明日も明後日も[エロ有り]
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#190 [*U]
俺はすぐ教室に戻り
図書当番を変わってもらった。
図書室に行くと
陽菜がいた。
「陽菜ちゃん久しぶり」
今の俺の精一杯の言葉。
_
:09/01/11 16:03
:SH903i
:0.dl41Ms
#191 [*U]
それから
陽菜といろんな話をした。
俺絶対顔にやけてる。
帰る時間になった。
一緒に帰りたい!
って思ってるのに
言えなくて
「また明日ね」って
図書室を後にする。
_
:09/01/11 16:10
:SH903i
:0.dl41Ms
#192 [*U]
「なつ〜」
最近俺によくくっついてくる女。
名前はカナ。
カナは少し陽菜に似てる。
_
:09/01/11 16:21
:SH903i
:0.dl41Ms
#193 [*U]
図書当番も今日で最後。
俺何してたんだよ‥
何の進展もない。
今日こそは
アドくらい聞かなきゃ。
俺中学生みたいじゃん。
_
:09/01/11 16:36
:SH903i
:0.dl41Ms
#194 [*U]
が、一つ問題。
カナが図書室にまで
くっついてきた。
陽菜に話かけても
無視されるし
カナは帰ってくれない。
あっという間に
時間は過ぎる。
「南都帰ろうよ」
カナが腕を引っ張る。
_
:09/01/11 16:48
:SH903i
:0.dl41Ms
#195 [みぃちゃん]
:09/01/12 01:22
:W51CA
:NtDz48UY
#196 [*U]
みぃちゃんさん
安価ありがとうです

_
:09/01/12 19:24
:SH903i
:bsmKB/yU
#197 [*U]
*********************
カナと玄関まで行き
「俺忘れ物したから
先帰ってて」
そう言って図書室に戻る。
陽菜泣いてる?
_
:09/01/12 19:35
:SH903i
:bsmKB/yU
#198 [*U]
「陽菜ちゃんて泣き虫なんだな」
なんで泣いてるかなんて
関係ない。
「おいで」
陽菜の手を引いて
図書室の奥に行く。
_
:09/01/12 19:41
:SH903i
:bsmKB/yU
#199 [*U]
激しく舌を絡ませる。
久しぶりのキスで
俺のモノは既に元気になった。
「陽菜ちゃんてえろいよね」
いじめると
ホントにかわいい。
_
:09/01/12 19:47
:SH903i
:bsmKB/yU
#200 [*U]
初めて陽菜と
一つになれる。
やっべ‥
入れたばっかなのに
イッちゃいそう‥
今までこんなに
気持ちいいなんて
思ったことなかった。
_
:09/01/12 19:49
:SH903i
:bsmKB/yU
#201 [*U]
「いくっ」
俺は呆気なく果てた。
陽菜に制服を着せて
それとなく
アドレスを交換した。
付き合えたわけじゃないのに浮かれてる俺。
_
:09/01/12 19:54
:SH903i
:bsmKB/yU
#202 [*U]
それから週に3、4回
あの場所で会うようになった。
もちろん陽菜を抱く。
陽菜に会うと
俺の理性がもたない。
_
:09/01/12 20:26
:SH903i
:bsmKB/yU
#203 [*U]
今日も陽菜に会う。
俺の今の楽しみ。
俺と陽菜の関係を
知っている友達アツシ。
「おまえが1人に夢中になるなんて気持ち悪い〜」
てかバカにしながらも
応援してくれてる。
_
:09/01/12 20:30
:SH903i
:bsmKB/yU
#204 [*U]
「でもさ?告んないの?
周りから見たらただのセフレだよ。
陽菜ちゃんが
誰かにとられたら
どーすんだよ」
アツシに忠告された。
_
:09/01/12 20:33
:SH903i
:bsmKB/yU
#205 [*U]
まぁ‥確かに
付き合ってないから
俺のモノではないよな。
えっちはできても
告白はできねぇ!!
「陽菜は大丈夫。
普通の子だから」
なんて余裕かましてた。
_
:09/01/12 20:35
:SH903i
:bsmKB/yU
#206 [*U]
放課後
図書室に向かう途中。
「高瀬さんアドレス教えてほしいんだけど」
高瀬‥?
陽菜のこと?
こっそり覗くと
そこにいたのは
さわやかイケメンボーイと陽菜だった。
陽菜は普通に
アドレスを教えてた。
_
:09/01/12 21:44
:SH903i
:bsmKB/yU
#207 [*U]
『誰かにとられたら』
アツシの言葉が浮かんだ。
ムカつく‥。
悔しいことに
陽菜は俺のモノじゃない。
_
:09/01/12 21:46
:SH903i
:bsmKB/yU
#208 [*U]
いつもの場所に
しばらくすると
陽菜が来た。
あ〜!!ムカつく!!
陽菜を壁に押し付けて
キスをする。
_
:09/01/12 21:47
:SH903i
:bsmKB/yU
#209 [*U]
ムカつくムカつくムカつく。
陽菜の制服を
乱暴に脱がす。
「陽菜ちゃんモテるね」
後ろから突きながら
いじわるく言う。
_
:09/01/12 21:50
:SH903i
:bsmKB/yU
#210 [*U]
ヤキモチとか
格好悪いな俺‥。
そう思っていても
体ら止まらない。
あれから
陽菜にアドレスを
聞いた男が
よく陽菜といるのを
見かける。
_
:09/01/12 21:55
:SH903i
:bsmKB/yU
#211 [*U]
それを見た日は
必ず陽菜をいじめてしまう。
「陽菜ちゃんは俺のモノ。」
最近陽菜をいじめながら
つい口走る。
陽菜気付いてなさそう。
_
:09/01/12 21:59
:SH903i
:bsmKB/yU
#212 [*U]
そんなある日
今日も陽菜に会う。
図書室に向かう途中。
「陽菜‥好きだ‥俺だけのモノになって」
あいつが陽菜に
告白してた。
_
:09/01/12 22:03
:SH903i
:bsmKB/yU
#213 [*U]
‥オレダケノモノ‥
なんで俺が
何ヶ月たっても
素直に言えないこと
あいつは言えるんだよ。
なんで俺は
こんなに弱いんだよ‥。
_
:09/01/12 22:05
:SH903i
:bsmKB/yU
#214 [*U]
陽菜がどう答えるのか
気になる。
少し期待してる俺。
「少し考えさせて」
陽菜が言った。
そーなるよな‥
なに期待してんだろ。
_
:09/01/12 22:08
:SH903i
:bsmKB/yU
#215 [*U]
「南都〜何してんの?」
カナが話しかけてきた。
俺はいらいらして
仕方ない。
カナの腕を引っ張って
図書室の奥に連れて行く。
_
:09/01/12 22:10
:SH903i
:bsmKB/yU
#216 [*U]
カナを床に押し倒して
いきなり胸を攻める。
「ん‥なつっ‥」
陽菜に似てるカナ。
でも陽菜じゃない。
止まれよ俺っ‥
_
:09/01/12 22:44
:SH903i
:bsmKB/yU
#217 [*U]
カナのパンツを
脱がせてすぐ挿入。
「いきなりだめぇ‥」
カナが言ったけど
触らなくても
充分なくらい濡れてる。
俺は無我夢中で
腰を打ち付けた。
_
:09/01/12 22:48
:SH903i
:bsmKB/yU
#218 [*U]
ふと顔を上げると
陽菜が見てた。
なぁ?やいてよ。
他の女抱いてるんだよ。
やめてって言えよ。
陽菜は走り去った。
当たり前だよな。
_
:09/01/12 22:51
:SH903i
:bsmKB/yU
#219 [*U]
虚しくなった俺。
カナの中からモノを抜く。
「なつぅ?‥まだ‥」
俺もカナもイッてない。
満足してないカナは
甘えてきた。
「俺帰るわ」
カナを残して帰る。
何人傷つければ
いーんだよ。
_
:09/01/12 22:54
:SH903i
:bsmKB/yU
#220 [*U]
陽菜はあいつと
付き合い始めた。
「んっ‥あっ‥きもちぃよ‥」
俺の下で鳴いてる女。
名前?知らない。
ただ誘われたから
ヤッるだけ。
_
:09/01/12 22:58
:SH903i
:bsmKB/yU
#221 [*U]
×ヤッるだけ
○ヤッてるだけ
_
:09/01/12 22:59
:SH903i
:bsmKB/yU
#222 [*U]
陽菜に出会う前の
俺に戻った。
もうどーでもいいや。
陽菜じゃないなら
誰でもいい。
俺を求めてくれるなら
誰でもいい。
_
:09/01/12 23:02
:SH903i
:bsmKB/yU
#223 [*U]
それでも俺は
毎日あの場所に行った。
来るわけないけど。
窓から陽菜とあいつが
仲良く帰る姿を見る。
つらいな‥
_
:09/01/12 23:05
:SH903i
:bsmKB/yU
#224 [*U]
そんな俺に
カナが近づいてきた。
「南都、あの子のことが好きなんだ?」
陽菜を指さして言う。
俺がだまっていると
「あたしと付き合って!
あの子ちょっとあたしに似てるし。
利用していいから。
南都が他の子と無理矢理してるなんてやだ」
_
:09/01/12 23:15
:SH903i
:bsmKB/yU
#225 [*U]
付き合う‥か。
今まで付き合ったこと
ないから
よくわかんねー。
でも‥少しだけ
陽菜を忘れられるかな‥
「いいよ」
_
:09/01/12 23:17
:SH903i
:bsmKB/yU
#226 [*U]
俺に生まれて初めて
彼女ができた。
好きなやつじゃない、
好きなやつに似てる女。
_
:09/01/12 23:19
:SH903i
:bsmKB/yU
#227 [*U]
それから俺とカナは
ほとんど一緒にいるようになった。
っていうより
カナがくっついてくるんだけど。
でも嫌じゃない。
カナは一生懸命
俺に尽くしてくれる。
_
:09/01/12 23:21
:SH903i
:bsmKB/yU
#228 [*U]
かわいい。
素直にそう思う。
カナとだったら
幸せになれるかも。
俺たちは付き合ってから
キスもえっちもしてない。
本気になったらって
決めたから。
_
:09/01/12 23:24
:SH903i
:bsmKB/yU
#229 [*U]
カナと付き合う
少し前陽菜と久しぶりに
あの場所で会った。
陽菜にはあいつがいるのに止まらなくて抱いた。
陽菜が愛しくて‥
離したくなくて‥
気持ちを伝える決心がついた。
_
:09/01/12 23:37
:SH903i
:bsmKB/yU
#230 [あ]
:09/01/12 23:42
:N702iD
:ox0guFow
#231 [*U]
感じてる陽菜を呼ぶ。
目を開けた陽菜。
「俺陽菜のこと‥」
初めて陽菜本人を
呼び捨てにした。
恥ずかしすぎる。
でも伝えなきゃ。
_
:09/01/12 23:43
:SH903i
:bsmKB/yU
#232 [*U]
あさん
安価ありがとう★
_
:09/01/12 23:44
:SH903i
:bsmKB/yU
#233 [*U]
その時
陽菜の携帯が鳴った。
俺何してんだ‥
陽菜にはあいつが
いるのに‥
もう諦めろって
ことだよな‥
_
:09/01/12 23:51
:SH903i
:bsmKB/yU
#234 [*U]
それで落ち込んでた俺に
カナが告ってきた。
陽菜が幸せならいいよ。
俺はカナと幸せになる。
_
:09/01/12 23:58
:SH903i
:bsmKB/yU
#235 [*U]
俺はいつの間にか
カナを陽菜と重ねて
見ることがなくなった。
よく見ると
陽菜と全然違う。
カナ自身を
見れるようになった。
_
:09/01/13 00:00
:SH903i
:t2yLSTxk
#236 [*U]
今日はカナが
委員会で遅くなる。
図書室の奥で
待っていると
陽菜が来た。
_
:09/01/13 00:06
:SH903i
:t2yLSTxk
#237 [*U]
心臓が張り裂けそうだ。
「彼女さん待ち?」
「うん」
カナとのことを
陽菜に知られてるのが
なんか嫌だった。
ふと陽菜を見る。
_
:09/01/13 00:08
:SH903i
:t2yLSTxk
#238 [*U]
元気がない。
「どうした?」
陽菜の頭をなでる。
それだけでも
心臓が爆発しそうなのに
陽菜はそんな俺に言った。
「せんぱい‥すき‥」
_
:09/01/13 00:11
:SH903i
:t2yLSTxk
#239 [*U]
え‥?今なんて‥?
すき?
陽菜が俺を?
頭が混乱する。
そしてカナの顔が浮かぶ。
_
:09/01/13 00:13
:SH903i
:t2yLSTxk
#240 [あーちやん
*~]
頑張ってください

:09/01/13 00:16
:SH905i
:CpQ1RAb6
#241 [*U]
「ごめんね」
続けて言う。
「陽菜ちゃんにはいい彼氏がいるでしょ。俺にはカナがいるから」
陽菜‥好きだよ‥
でもカナを大事にしなくちゃいけないんだ‥
必死に自分に言い聞かせた。
_
:09/01/13 00:22
:SH903i
:t2yLSTxk
#242 [*U]
あーちゃんさん
ありがとう

*
励みになります

_
:09/01/13 00:23
:SH903i
:t2yLSTxk
#243 [*U]
なのに陽菜は
「2番目でもいーから」
そう言った。
俺の気持ちは
もう止まらない。
久しぶりに陽菜に
キスをした。
_
:09/01/13 00:25
:SH903i
:t2yLSTxk
#244 [*U]
絡まり合う舌。
きれいな胸。
かわいい鳴き声。
陽菜のすべてに欲情する。
陽菜の下はもう欲しくて
ひくつかせてる。
「おねだりは?」
_
:09/01/13 00:30
:SH903i
:t2yLSTxk
#245 [*U]
相変わらず陽菜を
いじめるとかわいい。
「欲しい‥」
陽菜に言われたと同時に
奥まで一気に入れる。
ここは図書室。
さすがに鳴きすぎの陽菜。
キスで塞ぎながら
激しく突く。
_
:09/01/13 00:34
:SH903i
:t2yLSTxk
#246 [*U]
ブーブーブーブー
俺の携帯が鳴る。
我に返る。
陽菜を残して
カナが待つ玄関に行く。
どうしたらいい?
カナといても
陽菜のことばかり
考えていた。
_
:09/01/13 00:37
:SH903i
:t2yLSTxk
#247 [*U]
あれからまた毎日のように陽菜を抱く。
「俺のこと好き?」
カナとも別れられない俺はこう聞くことで
陽菜を繋ぎとめてた。
俺はずるい。
_
:09/01/13 00:39
:SH903i
:t2yLSTxk
#248 [*U]
いつもの場所。
陽菜が来た。
「おいで」
両手を広げると
陽菜はいつも飛び込んでくる。
なのに今日は違った。
_
:09/01/13 00:42
:SH903i
:t2yLSTxk
#249 [*U]
「もう終わりにします」
‥は?‥意味わかんね‥
「あたし、いつか1番になれると思ってた。でもこんな関係ダメですよね!
カナさんを大事にしてあげてください」
陽菜が言った。
_
:09/01/13 00:44
:SH903i
:t2yLSTxk
#250 [*U]
陽菜を手放すなんて
嫌だ。
俺は陽菜を
壁に押し付けた。
「陽菜は俺のモノ」
そう言って
嫌がる陽菜を
無理矢理抱いた。
_
:09/01/13 00:46
:SH903i
:t2yLSTxk
#251 [*U]
最低なことぐらい
分かってる。
陽菜はことが済むと
すぐ帰って行った。
「カナと別れるから」
そう叫んだけど
振り返ってくれなかった。
_
:09/01/13 00:50
:SH903i
:t2yLSTxk
#252 [*U]
それから俺は
カナを呼び出して
別れを告げた。
「南都よりいい男なんてこの世にいっぱいいるんだから大丈夫!」
カナは笑ってたけど
帰っていく背中は震えてた。
カナごめんな‥
カナありがとう‥
_
:09/01/13 00:52
:SH903i
:t2yLSTxk
#253 [*U]
すぐ陽菜のところに
行きたかった。
でも今の俺じゃ
受け入れてもらえない。
胸はって陽菜に
告白したい。
俺はバイトを始めた。
_
:09/01/13 00:54
:SH903i
:t2yLSTxk
#254 [*U]
卒業まであと少し。
間に合うかな‥。
とにかく学校が終わったらすぐバイト。
ほとんど毎日働いた。
_
:09/01/13 00:55
:SH903i
:t2yLSTxk
#255 [*U]
学校が終わって
急いでバイトに向かう。
陽菜が図書室に入るのを
何度も見かけた。
今すぐ会いたい。
抱きしめたい。
でもまだダメだ。
_
:09/01/13 00:57
:SH903i
:t2yLSTxk
#256 [*U]
忙しい毎日を過ごすうちに卒業式になった。
卒業式が終わって
すぐ給料をもらいに行く。
もらった給料で
買いたかったのは指輪。
もちろん陽菜に。
単純だから
指輪しか思い付かなかった。
_
:09/01/13 00:59
:SH903i
:t2yLSTxk
#257 [*U]
指輪選びに
時間をとってたら
もう日が暮れる。
やっば!!
陽菜いるかな‥
期待と不安で
急いで学校の図書室に行く。
初めて陽菜と会った場所。
_
:09/01/13 01:00
:SH903i
:t2yLSTxk
#258 [*U]
陽菜が寝てる。
待っててくれたんだ。
陽菜を起こす。
驚いてる陽菜。
よだれってからかったら
すねてる。
かわいいなぁ。
_
:09/01/13 01:04
:SH903i
:t2yLSTxk
#259 [*U]
陽菜を抱きしめて
今までの気持ちを言う。
遅いよって泣いてる。
陽菜の薬指に
買った指輪をはめた。
「陽菜は俺のモノ。
印つけないと陽菜どっか行っちゃうでしょ」
_
:09/01/13 01:06
:SH903i
:t2yLSTxk
#260 [*U]
それから
図書室で俺の最後の
制服えっち。
まぁ無理矢理
ヤらせたんだけど笑
彼氏彼女になって
初めてするえっちは
やばいくらい
気持ちよくて
幸せだった。
_
:09/01/13 01:08
:SH903i
:t2yLSTxk
#261 [ゆか]
ずっと見てます

頑張って下さい

:09/01/13 01:36
:P704i
:☆☆☆
#262 [*U]
:09/01/13 19:17
:SH903i
:t2yLSTxk
#263 [*U]
*********************
俺は卒業してから
県内の大学に進学。
一人暮らしを
することにした。
陽菜とは毎日
会えなくなったけど
電話やメールで
その時間を埋める。
_
:09/01/13 19:22
:SH903i
:t2yLSTxk
#264 [*U]
今日は陽菜が
俺のアパートに来た。
陽菜は1つ1つ
あったことを
楽しそうに話す。
そんな陽菜を
眺めてるのが楽しい。
_
:09/01/13 19:25
:SH903i
:t2yLSTxk
#265 [*U]
「あたしバイト始めたの」
陽菜が突然言った。
雇ってくれるとこなんてあったんだ?
ってからかうと
「柊の紹介で‥」
陽菜から出た男の名前。
_
:09/01/13 19:27
:SH903i
:t2yLSTxk
#266 [*U]
柊‥
陽菜の元カレ。
名前聞くだけでも
気に入らない。
ホントは陽菜の過去を
全部知りたい。
初恋とか初の彼氏
ファーストキスとか
初体験。
_
:09/01/13 19:29
:SH903i
:t2yLSTxk
#267 [*U]
あ〜っ!
全部俺がよかった!!
「陽菜ちゃんお仕置きしようか?」
ヤキモチ妬きの俺は
陽菜を押し倒す。
「やだっ先輩‥」
_
:09/01/13 19:36
:SH903i
:t2yLSTxk
#268 [りん]
:09/01/13 19:42
:SH706i
:1TegKEL.
#269 [*U]
ってか先輩?
今だに先輩って
呼ばれてる俺。
首筋にキスを落としながら
「南都って呼んで」
そう言うと
「っ‥むりっ‥」
即却下された。
_
:09/01/13 19:42
:SH903i
:t2yLSTxk
#270 [*U]
りんさん
ありがとうございます

_
:09/01/13 19:43
:SH903i
:t2yLSTxk
#271 [*U]
元カレは名前で呼べて
俺は呼べないなんて
おかしい!
ってかズルイ!!
「呼べたらお仕置きやめてあげる」
いじわるな俺。
_
:09/01/13 19:47
:SH903i
:t2yLSTxk
#272 [*U]
「‥南‥都‥」
小さい声で陽菜が呼ぶ。
‥すっげー嬉しい‥
陽菜かわいすぎるよ。
_
:09/01/13 19:50
:SH903i
:t2yLSTxk
#273 [*U]
この俺が
あんなかわいい顔で
名前を呼ばれたら
止められるわけもなく‥
そのまま陽菜を抱いた。
_
:09/01/13 19:52
:SH903i
:t2yLSTxk
#274 [*U]
「スキ見せるなよ。俺だけを見てろ」
陽菜に言い聞かせる。
誰にもわたさない。
陽菜は俺のモノだから。
_
:09/01/13 19:58
:SH903i
:t2yLSTxk
#275 [*U]
大学生活も順調だった。
俺が大学生活を
ほぼ一緒に過ごすようになった小宮悠。
悠はなんとなく
俺に似た雰囲気があって
入学してすぐ仲良くなった。
悠と2人でいると
いつもより目立つ。
逆ナンなんて
しょっちゅうだ。
_
:09/01/13 20:03
:SH903i
:t2yLSTxk
#276 [*U]
悠は高校の俺みたいに
特定の彼女は作らず
ヤれればいいってやつ。
社交的で、一緒にいると
自然に女と仲良くなる。
もちろんえっちに
誘われる。
でも興味ない。
陽菜しかいらない。
_
:09/01/13 20:07
:SH903i
:t2yLSTxk
#277 [*U]
そんな俺に
「南都もったいね〜よ!
まだ若いんだし」
悠は言った。
毎日毎日
耳にタコができそうなくらい言ってきた。
うざがりながらも
悠のことは信用してる。
_
:09/01/13 20:09
:SH903i
:t2yLSTxk
#278 [*U]
陽菜が大学の学園祭に
来たとき
悠を紹介した。
それなりに仲良くなって
悠は俺たちの
デートに着いてきたりした。
悠も早くいい人が
見つかればいいな。
_
:09/01/13 20:14
:SH903i
:t2yLSTxk
#279 [*U]
その頃俺も
バイトを始めた。
悠がちょくちょく
顔を出す。
同じところで働いてる
サヤカは悠に一目惚れ。
ぞっこんだった。
俺はサヤカの相談に
よく乗らされていた。
_
:09/01/13 20:18
:SH903i
:t2yLSTxk
#280 [*U]
そんなある日。
誰かがアパートに来た。
泣いてるサヤカだ。
「南都好き‥」
いやいやいや〜。
「彼女いるから」
おまえも知ってるでしょ。
「2番目でもいいから」
_
:09/01/13 20:21
:SH903i
:t2yLSTxk
#281 [*U]
とりあえず
サヤカを家に入れる。
「何があった?」
そう聞くと
「悠をデートに誘ったら断られた〜‥」
はぁ?それだけ?
_
:09/01/13 20:23
:SH903i
:t2yLSTxk
#282 [*U]
「決めた!!
あたし悠に告白する!!
それまで悠には内緒ね」
さっきまで泣いてたくせになんなんだよ。
まぁ、一件落着。
_
:09/01/13 20:28
:SH903i
:t2yLSTxk
#283 [*U]
サヤカが帰って
陽菜にメールする。
ブーブーブーブー
陽菜の返信は
『南都今日何してた?』
どうしよう‥。
悠と遊んでたことにしよ。
内緒だからって
陽菜に嘘つくことないのに俺は嘘をついた。
_
:09/01/13 20:32
:SH903i
:t2yLSTxk
#284 [*U]
陽菜から返信はなかった。
夜も朝もメールしたけど
返ってこない。
何かあったのかな?
大学が終わって
陽菜のところへ行く。
_
:09/01/13 20:35
:SH903i
:t2yLSTxk
#285 [*U]
駅の近くの公園を
通り過ぎようとすると
陽菜と悠。
なんで2人?
_
:09/01/13 20:36
:SH903i
:t2yLSTxk
#286 [*U]
「この前気に入ってたでしょ」
そう言って悠が陽菜に
クマのストラップを
渡してた?
この前?いつだよ?
2人のもとへ向かう。
_
:09/01/13 20:40
:SH903i
:t2yLSTxk
#287 [
美嘉
]
:09/01/13 22:52
:F704i
:CZju3IXw
#288 [ひめ]
:09/01/14 01:14
:P904i
:BHMgXS3o
#289 [我輩は匿名である]
:09/01/14 13:43
:W51SA
:6jbcXkgk
#290 [我輩は匿名である]
はやく書いたら。
:09/01/15 17:25
:SH905i
:GYkJALpg
#291 [奈津]
続き早くみたいです

更新お願いします

:09/01/15 17:44
:912T
:XQ05a/nM
#292 [*U]
安価、感想
ありがとうございます
∩・ω・∩
更新できなくて
すいませんでした

_
:09/01/16 15:32
:SH903i
:3x3j.GPg
#293 [*U]
**********************
「どういうこと?」
振り向いた陽菜と悠。
目をそらした悠に
怒りが爆発した。
「手出してんじゃねぇ」
殴ろうとすると
陽菜に止められた。
_
:09/01/16 15:39
:SH903i
:3x3j.GPg
#294 [*U]
陽菜に対しても
怒りが込み上げる。
陽菜に無理矢理
キスをして
「陽菜は俺のモノだ!!いくらお前でも許さない」
悠の服を掴んで言った。
「泣かせといて何言ってんだよ」
静かに言った悠。
泣かせた?俺が?
_
:09/01/16 15:44
:SH903i
:3x3j.GPg
#295 [*U]
陽菜を見ると
「あたし見ちゃったんだ‥南都と女の人が部屋に入ってくところ‥」
まぢかよ‥
誤解をとかないと。
悠には帰ってもらおう。
いろいろ考えていると‥
_
:09/01/16 15:48
:SH903i
:3x3j.GPg
#296 [*U]
「ちょっと待って‥陽菜‥無理‥」
いきなりすぎて
頭がまわらない。
そんな俺に陽菜は
指輪を返して
「ばいばい」
笑って去って行く。
「陽菜っ!!」
呼んだけど振り返らない。
_
:09/01/16 15:54
:SH903i
:3x3j.GPg
#297 [*U]
「別れよ‥」
陽菜はそう言って
俺があげた指輪を外した。
_
:09/01/16 15:55
:SH903i
:3x3j.GPg
#298 [*U]
********************
ごめんなさい

296と297逆です

********************
:09/01/16 15:57
:SH903i
:3x3j.GPg
#299 [*U]
追い掛けようとすると
「今のお前に追い掛ける資格はない。
陽菜は俺が幸せにする」
そう悠に言い捨てられ
悠は陽菜の後を追っていった。
_
:09/01/16 15:59
:SH903i
:3x3j.GPg
#300 [*U]
別れたくねぇよ‥
なんで嘘言っちゃったんだ?
なんで誤解をとかなかったんだ?
なんで陽菜を
追い掛けられないんだ?‥
_
:09/01/16 16:03
:SH903i
:3x3j.GPg
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