明日も明後日も[エロ有り]
最新 最初 全 
#270 [*U]
りんさん
ありがとうございます

_
:09/01/13 19:43
:SH903i
:t2yLSTxk
#271 [*U]
元カレは名前で呼べて
俺は呼べないなんて
おかしい!
ってかズルイ!!
「呼べたらお仕置きやめてあげる」
いじわるな俺。
_
:09/01/13 19:47
:SH903i
:t2yLSTxk
#272 [*U]
「‥南‥都‥」
小さい声で陽菜が呼ぶ。
‥すっげー嬉しい‥
陽菜かわいすぎるよ。
_
:09/01/13 19:50
:SH903i
:t2yLSTxk
#273 [*U]
この俺が
あんなかわいい顔で
名前を呼ばれたら
止められるわけもなく‥
そのまま陽菜を抱いた。
_
:09/01/13 19:52
:SH903i
:t2yLSTxk
#274 [*U]
「スキ見せるなよ。俺だけを見てろ」
陽菜に言い聞かせる。
誰にもわたさない。
陽菜は俺のモノだから。
_
:09/01/13 19:58
:SH903i
:t2yLSTxk
#275 [*U]
大学生活も順調だった。
俺が大学生活を
ほぼ一緒に過ごすようになった小宮悠。
悠はなんとなく
俺に似た雰囲気があって
入学してすぐ仲良くなった。
悠と2人でいると
いつもより目立つ。
逆ナンなんて
しょっちゅうだ。
_
:09/01/13 20:03
:SH903i
:t2yLSTxk
#276 [*U]
悠は高校の俺みたいに
特定の彼女は作らず
ヤれればいいってやつ。
社交的で、一緒にいると
自然に女と仲良くなる。
もちろんえっちに
誘われる。
でも興味ない。
陽菜しかいらない。
_
:09/01/13 20:07
:SH903i
:t2yLSTxk
#277 [*U]
そんな俺に
「南都もったいね〜よ!
まだ若いんだし」
悠は言った。
毎日毎日
耳にタコができそうなくらい言ってきた。
うざがりながらも
悠のことは信用してる。
_
:09/01/13 20:09
:SH903i
:t2yLSTxk
#278 [*U]
陽菜が大学の学園祭に
来たとき
悠を紹介した。
それなりに仲良くなって
悠は俺たちの
デートに着いてきたりした。
悠も早くいい人が
見つかればいいな。
_
:09/01/13 20:14
:SH903i
:t2yLSTxk
#279 [*U]
その頃俺も
バイトを始めた。
悠がちょくちょく
顔を出す。
同じところで働いてる
サヤカは悠に一目惚れ。
ぞっこんだった。
俺はサヤカの相談に
よく乗らされていた。
_
:09/01/13 20:18
:SH903i
:t2yLSTxk
#280 [*U]
そんなある日。
誰かがアパートに来た。
泣いてるサヤカだ。
「南都好き‥」
いやいやいや〜。
「彼女いるから」
おまえも知ってるでしょ。
「2番目でもいいから」
_
:09/01/13 20:21
:SH903i
:t2yLSTxk
#281 [*U]
とりあえず
サヤカを家に入れる。
「何があった?」
そう聞くと
「悠をデートに誘ったら断られた〜‥」
はぁ?それだけ?
_
:09/01/13 20:23
:SH903i
:t2yLSTxk
#282 [*U]
「決めた!!
あたし悠に告白する!!
それまで悠には内緒ね」
さっきまで泣いてたくせになんなんだよ。
まぁ、一件落着。
_
:09/01/13 20:28
:SH903i
:t2yLSTxk
#283 [*U]
サヤカが帰って
陽菜にメールする。
ブーブーブーブー
陽菜の返信は
『南都今日何してた?』
どうしよう‥。
悠と遊んでたことにしよ。
内緒だからって
陽菜に嘘つくことないのに俺は嘘をついた。
_
:09/01/13 20:32
:SH903i
:t2yLSTxk
#284 [*U]
陽菜から返信はなかった。
夜も朝もメールしたけど
返ってこない。
何かあったのかな?
大学が終わって
陽菜のところへ行く。
_
:09/01/13 20:35
:SH903i
:t2yLSTxk
#285 [*U]
駅の近くの公園を
通り過ぎようとすると
陽菜と悠。
なんで2人?
_
:09/01/13 20:36
:SH903i
:t2yLSTxk
#286 [*U]
「この前気に入ってたでしょ」
そう言って悠が陽菜に
クマのストラップを
渡してた?
この前?いつだよ?
2人のもとへ向かう。
_
:09/01/13 20:40
:SH903i
:t2yLSTxk
#287 [
美嘉
]
:09/01/13 22:52
:F704i
:CZju3IXw
#288 [ひめ]
:09/01/14 01:14
:P904i
:BHMgXS3o
#289 [我輩は匿名である]
:09/01/14 13:43
:W51SA
:6jbcXkgk
#290 [我輩は匿名である]
はやく書いたら。
:09/01/15 17:25
:SH905i
:GYkJALpg
#291 [奈津]
続き早くみたいです

更新お願いします

:09/01/15 17:44
:912T
:XQ05a/nM
#292 [*U]
安価、感想
ありがとうございます
∩・ω・∩
更新できなくて
すいませんでした

_
:09/01/16 15:32
:SH903i
:3x3j.GPg
#293 [*U]
**********************
「どういうこと?」
振り向いた陽菜と悠。
目をそらした悠に
怒りが爆発した。
「手出してんじゃねぇ」
殴ろうとすると
陽菜に止められた。
_
:09/01/16 15:39
:SH903i
:3x3j.GPg
#294 [*U]
陽菜に対しても
怒りが込み上げる。
陽菜に無理矢理
キスをして
「陽菜は俺のモノだ!!いくらお前でも許さない」
悠の服を掴んで言った。
「泣かせといて何言ってんだよ」
静かに言った悠。
泣かせた?俺が?
_
:09/01/16 15:44
:SH903i
:3x3j.GPg
#295 [*U]
陽菜を見ると
「あたし見ちゃったんだ‥南都と女の人が部屋に入ってくところ‥」
まぢかよ‥
誤解をとかないと。
悠には帰ってもらおう。
いろいろ考えていると‥
_
:09/01/16 15:48
:SH903i
:3x3j.GPg
#296 [*U]
「ちょっと待って‥陽菜‥無理‥」
いきなりすぎて
頭がまわらない。
そんな俺に陽菜は
指輪を返して
「ばいばい」
笑って去って行く。
「陽菜っ!!」
呼んだけど振り返らない。
_
:09/01/16 15:54
:SH903i
:3x3j.GPg
#297 [*U]
「別れよ‥」
陽菜はそう言って
俺があげた指輪を外した。
_
:09/01/16 15:55
:SH903i
:3x3j.GPg
#298 [*U]
********************
ごめんなさい

296と297逆です

********************
:09/01/16 15:57
:SH903i
:3x3j.GPg
#299 [*U]
追い掛けようとすると
「今のお前に追い掛ける資格はない。
陽菜は俺が幸せにする」
そう悠に言い捨てられ
悠は陽菜の後を追っていった。
_
:09/01/16 15:59
:SH903i
:3x3j.GPg
#300 [*U]
別れたくねぇよ‥
なんで嘘言っちゃったんだ?
なんで誤解をとかなかったんだ?
なんで陽菜を
追い掛けられないんだ?‥
_
:09/01/16 16:03
:SH903i
:3x3j.GPg
#301 [*U]
あれからもう1ヶ月。
立ち直れない俺。
毎日陽菜を想う。
携帯を見て
メールが来てないかって
何度確認しただろう。
っていうか
俺が連絡すればいいんだけど‥できない。
来てるメールは
陽菜じゃない女ばっか。
_
:09/01/16 16:10
:SH903i
:3x3j.GPg
#302 [*U]
陽菜と別れてから
抜け殻みたいになってた俺。
ある日バイトに行くと
久しぶりにサヤカに会った。
「南都、最近元気ないみたいだけど」
‥原因はサヤカ。
違う、嘘ついた俺か‥
_
:09/01/16 16:17
:SH903i
:3x3j.GPg
#303 [*U]
俺は陽菜と別れたことを
話した。
なんでかは言わなかった。
「あたしも悠に
フラれちゃった〜。
好きな人いるんだって。
あの遊び人を変えた人ってすごいよね。
でも後悔してない」
サヤカは明るかった。
_
:09/01/16 16:21
:SH903i
:3x3j.GPg
#304 [*U]
陽菜は俺も悠も
変えたすごい女。
怖がっていられない。
陽菜に会いたい。
_
:09/01/16 16:24
:SH903i
:3x3j.GPg
#305 [*U]
もしかしたら
悠と付き合ってるかもしれない。
それでも諦めない。
そう決めて
陽菜に会いに行く。
_
:09/01/16 16:32
:SH903i
:3x3j.GPg
#306 [*U]
陽菜と別れた場所に
陽菜と悠がいた。
あ〜やっぱりね‥
でも勇気を出して呼ぶ。
「陽菜っ」
振り返った
俺の大好きな人。
_
:09/01/16 16:35
:SH903i
:3x3j.GPg
#307 [*U]
戸惑ってる陽菜に
悠がキスをした。
さすがにきつい‥。
悔しい、悲しい‥
いろんな気持ちが
いっぺんに押し寄せた。
陽菜が俺のもとに来る。
_
:09/01/16 16:40
:SH903i
:3x3j.GPg
#308 [*U]
久しぶりに見る陽菜。
思わず抱きしめる。
「陽菜っ‥ごめんっ‥忘れられなかった‥俺には陽菜しかいない」
俺は子供みたいに泣いた。
誰にもわたしたくない。
離したくない。
_
:09/01/16 16:44
:SH903i
:3x3j.GPg
#309 [*U]
気付くと悠がいない。
陽菜は俺の腕の中で
笑ってる。
また陽菜は俺のモノなんだ。
陽菜大好きだよ。
_
:09/01/16 16:48
:SH903i
:3x3j.GPg
#310 [*U]
季節はあっという間に
冬になった。
寒いから陽菜と
悠とバイト先の人を
誘って鍋パーティー。
陽菜と買い出しに行く途中気に入った香水。
陽菜が買ってくれた。
_
:09/01/16 16:53
:SH903i
:3x3j.GPg
#311 [*U]
鍋パーティーも
終盤になったころ
あんまり飲み慣れていない陽菜は寝てしまった。
それから俺たちも
酒を全部飲んで寝た。
次の日のお昼頃
起きた俺は陽菜と
おはようのぎゅーをする。
_
:09/01/16 16:59
:SH903i
:3x3j.GPg
#312 [*U]
俺はコンビニに
写真を現像しに行ってくると言って
みんなに後片付けを
頼んだ。
あっ財布忘れた。
急いで取りに戻る。
_
:09/01/16 17:03
:SH903i
:3x3j.GPg
#313 [*U]
「なんであんなことしたんですか?」
アパートに入ると
陽菜の声がした。
「別にいいじゃん。
陽菜ちゃんも気持ちかったんでしょ。感じてたじゃん」
‥え?
陽菜と悠がまさか‥
_
:09/01/16 17:06
:SH903i
:3x3j.GPg
#314 [*U]
「最低っ!!」
陽菜が怒鳴った。
「好きなんだよ‥陽菜っ‥‥ごめん‥」
悠は俺に気付かず
アパートをでていった。
_
:09/01/16 17:09
:SH903i
:3x3j.GPg
#315 [*U]
「悠とやったの?」
「南都っ‥ごめん‥香水っ」
陽菜は必死で俺に訴える。
なぁ陽菜。
スキ見せるなって
言ったよな?
っていうより
俺が陽菜を守れなかったのか‥
_
:09/01/16 17:12
:SH903i
:3x3j.GPg
#316 [*U]
「出てけ」
とにかく1人になりたい。
嫌がる陽菜に
「出てけよっ」
って怒鳴った。
陽菜は出て行った。
_
:09/01/16 17:15
:SH903i
:3x3j.GPg
#317 [*U]
悠が無理矢理した。
陽菜は俺と間違えた。
陽菜は悪くない‥
悪くないよな‥
追い掛けなきゃ!!
アパートを出ようとするとサヤカがいた。
_
:09/01/16 17:18
:SH903i
:3x3j.GPg
#318 [*U]
「南都‥また悠にフラれちゃったよ‥」
俺に泣きつくサヤカ。
俺の中で糸が切れた。
サヤカの腕を引っ張り
ベットに押し倒す。
サヤカは俺を受け入れる。
_
:09/01/16 17:21
:SH903i
:3x3j.GPg
#319 [*U]
目をつぶって
今抱いてる女を
陽菜だと思い込む。
陽菜じゃないのに。
俺は悠より最悪だ‥
サヤカと同時に果てた。
_
:09/01/16 17:22
:SH903i
:3x3j.GPg
#320 [*U]
ふと見ると
陽菜のカバンがない。
見られたんだ‥
陽菜と俺の
最悪の終わり方。
俺は陽菜が好きすぎて
その表現の仕方を
間違えた。
もう陽菜は戻ってこない。
_
:09/01/16 17:27
:SH903i
:3x3j.GPg
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194