だいきらいっ![エロあり]
最新 最初 全 
#100 [あ]
:08/12/21 13:34
:SH906iTV
:VkTjtAlw
#101 [イケイケ匿名]
今までみた小説の中で
1番おもしろいですx
頑張って下さい
:08/12/21 14:05
:W47T
:M7mf1kV6
#102 [我輩は匿名である]
:08/12/22 00:18
:W53T
:jfRvLFFg
#103 [*U]
みなさん
読んでくださって
ありがとうございます
(^ω^)

アンカしてくれた方も
ありがとうです★
頑張って書きます

_
:08/12/22 14:20
:SH903i
:BzlGhPuw
#104 [*U]
*********************
‥‥
「なに寝ぼけてんの?そんな余裕なくしてやる」
いつもの顔で
笑ったかと思うと
いきなりあたしの中に
柊が入ってくる。
触られてなくても
あたしのやらしい部分は
充分濡れていた。
「やぁっ‥んっ‥」
_
:08/12/22 14:23
:SH903i
:BzlGhPuw
#105 [*U]
激しく突かれる。
「はぁっ‥しゅっ‥う‥そんな‥だめっ‥あぁっ」
柊は何度も何度も
耳元でささやいてた。
「陽菜‥大好きだよ」
って。
_
:08/12/22 14:26
:SH903i
:BzlGhPuw
#106 [*U]
柊は家まで送ってくれた。
いつもと同じ柊。
ホントに寝ぼけてたと
思ったのかな?
「陽菜また明日」
柊の後ろ姿を見送りながらあたしは固く決心したのを思い出した。
柊を大切にしよう。
_
:08/12/22 14:30
:SH903i
:BzlGhPuw
#107 [*U]
部屋に入ると
携帯が鳴った。
受信:柊
さっきばいばいしたのに
なんだろう?
_
:08/12/22 19:22
:SH903i
:BzlGhPuw
#108 [*U]
メールを開く。
そこには
『別れよう』
の4文字。
_
:08/12/22 19:24
:SH903i
:BzlGhPuw
#109 [*U]
急いで柊に電話をかける。
「もしもし?」
柊の優しい声。
「柊っ!!なんで?!」
理由なんて
聞かなくても
分かるのに‥
_
:08/12/22 19:27
:SH903i
:BzlGhPuw
#110 [*U]
「俺、ずっと前から知ってたよ。陽菜があの先輩を好きなこと。でも俺も陽菜を好きだから絶対振り向かせてやるって思った。」
涙が次から次へと
出てくる。
_
:08/12/22 19:32
:SH903i
:BzlGhPuw
#111 [*U]
「付き合って最初はちゃんと俺を見てたけど‥あの人に彼女ができてから陽菜は俺を見てくれなかった‥
もう無理だよ。」
_
:08/12/22 19:36
:SH903i
:BzlGhPuw
#112 [*U]
「しゅっ‥やだっ‥あたしっ‥」
「甘えるな!」
初めて柊が怒鳴った。
_
:08/12/22 19:37
:SH903i
:BzlGhPuw
#113 [*U]
「陽菜は努力したの?もうすぐあの人は卒業しちゃうんだよ?
陽菜‥俺はもうなにもしてやれない‥
ごめんな」
柊の声が震えてた‥
_
:08/12/22 19:42
:SH903i
:BzlGhPuw
#114 [*U]
柊‥最後の最後まで
苦しめてごめんね‥
なにもしてやれない
なんてうそだよ‥
あたしの背中を
押してくれた‥
ごめんね‥
ありがとう‥
_
:08/12/22 19:44
:SH903i
:BzlGhPuw
#115 [*U]
柊が笑って言う。
「ばーか。泣き虫。
頑張れよ!!
じゃあな。」
柊‥大好きだったよ‥
_
:08/12/22 19:47
:SH903i
:BzlGhPuw
#116 [*U]
軽いと思われても
あたしは構わない。
柊の気持ちを
無駄にしたくないし
なにより
自分の気持ちに
うそはつかない。
_
:08/12/22 19:52
:SH903i
:BzlGhPuw
#117 [*U]
よしっ!!
気合いを入れて
あたしが向かうのは
先輩との思い出が
いっぱいのあの場所。
_
:08/12/22 19:52
:SH903i
:BzlGhPuw
#118 [*U]
なんか分かんないけど
先輩がいる気がするの。
緊張する‥
でも先輩に会える‥
期待。
_
:08/12/22 19:55
:SH903i
:BzlGhPuw
#119 [*U]
1番奥の本棚‥
先輩はいた‥。
_
:08/12/22 19:56
:SH903i
:BzlGhPuw
#120 [*U]
「陽菜ちゃん久しぶり」
大好きな笑顔で
そう言うの。
先輩はズルイ‥。
「彼女さん待ち?」
あ〜‥
また可愛くないあたし。
_
:08/12/22 19:58
:SH903i
:BzlGhPuw
#121 [*U]
「うん」
一気に落ち込むあたし。
「どうした?」
先輩がぽんぽんって
頭をたたく。
嬉しくて切なくて
涙が出る‥
_
:08/12/22 19:59
:SH903i
:BzlGhPuw
#122 [*U]
「せんぱい‥すき‥」
やっとの思いで
出た言葉。
「‥ごめんね」
先輩が言った。
_
:08/12/22 20:02
:SH903i
:BzlGhPuw
#123 [*U]
「陽菜ちゃんにはいい彼氏がいるでしょ!俺にはカナがいるから」
イケるかもって
少し思ってた。
でも先輩はカナさんを
大事にしてるんだ‥
_
:08/12/22 20:05
:SH903i
:BzlGhPuw
#124 [*U]
でもあたしは
バカだから‥
「2番目でもいいから」
って先輩に抱き着いた。
_
:08/12/22 20:07
:SH903i
:BzlGhPuw
#125 [*U]
「好き‥」
先輩を見つめて言った。
「んっ‥っ‥」
久しぶりの先輩のキス‥
_
:08/12/22 20:10
:SH903i
:BzlGhPuw
#126 [*U]
静かな図書室で
激しく絡まり合う
あたしと先輩の舌。
慣れた手つきで
ブラのホックを
外される。
「陽菜ちゃんおっぱい小さくなった?」
にかって笑う先輩。
_
:08/12/22 20:13
:SH903i
:BzlGhPuw
#127 [*U]
「あっ‥ん‥あぁ‥」
優しく胸を揉まれる。
時々乳首もいじられる。
「もう下やばいんじゃないの?」
その言葉にも濡れる‥
「早くっ‥さわって‥」
真っ赤になりながら
初めて先輩におねだり。
_
:08/12/22 20:16
:SH903i
:BzlGhPuw
#128 [*U]
「まったく‥えろくなったね」
笑いながら
指2本を入れた。
「あっやぁっ‥あぁん」
くちゅくちゅくちゅ‥
先輩がわざと音をたてる。
_
:08/12/22 20:19
:SH903i
:BzlGhPuw
#129 [*U]
「あっあっ‥んっ」
いやらしく鳴きながら
先輩が欲しくて
腰をくねらせる。
「陽菜ちゃん欲しい?」
「うん‥」
「おねだりは?」
いじわる‥
_
:08/12/22 20:21
:SH903i
:BzlGhPuw
#130 [*U]
だまっていると
「じゃ〜あげない」
って指も抜かれた。
先輩のそでを掴む。
「先輩が‥欲しい‥」
_
:08/12/22 20:23
:SH903i
:BzlGhPuw
#131 [*U]
にかって笑う先輩。
「え〜ろっ」
それと同時に
先輩のモノが入ってくる。
「やあっ‥あぁっあぁっ」
図書室ってことを
忘れて声をだす。
_
:08/12/22 20:26
:SH903i
:BzlGhPuw
#132 [*U]
「陽菜ちゃん鳴きすぎ」
キスをされながら
激しく突かれる。
もお‥気絶しちゃいそ‥
ブーブーブーブー
携帯が鳴る。
_
:08/12/22 20:28
:SH903i
:BzlGhPuw
#133 [*U]
一気に現実に戻される。
「ごめんね。俺帰らなきゃ」
ささっと制服を着せて
帰っていった。
_
:08/12/22 20:29
:SH903i
:BzlGhPuw
#134 [*U]
窓から先輩とカナさんが
手をつないで
仲良く帰るのを見てた。
先輩幸せそう‥
あーそっか‥
_
:08/12/22 20:30
:SH903i
:BzlGhPuw
#135 [*U]
カナさんがあたしに
似てるんじゃなくて
あたしが
カナさんに似てるんだ。
_
:08/12/22 20:31
:SH903i
:BzlGhPuw
#136 [我輩は匿名である]
とっても楽しみにしてますね(^^)
:08/12/22 20:46
:SH906i
:☆☆☆
#137 [*U]
匿名さん
ありがとうございます★
頑張ります


_
:08/12/22 21:15
:SH903i
:BzlGhPuw
#138 [*U]
「やぁ‥ん‥はっ‥」
今日は後ろから
先輩に攻められる。
「俺のこと好き?」
最近よく聞いてくる。
でも答える余裕なんて
ない。
「んっんっ‥あぁ」
_
:08/12/22 21:25
:SH903i
:BzlGhPuw
#139 [*U]
ねえ先輩?
なんでそんなこと
聞くの?
あたしこのままで
いいのかな?
_
:08/12/22 21:27
:SH903i
:BzlGhPuw
#140 [*U]
廊下で久しぶりに
柊に会った。
「なんかあった?」
柊は前と変わらず
あたしを見てくれてる。
でも甘えちゃいけない。
_
:08/12/22 21:34
:SH903i
:BzlGhPuw
#141 [*U]
「大丈夫だよ!!」
無理矢理笑って
柊と別れる。
「陽菜!!」
柊が呼んだ。
「俺待ってるから」
_
:08/12/22 21:37
:SH903i
:BzlGhPuw
#142 [*U]
柊‥優しくしないで‥
あたし‥
甘えたくなる‥
柊ならあたしを
1番大事にしてくれる。
もう2番目でいる
必要なんてない。
_
:08/12/22 21:41
:SH903i
:BzlGhPuw
#143 [*U]
振り返って
柊のところに戻る。
「柊ごめんね。
でもあたし先輩が卒業する前にあたしが先輩を卒業する!!
いつもありがとう!」
_
:08/12/22 21:44
:SH903i
:BzlGhPuw
#144 [*U]
もう終わりにするよ。
いつもの場所に向かう。
いつものように
先輩が笑ってる。
_
:08/12/22 21:45
:SH903i
:BzlGhPuw
#145 [*U]
「おいで」
両手を広げて
先輩が笑ってる。
大好きだよ‥先輩‥
「先輩っ
もう終わりにします」
笑って言えた。
_
:08/12/22 21:48
:SH903i
:BzlGhPuw
#146 [*U]
「あたし、いつか1番になれると思ってた。
でもこんな関係だめですよね。
カナさんを大事にしてあげてください。」
自分でも驚くくらい
素直に言えた。
どんっ!!
壁に押し付けられた。
_
:08/12/22 21:52
:SH903i
:BzlGhPuw
#147 [*U]
今まで見たことない
先輩の怖い顔‥‥
「陽菜は俺のモノ」
_
:08/12/22 21:53
:SH903i
:BzlGhPuw
#148 [*U]
「んんっ!」
強引なキス。
制服を脱がされる。
「やっ‥せんぱいっ‥やだっ‥」
必死で抵抗する。
_
:08/12/22 21:57
:SH903i
:BzlGhPuw
#149 [*U]
それでも敵うわけがなく
あっという間に
胸が現れる。
先輩がしゃぶりつく。
「あぁっ‥だっ‥め‥」
頭を押さえて
逃げようとしても
力が入らない。
_
:08/12/22 22:00
:SH903i
:BzlGhPuw
#150 [*U]
「嫌なのにここすごいよ?」
くちゅくちゅ
音をさせながら
やらしい部分を
攻めてくる。
「はぁんっ‥やあっ‥」
_
:08/12/22 22:02
:SH903i
:BzlGhPuw
#151 [*U]
床に押し倒されて
先輩が中に入ってくる。
「やだっ‥やめっ‥あっ‥んっ」
こんなに余裕のない
先輩を見るのは
初めてだった。
_
:08/12/22 22:05
:SH903i
:BzlGhPuw
#152 [*U]
「陽菜好きだ」
激しく突きながら
先輩は言った。
_
:08/12/22 22:07
:SH903i
:BzlGhPuw
#153 [まな]
:08/12/22 22:08
:W52S
:☆☆☆
#154 [我輩は匿名である]
めっちゃ泣いてしまった!!
頑張って下さい

:08/12/22 22:08
:SH906i
:UvzHGYD2
#155 [*U]
聞き間違い?
言い間違い?
そう思ったけど
先輩は何度も何度も
言った。
「陽菜好きだよ」
_
:08/12/22 22:08
:SH903i
:BzlGhPuw
#156 [まあ◎]
泣いた〜(T_T)
:08/12/22 22:08
:SH906i
:☆☆☆
#157 [*U]
まなさん
アンカーありがとです

匿名さん、まあさん
こんな作品で泣いてくれてありがとうございます
(ノ_・。)
_
:08/12/22 22:12
:SH903i
:BzlGhPuw
#158 [*U]
ことが済むと
あたしは一人で
制服を着て
立ち去った。
先輩は帰るあたしに
「俺カナと別れるから」
って叫んでた。
_
:08/12/22 22:22
:SH903i
:BzlGhPuw
#159 [*U]
誰もいないとこで
こらえてた涙が
溢れ出す‥‥
誰か答えを教えて‥
_
:08/12/22 22:24
:SH903i
:BzlGhPuw
#160 [
]光[
]
読んでます


すごくおもしろい
ですッ


更新頑張って
さい

a^mー.)
:08/12/22 22:25
:N704imyu
:3S8oYqfo
#161 [manami]
おもしろいです
更新頑張ってください
:08/12/22 22:45
:P905iTV
:066O9IVo
#162 [ゅぅ]
すごくハマってますP
読んで胸が苦しくなりますm
更新まってます
:08/12/22 23:45
:W61P
:☆☆☆
#163 [*U]
光さん
manamiさん
ゅぅさん
ありがとうございます

_
:08/12/23 00:00
:SH903i
:Hzq.r1xY
#164 [にゃー。]
書いたからには
最後まで、書いて下さいね!
:08/12/23 00:02
:912SH
:fnrN57Ng
#165 [*U]
*********************
先輩はホントに
カナさんと別れた。
だからといって
あたしのところに
来るわけでもなく‥
何がしたいのか
わからなかった。
_
:08/12/23 00:04
:SH903i
:Hzq.r1xY
#166 [*U]
にゃーさん
完結できるように
頑張ります

_
:08/12/23 00:04
:SH903i
:Hzq.r1xY
#167 [*U]
そんなある日
街を一人で
ぶらぶらしてると
「高瀬陽菜ちゃん?」
誰かに声をかけられた。
_
:08/12/23 00:06
:SH903i
:Hzq.r1xY
#168 [*U]
振り向くとそこには
カナさんが立っていた。
_
:08/12/23 00:07
:SH903i
:Hzq.r1xY
#169 [*U]
「今話せる?」
なんであたし?
そう思ったけど
近くの喫茶店で
話すことにした。
きっと‥‥‥
いや、絶対先輩の話。
聞きたいけど‥
聞きたくない‥。
_
:08/12/23 00:09
:SH903i
:Hzq.r1xY
#170 [*U]
カナさんが口を開く。
「南都とどう?」
「どうもないですけど」
なに?なんで?
どうってどういう意味?
_
:08/12/23 00:11
:SH903i
:Hzq.r1xY
#171 [*U]
「南都は‥ずっと陽菜ちゃんを想ってたよ」
‥うそでしょ?
ぽかんとしてるあたしに
カナさんは話し続ける。
_
:08/12/23 00:12
:SH903i
:Hzq.r1xY
#172 [*U]
それからカナさんに
いろいろ話を聞いた。
涙が止まらない‥。
あの場所に走り出す。
先輩に会いたい。
_
:08/12/23 00:14
:SH903i
:Hzq.r1xY
#173 [*U]
走りながら
カナさんの言葉を
思い出していた。
「南都は陽菜ちゃんと出会ってから誰に誘われても断ってたんだよ。
運命だって笑ってた。
でもなかなか気持ち言えなくて陽菜ちゃんに彼氏できたときは荒れてた。
だからあたしが変わりになるって無理矢理彼女になったんだ。」
_
:08/12/23 01:32
:SH903i
:Hzq.r1xY
#174 [*U]
先輩から直接
聞きたかった。
いつもの場所につく。
先輩はいない。
_
:08/12/23 01:38
:SH903i
:Hzq.r1xY
#175 [まあ◎]
見てます(^^)
:08/12/23 01:43
:SH906i
:☆☆☆
#176 [我輩は匿名である]
見てます

:08/12/23 02:05
:D904i
:☆☆☆
#177 [*U]
まあさん
匿名さん
ありがとです★
頑張ります★
_
:08/12/23 08:50
:SH903i
:Hzq.r1xY
#178 [*U]
********************
そういえば
あたしがいつも行くと
必ず先輩がいた。
当たり前のように
思ってたけど‥
あたしを待ってたの?
_
:08/12/23 08:52
:SH903i
:Hzq.r1xY
#179 [*U]
ちょっと
思い込みすぎかな‥
でも先輩はここにいた。
だから今度は
あたしが待つ。
_
:08/12/23 08:53
:SH903i
:Hzq.r1xY
#180 [*U]
幸せそうに帰っていく
カップル。
あたしと柊の姿も
こんな風に見てたのかな?
初めて出会った
この場所で
あんな出会い方だけど
あたしを運命だって
思ってくれてたのかな?
_
:08/12/23 09:00
:SH903i
:Hzq.r1xY
#181 [*U]
結局先輩は来なかった。
それでもあたしは
何日も何日も
通い続けた。
とうとう先輩の卒業式。
_
:08/12/23 09:04
:SH903i
:Hzq.r1xY
#182 [*U]
先輩の姿を探す。
久しぶりに見る先輩は
相変わらず
かっこよくて‥
涙が出た。
_
:08/12/23 09:05
:SH903i
:Hzq.r1xY
#183 [*U]
先輩はモテるから
第2ボタンを
もらおうとする女子達に
囲まれてた。
とても近付けない。
だからあの場所で待つ。
先輩が来なかったら
それがあたしたちの
ホントの終わり。
_
:08/12/23 09:08
:SH903i
:Hzq.r1xY
#184 [*U]
待ち馴れたこの場所も
今日で最後かって
思うと寂しかった。
あの日‥
先輩がやってる姿
見ちゃったんだよね。
今思うと最悪の出会い。
_
:08/12/23 09:11
:SH903i
:Hzq.r1xY
#185 [*U]
それで先輩が
あたしの生徒手帳
拾ってくれて
この場所で初めて
先輩に触られた。
怖かったのに
なぜか嫌じゃなかった。
でもあたし
気付いたら泣いてて
先輩やめてくれた。
優しい先輩。
_
:08/12/23 09:13
:SH903i
:Hzq.r1xY
#186 [*U]
周りから見れば
体の関係だけど‥
すれ違ってばっかだったけど‥
確かに愛はあったよね?
_
:08/12/23 09:15
:SH903i
:Hzq.r1xY
#187 [*U]
「‥なちゃんっ
ひなちゃんっ」
目を開けると
外は真っ暗。
目の前には先輩。
_
:08/12/23 09:17
:SH903i
:Hzq.r1xY
#188 [*U]
あたしばかだ!
ここで爆睡してた。
恥ずかしい‥
「陽菜ちゃん、よだれ」
うそっ?!
必死で口をふく。
「うーそっ」
先輩は笑い転げてる。
_
:08/12/23 09:19
:SH903i
:Hzq.r1xY
#189 [*U]
さすがにむかつく〜‥
むすっとしていると
ぎゅって抱きしめられた。
先輩のにおいだ‥
_
:08/12/23 09:20
:SH903i
:Hzq.r1xY
#190 [*U]
「ずっと待っててくれてありがとう」
久しぶりの先輩の声。
あたし涙もろくなったな。
「おっ‥そい‥よ‥」
泣きながら言う。
_
:08/12/23 09:39
:SH903i
:Hzq.r1xY
#191 [*U]
「ごめんね」
頭をなでてくれる。
「カナと別れたあと‥すぐに陽菜ちゃんのところに行きたかった。
でもこんな俺じゃだめだから‥
陽菜ちゃんに胸はって好きって言えるまで頑張ろうって思って頑張ってた。」
_
:08/12/23 09:42
:SH903i
:Hzq.r1xY
#192 [*U]
「何回もここに来ようとしたんだ。
陽菜ちゃんが待ってるって知ってたから。
でも甘えちゃいけないって言い聞かせた。」
先輩が体を離して
あたしの目を見る。
_
:08/12/23 09:45
:SH903i
:Hzq.r1xY
#193 [*U]
「好きだよ、陽菜」
まっすぐに
あたしの目を見て
言う先輩。
_
:08/12/23 09:47
:SH903i
:Hzq.r1xY
#194 [*U]
「はい」
先輩が何かを差し出す。
‥‥‥‥‥‥指輪‥
_
:08/12/23 09:48
:SH903i
:Hzq.r1xY
#195 [*U]
「陽菜は俺のモノ。
印つけとかなきゃ陽菜どっか行っちゃうでしょ?」
ばか‥‥。
先輩が指輪を
はめてくれる。
もちろん左の薬指。
_
:08/12/23 09:50
:SH903i
:Hzq.r1xY
#196 [*U]
「すごい幸せ‥
先輩‥だいすきぃ」
「ひどい顔」
また笑う先輩。
「泣きやんでよ」
そう言ってキス。
_
:08/12/23 09:55
:SH903i
:Hzq.r1xY
#197 [*U]
初めてキスしたみたいに
照れる。
2人で目が合って
笑い合う。
「先輩帰ろう?」
外は真っ暗。
帰ろうと歩きだす。
_
:08/12/23 09:57
:SH903i
:Hzq.r1xY
#198 [*U]
腕を掴まれて
床に押し倒される。
「ちょっ!!先輩っふざけないで」
足をジタバタして
逃げようとする。
「俺最後の制服えっち」
意地悪そうに笑う。
_
:08/12/23 09:59
:SH903i
:Hzq.r1xY
#199 [*U]
「んっ‥」
徐々に激しくなる。
「陽菜‥かわいっ‥」
あたしを上から見下ろして
胸を揉みながら言う。
「あっ‥やぁ‥ん‥」
_
:08/12/23 10:01
:SH903i
:Hzq.r1xY
#200 [*U]
ふいに乳首をなめられる。
「あっはぁっ‥」
先輩うますぎる‥
「陽菜ちゃん腰動きすぎ」
あたしはすでに
先輩が欲しくて
たまらない。
_
:08/12/23 10:04
:SH903i
:Hzq.r1xY
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