だいきらいっ![エロあり]
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#351 [*U]
あっ‥‥‥‥
小宮さん。
_
:08/12/27 00:20
:SH903i
:iSDtk/mE
#352 [*U]
公園に向かう。
「前の話覚えてる?」
小宮さんが口を開く。
「陽菜ちゃんが好きってこと本気だからね?」
_
:08/12/27 00:23
:SH903i
:iSDtk/mE
#353 [*U]
思い切って聞いてみる。
「サヤカって人は‥?」
「うん。ちゃんと話すね」
小宮さんが話し始めた。
_
:08/12/27 00:25
:SH903i
:iSDtk/mE
#354 [*U]
「サヤカは南都とバイトが一緒なんだ。
俺が陽菜ちゃんに告白したあの後、サヤカに告白されたんだ。
サヤカは南都のことが好きなんだって思ってたからびっくりした。」
そこまで聞いて
あたしはなぜか
小宮さんに抱き着いてた。
_
:08/12/27 00:29
:SH903i
:iSDtk/mE
#355 [*U]
「小宮さんはわたさない」
心の底から思った。
「じゃあ俺と付き合って?」
頭に南都が浮かんだけど
「うん」って頷いた。
_
:08/12/27 00:31
:SH903i
:iSDtk/mE
#356 [*U]
「このまま陽菜ちゃんを隣に置いておきたいけど‥」
小宮さんは話始める。
「サヤカは俺のことを、南都に相談してたんだって。
陽菜ちゃんが部屋に行った日、俺はサヤカの誘いを断った。
だから南都に甘えたみたい」
_
:08/12/27 07:47
:SH903i
:iSDtk/mE
#357 [*U]
「とりあえず部屋に入れて落ち着かせた。ただそれだけ。
でも南都、すごい後悔してた」
‥‥あたし南都のこと疑ってばっかで‥
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:08/12/27 07:52
:SH903i
:iSDtk/mE
#358 [*U]
「サヤカに直接告白するまで言わないでって頼まれたから否定できなかったって」
南都‥会いたいよ‥
「でも陽菜ちゃんはもう俺のモノだよ?」
真剣な顔で言われる。
_
:08/12/27 07:56
:SH903i
:iSDtk/mE
#359 [*U]
あたしがうんって
言ったんだもん‥
小宮さんいい人だし
絶対大丈夫。
なんていろいろ
考えてたら
「陽菜っ」
懐かしい声。
_
:08/12/27 07:59
:SH903i
:iSDtk/mE
#360 [*U]
あたしの‥
大好きな人‥
南都‥
_
:08/12/27 08:00
:SH903i
:iSDtk/mE
#361 [*U]
でも戻れない。
「行っておいで」
小宮さんが笑った。
_
:08/12/27 08:01
:SH903i
:iSDtk/mE
#362 [*U]
どうしたらいいの?‥
なかなか動けないで
いると‥
ちゅっ
小宮さんにキスされた。
_
:08/12/27 08:03
:SH903i
:iSDtk/mE
#363 [*U]
「‥俺だって簡単な気持ちで南都のところに帰すんじゃない‥
早く行かないとまじで俺のモノにするよ」
小宮さんにキスされて
分かったんだ。
南都じゃなきゃ
ダメだって。
_
:08/12/27 08:05
:SH903i
:iSDtk/mE
#364 [*U]
「小宮さん‥ごめんなさい‥ありがとう」
ホントにホントに
小宮さんには
たくさん助けられた。
なのにごめんなさい‥
今あたしができることは
あなたの前から
去ること。
ありがとう‥
_
:08/12/27 08:08
:SH903i
:iSDtk/mE
#365 [*U]
ゆっくりゆっくり
南都のところへ行く。
南都は
悔しそうな悲しそうな顔で笑ってた。
南都少し痩せたね。
髪伸びたね。
_
:08/12/27 08:11
:SH903i
:iSDtk/mE
#366 [*U]
ぎゅっ
強い力で抱きしめられる。
「陽菜っ‥ごめんっ‥忘れられなかった‥俺には陽菜しかいない‥」
初めて見た南都の涙。
_
:08/12/27 08:14
:SH903i
:iSDtk/mE
#367 [*U]
南都‥会いたかった‥
大好きだよ‥
_
:08/12/27 08:16
:SH903i
:iSDtk/mE
#368 [*U]
その日はもちろん
あたしたちは
熱い夜を過ごした。笑
季節はあっという間に
秋になった。
肌寒い季節。
_
:08/12/27 12:53
:SH903i
:iSDtk/mE
#369 [*U]
あまりに寒すぎるので
今日は南都の家で
鍋パーティー。
小宮さんや南都のバイト先の先輩を誘った。
みんなが来る前に
2人で買い出し。
_
:08/12/27 12:58
:SH903i
:iSDtk/mE
#370 [*U]
ちょっと立ち寄った
雑貨屋さん。
南都が気に入った香水。
迷ってたから買ってあげた。
南都はすごい喜んでくれた。
_
:08/12/27 13:01
:SH903i
:iSDtk/mE
#371 [*U]
さて!!
鍋パーティーの開始。
小宮さんとは
何事もなかったかのように普通に戻れてる。
みんなお酒が進む。
あたしはまだ飲み慣れていないからすぐ潰れた。
_
:08/12/27 13:04
:SH903i
:iSDtk/mE
#372 [*U]
目が覚めると
真っ暗でみんなも
潰れて寝てるみたい。
「んっ‥」
いきなりキスされた。
_
:08/12/27 13:07
:SH903i
:iSDtk/mE
#373 [*U]
あっ買ってあげた
香水のにおい。
早速使ってくれたんだ。
そんなことを思いながら
激しくなるキス。
_
:08/12/27 13:09
:SH903i
:iSDtk/mE
#374 [*U]
服をめくりあげ
つんとした乳首を
片方はくにくにされ
片方は舐められる。
「っ‥んっ‥」
必死に声を我慢する。
_
:08/12/27 13:12
:SH903i
:iSDtk/mE
#375 [*U]
手が下にのびる。
すでにびしょびしょの
穴に指が入る。
「‥っ‥ぁ‥」
手で口を塞がれる。
その瞬間固いものが
入ってきた。
_
:08/12/27 13:14
:SH903i
:iSDtk/mE
#376 [*U]
みんながいるのに
あたしたちやらしい。
考えただけで
興奮しちゃう。
南都も興奮してるのか
すぐいった。
疲れたあたしは
また眠りについた。
_
:08/12/27 13:16
:SH903i
:iSDtk/mE
#377 [*U]
次の日お昼くらいに
みんな起きた。
「陽菜おいで」
おはよのぎゅーをする。
みんながいても
関係ない。
_
:08/12/27 13:17
:SH903i
:iSDtk/mE
#378 [*U]
んっ?‥‥
あたしがあげた
香水のにおいじゃない。
前使ってたやつ‥
混乱していると
_
:08/12/27 13:18
:SH903i
:iSDtk/mE
#379 [*U]
南都に買ってあげた
机の上に置いてある香水を指して
「俺と同じじゃん」
小宮さんが言った。
_
:08/12/27 13:23
:SH903i
:iSDtk/mE
#380 [*U]
「昨日何時に寝た?」
恐る恐る聞いてみる。
「陽菜が寝たあと、1時間くらい飲んでみんな寝たよ。
よく寝た〜!!!」
南都じゃない‥
_
:08/12/27 16:21
:SH903i
:iSDtk/mE
#381 [*U]
小宮さんを見ると
目をそらされた。
ウソだよね‥?
南都どうしよう‥
あたし小宮さんと‥
_
:08/12/27 16:23
:SH903i
:iSDtk/mE
#382 [*U]
読んでる人いますかね?
(´;ω;`)
意見などあったら
お願いしします


みなさんわ
南都、悠、柊の3人で
誰がタイプですか?

よろしければ
感想板に書いてくれると
今後に役立つんで
お願いします★
_
:08/12/27 17:33
:SH903i
:iSDtk/mE
#383 [あーちやん
]
本当に面白いです


どの男もいいけど
自分的にはなつかな

笑
更新楽しみにしてるんで
頑張ってください


:08/12/27 17:37
:SH905i
:MfaykGhA
#384 [純麗]
:08/12/27 17:48
:N905i
:wusD7o4I
#385 [まあ◎]
南都だいすき(´ω`)
小宮さんいい人だけど
やっぱ南都(´ω`)笑
柊は切ないなあ(T_T)
:08/12/27 17:50
:SH906i
:☆☆☆
#386 [夏奈]
:08/12/27 17:58
:SH905i
:zXw4q3mo
#387 [*U]
:08/12/27 19:51
:SH903i
:iSDtk/mE
#388 [*U]
*******************
鍋の片付けをしながら
どうしたらいいのか
必死に考えていた。
南都が近くのコンビニに
用があると言って
出掛けていき
バイト先の人たちも
帰って行った。
部屋に残ったのは
あたしと小宮さん。
_
:08/12/27 19:53
:SH903i
:iSDtk/mE
#389 [*U]
あたしは切り出す。
「なんであんなこと、するんですか?」
睨みつけて言う。
「別にいいじゃん。
陽菜ちゃんだって気持ちかったんでしょ?
感じてたんでしょ?」
口は笑ってるけど
目は笑ってない。
_
:08/12/27 19:56
:SH903i
:iSDtk/mE
#390 [*U]
「最低っ!!」
頬を叩こうと手を挙げるとその手を掴まれ
抱きしめられた。
「好きなんだよっ‥陽菜‥‥‥ごめん‥」
そう言って
部屋を出て行った。
_
:08/12/27 19:59
:SH903i
:iSDtk/mE
#391 [*U]
腕に抱きしめられた感覚がまだ残る。
「悠とやったの‥?」
南都が立っていた。
_
:08/12/27 20:00
:SH903i
:iSDtk/mE
#392 [*U]
南都に全部聞かれてた‥
「答えろよ」
完全にキレてる南都。
「あのっ‥香水っ‥南都‥だと思って‥」
必死で言葉にする。
_
:08/12/27 20:03
:SH903i
:iSDtk/mE
#393 [*U]
「出てけ」
静かに南都が言った。
「やだっ‥南都!きい‥」
「出てけよ!!」
あたしの言葉を遮って
南都が叫んだ。
あたしは部屋を飛び出した。
_
:08/12/27 20:05
:SH903i
:iSDtk/mE
#394 [*U]
1時間くらい
悩んで悩んで‥
南都に謝らなきゃって
アパートに戻った。
「‥あん‥あっ‥なつ‥」
女の鳴き声が聞こえる。
_
:08/12/27 20:07
:SH903i
:iSDtk/mE
#395 [*U]
部屋を覗くと
ベットの上で
激しく絡まり合う
南都とサヤカさん。
笑えてきた。
あたしたち何やってるんだろ。
これがあたしたちの終わりたね。
_
:08/12/27 20:09
:SH903i
:iSDtk/mE
#396 [*U]
勘違いだったとは言え
あたしは浮気した。
南都も浮気したくなるよね。
ごめんね南都‥
さようなら‥
_
:08/12/27 20:14
:SH903i
:iSDtk/mE
#397 [あ]
:08/12/27 20:15
:W51SA
:JkmwYfdc
#398 [麻]
早く続きが見たい!!~
あたしは,
悠さんが好きですx
:08/12/27 20:24
:W51S
:7/Z/mXFs
#399 [*U]
悠も喜びます(つ∀;)
_
:08/12/27 21:02
:SH903i
:iSDtk/mE
#400 [*U]
*********************
こう見えてあたしは
受験生。
南都と同じ大学に行く予定だったけど進路を変えて
県外の大学への進学を決めた。
推薦で合格して
あっという間に卒業。
_
:08/12/27 21:06
:SH903i
:iSDtk/mE
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