゃん、よだれ」
うそっ?!
必死で口をふく。
「うーそっ」
先輩は笑い転げてる。
_
:08/12/23 09:19
:SH903i
:Hzq.r1xY
#189 [*U]
さすがにむかつく〜‥
むすっとしていると
ぎゅって抱きしめられた。
先輩のにおいだ‥
_
:08/12/23 09:20
:SH903i
:Hzq.r1xY
#190 [*U]
「ずっと待っててくれてありがとう」
久しぶりの先輩の声。
あたし涙もろくなったな。
「おっ‥そい‥よ‥」
泣きながら言う。
_
:08/12/23 09:39
:SH903i
:Hzq.r1xY
#191 [*U]
「ごめんね」
頭をなでてくれる。
「カナと別れたあと‥すぐに陽菜ちゃんのところに行きたかった。
でもこんな俺じゃだめだから‥
陽菜ちゃんに胸はって好きって言えるまで頑張ろうって思って頑張ってた。」
_
:08/12/23 09:42
:SH903i
:Hzq.r1xY
#192 [*U]
「何回もここに来ようとしたんだ。
陽菜ちゃんが待ってるって知ってたから。
でも甘えちゃいけないって言い聞かせた。」
先輩が体を離して
あたしの目を見る。
_
:08/12/23 09:45
:SH903i
:Hzq.r1xY
#193 [*U]
「好きだよ、陽菜」
まっすぐに
あたしの目を見て
言う先輩。
_
:08/12/23 09:47
:SH903i
:Hzq.r1xY
#194 [*U]
「はい」
先輩が何かを差し出す。
‥‥‥‥‥‥指輪‥
_
:08/12/23 09:48
:SH903i
:Hzq.r1xY
#195 [*U]
「陽菜は俺のモノ。
印つけとかなきゃ陽菜どっか行っちゃうでしょ?」
ばか‥‥。
先輩が指輪を
はめてくれる。
もちろん左の薬指。
_
:08/12/23 09:50
:SH903i
:Hzq.r1xY
#196 [*U]
「すごい幸せ‥
先輩‥だいすきぃ」
「ひどい顔」
また笑う先輩。
「泣きやんでよ」
そう言ってキス。
_
:08/12/23 09:55
:SH903i
:Hzq.r1xY
#197 [*U]
初めてキスしたみたいに
照れる。
2人で目が合って
笑い合う。
「先輩帰ろう?」
外は真っ暗。
帰ろうと歩きだす。
_
:08/12/23 09:57
:SH903i
:Hzq.r1xY
#198 [*U]
腕を掴まれて
床に押し倒される。
「ちょっ!!先輩っふざけないで」
足をジタバタして
逃げようとする。
「俺最後の制服えっち」
意地悪そうに笑う。
_
:08/12/23 09:59
:SH903i
:Hzq.r1xY
#199 [*U]
「んっ‥」
徐々に激しくなる。
「陽菜‥かわいっ‥」
あたしを上から見下ろして
胸を揉みながら言う。
「あっ‥やぁ‥ん‥」
_
:08/12/23 10:01
:SH903i
:Hzq.r1xY
#200 [*U]
ふいに乳首をなめられる。
「あっはぁっ‥」
先輩うますぎる‥
「陽菜ちゃん腰動きすぎ」
あたしはすでに
先輩が欲しくて
たまらない。
_
:08/12/23 10:04
:SH903i
:Hzq.r1xY
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194