だいきらいっ![エロあり]
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#301 [*U]
「無理すんな。泣いていいよ」
少しだけ甘えさせて‥
_
:08/12/26 11:30
:SH903i
:LftTE2UE
#302 [*U]
しばらくたって
いまさら恥ずかしくなる。
「すいませんでした」
下を向きながら言う。
「ばーか。泣き虫。気にすんな」
って笑ってくれた。
_
:08/12/26 11:33
:SH903i
:LftTE2UE
#303 [*U]
駅で別れる。
小宮さんありがとう。
_
:08/12/26 11:35
:SH903i
:LftTE2UE
#304 [*U]
家に帰ってから
携帯を開くと
先輩からメールが
きてた。
『陽菜ちーん。会いたいよ(>_<)』
あたしは
『南都今日何してた?(^O^)』
って返す。
_
:08/12/26 11:37
:SH903i
:LftTE2UE
#305 [麻]
おもしろいです~
泣いちゃいましたmソ
これからも,
がんばって書いてくださいね咸シ
:08/12/26 11:38
:W51S
:lpgDwbnA
#306 [*U]
携帯が鳴る。
緊張する。
『今日は悠と遊んでたよ★』
_
:08/12/26 11:39
:SH903i
:LftTE2UE
#307 [*U]
:08/12/26 11:40
:SH903i
:LftTE2UE
#308 [*U]
うそつき‥‥
ねえ南都?
あたし見たんだよ?
_
:08/12/26 11:41
:SH903i
:LftTE2UE
#309 [*U]
それからあたしは
メールを返さなかった。
『陽菜〜寝たの〜?』
『おはよう!!』
メールがきてたけど
全部無視した。
_
:08/12/26 12:03
:SH903i
:LftTE2UE
#310 [*U]
放課後になって
帰ろうとすると
校門に小宮さんがいた。
かっこいいから
すぐ目立つ。
学校から少し離れた公園に行く。
_
:08/12/26 12:05
:SH903i
:LftTE2UE
#311 [*U]
「どうしたんですか?」
率直に尋ねる。
「いや?ただ元気かなぁと思って」
え?それだけ?
でも‥嬉しいな。
_
:08/12/26 12:06
:SH903i
:LftTE2UE
#312 [*U]
「あっこれ!!」
そう言って差し出したのはクマのストラップ。
小宮さん顔赤い‥
買うの恥ずかしかったよね?
「ゲーセンで遊んでたとき気に入ってたでしょ?」
_
:08/12/26 12:09
:SH903i
:LftTE2UE
#313 [*U]
ストラップを
受け取ろうとする。
「どういうこと?」
振り向くと南都が
立っていた。
_
:08/12/26 12:25
:SH903i
:LftTE2UE
#314 [我輩は匿名である]
はやく

はやく

:08/12/26 17:31
:SH905i
:32JnjF.w
#315 [モコナ]
気になるぅホ
:08/12/26 17:34
:W61T
:qhlPrUR2
#316 [れい]
↑感想板に書けっつってんぢゃん
:08/12/26 18:08
:D904i
:Bvddeb6k
#317 [我輩は匿名である]
↑
お前もなっ!
主さん、邪魔してすみませんでした。
:08/12/26 18:10
:SH905i
:32JnjF.w
#318 [れい]
↑小学生?w
:08/12/26 18:36
:D904i
:Bvddeb6k
#319 [我輩は匿名である]
:08/12/26 19:57
:W45T
:qnrR5JJ6
#320 [*U]
みなさん
ホントにありがとう★
感想などわ
どっちに書いてくれても
すごくありがたいんですが少しでも読みやすくしたいのでできたら感想板にお願いします

_
:08/12/26 20:00
:SH903i
:LftTE2UE
#321 [*U]
*******************
「南都‥」
頭が混乱する。
「手出してんじゃねぇ」
南都が小宮さんに
殴りかかろうとする。
_
:08/12/26 20:16
:SH903i
:LftTE2UE
#322 [*U]
「やめてっ!!」
急いで止めに入る。
「んっ!!‥」
南都にキスされる。
_
:08/12/26 20:19
:SH903i
:LftTE2UE
#323 [*U]
「陽菜は俺のモノだ!!いくらお前でも許さない」
南都が小宮さんの
胸元を掴んで怒鳴る。
「泣かせといて何言ってんだよ」
小宮さんが静かに言う。
_
:08/12/26 20:23
:SH903i
:LftTE2UE
#324 [*U]
「は?」
南都があたしを見る。
「あたし見ちゃったんだ‥南都が女の人と部屋に入るところ‥」
勇気を出して言った。
南都は固まってる。
_
:08/12/26 20:30
:SH903i
:LftTE2UE
#325 [*U]
暗い空気が漂う。
「別れよ‥」
あたしは南都に言った。
_
:08/12/26 20:34
:SH903i
:LftTE2UE
#326 [*U]
「ちょっと待って‥無理‥陽菜‥」
動揺する南都。
あたしは南都にもらった
指輪を返す。
今まで一度も
外したことがなかった
大切な指輪‥
「ばいばい」
笑顔で帰る。
_
:08/12/26 20:39
:SH903i
:LftTE2UE
#327 [*U]
「陽菜っ!!」
南都が呼んでたけど
振り返らなかった。
公園を出てしばらく歩く。
「っ‥ふぇっ‥」
涙が込み上げる。
_
:08/12/26 20:42
:SH903i
:LftTE2UE
#328 [*U]
その場にしゃがみ込む。
「陽菜ちゃん」
追い掛けてきてくれたのは
小宮さん。
_
:08/12/26 20:44
:SH903i
:LftTE2UE
#329 [*U]
ちょっとだけ
期待してた。
南都が来てくれるはずだって。
でも来なかった。
小宮さんの胸で
また泣いてしまった。
_
:08/12/26 20:46
:SH903i
:LftTE2UE
#330 [*U]
あれから1ヶ月たった。
南都とは連絡を
とってない。
あたしからしないし
南都からも来ない。
でもそんなことを
考えちゃう時間を
小宮さんが
減らしてくれてる。
_
:08/12/26 20:49
:SH903i
:LftTE2UE
#331 [*U]
っていうより
小宮さんが毎日のように
放課後待っている。
最近はちょっと
楽しみになってる。
_
:08/12/26 20:51
:SH903i
:LftTE2UE
#332 [*U]
「そろそろ帰りますね」
いつもあたしが
切り出す。
いつもの時間。
いつもの公園。
いつもの小宮さん
じゃなかった。
_
:08/12/26 20:55
:SH903i
:LftTE2UE
#333 [*U]
「俺、陽菜ちゃんのこと好きだよ」
いきなりの告白。
「悠っ!!」
誰かが小宮さんを呼んだ。
_
:08/12/26 20:58
:SH903i
:LftTE2UE
#334 [*U]
あれ‥確か‥
南都の部屋にいた人‥
「サヤカ‥」
小宮さんも知り合い?
_
:08/12/26 20:59
:SH903i
:LftTE2UE
#335 [*U]
「陽菜ちゃんごめんね。」
=帰れって意味。
あの人はあたしから
南都も奪って
小宮さんも奪ってくんだ。
_
:08/12/26 21:02
:SH903i
:LftTE2UE
#336 [*U]
次の日。
休み時間ぼけ〜っと
していると
「なんかあった?」
久しぶりに柊と会話。
柊はいつでも
あたしを見ててくれるんだね。
_
:08/12/26 21:08
:SH903i
:LftTE2UE
#337 [*U]
「ねっ陽菜っ今日レポート手伝って」
あたしなんかに
頼まなくても
柊ならやってくれる人
いっぱいいるのに‥
でも柊に頼まれたら
嫌なんて言えない。
_
:08/12/26 21:14
:SH903i
:LftTE2UE
#338 [*U]
放課後図書館に行く。
懐かしい‥
「どうした?!」
気付いたら泣いてた。
_
:08/12/26 21:17
:SH903i
:LftTE2UE
#339 [*U]
「おいで」
柊に連れてかれたのは
先輩との思い出が
詰まったあの場所。
「んっ‥」
久しぶりのキス。
_
:08/12/26 21:20
:SH903i
:LftTE2UE
#340 [*U]
「っ‥んっ‥」
激しくなるキス。
胸を優しくなでられる。
「だめっ」
柊の手を止める。
_
:08/12/26 21:26
:SH903i
:LftTE2UE
#341 [*U]
「忘れさせてあげるから」
柊‥あたし弱いね‥
今だけは忘れさせて‥
_
:08/12/26 21:29
:SH903i
:LftTE2UE
#342 [*U]
優しく‥でも激しく
柊はあたしを抱いた。
久しぶりなのに
あたしの感じる場所
全てを攻められる。
「あぁっ‥んぁ‥っ」
_
:08/12/26 21:32
:SH903i
:LftTE2UE
#343 [*U]
「陽菜っ‥陽菜っ‥」
何度も呼びながら
柊は果てた。
あたしは後悔した‥
柊に甘えるなんて
最悪だ‥
制服を来て帰った。
_
:08/12/26 21:35
:SH903i
:LftTE2UE
#344 [*U]
学校で柊と気まずい‥
放課後柊に呼び出される。
「昨日は手出してごめん‥でも俺まじで陽菜を泣かせたりしない。俺のモノになって」
真剣に言う柊。
_
:08/12/26 21:56
:SH903i
:LftTE2UE
#345 [*U]
だからあたしも
真剣に答えを出さなきゃ。
「柊‥ゴメンね‥あたし‥柊とは友達といたい」
「あ〜2回も振られた〜。まだあの人を越えられないのか‥
陽菜よりいい女絶対見つけてやる!!後悔してもしんねーからな!」
いつもの笑顔の柊。
_
:08/12/26 22:02
:SH903i
:LftTE2UE
#346 [まゆ]
:08/12/26 22:35
:SH706i
:Syt6DAmc
#347 [0k]
感想板に書かずにコチラに記入してゴメンナサイ


この小説に惚れました

頑張って下さい!!!!!!
でゎ失礼しました

:08/12/26 22:38
:F902iS
:10Gss046
#348 [モコナ]
私も…。ごめんなさい!
では、失礼します。
:08/12/26 23:24
:W61T
:qhlPrUR2
#349 [*U]
謝らないでください
(o^_^o)
こんな作品を読んでくれる人がいるなんて嬉しい限りです!!
これからもよろしくおねがいします★
_
:08/12/27 00:17
:SH903i
:iSDtk/mE
#350 [*U]
*******************
あの人‥
南都のことか‥
今何してるのかな?
彼女できたかな?
いろいろ思い出しながら
校門に向かう。
_
:08/12/27 00:19
:SH903i
:iSDtk/mE
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