明日も明後日も[エロ有り]
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#301 [*U]
あれからもう1ヶ月。
立ち直れない俺。
毎日陽菜を想う。
携帯を見て
メールが来てないかって
何度確認しただろう。
っていうか
俺が連絡すればいいんだけど‥できない。
来てるメールは
陽菜じゃない女ばっか。
_
:09/01/16 16:10
:SH903i
:3x3j.GPg
#302 [*U]
陽菜と別れてから
抜け殻みたいになってた俺。
ある日バイトに行くと
久しぶりにサヤカに会った。
「南都、最近元気ないみたいだけど」
‥原因はサヤカ。
違う、嘘ついた俺か‥
_
:09/01/16 16:17
:SH903i
:3x3j.GPg
#303 [*U]
俺は陽菜と別れたことを
話した。
なんでかは言わなかった。
「あたしも悠に
フラれちゃった〜。
好きな人いるんだって。
あの遊び人を変えた人ってすごいよね。
でも後悔してない」
サヤカは明るかった。
_
:09/01/16 16:21
:SH903i
:3x3j.GPg
#304 [*U]
陽菜は俺も悠も
変えたすごい女。
怖がっていられない。
陽菜に会いたい。
_
:09/01/16 16:24
:SH903i
:3x3j.GPg
#305 [*U]
もしかしたら
悠と付き合ってるかもしれない。
それでも諦めない。
そう決めて
陽菜に会いに行く。
_
:09/01/16 16:32
:SH903i
:3x3j.GPg
#306 [*U]
陽菜と別れた場所に
陽菜と悠がいた。
あ〜やっぱりね‥
でも勇気を出して呼ぶ。
「陽菜っ」
振り返った
俺の大好きな人。
_
:09/01/16 16:35
:SH903i
:3x3j.GPg
#307 [*U]
戸惑ってる陽菜に
悠がキスをした。
さすがにきつい‥。
悔しい、悲しい‥
いろんな気持ちが
いっぺんに押し寄せた。
陽菜が俺のもとに来る。
_
:09/01/16 16:40
:SH903i
:3x3j.GPg
#308 [*U]
久しぶりに見る陽菜。
思わず抱きしめる。
「陽菜っ‥ごめんっ‥忘れられなかった‥俺には陽菜しかいない」
俺は子供みたいに泣いた。
誰にもわたしたくない。
離したくない。
_
:09/01/16 16:44
:SH903i
:3x3j.GPg
#309 [*U]
気付くと悠がいない。
陽菜は俺の腕の中で
笑ってる。
また陽菜は俺のモノなんだ。
陽菜大好きだよ。
_
:09/01/16 16:48
:SH903i
:3x3j.GPg
#310 [*U]
季節はあっという間に
冬になった。
寒いから陽菜と
悠とバイト先の人を
誘って鍋パーティー。
陽菜と買い出しに行く途中気に入った香水。
陽菜が買ってくれた。
_
:09/01/16 16:53
:SH903i
:3x3j.GPg
#311 [*U]
鍋パーティーも
終盤になったころ
あんまり飲み慣れていない陽菜は寝てしまった。
それから俺たちも
酒を全部飲んで寝た。
次の日のお昼頃
起きた俺は陽菜と
おはようのぎゅーをする。
_
:09/01/16 16:59
:SH903i
:3x3j.GPg
#312 [*U]
俺はコンビニに
写真を現像しに行ってくると言って
みんなに後片付けを
頼んだ。
あっ財布忘れた。
急いで取りに戻る。
_
:09/01/16 17:03
:SH903i
:3x3j.GPg
#313 [*U]
「なんであんなことしたんですか?」
アパートに入ると
陽菜の声がした。
「別にいいじゃん。
陽菜ちゃんも気持ちかったんでしょ。感じてたじゃん」
‥え?
陽菜と悠がまさか‥
_
:09/01/16 17:06
:SH903i
:3x3j.GPg
#314 [*U]
「最低っ!!」
陽菜が怒鳴った。
「好きなんだよ‥陽菜っ‥‥ごめん‥」
悠は俺に気付かず
アパートをでていった。
_
:09/01/16 17:09
:SH903i
:3x3j.GPg
#315 [*U]
「悠とやったの?」
「南都っ‥ごめん‥香水っ」
陽菜は必死で俺に訴える。
なぁ陽菜。
スキ見せるなって
言ったよな?
っていうより
俺が陽菜を守れなかったのか‥
_
:09/01/16 17:12
:SH903i
:3x3j.GPg
#316 [*U]
「出てけ」
とにかく1人になりたい。
嫌がる陽菜に
「出てけよっ」
って怒鳴った。
陽菜は出て行った。
_
:09/01/16 17:15
:SH903i
:3x3j.GPg
#317 [*U]
悠が無理矢理した。
陽菜は俺と間違えた。
陽菜は悪くない‥
悪くないよな‥
追い掛けなきゃ!!
アパートを出ようとするとサヤカがいた。
_
:09/01/16 17:18
:SH903i
:3x3j.GPg
#318 [*U]
「南都‥また悠にフラれちゃったよ‥」
俺に泣きつくサヤカ。
俺の中で糸が切れた。
サヤカの腕を引っ張り
ベットに押し倒す。
サヤカは俺を受け入れる。
_
:09/01/16 17:21
:SH903i
:3x3j.GPg
#319 [*U]
目をつぶって
今抱いてる女を
陽菜だと思い込む。
陽菜じゃないのに。
俺は悠より最悪だ‥
サヤカと同時に果てた。
_
:09/01/16 17:22
:SH903i
:3x3j.GPg
#320 [*U]
ふと見ると
陽菜のカバンがない。
見られたんだ‥
陽菜と俺の
最悪の終わり方。
俺は陽菜が好きすぎて
その表現の仕方を
間違えた。
もう陽菜は戻ってこない。
_
:09/01/16 17:27
:SH903i
:3x3j.GPg
#321 [
美嘉
]
:09/01/16 19:33
:F704i
:NCLFE2Sw
#322 [りお]
:09/01/16 23:32
:D704i
:MgFv6lhQ
#323 [*U]
安価ありがとうです
(^ω^)★
_
:09/01/17 08:31
:SH903i
:TrRJ7qsI
#324 [ゆん
(C)]
、
読んでますッ

南都みたいな彼氏
欲しいです

ノ
前作も昨日1時間で
読んぢャいました

、
:09/01/17 08:34
:N703iD
:ya.Yftkk
#325 [*U]
そういえば
陽菜同じ大学行くって
言ってたけど‥
来るわけないか。
今日卒業式だよな。
1年前のこと
少しは思い出してくれてるかな?
俺はまだ陽菜が好き。
_
:09/01/17 08:34
:SH903i
:TrRJ7qsI
#326 [*U]
ゆん

(C)さん
嬉しいですっ

!!
この小説も前の小説も
読んでくれたなんて
ありがたい(ω)

頑張ります★
_
:09/01/17 08:38
:SH903i
:TrRJ7qsI
#327 [*U]
いつか思い出に
できるのかな?
陽菜以外の誰かを
好きになれるのかな?
それからの俺は
高校時代に戻ったかのように女と遊んだ。
_
:09/01/17 08:42
:SH903i
:TrRJ7qsI
#328 [*U]
でも彼女にしたいとは
一度も思わない。
ヤるだけヤッて
次はない。
悲しいことに
俺は大学生活4年
陽菜を越える女を
見つけられなかった。
_
:09/01/17 08:46
:SH903i
:TrRJ7qsI
#329 [*U]
月日が過ぎるのは
早いもので
俺ももう社会人。
某会社に就職した。
相変わらず
女にちやほやされる毎日。
でも俺、結婚願望が
意外に強いから
もう遊ぶのは終わり。
_
:09/01/17 08:50
:SH903i
:TrRJ7qsI
#330 [*U]
俺の記憶の中で
陽菜が薄れる。
会社にも慣れてきた頃。
同期のOLのアミと
最近よく遊ぶ。
一緒にいて楽しい。
一緒にいて落ち着く。
_
:09/01/17 08:53
:SH903i
:TrRJ7qsI
#331 [*U]
こんな感情久しぶりだ。
今日もアミと遊んでる。
今日のアミは少し違った。
「南都くん‥したいな」
甘えるアミ。
_
:09/01/17 08:55
:SH903i
:TrRJ7qsI
#332 [ゆん
(C)]
、
応援させて
もらいますッ

頑張ッて下さい

、
:09/01/17 08:55
:N703iD
:ya.Yftkk
#333 [*U]
2人でラブホテルに
入る。
しばらくしてない俺。
アミは抱きついてきた。
あー‥我慢できない。
_
:09/01/17 08:58
:SH903i
:TrRJ7qsI
#334 [*U]
ゆん

(C)さん
ありがとう


もっと話したいから
よければ感想板に
書いてねぇ

_
:09/01/17 09:00
:SH903i
:TrRJ7qsI
#335 [*U]
ベットに押し倒す。
優しく、でも激しく。
こうすると
女は‥‥‥‥
陽菜は感じるんだ。
「んっあっあぁん」
アミと繋がりながら
陽菜を想う。
_
:09/01/17 09:02
:SH903i
:TrRJ7qsI
#336 [*U]
いつも終わってから
後悔する。
陽菜を思い出すから。
アミとならうまくいくかもって少し思ったけど
やっぱり無理だ。
_
:09/01/17 09:04
:SH903i
:TrRJ7qsI
#337 [*U]
それから何度も
アミに誘われたけど
何かと理由をつけて
断った。
俺はいつ陽菜を
忘れられるんだろう。
_
:09/01/17 09:07
:SH903i
:TrRJ7qsI
#338 [*U]
もうすぐ
入社して1年がたつ。
時がたつにつれ
少しずつ陽菜が
思い出に変わる。
そろそろいいだろ。
ずっと持っていた
陽菜とお揃いの指輪。
思い切って捨てた。
ふっきれたよ、俺。
_
:09/01/17 09:12
:SH903i
:TrRJ7qsI
#339 [*U]
そして春。
新入社員が入ってくる。
俺も大人になったなぁ
なんて少し浮かれて
会社に行く。
俺は立ち止まった。
_
:09/01/17 09:14
:SH903i
:TrRJ7qsI
#340 [*U]
まじかよ‥
間違いなくあれは陽菜。
会社の前に
俺の‥大好きな陽菜が
立っていた。
神様はいじわるだな‥
_
:09/01/17 09:17
:SH903i
:TrRJ7qsI
#341 [*U]
恐る恐る声をかける。
「陽菜‥?」
振り返った陽菜は
大人っぽくなっていて
俺は陽菜にもう一度
恋をした。
_
:09/01/17 09:21
:SH903i
:TrRJ7qsI
#342 [*U]
あれほど会いたかった
陽菜が同じ会社にいる。
嬉しすぎる!!
俺はついつい
話しかけてしまう。
そのたび
陽菜がいじめられるの
知ってるけど‥
_
:09/01/17 09:24
:SH903i
:TrRJ7qsI
#343 [*U]
陽菜が給湯室に
入っていった。
後を追うと
「彼氏いるのに他の男に手出すなんて最低〜」
アミが陽菜に言った。
彼氏‥いるんだ‥
_
:09/01/17 09:26
:SH903i
:TrRJ7qsI
#344 [*U]
「相手にされないからってあたしに当たらないでください」
陽菜が負けずに言うと
アミが手を挙げた。
まずいっ!!
とっさにアミの手を掴み
「それはダメでしょ」
と言った。
_
:09/01/17 09:28
:SH903i
:TrRJ7qsI
#345 [*U]
アミは言い訳したけど
「だから?もう陽菜に手だすな」
って言ったら
給湯室を出て行った。
「ありがとう。でも会社で陽菜はやめて?」
陽菜がお願いしてきた。
_
:09/01/17 09:29
:SH903i
:TrRJ7qsI
#346 [*U]
「陽菜は陽菜だもん」
会社だろうと関係ない。
困った顔の陽菜。
でもかわいい‥
「今日夜ご飯行こう」
どきどきしながら
陽菜を誘う。
陽菜が頷く。
_
:09/01/17 09:34
:SH903i
:TrRJ7qsI
#347 [*U]
ご飯を食べながら
気になってることを
聞いた。
「彼氏いるの?」
「悠‥だよ。」
悠‥?‥悠っ?!
陽菜と別れてから
悠と話すことはなかった。
っていうか
悠ずるいだろ‥。
_
:09/01/17 09:37
:SH903i
:TrRJ7qsI
#348 [*U]
俺たちが別れたのは
悠が陽菜を‥‥
なんて考えても
しょうがないよな。
俺だって人のこと
言えない。
「でも悠、アメリカに転勤でさ」
それからいろんな話をした。
_
:09/01/17 09:39
:SH903i
:TrRJ7qsI
#349 [*U]
陽菜を送っていくと
「お茶飲んでく?」
陽菜に誘われた。
「じゃあちょっとだけ」
冷静なふりしたけど
少し‥いや、かなり
期待しちゃってる俺。
_
:09/01/17 09:41
:SH903i
:TrRJ7qsI
#350 [ゆん
(C)]
、
感想版ッて
どこですか

?
すいません

、
:09/01/17 10:48
:N703iD
:ya.Yftkk
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