明日も明後日も[エロ有り]
最新 最初 全 
#1 [*U]
:09/01/01 20:48
:SH903i
:WSOhcEuo
#2 [*U]
********************
あたし、高瀬陽菜…
じゃなくてっ
佐々木陽菜(ササキ ヒナ)。
結婚したから
名字変わりました★
_
:09/01/01 20:50
:SH903i
:WSOhcEuo
#3 [*U]
愛しの旦那さまは
佐々木南都(ササキ ナツ)。
X'masにプロポーズされて
「今日入籍しよ!
X'masっていいじゃん!」
って南都に押し切られ
お互いの家に
すぐ結婚のあいさつ。
ドタバタのX'mas。
でも一生の思い出。
_
:09/01/01 20:56
:SH903i
:WSOhcEuo
#4 [*U]
ここまで来るのに
ホントいろいろあったな〜。
だからこそ
あたしたちは
お互いをすごい
大切にできるんだけど。
_
:09/01/01 20:57
:SH903i
:WSOhcEuo
#5 [*U]
あっみなさんに
ご報告があります。
南都とあたしの宝物。
もう一人家族が
増えました。
佐々木南奈(ササキ ナナ)。
女の子。
かわいすぎる〜!!
_
:09/01/01 21:04
:SH903i
:WSOhcEuo
#6 [*U]
すいません(;_;)
○佐々木南菜
×佐々木南奈
_
:09/01/01 21:06
:SH903i
:WSOhcEuo
#7 [*U]
名前を見て
気付いた人も
いると思いますが‥
南都の南と陽菜の菜で
南菜ちゃん。
南都が考えた。
_
:09/01/01 21:08
:SH903i
:WSOhcEuo
#8 [*U]
「ちょっと親バカじゃない?」
って笑ったら
「俺と陽菜のっていう証だからい〜の!!」
ちょっと膨れて言った。
南都‥かわい〜よ!
_
:09/01/01 21:10
:SH903i
:WSOhcEuo
#9 [*U]
南菜がお腹を空かせて
泣いているので
ミルクをあげて寝かせた。
さっあたしたちもご飯。
キッチンで野菜を
切っていると
胸に違和感‥‥。
_
:09/01/01 21:15
:SH903i
:WSOhcEuo
#10 [*U]
南都が後ろから
胸を揉んでくる。
「こらっ!あぶないよ‥んっ」
怒りながらも
少し感じちゃうあたし。
「陽菜〜お腹空いた」
南都が甘えて言う。
_
:09/01/01 21:17
:SH903i
:WSOhcEuo
#11 [*U]
「すぐできるから、待ってて」
冷静なふりして言うと
「陽菜が食べたい」
そう言って
あたしを抱き抱え
リビングのソファーに
連れてかれる。
_
:09/01/01 21:19
:SH903i
:WSOhcEuo
#12 [*U]
「ばか南都っ!!」
抵抗しても
あっという間に
エプロンを外される。
「陽菜‥えろい‥」
夏だからTシャツに
ミニスカート。
Tシャツは白だからブラがすけてる。
ミニスカートは
少し捲くられて
パンツが見えてる。
_
:09/01/01 21:24
:SH903i
:WSOhcEuo
#13 [*U]
「んっ‥っ‥はっ」
最初から激しいキス。
息が苦しくなる。
その間にTシャツを
めくりあげられて
円をかくように
胸を揉まれる。
ブラをずらされて
すでに敏感な突起を
なでられる。
「やあっ‥」
_
:09/01/01 21:29
:SH903i
:WSOhcEuo
#14 [*U]
思わず声が出る。
「南菜が起きるから静かにしなきゃだめだよ、ママ」
う〜いじわるっ‥
南都は最近
前以上にどSになった。
_
:09/01/01 21:31
:SH903i
:WSOhcEuo
#15 [*U]
あたしが濡れる言葉を
知っている。
「気持ちい?」
乳首を舐めながら
聞いてきたり
「パンツに染みてるよ」
割れ目をなぞりながら
聞いてくる。
_
:09/01/01 21:44
:SH903i
:WSOhcEuo
#16 [*U]
「あっ‥そんなにっ‥吸っちゃだめぇっ‥」
赤ちゃんみたいに
ちゅぱちゅぱ乳首を
吸っている。
まだ授乳の時期。
ってか今が1番
出る時期。
「なつっ‥まずいから‥だめっ‥」
_
:09/01/01 21:47
:SH903i
:WSOhcEuo
#17 [*U]
「陽菜のおっぱい、おいしいよ」
ホント変態‥。
「だめだってば」
南都の頭を押さえつけて
やっと離した。
むすっとしている南都。
「じゃ〜下のお汁飲む」
_
:09/01/01 21:51
:SH903i
:WSOhcEuo
#18 [*U]
そう言ったかと思うと
パンツを脱がされ
足を大きく開かせられる。
「あぁっ!!‥」
あたしの下の口に
しゃぶりつく。
ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ‥
「陽菜‥濡れすぎ」
_
:09/01/01 21:56
:SH903i
:WSOhcEuo
#19 [*U]
「あぁっ‥んぁっ‥」
気持ちよすぎて
声が我慢できない。
「ほら!もっと鳴けよ」
そう言って
指を2本入れられて
掻き交ぜられる。
_
:09/01/01 21:59
:SH903i
:WSOhcEuo
#20 [*U]
「やっ‥なつっ‥あんっだめっ‥いっちゃうよぉ‥」
そうすると
南都は指を抜いた。
「おねだりは?」
ホント変わらない。
_
:09/01/01 22:01
:SH903i
:WSOhcEuo
#21 [*U]
「入れて‥」
恥ずかしすぎて
顔を隠していると
「あぁいゃんっ!‥んっ」
南都のモノが
あたしを突き上げる。
「しまりすぎっ‥っ‥」
_
:09/01/01 22:05
:SH903i
:WSOhcEuo
#22 [*U]
南都は激しく腰を振る。
あたしはそのたびに
鳴き声をあげる。
「愛してるよ陽菜っ‥」
「南都っ大好きっ‥」
イク前はこうやって
愛を確かめ合う。
「はぁはぁはぁ‥」
2人の息が重なり合う。
_
:09/01/01 22:12
:SH903i
:WSOhcEuo
#23 [*U]
********************
切ります

感想意見お願いします!
_
:09/01/01 22:13
:SH903i
:WSOhcEuo
#24 [まあ◎]
感想板できるよね?
でも書きます笑
やばーい\(^O^)/
幸せ夢見ちゃうね笑
頑張れ(・∀・)☆
:09/01/01 22:15
:SH906i
:☆☆☆
#25 [*U]
:09/01/01 22:20
:SH903i
:WSOhcEuo
#26 [*U]
********************
疲れ果てた南都は
ソファーでぐったり。
あたしはご飯を
作らなきゃ。
ご飯が出来上がって
南都を呼ぶ。
2人で仲良く
毎日ご飯を食べる。
幸せすぎる。
_
:09/01/02 11:02
:SH903i
:njbnEwTY
#27 [*U]
寝る前は
2人で南菜の寝顔を見て
親バカなこと言ってる。
そうして広めのベットで
南都の腕まくらで眠る。
おやすみのキス。
ちゅっ
_
:09/01/02 11:06
:SH903i
:njbnEwTY
#28 [*U]
がっ、どんどん
激しくなるキス。
南都の舌から
逃げようとしても
逃げられない。
「んっ‥はぁっ‥」
やっと唇が離れた。
_
:09/01/02 11:09
:SH903i
:njbnEwTY
#29 [*U]
今度わ首筋にキスが
落とされる。
「ぁ‥だめだよ‥したじゃん‥っ‥」
「足りないもん。
陽菜と一緒にいると我慢できない。
陽菜はしたくない?」
かわいい顔で
南都が聞いてくる。
ズルイ〜。
_
:09/01/02 11:13
:SH903i
:njbnEwTY
#30 [*U]
「‥したいよ‥」
あたし南都と出会ってからだいぶえっちになったって自分でも思う。
「陽菜‥かわいい‥すんげーいじめたい」
あたしは南都のS心に
火をつけちゃったみたい。
今日は寝かせてもらえない‥
_
:09/01/02 11:19
:SH903i
:njbnEwTY
#31 [*U]
「あっ‥ん‥もっむりぃ‥」
3回目が終わっても
南都はまだ足りないって
乳首をくにくに
触ってくる。
無理なのに体は正直で
感じてしまう。
4回目に突入のところで
南菜が泣き始めた。
_
:09/01/02 13:28
:SH903i
:njbnEwTY
#32 [*U]
安心したような
がっかりしたような‥笑
南都はぶーぶー
言っていたけど
あたしは南菜を抱いて
ミルクをあげる。
「なぁちゃんはズルイな〜。ママのおっぱい独り占めできて」
さっきまで
散々独り占めしてたくせに何言ってんの。
ばか南都。
_
:09/01/02 13:32
:SH903i
:njbnEwTY
#33 [夢
]
:09/01/02 13:34
:N906imyu
:IacXRkPw
#34 [*U]
お腹いっぱいに
なったなぁちゃんは
スヤスヤと眠った。
南都を見ると
スヤスヤ眠っている。
そっくり。
なんだかにやける。
すごい幸せ。
_
:09/01/02 13:35
:SH903i
:njbnEwTY
#35 [*U]
夢さん

ファンなんて
ありがとうございます

頑張りますね

_
:09/01/02 13:37
:SH903i
:njbnEwTY
#36 [*U]
ある日の夕方。
もうすぐ南都が
仕事から帰ってくる時間。
ピンポーン
インターホンが鳴った。
_
:09/01/02 13:42
:SH903i
:njbnEwTY
#37 [*U]
南都だ!!
そう思って
るんるんで玄関に向かう。
ドアを開けると
そこにいたのは
知らない若い男の人。
ん〜‥高校生?
大学生?
_
:09/01/02 13:44
:SH903i
:njbnEwTY
#38 [*U]
なんていうか‥
どことなく南都に似てる。
とりあえず
あたしのタイプ。笑
じゃなくて!!
「えっと‥どちら様ですか?」
_
:09/01/02 13:47
:SH903i
:njbnEwTY
#39 [*U]
そう聞いたとき
ちょうど南都が
帰ってきた。
「兄さん」
若い男は言った。
南都はぽかーんと
した顔をしてる。
_
:09/01/02 13:50
:SH903i
:njbnEwTY
#40 [*U]
彼の名前は
立川友晴(タチカワ ユウセイ)。
南都の両親は
南都が7才のときに
離婚したって聞いた。
お父さんが
浮気して相手に
こどもができたらしい。
それが友晴くん。
_
:09/01/02 13:57
:SH903i
:njbnEwTY
#41 [*U]
とりあえず
部屋で話をする。
「高校に入ってから親父に兄さんの話をされてずっと会ってみたかったんだ」
母親が違っていても
南都と友晴くんは似てる。
それから南都は
お父さんのことや
友晴くんのことを
聞いて楽しそうだった。
_
:09/01/02 14:01
:SH903i
:njbnEwTY
#42 [*U]
友晴くんは
よく家に来るように
なった。
南都も喜んでたし
南菜ともよく
遊んでくれた。
友晴くんは最近
南都のことを南都にぃ、
あたしのことを陽菜ねぇ
って呼ぶ。
あたし兄弟いないから
そういうの
すごい憧れてた。
_
:09/01/02 14:03
:SH903i
:njbnEwTY
#43 [*U]
南都が帰ってくる
ちょっと前
友晴くんが来た。
「陽菜ねぇ、今日ご飯食べてい〜?」
甘え方が南都にそっくり。
_
:09/01/02 14:08
:SH903i
:njbnEwTY
#44 [*U]
友晴くんは
あたしがご飯を作っている間
なぁちゃんと
遊んでくれてる。
しばらくたって
「なぁちゃん寝たよ。
なんか手伝う?」
友晴くんがそばに来て
言った。
_
:09/01/02 14:12
:SH903i
:njbnEwTY
#45 [*U]
「大丈夫だよ。
ありがとうね。
南都ももうすぐ帰ってくるから待ってて」
そう言って
また料理を始める。
「陽菜ねぇホントかわいい。」
友晴くんが言った。
_
:09/01/02 14:15
:SH903i
:njbnEwTY
#46 [*U]
「もぉ〜からかわないでよ」
って振り向いた。
ちゅっ
えっ?なに?
_
:09/01/02 14:16
:SH903i
:njbnEwTY
#47 [かな]
前から見てます
更新頑張ってください
:09/01/02 14:22
:N706i
:BaVXkq2U
#48 [*U]
今友晴くんに
キスされた‥‥‥
ピンポーン
南都が帰ってきた。
言わない。言えない。
_
:09/01/02 14:25
:SH903i
:njbnEwTY
#49 [*U]
かなさん
ありがとうございます
(*^_^*)
ここで切りますね〜
_
:09/01/02 14:26
:SH903i
:njbnEwTY
#50 [なつちゃん
]
おもしろい〜

:09/01/02 18:00
:SH902iS
:8aAgMxsM
#51 [*U]
なつちゃんさん
ありがとうございます

_
:09/01/02 19:05
:SH903i
:njbnEwTY
#52 [*U]
********************
友晴くんは何事も
なかったかのように
話しかけてくる。
あたしホントこういうの
多いな。
いつだったか南都に言われたっけ?
『スキ見せるな』って。
_
:09/01/02 19:44
:SH903i
:njbnEwTY
#53 [*U]
あたしが悪いのかな?
うん!
もっと警戒心を
持とう!!
南都に秘密嫌だもん。
まぁ、友晴くんのキスは
なかったことで。
_
:09/01/02 19:51
:SH903i
:njbnEwTY
#54 [*U]
それから何回か
友晴くんは来たけど
特に何もなかった。
でもあたしバカだから
簡単にスキ見せた。
_
:09/01/02 19:56
:SH903i
:njbnEwTY
#55 [*U]
今日は雨。
南都は残業で
少し遅くなるって
電話があった。
南菜を寝かせて
のんびりしようとすると
玄関のチャイムが鳴る。
ドアの穴から覗くと
びしょびしょの友晴くん。
_
:09/01/02 20:01
:SH903i
:njbnEwTY
#56 [*U]
「友晴くん?!びしょびしょじゃん!!」
とりあえず
中に入れてタオルを貸す。
「親父と言い合って家出てきちゃった」
友晴くんが寂しく笑う。
_
:09/01/02 20:07
:SH903i
:njbnEwTY
#57 [*U]
「風邪ひいちゃうからシャワー浴びてきな」
そう勧めると
「陽菜ねぇわりぃ。ありがとな」
そう言ってバスルームに
入っていった。
_
:09/01/02 20:10
:SH903i
:njbnEwTY
#58 [*U]
出てきた友晴くんに
温かいココアを上げた。
「俺恥ずかしい〜!!」
いつもの友晴くんだ。
「なんだかんだ言っても友晴くんはまだまだ子供な だね〜」
ってからかって言った。
_
:09/01/02 20:13
:SH903i
:njbnEwTY
#59 [*U]
どんっ!!
ソファーに押し倒される。
「ガキ扱いすんなよ。」
そう言って乱暴に
服を脱がされる。
「やだっ!やだっ!」
必死に抵抗する。
_
:09/01/02 20:15
:SH903i
:njbnEwTY
#60 [*U]
「なぁちゃん起きちゃうよ?」
そう言われたら
何も抵抗できなくなった。
「南都にぃとどっちがうまい?」
後ろから犯しながら
友晴くんは聞いてくる。
_
:09/01/02 20:18
:SH903i
:njbnEwTY
#61 [*U]
「っ‥んっ‥」
あたしはただ
声を我慢するしかない。
こんなえっち
気持ちよくもなんともない。
なのに‥
体は感じてる。
南都‥ごめんね‥。
_
:09/01/02 20:20
:SH903i
:njbnEwTY
#62 [*U]
「あっいくっ!!」
友晴くんは激しく
腰をうちつけてイッた。
「陽菜ねぇ最高っ」
そう言い残して
部屋を出てった。
あたし汚いな‥。
_
:09/01/02 20:34
:SH903i
:njbnEwTY
#63 [*U]
さむいっ
季節はもう冬。
暖房もつけず
裸でいたら
寒いに決まってる。
服を着ていると
南都が帰ってきた。
_
:09/01/02 20:39
:SH903i
:njbnEwTY
#64 [*U]
「ただいま〜って陽菜ちゃん一人えっちでもしてたの?」
ふざけて言う南都。
でもすぐ察知する。
「誰にやられたっ?!」
肩をすごい力で
掴まれる。
_
:09/01/02 20:41
:SH903i
:njbnEwTY
#65 [*U]
「ふぇっ‥南都っ‥ごめんね‥‥」
我慢してた涙が
次から次へと出てくる。
南都が抱きしめてくれた。
「絶対に許さねぇ」
_
:09/01/02 20:47
:SH903i
:njbnEwTY
#66 [*U]
南都があたしの頭を
ぽんぽんってなでて
「ごめんな」
南都悔しいよね‥
苦しいよね‥
つらいよね‥
結婚してからも
こんなんで
あたしダメだなぁ‥
_
:09/01/02 20:49
:SH903i
:njbnEwTY
#67 [*U]
「先寝ててね」
南都が笑って
出て行こうとする。
「一人にしないで‥」
南都に抱き着いた。
_
:09/01/02 20:52
:SH903i
:njbnEwTY
#68 [*U]
「んっ‥」
南都の優しいけど
激しいキス。
「止まらなくなるよ‥」
南都が言った。
「南都して‥南都でいっぱいにして‥」
_
:09/01/02 20:54
:SH903i
:njbnEwTY
#69 [*U]
そのあとは
ただお互いを求めあった。
激しすぎるけど
すごく優しく
南都は抱いてくれた。
「陽菜愛してるよ‥」
「南都愛してるっ‥」
二人で果てた。
_
:09/01/02 20:57
:SH903i
:njbnEwTY
#70 [*U]
南都の腕まくら。
安心する。
「ねぇ南都。友晴くんのこと怒ったりしないで?
そのかわり‥もう呼ばないで?」
そうお願いしたら
「わかった。
陽菜?頼むからスキ見せないで?
陽菜は俺のモノなんだから」
2人で約束した。
_
:09/01/02 21:08
:SH903i
:njbnEwTY
#71 [*U]
でもそれから南都は
冷たくなった。
夜も仕事が忙しくて
帰るのが遅くなることが
増えた。
帰ってくるのを
待ってても
さっさとお風呂に入って
寝てしまう。
_
:09/01/02 21:12
:SH903i
:njbnEwTY
#72 [*U]
「南都っ話があるんだけど」
この日も帰りが
遅くなった南都に言った。
「あぁ‥また今度な」
そう言って寝てしまう。
_
:09/01/02 21:15
:SH903i
:njbnEwTY
#73 [*U]
南都‥‥
もうすぐX'masだよ‥
結婚記念日だよ‥‥?
_
:09/01/02 21:16
:SH903i
:njbnEwTY
#74 [
美嘉
]
:09/01/02 21:26
:F704i
:6mJJ2xm.
#75 [麻]
がんばってくださいね咸シ
:09/01/02 23:00
:W51S
:zO4w/THA
#76 [ゆいな]
気になリます〜(*´`*)
頑張ってください

:09/01/03 03:25
:N906imyu
:1XFl/aqg
#77 [*U]
ありがとうございます★
少し更新します★
_
:09/01/03 10:06
:SH903i
:4db69b86
#78 [*U]
**********************
「南菜〜今日もパパ遅いんだって。パパの顔忘れちゃうよね」
今日はちょっと
ご機嫌の南菜に話しかける。
最近ホントまともに
会話してない。
結婚記念日なんて
どーでもいいのかな‥
_
:09/01/03 10:10
:SH903i
:4db69b86
#79 [*U]
南都から遅くなるって
電話がきた後
お母さんから電話があって
ご飯を食べに行くことにした。
その連絡をしようと
南都の携帯にかける。
出ない。
_
:09/01/03 10:15
:SH903i
:4db69b86
#80 [*U]
会社にかけてみる。
「佐々木南都をお願いします」
「佐々木は先ほど退社いたしました」
うそ‥?
南都‥今どこにいるの?
_
:09/01/03 10:16
:SH903i
:4db69b86
#81 [*U]
今日も遅い南都。
南菜を連れて
食料を買いに街に出る。
前はよく3人で
来てたのにな‥。
南都が休みの日は
3人で出掛けてたのに
最近は休みでも
出掛けちゃう南都。
_
:09/01/03 10:59
:SH903i
:4db69b86
#82 [*U]
「どこに行くの?」
って聞いても
「ちょっとね」
ってさっさと出ていく。
追い掛けもできないし
問い詰められない。
答えが怖いもん‥。
あたし弱い‥。
_
:09/01/03 11:07
:SH903i
:4db69b86
#83 [*U]
あたしだけでも
結婚記念日の準備しよ!!
そう決めて
早速ケーキの予約に行く。
ちょっとルンルンで
帰ろうとすると
南都が歩いてる。
_
:09/01/03 11:09
:SH903i
:4db69b86
#84 [*U]
「南都」
呼んだけど気付かない。
もう1回呼ぼうとすると
「南都っ!!」
あたしじゃない
誰かが呼んだ。
_
:09/01/03 11:12
:SH903i
:4db69b86
#85 [*U]
カナさん?
_
:09/01/03 11:15
:SH903i
:4db69b86
#86 [*U]
南都が高校の時
付き合っていた人。
カナさんのおかげで
あたしたちは初めて
気持ちが1つになった。
でもなんで?
_
:09/01/03 11:17
:SH903i
:4db69b86
#87 [*U]
楽しそうに話してる
南都とカナさん。
人混みの中に消えていく。
あたしが友晴くんと
したから‥?
南都‥分かんないよ‥
_
:09/01/03 11:20
:SH903i
:4db69b86
#88 [*U]
昔もあったよね。
悠にやられて
南都は他の人とやって。
あたしたち
変わらないね‥
_
:09/01/03 11:25
:SH903i
:4db69b86
#89 [*U]
明日は結婚記念日。
あたしは南菜を連れて
実家に帰った。
_
:09/01/03 11:26
:SH903i
:4db69b86
#90 [あいな]
おもしろーい

☆
マジはまりました


これからも
頑張ってください


:09/01/03 11:53
:SH706i
:bWo.aQw.
#91 [みかん]
:09/01/03 13:34
:F704i
:cCIbuvug
#92 [夏奈]
悠はどうなったの

陽菜と南都は?
:09/01/03 13:59
:SH905i
:OYzo.5ZQ
#93 [みさき]
:09/01/03 16:13
:W45T
:yszZEPZ6
#94 [れ]
:09/01/03 16:16
:D904i
:NrfrCD1g
#95 [ゅぅ]
前作[だいきらいっ]の
感想板に書き込んで
くださいト
読みづらくなります
*∪サン書き込んで
ごめんね
無駄レスごめんA
:09/01/03 16:59
:W61P
:☆☆☆
#96 [純麗]
すいません

感想板に書かなくちゃいけないんですけど、主さんに書いてほしいので…

いろいろ、あると思いますが頑張って下さい

:09/01/04 16:41
:N905i
:60k07fNg
#97 [るき]
主サン

頑張って±ぃ


更新楽しみに待ってマス

あと感想版教えてすか

:09/01/04 19:54
:SO903i
:TQkEsojE
#98 [*U]
みなさん
たくさんの感想
ありがとうございます!!
(*^_^*)
昨日わ更新できなくて
スイマセンでした(T_T)
感想板のことですが‥
前作の感想板を引き続き使いたいと思っています。
ややこしくてごめんなさい(´Д`)
これからも
お願いします★★
_
:09/01/05 14:49
:SH903i
:li1kUyAc
#99 [*U]
*********************
お母さんは何も聞かず
あたしと南菜を
迎えてくれた。
あたしが寝る前に
お母さんが
「ずっといてもいいんだからね。陽菜の家なんだもん」
って言ってくれた。
_
:09/01/05 14:54
:SH903i
:li1kUyAc
#100 [*U]
「南都くんと何があったか知らないけど信じることを忘れちゃだめ。
信じられなくなったら夫婦は終わりよ。
それじゃおやすみ」
お母さんありがとう。
信じられなくなったら
終わりか‥。
_
:09/01/05 15:22
:SH903i
:li1kUyAc
#101 [*U]
結婚しても
南都を繋ぎ止めておけない。
どおしたらいいの?
南都も同じ気持ちだよね‥。
っていうより
呆れちゃってるのかな?
_
:09/01/05 15:30
:SH903i
:li1kUyAc
#102 [*U]
だからあたしと南菜が
家にいなくても
連絡してこないのかな‥
もういらない?
必要ない?
_
:09/01/05 15:31
:SH903i
:li1kUyAc
#103 [*U]
朝起きると
外は雪だった。
「南菜〜雪だよ〜」
南菜は雪をじーっと
見つめてる。
ホワイトX'masか〜。
なんか涙が出るよ。
_
:09/01/05 15:35
:SH903i
:li1kUyAc
#104 [*U]
1年前南都が病院の前にいて、プロポーズしてくれたんだよね。
また南都といられるのが
ホントに嬉しかった。
南菜が産まれて
毎日幸せだったよ。
なのに‥
なんでこうなっちゃったのかな?
_
:09/01/05 15:38
:SH903i
:li1kUyAc
#105 [*U]
「陽菜〜お客さんだよ」
お母さんに呼ばれた。
もしかして南都?!
急いで玄関に行く。
_
:09/01/05 15:40
:SH903i
:li1kUyAc
#106 [*U]
玄関にいたのは
‥‥‥‥‥‥‥‥悠。
_
:09/01/05 15:41
:SH903i
:li1kUyAc
#107 [*U]
「久しぶり。
ちょっと話せる?」
悠が言った。
お母さんに南菜を
頼んで白い景色の中を
悠と歩く。
_
:09/01/06 00:08
:SH903i
:91VphXic
#108 [*U]
「陽菜痩せたなっ!
なんかあった?」
悠は昔と変わらず
あたしの変化に
すぐ気付くよね。
あたし‥この人と
結婚しようとしてたんだ。
_
:09/01/06 00:12
:SH903i
:91VphXic
#109 [*U]
「南都との赤ちゃんも
いるんだよな。
今幸せか?」
悠が真っすぐ
あたしを見つめてる。
_
:09/01/06 00:22
:SH903i
:91VphXic
#110 [*U]
「‥たいっ‥南都に‥会いたいよぉっ‥」
あたしだだこねてる
子供みたい。
悠にしがみついて
ひたすら南都を呼んで
泣いた。
_
:09/01/06 00:25
:SH903i
:91VphXic
#111 [*U]
「ばーか。泣き虫」
振り向くと
大好きな南都。
_
:09/01/06 00:33
:SH903i
:91VphXic
#112 [*U]
「悠ありがとな。
陽菜〜、そんなに泣いてたら南菜に笑われるぞ?」
南都が頭をなでる。
「ばかあっ‥南都のばかぁっ」
あたしは南都の胸で
恥ずかしいくらい
泣いている。
_
:09/01/06 00:36
:SH903i
:91VphXic
#113 [*U]
「話は後な」
そう言って
あたしを車に乗せて
どこかに向かう。
着いた場所は教会。
_
:09/01/06 00:37
:SH903i
:91VphXic
#114 [*U]
「結婚式しよう?」
思ってもみなかった
南都の言葉。
「俺たちできちゃった婚だからまだしてなかったでしょ」
また泣いちゃうよ‥
_
:09/01/06 00:41
:SH903i
:91VphXic
#115 [*U]
「陽菜ちゃん」
そう呼んだのは
カナさん。
「着替えとメイク、カナに頼んだから」
南都が言った。
あの時カナさんに
会ってたのはこのため?
_
:09/01/06 00:43
:SH903i
:91VphXic
#116 [*U]
カナさんにメイクや
着替えをお願いする。
カナさんは
そういう仕事に
就いてるんだって。
「まさかホントに2人が結婚したなんてびっくりしたよ!!
南都に愛されてるんだね。陽菜ちゃんは幸せ者だ〜」
_
:09/01/06 00:49
:SH903i
:91VphXic
#117 [*U]
にやけてるあたし。
何時間か前の自分と
比べものにならない。
「できたよ。
うんっすごいキレイ!」
_
:09/01/06 00:51
:SH903i
:91VphXic
#118 [*U]
生まれて初めて着る
ウェディングドレス。
また夢が叶った。
「陽菜」
愛する人があたしを呼ぶ。
_
:09/01/06 00:52
:SH903i
:91VphXic
#119 [*U]
「南都‥かっこいい‥」
タキシードを着て
かっこよく決めた南都は
ホントにホントに
くぎづけになっちゃう。
「陽菜もキレイだよ」
_
:09/01/06 00:54
:SH903i
:91VphXic
#120 [*U]
照れてるのが
分からないように
あたしはしゃべる。
「あ〜あっ
こんなにキレイになったんだからお母さんたちに見せたかったな」
南都がにやって笑った。
そして前の扉が開く。
_
:09/01/06 00:56
:SH903i
:91VphXic
#121 [*U]
そこにいたのは
お父さん、お母さん、
南菜、悠、カナさん、友達‥
「南都〜‥なんで?」
そう聞くのが精一杯。
_
:09/01/06 00:58
:SH903i
:91VphXic
#122 [*U]
「結婚記念日だもん。
最初は家族3人でしようとも思ったけど
せっかくだしさ!!
陽菜も会いたい人
いっぱいいると思ったし」
南都‥嬉しいよ‥
_
:09/01/06 01:00
:SH903i
:91VphXic
#123 [*U]
「ただ‥驚かせたくて
内緒にしてたから
残業って嘘ついたり
休みの日だまって出掛けたりしてごめんな?」
そんなの
許すに決まってる。
全部全部
あたしのためなんだもん。
_
:09/01/06 01:03
:SH903i
:91VphXic
#124 [*U]
「南都だいすきっ!!」
南都に飛び付く。
みんなが
ひゅーひゅーって
はやしたてる。
南都があたしの耳元で囁く。
_
:09/01/06 01:05
:SH903i
:91VphXic
#125 [*U]
「愛してるよ」
そして
甘いあま〜いキス。
_
:09/01/06 01:06
:SH903i
:91VphXic
#126 [
美嘉
]
:09/01/06 14:31
:F704i
:tjj8B3Dk
#127 [我輩は匿名である]
:09/01/07 00:34
:W51SA
:RktRq4GA
#128 [あかまる]
完?!
:09/01/07 13:27
:P902iS
:☆☆☆
#129 [*U]
感想ありがとです
(.^^.)
更新できなくて
スイマセンでした

あかまるさん!
まだ完でわないです

_
:09/01/08 10:45
:SH903i
:0xtWuCrs
#130 [*U]
*********************
みんなにたくさん
お祝いされて
すごい嬉しかった。
式が終わって
南都は高校時代の友達と
楽しそうに話している。
南菜は疲れて
あたしに抱っこされて
寝ちゃった。
南菜を抱っこしたまま
あたしは悠のもとへ
行った。
_
:09/01/08 10:49
:SH903i
:0xtWuCrs
#131 [*U]
「悠、今日はありがとう」
まずお礼を言う。
「でも‥なんで来てくれたの?」
失礼だけど聞いてみた。
だってあたしは
悠をたくさん傷つけたから‥
_
:09/01/08 10:52
:SH903i
:0xtWuCrs
#132 [*U]
「会社帰り南都が待っててさ。
“俺を許してくれるなら結婚式に来てくれないか?”
って言われた。
許してもらうのは
俺の方なのにな」
悠が笑って言った。
_
:09/01/08 10:56
:SH903i
:0xtWuCrs
#133 [*U]
「元気な陽菜の顔見れたし来てよかったわ!
しかし‥南菜ちゃん
かわい〜な!!」
悠が南菜のほっぺを
つんつんする。
「陽菜もキレイだよ」
_
:09/01/08 10:59
:SH903i
:0xtWuCrs
#134 [*U]
あたし絶対顔赤い。
「冗談なんですけど」
悠がいじわるく言った。
「むかつくー!!」
悠をたたく。
また悠とこんな風に
話ができるなんて
思ってなかったよ。
_
:09/01/08 11:02
:SH903i
:0xtWuCrs
#135 [*U]
「なぁ?
俺の結婚式にも来てくれる?」
ふと悠が言った。
「えっ?!結婚するの?!」
思わず声が裏返る。
_
:09/01/08 11:04
:SH903i
:0xtWuCrs
#136 [*U]
「うん、多分」
「そ〜なんだ〜。
悠が選んだ人だから
美人そうだな」
あたしが言うと
「あいつだよ」
悠が指さした先には
カナさん。
_
:09/01/08 11:06
:SH903i
:0xtWuCrs
#137 [*U]
「カナさん?!
へえ〜!!おめでとう!!」
あたしは悠が幸せに
なってくれて
ホントに嬉しい!!
今日は嬉しいことだらけ。
南都のおかげだよ。
_
:09/01/08 11:09
:SH903i
:0xtWuCrs
#138 [*U]
久しぶりに
南都と南菜と3人で
家に帰る。
南菜の寝顔を
2人で眺めてから
ベットに入る。
「南都ありがとう」
久しぶりの腕まくら。
_
:09/01/08 11:12
:SH903i
:0xtWuCrs
#139 [*U]
「ずっと一緒だからな」
南都が言う。
と、同時にキス。
「んっ‥っ‥はぁっ」
どんどん激しくなる。
_
:09/01/08 11:14
:SH903i
:0xtWuCrs
#140 [*U]
「陽菜‥俺‥」
南都が戸惑ってる。
「めちゃくちゃにして?」
南都の首に腕を回して
あたしは言った。
_
:09/01/08 11:17
:SH903i
:0xtWuCrs
#141 [*U]
「止まんねーから」
そう言って
南都は服を脱いで
その服であたしの両手を
しばる。
「南都!ほどいて」
さすがに焦るあたし。
「無理。陽菜が悪い」
_
:09/01/08 11:20
:SH903i
:0xtWuCrs
#142 [*U]
両手で胸を優しく
揉まれる。
「服の上からなのに
もう乳首たってるよ?」
南都いじわる。
久しぶりだもん‥
感じちゃうよ‥
服をめくりあげられ
ブラの隙間から
乳首をいじられる。
_
:09/01/08 11:25
:SH903i
:0xtWuCrs
#143 [*U]
「あっ‥んっ‥」
充分すぎるほど
たった乳首を
今度は舐められる。
「きもち‥いよ‥」
あたしの言葉に
南都はもっと興奮する。
_
:09/01/08 11:27
:SH903i
:0xtWuCrs
#144 [*U]
強引にズボンとパンツを
脱がされる。
「陽菜のここどーなってるの?」
やらしい部分の毛を
なでながら
南都が聞いてくる。
「いじわる‥」
_
:09/01/08 11:31
:SH903i
:0xtWuCrs
#145 [*U]
南都の長くて
キレイな指が
割れ目をなぞる。
「んぁっ‥」
思わず声が出る。
「相変わらず陽菜ちゃんはえっちだね」
くちゅくちゅ
音をさせながら
クリをいじられる。
_
:09/01/08 11:33
:SH903i
:0xtWuCrs
#146 [*U]
「あぁっ‥やぁ‥」
感じたままに鳴く。
いきなり指を入れられる。
「簡単に入ったよ?」
あたしの1番感じる場所を責めながら言う。
_
:09/01/08 11:35
:SH903i
:0xtWuCrs
#147 [*U]
久しぶりすぎて
あたしはもう既に
イッちゃいそう。
「あっあっ‥だめっ」
そんなあたしに気付いた南都は
「もうイッちゃうの?
ホントやらしい」
そう言って
激しくあたしの中を
掻き回す。
_
:09/01/08 11:38
:SH903i
:0xtWuCrs
#148 [*U]
「やぁっあぁんっ」
「ほら!いけよ!」
南都の言葉で
イッてしまった。
敏感になっているクリを
南都は舐めはじめた。
「なつ‥だめぇっ‥」
_
:09/01/08 11:41
:SH903i
:0xtWuCrs
#149 [*U]
すごいヒクヒクしてるのが
分かる。
「陽菜おねだりは?」
毎回えっちするときは
どうしても言わせたいらしい。
「南都が欲しい‥」
_
:09/01/08 11:44
:SH903i
:0xtWuCrs
#150 [*U]
南都も裸になって
固くなったモノを
クリに擦り付ける。
「たりない」
南都のいじわる!!
でも‥あたしも
欲しくてたまらない。
_
:09/01/08 11:46
:SH903i
:0xtWuCrs
#151 [*U]
「南都の固いおチンチンをあたしのぐちょぐちょのおマンコに入れて‥」
そう言ったと同時に
南都が入ってくる。
「あっやっ‥あぁん」
気持ちよすぎる‥
_
:09/01/08 11:49
:SH903i
:0xtWuCrs
#152 [*U]
「陽菜っ‥愛してる‥」
そう言ってあたしたちは
同時に果てた。
そのまま裸で抱き合い
眠りについた。
_
:09/01/08 11:52
:SH903i
:0xtWuCrs
#153 [ちぃ]
:09/01/08 13:37
:N705imyu
:MBn1npow
#154 [みぃちゃん]
:09/01/09 01:03
:W51CA
:e/kRmUdY
#155 [
美嘉
]
:09/01/09 13:41
:F704i
:5ggXMOZw
#156 [純麗]
:09/01/10 16:08
:N905i
:.eF.C.kc
#157 [あやか]
すんごいいいお話です

:09/01/10 16:24
:SH903iTV
:jK4rnCZE
#158 [*U]
安価、感想
ありがとうございます
(*^^*)
なかなか更新できなくて
すいません(;_;)
今から少し更新します!
_
:09/01/10 23:42
:SH903i
:rQg6.47c
#159 [*U]
********************
南都の腕まくら
ホントに安心する。
うとうと深い眠りに
入ろうとすると
南菜が夜泣きを始めた。
南都は気付かないで
ぐっすり寝てる。
ずるい‥。
_
:09/01/10 23:53
:SH903i
:rQg6.47c
#160 [*U]
でもにやけるあたし。
大好きな南都と南菜。
みんなに自慢したいよ。
_
:09/01/10 23:55
:SH903i
:rQg6.47c
#161 [*U]
あたしは南都の
全部が好き。
高校で初めて会った時から多分惹かれてた。
優しいし、おもしろいし、かっこいいし‥
なんで南都は
あたしを選んだの?
ふと疑問に思った。
_
:09/01/10 23:57
:SH903i
:rQg6.47c
#162 [*U]
夜腕まくらしてもらう時
南都に聞いてみた。
「南都はなんであたしを選んだの?」
そしたら南都は
「ん〜‥分かんねぇ」
って笑った。
何それー!!
_
:09/01/11 00:00
:SH903i
:0.dl41Ms
#163 [*U]
すねてるあたしの頭を
なでながら
「初めて会った時‥‥」
南都が話し始めた。
_
:09/01/11 00:01
:SH903i
:0.dl41Ms
#164 [*U]
−南都Side−
「なつぅ〜、しよ?」
隣りのクラスの‥
名前は知らない女が
俺を誘う。
「しょーがないな」
誰もいない保健室。
俺と女がベットで
激しく絡み合う。
_
:09/01/11 00:05
:SH903i
:0.dl41Ms
#165 [*U]
俺は佐々木南都。
高校3年。
性欲たっぷり盛り時です!
って言っても
いつも誘われる側で
俺から誘ったことはない。
彼女になりたいって
よく言われるけど
正直面倒くさい。
_
:09/01/11 00:13
:SH903i
:0.dl41Ms
#166 [*U]
本気になられても
困るから
1回ヤッた女とは
もうしない。
彼女なんていらないし
第一‘好き’って感情
わかんねー。
うん、恋愛興味なし。
_
:09/01/11 00:33
:SH903i
:0.dl41Ms
#167 [*U]
ホント毎日のように
違う女に誘われてたら
さすがの俺も疲れる。
だからたまに隠れる。
この学校の図書室
無駄に広いから
1番奥って誰も来ない。
俺の秘密基地。
_
:09/01/11 00:35
:SH903i
:0.dl41Ms
#168 [*U]
「あっ南都くんだー」
ギャルに見つかった。
「ってか〜
つけてきちゃった。
南都くんとしたくて〜」
ギャルが甘えてくる。
はぁ〜。
しょうがないな‥
_
:09/01/11 00:39
:SH903i
:0.dl41Ms
#169 [*U]
ギャルを壁に押し付けて
優しくキスをしながら
胸を揉む。
「っ‥あっ‥ぁ‥」
俺は早く終わらせたくて
強引にワイシャツの
ボタンを外しブラをめくりあげ
すでに立っている乳首を舐める。
同時にスカートの中に
手を伸ばすと
パンツはもう濡れていた。
_
:09/01/11 00:45
:SH903i
:0.dl41Ms
#170 [*U]
ギャルを後ろむきにさせて
俺の固くなったモノで
突き上げる。
「ああっ‥はぁんっ‥」
気持ちよすぎて
必死で喘ぐギャル。
腰の動きを早めようとした時−‥
どんっ!!
_
:09/01/11 00:49
:SH903i
:0.dl41Ms
#171 [*U]
誰かが床に置いてある
本に躓いた。
「やだ〜見られた〜
最低〜」
ギャルは乱れた服を
直して走り去った。
おいおいおい!
俺のモノはどーしてくれる?
_
:09/01/11 08:06
:SH903i
:0.dl41Ms
#172 [*U]
とりあえず
ズボンにモノをしまって
邪魔した女を見た。
なんていうか‥
すごい普通。
_
:09/01/11 08:10
:SH903i
:0.dl41Ms
#173 [*U]
「あ〜あっ!逃げられちゃった。責任とって?」
そう言うと
女は振り向いて
俺をぼーっと見てる。
「聞いてんの?」
顔を覗きこむと
「ごっごめんなさい!」
そう言って逃げて行った。
_
:09/01/11 08:14
:SH903i
:0.dl41Ms
#174 [*U]
え?逃げられた?
俺から逃げる女なんて
いたっけ?
落ちている生徒手帳を
見つけた。
‥高瀬陽菜か。
_
:09/01/11 08:16
:SH903i
:0.dl41Ms
#175 [*U]
次の日
2年の教室に向かう。
みんなの視線が痛い。
まったく来ないもんな。
あの女のクラスに着き
姿を探す。
_
:09/01/11 08:22
:SH903i
:0.dl41Ms
#176 [*U]
友達と話してるところに
行く。
「ちょっといい?」
話しかけると
戸惑いながら
俺のあとを着いてきた。
とりあえず
図書室の奥でいっか。
_
:09/01/11 08:24
:SH903i
:0.dl41Ms
#177 [み]
:09/01/11 08:29
:W51S
:☆☆☆
#178 [*U]
生徒手帳をさしだすと
女はありがとうと言って
受けとろうとする。
なんか‥かわいいな。
「ただで返すわけないでしょ」
いじわるしたくなった。
_
:09/01/11 08:31
:SH903i
:0.dl41Ms
#179 [*U]
キスしてみた。
「んっ?!」
現状が掴めないみたいで
きょとんとしてる。
「陽菜ちゃんか〜わいっ」
そう言って
またキスをした。
_
:09/01/11 08:34
:SH903i
:0.dl41Ms
#180 [*U]
激しく舌を絡ませる。
「んっ‥っ‥」
逃げようとする
陽菜ちゃんを
強く抱き締める。
苦しそうに
俺の制服をぎゅって
握っている。
かわいい。
_
:09/01/11 08:38
:SH903i
:0.dl41Ms
#181 [*U]
首筋を舐める。
「‥あっ‥」
陽菜が小さく鳴いた。
やべっ
我慢できない。
まだ小さく抵抗している
陽菜の両手を
ネクタイでしばった。
_
:09/01/11 08:46
:SH903i
:0.dl41Ms
#182 [*U]
「やだっ外してください」
必死で抵抗する陽菜。
それでも俺は
いじわるだから
陽菜の口を塞ぐ。
そして胸を揉む。
_
:09/01/11 08:52
:SH903i
:0.dl41Ms
#183 [*U]
ワイシャツのボタンを
外してブラをめくる。
すんごいきれいな胸。
俺が今までみてきた胸と
全然違う。
これといって
大きいわけじゃない。
でも形が整っていて
乳首の色もきれい。
_
:09/01/11 08:56
:SH903i
:0.dl41Ms
#184 [*U]
胸を充分味わった後
下に手を伸ばす。
「‥やあっ‥」
鳴き声がさらに
大きくなった。
もう濡れていて
俺は興奮する。
いやらしい部分を
舐めまわし
俺もそろそろ限界‥
_
:09/01/11 09:01
:SH903i
:0.dl41Ms
#185 [*U]
えっ‥泣いてる‥
俺最低ー‥
「わりぃ‥」
そう謝って
ネクタイをほどき
乱れた制服を
直してあげた。
陽菜は走って帰って行った。
_
:09/01/11 09:04
:SH903i
:0.dl41Ms
#186 [*U]
それから俺は
女の誘いを全部断った。
なんていうか
陽菜がいい。
初めて逃げられたから
泣かれたからとか
そういうことじゃなくて
ただ陽菜以外
性欲がわかない。
_
:09/01/11 09:07
:SH903i
:0.dl41Ms
#187 [*U]
でも話しかけられない。
今までこんなに
誰かに近づきたいなんて
思ったことはなかった。
だからどうやって
話しかけたらいいのか
分からない。
普通に話しかければ
いいだけなのにな。
_
:09/01/11 15:47
:SH903i
:0.dl41Ms
#188 [*U]
なんだかんだで
1ヶ月くらいたった。
よし!!決めた!!
俺は今日こそ
陽菜に会いに行こうって
決めた。
心臓がドキドキしてる。
俺じゃないみてー。
_
:09/01/11 15:52
:SH903i
:0.dl41Ms
#189 [*U]
陽菜のクラスを覗くと
「図書当番変わって?」
いつも陽菜といる友達が
陽菜に頼んでいた。
陽菜は図書当番か‥。
_
:09/01/11 15:59
:SH903i
:0.dl41Ms
#190 [*U]
俺はすぐ教室に戻り
図書当番を変わってもらった。
図書室に行くと
陽菜がいた。
「陽菜ちゃん久しぶり」
今の俺の精一杯の言葉。
_
:09/01/11 16:03
:SH903i
:0.dl41Ms
#191 [*U]
それから
陽菜といろんな話をした。
俺絶対顔にやけてる。
帰る時間になった。
一緒に帰りたい!
って思ってるのに
言えなくて
「また明日ね」って
図書室を後にする。
_
:09/01/11 16:10
:SH903i
:0.dl41Ms
#192 [*U]
「なつ〜」
最近俺によくくっついてくる女。
名前はカナ。
カナは少し陽菜に似てる。
_
:09/01/11 16:21
:SH903i
:0.dl41Ms
#193 [*U]
図書当番も今日で最後。
俺何してたんだよ‥
何の進展もない。
今日こそは
アドくらい聞かなきゃ。
俺中学生みたいじゃん。
_
:09/01/11 16:36
:SH903i
:0.dl41Ms
#194 [*U]
が、一つ問題。
カナが図書室にまで
くっついてきた。
陽菜に話かけても
無視されるし
カナは帰ってくれない。
あっという間に
時間は過ぎる。
「南都帰ろうよ」
カナが腕を引っ張る。
_
:09/01/11 16:48
:SH903i
:0.dl41Ms
#195 [みぃちゃん]
:09/01/12 01:22
:W51CA
:NtDz48UY
#196 [*U]
みぃちゃんさん
安価ありがとうです

_
:09/01/12 19:24
:SH903i
:bsmKB/yU
#197 [*U]
*********************
カナと玄関まで行き
「俺忘れ物したから
先帰ってて」
そう言って図書室に戻る。
陽菜泣いてる?
_
:09/01/12 19:35
:SH903i
:bsmKB/yU
#198 [*U]
「陽菜ちゃんて泣き虫なんだな」
なんで泣いてるかなんて
関係ない。
「おいで」
陽菜の手を引いて
図書室の奥に行く。
_
:09/01/12 19:41
:SH903i
:bsmKB/yU
#199 [*U]
激しく舌を絡ませる。
久しぶりのキスで
俺のモノは既に元気になった。
「陽菜ちゃんてえろいよね」
いじめると
ホントにかわいい。
_
:09/01/12 19:47
:SH903i
:bsmKB/yU
#200 [*U]
初めて陽菜と
一つになれる。
やっべ‥
入れたばっかなのに
イッちゃいそう‥
今までこんなに
気持ちいいなんて
思ったことなかった。
_
:09/01/12 19:49
:SH903i
:bsmKB/yU
#201 [*U]
「いくっ」
俺は呆気なく果てた。
陽菜に制服を着せて
それとなく
アドレスを交換した。
付き合えたわけじゃないのに浮かれてる俺。
_
:09/01/12 19:54
:SH903i
:bsmKB/yU
#202 [*U]
それから週に3、4回
あの場所で会うようになった。
もちろん陽菜を抱く。
陽菜に会うと
俺の理性がもたない。
_
:09/01/12 20:26
:SH903i
:bsmKB/yU
#203 [*U]
今日も陽菜に会う。
俺の今の楽しみ。
俺と陽菜の関係を
知っている友達アツシ。
「おまえが1人に夢中になるなんて気持ち悪い〜」
てかバカにしながらも
応援してくれてる。
_
:09/01/12 20:30
:SH903i
:bsmKB/yU
#204 [*U]
「でもさ?告んないの?
周りから見たらただのセフレだよ。
陽菜ちゃんが
誰かにとられたら
どーすんだよ」
アツシに忠告された。
_
:09/01/12 20:33
:SH903i
:bsmKB/yU
#205 [*U]
まぁ‥確かに
付き合ってないから
俺のモノではないよな。
えっちはできても
告白はできねぇ!!
「陽菜は大丈夫。
普通の子だから」
なんて余裕かましてた。
_
:09/01/12 20:35
:SH903i
:bsmKB/yU
#206 [*U]
放課後
図書室に向かう途中。
「高瀬さんアドレス教えてほしいんだけど」
高瀬‥?
陽菜のこと?
こっそり覗くと
そこにいたのは
さわやかイケメンボーイと陽菜だった。
陽菜は普通に
アドレスを教えてた。
_
:09/01/12 21:44
:SH903i
:bsmKB/yU
#207 [*U]
『誰かにとられたら』
アツシの言葉が浮かんだ。
ムカつく‥。
悔しいことに
陽菜は俺のモノじゃない。
_
:09/01/12 21:46
:SH903i
:bsmKB/yU
#208 [*U]
いつもの場所に
しばらくすると
陽菜が来た。
あ〜!!ムカつく!!
陽菜を壁に押し付けて
キスをする。
_
:09/01/12 21:47
:SH903i
:bsmKB/yU
#209 [*U]
ムカつくムカつくムカつく。
陽菜の制服を
乱暴に脱がす。
「陽菜ちゃんモテるね」
後ろから突きながら
いじわるく言う。
_
:09/01/12 21:50
:SH903i
:bsmKB/yU
#210 [*U]
ヤキモチとか
格好悪いな俺‥。
そう思っていても
体ら止まらない。
あれから
陽菜にアドレスを
聞いた男が
よく陽菜といるのを
見かける。
_
:09/01/12 21:55
:SH903i
:bsmKB/yU
#211 [*U]
それを見た日は
必ず陽菜をいじめてしまう。
「陽菜ちゃんは俺のモノ。」
最近陽菜をいじめながら
つい口走る。
陽菜気付いてなさそう。
_
:09/01/12 21:59
:SH903i
:bsmKB/yU
#212 [*U]
そんなある日
今日も陽菜に会う。
図書室に向かう途中。
「陽菜‥好きだ‥俺だけのモノになって」
あいつが陽菜に
告白してた。
_
:09/01/12 22:03
:SH903i
:bsmKB/yU
#213 [*U]
‥オレダケノモノ‥
なんで俺が
何ヶ月たっても
素直に言えないこと
あいつは言えるんだよ。
なんで俺は
こんなに弱いんだよ‥。
_
:09/01/12 22:05
:SH903i
:bsmKB/yU
#214 [*U]
陽菜がどう答えるのか
気になる。
少し期待してる俺。
「少し考えさせて」
陽菜が言った。
そーなるよな‥
なに期待してんだろ。
_
:09/01/12 22:08
:SH903i
:bsmKB/yU
#215 [*U]
「南都〜何してんの?」
カナが話しかけてきた。
俺はいらいらして
仕方ない。
カナの腕を引っ張って
図書室の奥に連れて行く。
_
:09/01/12 22:10
:SH903i
:bsmKB/yU
#216 [*U]
カナを床に押し倒して
いきなり胸を攻める。
「ん‥なつっ‥」
陽菜に似てるカナ。
でも陽菜じゃない。
止まれよ俺っ‥
_
:09/01/12 22:44
:SH903i
:bsmKB/yU
#217 [*U]
カナのパンツを
脱がせてすぐ挿入。
「いきなりだめぇ‥」
カナが言ったけど
触らなくても
充分なくらい濡れてる。
俺は無我夢中で
腰を打ち付けた。
_
:09/01/12 22:48
:SH903i
:bsmKB/yU
#218 [*U]
ふと顔を上げると
陽菜が見てた。
なぁ?やいてよ。
他の女抱いてるんだよ。
やめてって言えよ。
陽菜は走り去った。
当たり前だよな。
_
:09/01/12 22:51
:SH903i
:bsmKB/yU
#219 [*U]
虚しくなった俺。
カナの中からモノを抜く。
「なつぅ?‥まだ‥」
俺もカナもイッてない。
満足してないカナは
甘えてきた。
「俺帰るわ」
カナを残して帰る。
何人傷つければ
いーんだよ。
_
:09/01/12 22:54
:SH903i
:bsmKB/yU
#220 [*U]
陽菜はあいつと
付き合い始めた。
「んっ‥あっ‥きもちぃよ‥」
俺の下で鳴いてる女。
名前?知らない。
ただ誘われたから
ヤッるだけ。
_
:09/01/12 22:58
:SH903i
:bsmKB/yU
#221 [*U]
×ヤッるだけ
○ヤッてるだけ
_
:09/01/12 22:59
:SH903i
:bsmKB/yU
#222 [*U]
陽菜に出会う前の
俺に戻った。
もうどーでもいいや。
陽菜じゃないなら
誰でもいい。
俺を求めてくれるなら
誰でもいい。
_
:09/01/12 23:02
:SH903i
:bsmKB/yU
#223 [*U]
それでも俺は
毎日あの場所に行った。
来るわけないけど。
窓から陽菜とあいつが
仲良く帰る姿を見る。
つらいな‥
_
:09/01/12 23:05
:SH903i
:bsmKB/yU
#224 [*U]
そんな俺に
カナが近づいてきた。
「南都、あの子のことが好きなんだ?」
陽菜を指さして言う。
俺がだまっていると
「あたしと付き合って!
あの子ちょっとあたしに似てるし。
利用していいから。
南都が他の子と無理矢理してるなんてやだ」
_
:09/01/12 23:15
:SH903i
:bsmKB/yU
#225 [*U]
付き合う‥か。
今まで付き合ったこと
ないから
よくわかんねー。
でも‥少しだけ
陽菜を忘れられるかな‥
「いいよ」
_
:09/01/12 23:17
:SH903i
:bsmKB/yU
#226 [*U]
俺に生まれて初めて
彼女ができた。
好きなやつじゃない、
好きなやつに似てる女。
_
:09/01/12 23:19
:SH903i
:bsmKB/yU
#227 [*U]
それから俺とカナは
ほとんど一緒にいるようになった。
っていうより
カナがくっついてくるんだけど。
でも嫌じゃない。
カナは一生懸命
俺に尽くしてくれる。
_
:09/01/12 23:21
:SH903i
:bsmKB/yU
#228 [*U]
かわいい。
素直にそう思う。
カナとだったら
幸せになれるかも。
俺たちは付き合ってから
キスもえっちもしてない。
本気になったらって
決めたから。
_
:09/01/12 23:24
:SH903i
:bsmKB/yU
#229 [*U]
カナと付き合う
少し前陽菜と久しぶりに
あの場所で会った。
陽菜にはあいつがいるのに止まらなくて抱いた。
陽菜が愛しくて‥
離したくなくて‥
気持ちを伝える決心がついた。
_
:09/01/12 23:37
:SH903i
:bsmKB/yU
#230 [あ]
:09/01/12 23:42
:N702iD
:ox0guFow
#231 [*U]
感じてる陽菜を呼ぶ。
目を開けた陽菜。
「俺陽菜のこと‥」
初めて陽菜本人を
呼び捨てにした。
恥ずかしすぎる。
でも伝えなきゃ。
_
:09/01/12 23:43
:SH903i
:bsmKB/yU
#232 [*U]
あさん
安価ありがとう★
_
:09/01/12 23:44
:SH903i
:bsmKB/yU
#233 [*U]
その時
陽菜の携帯が鳴った。
俺何してんだ‥
陽菜にはあいつが
いるのに‥
もう諦めろって
ことだよな‥
_
:09/01/12 23:51
:SH903i
:bsmKB/yU
#234 [*U]
それで落ち込んでた俺に
カナが告ってきた。
陽菜が幸せならいいよ。
俺はカナと幸せになる。
_
:09/01/12 23:58
:SH903i
:bsmKB/yU
#235 [*U]
俺はいつの間にか
カナを陽菜と重ねて
見ることがなくなった。
よく見ると
陽菜と全然違う。
カナ自身を
見れるようになった。
_
:09/01/13 00:00
:SH903i
:t2yLSTxk
#236 [*U]
今日はカナが
委員会で遅くなる。
図書室の奥で
待っていると
陽菜が来た。
_
:09/01/13 00:06
:SH903i
:t2yLSTxk
#237 [*U]
心臓が張り裂けそうだ。
「彼女さん待ち?」
「うん」
カナとのことを
陽菜に知られてるのが
なんか嫌だった。
ふと陽菜を見る。
_
:09/01/13 00:08
:SH903i
:t2yLSTxk
#238 [*U]
元気がない。
「どうした?」
陽菜の頭をなでる。
それだけでも
心臓が爆発しそうなのに
陽菜はそんな俺に言った。
「せんぱい‥すき‥」
_
:09/01/13 00:11
:SH903i
:t2yLSTxk
#239 [*U]
え‥?今なんて‥?
すき?
陽菜が俺を?
頭が混乱する。
そしてカナの顔が浮かぶ。
_
:09/01/13 00:13
:SH903i
:t2yLSTxk
#240 [あーちやん
*~]
頑張ってください

:09/01/13 00:16
:SH905i
:CpQ1RAb6
#241 [*U]
「ごめんね」
続けて言う。
「陽菜ちゃんにはいい彼氏がいるでしょ。俺にはカナがいるから」
陽菜‥好きだよ‥
でもカナを大事にしなくちゃいけないんだ‥
必死に自分に言い聞かせた。
_
:09/01/13 00:22
:SH903i
:t2yLSTxk
#242 [*U]
あーちゃんさん
ありがとう

*
励みになります

_
:09/01/13 00:23
:SH903i
:t2yLSTxk
#243 [*U]
なのに陽菜は
「2番目でもいーから」
そう言った。
俺の気持ちは
もう止まらない。
久しぶりに陽菜に
キスをした。
_
:09/01/13 00:25
:SH903i
:t2yLSTxk
#244 [*U]
絡まり合う舌。
きれいな胸。
かわいい鳴き声。
陽菜のすべてに欲情する。
陽菜の下はもう欲しくて
ひくつかせてる。
「おねだりは?」
_
:09/01/13 00:30
:SH903i
:t2yLSTxk
#245 [*U]
相変わらず陽菜を
いじめるとかわいい。
「欲しい‥」
陽菜に言われたと同時に
奥まで一気に入れる。
ここは図書室。
さすがに鳴きすぎの陽菜。
キスで塞ぎながら
激しく突く。
_
:09/01/13 00:34
:SH903i
:t2yLSTxk
#246 [*U]
ブーブーブーブー
俺の携帯が鳴る。
我に返る。
陽菜を残して
カナが待つ玄関に行く。
どうしたらいい?
カナといても
陽菜のことばかり
考えていた。
_
:09/01/13 00:37
:SH903i
:t2yLSTxk
#247 [*U]
あれからまた毎日のように陽菜を抱く。
「俺のこと好き?」
カナとも別れられない俺はこう聞くことで
陽菜を繋ぎとめてた。
俺はずるい。
_
:09/01/13 00:39
:SH903i
:t2yLSTxk
#248 [*U]
いつもの場所。
陽菜が来た。
「おいで」
両手を広げると
陽菜はいつも飛び込んでくる。
なのに今日は違った。
_
:09/01/13 00:42
:SH903i
:t2yLSTxk
#249 [*U]
「もう終わりにします」
‥は?‥意味わかんね‥
「あたし、いつか1番になれると思ってた。でもこんな関係ダメですよね!
カナさんを大事にしてあげてください」
陽菜が言った。
_
:09/01/13 00:44
:SH903i
:t2yLSTxk
#250 [*U]
陽菜を手放すなんて
嫌だ。
俺は陽菜を
壁に押し付けた。
「陽菜は俺のモノ」
そう言って
嫌がる陽菜を
無理矢理抱いた。
_
:09/01/13 00:46
:SH903i
:t2yLSTxk
#251 [*U]
最低なことぐらい
分かってる。
陽菜はことが済むと
すぐ帰って行った。
「カナと別れるから」
そう叫んだけど
振り返ってくれなかった。
_
:09/01/13 00:50
:SH903i
:t2yLSTxk
#252 [*U]
それから俺は
カナを呼び出して
別れを告げた。
「南都よりいい男なんてこの世にいっぱいいるんだから大丈夫!」
カナは笑ってたけど
帰っていく背中は震えてた。
カナごめんな‥
カナありがとう‥
_
:09/01/13 00:52
:SH903i
:t2yLSTxk
#253 [*U]
すぐ陽菜のところに
行きたかった。
でも今の俺じゃ
受け入れてもらえない。
胸はって陽菜に
告白したい。
俺はバイトを始めた。
_
:09/01/13 00:54
:SH903i
:t2yLSTxk
#254 [*U]
卒業まであと少し。
間に合うかな‥。
とにかく学校が終わったらすぐバイト。
ほとんど毎日働いた。
_
:09/01/13 00:55
:SH903i
:t2yLSTxk
#255 [*U]
学校が終わって
急いでバイトに向かう。
陽菜が図書室に入るのを
何度も見かけた。
今すぐ会いたい。
抱きしめたい。
でもまだダメだ。
_
:09/01/13 00:57
:SH903i
:t2yLSTxk
#256 [*U]
忙しい毎日を過ごすうちに卒業式になった。
卒業式が終わって
すぐ給料をもらいに行く。
もらった給料で
買いたかったのは指輪。
もちろん陽菜に。
単純だから
指輪しか思い付かなかった。
_
:09/01/13 00:59
:SH903i
:t2yLSTxk
#257 [*U]
指輪選びに
時間をとってたら
もう日が暮れる。
やっば!!
陽菜いるかな‥
期待と不安で
急いで学校の図書室に行く。
初めて陽菜と会った場所。
_
:09/01/13 01:00
:SH903i
:t2yLSTxk
#258 [*U]
陽菜が寝てる。
待っててくれたんだ。
陽菜を起こす。
驚いてる陽菜。
よだれってからかったら
すねてる。
かわいいなぁ。
_
:09/01/13 01:04
:SH903i
:t2yLSTxk
#259 [*U]
陽菜を抱きしめて
今までの気持ちを言う。
遅いよって泣いてる。
陽菜の薬指に
買った指輪をはめた。
「陽菜は俺のモノ。
印つけないと陽菜どっか行っちゃうでしょ」
_
:09/01/13 01:06
:SH903i
:t2yLSTxk
#260 [*U]
それから
図書室で俺の最後の
制服えっち。
まぁ無理矢理
ヤらせたんだけど笑
彼氏彼女になって
初めてするえっちは
やばいくらい
気持ちよくて
幸せだった。
_
:09/01/13 01:08
:SH903i
:t2yLSTxk
#261 [ゆか]
ずっと見てます

頑張って下さい

:09/01/13 01:36
:P704i
:☆☆☆
#262 [*U]
:09/01/13 19:17
:SH903i
:t2yLSTxk
#263 [*U]
*********************
俺は卒業してから
県内の大学に進学。
一人暮らしを
することにした。
陽菜とは毎日
会えなくなったけど
電話やメールで
その時間を埋める。
_
:09/01/13 19:22
:SH903i
:t2yLSTxk
#264 [*U]
今日は陽菜が
俺のアパートに来た。
陽菜は1つ1つ
あったことを
楽しそうに話す。
そんな陽菜を
眺めてるのが楽しい。
_
:09/01/13 19:25
:SH903i
:t2yLSTxk
#265 [*U]
「あたしバイト始めたの」
陽菜が突然言った。
雇ってくれるとこなんてあったんだ?
ってからかうと
「柊の紹介で‥」
陽菜から出た男の名前。
_
:09/01/13 19:27
:SH903i
:t2yLSTxk
#266 [*U]
柊‥
陽菜の元カレ。
名前聞くだけでも
気に入らない。
ホントは陽菜の過去を
全部知りたい。
初恋とか初の彼氏
ファーストキスとか
初体験。
_
:09/01/13 19:29
:SH903i
:t2yLSTxk
#267 [*U]
あ〜っ!
全部俺がよかった!!
「陽菜ちゃんお仕置きしようか?」
ヤキモチ妬きの俺は
陽菜を押し倒す。
「やだっ先輩‥」
_
:09/01/13 19:36
:SH903i
:t2yLSTxk
#268 [りん]
:09/01/13 19:42
:SH706i
:1TegKEL.
#269 [*U]
ってか先輩?
今だに先輩って
呼ばれてる俺。
首筋にキスを落としながら
「南都って呼んで」
そう言うと
「っ‥むりっ‥」
即却下された。
_
:09/01/13 19:42
:SH903i
:t2yLSTxk
#270 [*U]
りんさん
ありがとうございます

_
:09/01/13 19:43
:SH903i
:t2yLSTxk
#271 [*U]
元カレは名前で呼べて
俺は呼べないなんて
おかしい!
ってかズルイ!!
「呼べたらお仕置きやめてあげる」
いじわるな俺。
_
:09/01/13 19:47
:SH903i
:t2yLSTxk
#272 [*U]
「‥南‥都‥」
小さい声で陽菜が呼ぶ。
‥すっげー嬉しい‥
陽菜かわいすぎるよ。
_
:09/01/13 19:50
:SH903i
:t2yLSTxk
#273 [*U]
この俺が
あんなかわいい顔で
名前を呼ばれたら
止められるわけもなく‥
そのまま陽菜を抱いた。
_
:09/01/13 19:52
:SH903i
:t2yLSTxk
#274 [*U]
「スキ見せるなよ。俺だけを見てろ」
陽菜に言い聞かせる。
誰にもわたさない。
陽菜は俺のモノだから。
_
:09/01/13 19:58
:SH903i
:t2yLSTxk
#275 [*U]
大学生活も順調だった。
俺が大学生活を
ほぼ一緒に過ごすようになった小宮悠。
悠はなんとなく
俺に似た雰囲気があって
入学してすぐ仲良くなった。
悠と2人でいると
いつもより目立つ。
逆ナンなんて
しょっちゅうだ。
_
:09/01/13 20:03
:SH903i
:t2yLSTxk
#276 [*U]
悠は高校の俺みたいに
特定の彼女は作らず
ヤれればいいってやつ。
社交的で、一緒にいると
自然に女と仲良くなる。
もちろんえっちに
誘われる。
でも興味ない。
陽菜しかいらない。
_
:09/01/13 20:07
:SH903i
:t2yLSTxk
#277 [*U]
そんな俺に
「南都もったいね〜よ!
まだ若いんだし」
悠は言った。
毎日毎日
耳にタコができそうなくらい言ってきた。
うざがりながらも
悠のことは信用してる。
_
:09/01/13 20:09
:SH903i
:t2yLSTxk
#278 [*U]
陽菜が大学の学園祭に
来たとき
悠を紹介した。
それなりに仲良くなって
悠は俺たちの
デートに着いてきたりした。
悠も早くいい人が
見つかればいいな。
_
:09/01/13 20:14
:SH903i
:t2yLSTxk
#279 [*U]
その頃俺も
バイトを始めた。
悠がちょくちょく
顔を出す。
同じところで働いてる
サヤカは悠に一目惚れ。
ぞっこんだった。
俺はサヤカの相談に
よく乗らされていた。
_
:09/01/13 20:18
:SH903i
:t2yLSTxk
#280 [*U]
そんなある日。
誰かがアパートに来た。
泣いてるサヤカだ。
「南都好き‥」
いやいやいや〜。
「彼女いるから」
おまえも知ってるでしょ。
「2番目でもいいから」
_
:09/01/13 20:21
:SH903i
:t2yLSTxk
#281 [*U]
とりあえず
サヤカを家に入れる。
「何があった?」
そう聞くと
「悠をデートに誘ったら断られた〜‥」
はぁ?それだけ?
_
:09/01/13 20:23
:SH903i
:t2yLSTxk
#282 [*U]
「決めた!!
あたし悠に告白する!!
それまで悠には内緒ね」
さっきまで泣いてたくせになんなんだよ。
まぁ、一件落着。
_
:09/01/13 20:28
:SH903i
:t2yLSTxk
#283 [*U]
サヤカが帰って
陽菜にメールする。
ブーブーブーブー
陽菜の返信は
『南都今日何してた?』
どうしよう‥。
悠と遊んでたことにしよ。
内緒だからって
陽菜に嘘つくことないのに俺は嘘をついた。
_
:09/01/13 20:32
:SH903i
:t2yLSTxk
#284 [*U]
陽菜から返信はなかった。
夜も朝もメールしたけど
返ってこない。
何かあったのかな?
大学が終わって
陽菜のところへ行く。
_
:09/01/13 20:35
:SH903i
:t2yLSTxk
#285 [*U]
駅の近くの公園を
通り過ぎようとすると
陽菜と悠。
なんで2人?
_
:09/01/13 20:36
:SH903i
:t2yLSTxk
#286 [*U]
「この前気に入ってたでしょ」
そう言って悠が陽菜に
クマのストラップを
渡してた?
この前?いつだよ?
2人のもとへ向かう。
_
:09/01/13 20:40
:SH903i
:t2yLSTxk
#287 [
美嘉
]
:09/01/13 22:52
:F704i
:CZju3IXw
#288 [ひめ]
:09/01/14 01:14
:P904i
:BHMgXS3o
#289 [我輩は匿名である]
:09/01/14 13:43
:W51SA
:6jbcXkgk
#290 [我輩は匿名である]
はやく書いたら。
:09/01/15 17:25
:SH905i
:GYkJALpg
#291 [奈津]
続き早くみたいです

更新お願いします

:09/01/15 17:44
:912T
:XQ05a/nM
#292 [*U]
安価、感想
ありがとうございます
∩・ω・∩
更新できなくて
すいませんでした

_
:09/01/16 15:32
:SH903i
:3x3j.GPg
#293 [*U]
**********************
「どういうこと?」
振り向いた陽菜と悠。
目をそらした悠に
怒りが爆発した。
「手出してんじゃねぇ」
殴ろうとすると
陽菜に止められた。
_
:09/01/16 15:39
:SH903i
:3x3j.GPg
#294 [*U]
陽菜に対しても
怒りが込み上げる。
陽菜に無理矢理
キスをして
「陽菜は俺のモノだ!!いくらお前でも許さない」
悠の服を掴んで言った。
「泣かせといて何言ってんだよ」
静かに言った悠。
泣かせた?俺が?
_
:09/01/16 15:44
:SH903i
:3x3j.GPg
#295 [*U]
陽菜を見ると
「あたし見ちゃったんだ‥南都と女の人が部屋に入ってくところ‥」
まぢかよ‥
誤解をとかないと。
悠には帰ってもらおう。
いろいろ考えていると‥
_
:09/01/16 15:48
:SH903i
:3x3j.GPg
#296 [*U]
「ちょっと待って‥陽菜‥無理‥」
いきなりすぎて
頭がまわらない。
そんな俺に陽菜は
指輪を返して
「ばいばい」
笑って去って行く。
「陽菜っ!!」
呼んだけど振り返らない。
_
:09/01/16 15:54
:SH903i
:3x3j.GPg
#297 [*U]
「別れよ‥」
陽菜はそう言って
俺があげた指輪を外した。
_
:09/01/16 15:55
:SH903i
:3x3j.GPg
#298 [*U]
********************
ごめんなさい

296と297逆です

********************
:09/01/16 15:57
:SH903i
:3x3j.GPg
#299 [*U]
追い掛けようとすると
「今のお前に追い掛ける資格はない。
陽菜は俺が幸せにする」
そう悠に言い捨てられ
悠は陽菜の後を追っていった。
_
:09/01/16 15:59
:SH903i
:3x3j.GPg
#300 [*U]
別れたくねぇよ‥
なんで嘘言っちゃったんだ?
なんで誤解をとかなかったんだ?
なんで陽菜を
追い掛けられないんだ?‥
_
:09/01/16 16:03
:SH903i
:3x3j.GPg
#301 [*U]
あれからもう1ヶ月。
立ち直れない俺。
毎日陽菜を想う。
携帯を見て
メールが来てないかって
何度確認しただろう。
っていうか
俺が連絡すればいいんだけど‥できない。
来てるメールは
陽菜じゃない女ばっか。
_
:09/01/16 16:10
:SH903i
:3x3j.GPg
#302 [*U]
陽菜と別れてから
抜け殻みたいになってた俺。
ある日バイトに行くと
久しぶりにサヤカに会った。
「南都、最近元気ないみたいだけど」
‥原因はサヤカ。
違う、嘘ついた俺か‥
_
:09/01/16 16:17
:SH903i
:3x3j.GPg
#303 [*U]
俺は陽菜と別れたことを
話した。
なんでかは言わなかった。
「あたしも悠に
フラれちゃった〜。
好きな人いるんだって。
あの遊び人を変えた人ってすごいよね。
でも後悔してない」
サヤカは明るかった。
_
:09/01/16 16:21
:SH903i
:3x3j.GPg
#304 [*U]
陽菜は俺も悠も
変えたすごい女。
怖がっていられない。
陽菜に会いたい。
_
:09/01/16 16:24
:SH903i
:3x3j.GPg
#305 [*U]
もしかしたら
悠と付き合ってるかもしれない。
それでも諦めない。
そう決めて
陽菜に会いに行く。
_
:09/01/16 16:32
:SH903i
:3x3j.GPg
#306 [*U]
陽菜と別れた場所に
陽菜と悠がいた。
あ〜やっぱりね‥
でも勇気を出して呼ぶ。
「陽菜っ」
振り返った
俺の大好きな人。
_
:09/01/16 16:35
:SH903i
:3x3j.GPg
#307 [*U]
戸惑ってる陽菜に
悠がキスをした。
さすがにきつい‥。
悔しい、悲しい‥
いろんな気持ちが
いっぺんに押し寄せた。
陽菜が俺のもとに来る。
_
:09/01/16 16:40
:SH903i
:3x3j.GPg
#308 [*U]
久しぶりに見る陽菜。
思わず抱きしめる。
「陽菜っ‥ごめんっ‥忘れられなかった‥俺には陽菜しかいない」
俺は子供みたいに泣いた。
誰にもわたしたくない。
離したくない。
_
:09/01/16 16:44
:SH903i
:3x3j.GPg
#309 [*U]
気付くと悠がいない。
陽菜は俺の腕の中で
笑ってる。
また陽菜は俺のモノなんだ。
陽菜大好きだよ。
_
:09/01/16 16:48
:SH903i
:3x3j.GPg
#310 [*U]
季節はあっという間に
冬になった。
寒いから陽菜と
悠とバイト先の人を
誘って鍋パーティー。
陽菜と買い出しに行く途中気に入った香水。
陽菜が買ってくれた。
_
:09/01/16 16:53
:SH903i
:3x3j.GPg
#311 [*U]
鍋パーティーも
終盤になったころ
あんまり飲み慣れていない陽菜は寝てしまった。
それから俺たちも
酒を全部飲んで寝た。
次の日のお昼頃
起きた俺は陽菜と
おはようのぎゅーをする。
_
:09/01/16 16:59
:SH903i
:3x3j.GPg
#312 [*U]
俺はコンビニに
写真を現像しに行ってくると言って
みんなに後片付けを
頼んだ。
あっ財布忘れた。
急いで取りに戻る。
_
:09/01/16 17:03
:SH903i
:3x3j.GPg
#313 [*U]
「なんであんなことしたんですか?」
アパートに入ると
陽菜の声がした。
「別にいいじゃん。
陽菜ちゃんも気持ちかったんでしょ。感じてたじゃん」
‥え?
陽菜と悠がまさか‥
_
:09/01/16 17:06
:SH903i
:3x3j.GPg
#314 [*U]
「最低っ!!」
陽菜が怒鳴った。
「好きなんだよ‥陽菜っ‥‥ごめん‥」
悠は俺に気付かず
アパートをでていった。
_
:09/01/16 17:09
:SH903i
:3x3j.GPg
#315 [*U]
「悠とやったの?」
「南都っ‥ごめん‥香水っ」
陽菜は必死で俺に訴える。
なぁ陽菜。
スキ見せるなって
言ったよな?
っていうより
俺が陽菜を守れなかったのか‥
_
:09/01/16 17:12
:SH903i
:3x3j.GPg
#316 [*U]
「出てけ」
とにかく1人になりたい。
嫌がる陽菜に
「出てけよっ」
って怒鳴った。
陽菜は出て行った。
_
:09/01/16 17:15
:SH903i
:3x3j.GPg
#317 [*U]
悠が無理矢理した。
陽菜は俺と間違えた。
陽菜は悪くない‥
悪くないよな‥
追い掛けなきゃ!!
アパートを出ようとするとサヤカがいた。
_
:09/01/16 17:18
:SH903i
:3x3j.GPg
#318 [*U]
「南都‥また悠にフラれちゃったよ‥」
俺に泣きつくサヤカ。
俺の中で糸が切れた。
サヤカの腕を引っ張り
ベットに押し倒す。
サヤカは俺を受け入れる。
_
:09/01/16 17:21
:SH903i
:3x3j.GPg
#319 [*U]
目をつぶって
今抱いてる女を
陽菜だと思い込む。
陽菜じゃないのに。
俺は悠より最悪だ‥
サヤカと同時に果てた。
_
:09/01/16 17:22
:SH903i
:3x3j.GPg
#320 [*U]
ふと見ると
陽菜のカバンがない。
見られたんだ‥
陽菜と俺の
最悪の終わり方。
俺は陽菜が好きすぎて
その表現の仕方を
間違えた。
もう陽菜は戻ってこない。
_
:09/01/16 17:27
:SH903i
:3x3j.GPg
#321 [
美嘉
]
:09/01/16 19:33
:F704i
:NCLFE2Sw
#322 [りお]
:09/01/16 23:32
:D704i
:MgFv6lhQ
#323 [*U]
安価ありがとうです
(^ω^)★
_
:09/01/17 08:31
:SH903i
:TrRJ7qsI
#324 [ゆん
(C)]
、
読んでますッ

南都みたいな彼氏
欲しいです

ノ
前作も昨日1時間で
読んぢャいました

、
:09/01/17 08:34
:N703iD
:ya.Yftkk
#325 [*U]
そういえば
陽菜同じ大学行くって
言ってたけど‥
来るわけないか。
今日卒業式だよな。
1年前のこと
少しは思い出してくれてるかな?
俺はまだ陽菜が好き。
_
:09/01/17 08:34
:SH903i
:TrRJ7qsI
#326 [*U]
ゆん

(C)さん
嬉しいですっ

!!
この小説も前の小説も
読んでくれたなんて
ありがたい(ω)

頑張ります★
_
:09/01/17 08:38
:SH903i
:TrRJ7qsI
#327 [*U]
いつか思い出に
できるのかな?
陽菜以外の誰かを
好きになれるのかな?
それからの俺は
高校時代に戻ったかのように女と遊んだ。
_
:09/01/17 08:42
:SH903i
:TrRJ7qsI
#328 [*U]
でも彼女にしたいとは
一度も思わない。
ヤるだけヤッて
次はない。
悲しいことに
俺は大学生活4年
陽菜を越える女を
見つけられなかった。
_
:09/01/17 08:46
:SH903i
:TrRJ7qsI
#329 [*U]
月日が過ぎるのは
早いもので
俺ももう社会人。
某会社に就職した。
相変わらず
女にちやほやされる毎日。
でも俺、結婚願望が
意外に強いから
もう遊ぶのは終わり。
_
:09/01/17 08:50
:SH903i
:TrRJ7qsI
#330 [*U]
俺の記憶の中で
陽菜が薄れる。
会社にも慣れてきた頃。
同期のOLのアミと
最近よく遊ぶ。
一緒にいて楽しい。
一緒にいて落ち着く。
_
:09/01/17 08:53
:SH903i
:TrRJ7qsI
#331 [*U]
こんな感情久しぶりだ。
今日もアミと遊んでる。
今日のアミは少し違った。
「南都くん‥したいな」
甘えるアミ。
_
:09/01/17 08:55
:SH903i
:TrRJ7qsI
#332 [ゆん
(C)]
、
応援させて
もらいますッ

頑張ッて下さい

、
:09/01/17 08:55
:N703iD
:ya.Yftkk
#333 [*U]
2人でラブホテルに
入る。
しばらくしてない俺。
アミは抱きついてきた。
あー‥我慢できない。
_
:09/01/17 08:58
:SH903i
:TrRJ7qsI
#334 [*U]
ゆん

(C)さん
ありがとう


もっと話したいから
よければ感想板に
書いてねぇ

_
:09/01/17 09:00
:SH903i
:TrRJ7qsI
#335 [*U]
ベットに押し倒す。
優しく、でも激しく。
こうすると
女は‥‥‥‥
陽菜は感じるんだ。
「んっあっあぁん」
アミと繋がりながら
陽菜を想う。
_
:09/01/17 09:02
:SH903i
:TrRJ7qsI
#336 [*U]
いつも終わってから
後悔する。
陽菜を思い出すから。
アミとならうまくいくかもって少し思ったけど
やっぱり無理だ。
_
:09/01/17 09:04
:SH903i
:TrRJ7qsI
#337 [*U]
それから何度も
アミに誘われたけど
何かと理由をつけて
断った。
俺はいつ陽菜を
忘れられるんだろう。
_
:09/01/17 09:07
:SH903i
:TrRJ7qsI
#338 [*U]
もうすぐ
入社して1年がたつ。
時がたつにつれ
少しずつ陽菜が
思い出に変わる。
そろそろいいだろ。
ずっと持っていた
陽菜とお揃いの指輪。
思い切って捨てた。
ふっきれたよ、俺。
_
:09/01/17 09:12
:SH903i
:TrRJ7qsI
#339 [*U]
そして春。
新入社員が入ってくる。
俺も大人になったなぁ
なんて少し浮かれて
会社に行く。
俺は立ち止まった。
_
:09/01/17 09:14
:SH903i
:TrRJ7qsI
#340 [*U]
まじかよ‥
間違いなくあれは陽菜。
会社の前に
俺の‥大好きな陽菜が
立っていた。
神様はいじわるだな‥
_
:09/01/17 09:17
:SH903i
:TrRJ7qsI
#341 [*U]
恐る恐る声をかける。
「陽菜‥?」
振り返った陽菜は
大人っぽくなっていて
俺は陽菜にもう一度
恋をした。
_
:09/01/17 09:21
:SH903i
:TrRJ7qsI
#342 [*U]
あれほど会いたかった
陽菜が同じ会社にいる。
嬉しすぎる!!
俺はついつい
話しかけてしまう。
そのたび
陽菜がいじめられるの
知ってるけど‥
_
:09/01/17 09:24
:SH903i
:TrRJ7qsI
#343 [*U]
陽菜が給湯室に
入っていった。
後を追うと
「彼氏いるのに他の男に手出すなんて最低〜」
アミが陽菜に言った。
彼氏‥いるんだ‥
_
:09/01/17 09:26
:SH903i
:TrRJ7qsI
#344 [*U]
「相手にされないからってあたしに当たらないでください」
陽菜が負けずに言うと
アミが手を挙げた。
まずいっ!!
とっさにアミの手を掴み
「それはダメでしょ」
と言った。
_
:09/01/17 09:28
:SH903i
:TrRJ7qsI
#345 [*U]
アミは言い訳したけど
「だから?もう陽菜に手だすな」
って言ったら
給湯室を出て行った。
「ありがとう。でも会社で陽菜はやめて?」
陽菜がお願いしてきた。
_
:09/01/17 09:29
:SH903i
:TrRJ7qsI
#346 [*U]
「陽菜は陽菜だもん」
会社だろうと関係ない。
困った顔の陽菜。
でもかわいい‥
「今日夜ご飯行こう」
どきどきしながら
陽菜を誘う。
陽菜が頷く。
_
:09/01/17 09:34
:SH903i
:TrRJ7qsI
#347 [*U]
ご飯を食べながら
気になってることを
聞いた。
「彼氏いるの?」
「悠‥だよ。」
悠‥?‥悠っ?!
陽菜と別れてから
悠と話すことはなかった。
っていうか
悠ずるいだろ‥。
_
:09/01/17 09:37
:SH903i
:TrRJ7qsI
#348 [*U]
俺たちが別れたのは
悠が陽菜を‥‥
なんて考えても
しょうがないよな。
俺だって人のこと
言えない。
「でも悠、アメリカに転勤でさ」
それからいろんな話をした。
_
:09/01/17 09:39
:SH903i
:TrRJ7qsI
#349 [*U]
陽菜を送っていくと
「お茶飲んでく?」
陽菜に誘われた。
「じゃあちょっとだけ」
冷静なふりしたけど
少し‥いや、かなり
期待しちゃってる俺。
_
:09/01/17 09:41
:SH903i
:TrRJ7qsI
#350 [ゆん
(C)]
、
感想版ッて
どこですか

?
すいません

、
:09/01/17 10:48
:N703iD
:ya.Yftkk
#351 [ぁいx~]
応援してますイ
頑張ってツ下さい。
:09/01/17 10:49
:W61PT
:2Agu6KTw
#352 [みな☆]
:09/01/17 11:25
:N706i
:☆☆☆
#353 [
美嘉
]
:09/01/17 14:12
:F704i
:M0mPtVAs
#354 [かよ]
:09/01/17 15:52
:W53H
:momC.x/U
#355 [したん
]
:09/01/17 20:24
:SH903i
:☆☆☆
#356 [*U]
感想、安価
ありがとうです


みなさん
感想板はってくれて
ありがとうございます★
_
:09/01/18 11:22
:SH903i
:MlLNnrcw
#357 [*U]
**********************
部屋に入ると
陽菜のにおいがした。
ブーブーブーブー
陽菜の携帯が鳴る。
相手は悠みたいだ。
_
:09/01/18 11:24
:SH903i
:MlLNnrcw
#358 [*U]
電話してる陽菜の
後ろ姿を眺める。
ちっさ〜。
ってか細いよな。
きれいな足、
さらさらの髪の毛。
俺の理性が持つわけがない。
_
:09/01/18 11:30
:SH903i
:MlLNnrcw
#359 [*U]
でも陽菜は今
悠に夢中。
悔しい。
陽菜を後ろから
抱きしめる。
びくっとする陽菜。
なぁ?
そんなにかわいい反応
すんなよ。
_
:09/01/18 11:42
:SH903i
:MlLNnrcw
#360 [*U]
止まらなくなる。
陽菜の首筋を舐める。
胸を揉みながら
ボタンを外す。
声を我慢する陽菜。
もっといじめたくなる。
_
:09/01/18 11:45
:SH903i
:MlLNnrcw
#361 [*U]
陽菜がお風呂に入ると言って電話を切った。
「南都だめ」
潤んだ目で陽菜が言う。
俺がどれだけ陽菜を
見てきたと思う?
だめなんかじゃないくせに。
_
:09/01/18 11:54
:SH903i
:MlLNnrcw
#362 [*U]
「俺には誘ってるようにしか見えない」
そう言って
陽菜の胸にしゃぶりつく。
「あっ‥あぁん‥」
陽菜の鳴き声は
俺をさらに興奮させる。
_
:09/01/18 11:57
:SH903i
:MlLNnrcw
#363 [*U]
陽菜のやらしい部分は
十分すぎるくらい
濡れていた。
「陽菜おねだりは?」
「南都入れて‥南都が欲しい‥」
陽菜が俺を求めてる。
久しぶりに女と‥‥
陽菜と1つになった。
_
:09/01/18 12:02
:SH903i
:MlLNnrcw
#364 [*U]
気持ちよすぎる‥
他の女と比べものに
ならない。
ふと陽菜を見ると
やらしく鳴きながら
俺を見上げてた。
その顔反則っ‥
陽菜っ‥
愛してる。
同時に果てた。
_
:09/01/18 12:04
:SH903i
:MlLNnrcw
#365 [*U]
それから俺たちは
よく会うようになった。
やっぱり陽菜しかいない。
俺は陽菜が好き。
でもそれを口に出したら
もう陽菜が
会ってくれないような気がして言えなかった。
_
:09/01/18 12:07
:SH903i
:MlLNnrcw
#366 [*U]
ラブホテルを出て
いつものように
陽菜を送っていく。
また明日なって
言おうとしたとき、
「陽菜‥南都‥」
悠だった。
_
:09/01/18 12:09
:SH903i
:MlLNnrcw
#367 [*U]
悠が殴りかかってきた。
「頼むからっ‥俺から陽菜をとらないでくれよっ」
悠が言った。
なんだよ、それ。
「おまえは俺から陽菜をとったじゃねーか!」
思わず怒鳴った。
_
:09/01/18 12:11
:SH903i
:MlLNnrcw
#368 [*U]
俺は陽菜が好きだ。
誰にも負けない。
でも陽菜を
しばりつけてたら
あいつは幸せになれない。
俺は陽菜と
結ばれない運命なんだろうな‥
そして決心した。
_
:09/01/18 12:15
:SH903i
:MlLNnrcw
#369 [*U]
「‥もう陽菜とは会わないから。幸せになれよ」
目を合わせないで
そう言って帰った。
陽菜っ‥
心の中で何度呼んだだろう。
_
:09/01/18 12:19
:SH903i
:MlLNnrcw
#370 [*U]
もう会わないとは
言ったものの‥
同じ会社なわけで。
陽菜を探してしまう。
そんな時舞い込んだ
お見合いの話。
迷わず受けることにした。
_
:09/01/19 08:51
:SH903i
:i1KB3Mvs
#371 [*U]
相手は取引相手の社長の
娘さん。
すごく綺麗な人で
性格も優しい感じ。
何回かデートを重ね、
「わたしと結婚してください」
逆プロポーズをされた。
_
:09/01/19 08:53
:SH903i
:i1KB3Mvs
#372 [*U]
返事は少し待ってもらった。
俺が迷ってるのは
やっぱり陽菜。
でも最近すごい
幸せそうだな。
俺も変わらなきゃ。
_
:09/01/19 08:57
:SH903i
:i1KB3Mvs
#373 [*U]
俺は結婚する。
話はとんとん拍子に進み
クリスマスに
入籍することになった。
会社でもだいぶ
噂になっていた。
陽菜聞いたかな?‥
なんて考えちゃう俺。
_
:09/01/19 09:05
:SH903i
:i1KB3Mvs
#374 [*U]
クリスマスイヴ。
廊下で陽菜に会った。
「太ったんじゃない?」
「うるさいな」
久しぶりの会話。
最近こんなに近くで
見たことなかったな‥
すっげー綺麗になった。
_
:09/01/19 09:07
:SH903i
:i1KB3Mvs
#375 [*U]
陽菜が幸せなら
それでいい。
俺も陽菜じゃない幸せを
やっと見つけられそうだから。
陽菜さようなら。
_
:09/01/19 09:09
:SH903i
:i1KB3Mvs
#376 [*U]
今日は食事に誘われたけど独身最後だからと言って
断った。
1人でいたい気分だったから。
ブーブーブーブー
電話が鳴る。
ディスプレイに表示されたのは知らない番号。
_
:09/01/19 09:12
:SH903i
:i1KB3Mvs
#377 [*U]
「もしもし?」
とりあえず出る。
「南都くん?
高瀬陽菜の母です。」
えっ?なんで?
「いきなり電話してごめんなさいね。今大丈夫かしら?」
「あっはい。」
そう答えると
陽菜のお母さんは
話し始めた。
_
:09/01/19 09:14
:SH903i
:i1KB3Mvs
#378 [*U]
「口止めされてたんだけど‥
陽菜ね、あなたの子を
妊娠してるの。
南都には南都の幸せがあるからって
何も言わないでって。
陽菜は1人で育てるって
決めたのよ。
わたしも責任とれとか
そういうつもりはないんだけど‥‥
伝えておきたくて」
_
:09/01/19 09:19
:SH903i
:i1KB3Mvs
#379 [*U]
電話を切ったあと
俺はすぐ取引の社長の
家に行った。
結婚はできないと
土下座をして謝る。
社長は怒っていた。
当たり前だろう。
理由はなんだ?と尋ねられ
「守らなければならない人がいます。」
迷わず言った。
_
:09/01/19 09:23
:SH903i
:i1KB3Mvs
#380 [*U]
社長も娘さんも
納得してくれた。
こんな最低な俺に
「幸せになりなさい」
と言ってくれた。
_
:09/01/19 09:25
:SH903i
:i1KB3Mvs
#381 [*U]
次の日。
早起きして
指輪を買いに行く。
高校のときあげたのより
ずっと高い指輪。
緊張しながら
陽菜の家に行くと
陽菜のお母さんは
ありがとうと言って
泣いた。
_
:09/01/19 09:28
:SH903i
:i1KB3Mvs
#382 [*U]
家に入れてくれた。
陽菜は病院らしい。
お父さんとお母さんに
「すいませんでした。
もう陽菜さんと離れません。俺が一生陽菜さんを守っていきます。
結婚させてください」
_
:09/01/19 09:30
:SH903i
:i1KB3Mvs
#383 [*U]
頭を下げている俺に
「本当に陽菜を愛してるのかね?
妊娠させたから責任をとろうとしてるんじゃないか?」
お父さんに言われた。
_
:09/01/19 09:33
:SH903i
:i1KB3Mvs
#384 [*U]
「それは違います。
僕が弱かったから
陽菜を幸せにできないって思ってました。
でも僕は陽菜じゃなきゃだめです。
陽菜を愛しています」
はっきり言った。
_
:09/01/19 09:36
:SH903i
:i1KB3Mvs
#385 [*U]
「立派な父親になりなさい」
陽菜の家族に認められた。
「もうすぐ帰ってくるからお茶でも飲んで待っていて」
お母さんに言われたけど
「すいません。
陽菜迎えにいってきます」
と言って家を出た。
_
:09/01/19 09:38
:SH903i
:i1KB3Mvs
#386 [*U]
驚いてる陽菜に
「なんで言わねぇんだよ」
思わず怒鳴ってしまった。
下を向いてる陽菜を
抱きしめて言った。
「結婚しよう」
_
:09/01/19 09:44
:SH903i
:i1KB3Mvs
#387 [*U]
「うそだ‥なんでっ‥」
泣いている陽菜に
指輪をわたす。
「おそいよっ」
って言われちゃったけど。笑
_
:09/01/19 09:46
:SH903i
:i1KB3Mvs
#388 [*U]
どんなに離れても
俺たちは出会ってしまう。
運命、
陽菜となら信じてもいいよ。
たくさん遠回りしたけど
俺はやっぱり陽菜が好き。
ねぇ陽菜。
愛してるよ。
_
:09/01/19 09:49
:SH903i
:i1KB3Mvs
#389 [あいみ
]
:09/01/19 11:45
:N905i
:dG0aHc3Q
#390 [荒木]
∵∩
まぢおもしろいですよン=33
頑張ってください☆
:09/01/19 18:33
:W62SA
:yFfy8/76
#391 [我輩は匿名である]
最高です、この小説

:09/01/19 20:53
:F01A
:9l7WcN0w
#392 [スゆかス]
めっちゃ泣けたホ
読ませてもらって
ありがと‐ございましたイ
:09/01/19 21:42
:W61H
:oh2xeyAI
#393 [純麗]
泣けます

号泣です

南都目線もとても良いです

これからも頑張ってください


:09/01/19 22:36
:N905i
:ZBvyLD16
#394 [ぴっぴ]
お忙しいとは思いますがまた違った小説を書いて頂きたいですっ

頑張って下さい

応援しています

:09/01/19 23:35
:D703i
:bI3lpWbM
#395 [\(☆o☆)/]
泣けましたm
:09/01/19 23:48
:W64SA
:OjKmmNqs
#396 [純麗]
一応聞きますが、ENDですか

:09/01/20 00:20
:N905i
:QCNqcBpo
#397 [まいにやん]
超いいです


感動だし書き方も
すごい上手いし
モバとかで
書いた方がいいと
思いますっ

★
:09/01/20 07:28
:N906imyu
:qATV0Qx6
#398 [*U]
:09/01/20 16:48
:SH903i
:T1516kY.
#399 [みい♪]
おつかれさまです
:09/01/21 19:42
:W61SH
:rPAOyjtk
#400 [*U]
みぃさん
ありがとうございます

少し更新します★
_
:09/01/22 15:34
:SH903i
:ous/CwfY
#401 [*U]
*********************
南都はあたしと
一緒にいた時間も
離れていた時間も
あたしをずっと
想ってくれてた。
でもお互い
素直になれなくて
いろんな人
傷つけちゃったね。
柊と悠は
今幸せになってるかな?
そうだといいな。
_
:09/01/22 15:45
:SH903i
:ous/CwfY
#402 [*U]
そういえば
結婚式のとき
悠が結婚式するかも
って言ってたよね。
「ねぇ南都。
悠とカナさんて
結婚するの?」
南都に聞いてみる。
_
:09/01/22 15:48
:SH903i
:ous/CwfY
#403 [*U]
「あ〜なんか
するかもしれないって
言ってたな」
「そっか!!
どうやって出会ったのかな?」
「友達の紹介だって言ってたけど」
「どっちから
告白したのかな?」
あたしは嬉しくて
南都に質問ばかりした。
_
:09/01/22 15:53
:SH903i
:ous/CwfY
#404 [*U]
「んっ!」
南都にいきなり
キスされた。
「なに?悠のこと
気になるの?」
南都は少し怒ってる。
「ちがうよ!!
ただねっ‥きゃっ」
押し倒された。
_
:09/01/22 15:56
:SH903i
:ous/CwfY
#405 [*U]
「俺しか見えないようにしてやるよ」
そう言って激しいキス。
苦しくて南都から
逃げようとしても
逃げられるわけがない。
強引に服を脱がされて
あっという間に
裸にされた。
_
:09/01/22 15:59
:SH903i
:ous/CwfY
#406 [*U]
じっと見てくる南都。
「やだ‥恥ずかしいよ」
顔を赤くしてるあたしに
「キレイだよ、陽菜」
っていう南都。
体が熱くなる。
_
:09/01/22 16:03
:SH903i
:ous/CwfY
#407 [*U]
「陽菜は俺のモノだからね」
南都はあたしの体中に
印をつける。
「あっ‥んっ‥」
唇が体に触れるたび
反応する体。
もう‥我慢できない‥。
_
:09/01/22 16:06
:SH903i
:ous/CwfY
#408 [*U]
「南都‥しよ?‥」
おねだりするあたし。
胸を揉みながら
「えっちだな〜」
って南都が笑った。
南都の指が
あたしの中を掻き回す。
_
:09/01/22 16:09
:SH903i
:ous/CwfY
#409 [*U]
「あぁっやぁっだめ‥」
呆気なく果てたあたしに
さすがに南都も驚いたみたい。
「そんなにたまってたなら襲ってくれてもよかったのに」
南都が笑いながら
一気に突き上げた。
_
:09/01/22 16:16
:SH903i
:ous/CwfY
#410 [*U]
さっきイッたばかりなのにもう限界が近い。
「ばかっ‥そんなに‥しめつけんな」
南都が腰の動きを
早める。
『あぁっ‥いくっ』
2人で同時に果てた。
_
:09/01/22 20:59
:SH903i
:ous/CwfY
#411 [*U]
体の相性も
ばっちりだなぁって
思う。
「ホント南都と
結婚できてよかった。
早く悠とカナさんも
結婚すればいーね」
南都に言った。
_
:09/01/22 21:02
:SH903i
:ous/CwfY
#412 [*U]
「悠は‥多分カナのこと
好きじゃねーよ」
南都がつぶやいた。
「えっ?なんで?」
そう聞いたけど
「早く寝るぞ」
ってスルーされた。
_
:09/01/22 21:07
:SH903i
:ous/CwfY
#413 [純麗]
気になる

主さんのペースで頑張ってください

:09/01/23 23:36
:N905i
:IAAMV0yo
#414 [純麗]
書かないの

頑張ってください

:09/01/25 00:01
:N905i
:j4oKdomw
#415 [*U]
純麗さん

楽しみにしてくださって
ありがとうございます!!
最近わなかなか
時間がつくれなくて
更新できなくて
すいませんでした

_
:09/01/25 08:51
:SH903i
:Zniyb.Uk
#416 [*U]
*********************
ある日南菜と晩御飯の
買い物に出掛けた。
南菜は毎日毎日
びっくりするくらい
大きくなる。
南都に似てる。
かわいい。
親バカかな?
_
:09/01/25 08:56
:SH903i
:Zniyb.Uk
#417 [*U]
にやにやしながら
歩いていると
「陽菜」
誰かに呼ばれて
振り返ると
悠が立っていた。
「あれ?仕事は?」
そう聞くと
「今日は早く終わったんだ。ちょっとお茶飲んでかない?」
_
:09/01/25 09:03
:SH903i
:Zniyb.Uk
#418 [*U]
悠と近くのカフェに
入った。
「南菜ちゃん
大きくなったな〜。
陽菜にそっくり」
悠が言った。
「うそだ〜!
このかわいさは
絶対南都に似てる」
_
:09/01/25 09:12
:SH903i
:Zniyb.Uk
#419 [*U]
あたしがそう言うと
「陽菜はそこらへんの女よりずっといい女だよ。
俺も陽菜との子供が
ほしかったな」
なんて真面目な顔で
言われた。
「なっ何言ってんの〜!
よっぽどカナさんの方が
素敵な人じゃん!」
悠の言葉に冷静なふりして答える。
_
:09/01/25 09:28
:SH903i
:Zniyb.Uk
#420 [あーちゃん
]
毎回すごく
楽しみに読ませて
もらってます

少しずつでいんで
更新頑張って下さい

:09/01/25 10:24
:SH905i
:8Xx8nnCE
#421 [みさと]
いつも楽しみに読んでます☆
(^^)
:09/01/25 10:47
:SH906i
:MMD/cwlc
#422 [\(☆o☆)/]
がんばってx
:09/01/25 13:17
:W64SA
:.oErUn0A
#423 [
]
:09/01/25 13:41
:SO905iCS
:0QLlYiE2
#424 [純麗]
ありがとうございます

頑張ってください

:09/01/25 14:27
:N905i
:j4oKdomw
#425 [まあ◎]
あげ(^O^)/
:09/01/26 23:39
:SH906i
:☆☆☆
#426 [*U]
感想、安価
ありがとうです

更新率悪くて
ごめんなさい(>_<)
_
:09/01/27 16:10
:SH903i
:sd7hz.2Y
#427 [*U]
**********************
「あ〜あっ
あの時無理矢理にでも
陽菜をアメリカに連れていけばよかったな」
悠が笑った。
「あたしはついていくつもりだったのに
悠があたしをふったんだよ」
冗談まじりに言う。
冗談じゃないけど‥
今は思い出。
_
:09/01/27 16:16
:SH903i
:sd7hz.2Y
#428 [*U]
しばらく黙り込んだあと
悠があたしを見て言った。
「そんなこと言うなよ。
また南都から奪いたくなる」
悠の目は本気。
あたしは何も言えない。
_
:09/01/27 16:21
:SH903i
:sd7hz.2Y
#429 [*U]
困ってるあたしに
「ばーか!
本気にするなよ!」
って笑った悠。
いつも通りのあたしたちだった。
それから少し話して
カフェを出た。
_
:09/01/27 16:23
:SH903i
:sd7hz.2Y
#430 [曖]
面白いですx
:09/01/28 12:49
:W61SA
:KGlw2Yhs
#431 [*U]
曖さん
ありがとうございます★
(^ω^)
_
:09/01/28 15:14
:SH903i
:yc.9uhGY
#432 [*U]
**********************
あれから数日後の
ことだった。
夕方家のチャイムが鳴った。
南都にしては早過ぎる。
誰だろうと思って
覗き穴を見ると
立っていたのは
カナさんだった。
_
:09/01/28 15:17
:SH903i
:yc.9uhGY
#433 [*U]
ドアを開けて
中に招き入れようとした
その時─‥
バチンっ!!
ものすごい音がした。
カナさんに頬を叩かれた。
_
:09/01/28 15:22
:SH903i
:yc.9uhGY
#434 [*U]
あたしは何が起こったのか分からず
唖然としてた。
「‥あんたさえっ‥
あんたさえいなければ
あたしは幸せになれたのに」
カナさんはそう吐き捨てて帰って行った。
_
:09/01/28 15:25
:SH903i
:yc.9uhGY
#435 [*U]
あたしがいなければ‥?
いつも優しいカナさんに
そんなことを言われるなんて思ってもみなかった。
なんでなんだろう?って
必死に考えた。
またチャイムが鳴った。
いつのまにか
南都が帰ってくる時間に鳴っていた。
_
:09/01/28 15:32
:SH903i
:yc.9uhGY
#436 [*U]
○ なっていた
× 鳴っていた
_
:09/01/28 15:33
:SH903i
:yc.9uhGY
#437 [\(☆o☆)/]
更新してーI
:09/01/28 22:42
:W64SA
:xK9ZzSac
#438 [我輩は匿名である]
はよ書け
:09/01/30 20:56
:SH905i
:Bt9AcxpM
#439 [まあ◎]
あげときます(`・ω・´)
:09/01/31 22:23
:SH906i
:☆☆☆
#440 [*U]
みなさん
あげていただき
ありがとうございます

3日ぶりになっちゃいましたね(T_T。)
すいませんでした

少し更新します★
_
:09/01/31 22:38
:SH903i
:bgnPl7Es
#441 [ゆぅ]
ファイト

:09/01/31 22:39
:F704i
:ViDUo2W2
#442 [*U]
***********************
南都にバレないように
いつものように接した。
日付が変わって
夜中の1時。
南都は明日も会社だから
そろそろ寝よう。
南都とベットに入る。
_
:09/01/31 22:41
:SH903i
:bgnPl7Es
#443 [*U]
ゅぅちゃん
ありがとう〜(・^^・)

_
:09/01/31 22:42
:SH903i
:bgnPl7Es
#444 [*U]
すると南都が
叩かれた頬をなでてきた。
「どうしたの?」
そう聞かれて
涙が出そうになった。
南都には隠してもすぐ
バレちゃうね‥
_
:09/01/31 22:44
:SH903i
:bgnPl7Es
#445 [*U]
あたしは
カナさんに叩かれたこと
カナさんに言われたこと
南都に話した。
南都はあたしを
ぎゅって抱きしめて
「陽菜がいなくなったら
俺もいる意味ない。
俺にも南菜にも
陽菜は必要だからな?」
そう言ってくれた。
_
:09/01/31 22:47
:SH903i
:bgnPl7Es
#446 [*U]
「明日カナに会ってくるから」
南都がそう言ったけど
「あたしが行くっ。
カナさんと話したいから」
カナさんとあたしの問題。
_
:09/01/31 22:50
:SH903i
:bgnPl7Es
#447 [*U]
朝、南都を送り出す。
「なんかあったら
すぐ連絡しろよ」
南都があたしのほっぺを
つねって言った。
そうやって
ふざけてるけど
心配してくれてるの
分かるよ。
あたしには南都と南菜が
ついてるんだもん。
_
:09/01/31 22:53
:SH903i
:bgnPl7Es
#448 [*U]
お昼過ぎ。
南菜をお母さんに預けて
カナさんと悠が
同棲しているアパート
に向かう。
玄関のチャイムを鳴らす。
出てきたのは悠。
「カナさんいる?」
あたしは聞いた。
_
:09/01/31 22:55
:SH903i
:bgnPl7Es
#449 [*U]
「‥いないよ‥」
なんだか元気がない。
「上がって待ってていい?」
どうしても話したいあたしは悠に頼むと
中に入れてくれた。
玄関で靴を脱いでいると
「カナはもうここには
来ない‥
俺たち別れたんだ‥」
静かに悠が言った。
_
:09/01/31 22:58
:SH903i
:bgnPl7Es
#450 [*U]
「うそでしょ?‥
結婚するって言ってたじゃん。なんでよ!?」
悠を問い詰めた。
「おまえが好きだから」
悠はそう言ったと同時に
あたしの腕を引っ張って
部屋のベットに
押し倒した。
_
:09/01/31 23:01
:SH903i
:bgnPl7Es
#451 [我輩は匿名である]
:09/01/31 23:06
:F903i
:.E/EfzO6
#452 [ゆぴ]
続き早く読みたいテ
:09/01/31 23:28
:W61PT
:ZsXYrM/2
#453 [ち]
:09/02/01 01:55
:F705i
:6lZ01B9.
#454 [ー]
:09/02/01 02:21
:P905iTV
:ryIUkYt2
#455 [彌歌]
:09/02/01 02:45
:SO905i
:E9mhbVaY
#456 [*U]
安価、感想
ありがとうですっ

少しずつしか
更新できなくて
申し訳ないです

_
:09/02/01 08:22
:SH903i
:OYXoL88o
#457 [*U]
**********************
「やだっ離してっ」
どんなバカでも
今から何をされるかぐらい分かる。
でも必死に抵抗したって
男の力に叶うわけない。
悠は左手で
あたしの両手を掴み
右手であたしのあごを
おさえた。
_
:09/02/01 08:27
:SH903i
:OYXoL88o
#458 [*U]
悠と目が合う。
「好きだ」
悠が言った。
胸が苦しいよ‥
_
:09/02/01 08:31
:SH903i
:OYXoL88o
#459 [*U]
不意をつかれて
キスされた。
「んー‥っ‥やぁっ」
あごをおさえられているから、キスから逃げられない。
やっと唇が離れた。
あたしは息をするのが
やっとで
そんなあたしに構わず
悠は服をめくりあげた。
_
:09/02/01 08:34
:SH903i
:OYXoL88o
#460 [*U]
強引にブラをとられ
あたしの胸が現れた。
一つは乳首を指で
くにくにして
もう一つは舌で転がす。
「っ‥ぁ‥っ‥」
感じたくないのに
体は言うことを
聞いてくれない。
「かわいい声聞かせて」
その言い方
悠が南都とかぶる。
_
:09/02/01 08:38
:SH903i
:OYXoL88o
#461 [*U]
「やだぁ‥
なんでっ‥こんなこと
するの‥ぁん‥」
悠に聞くと
「好きだから。
もう南都んとこ
返さないよ。」
って答えた。
でもね、悠?
今日のあなたから
愛が感じられないの。
_
:09/02/01 08:44
:SH903i
:OYXoL88o
#462 [*U]
悠は無理矢理する時も
愛が伝わってくるんだよ。
なのに‥今日は
感じないよ。
「あぁっん‥」
ふと考えていると
悠がパンツの中に
手を入れて
クリをつまんできた。
_
:09/02/01 08:47
:SH903i
:OYXoL88o
#463 [*U]
「かわいいよ‥
カナ‥」
‥今絶対カナって
言ったよね?‥
気付かない悠は
穴に指を入れようと
してきた。
あたしは悠の手を掴む。
_
:09/02/01 08:50
:SH903i
:OYXoL88o
#464 [*U]
「あたしはカナさんじゃないよ」
悠の動きが止まった。
「悠が好きなのは
あたしじゃない。
カナさんでしょ?」
そう言うと
「俺‥カナにひどいことした‥陽菜と重ねてた‥」
悠が泣いた。
_
:09/02/01 08:53
:SH903i
:OYXoL88o
#465 [*U]
「でもいつのまにか
カナのこと好きになってたんだな‥
こんなことで気付くなんてな‥
陽菜ごめんっ‥」
泣いている悠を
抱きしめて
「悠、幸せになって?」
そう言った。
_
:09/02/01 08:55
:SH903i
:OYXoL88o
#466 [けい]
:09/02/01 08:56
:F02A
:GD/07sbs
#467 [*U]
するとドアが勢いよく
開いて南都が来た。
「陽菜っ大丈夫か?」
南都‥心配して
来てくれたんだね。
と、思っていると
南都は悠に殴りかかった。
「ふざけんなよっ」
_
:09/02/01 08:58
:SH903i
:OYXoL88o
#468 [*U]
けいさん

ありがとうございます!
これからも
お願いします

_
:09/02/01 08:59
:SH903i
:OYXoL88o
#469 [*U]
あたしの服ははだけて
いかにもヤラれてますって感じ。
まぁヤラれてたんだけど‥
とにかく南都を止める。
「南都やめてっ
これはちがうの!!」
南都があたしを見た。
_
:09/02/01 09:02
:SH903i
:OYXoL88o
#470 [*U]
「‥同意のうえってこと?
おまえ最低だな」
南都が笑って言った。
でも目が笑ってない。
完全にキレてる。
「違うよ!あのね‥」
「邪魔して悪かったな」
話そうとしてるあたしに
南都わそう言い捨てて
帰って言った。
_
:09/02/01 09:05
:SH903i
:OYXoL88o
#471 [*U]
「俺が話してくるよ」
悠が言ったけど
「大丈夫!
悠はカナさんを
迎えに言ってあげて」
服を着て言った。
玄関で靴をはいている
あたしに
「陽菜ごめんな‥
あとありがとうっ!!」
悠が言った。
_
:09/02/01 09:08
:SH903i
:OYXoL88o
#472 [*U]
実家に寄って
南菜を迎えに行くと
南都が連れて帰ったよって言われた。
あたしはすぐ
家に戻った。
南都がソファーに座って
テレビを見てる。
_
:09/02/01 09:10
:SH903i
:OYXoL88o
#473 [*U]
「ただいま」
返事はなし。
南都の隣に座って
話をしようとすると
「なぁ?南菜って
ホントに俺の子なの?」
南都がまた怖い笑顔で
言った。
「悠との子じゃねーの?」
悠はさらに言った。
_
:09/02/01 09:13
:SH903i
:OYXoL88o
#474 [*U]
○南都はさらに言った
×悠はさらに言った
_
:09/02/01 09:14
:SH903i
:OYXoL88o
#475 [*U]
パチンッッ
初めて南都を叩いた。
「最低っ
南都なんか大嫌いっ!!」
あたしはそう言って
荷物をまとめて
南菜を抱いて出て行った。
もちろん南都は
止めてもくれないし
追い掛けてもくれない。
_
:09/02/01 09:16
:SH903i
:OYXoL88o
#476 [我輩は匿名である]
頑張ってください

:09/02/01 10:10
:P703i
:fxi5vg8s
#477 [*U]
あれから1ヶ月くらい
たったかな?
南都から連絡もない。
迎えにも来ない。
あたしもあんなこと
言われたら
許す気にもなれないし
帰りたくない。
完全に別居状態。
_
:09/02/01 11:30
:SH903i
:OYXoL88o
#478 [*U]
それなのに
毎日携帯を確認するし
玄関のチャイムが鳴ると
ドキッとする。
ねぇ南都?
この1ヶ月の間に
南菜が歩けるように
なったよ。
いっぱいしゃべるようになったよ。
_
:09/02/01 11:34
:SH903i
:OYXoL88o
#479 [*U]
今日は南菜と公園に
遊びに行く。
よたよた歩きの南菜。
ホントかわいいな。
するとさっきまで
砂遊びに夢中だった
南菜が止まって
「ぱ〜ぱっ」
って言った。
_
:09/02/01 11:41
:SH903i
:OYXoL88o
#480 [*U]
南菜の視線の先には
‥‥南都。
南菜はきゃっきゃって
笑いながら
南都の元に歩いていく。
_
:09/02/01 11:44
:SH903i
:OYXoL88o
#481 [*U]
歩いている南菜に
さすがに驚く南都。
南菜を抱っこして
あたしのところに
歩いてきた。
「南菜歩けるように
なったんだな!!」
嬉しそうに言う。
あたしは南都を
見れない。
_
:09/02/01 11:46
:SH903i
:OYXoL88o
#482 [*U]
「ちょっと話そう」
南都はそのまま
あたしの実家へ向かう。
あたしは黙って
着いていく。
今日はお母さんもお父さんも旅行に出かけていて
いなかった。
家に着くと南菜は
疲れて寝てしまっていた。
_
:09/02/01 11:49
:SH903i
:OYXoL88o
#483 [*U]
南菜を布団に寝かせて
寝顔を眺めていると
腕を引っ張られた。
「ちゃんと話そう?」
南都がそう言った。
「話すことなんてない。
この1ヶ月
ほったらかしだったのに
今さらなんなの?」
南菜が起きないように
静かに言った。
_
:09/02/01 11:52
:SH903i
:OYXoL88o
#484 [*U]
「陽菜、別れたい?」
南都の思いがけない言葉。
「南菜が悠の子なんて
ホントに思ってるわけじゃない。
ただ‥悔しかった。
守れなかった自分に。
陽菜が出ていってから
どうしたらいいのか
わからなかった。
そしたらカナと悠が
謝りにきたんだ。」
_
:09/02/01 11:57
:SH903i
:OYXoL88o
#485 [*U]
「カナも悠も
すっげー謝ってきて
陽菜を傷つけたこと
後悔してた。
でも1番傷つけたのは
俺だから‥。
何度もここに来たんだけどお母さんにもう少し
落ち着いたらおいでって
言われてさ」
南都は迎えに来てくれてたんだ‥。
_
:09/02/01 12:00
:SH903i
:OYXoL88o
#486 [*U]
「陽菜愛してるよ。
陽菜がまだ少しでも
俺を好きなら
一緒に帰ろう?」
少しでもなんて
南都バカだよ‥
あたしは南都の胸に
飛び込んだ。
_
:09/02/01 12:07
:SH903i
:OYXoL88o
#487 [*U]
南都はあたしを
強く抱きしめた。
「ごめんな‥」
南都が泣きながら言った。
あたしも南都も
2人で泣いた。
やっぱり南都といたい。
_
:09/02/01 12:11
:SH903i
:OYXoL88o
#488 [*U]
「ばーか。泣き虫」
南都がほっぺをつねる。
「南都だって」
あたしも南都のほっぺを
つねる。
「南都好きだよ」
そう言ってあたしから
キスをした。
_
:09/02/01 12:19
:SH903i
:OYXoL88o
#489 [*U]
「陽菜ちゃん反則〜」
南都はあたしを
壁に押し付けて
キスをしてきた。
「んっ‥っ‥ん」
久しぶりのキス。
南都にはいつもの余裕が
なくなっていて
キスをしながら
荒々しく服を脱がす。
_
:09/02/01 12:24
:SH903i
:OYXoL88o
#490 [*U]
胸を攻められ
下の敏感な部分も
攻められあたしはもう限界が近い。
南都も同じだったみたい。
「陽菜入れるよっ」
そう言ったと同時に
南都が入ってきた。
_
:09/02/01 12:27
:SH903i
:OYXoL88o
#491 [*U]
「陽菜っ愛してるよ‥」
「南都‥愛してる‥」
2人一緒に果てた。
南都の全部が大好き。
南都じゃなきゃだめ。
もう少しも離れたくない。
_
:09/02/01 12:30
:SH903i
:OYXoL88o
#492 [*U]
−1年後−
「南菜〜パパが
帰ってきたよ」
南菜ももう2才。
「ぱぱ〜っ」
って甘える南菜。
「ただいま南菜。
ただいま陽菜」
_
:09/02/01 12:35
:SH903i
:OYXoL88o
#493 [*U]
あたしたちは
あれから少しのケンカはするものの何事もなく
幸せな毎日を送ってる。
変わったことといえば‥
「ただいま陽都」
そう言って南都が
まだ小さい赤ちゃんを
抱き上げる。
_
:09/02/01 12:38
:SH903i
:OYXoL88o
#494 [*U]
あたしたちに
新しい家族が出来た。
名前は陽都(ハルト)。
今度は男の子。
南都と仲直りのあとに
したえっちで
出来ちゃったみたい。
名前はやっぱり南都が
考えた。
またまた親バカ。
_
:09/02/01 12:41
:SH903i
:OYXoL88o
#495 [*U]
そうからかうと南都は
「い〜の!!
俺と陽菜のモノっていう
証拠だから」
って言ってた。
あたしはこんなに
大事にしてくれる旦那様に出会えて幸せだよ。
_
:09/02/01 12:43
:SH903i
:OYXoL88o
#496 [*U]
南都大好き。
明日も明後日も
ずーっとずーっと。
だからこれからも
一緒にいてね?
−END−
_
:09/02/01 12:45
:SH903i
:OYXoL88o
#497 [けい]
完結おめでうございます

すごくおもしろかったです

:09/02/01 12:47
:F02A
:GD/07sbs
#498 [*U]
なんとか完結しました!!
みなさんのたくさんの応援で2作とも書き終えられて嬉しかったです

こんな駄作を最後まで
読んでいただき
ありがとうございました!
_
:09/02/01 12:49
:SH903i
:OYXoL88o
#499 [ゆぴ]
凄く良かったイ
続編読みたいL
:09/02/01 12:49
:W61PT
:s30t4jrI
#500 [まあ◎]
おめでと〜\(^O^)/
第2作も楽しかった!
さすがでありました☆
お疲れ様でした(^ω^)
:09/02/01 12:59
:SH906i
:☆☆☆
#501 [あい]
:09/02/01 13:23
:F705i
:☆☆☆
#502 [我輩は匿名である]
完結おめでとうございます
今度は悠とカナさんのその後が見たいです
:09/02/01 14:01
:SH905i
:☆☆☆
#503 [美奈]
.
お疲れ様でしたあ(^^)

あたしは次は悠sideのが
みたいと思いましたッ★
とにかくよかったです

_
:09/02/01 15:12
:SH706i
:☆☆☆
#504 [純麗]
良かったです


もぅ、何回も泣かされました(笑)
また、続編かいてほしいです

オツカレ様でした。
:09/02/01 16:31
:N905i
:T2dTbfLg
#505 [え]
スゴい感動しましたイ
もっと続きが
読みたいです!!!
:09/02/01 16:32
:W52SA
:9sFNLWTo
#506 [我輩は匿名である]
キモイ
:09/02/01 18:16
:W61PT
:ifhlNBNU
#507 [み]
:09/02/01 18:36
:N706i
:pIU45vvM
#508 [我輩は匿名である]
全部よみました☆
次もまた書きますか?
楽しみにしてます!
:09/02/01 18:49
:P703i
:fxi5vg8s
#509 [
美嘉
]
:09/02/01 22:13
:F704i
:DtPuYMkg
#510 [彌紗]
:09/02/01 22:29
:SO905i
:E9mhbVaY
#511 [我輩は匿名である]
かんどーした
:09/02/02 21:01
:SH905i
:8GhwipF.
#512 [純麗]
:09/02/03 21:30
:N905i
:B65TOy7g
#513 [( ̄∀ ̄)]
まぢ面白かった★
ほかの話書いてほしいな〜★
:09/02/03 22:51
:W64SA
:v3XuJ.DM
#514 [*U]
来れなくて
ごめんなさいっ!!
たくさん感想がきてて
すごくびっくりです
(・ω゜)

本当に本当に
嬉しくて書いてよかったって改めて思いました

この話は完結ということで続編はありません

楽しみにしてくれた方
すいません

2作とも応援していただきありがとうございました★
_
:09/02/04 08:37
:SH903i
:o3g6CU1c
#515 [あーちゃん
*~]
本当おもしろ
かったです

また新しい作品
書いて頂けますか

?
:09/02/04 09:40
:SH905i
:O2yF3wnw
#516 [*U]
あーちゃんさん
前も感想くれましたよね?(*´∀`*)
ありがとうございます

新しい作品わ〜‥
迷ってますね

最近わ忙しくて
なかなか更新できないですし

_
:09/02/04 12:03
:SH903i
:o3g6CU1c
#517 [我輩は匿名である]
前のやつと今の一気に読みました。すごくおもしろかったし、読みやすかった(*´д`*)最高!
:09/02/04 17:22
:F01A
:o3jbPi8g
#518 [菜美]
違う話書いて下さい
ゆっくりでいいんで
:09/02/04 23:00
:SO905i
:3mDyheeA
#519 [我輩は匿名である]
:09/02/05 14:35
:W52P
:sHE3.nE.
#520 [我輩は匿名である]
:09/02/05 14:56
:W52P
:sHE3.nE.
#521 [*U]
感想、安価
ありがとうです(・∀・)
新作楽しみにしていだだけるのはすごく嬉しいです

もう少し落ち着いたら
書こうかなと
考えています

_
:09/02/05 23:31
:SH903i
:77dckU8I
#522 [ゆん]
主さん~
感動しました。(´∀`)
新作お願いします」
:09/02/22 21:06
:re
:☆☆☆
#523 [我輩は匿名である]
あげっ
:09/04/19 16:58
:W51SA
:JJOgrkMQ
#524 [ゆきの]
スッゴく面白かったですイ~
大分後ですけど、完結おめでとうございますGl
また小説書いて下さい
いつでもいいので 待ってます@
:09/04/29 09:58
:W65T
:dysFB2YE
#525 [かえで]
>>524 サン
主サンじゃなくてすいませんm(_ _)m
次の作品は、君色-ハツコイ-で完結してます!!
で、今書かれているのが 元カレ元カノです!!!
:09/04/29 20:29
:re
:☆☆☆
#526 [ゆきの]
本当ですかぁ
教えてくれてありがとうございますイ
:09/04/29 22:36
:W65T
:dysFB2YE
#527 [*U]
:09/05/02 11:12
:SH903i
:ovXeT1L.
#528 [我輩は匿名である]
:09/05/06 01:51
:SH904i
:☆☆☆
#529 [亜子]
:09/11/03 18:59
:920P
:t9fOf9WA
#530 [
:/ぶーちゃん]
これ好き


:09/11/14 07:59
:N02A
:UxDsJ0sA
#531 [我輩は匿名である]
これ好きです!あげー
:09/11/14 15:26
:SO905iCS
:6Piuqtvw
#532 [我輩は匿名である]
:10/01/07 19:36
:W65T
:Cj1m2PDs
#533 [
さえ
]
この小説大好き(≧▼≦)
:10/04/13 19:42
:N04A
:zEsftlxI
#534 [mary]
:10/07/28 07:33
:SO905i
:A5moR5LE
#535 [我輩は匿名である]
きゅんきゅん
:11/01/02 09:39
:N08A3
:Sdl1Gsgw
#536 [yuca]
一気に読みました ー


号泣です (´;ω;`)

主さん 凄すぎ ^O^ !
次も楽しみにしてます ^3^

:11/01/08 03:00
:D705i
:Ldc3vtIY
#537 [我輩は匿名である]
うぞたたままみ
:11/03/14 22:23
:SH06B
:LkFnnn5M
#538 [我輩は匿名である]
また読みたいからアゲますp(^^)q
:11/06/18 02:39
:933SH
:VoBOHOqo
#539 [我輩は匿名である]
:11/06/18 07:51
:S003
:☆☆☆
#540 [ん◇◇]
↑(*゚∀゚*)
:22/10/29 20:31
:Android
:KebuLim6
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