生徒と教師の禁断bl
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#1 [我輩は匿名である]
2作目書きたいと思います。


青春学園blも読んでもらえると嬉しいです

↓↓
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/9503/


荒らしはやめてください


下手だと思いますが読んでくれると嬉しいです

⏰:09/01/12 23:18 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#2 [我輩は匿名である]
明日から書きたいと思います

⏰:09/01/12 23:23 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#3 [ひば]
頑張ってください

⏰:09/01/12 23:49 📱:SH905i 🆔:vxZxkvVk


#4 [ひしき]
おもしろい
がんばれ

⏰:09/01/13 00:42 📱:SH906i 🆔:CA2VsJkM


#5 [あみ]
おもしろいです
がんばってください

⏰:09/01/13 00:43 📱:SH906i 🆔:CA2VsJkM


#6 [我輩は匿名である]
ひばさん

コメントありがとうございます頑張ります

⏰:09/01/13 06:58 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#7 [我輩は匿名である]
ひしきさん、あみさん

面白いって言ってくれてありがとうございます頑張ります

⏰:09/01/13 06:59 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#8 [我輩は匿名である]
感想板です


感想板にも来てください


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4167/

⏰:09/01/13 07:00 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#9 [我輩は匿名である]
主人公


滝原 (たきはら)ライガ 高2


髪→金髪


目の瞳→青


チャラ系


両耳に5つシルバーのピアスをつけている。


髪と目の瞳は地。


日本人とフランス人のハーフ。

⏰:09/01/13 08:10 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#10 [我輩は匿名である]
母さんと父さんはライガと弟が幼いときに離婚したそうだ。


母さんは弟を連れて出ていった、ライガはお父さんに育てられてきた。


ライガが中1になる頃に父さんが再婚した。


ライガは再婚認めたくなかった。


再婚してからライガの性格は変わった。


中学の時から問題人でよく学校や警察の人に父さんが呼び出されていた。

⏰:09/01/13 08:58 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#11 [我輩は匿名である]
学校や警察の人に呼び出された日は毎日お父さんと大喧嘩する。


ライガはあの家に居たくないから全寮制の高校に入った。


高校に入ってもたまに悪いことをする。


ライガの周りにはチャラ系、不良系の奴らがいる。

⏰:09/01/13 09:04 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#12 [我輩は匿名である]
コンコン


「ライガ、起きてるか!?」


誰かがライガを起こしに来たようだ。


だが、ライガは寝ているようだ。


コンコン


「ライガ、起きろ!!」


ドアを叩き続けながら言ってくる。


ラ「・・・うるさいな・・・」


重い体を起こしドアを開ける。

⏰:09/01/13 09:29 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#13 [我輩は匿名である]
ガチャ・・・


「あっ、やっと起きた!」


こいつは、ルームメイトの五十嵐瑠衣(いがらしるい)


髪→赤色


両耳に6つピアスをつけている。

チャラ系


ライガの友達。

⏰:09/01/13 09:37 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#14 [我輩は匿名である]
ラ「・・瑠衣うるせぇよ!もう少し寝かせろよ!」


目を擦りながら言った。


瑠「はぁ〜今何時だと思ってるんだ!?」


ため息をつきながらライガに聞いたがライガは何時だけ?という顔をしている。


瑠「はぁ〜〜1時だぜ!」

⏰:09/01/13 09:56 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#15 [我輩は匿名である]
さらに、大きなため息をつきながら言った。


ラ「あ、もうそんな時間かぁ〜」


瑠「お前、寝過ぎ!5限はお前が好きな石ちゃんの授業だぞ〜」


その言葉にライガは少し顔が赤くなった。


瑠衣はクスックスッ笑っている。


ライガは、着替えると言って部屋のドアを閉めた。

⏰:09/01/13 10:05 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#16 [我輩は匿名である]
石ちゃんというのは俺たちの担任の石川直樹(24)

国語の担当をしている。

クラスの皆から石ちゃんって呼ばれている。


俺が好きな先生でもある。


俺が先生を好きになったのは高1の時。


高1の時も先生のクラスだった。


俺は、石ちゃんに怒られるのが好きだ。


だから、毎日怒られることをする。


俺が先生が好きだってことは俺と一緒にいる奴は知っている。

⏰:09/01/13 10:24 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#17 [我輩は匿名である]
もちろん、瑠衣も知っている。

瑠「お〜い、まだか!?」


ラ「ん、ぁあ、着替え終わった。」


そう言ってドアを開けた。

⏰:09/01/13 10:29 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#18 [我輩は匿名である]
感想板です

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4167/

⏰:09/01/13 10:31 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#19 [我輩は匿名である]
ガチャ・・・


ラ「お待たせ、行こうぜ!」


二人は寮から出て学校に向かった。


寮から学校まで歩いて20分。

⏰:09/01/13 10:52 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#20 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・・


学校に着いた頃は、5限が始まっていた。


二人は、早足で教室に向かった。


ガラガラ・・・


ラ「・・・・・・」


ライガはなにも言わずに教室に入った。

⏰:09/01/13 11:00 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#21 [我輩は匿名である]
瑠「あ〜。石ちゃん、ライガ連れてきたぜ!」


ライガと先生を見ながら言った。


石「おっ、サンキューな!んで、ライガなんか言うことはないのか!?」

⏰:09/01/13 11:46 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#22 [我輩は匿名である]
ラ「遅れてごめんなしゃい〜」

石「お前、サボリ過ぎだぞ!これからは気をつけろ!」


ラ「瑠衣、サボリ過ぎだってよ!気をつけろよ(笑)」


瑠「えΣ俺!?」

⏰:09/01/14 10:18 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#23 [我輩は匿名である]
ガツン!


ラ「痛い!!」

ライガが"そう"って言おうとした時、石ちゃんにげんこつをされた。


ライガは頭を押さえながら涙目で石ちゃんを見た。

⏰:09/01/14 10:26 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#24 [我輩は匿名である]
石「瑠衣に言ったんじゃない!ライガに言ったんだ!」


ラ「だからってげんこつすることはないだろうか゛!てか、授業再開すれば!?皆、待ってるぜ。」


そう言ってライガと瑠衣は自分の席に着いた。

⏰:09/01/14 10:32 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#25 [我輩は匿名である]
ラ「だからってげんこつすることはないだろうが!てか、授業再開すれば!?皆、待ってるぜ。」○

ラ「だからってげんこつすることはないだろうか゛!てか、授業再開すれば!?皆、待ってるぜ。」×

⏰:09/01/14 11:13 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#26 [我輩は匿名である]
石「誰のせいで授業が進まないと思ってるんだ!!?」


ラ「俺♪〜」


クラスの皆は笑っている。


石「はぁ〜授業再開するぞ〜」

⏰:09/01/14 11:19 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#27 [我輩は匿名である]
ため息をつきながら言った。


ライガは教科書を机に出して教科書を開かずにポーッとしていた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キーンコーンカーンコーン♪


5限が終わるチャイムが鳴った。


石「今日はここまで!」


一言言って出ていった。

⏰:09/01/14 11:27 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#28 [我輩は匿名である]
瑠「なぁ、どっか行かねえ!?」

ラ「いいぜ!侑来達もいいよな!?」


ライガは後ろを向いて聞いた。

「ああ、いいぜ!」


こいつは中石侑来(なかいしゆうらい)


髪→オレンジ色に近い色に染めている。


両耳に3つピアスをつけている。


チャラ系


ライガ達と一緒に悪いことをする。


侑来の隣に座っているこいつは

荒井潤(あらいじゅん)

⏰:09/01/14 20:05 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#29 [我輩は匿名である]
髪→金髪に染めている。


両耳に5つピアスをつけている。


不良系に近い。


ライガ達と悪いことをする。

⏰:09/01/14 20:20 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#30 [我輩は匿名である]
もう一人は、坂井斗史也(さかいとしや)


髪→赤色に染めている。


両耳に6つピアスをつけていて鼻にも一つつけている。


不良系に近い。


ライガ達と悪いことをする。

⏰:09/01/14 20:32 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#31 [我輩は匿名である]
斗「なぁ、まだ行く所決まってないんだったらカラオケでも行かねえ!?」

⏰:09/01/14 20:37 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#32 [我輩は匿名である]
休憩します

感想板です


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4167/

⏰:09/01/14 20:40 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#33 [我輩は匿名である]
ラ「おっ、カラオケかぁ〜久しぶりに行くか!」


侑「そうするか!」


ライガ達は学校から出てカラオケに行った。

⏰:09/01/14 21:33 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#34 [我輩は匿名である]
5人で楽しくカラオケで歌った後、カラオケ屋から出た。


辺りは薄暗くなっていた。


携帯で時間見ると、5時になっていた。


寮の門限は6時半だ。


ラ「今から寮に戻れば、大丈夫だよな!?」

⏰:09/01/14 23:09 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#35 [我輩は匿名である]
5人で楽しくカラオケで歌った後、カラオケ屋から出た。×

5人で楽しくカラオケで歌った後、外に出た。○


すいませんミスばっかりで

⏰:09/01/14 23:13 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#36 [我輩は匿名である]
潤「余裕、余裕♪〜ここから寮までそんなに遠くないし。」



ライガ達は、寮に戻る道へ歩きだした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


20分ぐらいに寮に着いた。

⏰:09/01/14 23:29 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#37 [我輩は匿名である]
寮に入ると、石ちゃんがいた。

ラ「石ちゃん、なんでここに居るんだよ!?」


石「ちょっと、用があってな!」

⏰:09/01/14 23:58 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#38 [我輩は匿名である]
まだまだ、ライガと先生は恋人になりませんが楽しみにしててくれるとうれしいです

感想板です


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4167/

⏰:09/01/15 00:06 📱:F703i 🆔:Sl.Mdq42


#39 [我輩は匿名である]
ラ「ふ〜ん。もしかして寮の管理人の竹ちゃんに用!?」


石「そう、優に呼ばれたんだよ!」

「直樹、お待たせ!はい、これ。」


ライガ達と話している、石ちゃんの後ろから声がした。


この人は、石ちゃんの同級生の竹内優(24)


寮の管理人。

⏰:09/01/15 10:12 📱:F703i 🆔:Sl.Mdq42


#40 [我輩は匿名である]
ライガと仲がいい。


だから、ライガが石ちゃんのことが好きだってことは知っている。

⏰:09/01/15 10:15 📱:F703i 🆔:Sl.Mdq42


#41 [我輩は匿名である]
生徒から竹ちゃんって呼ばれている。


竹ちゃんは、石ちゃんに封筒を渡した後、ライガ達にきづいた。


竹「ライガ達、今戻ってきたのか!?」

⏰:09/01/15 10:20 📱:F703i 🆔:Sl.Mdq42


#42 [我輩は匿名である]
ラ「ああ。じゃ、俺らは部屋にいくわ。」


そう言って歩きだそうとした時、石ちゃんに呼び止められた。

⏰:09/01/15 10:26 📱:F703i 🆔:Sl.Mdq42


#43 [我輩は匿名である]
今から少し書きたいと思います

⏰:09/01/16 01:32 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#44 [我輩は匿名である]
石「前から言おうと思ってたんだけど、お前ら、髪の色なんとかならねぇのか!?」


斗「はぁ!他の人達も髪染めてるだろうが!」

⏰:09/01/16 01:45 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#45 [我輩は匿名である]
斗「はぁ!?他の奴らも髪染めてるだろうが!」○

斗「は!他の奴らも髪染めてるだろうが!」×

⏰:09/01/16 01:47 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#46 [我輩は匿名である]
石「染めるなとは言ってない。瑠衣、侑来、斗史也の髪色が全校生徒の中で目立ち過ぎなんだよ!だから、染めるんなら潤と同じ金髪に染め直せ!」


斗「やだね!めんどくさいし。それに、俺、石ちゃんみたいなタイプ少し苦手。髪のことでゴチャゴチャ言われるの嫌なんだよね!」


そう言って石ちゃんにどんどん近づいていく。


ライガはさすがにまずいと思い止めにはいった。

⏰:09/01/16 02:08 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#47 [我輩は匿名である]
ラ「そ、そうだよな。でも教師を殴ろうとしたらダメだぜ!(汗)前にも言ったけど、何か嫌なこと言われても耐えろよ!」


斗「はぁ〜分かった。耐えればいいんだろ!でもさぁ、なんでこんな教師がす・・・」


斗史也が好きって言う前に手で口を押さえた。


【ライガ】


あ〜焦った。


だって、斗史也が"なんでこんな教師が好きなんだよ!?"って言おうとしてたんだぜ!

⏰:09/01/16 02:24 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#48 [我輩は匿名である]
もう少しで石ちゃんに知られるところだったじゃねぇかよ。


つか、瑠衣と侑来も髪色のこと言われたのに黙ってたし。


斗史也だけが石ちゃんにキレかけでたみたいな。(汗)


そろそろ、部屋に行くか。


機嫌がななめな奴がいるし。


誰かと言うと斗史也だよ。

⏰:09/01/16 02:31 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#49 [我輩は匿名である]
戻ります。

⏰:09/01/16 02:32 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#50 [我輩は匿名である]
ライガは斗史也の口から手を離して、アハハハッって笑った。


ラ「髪のことは俺からも言っておいてやるよ!ということで、部屋に行くわ。」

⏰:09/01/16 02:41 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#51 [我輩は匿名である]
ここまでにします

⏰:09/01/16 02:42 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#52 [我輩は匿名である]
あの言うの忘れていましたが男子校です

⏰:09/01/16 02:52 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#53 [我輩は匿名である]
ライガ達は部屋に向かった。


【ライガと瑠衣の部屋】


ラ「髪色、どうするんだよ!?俺は別に今の色でもいいとおもうけどさぁ。」

⏰:09/01/16 07:28 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#54 [我輩は匿名である]
侑来「ん〜どうしょうかな〜髪切りたいと思ってたし、染め直すか!」


自分の髪を鏡で見ながら言った。

⏰:09/01/16 07:34 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#55 [我輩は匿名である]
髪も切るのか。


髪が少し長めで侑来に似合ってたのにもったいないなぁ。


ライガはそう思っていた。

⏰:09/01/16 08:26 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#56 [我輩は匿名である]
瑠「俺も染め直そうかな。斗史也も一緒に染め直そうぜ!」


斗史也は嫌そうな顔をしている。

潤「俺達さぁ、一年の時から石ちゃんに助けてもらってばっかりだよな!」


「「「え!?」」」


潤の話でライガ達はびっくりした。


潤はまた、話続けた。


・・・・・・・・・

⏰:09/01/16 08:37 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#57 [我輩は匿名である]
潤がこんなことを話していた。

俺達は、入学してすぐ問題を起こした。


他の学校の生徒と殴り合いをしてしまったんだ。

⏰:09/01/16 10:50 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#58 [我輩は匿名である]
警察官の人に見つかって、警察に連れて行かれた。


石ちゃんと理事長が急いで迎えに来た。

⏰:09/01/16 11:04 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#59 [我輩は匿名である]
理事長はすごく怒っていた。


まぁ、当たり前なんだけどな。

理事長は停学か退学かどっちかを選ぶと言っていた。


ライガ達は、どっちでもいいと思っていたけれど石ちゃんは違った。


石ちゃんは、理事長に土下座までして退学だけは勘弁してあげてくださいと言ったのだ。


ライガ達は正直驚いた。

⏰:09/01/16 15:13 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#60 [我輩は匿名である]
中学の時から5人は問題起こして警察官の人に警察に連れて行かれて、教頭と担任が警察に急いで来る。

⏰:09/01/16 20:49 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#61 [我輩は匿名である]
担任と教頭にすごく怒られた。

教頭は、停学か退学にするか悩んでいた。


担任は、"こいつら退学にしたらどうです!?警察から連絡がくるのは初めでじゃないわけですし。"


ライガ達は、その言葉に"先公って自分が生徒をかばうとこの学校に居られなくなると思って言ってるんだなって思っていた。

⏰:09/01/16 20:59 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#62 [我輩は匿名である]
感想板です

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4167/

⏰:09/01/16 21:07 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#63 [我輩は匿名である]
だから、この高校でも教師は生徒のことなんかどうでもいいんだと思っていた。


教師は自分のことしか考えないんだと思っていたけれど、この高校の教師は自分のことだけじゃなく生徒のことも考えてくれている・・・いや、生徒のことを分かってくれている先生もいるんだなと思った。

⏰:09/01/16 23:21 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#64 [我輩は匿名である]
その先生が石ちゃんだったわけ。


━━━━━━━━━━━━━━

⏰:09/01/17 00:36 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#65 [我輩は匿名である]
ラ「確かに石ちゃんには助けてもらってばっかりだな!」


瑠「おう!もうこれ以上迷惑かけれないしな!って言っても喧嘩はやめないけどな(笑)髪の色だけでも染め直そうと思う。」

⏰:09/01/17 09:57 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#66 [我輩は匿名である]
斗「はぁ〜分かった!染め直せばいんだろ!」


斗史也はため息をつきながら言った。

⏰:09/01/17 10:04 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#67 [我輩は匿名である]
ライガは"そっかぁ"と言った。

ライガ達は、夕食の時間になるまで話していた。


・・・・・・・


夜の7時になり、食堂に向かった。

⏰:09/01/17 12:54 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#68 [我輩は匿名である]
ライガは"そっかぁ"と言った。×

ライガは"そう!"と言った。○

⏰:09/01/17 12:55 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#69 [我輩は匿名である]
ご飯を食べていると、3人組がライガ達に近づいてきた。


「ライガ先輩、一緒に飯食べてもいいですか!?」


ラ「おう、いいぜ!」

⏰:09/01/17 13:15 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#70 [我輩は匿名である]
感想板です

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4167/

⏰:09/01/17 13:18 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#71 [我輩は匿名である]
こいつらは、俺達の後輩。


こいつらの名前は隆一、要、聡だ。


中学の時、俺達に喧嘩を売ってきた。

まぁ、俺らが勝ったけどなぁ。

次の日、仲間に入れて欲しいって言われて俺達は悩んだが仲間にした。


意外と3人は役に立つし。

⏰:09/01/17 19:52 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#72 [我輩は匿名である]
どこかで情報をしてその情報を俺たちに知らせてくる。

⏰:09/01/17 19:57 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#73 [我輩は匿名である]
要「ライガ先輩、あの話があるので後で部屋に行ってもいいっすか!?」


ラ「ああ、いいぜ!」


・・・・・・・・・・・・


夕食を食べ終わり、部屋に戻った。


要達がに来るのを待っていた。

・・・・・


コンコン


数分後、ノックする音が聞こえた。

⏰:09/01/17 20:04 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#74 [我輩は匿名である]
ガチャ・・・


瑠「入れよ!」


要、隆、聡「「「うっいす!」」」


3人は部屋に入った。


瑠「お〜い、来たぞ!」

⏰:09/01/17 21:39 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#75 [我輩は匿名である]
ラ「おっ、来たか。んで、情報でもあるのか!?」


隆「はい!今日、知ったのですが、北条高校と南条高校の奴らが明日、午後4時に決着をつけるらしいです。」

⏰:09/01/17 22:11 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#76 [我輩は匿名である]
北条高校と南条高校は、チャラ系や不良系の人達が集まっている。


ラ「へぇ〜あいつら、決着つけるんだ〜ニヤリ」


斗「おい、もしかして邪魔すんのか!?」


ラ「いや、見に行くだけ!」

⏰:09/01/17 22:23 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#77 [我輩は匿名である]
侑「ちぇっ、つまんねえの!」

ラ「まぁ、そんなこと言うなって!隆一達も一緒に行こうぜ!」

要、聡、隆「「「はい!」」」

⏰:09/01/17 22:37 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#78 [我輩は匿名である]
待ち合わせ場所を決めた後、要達は自分の部屋に戻っていった。


隆一達も自分の部屋に戻ると言って出ていった。

⏰:09/01/17 22:46 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#79 [我輩は匿名である]
ライガと瑠衣は風呂に入って寝た。


コンコン


「ライガ、7時だぞ!」


瑠衣が起こしにきた。


シーン


コンコン


「お〜い!」

⏰:09/01/17 22:53 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#80 [我輩は匿名である]
一方、部屋の中では・・・・


コンコン


「ライガ、7時だぞ!」


シーン

コンコン


「お〜い!」


ラ「・・・うっさい・・・なっ・・・」

ドアを叩き続ける瑠衣に対してライガはなんで瑠衣は早起きなんだよと思っていた。

⏰:09/01/17 23:05 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#81 [我輩は匿名である]
重い体を起こしてドアを開けた。


ガチャ・・・


瑠「おはよー」


ラ「・・・お前、起きるの早すぎだろ!俺は・・・眠いのに!」

⏰:09/01/17 23:15 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#82 [我輩は匿名である]
感想板です

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4167/

⏰:09/01/17 23:21 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#83 [我輩は匿名である]
瑠「そうか!?普通だと思うぜ!」


ライガは"俺としては普通じゃねえんだよ!"と言いながら制服に着替えた。


二人は部屋から出て食堂に向かった。


食堂で侑来、聡、斗史也がご飯を食べていた。

⏰:09/01/17 23:35 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#84 [我輩は匿名である]
ラ「おはよー」


潤、侑来、斗「「「おはよー」」」


ライガ達は朝食を食べて学校に向かった。


教室に入って席に着いた。

⏰:09/01/18 09:44 📱:F703i 🆔:dsgvckoM


#85 [我輩は匿名である]
ライガ達はチャイムが鳴るまで話していた。


・・・・・・・・


キーンコーンカーンコーン♪

⏰:09/01/18 09:48 📱:F703i 🆔:dsgvckoM


#86 [我輩は匿名である]
ガラガラ・・・


石ちゃんが教室に来てホームルームが始まった。


ライガ達はホームルーム中話をしていた。


石「おい、そこの5人ホームルーム中だぞ!話を聞け!」


ラ「へ〜い」

⏰:09/01/18 09:55 📱:F703i 🆔:dsgvckoM


#87 [我輩は匿名である]
感想板です

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⏰:09/01/18 09:57 📱:F703i 🆔:dsgvckoM


#88 [我輩は匿名である]
ライガは体を前に戻して話を聞くことにした。


・・・・・・・・


ホームルームが終わり1限が始まった。


1限は英語。


ライガ達は英語の時間寝ていた。


・・・・・・・・

1限が終わった頃起きた。

⏰:09/01/18 15:16 📱:F703i 🆔:dsgvckoM


#89 [我輩は匿名である]
ラ「次何の授業!?」


瑠「確か、石ちゃんの授業だったと思う!」


ラ「じゃ、起きておこうと!」

起きていてもボッーとしてるだけなんだけどな。


斗「お前、本当に石ちゃんのことがす・・・「だぁああぁ!!!」」

⏰:09/01/18 19:27 📱:F703i 🆔:dsgvckoM


#90 [我輩は匿名である]
ライガは大声をだした。


クラスの皆はライガの大声にびっくりした顔でライガを見ている。


ラ「お前な、場所を考えろよ!!」

⏰:09/01/18 20:51 📱:F703i 🆔:dsgvckoM


#91 [我輩は匿名である]
斗「うっせぇな〜別に言ってもいいじゃんか!」


ラ「よくねぇ!!」


斗「はいはい、すいませんでしたね!」


そう言って斗史也は席を立って鞄を持った。


瑠「どこ行くん!?」


斗「床屋!瑠衣、侑来も行こうぜ!」

⏰:09/01/20 11:52 📱:F703i 🆔:/IyOJeYc


#92 [我輩は匿名である]
侑「放課後でもよくねぇ!?」


斗「ば〜か〜放課後はあれを見に行くんだろが!」


侑来と瑠衣は"そっか"と今、気づいたように言って席を立った。


"放課後に戻って来る"と言って3人は教室から出ていった。


潤は、"俺は寝る"と言って机に顔を伏せた。


ライガはチャイムが鳴るまで携帯をいじってた。

⏰:09/01/20 12:00 📱:F703i 🆔:/IyOJeYc


#93 [我輩は匿名である]
キーンコーンカーンコーン♪


ガラガラ・・・・


チャイムが鳴り石ちゃんが教室に来た。


石「授業始めるぞ〜ってあれ、瑠衣達はどこにいった!?」


シ〜ン


誰も応えない。


ライガも誰に聞いてるか分かんないみたいで黙って前を見ていた。


石「ライガ、瑠衣達はどこにいったんだ!?」


石ちゃんは、また聞いてきた。

ラ「あ〜あいつらは床屋に行った!」

⏰:09/01/20 12:08 📱:F703i 🆔:/IyOJeYc


#94 [我輩は匿名である]
石「床屋!?なんで!?」


ラ「なんでって石ちゃんが髪色直せって言うから瑠衣達は床屋に行ったんだよ!それに放課後、用事あるからさぁ。」


石「はぁ〜まったく、しょうがない奴らだな!」


ため息をつきながら言って授業を始めた。


ライガは教科書とノートを開いてボッーとしていたその時、携帯が鳴った。


♪〜♪〜♪〜♪〜

⏰:09/01/20 12:22 📱:F703i 🆔:/IyOJeYc


#95 [我輩は匿名である]
石「ん?誰だ、マナーモードにしてないやつは!?」


ラ「俺!」


ライガは素直に応えた。


石「はぁ〜そうだと思った!放課後、職員室に来い!」


それだけ言って授業を再開した。


ライガは、俺だと思ってたら聞くなよな!誰が職員室に行くかよ!と心の中で呟いた。

⏰:09/01/20 16:20 📱:F703i 🆔:/IyOJeYc


#96 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・・


キーンコーンカーンコーン♪


2限の授業が終わった。


ライガは、携帯を見た。


中学のダチからメールだった。

⏰:09/01/20 16:23 📱:F703i 🆔:/IyOJeYc


#97 [我輩は匿名である]
3、4限、寝ていた。


・・・・・・・・・・


4限が終わった頃に起きた。


ラ「潤起きろ!食堂に行こうぜ!」


潤の体を揺らしながら言った。

潤「・・・ん・・昼!?・・・」


目を擦りながら言った。

⏰:09/01/20 16:29 📱:F703i 🆔:/IyOJeYc


#98 [我輩は匿名である]
ラ「昼じゃなかったら、起こさないつの!」


ライガの言葉に潤は"そっかぁ"と言って席を立った。


二人は食堂に向かった。

⏰:09/01/20 16:54 📱:F703i 🆔:/IyOJeYc


#99 [我輩は匿名である]
ラ「おばちゃん、俺とこいつBランチねぇ!」


おぼんを持って空いてる席を見つけてご飯を食べた。


・・・・・・・・・・・


昼ご飯食べ終わり、屋上に向かった。


カチッカチッ


ポケットからタバコ取り出しタバコに火をつけた。


ラ「フ〜」


潤「ライター貸して!」


ラ「ほらよ!」

⏰:09/01/20 17:54 📱:F703i 🆔:/IyOJeYc


#100 [我輩は匿名である]
潤「サンキュー!」


二人は、5限の授業をサボった。


5限が終わった頃屋上から出て、鞄を取りに教室に向かった。

⏰:09/01/20 18:03 📱:F703i 🆔:/IyOJeYc


#101 [我輩は匿名である]
感想板です

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⏰:09/01/20 18:05 📱:F703i 🆔:/IyOJeYc


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