好きなのに・・
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#1 [あや
☆]
どうして私の思いは
相手に通じないのかな??
どうしていつも
素直になれないのかな??
こんな私を好きだと
言ってくれたあなたは
今どこで誰と笑いあって
過ごしていますか??
私はまだあなたの事が好きです・・
:08/12/25 02:03
:D905i
:☆☆☆
#2 [あや
☆]
こんにちわっ\(^^)/
初、小説なので
うまく書けるか分かりませんが
私なりに頑張って書くので
よろしくお願いします

:08/12/25 02:05
:D905i
:☆☆☆
#3 [あや
☆]
あいつと出会って
今日で1年。
まさか1年前
あいつを好きになるなんて
思ってもなかった。
:08/12/25 02:07
:D905i
:☆☆☆
#4 [あや
☆]
―…‥1年前
12月24日。
とあるサイトから
ミニメールが届いた
送り主の名前を
見てみると今まで
絡んだ事もない名前
ゆずは、頭の上に
はてなマークを浮かべながら
ミニメールを見た。
:08/12/25 02:09
:D905i
:☆☆☆
#5 [あや
☆]
内容は・・
「「こんばんは

俺は、桜木高校の高1
なんだけど・・
もしかして、朝、○○電車で
通学してる?」」
そんな内容だった
桜木高校とは
文武両道の男子校。
:08/12/25 02:13
:D905i
:☆☆☆
#6 [あや
☆]
「「桜木高校なんだ

そこって、めっちゃ
頭いいよねっ!!
朝は○○電車で通ってるよ

なんで??」
そうメールを送ると
すぐにメールが来た。
:08/12/25 02:15
:D905i
:☆☆☆
#7 [あや
☆]
「「いつも朝、乗ってる電車の
中に桜木高校の塊が居るっしょ??
俺、その中の1人なんだけど
良かったら直メしない??」」
ゆずは、直メという
言葉に少し戸惑ったが
直メすることにした
直メして分かったこと
名前は、秀くん。
バスケ部に入ってて
顔はいたって普通の顔だった。
秀とは、毎日メールした
そして、毎朝、電車の中で
見かけた1人の人に
ゆずは一目惚れをした。
:08/12/25 02:20
:D905i
:☆☆☆
#8 [あや
☆]
それは、秀ではなく
秀の友達の龍。
秀情報では
同い年で帰宅部らしい
鈍感な秀は、ゆずが
龍の事を好きだと
言うことに気づかなかった。
:08/12/25 02:23
:D905i
:☆☆☆
#9 [あや
☆]
そして、秀とメールしている
うちに恋の話になった
「「秀くんってさ
好きな人って居る??

」」
「「まあ・・
居るかな??」」
そうメールが返ってきた
「「どこの学校なの??」
そう聞くと
「「お前と同じ学校だよ」」
:08/12/25 02:27
:D905i
:☆☆☆
#10 [ゆにゃん]
読んでますっ(^^)☆
頑張って下さいね♪
:08/12/25 14:44
:812SH
:☆☆☆
#11 [あや
☆]

ゆにゃんさん
ありがとうございますっ

がんばりますねえっ!!
:08/12/25 22:40
:D905i
:☆☆☆
#12 [あや
☆]
「「まぢでっ?!
えっ!!だれっ?!」」
そう送ると
「「教えるわけないやん
そういうお前こそ
好きな人おると??」」
「「まあ・・
一応いるよ」」
そう送ると
「「えっ

どこの人??」」
:08/12/25 23:33
:D905i
:☆☆☆
#13 [あや
☆]
「「秀くんと同じ学校だよ!!」」
そう送ると
秀からすぐにメールが来た
「「だれ?」」
「「教えない」」
と、送り
またすぐに
「「秀くんこそ、誰なの??」
と、送った
すると、秀から
こんなメールが来た
:08/12/25 23:36
:D905i
:☆☆☆
#14 [あや
☆]
「「なら、お互いの好きな人の
特徴とかを教え合わん??」」
「「うんっ(^ω^)
いいよっ☆」」
それから、2人は
好きな人の特徴などを
教え合った。
:08/12/25 23:39
:D905i
:☆☆☆
#15 [あや
☆]
秀の好きな人の特徴
・紙が肩より少し長い
・身長は150ちょっと
・○○電車で通学してる
・ピンクと水色だったらピンク
・スカートとズボンだったらスカート
・運動神経よさそう
・見た目、頭悪そう
など・・
全然分からなかったゆずは
親友の、詩優(しゆう)に
相談してみた。
:08/12/25 23:49
:D905i
:☆☆☆
#16 [あや
☆]
すると、詩優は
「「これゆずじゃん!!」」
「「いやいや^^;
それはないから」」
そう言うと詩優は
「「でもさ、ゆずの
好きな人って龍くんでしょ??」」
:08/12/25 23:56
:D905i
:☆☆☆
#17 [あや
☆]
「「うっうん

なんで??」」
「「うわー(・Д・)
秀くんどんまいだね・・」」
詩優にそう言われ
急に恥ずかしくなってきた
「「ってゆーかっ!!
秀くんの好きな人はゆず
じゃないからっ!!」」
つい大声を張り上げたため
周りからガン見された
ゆずだった・・
:08/12/27 01:44
:D905i
:☆☆☆
#18 [あや
☆]
―…‥あれから1ヶ月
なんだかんだで
秀とのメールは相変わらず続いてた
お互いに好きな人が
分からないままだった
周りはもうバレンタインムード
いつも通り詩優とご飯を
食べていると、詩優から
とんでもない提案が出た
「「ゆずさ・・
龍くんに告れば??」」
:08/12/27 01:47
:D905i
:☆☆☆
#19 [あや
☆]
それを聞いた途端
飲んでいたお茶を吹き出し
そうになった
「「こっ・・こくはくぅっ?!
すっするわけないじゃん!!」」
そんな状況を見た詩優は
笑いながら
「「でも告白しないと
相手には思いは伝わらないよ??」」
そう言われ
黙り込むゆず。
:08/12/27 01:50
:D905i
:☆☆☆
#20 [あや
☆]
―…‥放課後
あーだこーだ言われた
ゆずは結局告白する事にした
したって言うよりは
させられたんだけど・・^^;
:08/12/27 01:51
:D905i
:☆☆☆
#21 [あや
☆]
―…‥バレンタイン二日前
「「あーもうっ!!
どうしようっ(´;Д;`)
呼び出せないっ!!」」
そうあたふたしていると
詩優がゆずの携帯を
取り上げて
「「明後日の五時半
○○駅に来てくださいっと・・
そーしんっ!!
・・おっけー(^^)v
完了だよっ」」
:08/12/27 01:55
:D905i
:☆☆☆
#22 [あや
☆]
ゆずが悩んだ時間→一週間ぐらい前から
詩優がメールした時間→五分ぐらい
「「ちょっとっ!!
ゆずが悩んだ時間はなんだったの??」」
詩優にそう言うと
詩優は
「「悩み過ぎなの!!
こういうのは、さっさと・・」」
そう聞いたゆずは
詩優を殴りながら泣いた^^;
「「詩優のばかー
おにー!!」」
:08/12/27 01:59
:D905i
:☆☆☆
#23 [あや
☆]
―…‥バレンタイン当日
朝から大騒ぎのゆず。
「「どうしようっ!!
恥ずかしいし、あーもうっ!!」」
大騒ぎしていると詩優が
「「すっぽかしちゃ
だめだからね!!私行けないけど
電話なら繋いどけるからっ」」
:08/12/28 02:19
:D905i
:☆☆☆
#24 [あや
☆]
詩優の言葉を聞いて
ゆずはさらにパニック
「「えぇっ?!
詩優来てくれないのっ?!
なんでっ?!うち1人とか
むりだよー(;ω;)」」
そうぼやいていると
ゆずの友達の萌果[ほのか]が
やってきて
「「なんなら、うちが
行ったげよーか?(^ω^)」」
:08/12/28 02:23
:D905i
:☆☆☆
#25 [あや
☆]
「「ほーちやんっ(;ω;)
ついてきてー」」
そう言うと萌果は
まんべんの笑みで
「「うんっ!!
いいよっ♪♪
放課後が楽しみだあ☆」」
そう言いながら
自分の席に戻って行った
:08/12/28 02:25
:D905i
:☆☆☆
#26 [わをん◇◇]
↑(*゚∀゚*)↑
:22/12/26 23:34
:Android
:☆☆☆
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