すき..<H有>
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#1 [りん]
小説は初めて書くので
感想お願いします
^ω^
:08/12/22 16:54
:SH706i
:9CUsgH3M
#2 [りん]
「…付き合って下さい」
松本ありさ、17歳。
大好きな先輩に気持ちを告げた。
だけど…先輩からの返事は、
「…彼女いるからごめん」
:08/12/22 16:59
:SH706i
:9CUsgH3M
#3 [りん]
…その日は一日中泣いた。
彼の彼女が羨ましい…。
彼に想われて…幸せだろうな。
だけど、あたしは
まだ先輩が好きだから…
だから…諦めずにいよう
そう、心に決めたんだ。
:08/12/22 17:03
:SH706i
:9CUsgH3M
#4 [りん]
やっぱり学校で会う時は
正直辛かった。
あたし……この人にフラれたんだ、って…
先輩も気まずそうに見てくる。
だけど、告白した日から3週間後…
先輩が彼女と別れた
という噂を聞いた…。
:08/12/22 17:07
:SH706i
:9CUsgH3M
#5 [な]
頑張りいや
:08/12/22 21:40
:W61P
:dzTW0092
#6 [りん]
:08/12/22 22:21
:SH706i
:9CUsgH3M
#7 [りん]
「先輩…別れたんだ」
あたしは声に出ていた。
別れを告げたのは
先輩からだとも聞いたし、
嬉しいのか悲しいのか…
自分でもよくわからない。
なんで…別れたのかな?
そんな疑問ばかり浮かぶ。
:08/12/22 23:31
:SH706i
:9CUsgH3M
#8 [りん]
その日の放課後…
あたしは先生に呼ばれて
教室に残っていた。
そして用を済ませ、
一人で教室に
残っていると…
:08/12/22 23:36
:SH706i
:9CUsgH3M
#9 [りん]
いきなり教室のドアが開いた。
「せんせ……って、松本やん。
まだ残ってたんや?」
隣のクラスの佐藤雄介。
ずっと前に大阪から
転校してきたから関西弁。
:08/12/22 23:42
:SH706i
:9CUsgH3M
#10 [りん]
佐藤雄介を知らない人は
多分いないと思う…。
"いろんな女に
手を出してはすぐ捨てる"
…そんな噂を何度も聞いたから。
:08/12/23 14:16
:SH706i
:jAfhSg0M
#11 [りん]
…関わりたくないかも。
「…もう今から帰るよ。
じゃ、ばいばーいっ」
そう言って教室を出ようとしたその時…
ぐいっと腕を引っ張られ、
壁に押し付けられた。
:08/12/23 14:21
:SH706i
:jAfhSg0M
#12 [りん]
:08/12/23 14:23
:SH706i
:jAfhSg0M
#13 [ さち.com]
見てます(^^)
_
:08/12/23 14:25
:W61S
:XPMDhF3A
#14 [りん]
さちさん
ありがとうございます
あとで更新するんで
よかったら見て下さいね

:08/12/23 14:30
:SH706i
:jAfhSg0M
#15 [りん]
「痛っ…ちょ、何!?」
両手を掴まれて
逃げられない状態。
「もう帰るん?」
「…っ…やめてよ…」
耳元で優しく呟かれる。
あまり近くでは、
見たことなかったけど…
綺麗な顔立ち……。
:08/12/23 23:37
:SH706i
:jAfhSg0M
#16 [りん]
「なぁ。松本…いや、
ありさも俺の噂……
聞いた事あるやろ?」
まっすぐあたしの目を見ながら
静かに聞いてくる。
「…当たり前じゃん」
なんかやだ…。
佐藤雄介の顔を見ると
先輩が頭に浮かぶ。
認めたくないけど…
こいつ、先輩に似てるかも。
:08/12/23 23:43
:SH706i
:jAfhSg0M
#17 [りん]
そのまま腕を引っ張られ、
床に倒された。
「ちょっと…!何すんのよ!」
両手は掴まれたままで
あたしの上には佐藤雄介が。
「俺の噂知ってんねやろ?
やったら話早いやん。
まずは…どないしよかな♪」
ニヤニヤしながらあたしを見る。
「…は?何言ってんの!?」
こいつ…本気?
:08/12/23 23:49
:SH706i
:jAfhSg0M
#18 [我輩は匿名である]
頑張ってください

:08/12/23 23:50
:SH904i
:9BPvQpAE
#19 [りん]
:08/12/23 23:52
:SH706i
:jAfhSg0M
#20 [りん]
>>17
「…俺、知ってんで。
ありさ…吉岡先輩のこと
好きなんやろ?」
制服のネクタイを緩めながら
佐藤雄介は言った。
吉岡大輝。
あたしが大好きな先輩…。
なんで知ってるの?
あたしが黙り込んでいると…
「俺、似てるやろ?」
:08/12/23 23:59
:SH706i
:jAfhSg0M
#21 [りん]
「………」
確かに似てる。
だけど、あたしは
呆気なくフラれた。
先輩の彼女には
なれなかった……。
「…見とれすぎやで」
「は!?…そんなわけないじゃん」
:08/12/24 00:04
:SH706i
:/vlN83PE
#22 [りん]
そして佐藤雄介は
ネクタイを外した途端に、
あたしの腕を縛り付けた。
「…やだ!ほどいてよ!」
「あー、うるさい。
人来たらどうすんねん」
静かな教室にあたしと
こいつの二人きり。
あたしは必死に抵抗した。
「だからほどい…んっ…」
いきなりのキス。
:08/12/24 00:12
:SH706i
:/vlN83PE
#23 [りん]
「…っ…ふ…」
長い長いキス。
キスで塞がれてるから
声を出して抵抗も出来ない。
徐々に舌を入れてくる。
「…っ…ん…ぁ」
制服を荒々しく、
慣れた手つきで脱がされ…
胸を激しく揉む。
:08/12/24 00:18
:SH706i
:/vlN83PE
#24 [りん]
「…あ…っ」
胸を揉んだり…
突起を舐めたり…
いろんなやり方で
あたしを感じさせる。
……だけど…
あたしの頬を涙が伝う。
:08/12/24 00:27
:SH706i
:/vlN83PE
#25 [りん]
佐藤雄介は…
「……ごめん」
「…ック…最低だよ…。
あんたなんか……、全然…
先輩に似てないし!
先輩じゃ…ないもん!」
あたしがそう言うと、
黙ってネクタイをほどいた。
あたしは素早く制服を着て
その場から出て行った。
:08/12/24 00:32
:SH706i
:/vlN83PE
#26 [りん]
「…最低…か。
本間にその通りやな。
ありさ…気に入ったわ。
…んな事ゆうとるから
最低って言われんねん…
あほやろ、俺」
…最低最低最低最低。
なのにあたしは…
黙って素直に感じてた。
気持ちよくなんかなかったのに…
:08/12/24 00:38
:SH706i
:/vlN83PE
#27 [りん]
:08/12/24 00:40
:SH706i
:/vlN83PE
#28 [
]
頑張ってください

続き待ってます

:08/12/24 01:40
:F906i
:OqYM0uTc
#29 [りん]
:08/12/24 06:40
:SH706i
:/vlN83PE
#30 [のぶ]
のぶ〜静かな水面に放つアレ……
:08/12/24 07:38
:SH903i
:aPrm7ESg
#31 [りん]
「…っ…」
泣きながら学校を出る。
すると…
目の前には先輩が。
先輩がこっちを見てくると
驚いた顔をしている。
…泣いてるんだもん、
さすがに気になるよね。
:08/12/24 15:52
:SH706i
:/vlN83PE
#32 [りん]
そして先輩があたしに
近付いてきた。
「…あのさ、ちょっといい?」
そのまま先輩についていくと…
着いたのは体育会裏。
「なんで泣いてんの?」
「…えっ?」
:08/12/24 15:56
:SH706i
:/vlN83PE
#33 [りん]
「俺のせいなら…ごめんな」
ジッと見つめられる。
かっこいい…。
だけど、
あたしはフラれたんだよ?
泣いてたからとはいえ…
なんで?なんで先輩は
…そんな普通でいられるの?
:08/12/24 15:59
:SH706i
:/vlN83PE
#34 [りん]
「大丈夫です…。すみません。
先輩のせいなんかじゃ…
だから気にしないで下さい。
じゃあ…戻りますね」
作り笑いをしながら
あたしは戻ろうとした。
…その時、
後ろから先輩に
ぎゅっと抱きしめられた。
:08/12/24 16:03
:SH706i
:/vlN83PE
#35 [りん]
切りますね
:08/12/24 16:04
:SH706i
:/vlN83PE
#36 [りん]
:08/12/24 16:27
:SH706i
:/vlN83PE
#37 [りん]
「せ…んぱい…?」
「…好きだ。」
え?
好きって…
「だって、あたしのこと…」
振ったじゃん…。
頭の中で不安がよぎる。
軽い気持ちじゃないよね…?
:08/12/24 20:27
:SH706i
:/vlN83PE
#38 [りん]
「軽いって思うかもしんねーけど
…告られてからいつも
目で追うようになった」
うそ…。
また涙が出てくるよ…
「あたしも好…」
そう言いかけた時、
さっきの出来事が浮かんだ。
そうだ、あたし…
佐藤雄介に……っ…
:08/12/24 20:39
:SH706i
:/vlN83PE
#39 [りん]
「…どした?」
先輩は静かに離れた。
「…あ、何もないです!
…あたしでいいんですか?」
あたしがそう聞くと…
「ありさだから」
と言ってくれた。
それが素直に嬉しかった。
「じゃあ…
これからよろしくです!」
喜んで答えたあたし。
佐藤雄介なんか…
気にしなければいい。
先輩を見て、そう思ったんだ…
:08/12/25 20:13
:SH706i
:M/oD9mZ6
#40 [りん]
あたしはまた抱きしめられ、
先輩が顔を近付けてくる。
「…っ……」
いつの間にか先輩を躊躇していた。
両手で拒否するあたし…。
「あ…ごめんなさい…」
:08/12/25 20:18
:SH706i
:M/oD9mZ6
#41 [りん]
「俺もごめん…」
違う…違うのに…
先輩のそんな顔を
見たいんじゃない……。
だけど…
佐藤雄介からのキスが
何度も頭に浮かぶから…
:08/12/25 20:20
:SH706i
:M/oD9mZ6
#42 [りん]
:08/12/25 20:23
:SH706i
:M/oD9mZ6
#43 [りん]
:08/12/25 22:51
:SH706i
:M/oD9mZ6
#44 [りん]
その後は何もなかったように
二人で笑い合った。
手を繋いで一緒に帰ったね…。
すると目の前には
佐藤雄介の姿が。
会いたくないのに…
:08/12/26 13:15
:SH706i
:KiayaJqU
#45 [りん]
「あ、忘れ物した…。
教室まで取り行ってくるから
ちょい待っててな」
先輩はそういうと、
走って教室に行った。
佐藤雄介がこちらに気付く。
「…ありさじゃん」
:08/12/26 13:23
:SH706i
:KiayaJqU
#46 [りん]
ニッと笑って見てくる。
…やだ。話したくない。
あたしの気持ちなんか知らずに
佐藤雄介は話しかけてくる。
「付き合ったんだ?」
「……」
:08/12/26 13:24
:SH706i
:KiayaJqU
#47 [我輩は匿名である]
:08/12/26 22:30
:SH903iTV
:o3jRuYew
#48 [りん]
>>47さん
ありがとうございます
!
今から書きますねー

:08/12/26 23:04
:SH706i
:KiayaJqU
#49 [りん]
「さっき俺とあんなんした後やに
もう忘れたんや?」
…やめてよ。
佐藤雄介に言われ、
さっきのことが蘇る…。
「…忘れたいからやめて。
思い出したくないの!」
:08/12/26 23:09
:SH706i
:KiayaJqU
#50 [りん]
「…ありさはただの俺の
玩具やから。他の男と
付き合うなんか許されんの」
…玩具?なにそれ…。
どういう事?
「は?あたしは…
あたしは、先輩の彼女だもん…」
あんたなんかの玩具じゃない。
:08/12/26 23:16
:SH706i
:KiayaJqU
#51 [りん]
そう言うと佐藤雄介は…
「俺のやし」
そう言って顔を近付け、
あたしにキスした。
「や…だ、ん…っ」
先輩のキスは
受け入れなかったのに…
なんでこいつなの?
なんで…否定しないの?
:08/12/26 23:24
:SH706i
:KiayaJqU
#52 [りん]
「…やめてよっ!」
佐藤雄介を振り払う。
その時…
「何…してんだよ」
…振り返ると先輩が
息を切らして立っていた。
「せ…んぱい…」
:08/12/26 23:28
:SH706i
:KiayaJqU
#53 [りん]
切ります
>>43
感想板です
!
たくさんの感想待ってます

:08/12/26 23:29
:SH706i
:KiayaJqU
#54 [りん]
>>52
どうしよ…
先輩、怒ってるよね?
「吉岡先輩久しぶり」
佐藤雄介が先輩に言った。
…なんで知ってるの?
そういえば…あたしが
先輩を好きなことも知ってた。
:08/12/27 10:28
:SH706i
:I0MWKAEI
#55 [りん]
「雄介…ありさに何した?」
先輩が真剣に佐藤雄介を見る。
「何ってキスのこと?」
冷たい風が吹く。
あたしは何も言えない。
あたしのせいなのに…
黙って二人を交互に見てるだけ。
ずるいよね……
:08/12/27 10:33
:SH706i
:I0MWKAEI
#56 [りん]
「お前…何回俺の彼女
奪えば気が済むんだよ」
…え?
先輩の発言に耳を疑った。
じゃあ、佐藤雄介は…
あたしが先輩の彼女だから…
だからあんなことしたんだ。
:08/12/27 10:43
:SH706i
:I0MWKAEI
#57 [りん]
「変な言い方せんといて。
あんたの彼女が俺に
寄ってきたんやで?
…ありさは唯一、
俺が気に入った子やから」
先輩はそれを聞いて驚いていた。
もちろんあたしも驚いた。
「…っざけんなよ…。
前の彼女なんかどうでもいい。
ただ、ありさは渡さねぇから」
:08/12/27 10:51
:SH706i
:I0MWKAEI
#58 [りん]
…素直に嬉しかった。
先輩の言葉に…
涙が出そうなくらい。
「ありさ、行こう」
あたしの腕を掴んで
先輩はスタスタと歩く。
佐藤雄介が見えなくなるまで…
先輩は無言で歩いた。
「せ…んぱい…っ、痛…」
:08/12/27 10:57
:SH706i
:I0MWKAEI
#59 [りん]
怒ったのかな…?
そう思った途端に
先輩は掴んでいる手を離した。
「あ、ごめん…。
ちょっとそこの公園行かね?」
そう言って着いた場所は公園。
あたし達はベンチに座った。
:08/12/27 11:00
:SH706i
:I0MWKAEI
#60 [りん]
すると先輩は、
いきなり話し出した。
「あいつ…雄介とは、
親付き合いっつーか…
親同士が結構仲良くてさ。
それで俺達も仲良かったけど…
俺が彼女作った途端に
あいつも女遊び激しくなって…
いつの間にか俺の女も
奪うようになったんだ。」
先輩は静かに話した。
:08/12/27 11:08
:SH706i
:I0MWKAEI
#61 [りん]
「別に前の女は気にしてねぇけど
ありさは渡さない。
さっき…キスされただろ?
俺もしていい…?」
あたしは先輩が好き。
大好きだから……
「…うん」
真っ赤になりながらも
静かに頷いた。
:08/12/27 11:13
:SH706i
:I0MWKAEI
#62 [りん]
徐々に先輩の顔が近づく。
そして優しいキス…。
「…ん……」
嫌な事、何もかもを
忘れさせてくれるような…
そんな甘くて優しいキス。
:08/12/27 11:18
:SH706i
:I0MWKAEI
#63 [りん]
そしてあたしを
ぎゅっと抱きしめた。
「あいつにキス以外で
なんかされなかった…?」
先輩は静かに聞いてきた。
…言った方がいいよね?
後で騒ぎになったら嫌だし…
:08/12/27 11:31
:SH706i
:I0MWKAEI
#64 [りん]
あたしが黙り込んでいると、
「…されたんだ?」
「……」
何も言えなかった。
すると先輩が…
「俺の家すぐそこだし、
やっぱり俺の家で話そう?
誰もいないから…」
誰もいないんだ。
行こう…かな。
あたしは家に行くことにした。
:08/12/27 11:36
:SH706i
:I0MWKAEI
#65 [りん]
本当に先輩の家は
公園から近かった。
もう公園の目の前だった。
「…どうぞ?」
「お邪魔しまーす…」
そして2階へ。
先輩の部屋に入ると、
意外にも綺麗だった。
男の人の部屋って…
もっと汚いイメージだったのに…
:08/12/27 11:42
:SH706i
:I0MWKAEI
#66 [りん]
「適当に座っていいよ。
…で、雄介と何があった?」
あたしはその場に座って
さっきの出来事を話した。
話してる途中、言葉を
噛んでしまったり
時には泣いてしまったり…
だけど全部話した。
嫌われるのかな?
そう思っていると…、
先輩はあたしを強く抱きしめた。
:08/12/27 11:46
:SH706i
:I0MWKAEI
#67 [りん]
「雄介の奴…っ」
先輩はそう言って、
あたしをベッドに倒した。
「先輩…?」
「けど…ありさに
最後までしなかったんなら
まだよかった。
怖いならやめるから…
いい?…ありさが欲しい」
…嬉しかった。
先輩なら…消してくれる。
そう思った。
:08/12/27 11:51
:SH706i
:I0MWKAEI
#68 [りん]
そんなかっこいい顔で
見られたら恥ずかしくなるよ…。
「あたしも先輩が欲しい…」
「先輩じゃなくて
俺のこと、大輝って呼んで?」
「大輝…が欲しい…」
自分からこんなこと言うなんて…
言った途端、恥ずかしくなる。
:08/12/27 11:57
:SH706i
:I0MWKAEI
#69 [りん]
ごめんなさい

切りますねぇーっ
!
>>43
↑感想いただけると
ほんと、頑張れます
感想お願いしますっ
:08/12/27 11:59
:SH706i
:I0MWKAEI
#70 [りん]
「ありさ…可愛い」
そう言ってあたしにキスする。
「…っ……んっ」
すると服を脱がし始めた。
裸になったあたしを見て大輝は…
「ありさマジ綺麗」
胸を掴んでくる大輝。
乳首を摘んだり…
舌をうまく使い舐めてくる。
:08/12/27 20:19
:SH706i
:I0MWKAEI
#71 [りん]
「…っふ……ん…」
必死に声を我慢する。
「声出していいよ」
激しく胸を揉んで攻める大輝。
「っ…あっ…」
「…下濡れてきたけど?」
…いじわる。
:08/12/27 20:26
:SH706i
:I0MWKAEI
#72 [りん]
そして次は
濡れてしまった下に
指を入れて攻めてきた。
くちゅくちゅといやらしい音。
「あっあっ…やぁ…」
恥ずかしいよ…
どうにかなっちゃいそうで怖い。
「雄介には気をつけろよ」
:08/12/28 10:48
:SH706i
:Sn6wC4Yo
#73 [りん]
そう言うと同時に
大輝のモノが入ってくる。
「!あっあんっ…大輝ぃ…」
おっきい…。
気持ちいいよ…
「わかった?気をつけろよ?」
そう言って激しくついてくる。
「わかっ…あぁっ…ひぁ…」
だめ…イっちゃうよ……
:08/12/28 10:55
:SH706i
:Sn6wC4Yo
#74 [りん]
「ちゃんと言えるまでイくなよ」
そのまま腰を激しく振る。
「あぁっ…わかっ…た…」
あたしがそう言うと大輝は…
「よし。…可愛い」
優しいキスをする。
:08/12/28 10:59
:SH706i
:Sn6wC4Yo
#75 [りん]
出たり入ったり…
段々激しくなる大輝。
「やっ…気持ちい…あぁっ」
お互いの息が荒くなると…
「あっ…大輝…イくっ」
「…っ」
同時にイった。
:08/12/28 11:01
:SH706i
:Sn6wC4Yo
#76 [りん]
行為後、あたしは
大輝の横でぐっすりと寝た。
「…俺の傍から離れんなよ」
寝てるあたしに大輝はキスする。
その時…
ブーッブーッブーッ
あたしの携帯が鳴った。
目が覚めるあたし。
「ん…誰だろ…?」
見ると知らない番号。
あたしは寝起きにも関わらず、
電話に出た。
:08/12/28 11:09
:SH706i
:Sn6wC4Yo
#77 [りん]
「もしもし…?」
…あたしは驚いた。
「俺やで。雄介」
…佐藤雄介?
なんであたしの番号…
「女から番号聞いたねん。
ありさ…ヤったやろ?」
え…なんで?
「…っ…」
あたしは恥ずかしくなった。
:08/12/28 11:15
:SH706i
:Sn6wC4Yo
#78 [りん]
「誰?」
横で大輝が聞いてくる。
言ったほうが…いいのかな。
「えっと……」
「俺に代わって?」
大輝はなんとなく
気付いてる様子……。
:08/12/28 11:18
:SH706i
:Sn6wC4Yo
#79 [りん]
「代わってええよ」
佐藤雄介が言う。
あたしは素直に大輝に代わった。
「…雄介だろ?」
大輝は気付いてた。
そして大輝と佐藤雄介は、
ずっとあたしのことで話す。
:08/12/28 11:22
:SH706i
:Sn6wC4Yo
#80 [りん]
あたしは黙って大輝を見つめる。
「っざけんなよっ!
…ありさはあげねーから」
そう言って電話を切る大輝。
「大輝…?」
怒ってるよね?
佐藤雄介と何の話?
…怖くて聞けない。
:08/12/28 11:25
:SH706i
:Sn6wC4Yo
#81 [りん]
すると大輝はあたしを抱きしめた。
「ありさ可愛いから…
マジ心配なんだよ、俺」
大輝は悲しい表情をする。
「…あたしには大輝だけだよ?」
そう言って、
あたしからキスした。
:08/12/28 11:27
:SH706i
:Sn6wC4Yo
#82 [りん]
「やっぱ心配」
またあたしをベッドに倒す。
服の上から胸を揉む大輝。
「…あっ…。んんっ…」
片方の手で口を塞がれた。
「ごめん。そんなに
可愛い声今出されたら
またしたくなるから…」
そして片方の手で
胸を揉み続けた。
:08/12/28 11:32
:SH706i
:Sn6wC4Yo
#83 [りん]
:08/12/28 11:34
:SH706i
:Sn6wC4Yo
#84 [りん]
「んっ…ふ…」
胸だけでも感じるのに…
すると突然大輝があたしの
腕を引き、起こした。
「大輝…どうしたの?」
あたしが聞くと…
「いや、本当に好きだから」
そう言って優しいキス。
:08/12/29 23:42
:SH706i
:MX3IUdqs
#85 [りん]
「……っ…」
あたし…こんなに大輝に
想われてていいのかな?
幸せすぎるよ…
だけど、幸せばかりが
続くわけないんだよね。
ねぇ大輝?
本当に…本当に大好き。
:08/12/29 23:49
:SH706i
:MX3IUdqs
#86 [りん]
そしてあたしは大輝の
腕の中で眠ってしまった。
朝起きると大輝は
あたしの隣で寝てる。
あたしをきつく抱きしめて。
ずっと抱きしめててくれたんだ…
この人の腕の中から
離れちゃいけないね。
大事にされてるって証拠。
:08/12/29 23:54
:SH706i
:MX3IUdqs
#87 [りん]
「可愛い…」
普段の大輝はかっこいいのに
今は可愛い寝顔で寝てる。
そんなとこも好き…。
ジッと見つめていると、
「…ん、ありさ…おはよ」
愛しい人が目を覚ました。
あたしも「おはよ」って返す。
:08/12/29 23:59
:SH706i
:MX3IUdqs
#88 [りん]
もし大輝と結婚したら
こんな光景が見れるのかな?
自分の未来は…
どうなってるのかな?
未来のあたしの
隣にいる相手は…
大輝であってほしい。
そんな願いを込める。
:08/12/30 00:04
:SH706i
:9cqsZLQU
#89 [我輩は匿名である]
大切にされてないね
:08/12/30 00:06
:W54SA
:C0cgpdpM
#90 [我輩は匿名である]
好きです(・∀・)
頑張って下さい(人3・)
:08/12/30 05:20
:SH903i
:s8fC5w.A
#91 [りん]
:08/12/30 09:27
:SH706i
:9cqsZLQU
#92 [りゆ
]
:08/12/30 09:53
:SH903i
:7K18n72o
#93 [奈津]
早く早く〜�F
楽しませてもらってます

最後まで頑張って
書いてくださいね�P
:08/12/30 22:37
:912T
:.Am033qQ
#94 [
pω・ξ]
:08/12/31 18:47
:D705i
:1ev9HUv2
#95 [りん]
りゆさん・奈津さん
ありがとございます
!
頑張るんでよろしくね
>>94
アンカーありがとです
!
:08/12/31 19:57
:SH706i
:7kTVCBLI
#96 [
美嘉
]
:08/12/31 20:06
:F704i
:rXCwY0us
#97 [りん]
>>88の続きから..
「あ!もう帰んなきゃ…」
外を見てみるともう暗い。
あたしがベッドから
立ち上がると大輝が…
「明日土曜で学校は
休みだし泊まってけよ」
「え、でも…」
そろそろ大輝の親が
帰ってくるんじゃ…
:08/12/31 20:10
:SH706i
:7kTVCBLI
#98 [りん]
:08/12/31 20:13
:SH706i
:7kTVCBLI
#99 [りん]
:08/12/31 20:15
:SH706i
:7kTVCBLI
#100 [りん]
「俺の親、今日は
帰ってこねーからさ」
「あ…、そうなの?
じゃあ泊まろうかな。」
あたしはすぐ承諾した。
親には友達の家に泊まると言い、
なんとかOKをもらった。
:08/12/31 20:21
:SH706i
:7kTVCBLI
#101 [りん]
「お母さんに連絡したよー」
「じゃ、隣来て」
大輝はそう言うと
自分の隣をポンポンと叩いた。
あたしはその隣に座る。
幸せだなぁって思う瞬間だ。
好きな人と一緒に過ごせるって…
誰だって幸せだよね。
:08/12/31 20:26
:SH706i
:7kTVCBLI
#102 [りん]
そしてその日は大輝と
テレビを見て一緒に笑ったり…
時には真剣に話をしたり…
あっという間に時間は過ぎた。
寝る時はベッドで一緒に寝た。
大輝の腕枕は
気持ちよくてすぐに眠れたし…
あたし達はすぐに
土曜日を迎えてしまった。
これから起こる
出来事も知らずに…
:08/12/31 20:38
:SH706i
:7kTVCBLI
#103 [りん]
「ありさ!起きろって!
もう朝だぞ?」
大輝に起こされて
目を覚ますあたし。
「ん…おはよう〜」
スッピンのあたしを
見て大輝は……
「うわー…女って変わるな!」
:08/12/31 20:46
:SH706i
:7kTVCBLI
#104 [りん]
「もうっ。さいてー!」
だからスッピンは
見られたくなかったのに…
「嘘嘘。可愛いよ?」
笑いながら見てくる大輝。
「…ありがと」
ふてくされて言うあたしって…
ほんと、可愛くないなあ。
:08/12/31 20:50
:SH706i
:7kTVCBLI
#105 [りん]
あたし達はどこかに
出掛ける予定だったから
そのままお互い準備した。
あたしはまず化粧。
鏡とにらめっこする中、
大輝は服を選んでいた。
:08/12/31 20:59
:SH706i
:7kTVCBLI
#106 [りん]
そしてお互い準備を終えると
大輝の家を出た。
「大輝ー、どこ行くの?」
「んー…秘密」
大輝は黙って歩く。
:08/12/31 21:09
:SH706i
:7kTVCBLI
#107 [☆.M A R I]
更新待ってます
:09/01/02 08:28
:P906i
:oEIz4r9Q
#108 [アイス:
]
頑張って


:09/01/02 09:50
:N706i
:fXd.XMGI
#109 [りん]
MARIさん・アイスさん
ありがとうございます


忙しかったんでなかなか
書けませんでした


今から更新しますね


:09/01/02 10:44
:SH706i
:Be425FQI
#110 [りん]
お互い黙って歩いていると
…見えてきた光景に
あたしは目を疑った。
「うわあ…綺麗…」
日に照らされて
キラキラと輝く海。
とにかく綺麗だ。
「ありさにここの海
見せときたかったんだ。
めっちゃ綺麗じゃね?
俺が一番気に入ってる場所」
:09/01/02 10:51
:SH706i
:Be425FQI
#111 [りん]
「…ありがと」
こんなに温かい気持ち…
久しぶりに感じた気がする。
本当にありがとね、大輝…
そしてあたし達は
その場に座って話した。
だけど、大輝と
話してる途中にわかったこと。
大輝がここに連れてきた女は
あたしだけじゃないこと。
:09/01/02 10:56
:SH706i
:Be425FQI
#112 [りん]
大輝は過去の事だって
ちゃんと言ってくれた。
気にすることないよね。
今の大輝の彼女は
あたしなんだから…
「じゃ、そろそろ帰るか」
「うんっ」
あたし達が帰ろうとした時…
いきなり大輝が止まった。
:09/01/02 11:02
:SH706i
:Be425FQI
#113 [りん]
大輝は少し驚いた顔で
前を見ていた。
あたしが振り返って
見てみると、女の人と
大輝が目を合わせていた。
「……大輝」
え?だれ…?
なんで大輝の名前知ってるの?
「佳菜、お前なんでここに…」
大輝の知り合い?
だけどあたしは
なんとなく予想がついた。
:09/01/02 11:10
:SH706i
:Be425FQI
#114 [りん]
「久しぶり…だね」
佳菜という人が言う。
「ああ。久しぶり」
大輝もそれに言葉を返す。
あたしだけ何も分からない。
「大輝…だれ?」
あたしが大輝に言うと大輝は…
:09/01/02 11:14
:SH706i
:Be425FQI
#115 [りん]
お願い。
ただの友達って言って…
そんなあたしの
願いなんか聞かずに
大輝は言う。
「…元カノ」
…やっぱりね。
大体分かってたよ
大輝の表情を見たら。
でも、どこかで
期待してた自分がいた。
:09/01/02 11:18
:SH706i
:Be425FQI
#116 [りん]
「大輝の新しい彼女?
…大輝、頑張ってね。
じゃあ…ばいばい…っ」
涙目になりながら
佳菜さんは走っていった。
「大輝!追いかけなよ…
本当はまだ佳菜さんのこと
好きなんでしょ?早く!」
あたしは大輝の背中を押した。
:09/01/02 11:23
:SH706i
:Be425FQI
#117 [りん]
「ありさ…!?けど…」
「あたしはいいから早くっ!」
最後くらいあたしに
キメさせてよ…。
「ありさ…ごめんな。
最後まで、マジありがと」
:09/01/02 11:27
:SH706i
:Be425FQI
#118 [りん]
そう言って大輝は走って
佳菜さんのとこにいった。
「少しの間だったけど
今までありがとね。
だいすきだよ…大輝」
あたしと大輝は別れた。
そのまま自分の家に
帰って泣いたあたし。
:09/01/02 11:32
:SH706i
:Be425FQI
#119 [りん]
〜♪
あたしの携帯が鳴った。
泣き声のまま電話に出る。
「…はい」
『ありさ?あたし!香織』
電話の相手は香織だった。
香織とはあたしの親友。
何でも話せる仲だ。
いきなりどうしたんだろ?
:09/01/02 11:37
:SH706i
:Be425FQI
#120 [りん]
「どうしたの…?」
『てかあんた泣いてる?
あんたこそ、どしたの!
今から家行くからいてね』
あたしの意見も聞かずに
香織から電話は切られた。
少しすると香織がうちに来た。
:09/01/02 11:40
:SH706i
:Be425FQI
#121 [りん]
「やっほ!で、
どしたの?全部話して?」
あたしは今までの事を
香織に全部話した。
佐藤雄介という人に
ヤられそうになったこと。
先輩から告られたこと。
先輩の家に泊まったこと。
そして先輩とヤったこと…
全部全部香織に話した。
:09/01/02 11:45
:SH706i
:Be425FQI
#122 [りん]
話してる途中、香織は
黙ってずっと聞いてた。
「…うちら親友だよね」
「え?うん…」
「何で言ってくんないの!
そんな大事なこと…
あたし、ちゃんと聞いたのに」
…ああ、そうだ。
先輩に頼りすぎたんだね。
先輩は多分その時から
佳菜さんのこと考えてた。
:09/01/02 11:49
:SH706i
:Be425FQI
#123 [我輩は匿名である]
頑張って下さい(∵)
めっちゃ楽しいし
面白いですm・)/…→
:09/01/02 11:50
:SH905i
:blnDeD.Q
#124 [りん]
香織がいてくれたのに…
「ごめんね?香織…」
「あたしも…
気付かなくてごめん」
「あれ、また涙が…」
あたしはまた泣いてた。
「お前どんだけ泣いてんの!」
香織が笑いながら言う。
「だっ、だって〜…」
:09/01/02 11:53
:SH706i
:Be425FQI
#125 [りん]
匿名さん
ありがとです
!
頑張ります(・ω・)
:09/01/02 11:54
:SH706i
:Be425FQI
#126 [りん]
友達って不思議だね?
さっきまで泣いてたのに
いつの間にか笑い合えてる…。
ありがと、香織…
「そういえば香織は
何の用だったのー?」
「あ!そうそう、あのねっ」
この香織の発言であたしの
人生が大きく変わるなんて…
あたしは思いもしなかった。
本当に香織のおかげだね。
:09/01/02 12:00
:SH706i
:Be425FQI
#127 [りん]
切ります

あ!小説の感想は
感想板にお願いします
読みにくいと言う方も
いると思うので……

そんなに読んでる人も
いないと思いますが
小説の感想は感想板へ

>>43にあります
たくさん感想待ってます!
:09/01/02 12:05
:SH706i
:Be425FQI
#128 [我輩は匿名である]
:09/01/02 16:27
:W51SA
:VIbhazao
#129 [我輩は匿名である]
:09/01/02 16:33
:W51SA
:VIbhazao
#130 [
美嘉
]
:09/01/02 21:17
:F704i
:6mJJ2xm.
#131 [ぁい�x]
最高�q面白いです�x�~頑張ってください����
:09/01/02 22:42
:W61PT
:L5ev8Tks
#132 [我輩は匿名である]
:09/01/02 22:56
:W53S
:bPMTWu8Q
#133 [りん]
:09/01/03 10:58
:SH706i
:KhFl2r1Y
#134 [りん]
>>126の続き..
「あたしの彼氏が明日、
遊ぼうって!だから
ありさも行かないー?」
香織には半年以上
付き合ってる彼氏がいる。
名前は確か…
慧(けい)くんだった。
「え、あたし?でも…」
「慧がありさも
誘ってって言ったの。
向こうも誰か一人
誘うらしいけど…」
:09/01/03 18:35
:SH706i
:KhFl2r1Y
#135 [りん]
「そうなんだ!
じゃあ行こっかな…」
あたしは行くことにした。
「行こ?今日の事なんか
忘れて明日は盛り上がろう!」
香織…
ごめんね?ありがと…
「…うんっ」
忘れよう。
大輝のことは…
:09/01/03 18:41
:SH706i
:KhFl2r1Y
#136 [りん]
大輝…幸せになって下さい。
そして話してるうちに
時間はどんどん過ぎて…
香織は帰っていった。
明日…楽しみだなあ。
:09/01/03 18:45
:SH706i
:KhFl2r1Y
#137 [りん]
そして次の日。
だるい体を無理矢理
起こして準備をした。
それから化粧をしていると…
〜♪
「メールだ…」
:09/01/03 18:49
:SH706i
:KhFl2r1Y
#138 [りん]
:香織:
―――――――――――
ありさー!準備出来た?
今からありさの家まで
迎え行くからねっ(^O^)/
じゃあ待ってろよ☆
香織
―――――――――――
「香織かあ…」
あたしは"了解☆"とだけ返し、
また化粧に取り組んだ。
「忘れるって決めたのにな…」
大輝からメールが
来るんじゃないかって…
どこかで期待してる自分がいる。
:09/01/03 19:01
:SH706i
:KhFl2r1Y
#139 [りん]
そんなことを考えていると…
♪ピンポーン
「あ、香織だっ」
そしてあたしは家を出た。
そのまま香織と歩いていると
慧くんの姿が見えた。
:09/01/03 19:13
:SH706i
:KhFl2r1Y
#140 [りん]
「あ、香織ー!」
慧くんが香織を呼ぶ。
「慧!ありさ連れてきたよ」
「おっ、ありさちゃん。
久しぶりー!覚えてる?」
慧くんとはずっと前に
何度か話したことがあった。
「久しぶりです!
覚えてますよーっ」
:09/01/03 19:20
:SH706i
:KhFl2r1Y
#141 [りん]
慧くんはあたしたちより
3つ年上で、学校に
行ってたら大学生。
高校を卒業して働いてる。
でも香織とは
かなりラブラブで…
ほんと羨ましいなあ。
その時、香織が言った。
「あれ?もう一人の人は?」
:09/01/03 19:31
:SH706i
:KhFl2r1Y
#142 [りん]
「あと少しで来るよ。
暇だし先に店入っとく?」
慧くんに言われて
あたしたちは適当に
マクドナルドに入った。
そしてそのまま3人で
たわいもない話をしていると…
「遅れてごめんなー!」
:09/01/03 19:36
:SH706i
:KhFl2r1Y
#143 [りん]
男の人があたしたちの席に来た。
…もしかしてこの人が?
「龍!おせぇよ、お前」
「だからごめんって」
…大輝に似てる……。
なんていうか、
かなりかっこいい。
:09/01/03 19:42
:SH706i
:KhFl2r1Y
#144 [りん]
「…かっこよくない?
笑顔はかなり可愛いし…」
香織がボソッと言う。
すると男の人と目が合った。
「ん?この子たちは?」
「あ!龍、自己紹介しろよ」
:09/01/03 19:47
:SH706i
:KhFl2r1Y
#145 [りん]
「初めましてー!
中垣龍(なかがきりゅう)って
いうんでよろしくなあ」
目は二重で身長高くて…
何回も言うけど
とにかくかっこいい。
これが龍との出会いだったね?
:09/01/03 19:54
:SH706i
:KhFl2r1Y
#146 [りん]
「中島香織です!よろしくね」
「松本ありさです
よろしくですっ!」
とりあえずあたしたちは
自己紹介をした。
「よろしくー!
えーと…香織ちゃんは
慧の彼女だったっけ?」
「うんっ。そうだよ!」
:09/01/03 20:02
:SH706i
:KhFl2r1Y
#147 [りん]
「だ・か・らな…
香織には惚れんなよ?」
慧くんが龍くんに言う。
「ばーか!分かってんよ」
クスクス笑う龍くん。
…やばいなあ
大輝と重ねてしまう。
……最低だ、あたし。
:09/01/03 20:06
:SH706i
:KhFl2r1Y
#148 [りん]
「…大丈夫かー?」
いつの間にか目の前で
顔を近付けてる龍くん。
「えっ?…っ…」
あまり直視出来ないけど
近くで見ると大輝に似てない。
:09/01/03 20:10
:SH706i
:KhFl2r1Y
#149 [りん]
「…ちょっと抜け出さね?」
龍くんが言った。
あたし…
龍くんと仲良くなりたいな。
「いいですよ!」
あたしはすぐ返事をした。
「あれ。二人とも
どっか行くのーっ?」
香織が聞いてきた。
:09/01/03 20:13
:SH706i
:KhFl2r1Y
#150 [りん]
「俺らは別行動するわ!
お前らでごゆっくりー」
「香織っ今日電話するね」
龍くんとあたしは
二人にそう告げると
マクドナルドを出た。
「あいつらラブラブだよな!」
「ですよね!やばいですよー」
そんな話をしていると…
:09/01/03 20:17
:SH706i
:KhFl2r1Y
#151 [りん]
「つーか敬語使わんで
いいよ!普通にしてな」
「あ、うんっ」
龍くんから言われ、
あたしはハッとなった。
前に大輝からも
言われた言葉だね。
なんでこんなに被るの?
:09/01/03 20:20
:SH706i
:KhFl2r1Y
#152 [りん]
二人で歩いてるとみんなが
あたしたちを見る。
龍くん…かっこいいもんね
「なんか見られてね?
ありさちゃんが可愛いからなー」
龍くんは悔しそうに言った。
「ていうか…龍くんが
かっこいいからだよ!」
:09/01/03 20:23
:SH706i
:KhFl2r1Y
#153 [りん]
「俺?んなわけない。
だってありさちゃんが
可愛いんだもんなあ!」
かっこいい顔で言ったかと思うと
次は可愛い顔で言ってくる。
…何も言えなくなるよ。
すると龍くんが…
「ありさちゃん彼氏いんの?」
:09/01/03 20:31
:SH706i
:KhFl2r1Y
#154 [りん]
彼氏…いるわけない。
「いないよー?龍くんは
絶対彼女いるでしょっ!」
いるのかな?
かっこいいんだから
当たり前にいるよね。
「俺いねーよ。まじ!」
うそ…。
絶対いると思ったのに。
:09/01/03 20:34
:SH706i
:KhFl2r1Y
#155 [りん]
「えー。嘘だあっ」
「いやいや!嘘やないから」
そんな話をしながら
歩いていると外は
いつの間にか真っ暗。
「…どうしよっか?」
あたしが龍くんに聞いた。
:09/01/03 20:37
:SH706i
:KhFl2r1Y
#156 [りん]
「もう暗いし、車で
送るわ!乗っていいよ」
「あ。ありがとうっ」
あたしは龍くんの車に乗った。
「龍くんって大学生?」
「慧と同じで働いてるけどなっ」
話しながら家までの
道のりを教えていると
あっという間に家に着いた。
:09/01/03 20:44
:SH706i
:KhFl2r1Y
#157 [りん]
「わざわざ送ってくれて
ほんとありがとうーっ!」
まだ一緒にいたかったのにな…
そしてあたしが車の
ドアを開けようとすると、
「あっ。ちょい待って!」
龍くんに引き止められた。
:09/01/03 20:47
:SH706i
:KhFl2r1Y
#158 [りん]
「?…何っ?」
「番号教えてもらっても
いい?悪かったらいいから!」
…悪いわけないじゃん。
「いいよっ!」
あたしたちは番号を交換した。
:09/01/03 20:52
:SH706i
:KhFl2r1Y
#159 [りん]
交換したあとは
龍くんと別れ際に
手を振って家に入った。
そのままベッドに
寝転がるあたし。
「龍くん…かっこいいなあ」
いつの間にか自然と声に出てた。
だけど"好き"ではないよね?
何度大輝を忘れると
言ったことだろう…。
:09/01/05 22:17
:SH706i
:QeY3b2k2
#160 [りん]
ばかだよ。あたし…
簡単に忘れられるわけがない。
今まで好きだった人だよ?
そんなことを
考えていると…
〜♪
いきなり携帯が鳴った。
あたしは急いでポケットから
携帯を取り出す。
:09/01/05 22:20
:SH706i
:QeY3b2k2
#161 [りん]
「龍くんだ…」
予想通りの相手だった。
あたしは軽く咳ばらいを
して電話に出た。
「も、もしもしっ」
『あ。俺!龍だけど…』
電話での龍くんって
なんかいつもと違う。
意外に電話は声低いんだ…
「うん、分かるよ!」
:09/01/05 22:24
:SH706i
:QeY3b2k2
#162 [りん]
『今日は楽しかったわ。
いきなりだったのに
なんか、ありがとなー』
「全然いいよ!あたしも
楽しかったしありがとね」
本当に楽しかったよ。
また遊びたいな…
あたしが思っていると
龍くんが口を開いた。
『…あのさ』
:09/01/05 22:29
:SH706i
:QeY3b2k2
#163 [りん]
『…あのさ、ありさちゃんって
明日とか暇やない?』
え…
あたしは予想外の
言葉に耳を疑った。
「明日は暇…だよ?」
『俺、ありさちゃんと
もっと仲良くなりてーし
暇なら明日とか遊ばね?』
あたしは
「うん。あたしも遊びたい!」
と返した。
:09/01/05 22:34
:SH706i
:QeY3b2k2
#164 [りん]
『じゃあ、明日の朝10時に
迎え来るから準備しとってな?
じゃ。ばいばいー』
「わかった!ばいばい」
そして電話は切れた。
これ…デートだよね?
あたしは明日が
楽しみで仕方なかった。
:09/01/05 22:38
:SH706i
:QeY3b2k2
#165 [りん]
そしてあることに気付く。
「あ!そうだ。
香織に電話するって
約束したんだった…」
あたしは急いで
香織に電話を掛けた。
『…はーいっ』
香織は電話を
待ってたかのように
返事をしてきた。
「香織?遅れてごめんねー」
:09/01/05 22:42
:SH706i
:QeY3b2k2
#166 [りん]
『いいよー!ていうか…
あのあとどうなったの?』
香織は、なぜか
期待しながら聞いてくる。
「んー…よかったよ」
あたしは今までのことを
香織に詳しく話した。
『へ〜!電話ねえ…』
電話越しでも香織の
表情はなんとなく分かる。
:09/01/05 22:46
:SH706i
:QeY3b2k2
#167 [りん]
「…電話が何か?」
『別にっ!てかさあ…
吉岡先輩は吹っ切れたでしょ?』
…大輝?
吹っ切れたのかな。
「わかんない…。
忘れるって決めたのに
なんでだろ?なんか…
龍くん見てると
大輝が浮かんでくるの」
ボーッと白い壁を見ながら
香織に本音を言った。
:09/01/05 22:52
:SH706i
:QeY3b2k2
#168 [りん]
『なんで?別に龍さんを
見ても吉岡先輩なんか
出てこないよ?…つまり
吹っ切れてないんだ』
「………」
香織の発言に
黙り込んでしまった。
『…無理に吉岡先輩を
忘れなくてもいいじゃん』
「えっ?」
『そんな早く好きな人を
忘れるなんて無理だよ。
自然に吉岡先輩を
忘れさせてくれる人に
ありさも出会えるって!』
:09/01/05 22:58
:SH706i
:QeY3b2k2
#169 [りん]
…あたしはだれかに
そう言われるのを
求めてたのかもしれない。
香織は最高の友達だね。
「ありがと…香織」
『もうあんたからの
ありがとうは聞き飽きた!
頑張ってね?
あたし応援してるから』
「…うんっ」
本当に本当にありがとう。
:09/01/05 23:03
:SH706i
:QeY3b2k2
#170 [りん]
「あたしも大輝を
忘れさせてくれる人に
早く出会いたいなあ…」
あたしがポツリと呟いた。
『…もうとっくに
出会ってると思うけどね』
香織が言う。
「えっ、何ー?」
『何にも?…てか、
龍さんとは進展有り?』
いきなりの質問。
:09/01/05 23:07
:SH706i
:QeY3b2k2
#171 [りん]
「はい!?ていうか…
あたし龍くんを好きとか
一言も言ってないよ?」
『だけどさっきの話では
気になってるような
言い方だったけどねー!
かっこいいとは
絶対思ってんでしょ?』
するどいなー…。
:09/01/05 23:10
:SH706i
:QeY3b2k2
#172 [りん]
「だって龍くん、
かっこいいじゃん…。
明日暇かって誘われたし」
『あれは確かにかっこいい。
…って、誘われたの!?』
突然声が大きくなる香織。
『う…うん』
「まっ、頑張れ!もしかしたら
告白されるかもよー?
さっき慧から聞いたんだけど
龍さんってありさのこと
気に入ってるらしいしね!」
:09/01/05 23:15
:SH706i
:QeY3b2k2
#173 [りん]
「えー。龍くんが?
絶対ありえないよー」
『さあ?明日分かるかもよ
じゃ、報告よろしくね。
頑張れ!ばいばーいっ』
そして一方的に
香織から切られた。
「…ありえないよね」
"龍くんってありさのこと
気に入ってるらしいしね!"
ありえるわけない。
龍くんだって…ただの
友達と思ってるよ。
:09/01/05 23:20
:SH706i
:QeY3b2k2
#174 [りん]
切ります
!なんか所々
[続き..]が出てきて
読みにくくなり、
すいませんっ


次からは気をつけようと…
では感想待ってますー
>>43
:09/01/05 23:23
:SH706i
:QeY3b2k2
#175 [りこ]
:09/01/06 00:04
:D705i
:80B6SL9E
#176 [りん]
:09/01/06 11:47
:SH706i
:oDRRX9ik
#177 [りん]
>>173の続き..
そして次の日。
今日は龍くんに
会うんだからちゃんと
オシャレしなきゃ…
そう思い、
化粧をし始めたあたし。
化粧をしながら
携帯をチェックすると…
:09/01/06 11:55
:SH706i
:oDRRX9ik
#178 [りん]
思わぬ人から着信があった。
相手は…
佐藤雄介だった。
登録してるわけではないが
前の履歴を
見たらすぐに分かった。
:09/01/06 12:00
:SH706i
:oDRRX9ik
#179 [りん]
「な…んで?」
忘れないあの感覚。
佐藤雄介なんか…大嫌い
何の用だったのかは
気になるけどあたしは
黙って携帯を閉じ、
また化粧に取り組んだ。
その時…
:09/01/06 12:04
:SH706i
:oDRRX9ik
#180 [りん]
〜♪
電話がかかった。
見てみると…
「…また佐藤雄介だ」
無視しようと思ったが
とりあえず出ることにした。
「…はい」
:09/01/06 12:07
:SH706i
:oDRRX9ik
#181 [あか]
更新してください
:09/01/07 01:10
:SH905i
:10X1KnDk
#182 [な]
早く続きが見たい��
:09/01/09 01:47
:W52SH
:FjB2wPHQ
#183 [りん]
テスト期間だったので
更新できませんでした

待ってた方はすいません
今から書きますーッ

:09/01/09 16:07
:SH706i
:SDWJ4czQ
#184 [りん]
続き..
あたしが電話に出ると…
『なあ。さっき、
吉岡先輩と知らん女が
仲よー手繋いで歩いとったで!
浮気されてんとちゃう?』
…ビックリした。
何回も掛けてきたのは
報告の電話だったんだ…。
:09/01/09 16:12
:SH706i
:SDWJ4czQ
#185 [ちび]
:09/01/09 16:30
:N705imyu
:f3kZ6xP.
#186 [りん]
「…浮気なんかじゃないよ」
別れたんだよ。だけど、
大輝達はうまくいってるんだ…
それを考えただけで
自然と笑みがこぼれる。
大輝は…幸せなんだね?
:09/01/09 17:22
:SH706i
:SDWJ4czQ
#187 [りん]
『え…浮気やろ?
それしかないやん…。
ありさはもう好きやないんか?』
だって……
「大輝とは別れたの。
理由は言えないけど…」
あたしがそう言うと
佐藤雄介は、
『お前は今幸せなん?』
それだけ聞いてきた。
:09/01/09 17:27
:SH706i
:SDWJ4czQ
#188 [りん]
「大輝が幸せなら
あたしも幸せだから」
…迷わない。
胸を張って言えるよ?
『そなんや…まあ、
お前がええんなら何も言わん。
つーか…俺と普通に
接してくれとるのには
驚いたわ。まず電話自体、
出てくれんと思うたねんけどな』
…あたしだって驚いてる。
:09/01/09 17:34
:SH706i
:SDWJ4czQ
#189 [りん]
…佐藤雄介
もう、これからは一生
話すことのない相手だと
思ってた。だけど…
こんな形で話してる。
「…なんで電話してきたの?」
大輝の用件だけ?
『なんか、ありさが
心配やったから。
今…お前彼氏おるん?』
彼氏……
なぜか龍くんの顔が浮かんだ。
彼氏じゃないのにね、
:09/01/09 17:40
:SH706i
:SDWJ4czQ
#190 [りん]
ちびさん
アンカーありがとです(^ω^)
:09/01/10 09:53
:SH706i
:nQJ.R6nY
#191 [りん]
「…いないよ」
『そっか。まあ、
お前も幸せなれや?』
佐藤雄介からこんなこと
言われるなんて…
佐藤雄介は幸せなんだね。
「うん、頑張る…
じゃあ今から用あるし
切るね!ばいばい」
そう言い、電話を切った。
:09/01/10 10:00
:SH706i
:nQJ.R6nY
#192 [奈津]
更新お願いします


:09/01/16 21:53
:912T
:hSIi3Z..
#193 [Яμι
]
続きみたい


:09/01/16 22:31
:D705i
:UAKAD7Uk
#194 [りん]
すみません

最近忙しくてなかなか
更新できませんでした
あとで更新しますね

:09/01/16 23:23
:SH706i
:q6MCbt1w
#195 [りん]
そしてすべての
準備を終えると……
〜♪
電話が鳴った。
「あ、龍くんだ」
龍くんからの電話だった。
:09/01/17 14:22
:SH706i
:p9lVc4XU
#196 [りん]
「もしもし…」
『準備出来たかー?
今家の前に着いたで!』
朝から爽やかな声。
あたしも明るく返した。
「じゃあ今から出るね!」
『了解♪』
そうして、電話を切った。
:09/01/17 14:26
:SH706i
:p9lVc4XU
#197 [りん]
鍵を閉め、外に出ると
龍くんが手を振っている。
そのまま車に乗り込んだ。
「お願いしますっ」
「おー、可愛いやん♪」
龍くんはニィッと笑って言う。
ほのかに匂う香水の香り。煙草の吸い殻。
…大人だな〜と思う瞬間だ
:09/01/17 14:34
:SH706i
:p9lVc4XU
#198 [りん]
「どこ行くのー?」
あたしが問いかける。
すると龍くんは…
「腹減ったし店行かね?」
そう言って少し車を
走らせ、洋風の店に入った。
席を捜してお互いが
向き合いに座る。
:09/01/17 14:38
:SH706i
:p9lVc4XU
#199 [りん]
それからいろんな話をしてると
龍くんが口を開いた。
「俺なー、前大阪いてさ…
たまに関西弁なんねん(笑)」
「言われてみれば
たまに使ってたねー!」
佐藤雄介も関西弁…
だけど特に気にしない。
もう…あの時のことは
なかったことにするから
:09/01/17 14:44
:SH706i
:p9lVc4XU
#200 [りん]
「つーか話すよりも
先になんか頼もうやー」
龍くんが笑いながら言う。
「ほんとだね(笑)」
そしてあたし達は
適当にオススメを頼んだ。
また話に戻っていき…
「ありさちゃんって
今好きな人おるんー?」
:09/01/17 14:49
:SH706i
:p9lVc4XU
#201 [りん]
突然の龍くんからの質問。
「…わかんない」
大輝を解放したのは自分。
なのに忘れられないなら
あの時かっこつけないで
大輝を捕まえとけば
よかったんじゃないの…?
"無理に忘れなくていいじゃん"
香織からの言葉が浮かぶ。
:09/01/17 14:55
:SH706i
:p9lVc4XU
#202 [りん]
「…なんかあったんや?
言えたらでいいからさ
今までのこと、俺に
話してみてくれへん…?」
龍くんは言った。
言ったらスッキリする?
幸せを見つけ出せる?
大輝と逢っても…
ちゃんと笑顔で話せる?
:09/01/17 14:59
:SH706i
:p9lVc4XU
#203 [りん]
<Font Size="-1">
佐藤雄介とのことを
全部大輝に話した。
それを含め、大輝との
全ての出来事…
全部香織に話したよ?
それだけで満足だった。
大輝にはもうそんなことを
言う日なんて来ないだろう。
でも香織は今でも
ちゃんと聞いてくれる。
けど…龍くんにも
話したっていいんじゃないかな
:09/01/17 15:09
:SH706i
:p9lVc4XU
#204 [りん]
あたしは何かを決心し、
龍くんに話すと決めた。
佐藤雄介のことを話し、
大輝のことも話した。
もちろん、香織に
言ったこと全部を
そのまま龍くんに話した。
「……」
龍くんは黙ったまま。
そりゃそうだよね
:09/01/17 15:16
:SH706i
:p9lVc4XU
#205 [りん]
「…あほ」
静かに龍くんが言った。
「へ?(笑)」
あほって言った…よね
「早く俺に話したら
ちゃんと聞いたのによ」
嬉しかった。
もっと頼っていいんだ…
…聞いてくれるんだ
:09/01/19 01:15
:SH706i
:FzU/Y78U
#206 [りん]
「……」
あたしが黙っていると、
「なんでも言えよ?
自分の中で溜め込むな」
そういって頭を撫でてくれた。
そんなこと言われるだけでも
かなり嬉しいよ…
「…うんっ」
あたしは何度も頷いた。
:09/01/19 01:18
:SH706i
:FzU/Y78U
#207 [りん]
すると頼んだものがきた。
二人で食べながら
話していると…
いつの間にかとっくに
たわいもない会話で
自然と話していた。
龍くんと一緒にいると
なんだか落ち着ける…。
久しぶりの感情だった
:09/01/19 01:23
:SH706i
:FzU/Y78U
#208 [りん]
そっか、あたし…
龍くんのことが好きなんだ
大輝に似てるからじゃない。
笑った顔、真面目な顔、
優しい所、可愛い所…
全然大輝に似てないよ?
大輝よりも…大好き。
:09/01/19 01:27
:SH706i
:FzU/Y78U
#209 [りん]
大輝は別の道を歩んでる。
あたしも…やっと
自分の道を歩めそうだよ?
そして龍くんが…
「あー食った食った!
今からどっか行くかあ?」
満足そうな顔で言ってくる。
「どこ行くの?」
:09/01/19 01:31
:SH706i
:FzU/Y78U
#210 [りん]
「…俺ん家行きますか?」
冗談混じりで言ってくる。
それにあたしは…
「…行きたいな」
……言ってしまった。
それを言ったあと
真っ赤になるあたし。
:09/01/19 01:34
:SH706i
:FzU/Y78U
#211 [りん]
「…え?」
驚いた表情で龍くんは言う。
「龍くんの家行きたい…」
段々声が小さくなる。
言ったあと龍くんは
勢いよく立ち上がった。
「ほな行くかあ!」
:09/01/19 01:37
:SH706i
:FzU/Y78U
#212 [りん]
「あ、うんっ」
会計を済ませて
車に乗った。
もちろん会計は
龍くんが払ってくれた。
あたしが出そうとしたら
龍くんから止められた
「男が払うもんやろ」と言い
払わせてくれなかったから。
:09/01/19 01:41
:SH706i
:FzU/Y78U
#213 [りん]
「本間にいいん?
俺から食われるで(笑)」
「なにそれー!」
そんな会話をしながらも
一人暮らしをしている
龍くんの家に着いた。
慣れた手つきで車を止める。
そして2階まで登り
部屋の鍵を開ける龍くん。
:09/01/19 01:45
:SH706i
:FzU/Y78U
#214 [りん]
「どうぞ。お嬢様」
笑いながら玄関に入る。
「お邪魔しまーす…」
意外にも広く、
綺麗に片付いていた。
あたし以外にもこの家に
女の人入れたことあるのかな…
:09/01/19 01:49
:SH706i
:FzU/Y78U
#215 [りん]
切ります
ω・`
読んでる人いるかな
?
感想板はこちら↓
>>43に貼ってます

:09/01/19 01:51
:SH706i
:FzU/Y78U
#216 [りん]
「俺の部屋こっち」
そう言ってあたしの
前に行き、ドアを指差す。
そして中に入ると…
やっぱりちゃんと
綺麗に片付かれていた。
「あんま見すぎねーの」
龍くんがクスクス笑ってる。
:09/01/20 00:46
:SH706i
:fk9CrcHo
#217 [りん]
「あ。ごめん;つい…」
苦笑いしながら
あたしは言った。
「いいよ。ちょっと待っててな」
龍くんは部屋を出ていった。
あたしは適当に座って
携帯をいじりだした。
:09/01/20 00:50
:SH706i
:fk9CrcHo
#218 [りん]
少し経つと龍くんが
部屋に戻ってきた。
「なんするー?」
龍くんがあたしに言った。
「うーん…どうしよっか」
あたしがそういうと
龍くんが近づいてきて
あたしの隣に座った。
「龍くん…?」
:09/01/21 18:50
:SH706i
:lZTTrOh2
#219 [りん]
「龍って呼んでよ?」
耳元で囁く。
「…っ…やっ」
やらしい声が出て
顔が赤くなるあたし。
「ありさって呼んでいい?」
ニヤニヤしながら龍くんは
あたしに言ってくる。
:09/01/21 18:54
:SH706i
:lZTTrOh2
#220 [りん]
「ちょ…龍くん?」
「"龍"でしょ?罰ゲームな」
そう言ったと同時に
あたしをベッドに押し倒した。
「やっ…冗談きついよ」
あたしは苦笑いしながら言う。
今あたしの上に
龍くんが乗ってる…
なんか…怖いよ。
:09/01/21 18:59
:SH706i
:lZTTrOh2
#221 [りん]
「冗談やないんやけど。
じゃあ…龍って呼んでよ?」
あたしの手首に
軽くキスし、呟く。
「…っ……龍っ」
何とか頑張って言えた。
だけど龍は止めない
:09/01/21 19:03
:SH706i
:lZTTrOh2
#222 [りん]
「…ん…っ」
激しいキス。
なんで?
嬉しいはずなのに…
全然嬉しくないよ。
:09/01/22 16:49
:SH706i
:6venjRJ.
#223 [りん]
「…っあ…ふ…」
次第に舌が入ってきた。
付き合ってもないのに…
どうしてこんなことするの?
いろいろ考えていると
龍が動きを止め、
あたしから離れた。
「ごめん…」
:09/01/22 16:53
:SH706i
:6venjRJ.
#224 [りん]
"ごめん"
龍はあたしにそう言った
「……」
あたしは黙ったまま。
だって話す会話がない。
「ありさが可愛いから…
つーか、ありさがすきだから」
:09/01/22 16:56
:SH706i
:6venjRJ.
#225 [りん]
…すき?
龍があたしを?
「え…」
あたしはまだ疑い気味。
すると龍くんが言った。
「さっきありさから大事な
話聞いたばっかなのに
いきなりこんなことして…
俺も変わんねーよな」
:09/01/22 17:00
:SH706i
:6venjRJ.
#226 [りん]
「無理矢理キスしてごめんな?
ありさをすきって言ったのも
もう忘れていいから…ごめん」
苦笑いしながら
龍くんがあたしに言う。
あたしは…
「ちょっと怖かったけど
忘れたくなんかないよ…」
自然と声に出ていた。
:09/01/22 17:07
:SH706i
:6venjRJ.
#227 [りん]
「俺、無理矢理したのに?」
悲しい表情で言われた。
あたしは静かに頷く
「あたしも…すきなんだもん」
"すき"
大輝に言ってからは
全然言ったことがなかった。
龍くんは
「付き合ってくれますか?」
優しい微笑みで
あたしに言ってくる。
:09/01/22 17:13
:SH706i
:6venjRJ.
#228 [りん]
「…もちろんっ」
あたしは笑顔で答えた。
龍はかなり喜んでいる
そのあと、龍は
何もしてこなかった。
ただ…何度も
“さっきはごめんな”
と謝ってくれた。
:09/01/22 17:18
:SH706i
:6venjRJ.
#229 [すず]
早く早くっ�xとてもおもしろい��
:09/01/23 19:24
:W61PT
:7aNnkJQM
#230 [
美嘉
]
:09/01/24 00:28
:F704i
:odqjpDYs
#231 [ゅき]
めっちゃおもしろいです

:09/01/24 22:40
:F704i
:pnSgevPE
#232 [りん]
みなさん
アンカー、感想など…
ありがとうございます
よろしければ感想板に
書いていただけると
ほんと励みですっ(^^)★
>>43感想板です
!
感想ありがとございました

:09/01/25 10:55
:SH706i
:tyYQPNFU
#233 [杏奈]
:09/01/25 21:47
:W64SA
:bft/0iNo
#234 [りん]
杏奈さん
アンカーありがとです(^ω^)
:09/01/28 16:01
:SH706i
:z9mrGhXA
#235 [りん]
>>228の続き..
とうとう龍と付き合えた。
これで大輝を忘れられる…
すると龍が、
「ありさこっちきて」
と言って手招きしている。
あたしは黙って龍の
隣に駆け寄った。
:09/01/28 16:05
:SH706i
:z9mrGhXA
#236 [りん]
「今は元彼より俺の事だけ
考えてな?まあ、無理に
忘れることないんやから」
苦笑いしながら龍は言う。
「当たり前だよ…!」
…ごめんね……。
あたしも早く大輝を
忘れて、龍のことだけ
すきになりたいんだよ?
今までは大輝のことで
散々自分に嘘ついてたけど
これだけは言えるから…。
:09/01/28 16:11
:SH706i
:z9mrGhXA
#237 [りん]
"龍と幸せになりたい"
強く願う…、だけど
願うだけじゃ意味がない。
実現させなきゃね?
龍とずっと一緒に…
幸せになれますように。
:09/01/28 16:16
:SH706i
:z9mrGhXA
#238 [りん]
「…どした?」
龍に言われ、ハッとなった。
「んー…龍と幸せに
なりたいなあと思って」
ニコニコしながらあたしは言った。
龍は…
「幸せにしてやるよ?」
と笑顔で言ってくれた。
:09/01/28 16:20
:SH706i
:z9mrGhXA
#239 [りん]
「幸せにしてね!」
あたしも笑顔で返す。
そのあとあたしたちは
龍の家の近くを歩いた。
手を繋いで笑いあった。
周りから見たらただの
バカップルだったかも…
でも、それだけで幸せ。
:09/01/28 16:23
:SH706i
:z9mrGhXA
#240 [りん]
その時…
「もうっ、大輝ー!」
笑い声が聞こえた。
振り返ってみると……
大輝がいた。
:09/01/28 16:25
:SH706i
:z9mrGhXA
#241 [りん]
大輝もあたしたちに
気付き、目が合った。
あたしを見て驚いている。
大輝が見つめていたのは
…あたしと龍の手。
指を絡ませ、恋人繋ぎを
していたあたしたち。
:09/01/28 16:29
:SH706i
:z9mrGhXA
#242 [りん]
「ありさ…?」
龍は真剣な顔であたしと
大輝を交互に見ている。
「あ、ごめんね…龍行こ」
龍の腕を引っ張って
大輝から逃げた。
大輝はまだ見つめてる。
:09/01/28 16:33
:SH706i
:z9mrGhXA
#243 [りん]
あれは…佳奈さんだ。
見た感じで言うと…
あの日からずっと
付き合いは順調っぽい。
段々と大輝たちが
見えなくなった。
「さっきの人が元彼?」
龍があたしに問いかけた。
:09/01/28 16:38
:SH706i
:z9mrGhXA
#244 [りん]
「うん…」
「…そか。大丈夫か?」
龍はそれ以上、何も
聞いてこなかった。
やっぱり龍は大人だなあ。
「大丈夫だよっ」
あたしも負けないよう
精一杯に笑って答えた。
:09/01/28 16:41
:SH706i
:z9mrGhXA
#245 [りん]
「…んなに無理すんな。
こんな風にありさが
元彼と出会ってまた
元彼を好きになっても
俺はありさのことずっと
すきやからなーっ!」
龍は無邪気な表情で言った。
「ありがと…っ」
龍には本当に感謝の
気持ちでいっぱいだった
:09/01/28 16:45
:SH706i
:z9mrGhXA
#246 [りん]
大学生なのに…龍ってば
子供みたいに笑うんだもん。
だけど時には真剣に
なって、あたしの話を
聞いてくれる大人な所も
大好きなんだー…
龍のこと好き。
でも…どうやったら…
大輝を忘れられるんだろう。
:09/01/28 16:49
:SH706i
:z9mrGhXA
#247 [りん]
「あたし…早く大輝より
龍のことを好きになりたい」
あたしがそう言うと…
「…好きになってや。
つーか、好きにさせたる」
ぎゅっと抱きしめて
龍はそう言ってくれた。
:09/01/28 16:52
:SH706i
:z9mrGhXA
#248 [りん]
「また関西弁になってるよ?」
あたしはクスクス笑う。
「しゃーないやんっ
俺、元は大阪やでー?
さっき言ったじゃんよ」
抱きしめられてるから
龍の匂いがする…
さっき大輝と佳奈さんに
逢ったばかりなのに
話してたら悲しみなんて
いつの間にか忘れてた。
:09/01/28 16:57
:SH706i
:z9mrGhXA
#249 [りん]
「もう俺の家帰るか」
龍が言った。あたしも
「そうだね」って返す。
歩いてる途中に龍が言った
「なんもせんから安心してな」
…そっか。
一歩下がってるから
先に進めないんだ……
あたしは覚悟を決めた。
:09/01/28 17:03
:SH706i
:z9mrGhXA
#250 [りん]
「…なにしてもいいから」
言った直後に顔が
真っ赤になるあたし。
龍は驚いた表情で
「…ほんまに?」
と聞いてきた。
"大輝を忘れたいから"
という理由なんかじゃない。
ただ…
:09/01/28 17:07
:SH706i
:z9mrGhXA
#251 [りん]
ただ、龍がすきだから
龍と一つになりたいって
いう理由だけなの…。
あたしは龍の
問いかけに静かに頷いた。
そしてまた龍の家に
入り、部屋に上がった。
「…ほんまにいいん?」
:09/01/28 17:10
:SH706i
:z9mrGhXA
#252 [かい]
あげ
書いて


:09/01/28 17:59
:N905imyu
:s7YSH7b.
#253 [りん]
:09/01/29 17:43
:SH706i
:ar/8a4FA
#254 [りん]
>>251の続き..
そういって静かに
あたしをベッドに倒す。
「…いいよ……ん…っ」
あたしが言った途端に
優しいキスをしてきた。
段々と激しくなる
「ふ…っん…っあ」
:09/01/29 17:48
:SH706i
:ar/8a4FA
#255 [りん]
胸を揉んできた龍。
「…脱がしていい?」
「う…ん」
…大丈夫。
龍のこと、大好きだから
そしてあたしは
あっという間に裸になった。
:09/01/29 17:53
:SH706i
:ar/8a4FA
#256 [りん]
「…見ないで……っあ!」
龍はいきなり乳首を
摘んだり舐めたり……
あたしはすぐに下が
濡れてしまっていた。
「ありさ…まじ可愛い」
そういって両手で
あたしの胸をわしづかみし、
かなり激しく揉んだ。
:09/01/29 17:56
:SH706i
:ar/8a4FA
#257 [りん]
「やっ…ああっ…」
あっという間に
あたしの下は濡れまくり。
すると龍が自分の
大きくなったモノを出した。
「…入れるよ」
「うん…。きて」
そしてあたしはすんなりと
龍のモノを受け入れた。
:09/01/29 18:01
:SH706i
:ar/8a4FA
#258 [りん]
奥を突いてくる龍。
そのたびにあたしは
叫ぶように快楽の声を上げる。
「あああっ!あ…んっ」
「きっつ……っ…」
龍はあたしの腰を持ち、
どんどん攻めてくる。
「ああっ!イ…くっ。
もう…っあ、イっちゃう!」
「俺も…イくで?」
二人同時に果てた。
:09/01/29 18:11
:SH706i
:ar/8a4FA
#259 [
美嘉
]
:09/01/29 22:59
:F704i
:ET7G2Yuk
#260 [りん]
美嘉さん
アンカーや感想、ほんと
ありがとです(^ω^)
これからも頑張りますね

:09/01/30 18:00
:SH706i
:AKAQsx7k
#261 [りん]
>>258の続き、、
疲れたのか、あたしは
龍の腕の中で眠っていた。
そして…
「…ん…っ」
誰かのキスで目が覚めた。
:09/02/01 12:59
:SH706i
:b7oL/NQo
#262 [りん]
「おはよ、ありさ」
そこにいたのは…
あたしの愛しい人。
「おはようっ」
あたしは笑顔で返す
辺りを見回すと
光が差し込んでいた
朝を実感させる。
:09/02/01 13:03
:SH706i
:b7oL/NQo
#263 [りん]
「あのまま寝ちまって
親とか心配してない?」
龍が言った。
あたしは…
「大丈夫だよ!」
って返した
ちょうどあたしの親は
今、みんな県外にいる。
明日までは帰ってこない
:09/02/01 13:07
:SH706i
:b7oL/NQo
#264 [りん]
だけど、あたしは
明日学校がある
しかも高校の文化祭の
準備だから結構時間が
かかるため、朝早くに
行かなきゃいけない。
「じゃあ、今日は
夕方くらいに車で送る」
龍が優しく言った。
:09/02/01 13:11
:SH706i
:b7oL/NQo
#265 [りん]
「ありがとっ」
あたしが言うと龍は
「俺も文化祭の
準備行きたいかも」
と笑いながら言ってきた。
あたし達の学校は
文化祭の準備のときは
私服で学校に行く。
先生はいないので
親が来る生徒も多い。
:09/02/01 13:16
:SH706i
:b7oL/NQo
#266 [りん]
「じゃあ龍も来てよ!」
あたしは笑顔で言った。
「おう、行くわあ。
ありさが心配やしな」
クスクス笑う龍。
「?…心配って?」
:09/02/01 13:19
:SH706i
:b7oL/NQo
#267 [りん]
あたしが尋ねると龍は
真顔になり、静かに答えた。
「ありさ可愛いから
男が寄ってこないように
俺がずっと見張っとく。
危なっかしいやん、お前は」
そういってあたしの
頭をポンポンと叩いた。
:09/02/01 13:24
:SH706i
:b7oL/NQo
#268 [りん]
だけど、龍があたしの
学校に来るなんて…
あたしのほうが心配!
龍はかっこいいから
みんなが龍を
好きになりそう…
「…どうした?」
「龍がかっこよすぎるから
誰かに取られそうでいやだ…」
:09/02/01 13:30
:SH706i
:b7oL/NQo
#269 [りん]
あたしがそういうと
龍はあたしを抱きしめた
「なーにゆうとんねん。
んなことありえんから!
変な心配、勝手にせんの」
龍は笑いながらあたしを
抱きしめてそう言う。
…自覚ないだろうけど
龍はかっこいいんだよ?
:09/02/01 13:35
:SH706i
:b7oL/NQo
#270 [りん]
だから心配なのに…
「大丈夫やって。な!」
「…うん」
あたし…可愛くないなあ
龍は機嫌とってくれてるのに
そんなあたしを
見て、龍は言った。
「もしそんなことが
あっても俺がすきなのは
ありさだけやのになあ」
:09/02/01 13:42
:SH706i
:b7oL/NQo
#271 [りん]
:09/02/01 13:49
:SH706i
:b7oL/NQo
#272 [
美嘉
]
:09/02/01 22:17
:F704i
:DtPuYMkg
#273 [りん]
美嘉さん
いつもアンカー、感想など
ありがとございます(^^)
今から更新しますね
!
:09/02/01 22:25
:SH706i
:b7oL/NQo
#274 [りん]
>>270の続き.、
「へっ?……んっ」
いきなりのキス。
「っん…あ…」
服の上から胸を
優しく揉んできた。
「ダメだよっ…龍」
:09/02/01 22:28
:SH706i
:b7oL/NQo
#275 [りん]
「なんで?」
「…またしたくなっちゃう」
あたしは下を
向いて龍に言った。
龍は……
「じゃあまた今度な」
と笑って言った。
:09/02/01 22:32
:SH706i
:b7oL/NQo
#276 [りん]
そのあとは龍と
いろんな話をした。
…あっという間に
時間は過ぎていき、
帰る時間になった。
車であたしの
家まで送ってくれた龍。
「また明日、迎えに
来るから。じゃーな」
そう言って別れ際のキス。
:09/02/01 22:38
:SH706i
:b7oL/NQo
#277 [りん]
龍…あたし、幸せだよ?
〜♪
「んー…っ」
携帯のアラームで
目を覚ました。
:09/02/01 22:44
:SH706i
:b7oL/NQo
#278 [りん]
だるい体を起こし、
急いで準備した。
いろいろと
準備していると…
〜♪
電話がかかった。
着信は香織からだった
「もしもーしっ」
:09/02/01 22:47
:SH706i
:b7oL/NQo
#279 [りん]
「あっ、ありさー?
今日龍さんもうちらの
学校来るんでしょっ?」
香織は嬉しそうに
あたしに言ってきた
「うん!来たいって。
龍さんも、ってことは
慧くんも来るのーっ?」
「もっちろーん♪
でも龍さんが来たら
ありさ目立つだろうね!
美男美女カップルめっ」
:09/02/01 22:58
:SH706i
:b7oL/NQo
#280 [りん]
「あたし美女じゃないし
目立つのは龍だけだよ…」
少し不機嫌な顔で
あたしは香織に言った。
「自覚ないよね、本当!
じゃあ準備するから
また後でねー♪ばいばい」
そして香織から
電話は切られた。
:09/02/01 23:02
:SH706i
:b7oL/NQo
#281 [りん]
あたしはまた
準備に取り組んだ。
準備が終えると…
〜♪
次は龍からの電話。
あたしは急いで出た
「もしもしっ」
『今着いたでー!』
「わかったあ」
鍵を閉めて龍の
車に乗り込んだ。
:09/02/01 23:06
:SH706i
:b7oL/NQo
#282 [りん]
龍を見た瞬間驚いた。
…かっこいい
もうかっこいいしか
思い付かない。
「なーに見とんの」
龍がニヤつきながら
あたしに言ってきた。
:09/02/01 23:12
:SH706i
:b7oL/NQo
#283 [りん]
「なんでもなーいっ」
あたしはクスクスと
笑いながら言った
「なんやそれ(笑)」
龍も笑ってる
そんな話をしていると、
あたしが通ってる高校に着いた。
:09/02/02 19:17
:SH706i
:/21CRwmU
#284 [
美嘉
]
:09/02/03 18:37
:F704i
:PQzz.cik
#285 [ゆう]
更新してください(>_<)�N
楽しみにしてます

:09/02/05 16:59
:912T
:RHvgSlww
#286 [我輩は匿名である]
:09/02/05 20:07
:SH906i
:XuarO2FE
#287 [りん]
>>284-286
ありがとございます

返事が遅くなり、
すみませんっ(^ω^)
完結させるつもりなんで
最後まで見ていただけたら
嬉しいかぎりです

:09/02/06 16:01
:SH706i
:B6LJ3U9E
#288 [りん]
そのまま、あたし達は
教室に向かい始めた。
途中でいろんな人の
親たちとすれ違ったり…
そしていつの間にか
教室の前に着いた。
:09/02/06 16:09
:SH706i
:B6LJ3U9E
#289 [りん]
教室の中から男子の
笑い声が聞こえる。
女子の声も少し
聞こえるくらいだ
龍は緊張一つせずに
周りを見渡している。
「龍…入る?」
あたしがそう尋ねると
「当たり前やん」
と言って微笑んでいる
:09/02/06 16:12
:SH706i
:B6LJ3U9E
#290 [りん]
女子が龍を見て、
好きにならないか…
そんな不安が
あたしにかかってくる
そしてドアを勢いよく
ガラッと開けた。
:09/02/06 16:15
:SH706i
:B6LJ3U9E
#291 [りん]
一瞬、シーンとなったが
あたしと龍を見た瞬間に
みんなが騒ぎ出した。
もちろん龍の
周りには女だらけ
女子達はあたしに
いろんな質問をしてくる
「どんな関係ー?」とか
「かっこいいね」とか…
「紹介してよー」と
言ってくる女子もいる。
:09/02/06 16:20
:SH706i
:B6LJ3U9E
#292 [りん]
逆に男子は静か。
先輩だからだろうけど
なぜか龍に挨拶を
している人もいる…
女子はキャーキャーうるさい。
…だから嫌だったのに
:09/02/06 16:22
:SH706i
:B6LJ3U9E
#293 [りん]
その時…
「ありさっ!」
誰かがあたしを呼んだ。
振り返ってみると、
佐藤雄介が立っていた
:09/02/06 16:26
:SH706i
:B6LJ3U9E
#294 [りん]
女子がうるさかったので
みんなは、あたしと
佐藤雄介に気付いてない
男子も少し騒ぎ出した。
すると佐藤雄介が言った
「あんな、実は…」
「話し中に悪いんやけど
ちょい、ありさ返してや」
佐藤雄介の言葉を遮って
龍がいきなり言った。
:09/02/06 16:31
:SH706i
:B6LJ3U9E
#295 [りん]
「龍…っ?」
龍はあたしを抱きしめた。
それを見て女子達は
ビックリしている
「俺らこういう関係。
やから近付かんといてな」
龍はニコッと笑って
みんなに見せ付けた。
:09/02/06 16:34
:SH706i
:B6LJ3U9E
#296 [りん]
「えー付き合ってんの?」
「ショック〜」
「狙ってたのにー…」
いろんな声が聞こえる中、
佐藤雄介はただ驚いていた。
:09/02/06 16:37
:SH706i
:B6LJ3U9E
#297 [りん]
「…やっぱええわ
ほななー。ありさ!」
佐藤雄介はそういって
教室を出ていった。
なんだったんだろ…?
あたしは佐藤雄介の
"実は…"の続きが
気になって仕方なかった
:09/02/06 16:41
:SH706i
:B6LJ3U9E
#298 [りん]
「ありさ…教室出よう?」
龍が言った。
あたしはただ頷いた
そして屋上へと
手を繋いで向かった。
:09/02/06 16:43
:SH706i
:B6LJ3U9E
#299 [Mii☆]
気になる

龍好きやぁ!
こんままくっついて
ほしいわヾ・w。ノ

笑
:09/02/07 22:06
:P903i
:.JRKDPgE
#300 [りん]
Mii☆さん
ありがとございます
龍好きですかあっ
どうなるんですかね
!
最後まで見てくれたら
ほんと、嬉しいです
:09/02/07 23:46
:SH706i
:2qaRl5wM
#301 [山田]
おもしろーい⊂( ^ω^)⊃
更新がんばってー
:09/02/08 12:20
:W61PT
:Ks5j4t76
#302 [愛]
待ってますヾ゚c゚�U^.
:09/02/11 09:52
:W54SA
:laNbjkTo
#303 [我輩は匿名である]
結局、
ありさと先輩は
どれくらい
付き合ったんですか?
:09/02/11 17:07
:N706i
:h.G4RmKM
#304 [ゆう]
更新�F
待ってます

:09/02/18 00:23
:912T
:yb1PJzHM
#305 [りん]
すいません
最近忙しかったので
更新できませんでした
みなさんが上げてくれて
ほんと久々に見て
嬉しかったです
!
大輝とありさの事ですが
小説のあいだに
「それから1ヶ月が経ち」
を入れ忘れてました

すいませんっ
あとで更新しますね(^ω^)
:09/02/21 16:35
:SH706i
:s4w6RZnM
#306 [我輩は匿名である]
:09/02/21 21:13
:SH905i
:aV2T04/c
#307 [りん]
:09/02/22 00:43
:SH706i
:qUmQRuo.
#308 [りん]
>>298
屋上までの道のりの中、
あたしと龍は無言だった
「龍…?」
あたしが龍の名前を
呼んでも龍は無視。
怒ってるのかな?
龍だって女の子たちに
囲まれてたくせに…
:09/02/22 00:47
:SH706i
:qUmQRuo.
#309 [りん]
そして屋上に着くと…
いきなり龍がぎゅっと
あたしを抱きしめた
「りゅ…う?」
「心配やってん…
ありさが学校で男と
仲ええんやないかって」
龍のこんな姿…
初めて見た……。
:09/02/22 00:55
:SH706i
:qUmQRuo.
#310 [りん]
「…やっぱり龍、
女の子に囲まれてたね」
あたしが言うと
「囲まれてただけやん」
そう言ってクスクス笑う龍。
その笑った顔もしぐさも
あたしだけの龍だもん…
:09/02/22 01:04
:SH706i
:qUmQRuo.
#311 [りん]
あたし…こんなにも
龍を好きになってたの?
「…?ありさ?」
龍に呼ばれ、
ハッとなったあたし
「あ。ごめんね」
その時…
:09/02/22 01:07
:SH706i
:qUmQRuo.
#312 [りん]
ガチャッと
屋上のドアが開いた
あたしと龍が振り返ると
「あれ?ありさと
龍さんじゃーんっ♪」
「うわ、マジだ!
龍にありさちゃん!」
香織と慧くんだった
:09/02/22 01:11
:SH706i
:qUmQRuo.
#313 [あゆ]
:09/02/22 18:31
:au��CA3C
:ofhiL.Yc
#314 [りん]
あゆさん
アンカーありがとです(^^)
:09/02/26 00:48
:SH706i
:Tfz0OcVw
#315 [りん]
:09/02/26 10:22
:SH706i
:Tfz0OcVw
#316 [あい]
はまっちゃいました

また更新してくださぃ�F
:09/03/03 08:47
:821P
:drenbrX6
#317 [りん]
あいさん
遅れてすいません
ありがとございます
:09/03/21 19:11
:SH706i
:jZ4JnEwU
#318 [りん]
>>312
「お。慧やん!
お前も来てたんや」
龍は嬉しそうに言う
「だって香織が
心配だったからさ♪」
慧くんも香織が
心配で来たんだ…
:09/03/21 19:22
:SH706i
:jZ4JnEwU
#319 [りん]
「俺も…ありさが
心配やからついてきた」
龍が言った。
にやけてしまうあたし
「え!?じゃあさ…
龍さん、教室入ったの!?」
香織が声を張り上げて言う
:09/03/23 13:55
:SH706i
:Dkizw2hg
#320 [りん]
「おう。どしたん?」
龍は香織にそう返した
香織があたしのほうを
心配そうに見つめる
…香織は気付いてるんだ
電話で話したことと
現実になっちゃったから。
:09/03/23 13:57
:SH706i
:Dkizw2hg
#321 [りん]
「俺らは教室行くわ!
じゃーな。ごゆっくり♪」
慧くんはあたしたちに
そう言い残して、
香織と出ていった。
「は?……慧の奴
ごゆっくりって何やねん」
龍は少し笑って言う
:09/03/23 18:52
:SH706i
:Dkizw2hg
#322 [りん]
「ラブラブだよね。
香織と慧くんは♪」
あたしは笑顔で言った
「やなあ!俺らは
ラブラブじゃないん?」
「えっ?」
龍から問い掛けられ、
振り向いた瞬間…
目の前に龍がいた。
触れるだけのキス…
:09/03/23 19:12
:SH706i
:Dkizw2hg
#323 [りん]
切ります★!前まで、
忙しくて放置してたから
結構更新しましたが…
前みたいに沢山の人が
読んでくれたらいいなと
思ってますっ(^^)
誰か読んでますかね
`
:09/03/23 19:15
:SH706i
:Dkizw2hg
#324 [我輩は匿名である]
みてる

がんばぁヽ(´▽`)/
:09/03/23 19:59
:N906i
:A3oacS8w
#325 [名無し]
読んでる�イ�ト
早く続き更新してほしいですッ�i�フ
:09/04/01 23:52
:W52SH
:vA3vvg/2
#326 [りん]
:09/04/02 18:04
:SH706i
:DiNo388U
#327 [りん]
>>322
「龍……好き…っ」
あたしは龍に言った
「俺も好きやで。
絶対に離さへんから」
龍に言われ、
真っ赤になるあたし
「うん……うん…っ」
涙目で何度も頷いた
:09/04/02 21:01
:SH706i
:DiNo388U
#328 [りん]
あたし…幸せすぎるよ。
こんなにも
龍から想われてる
…なのに、
あたし本当にバカだね
自分から幸せを
崩してしまうんだから
:09/04/02 21:07
:SH706i
:DiNo388U
#329 [りん]
そしてあたしたちは
教室には戻らずに
ずっと屋上で話していた
少し経ち、文化祭の
作業が終わったらしく
香織たちが屋上まで
知らせに来てくれた。
「じゃ!帰りますかー」
慧くんが言ったその時…
:09/04/02 23:33
:SH706i
:DiNo388U
#330 [りん]
〜♪♪
あたしの携帯が鳴る。
画面を見てみると
知らない番号からだった
「もしもーし?」
『…ありさ?俺だけど』
え?この声…
「大…輝?」
:09/04/02 23:38
:SH706i
:DiNo388U
#331 [りん]
そう、電話の相手は
あの大輝だった。
香織たちが一斉に
あたしのほうを見る
『今さ…学校の靴箱に
いるから来れねーかな?』
:09/04/02 23:42
:SH706i
:DiNo388U
#332 [りん]
「え……今から?」
どうしよう…。
龍がいるのに……
『大事な話があんだよ
少しでいいから…無理?』
あたしが悩んでいると
「行ってき?」
:09/04/02 23:48
:SH706i
:DiNo388U
#333 [りん]
「……っ」
龍、何で…?
「さっきからずっと
電話の内容聞こえとるよ
大事な話聞いてきーや。」
笑顔で言う龍。
「ちょ…龍さん何で!?
だって吉岡先輩は……」
香織が龍に言い出す
:09/04/02 23:54
:SH706i
:DiNo388U
#334 [りん]
「わかっとるよ。俺は
ありさのこと好きやで」
龍があたしの方を
見ながら言ってくる。
「じゃあ好きなら…」
「香織、やめとけ。
後は…ありさちゃんと
龍の問題だろ?俺らが
口出しする事じゃないよ」
慧くんが言った
:09/04/03 00:02
:SH706i
:UuqxAuF6
#335 [りん]
:09/04/03 00:05
:SH706i
:UuqxAuF6
#336 [りん]
「…わかった」
慧くんに言われて
香織は頷いた。
「…ほんなら、
俺らは先帰っとくわ。
また今日電話するから」
龍があたしに言う
「ごめんね?ありがと」
:09/04/03 20:10
:SH706i
:UuqxAuF6
#337 [りん]
あたしが謝ると香織と
慧くんは屋上を出ていった
龍は残ったまま。
「ありさ…向こう向いて?」
龍に言われてあたしは
言う通りに向こうを向いた
:09/04/03 20:17
:SH706i
:UuqxAuF6
#338 [りん]
その瞬間、後ろから
きつく抱きしめられた。
「龍…っ?」
いきなりのことに
ただ驚くあたし
「…電話切れてるやん」
龍が言った。
慌てて携帯を見ると
電話が切れていた
:09/04/03 20:41
:SH706i
:UuqxAuF6
#339 [りん]
いつ切れたんだろう
「どうしよ…」
行かないとダメだよね。
「本間は行くなって
言いたいねんけど…
向こうが、ありさに
話ある言うてるから
ちゃんと聞き。な?」
「……うん」
:09/04/03 20:48
:SH706i
:UuqxAuF6
#340 [りん]
切ります★
よかったら感想を(^^)
:09/04/03 20:52
:SH706i
:UuqxAuF6
#341 [留亜]
はやく
:09/04/04 17:19
:SH905i
:omSzR8js
#342 [かえ]
:09/04/04 18:09
:re
:ZpfU.p6A
#343 [我輩は匿名である]
:09/04/04 19:58
:D902iS
:lLbOuYwI
#344 [りん]
安価ありがとうです
更新しますっ★
:09/04/04 20:26
:SH706i
:ufC6gs1Y
#345 [りん]
>>339
そして龍は
あたしから離れた。
少し悲しげな表情で
屋上を出ていく、龍の
後ろ姿を見ていたら
申し訳ない気持ちになる
そんなこんなであたしは
大輝の元へと向かった
:09/04/04 20:33
:SH706i
:ufC6gs1Y
#346 [りん]
階段を下りていると…
「ありさっ!」
目の前に佐藤雄介。
あたしは、さっきの話の
続きが気になったけど
大輝が待ってるから
少し悩んだ。
:09/04/04 20:38
:SH706i
:ufC6gs1Y
#347 [りん]
「吉岡先輩から伝言やで」
大輝から…伝言?
「何で…?」
「さっきいきなり
何か電話切れたやろ?
やから体育館裏で
待っとるから、って
伝えて言われたねんよ」
:09/04/04 20:53
:SH706i
:ufC6gs1Y
#348 [りん]
「…わかった」
あたしが頷く。
「さっきの続きやけど
吉岡先輩な、別れたで」
佐藤雄介が小さい声で
言ってきた。
「別れた…って?」
:09/04/04 20:57
:SH706i
:ufC6gs1Y
#349 [りん]
もしかして…
「彼女に決まってん」
大輝…佳菜さんと
別れたんだ。
うまくいってると
思ってたのに何で?
「何で別れたのかな…」
:09/04/04 21:02
:SH706i
:ufC6gs1Y
#350 [りん]
いったん切りますね★
※今、過去レスを
見てみたんですが
>>243からは漢字が
間違ってました
×佳奈
〇佳菜 です
:09/04/04 21:07
:SH706i
:ufC6gs1Y
#351 [ゆち]
ちょー最高です♪
更新頑張って下さい!
:09/04/05 19:40
:PC
:A5kuh9EM
#352 [りん]
ゆちさん
ほんとにありがとう\(^0^)/
更新頑張りますね★
:09/04/06 13:56
:SH706i
:WX.sZT5I
#353 [我輩は匿名である]
:09/08/14 00:53
:SH001
:znaXoDWM
#354 [我輩は匿名である]
:09/08/15 23:30
:P03A
:bo4m2giY
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