明日も明後日も[エロ有り]
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#201 [*U]
「いくっ」
俺は呆気なく果てた。
陽菜に制服を着せて
それとなく
アドレスを交換した。
付き合えたわけじゃないのに浮かれてる俺。
_
:09/01/12 19:54
:SH903i
:bsmKB/yU
#202 [*U]
それから週に3、4回
あの場所で会うようになった。
もちろん陽菜を抱く。
陽菜に会うと
俺の理性がもたない。
_
:09/01/12 20:26
:SH903i
:bsmKB/yU
#203 [*U]
今日も陽菜に会う。
俺の今の楽しみ。
俺と陽菜の関係を
知っている友達アツシ。
「おまえが1人に夢中になるなんて気持ち悪い〜」
てかバカにしながらも
応援してくれてる。
_
:09/01/12 20:30
:SH903i
:bsmKB/yU
#204 [*U]
「でもさ?告んないの?
周りから見たらただのセフレだよ。
陽菜ちゃんが
誰かにとられたら
どーすんだよ」
アツシに忠告された。
_
:09/01/12 20:33
:SH903i
:bsmKB/yU
#205 [*U]
まぁ‥確かに
付き合ってないから
俺のモノではないよな。
えっちはできても
告白はできねぇ!!
「陽菜は大丈夫。
普通の子だから」
なんて余裕かましてた。
_
:09/01/12 20:35
:SH903i
:bsmKB/yU
#206 [*U]
放課後
図書室に向かう途中。
「高瀬さんアドレス教えてほしいんだけど」
高瀬‥?
陽菜のこと?
こっそり覗くと
そこにいたのは
さわやかイケメンボーイと陽菜だった。
陽菜は普通に
アドレスを教えてた。
_
:09/01/12 21:44
:SH903i
:bsmKB/yU
#207 [*U]
『誰かにとられたら』
アツシの言葉が浮かんだ。
ムカつく‥。
悔しいことに
陽菜は俺のモノじゃない。
_
:09/01/12 21:46
:SH903i
:bsmKB/yU
#208 [*U]
いつもの場所に
しばらくすると
陽菜が来た。
あ〜!!ムカつく!!
陽菜を壁に押し付けて
キスをする。
_
:09/01/12 21:47
:SH903i
:bsmKB/yU
#209 [*U]
ムカつくムカつくムカつく。
陽菜の制服を
乱暴に脱がす。
「陽菜ちゃんモテるね」
後ろから突きながら
いじわるく言う。
_
:09/01/12 21:50
:SH903i
:bsmKB/yU
#210 [*U]
ヤキモチとか
格好悪いな俺‥。
そう思っていても
体ら止まらない。
あれから
陽菜にアドレスを
聞いた男が
よく陽菜といるのを
見かける。
_
:09/01/12 21:55
:SH903i
:bsmKB/yU
#211 [*U]
それを見た日は
必ず陽菜をいじめてしまう。
「陽菜ちゃんは俺のモノ。」
最近陽菜をいじめながら
つい口走る。
陽菜気付いてなさそう。
_
:09/01/12 21:59
:SH903i
:bsmKB/yU
#212 [*U]
そんなある日
今日も陽菜に会う。
図書室に向かう途中。
「陽菜‥好きだ‥俺だけのモノになって」
あいつが陽菜に
告白してた。
_
:09/01/12 22:03
:SH903i
:bsmKB/yU
#213 [*U]
‥オレダケノモノ‥
なんで俺が
何ヶ月たっても
素直に言えないこと
あいつは言えるんだよ。
なんで俺は
こんなに弱いんだよ‥。
_
:09/01/12 22:05
:SH903i
:bsmKB/yU
#214 [*U]
陽菜がどう答えるのか
気になる。
少し期待してる俺。
「少し考えさせて」
陽菜が言った。
そーなるよな‥
なに期待してんだろ。
_
:09/01/12 22:08
:SH903i
:bsmKB/yU
#215 [*U]
「南都〜何してんの?」
カナが話しかけてきた。
俺はいらいらして
仕方ない。
カナの腕を引っ張って
図書室の奥に連れて行く。
_
:09/01/12 22:10
:SH903i
:bsmKB/yU
#216 [*U]
カナを床に押し倒して
いきなり胸を攻める。
「ん‥なつっ‥」
陽菜に似てるカナ。
でも陽菜じゃない。
止まれよ俺っ‥
_
:09/01/12 22:44
:SH903i
:bsmKB/yU
#217 [*U]
カナのパンツを
脱がせてすぐ挿入。
「いきなりだめぇ‥」
カナが言ったけど
触らなくても
充分なくらい濡れてる。
俺は無我夢中で
腰を打ち付けた。
_
:09/01/12 22:48
:SH903i
:bsmKB/yU
#218 [*U]
ふと顔を上げると
陽菜が見てた。
なぁ?やいてよ。
他の女抱いてるんだよ。
やめてって言えよ。
陽菜は走り去った。
当たり前だよな。
_
:09/01/12 22:51
:SH903i
:bsmKB/yU
#219 [*U]
虚しくなった俺。
カナの中からモノを抜く。
「なつぅ?‥まだ‥」
俺もカナもイッてない。
満足してないカナは
甘えてきた。
「俺帰るわ」
カナを残して帰る。
何人傷つければ
いーんだよ。
_
:09/01/12 22:54
:SH903i
:bsmKB/yU
#220 [*U]
陽菜はあいつと
付き合い始めた。
「んっ‥あっ‥きもちぃよ‥」
俺の下で鳴いてる女。
名前?知らない。
ただ誘われたから
ヤッるだけ。
_
:09/01/12 22:58
:SH903i
:bsmKB/yU
#221 [*U]
×ヤッるだけ
○ヤッてるだけ
_
:09/01/12 22:59
:SH903i
:bsmKB/yU
#222 [*U]
陽菜に出会う前の
俺に戻った。
もうどーでもいいや。
陽菜じゃないなら
誰でもいい。
俺を求めてくれるなら
誰でもいい。
_
:09/01/12 23:02
:SH903i
:bsmKB/yU
#223 [*U]
それでも俺は
毎日あの場所に行った。
来るわけないけど。
窓から陽菜とあいつが
仲良く帰る姿を見る。
つらいな‥
_
:09/01/12 23:05
:SH903i
:bsmKB/yU
#224 [*U]
そんな俺に
カナが近づいてきた。
「南都、あの子のことが好きなんだ?」
陽菜を指さして言う。
俺がだまっていると
「あたしと付き合って!
あの子ちょっとあたしに似てるし。
利用していいから。
南都が他の子と無理矢理してるなんてやだ」
_
:09/01/12 23:15
:SH903i
:bsmKB/yU
#225 [*U]
付き合う‥か。
今まで付き合ったこと
ないから
よくわかんねー。
でも‥少しだけ
陽菜を忘れられるかな‥
「いいよ」
_
:09/01/12 23:17
:SH903i
:bsmKB/yU
#226 [*U]
俺に生まれて初めて
彼女ができた。
好きなやつじゃない、
好きなやつに似てる女。
_
:09/01/12 23:19
:SH903i
:bsmKB/yU
#227 [*U]
それから俺とカナは
ほとんど一緒にいるようになった。
っていうより
カナがくっついてくるんだけど。
でも嫌じゃない。
カナは一生懸命
俺に尽くしてくれる。
_
:09/01/12 23:21
:SH903i
:bsmKB/yU
#228 [*U]
かわいい。
素直にそう思う。
カナとだったら
幸せになれるかも。
俺たちは付き合ってから
キスもえっちもしてない。
本気になったらって
決めたから。
_
:09/01/12 23:24
:SH903i
:bsmKB/yU
#229 [*U]
カナと付き合う
少し前陽菜と久しぶりに
あの場所で会った。
陽菜にはあいつがいるのに止まらなくて抱いた。
陽菜が愛しくて‥
離したくなくて‥
気持ちを伝える決心がついた。
_
:09/01/12 23:37
:SH903i
:bsmKB/yU
#230 [あ]
:09/01/12 23:42
:N702iD
:ox0guFow
#231 [*U]
感じてる陽菜を呼ぶ。
目を開けた陽菜。
「俺陽菜のこと‥」
初めて陽菜本人を
呼び捨てにした。
恥ずかしすぎる。
でも伝えなきゃ。
_
:09/01/12 23:43
:SH903i
:bsmKB/yU
#232 [*U]
あさん
安価ありがとう★
_
:09/01/12 23:44
:SH903i
:bsmKB/yU
#233 [*U]
その時
陽菜の携帯が鳴った。
俺何してんだ‥
陽菜にはあいつが
いるのに‥
もう諦めろって
ことだよな‥
_
:09/01/12 23:51
:SH903i
:bsmKB/yU
#234 [*U]
それで落ち込んでた俺に
カナが告ってきた。
陽菜が幸せならいいよ。
俺はカナと幸せになる。
_
:09/01/12 23:58
:SH903i
:bsmKB/yU
#235 [*U]
俺はいつの間にか
カナを陽菜と重ねて
見ることがなくなった。
よく見ると
陽菜と全然違う。
カナ自身を
見れるようになった。
_
:09/01/13 00:00
:SH903i
:t2yLSTxk
#236 [*U]
今日はカナが
委員会で遅くなる。
図書室の奥で
待っていると
陽菜が来た。
_
:09/01/13 00:06
:SH903i
:t2yLSTxk
#237 [*U]
心臓が張り裂けそうだ。
「彼女さん待ち?」
「うん」
カナとのことを
陽菜に知られてるのが
なんか嫌だった。
ふと陽菜を見る。
_
:09/01/13 00:08
:SH903i
:t2yLSTxk
#238 [*U]
元気がない。
「どうした?」
陽菜の頭をなでる。
それだけでも
心臓が爆発しそうなのに
陽菜はそんな俺に言った。
「せんぱい‥すき‥」
_
:09/01/13 00:11
:SH903i
:t2yLSTxk
#239 [*U]
え‥?今なんて‥?
すき?
陽菜が俺を?
頭が混乱する。
そしてカナの顔が浮かぶ。
_
:09/01/13 00:13
:SH903i
:t2yLSTxk
#240 [あーちやん
*~]
頑張ってください

:09/01/13 00:16
:SH905i
:CpQ1RAb6
#241 [*U]
「ごめんね」
続けて言う。
「陽菜ちゃんにはいい彼氏がいるでしょ。俺にはカナがいるから」
陽菜‥好きだよ‥
でもカナを大事にしなくちゃいけないんだ‥
必死に自分に言い聞かせた。
_
:09/01/13 00:22
:SH903i
:t2yLSTxk
#242 [*U]
あーちゃんさん
ありがとう

*
励みになります

_
:09/01/13 00:23
:SH903i
:t2yLSTxk
#243 [*U]
なのに陽菜は
「2番目でもいーから」
そう言った。
俺の気持ちは
もう止まらない。
久しぶりに陽菜に
キスをした。
_
:09/01/13 00:25
:SH903i
:t2yLSTxk
#244 [*U]
絡まり合う舌。
きれいな胸。
かわいい鳴き声。
陽菜のすべてに欲情する。
陽菜の下はもう欲しくて
ひくつかせてる。
「おねだりは?」
_
:09/01/13 00:30
:SH903i
:t2yLSTxk
#245 [*U]
相変わらず陽菜を
いじめるとかわいい。
「欲しい‥」
陽菜に言われたと同時に
奥まで一気に入れる。
ここは図書室。
さすがに鳴きすぎの陽菜。
キスで塞ぎながら
激しく突く。
_
:09/01/13 00:34
:SH903i
:t2yLSTxk
#246 [*U]
ブーブーブーブー
俺の携帯が鳴る。
我に返る。
陽菜を残して
カナが待つ玄関に行く。
どうしたらいい?
カナといても
陽菜のことばかり
考えていた。
_
:09/01/13 00:37
:SH903i
:t2yLSTxk
#247 [*U]
あれからまた毎日のように陽菜を抱く。
「俺のこと好き?」
カナとも別れられない俺はこう聞くことで
陽菜を繋ぎとめてた。
俺はずるい。
_
:09/01/13 00:39
:SH903i
:t2yLSTxk
#248 [*U]
いつもの場所。
陽菜が来た。
「おいで」
両手を広げると
陽菜はいつも飛び込んでくる。
なのに今日は違った。
_
:09/01/13 00:42
:SH903i
:t2yLSTxk
#249 [*U]
「もう終わりにします」
‥は?‥意味わかんね‥
「あたし、いつか1番になれると思ってた。でもこんな関係ダメですよね!
カナさんを大事にしてあげてください」
陽菜が言った。
_
:09/01/13 00:44
:SH903i
:t2yLSTxk
#250 [*U]
陽菜を手放すなんて
嫌だ。
俺は陽菜を
壁に押し付けた。
「陽菜は俺のモノ」
そう言って
嫌がる陽菜を
無理矢理抱いた。
_
:09/01/13 00:46
:SH903i
:t2yLSTxk
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