明日も明後日も[エロ有り]
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#190 [*U]
 
俺はすぐ教室に戻り
図書当番を変わってもらった。


図書室に行くと
陽菜がいた。


「陽菜ちゃん久しぶり」

今の俺の精一杯の言葉。

_

⏰:09/01/11 16:03 📱:SH903i 🆔:0.dl41Ms


#191 [*U]
 
それから
陽菜といろんな話をした。

俺絶対顔にやけてる。


帰る時間になった。


一緒に帰りたい!

って思ってるのに
言えなくて
「また明日ね」って
図書室を後にする。

_

⏰:09/01/11 16:10 📱:SH903i 🆔:0.dl41Ms


#192 [*U]
 
「なつ〜」

最近俺によくくっついてくる女。


名前はカナ。


カナは少し陽菜に似てる。
_

⏰:09/01/11 16:21 📱:SH903i 🆔:0.dl41Ms


#193 [*U]
 
図書当番も今日で最後。

俺何してたんだよ‥
何の進展もない。


今日こそは
アドくらい聞かなきゃ。


俺中学生みたいじゃん。

_

⏰:09/01/11 16:36 📱:SH903i 🆔:0.dl41Ms


#194 [*U]
 
が、一つ問題。

カナが図書室にまで
くっついてきた。

陽菜に話かけても
無視されるし
カナは帰ってくれない。

あっという間に
時間は過ぎる。

「南都帰ろうよ」

カナが腕を引っ張る。

_

⏰:09/01/11 16:48 📱:SH903i 🆔:0.dl41Ms


#195 [みぃちゃん]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>150-200

⏰:09/01/12 01:22 📱:W51CA 🆔:NtDz48UY


#196 [*U]
 
みぃちゃんさん
安価ありがとうです

_

⏰:09/01/12 19:24 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#197 [*U]
 
*********************

カナと玄関まで行き

「俺忘れ物したから
先帰ってて」

そう言って図書室に戻る。


陽菜泣いてる?

_

⏰:09/01/12 19:35 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#198 [*U]
 
「陽菜ちゃんて泣き虫なんだな」

なんで泣いてるかなんて
関係ない。


「おいで」

陽菜の手を引いて
図書室の奥に行く。

_

⏰:09/01/12 19:41 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#199 [*U]
 
激しく舌を絡ませる。

久しぶりのキスで
俺のモノは既に元気になった。


「陽菜ちゃんてえろいよね」


いじめると
ホントにかわいい。

_

⏰:09/01/12 19:47 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#200 [*U]
 
初めて陽菜と
一つになれる。


やっべ‥
入れたばっかなのに
イッちゃいそう‥


今までこんなに
気持ちいいなんて
思ったことなかった。

_

⏰:09/01/12 19:49 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#201 [*U]
 
「いくっ」

俺は呆気なく果てた。



陽菜に制服を着せて
それとなく
アドレスを交換した。


付き合えたわけじゃないのに浮かれてる俺。

_

⏰:09/01/12 19:54 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#202 [*U]
 
それから週に3、4回
あの場所で会うようになった。


もちろん陽菜を抱く。


陽菜に会うと
俺の理性がもたない。

_

⏰:09/01/12 20:26 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#203 [*U]
 
今日も陽菜に会う。

俺の今の楽しみ。


俺と陽菜の関係を
知っている友達アツシ。

「おまえが1人に夢中になるなんて気持ち悪い〜」

てかバカにしながらも
応援してくれてる。

_

⏰:09/01/12 20:30 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#204 [*U]
 
「でもさ?告んないの?

周りから見たらただのセフレだよ。

陽菜ちゃんが
誰かにとられたら
どーすんだよ」

アツシに忠告された。

_

⏰:09/01/12 20:33 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#205 [*U]
 
まぁ‥確かに
付き合ってないから
俺のモノではないよな。


えっちはできても
告白はできねぇ!!


「陽菜は大丈夫。

普通の子だから」


なんて余裕かましてた。

_

⏰:09/01/12 20:35 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#206 [*U]
 
放課後
図書室に向かう途中。


「高瀬さんアドレス教えてほしいんだけど」



高瀬‥?
陽菜のこと?

こっそり覗くと
そこにいたのは
さわやかイケメンボーイと陽菜だった。

陽菜は普通に
アドレスを教えてた。

_

⏰:09/01/12 21:44 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#207 [*U]
 
『誰かにとられたら』

アツシの言葉が浮かんだ。


ムカつく‥。

悔しいことに
陽菜は俺のモノじゃない。

_

⏰:09/01/12 21:46 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#208 [*U]
 
いつもの場所に
しばらくすると
陽菜が来た。


あ〜!!ムカつく!!


陽菜を壁に押し付けて
キスをする。

_

⏰:09/01/12 21:47 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#209 [*U]
 
ムカつくムカつくムカつく。


陽菜の制服を
乱暴に脱がす。


「陽菜ちゃんモテるね」


後ろから突きながら
いじわるく言う。

_

⏰:09/01/12 21:50 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#210 [*U]
 
ヤキモチとか
格好悪いな俺‥。

そう思っていても
体ら止まらない。


あれから
陽菜にアドレスを
聞いた男が
よく陽菜といるのを
見かける。

_

⏰:09/01/12 21:55 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#211 [*U]
 
それを見た日は
必ず陽菜をいじめてしまう。


「陽菜ちゃんは俺のモノ。」

最近陽菜をいじめながら
つい口走る。

陽菜気付いてなさそう。

_

⏰:09/01/12 21:59 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#212 [*U]
 
そんなある日
今日も陽菜に会う。

図書室に向かう途中。


「陽菜‥好きだ‥俺だけのモノになって」


あいつが陽菜に
告白してた。

_

⏰:09/01/12 22:03 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#213 [*U]
 
‥オレダケノモノ‥


なんで俺が
何ヶ月たっても
素直に言えないこと
あいつは言えるんだよ。


なんで俺は
こんなに弱いんだよ‥。

_

⏰:09/01/12 22:05 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#214 [*U]
 
陽菜がどう答えるのか
気になる。


少し期待してる俺。


「少し考えさせて」

陽菜が言った。

そーなるよな‥
なに期待してんだろ。

_

⏰:09/01/12 22:08 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#215 [*U]
 
「南都〜何してんの?」

カナが話しかけてきた。


俺はいらいらして
仕方ない。

カナの腕を引っ張って
図書室の奥に連れて行く。

_

⏰:09/01/12 22:10 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#216 [*U]
 
カナを床に押し倒して
いきなり胸を攻める。

「ん‥なつっ‥」

陽菜に似てるカナ。

でも陽菜じゃない。

止まれよ俺っ‥

_

⏰:09/01/12 22:44 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#217 [*U]
 
カナのパンツを
脱がせてすぐ挿入。

「いきなりだめぇ‥」

カナが言ったけど
触らなくても
充分なくらい濡れてる。


俺は無我夢中で
腰を打ち付けた。

_

⏰:09/01/12 22:48 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#218 [*U]
 
ふと顔を上げると
陽菜が見てた。


なぁ?やいてよ。
他の女抱いてるんだよ。
やめてって言えよ。



陽菜は走り去った。

当たり前だよな。

_

⏰:09/01/12 22:51 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#219 [*U]
 
虚しくなった俺。

カナの中からモノを抜く。

「なつぅ?‥まだ‥」

俺もカナもイッてない。

満足してないカナは
甘えてきた。


「俺帰るわ」

カナを残して帰る。
何人傷つければ
いーんだよ。

_

⏰:09/01/12 22:54 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#220 [*U]
 
陽菜はあいつと
付き合い始めた。



「んっ‥あっ‥きもちぃよ‥」

俺の下で鳴いてる女。

名前?知らない。

ただ誘われたから
ヤッるだけ。

_

⏰:09/01/12 22:58 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#221 [*U]
 
×ヤッるだけ

○ヤッてるだけ

_

⏰:09/01/12 22:59 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#222 [*U]
 
陽菜に出会う前の
俺に戻った。


もうどーでもいいや。


陽菜じゃないなら
誰でもいい。

俺を求めてくれるなら
誰でもいい。

_

⏰:09/01/12 23:02 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#223 [*U]
 
それでも俺は
毎日あの場所に行った。

来るわけないけど。

窓から陽菜とあいつが
仲良く帰る姿を見る。




つらいな‥

_

⏰:09/01/12 23:05 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#224 [*U]
 
そんな俺に
カナが近づいてきた。


「南都、あの子のことが好きなんだ?」

陽菜を指さして言う。

俺がだまっていると

「あたしと付き合って!
あの子ちょっとあたしに似てるし。
利用していいから。
南都が他の子と無理矢理してるなんてやだ」

_

⏰:09/01/12 23:15 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#225 [*U]
 
付き合う‥か。

今まで付き合ったこと
ないから
よくわかんねー。


でも‥少しだけ
陽菜を忘れられるかな‥



「いいよ」

_

⏰:09/01/12 23:17 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#226 [*U]
 
俺に生まれて初めて
彼女ができた。








好きなやつじゃない、
好きなやつに似てる女。

_

⏰:09/01/12 23:19 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#227 [*U]
 
それから俺とカナは
ほとんど一緒にいるようになった。


っていうより
カナがくっついてくるんだけど。


でも嫌じゃない。

カナは一生懸命
俺に尽くしてくれる。

_

⏰:09/01/12 23:21 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#228 [*U]
 
かわいい。

素直にそう思う。

カナとだったら
幸せになれるかも。



俺たちは付き合ってから
キスもえっちもしてない。

本気になったらって
決めたから。

_

⏰:09/01/12 23:24 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#229 [*U]
 
カナと付き合う
少し前陽菜と久しぶりに
あの場所で会った。


陽菜にはあいつがいるのに止まらなくて抱いた。


陽菜が愛しくて‥
離したくなくて‥

気持ちを伝える決心がついた。

_

⏰:09/01/12 23:37 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#230 [あ]
>>1-100
>>101-200
>>201-300

⏰:09/01/12 23:42 📱:N702iD 🆔:ox0guFow


#231 [*U]
 
感じてる陽菜を呼ぶ。

目を開けた陽菜。

「俺陽菜のこと‥」

初めて陽菜本人を
呼び捨てにした。

恥ずかしすぎる。


でも伝えなきゃ。

_

⏰:09/01/12 23:43 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#232 [*U]
 
あさん
安価ありがとう★

_

⏰:09/01/12 23:44 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#233 [*U]
 
その時
陽菜の携帯が鳴った。




俺何してんだ‥

陽菜にはあいつが
いるのに‥

もう諦めろって
ことだよな‥

_

⏰:09/01/12 23:51 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#234 [*U]
 
それで落ち込んでた俺に
カナが告ってきた。





陽菜が幸せならいいよ。


俺はカナと幸せになる。

_

⏰:09/01/12 23:58 📱:SH903i 🆔:bsmKB/yU


#235 [*U]
 
俺はいつの間にか
カナを陽菜と重ねて
見ることがなくなった。


よく見ると
陽菜と全然違う。


カナ自身を
見れるようになった。

_

⏰:09/01/13 00:00 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#236 [*U]
 
今日はカナが
委員会で遅くなる。

図書室の奥で
待っていると






陽菜が来た。

_

⏰:09/01/13 00:06 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#237 [*U]
 
心臓が張り裂けそうだ。


「彼女さん待ち?」

「うん」

カナとのことを
陽菜に知られてるのが
なんか嫌だった。


ふと陽菜を見る。

_

⏰:09/01/13 00:08 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#238 [*U]
 
元気がない。

「どうした?」

陽菜の頭をなでる。

それだけでも
心臓が爆発しそうなのに
陽菜はそんな俺に言った。




「せんぱい‥すき‥」

_

⏰:09/01/13 00:11 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#239 [*U]
 
え‥?今なんて‥?

すき?

陽菜が俺を?



頭が混乱する。


そしてカナの顔が浮かぶ。

_

⏰:09/01/13 00:13 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#240 [あーちやん*~]
頑張ってください

⏰:09/01/13 00:16 📱:SH905i 🆔:CpQ1RAb6


#241 [*U]
 
「ごめんね」

続けて言う。

「陽菜ちゃんにはいい彼氏がいるでしょ。俺にはカナがいるから」


陽菜‥好きだよ‥

でもカナを大事にしなくちゃいけないんだ‥



必死に自分に言い聞かせた。

_

⏰:09/01/13 00:22 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#242 [*U]
 
あーちゃんさん
ありがとう*

励みになります

_

⏰:09/01/13 00:23 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#243 [*U]
 
なのに陽菜は

「2番目でもいーから」

そう言った。



俺の気持ちは
もう止まらない。


久しぶりに陽菜に
キスをした。

_

⏰:09/01/13 00:25 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#244 [*U]
 
絡まり合う舌。
きれいな胸。
かわいい鳴き声。

陽菜のすべてに欲情する。


陽菜の下はもう欲しくて
ひくつかせてる。

「おねだりは?」

_

⏰:09/01/13 00:30 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#245 [*U]
 
相変わらず陽菜を
いじめるとかわいい。

「欲しい‥」

陽菜に言われたと同時に
奥まで一気に入れる。


ここは図書室。
さすがに鳴きすぎの陽菜。
キスで塞ぎながら
激しく突く。

_

⏰:09/01/13 00:34 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#246 [*U]
 
ブーブーブーブー

俺の携帯が鳴る。


我に返る。


陽菜を残して
カナが待つ玄関に行く。



どうしたらいい?
カナといても
陽菜のことばかり
考えていた。

_

⏰:09/01/13 00:37 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#247 [*U]
 
あれからまた毎日のように陽菜を抱く。


「俺のこと好き?」


カナとも別れられない俺はこう聞くことで
陽菜を繋ぎとめてた。


俺はずるい。

_

⏰:09/01/13 00:39 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#248 [*U]
 
いつもの場所。
陽菜が来た。

「おいで」

両手を広げると
陽菜はいつも飛び込んでくる。



なのに今日は違った。

_

⏰:09/01/13 00:42 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#249 [*U]
 
「もう終わりにします」

‥は?‥意味わかんね‥

「あたし、いつか1番になれると思ってた。でもこんな関係ダメですよね!

カナさんを大事にしてあげてください」


陽菜が言った。

_

⏰:09/01/13 00:44 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#250 [*U]
 
陽菜を手放すなんて
嫌だ。

俺は陽菜を
壁に押し付けた。

「陽菜は俺のモノ」

そう言って
嫌がる陽菜を
無理矢理抱いた。

_

⏰:09/01/13 00:46 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#251 [*U]
 
最低なことぐらい
分かってる。


陽菜はことが済むと
すぐ帰って行った。

「カナと別れるから」

そう叫んだけど
振り返ってくれなかった。

_

⏰:09/01/13 00:50 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#252 [*U]
 
それから俺は
カナを呼び出して
別れを告げた。

「南都よりいい男なんてこの世にいっぱいいるんだから大丈夫!」

カナは笑ってたけど
帰っていく背中は震えてた。


カナごめんな‥
カナありがとう‥

_

⏰:09/01/13 00:52 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#253 [*U]
 
すぐ陽菜のところに
行きたかった。

でも今の俺じゃ
受け入れてもらえない。


胸はって陽菜に
告白したい。


俺はバイトを始めた。

_

⏰:09/01/13 00:54 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#254 [*U]
 
卒業まであと少し。

間に合うかな‥。


とにかく学校が終わったらすぐバイト。

ほとんど毎日働いた。

_

⏰:09/01/13 00:55 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#255 [*U]
 
学校が終わって
急いでバイトに向かう。


陽菜が図書室に入るのを
何度も見かけた。


今すぐ会いたい。
抱きしめたい。


でもまだダメだ。

_

⏰:09/01/13 00:57 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#256 [*U]
 
忙しい毎日を過ごすうちに卒業式になった。


卒業式が終わって
すぐ給料をもらいに行く。

もらった給料で
買いたかったのは指輪。


もちろん陽菜に。


単純だから
指輪しか思い付かなかった。

_

⏰:09/01/13 00:59 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#257 [*U]
 
指輪選びに
時間をとってたら
もう日が暮れる。

やっば!!

陽菜いるかな‥

期待と不安で
急いで学校の図書室に行く。


初めて陽菜と会った場所。

_

⏰:09/01/13 01:00 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#258 [*U]
 
陽菜が寝てる。

待っててくれたんだ。


陽菜を起こす。
驚いてる陽菜。

よだれってからかったら
すねてる。



かわいいなぁ。

_

⏰:09/01/13 01:04 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#259 [*U]
 
陽菜を抱きしめて
今までの気持ちを言う。

遅いよって泣いてる。

陽菜の薬指に
買った指輪をはめた。

「陽菜は俺のモノ。

印つけないと陽菜どっか行っちゃうでしょ」

_

⏰:09/01/13 01:06 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#260 [*U]
 
それから
図書室で俺の最後の
制服えっち。

まぁ無理矢理
ヤらせたんだけど笑


彼氏彼女になって
初めてするえっちは
やばいくらい
気持ちよくて
幸せだった。

_

⏰:09/01/13 01:08 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#261 [ゆか]
ずっと見てます
頑張って下さい

⏰:09/01/13 01:36 📱:P704i 🆔:☆☆☆


#262 [*U]
 
ゆかさん
ありがとうございます

_

⏰:09/01/13 19:17 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#263 [*U]
 
*********************

俺は卒業してから
県内の大学に進学。

一人暮らしを
することにした。


陽菜とは毎日
会えなくなったけど
電話やメールで
その時間を埋める。

_

⏰:09/01/13 19:22 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#264 [*U]
 
今日は陽菜が
俺のアパートに来た。

陽菜は1つ1つ
あったことを
楽しそうに話す。


そんな陽菜を
眺めてるのが楽しい。

_

⏰:09/01/13 19:25 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#265 [*U]
 
「あたしバイト始めたの」

陽菜が突然言った。

雇ってくれるとこなんてあったんだ?
ってからかうと


「柊の紹介で‥」

陽菜から出た男の名前。

_

⏰:09/01/13 19:27 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#266 [*U]
 
柊‥

陽菜の元カレ。

名前聞くだけでも
気に入らない。

ホントは陽菜の過去を
全部知りたい。


初恋とか初の彼氏
ファーストキスとか


初体験。

_

⏰:09/01/13 19:29 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#267 [*U]
 
あ〜っ!
全部俺がよかった!!


「陽菜ちゃんお仕置きしようか?」

ヤキモチ妬きの俺は
陽菜を押し倒す。

「やだっ先輩‥」

_

⏰:09/01/13 19:36 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#268 [りん]
失礼しますッ

>>190-300

⏰:09/01/13 19:42 📱:SH706i 🆔:1TegKEL.


#269 [*U]
 
ってか先輩?

今だに先輩って
呼ばれてる俺。


首筋にキスを落としながら

「南都って呼んで」

そう言うと

「っ‥むりっ‥」

即却下された。

_

⏰:09/01/13 19:42 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#270 [*U]
 
りんさん
ありがとうございます

_

⏰:09/01/13 19:43 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#271 [*U]
 
元カレは名前で呼べて
俺は呼べないなんて
おかしい!

ってかズルイ!!


「呼べたらお仕置きやめてあげる」


いじわるな俺。

_

⏰:09/01/13 19:47 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#272 [*U]
 
「‥南‥都‥」

小さい声で陽菜が呼ぶ。


‥すっげー嬉しい‥


陽菜かわいすぎるよ。

_

⏰:09/01/13 19:50 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#273 [*U]
 
この俺が
あんなかわいい顔で
名前を呼ばれたら
止められるわけもなく‥



そのまま陽菜を抱いた。

_

⏰:09/01/13 19:52 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#274 [*U]
 
「スキ見せるなよ。俺だけを見てろ」


陽菜に言い聞かせる。


誰にもわたさない。

陽菜は俺のモノだから。

_

⏰:09/01/13 19:58 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#275 [*U]
 
大学生活も順調だった。


俺が大学生活を
ほぼ一緒に過ごすようになった小宮悠。

悠はなんとなく
俺に似た雰囲気があって
入学してすぐ仲良くなった。

悠と2人でいると
いつもより目立つ。

逆ナンなんて
しょっちゅうだ。

_

⏰:09/01/13 20:03 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#276 [*U]
 
悠は高校の俺みたいに
特定の彼女は作らず
ヤれればいいってやつ。


社交的で、一緒にいると
自然に女と仲良くなる。

もちろんえっちに
誘われる。

でも興味ない。
陽菜しかいらない。

_

⏰:09/01/13 20:07 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#277 [*U]
 
そんな俺に

「南都もったいね〜よ!
まだ若いんだし」

悠は言った。


毎日毎日
耳にタコができそうなくらい言ってきた。

うざがりながらも
悠のことは信用してる。

_

⏰:09/01/13 20:09 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#278 [*U]
 
陽菜が大学の学園祭に
来たとき
悠を紹介した。


それなりに仲良くなって
悠は俺たちの
デートに着いてきたりした。


悠も早くいい人が
見つかればいいな。

_

⏰:09/01/13 20:14 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#279 [*U]
 
その頃俺も
バイトを始めた。


悠がちょくちょく
顔を出す。


同じところで働いてる
サヤカは悠に一目惚れ。

ぞっこんだった。

俺はサヤカの相談に
よく乗らされていた。

_

⏰:09/01/13 20:18 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#280 [*U]
 
そんなある日。
誰かがアパートに来た。

泣いてるサヤカだ。

「南都好き‥」

いやいやいや〜。

「彼女いるから」

おまえも知ってるでしょ。

「2番目でもいいから」

_

⏰:09/01/13 20:21 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#281 [*U]
 
とりあえず
サヤカを家に入れる。

「何があった?」

そう聞くと

「悠をデートに誘ったら断られた〜‥」

はぁ?それだけ?

_

⏰:09/01/13 20:23 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#282 [*U]
 
「決めた!!
あたし悠に告白する!!

それまで悠には内緒ね」


さっきまで泣いてたくせになんなんだよ。

まぁ、一件落着。

_

⏰:09/01/13 20:28 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#283 [*U]
 
サヤカが帰って
陽菜にメールする。

ブーブーブーブー

陽菜の返信は

『南都今日何してた?』


どうしよう‥。
悠と遊んでたことにしよ。

内緒だからって
陽菜に嘘つくことないのに俺は嘘をついた。

_

⏰:09/01/13 20:32 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#284 [*U]
 
陽菜から返信はなかった。

夜も朝もメールしたけど
返ってこない。


何かあったのかな?


大学が終わって
陽菜のところへ行く。

_

⏰:09/01/13 20:35 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#285 [*U]
 
駅の近くの公園を
通り過ぎようとすると










陽菜と悠。



なんで2人?

_

⏰:09/01/13 20:36 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#286 [*U]
 
「この前気に入ってたでしょ」

そう言って悠が陽菜に
クマのストラップを
渡してた?

この前?いつだよ?


2人のもとへ向かう。

_

⏰:09/01/13 20:40 📱:SH903i 🆔:t2yLSTxk


#287 [美嘉]
>>276ー286

⏰:09/01/13 22:52 📱:F704i 🆔:CZju3IXw


#288 [ひめ]
>>50ー>>300

⏰:09/01/14 01:14 📱:P904i 🆔:BHMgXS3o


#289 [我輩は匿名である]
>>150-200

⏰:09/01/14 13:43 📱:W51SA 🆔:6jbcXkgk


#290 [我輩は匿名である]
はやく書いたら。

⏰:09/01/15 17:25 📱:SH905i 🆔:GYkJALpg


#291 [奈津]
続き早くみたいです
更新お願いします

⏰:09/01/15 17:44 📱:912T 🆔:XQ05a/nM


#292 [*U]
 
安価、感想
ありがとうございます
∩・ω・∩


更新できなくて
すいませんでした

_

⏰:09/01/16 15:32 📱:SH903i 🆔:3x3j.GPg


#293 [*U]
 
**********************

「どういうこと?」

振り向いた陽菜と悠。

目をそらした悠に
怒りが爆発した。

「手出してんじゃねぇ」

殴ろうとすると
陽菜に止められた。

_

⏰:09/01/16 15:39 📱:SH903i 🆔:3x3j.GPg


#294 [*U]
 
陽菜に対しても
怒りが込み上げる。

陽菜に無理矢理
キスをして

「陽菜は俺のモノだ!!いくらお前でも許さない」

悠の服を掴んで言った。


「泣かせといて何言ってんだよ」

静かに言った悠。

泣かせた?俺が?

_

⏰:09/01/16 15:44 📱:SH903i 🆔:3x3j.GPg


#295 [*U]
 
陽菜を見ると

「あたし見ちゃったんだ‥南都と女の人が部屋に入ってくところ‥」


まぢかよ‥


誤解をとかないと。
悠には帰ってもらおう。

いろいろ考えていると‥

_

⏰:09/01/16 15:48 📱:SH903i 🆔:3x3j.GPg


#296 [*U]
 
「ちょっと待って‥陽菜‥無理‥」

いきなりすぎて
頭がまわらない。

そんな俺に陽菜は
指輪を返して

「ばいばい」

笑って去って行く。


「陽菜っ!!」

呼んだけど振り返らない。

_

⏰:09/01/16 15:54 📱:SH903i 🆔:3x3j.GPg


#297 [*U]
 
「別れよ‥」





陽菜はそう言って
俺があげた指輪を外した。
_

⏰:09/01/16 15:55 📱:SH903i 🆔:3x3j.GPg


#298 [*U]
 
********************

ごめんなさい

296と297逆です

********************

⏰:09/01/16 15:57 📱:SH903i 🆔:3x3j.GPg


#299 [*U]
 
追い掛けようとすると

「今のお前に追い掛ける資格はない。


陽菜は俺が幸せにする」


そう悠に言い捨てられ
悠は陽菜の後を追っていった。

_

⏰:09/01/16 15:59 📱:SH903i 🆔:3x3j.GPg


#300 [*U]
 
別れたくねぇよ‥


なんで嘘言っちゃったんだ?
なんで誤解をとかなかったんだ?




なんで陽菜を
追い掛けられないんだ?‥

_

⏰:09/01/16 16:03 📱:SH903i 🆔:3x3j.GPg


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