明日も明後日も[エロ有り]
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#307 [*U]
 
戸惑ってる陽菜に
悠がキスをした。

さすがにきつい‥。


悔しい、悲しい‥

いろんな気持ちが
いっぺんに押し寄せた。


陽菜が俺のもとに来る。

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⏰:09/01/16 16:40 📱:SH903i 🆔:3x3j.GPg


#308 [*U]
 
久しぶりに見る陽菜。

思わず抱きしめる。

「陽菜っ‥ごめんっ‥忘れられなかった‥俺には陽菜しかいない」

俺は子供みたいに泣いた。

誰にもわたしたくない。
離したくない。

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⏰:09/01/16 16:44 📱:SH903i 🆔:3x3j.GPg


#309 [*U]
 
気付くと悠がいない。


陽菜は俺の腕の中で
笑ってる。





また陽菜は俺のモノなんだ。

陽菜大好きだよ。

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⏰:09/01/16 16:48 📱:SH903i 🆔:3x3j.GPg


#310 [*U]
 
季節はあっという間に
冬になった。

寒いから陽菜と
悠とバイト先の人を
誘って鍋パーティー。


陽菜と買い出しに行く途中気に入った香水。

陽菜が買ってくれた。

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⏰:09/01/16 16:53 📱:SH903i 🆔:3x3j.GPg


#311 [*U]
 
鍋パーティーも
終盤になったころ
あんまり飲み慣れていない陽菜は寝てしまった。


それから俺たちも
酒を全部飲んで寝た。


次の日のお昼頃
起きた俺は陽菜と
おはようのぎゅーをする。

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⏰:09/01/16 16:59 📱:SH903i 🆔:3x3j.GPg


#312 [*U]
 
俺はコンビニに
写真を現像しに行ってくると言って
みんなに後片付けを
頼んだ。



あっ財布忘れた。

急いで取りに戻る。

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⏰:09/01/16 17:03 📱:SH903i 🆔:3x3j.GPg


#313 [*U]
 
「なんであんなことしたんですか?」

アパートに入ると
陽菜の声がした。

「別にいいじゃん。
陽菜ちゃんも気持ちかったんでしょ。感じてたじゃん」


‥え?
陽菜と悠がまさか‥

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⏰:09/01/16 17:06 📱:SH903i 🆔:3x3j.GPg


#314 [*U]
 
「最低っ!!」

陽菜が怒鳴った。

「好きなんだよ‥陽菜っ‥‥ごめん‥」

悠は俺に気付かず
アパートをでていった。

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⏰:09/01/16 17:09 📱:SH903i 🆔:3x3j.GPg


#315 [*U]
 
「悠とやったの?」

「南都っ‥ごめん‥香水っ」

陽菜は必死で俺に訴える。

なぁ陽菜。
スキ見せるなって
言ったよな?

っていうより
俺が陽菜を守れなかったのか‥

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⏰:09/01/16 17:12 📱:SH903i 🆔:3x3j.GPg


#316 [*U]
 
「出てけ」

とにかく1人になりたい。

嫌がる陽菜に

「出てけよっ」

って怒鳴った。


陽菜は出て行った。

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⏰:09/01/16 17:15 📱:SH903i 🆔:3x3j.GPg


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