生徒と教師の禁断bl
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#1 [我輩は匿名である]
2作目書きたいと思います。


青春学園blも読んでもらえると嬉しいです

↓↓
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/9503/


荒らしはやめてください


下手だと思いますが読んでくれると嬉しいです

⏰:09/01/12 23:18 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#2 [我輩は匿名である]
明日から書きたいと思います

⏰:09/01/12 23:23 📱:F703i 🆔:LTGAusHg


#3 [ひば]
頑張ってください

⏰:09/01/12 23:49 📱:SH905i 🆔:vxZxkvVk


#4 [ひしき]
おもしろい
がんばれ

⏰:09/01/13 00:42 📱:SH906i 🆔:CA2VsJkM


#5 [あみ]
おもしろいです
がんばってください

⏰:09/01/13 00:43 📱:SH906i 🆔:CA2VsJkM


#6 [我輩は匿名である]
ひばさん

コメントありがとうございます頑張ります

⏰:09/01/13 06:58 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#7 [我輩は匿名である]
ひしきさん、あみさん

面白いって言ってくれてありがとうございます頑張ります

⏰:09/01/13 06:59 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#8 [我輩は匿名である]
感想板です


感想板にも来てください


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4167/

⏰:09/01/13 07:00 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#9 [我輩は匿名である]
主人公


滝原 (たきはら)ライガ 高2


髪→金髪


目の瞳→青


チャラ系


両耳に5つシルバーのピアスをつけている。


髪と目の瞳は地。


日本人とフランス人のハーフ。

⏰:09/01/13 08:10 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#10 [我輩は匿名である]
母さんと父さんはライガと弟が幼いときに離婚したそうだ。


母さんは弟を連れて出ていった、ライガはお父さんに育てられてきた。


ライガが中1になる頃に父さんが再婚した。


ライガは再婚認めたくなかった。


再婚してからライガの性格は変わった。


中学の時から問題人でよく学校や警察の人に父さんが呼び出されていた。

⏰:09/01/13 08:58 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#11 [我輩は匿名である]
学校や警察の人に呼び出された日は毎日お父さんと大喧嘩する。


ライガはあの家に居たくないから全寮制の高校に入った。


高校に入ってもたまに悪いことをする。


ライガの周りにはチャラ系、不良系の奴らがいる。

⏰:09/01/13 09:04 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#12 [我輩は匿名である]
コンコン


「ライガ、起きてるか!?」


誰かがライガを起こしに来たようだ。


だが、ライガは寝ているようだ。


コンコン


「ライガ、起きろ!!」


ドアを叩き続けながら言ってくる。


ラ「・・・うるさいな・・・」


重い体を起こしドアを開ける。

⏰:09/01/13 09:29 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#13 [我輩は匿名である]
ガチャ・・・


「あっ、やっと起きた!」


こいつは、ルームメイトの五十嵐瑠衣(いがらしるい)


髪→赤色


両耳に6つピアスをつけている。

チャラ系


ライガの友達。

⏰:09/01/13 09:37 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#14 [我輩は匿名である]
ラ「・・瑠衣うるせぇよ!もう少し寝かせろよ!」


目を擦りながら言った。


瑠「はぁ〜今何時だと思ってるんだ!?」


ため息をつきながらライガに聞いたがライガは何時だけ?という顔をしている。


瑠「はぁ〜〜1時だぜ!」

⏰:09/01/13 09:56 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#15 [我輩は匿名である]
さらに、大きなため息をつきながら言った。


ラ「あ、もうそんな時間かぁ〜」


瑠「お前、寝過ぎ!5限はお前が好きな石ちゃんの授業だぞ〜」


その言葉にライガは少し顔が赤くなった。


瑠衣はクスックスッ笑っている。


ライガは、着替えると言って部屋のドアを閉めた。

⏰:09/01/13 10:05 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#16 [我輩は匿名である]
石ちゃんというのは俺たちの担任の石川直樹(24)

国語の担当をしている。

クラスの皆から石ちゃんって呼ばれている。


俺が好きな先生でもある。


俺が先生を好きになったのは高1の時。


高1の時も先生のクラスだった。


俺は、石ちゃんに怒られるのが好きだ。


だから、毎日怒られることをする。


俺が先生が好きだってことは俺と一緒にいる奴は知っている。

⏰:09/01/13 10:24 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#17 [我輩は匿名である]
もちろん、瑠衣も知っている。

瑠「お〜い、まだか!?」


ラ「ん、ぁあ、着替え終わった。」


そう言ってドアを開けた。

⏰:09/01/13 10:29 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#18 [我輩は匿名である]
感想板です

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4167/

⏰:09/01/13 10:31 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#19 [我輩は匿名である]
ガチャ・・・


ラ「お待たせ、行こうぜ!」


二人は寮から出て学校に向かった。


寮から学校まで歩いて20分。

⏰:09/01/13 10:52 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#20 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・・


学校に着いた頃は、5限が始まっていた。


二人は、早足で教室に向かった。


ガラガラ・・・


ラ「・・・・・・」


ライガはなにも言わずに教室に入った。

⏰:09/01/13 11:00 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#21 [我輩は匿名である]
瑠「あ〜。石ちゃん、ライガ連れてきたぜ!」


ライガと先生を見ながら言った。


石「おっ、サンキューな!んで、ライガなんか言うことはないのか!?」

⏰:09/01/13 11:46 📱:F703i 🆔:4HUE4Uhc


#22 [我輩は匿名である]
ラ「遅れてごめんなしゃい〜」

石「お前、サボリ過ぎだぞ!これからは気をつけろ!」


ラ「瑠衣、サボリ過ぎだってよ!気をつけろよ(笑)」


瑠「えΣ俺!?」

⏰:09/01/14 10:18 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#23 [我輩は匿名である]
ガツン!


ラ「痛い!!」

ライガが"そう"って言おうとした時、石ちゃんにげんこつをされた。


ライガは頭を押さえながら涙目で石ちゃんを見た。

⏰:09/01/14 10:26 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#24 [我輩は匿名である]
石「瑠衣に言ったんじゃない!ライガに言ったんだ!」


ラ「だからってげんこつすることはないだろうか゛!てか、授業再開すれば!?皆、待ってるぜ。」


そう言ってライガと瑠衣は自分の席に着いた。

⏰:09/01/14 10:32 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#25 [我輩は匿名である]
ラ「だからってげんこつすることはないだろうが!てか、授業再開すれば!?皆、待ってるぜ。」○

ラ「だからってげんこつすることはないだろうか゛!てか、授業再開すれば!?皆、待ってるぜ。」×

⏰:09/01/14 11:13 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#26 [我輩は匿名である]
石「誰のせいで授業が進まないと思ってるんだ!!?」


ラ「俺♪〜」


クラスの皆は笑っている。


石「はぁ〜授業再開するぞ〜」

⏰:09/01/14 11:19 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#27 [我輩は匿名である]
ため息をつきながら言った。


ライガは教科書を机に出して教科書を開かずにポーッとしていた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キーンコーンカーンコーン♪


5限が終わるチャイムが鳴った。


石「今日はここまで!」


一言言って出ていった。

⏰:09/01/14 11:27 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#28 [我輩は匿名である]
瑠「なぁ、どっか行かねえ!?」

ラ「いいぜ!侑来達もいいよな!?」


ライガは後ろを向いて聞いた。

「ああ、いいぜ!」


こいつは中石侑来(なかいしゆうらい)


髪→オレンジ色に近い色に染めている。


両耳に3つピアスをつけている。


チャラ系


ライガ達と一緒に悪いことをする。


侑来の隣に座っているこいつは

荒井潤(あらいじゅん)

⏰:09/01/14 20:05 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#29 [我輩は匿名である]
髪→金髪に染めている。


両耳に5つピアスをつけている。


不良系に近い。


ライガ達と悪いことをする。

⏰:09/01/14 20:20 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#30 [我輩は匿名である]
もう一人は、坂井斗史也(さかいとしや)


髪→赤色に染めている。


両耳に6つピアスをつけていて鼻にも一つつけている。


不良系に近い。


ライガ達と悪いことをする。

⏰:09/01/14 20:32 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#31 [我輩は匿名である]
斗「なぁ、まだ行く所決まってないんだったらカラオケでも行かねえ!?」

⏰:09/01/14 20:37 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#32 [我輩は匿名である]
休憩します

感想板です


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4167/

⏰:09/01/14 20:40 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#33 [我輩は匿名である]
ラ「おっ、カラオケかぁ〜久しぶりに行くか!」


侑「そうするか!」


ライガ達は学校から出てカラオケに行った。

⏰:09/01/14 21:33 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#34 [我輩は匿名である]
5人で楽しくカラオケで歌った後、カラオケ屋から出た。


辺りは薄暗くなっていた。


携帯で時間見ると、5時になっていた。


寮の門限は6時半だ。


ラ「今から寮に戻れば、大丈夫だよな!?」

⏰:09/01/14 23:09 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#35 [我輩は匿名である]
5人で楽しくカラオケで歌った後、カラオケ屋から出た。×

5人で楽しくカラオケで歌った後、外に出た。○


すいませんミスばっかりで

⏰:09/01/14 23:13 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#36 [我輩は匿名である]
潤「余裕、余裕♪〜ここから寮までそんなに遠くないし。」



ライガ達は、寮に戻る道へ歩きだした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


20分ぐらいに寮に着いた。

⏰:09/01/14 23:29 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#37 [我輩は匿名である]
寮に入ると、石ちゃんがいた。

ラ「石ちゃん、なんでここに居るんだよ!?」


石「ちょっと、用があってな!」

⏰:09/01/14 23:58 📱:F703i 🆔:wpm6hDZ2


#38 [我輩は匿名である]
まだまだ、ライガと先生は恋人になりませんが楽しみにしててくれるとうれしいです

感想板です


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4167/

⏰:09/01/15 00:06 📱:F703i 🆔:Sl.Mdq42


#39 [我輩は匿名である]
ラ「ふ〜ん。もしかして寮の管理人の竹ちゃんに用!?」


石「そう、優に呼ばれたんだよ!」

「直樹、お待たせ!はい、これ。」


ライガ達と話している、石ちゃんの後ろから声がした。


この人は、石ちゃんの同級生の竹内優(24)


寮の管理人。

⏰:09/01/15 10:12 📱:F703i 🆔:Sl.Mdq42


#40 [我輩は匿名である]
ライガと仲がいい。


だから、ライガが石ちゃんのことが好きだってことは知っている。

⏰:09/01/15 10:15 📱:F703i 🆔:Sl.Mdq42


#41 [我輩は匿名である]
生徒から竹ちゃんって呼ばれている。


竹ちゃんは、石ちゃんに封筒を渡した後、ライガ達にきづいた。


竹「ライガ達、今戻ってきたのか!?」

⏰:09/01/15 10:20 📱:F703i 🆔:Sl.Mdq42


#42 [我輩は匿名である]
ラ「ああ。じゃ、俺らは部屋にいくわ。」


そう言って歩きだそうとした時、石ちゃんに呼び止められた。

⏰:09/01/15 10:26 📱:F703i 🆔:Sl.Mdq42


#43 [我輩は匿名である]
今から少し書きたいと思います

⏰:09/01/16 01:32 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#44 [我輩は匿名である]
石「前から言おうと思ってたんだけど、お前ら、髪の色なんとかならねぇのか!?」


斗「はぁ!他の人達も髪染めてるだろうが!」

⏰:09/01/16 01:45 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#45 [我輩は匿名である]
斗「はぁ!?他の奴らも髪染めてるだろうが!」○

斗「は!他の奴らも髪染めてるだろうが!」×

⏰:09/01/16 01:47 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#46 [我輩は匿名である]
石「染めるなとは言ってない。瑠衣、侑来、斗史也の髪色が全校生徒の中で目立ち過ぎなんだよ!だから、染めるんなら潤と同じ金髪に染め直せ!」


斗「やだね!めんどくさいし。それに、俺、石ちゃんみたいなタイプ少し苦手。髪のことでゴチャゴチャ言われるの嫌なんだよね!」


そう言って石ちゃんにどんどん近づいていく。


ライガはさすがにまずいと思い止めにはいった。

⏰:09/01/16 02:08 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#47 [我輩は匿名である]
ラ「そ、そうだよな。でも教師を殴ろうとしたらダメだぜ!(汗)前にも言ったけど、何か嫌なこと言われても耐えろよ!」


斗「はぁ〜分かった。耐えればいいんだろ!でもさぁ、なんでこんな教師がす・・・」


斗史也が好きって言う前に手で口を押さえた。


【ライガ】


あ〜焦った。


だって、斗史也が"なんでこんな教師が好きなんだよ!?"って言おうとしてたんだぜ!

⏰:09/01/16 02:24 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#48 [我輩は匿名である]
もう少しで石ちゃんに知られるところだったじゃねぇかよ。


つか、瑠衣と侑来も髪色のこと言われたのに黙ってたし。


斗史也だけが石ちゃんにキレかけでたみたいな。(汗)


そろそろ、部屋に行くか。


機嫌がななめな奴がいるし。


誰かと言うと斗史也だよ。

⏰:09/01/16 02:31 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#49 [我輩は匿名である]
戻ります。

⏰:09/01/16 02:32 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#50 [我輩は匿名である]
ライガは斗史也の口から手を離して、アハハハッって笑った。


ラ「髪のことは俺からも言っておいてやるよ!ということで、部屋に行くわ。」

⏰:09/01/16 02:41 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#51 [我輩は匿名である]
ここまでにします

⏰:09/01/16 02:42 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#52 [我輩は匿名である]
あの言うの忘れていましたが男子校です

⏰:09/01/16 02:52 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#53 [我輩は匿名である]
ライガ達は部屋に向かった。


【ライガと瑠衣の部屋】


ラ「髪色、どうするんだよ!?俺は別に今の色でもいいとおもうけどさぁ。」

⏰:09/01/16 07:28 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#54 [我輩は匿名である]
侑来「ん〜どうしょうかな〜髪切りたいと思ってたし、染め直すか!」


自分の髪を鏡で見ながら言った。

⏰:09/01/16 07:34 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#55 [我輩は匿名である]
髪も切るのか。


髪が少し長めで侑来に似合ってたのにもったいないなぁ。


ライガはそう思っていた。

⏰:09/01/16 08:26 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#56 [我輩は匿名である]
瑠「俺も染め直そうかな。斗史也も一緒に染め直そうぜ!」


斗史也は嫌そうな顔をしている。

潤「俺達さぁ、一年の時から石ちゃんに助けてもらってばっかりだよな!」


「「「え!?」」」


潤の話でライガ達はびっくりした。


潤はまた、話続けた。


・・・・・・・・・

⏰:09/01/16 08:37 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#57 [我輩は匿名である]
潤がこんなことを話していた。

俺達は、入学してすぐ問題を起こした。


他の学校の生徒と殴り合いをしてしまったんだ。

⏰:09/01/16 10:50 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#58 [我輩は匿名である]
警察官の人に見つかって、警察に連れて行かれた。


石ちゃんと理事長が急いで迎えに来た。

⏰:09/01/16 11:04 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#59 [我輩は匿名である]
理事長はすごく怒っていた。


まぁ、当たり前なんだけどな。

理事長は停学か退学かどっちかを選ぶと言っていた。


ライガ達は、どっちでもいいと思っていたけれど石ちゃんは違った。


石ちゃんは、理事長に土下座までして退学だけは勘弁してあげてくださいと言ったのだ。


ライガ達は正直驚いた。

⏰:09/01/16 15:13 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#60 [我輩は匿名である]
中学の時から5人は問題起こして警察官の人に警察に連れて行かれて、教頭と担任が警察に急いで来る。

⏰:09/01/16 20:49 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#61 [我輩は匿名である]
担任と教頭にすごく怒られた。

教頭は、停学か退学にするか悩んでいた。


担任は、"こいつら退学にしたらどうです!?警察から連絡がくるのは初めでじゃないわけですし。"


ライガ達は、その言葉に"先公って自分が生徒をかばうとこの学校に居られなくなると思って言ってるんだなって思っていた。

⏰:09/01/16 20:59 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#62 [我輩は匿名である]
感想板です

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4167/

⏰:09/01/16 21:07 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#63 [我輩は匿名である]
だから、この高校でも教師は生徒のことなんかどうでもいいんだと思っていた。


教師は自分のことしか考えないんだと思っていたけれど、この高校の教師は自分のことだけじゃなく生徒のことも考えてくれている・・・いや、生徒のことを分かってくれている先生もいるんだなと思った。

⏰:09/01/16 23:21 📱:F703i 🆔:9o0CONQ2


#64 [我輩は匿名である]
その先生が石ちゃんだったわけ。


━━━━━━━━━━━━━━

⏰:09/01/17 00:36 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#65 [我輩は匿名である]
ラ「確かに石ちゃんには助けてもらってばっかりだな!」


瑠「おう!もうこれ以上迷惑かけれないしな!って言っても喧嘩はやめないけどな(笑)髪の色だけでも染め直そうと思う。」

⏰:09/01/17 09:57 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#66 [我輩は匿名である]
斗「はぁ〜分かった!染め直せばいんだろ!」


斗史也はため息をつきながら言った。

⏰:09/01/17 10:04 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#67 [我輩は匿名である]
ライガは"そっかぁ"と言った。

ライガ達は、夕食の時間になるまで話していた。


・・・・・・・


夜の7時になり、食堂に向かった。

⏰:09/01/17 12:54 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#68 [我輩は匿名である]
ライガは"そっかぁ"と言った。×

ライガは"そう!"と言った。○

⏰:09/01/17 12:55 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#69 [我輩は匿名である]
ご飯を食べていると、3人組がライガ達に近づいてきた。


「ライガ先輩、一緒に飯食べてもいいですか!?」


ラ「おう、いいぜ!」

⏰:09/01/17 13:15 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#70 [我輩は匿名である]
感想板です

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4167/

⏰:09/01/17 13:18 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#71 [我輩は匿名である]
こいつらは、俺達の後輩。


こいつらの名前は隆一、要、聡だ。


中学の時、俺達に喧嘩を売ってきた。

まぁ、俺らが勝ったけどなぁ。

次の日、仲間に入れて欲しいって言われて俺達は悩んだが仲間にした。


意外と3人は役に立つし。

⏰:09/01/17 19:52 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#72 [我輩は匿名である]
どこかで情報をしてその情報を俺たちに知らせてくる。

⏰:09/01/17 19:57 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#73 [我輩は匿名である]
要「ライガ先輩、あの話があるので後で部屋に行ってもいいっすか!?」


ラ「ああ、いいぜ!」


・・・・・・・・・・・・


夕食を食べ終わり、部屋に戻った。


要達がに来るのを待っていた。

・・・・・


コンコン


数分後、ノックする音が聞こえた。

⏰:09/01/17 20:04 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#74 [我輩は匿名である]
ガチャ・・・


瑠「入れよ!」


要、隆、聡「「「うっいす!」」」


3人は部屋に入った。


瑠「お〜い、来たぞ!」

⏰:09/01/17 21:39 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#75 [我輩は匿名である]
ラ「おっ、来たか。んで、情報でもあるのか!?」


隆「はい!今日、知ったのですが、北条高校と南条高校の奴らが明日、午後4時に決着をつけるらしいです。」

⏰:09/01/17 22:11 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#76 [我輩は匿名である]
北条高校と南条高校は、チャラ系や不良系の人達が集まっている。


ラ「へぇ〜あいつら、決着つけるんだ〜ニヤリ」


斗「おい、もしかして邪魔すんのか!?」


ラ「いや、見に行くだけ!」

⏰:09/01/17 22:23 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#77 [我輩は匿名である]
侑「ちぇっ、つまんねえの!」

ラ「まぁ、そんなこと言うなって!隆一達も一緒に行こうぜ!」

要、聡、隆「「「はい!」」」

⏰:09/01/17 22:37 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#78 [我輩は匿名である]
待ち合わせ場所を決めた後、要達は自分の部屋に戻っていった。


隆一達も自分の部屋に戻ると言って出ていった。

⏰:09/01/17 22:46 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#79 [我輩は匿名である]
ライガと瑠衣は風呂に入って寝た。


コンコン


「ライガ、7時だぞ!」


瑠衣が起こしにきた。


シーン


コンコン


「お〜い!」

⏰:09/01/17 22:53 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#80 [我輩は匿名である]
一方、部屋の中では・・・・


コンコン


「ライガ、7時だぞ!」


シーン

コンコン


「お〜い!」


ラ「・・・うっさい・・・なっ・・・」

ドアを叩き続ける瑠衣に対してライガはなんで瑠衣は早起きなんだよと思っていた。

⏰:09/01/17 23:05 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#81 [我輩は匿名である]
重い体を起こしてドアを開けた。


ガチャ・・・


瑠「おはよー」


ラ「・・・お前、起きるの早すぎだろ!俺は・・・眠いのに!」

⏰:09/01/17 23:15 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#82 [我輩は匿名である]
感想板です

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4167/

⏰:09/01/17 23:21 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#83 [我輩は匿名である]
瑠「そうか!?普通だと思うぜ!」


ライガは"俺としては普通じゃねえんだよ!"と言いながら制服に着替えた。


二人は部屋から出て食堂に向かった。


食堂で侑来、聡、斗史也がご飯を食べていた。

⏰:09/01/17 23:35 📱:F703i 🆔:xq4zIrVs


#84 [我輩は匿名である]
ラ「おはよー」


潤、侑来、斗「「「おはよー」」」


ライガ達は朝食を食べて学校に向かった。


教室に入って席に着いた。

⏰:09/01/18 09:44 📱:F703i 🆔:dsgvckoM


#85 [我輩は匿名である]
ライガ達はチャイムが鳴るまで話していた。


・・・・・・・・


キーンコーンカーンコーン♪

⏰:09/01/18 09:48 📱:F703i 🆔:dsgvckoM


#86 [我輩は匿名である]
ガラガラ・・・


石ちゃんが教室に来てホームルームが始まった。


ライガ達はホームルーム中話をしていた。


石「おい、そこの5人ホームルーム中だぞ!話を聞け!」


ラ「へ〜い」

⏰:09/01/18 09:55 📱:F703i 🆔:dsgvckoM


#87 [我輩は匿名である]
感想板です

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4167/

⏰:09/01/18 09:57 📱:F703i 🆔:dsgvckoM


#88 [我輩は匿名である]
ライガは体を前に戻して話を聞くことにした。


・・・・・・・・


ホームルームが終わり1限が始まった。


1限は英語。


ライガ達は英語の時間寝ていた。


・・・・・・・・

1限が終わった頃起きた。

⏰:09/01/18 15:16 📱:F703i 🆔:dsgvckoM


#89 [我輩は匿名である]
ラ「次何の授業!?」


瑠「確か、石ちゃんの授業だったと思う!」


ラ「じゃ、起きておこうと!」

起きていてもボッーとしてるだけなんだけどな。


斗「お前、本当に石ちゃんのことがす・・・「だぁああぁ!!!」」

⏰:09/01/18 19:27 📱:F703i 🆔:dsgvckoM


#90 [我輩は匿名である]
ライガは大声をだした。


クラスの皆はライガの大声にびっくりした顔でライガを見ている。


ラ「お前な、場所を考えろよ!!」

⏰:09/01/18 20:51 📱:F703i 🆔:dsgvckoM


#91 [我輩は匿名である]
斗「うっせぇな〜別に言ってもいいじゃんか!」


ラ「よくねぇ!!」


斗「はいはい、すいませんでしたね!」


そう言って斗史也は席を立って鞄を持った。


瑠「どこ行くん!?」


斗「床屋!瑠衣、侑来も行こうぜ!」

⏰:09/01/20 11:52 📱:F703i 🆔:/IyOJeYc


#92 [我輩は匿名である]
侑「放課後でもよくねぇ!?」


斗「ば〜か〜放課後はあれを見に行くんだろが!」


侑来と瑠衣は"そっか"と今、気づいたように言って席を立った。


"放課後に戻って来る"と言って3人は教室から出ていった。


潤は、"俺は寝る"と言って机に顔を伏せた。


ライガはチャイムが鳴るまで携帯をいじってた。

⏰:09/01/20 12:00 📱:F703i 🆔:/IyOJeYc


#93 [我輩は匿名である]
キーンコーンカーンコーン♪


ガラガラ・・・・


チャイムが鳴り石ちゃんが教室に来た。


石「授業始めるぞ〜ってあれ、瑠衣達はどこにいった!?」


シ〜ン


誰も応えない。


ライガも誰に聞いてるか分かんないみたいで黙って前を見ていた。


石「ライガ、瑠衣達はどこにいったんだ!?」


石ちゃんは、また聞いてきた。

ラ「あ〜あいつらは床屋に行った!」

⏰:09/01/20 12:08 📱:F703i 🆔:/IyOJeYc


#94 [我輩は匿名である]
石「床屋!?なんで!?」


ラ「なんでって石ちゃんが髪色直せって言うから瑠衣達は床屋に行ったんだよ!それに放課後、用事あるからさぁ。」


石「はぁ〜まったく、しょうがない奴らだな!」


ため息をつきながら言って授業を始めた。


ライガは教科書とノートを開いてボッーとしていたその時、携帯が鳴った。


♪〜♪〜♪〜♪〜

⏰:09/01/20 12:22 📱:F703i 🆔:/IyOJeYc


#95 [我輩は匿名である]
石「ん?誰だ、マナーモードにしてないやつは!?」


ラ「俺!」


ライガは素直に応えた。


石「はぁ〜そうだと思った!放課後、職員室に来い!」


それだけ言って授業を再開した。


ライガは、俺だと思ってたら聞くなよな!誰が職員室に行くかよ!と心の中で呟いた。

⏰:09/01/20 16:20 📱:F703i 🆔:/IyOJeYc


#96 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・・


キーンコーンカーンコーン♪


2限の授業が終わった。


ライガは、携帯を見た。


中学のダチからメールだった。

⏰:09/01/20 16:23 📱:F703i 🆔:/IyOJeYc


#97 [我輩は匿名である]
3、4限、寝ていた。


・・・・・・・・・・


4限が終わった頃に起きた。


ラ「潤起きろ!食堂に行こうぜ!」


潤の体を揺らしながら言った。

潤「・・・ん・・昼!?・・・」


目を擦りながら言った。

⏰:09/01/20 16:29 📱:F703i 🆔:/IyOJeYc


#98 [我輩は匿名である]
ラ「昼じゃなかったら、起こさないつの!」


ライガの言葉に潤は"そっかぁ"と言って席を立った。


二人は食堂に向かった。

⏰:09/01/20 16:54 📱:F703i 🆔:/IyOJeYc


#99 [我輩は匿名である]
ラ「おばちゃん、俺とこいつBランチねぇ!」


おぼんを持って空いてる席を見つけてご飯を食べた。


・・・・・・・・・・・


昼ご飯食べ終わり、屋上に向かった。


カチッカチッ


ポケットからタバコ取り出しタバコに火をつけた。


ラ「フ〜」


潤「ライター貸して!」


ラ「ほらよ!」

⏰:09/01/20 17:54 📱:F703i 🆔:/IyOJeYc


#100 [我輩は匿名である]
潤「サンキュー!」


二人は、5限の授業をサボった。


5限が終わった頃屋上から出て、鞄を取りに教室に向かった。

⏰:09/01/20 18:03 📱:F703i 🆔:/IyOJeYc


#101 [我輩は匿名である]
感想板です

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4167/

⏰:09/01/20 18:05 📱:F703i 🆔:/IyOJeYc


#102 [我輩は匿名である]
教室に入ると瑠衣達が戻っていた。


瑠「お前らどこに行ってたんだよ!?」


ラ「屋上でサボってた!」

⏰:09/01/21 18:24 📱:F703i 🆔:8izMHP.Y


#103 [我輩は匿名である]
斗「ライガ、単位やばいんじゃねぇ!?俺らより単位やばいだろ!」


ラ「う゛っΣ言われてみればやばいかも(汗)って言うか要達を教室まで迎えにいって早く川原に行こうぜ!」

⏰:09/01/23 08:29 📱:F703i 🆔:7W52XzFI


#104 [我輩は匿名である]
ラ「う゛っΣ言われてみればやばいかも(汗)って言うか要達を教室まで迎えにいって早く川原に行こうぜ!」×


ラ「う゛っΣ言われてみればやばいかも(汗)てか、要達を教室まで迎えにいって早く川原に行こうぜ!」○

⏰:09/01/23 08:33 📱:F703i 🆔:7W52XzFI


#105 [我輩は匿名である]
ライガ達は要達を教室まで迎えにいった後、8人で川原に向かった。


学校から川原まで30分かかる。

・・・・・・


川原に着くと、もう 南条高校と北条高校が殴り合っていた。

ラ「やってる、やってる♪〜」

⏰:09/01/23 08:41 📱:F703i 🆔:7W52XzFI


#106 [我輩は匿名である]
潤「なぁ、どっちが勝つが賭けてみない!?ニヤリ」


ラ「いいぜ!な、お前らもいいだろ!?」


「「「おう!」」」


ライガは北条が勝つに10000円に賭けた。

⏰:09/01/23 08:49 📱:F703i 🆔:7W52XzFI


#107 [我輩は匿名である]
絶対、北条だな。


南条は負ける。


あいつらの殴り合いを見てると俺も殴り合いしたくなる。


でも、これ以上石ちゃんに迷惑をかけたくない。


石ちゃんは、いつも俺達を助けてくれたから。


だから、退学ならなくって済んだ。


今度こそ俺達は退学になるだろう。


石ちゃんも多分、やめることになると思う。


だから、自分達から殴り合いをしないって8人で誓った。


相手から殴ってきたらさすがにやらなきゃ気がすまないけどな。

⏰:09/01/23 08:59 📱:F703i 🆔:7W52XzFI


#108 [我輩は匿名である]
しばらくして決着がついた。


北条が勝った。


ラ「やったぜ!!俺と要と潤に10000円な!」

⏰:09/01/23 09:04 📱:F703i 🆔:7W52XzFI


#109 [我輩は匿名である]
南条に賭けてた5人は残念そうにライガ達に10000円を渡した。


ライガ達は寮に帰ることにした。

⏰:09/01/23 09:08 📱:F703i 🆔:7W52XzFI


#110 [我輩は匿名である]
夕食の時間になるまでライガは部屋で雑誌を見ていた。


この雑誌、見飽きたな。


明日、コンビニで新しい雑誌買おうかな。


あ、明日土曜日か。


あ〜土日は家に帰らないといけないんだよな。


土日は寮も学校も食堂閉まってるんだよな。

⏰:09/01/23 09:15 📱:F703i 🆔:7W52XzFI


#111 [我輩は匿名である]
そんなことを心の中でブツブツ言いながら雑誌のページをパラパラとめくる。

⏰:09/01/23 09:17 📱:F703i 🆔:7W52XzFI


#112 [我輩は匿名である]
瑠「お前が今、思ってること大体分かった!」


ラ「は!?」


瑠「明日、土日だろ!?家に帰らないと行けないじゃん!お前、家に帰りたくないんだろ!?」

⏰:09/01/23 09:23 📱:F703i 🆔:7W52XzFI


#113 [我輩は匿名である]
休憩します

⏰:09/01/23 09:23 📱:F703i 🆔:7W52XzFI


#114 [我輩は匿名である]
あははは;(汗)


当たってるし。


そうなんだよ、帰りたくないんだよ。


俺はあの女と連れ子が嫌いではないんだけど家族って認めたくないんだ。


それに俺が家にいるとしらけるし。


あんまり、会話もしない。


会話しても「そう」「へぇー」「ふーん」とかしか言わないからな。

⏰:09/01/23 12:02 📱:F703i 🆔:7W52XzFI


#115 [我輩は匿名である]
ラ「まぁな。」


瑠「やっぱり、新しい母さんと連れ子とは仲良くできないんだ!?いい加減にさぁ、家族って認めてあげたら!?」

⏰:09/01/23 12:05 📱:F703i 🆔:7W52XzFI


#116 [我輩は匿名である]
ラ「・・・・・」


そんなこと言われても悩むだけなんだけど。


自分だって分かってる。


どうにかしなきゃいけないことくらい。


なんとかしなきゃいけないことくらい。


だけど、俺の性格が変わったのは再婚してからだぞ。


でも、最近思うようになったことがある。

⏰:09/01/23 12:12 📱:F703i 🆔:7W52XzFI


#117 [我輩は匿名である]
本当に再婚したから性格が変わったのか?


再婚してなくっても性格が変わってたんじゃないのか?

って思ったりしてしまう自分がどこかにいる。

⏰:09/01/23 12:15 📱:F703i 🆔:7W52XzFI


#118 [我輩は匿名である]
でもいつか認める日が来る。

⏰:09/01/23 12:19 📱:F703i 🆔:7W52XzFI


#119 [我輩は匿名である]
休憩します

⏰:09/01/23 12:20 📱:F703i 🆔:7W52XzFI


#120 [我輩は匿名である]
感想板です。

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4167/

⏰:09/01/23 12:22 📱:F703i 🆔:7W52XzFI


#121 [我輩は匿名である]
ラ「いつか、認める。」


しばらく、ライガと瑠衣は会話をしていた。


7時になり食堂に向かった。


夕食食べて風呂入って寝た。

⏰:09/01/23 14:19 📱:F703i 🆔:7W52XzFI


#122 [我輩は匿名である]
いつものように瑠衣に起こされた。


朝食を食べて学校に向かった。

ラ「あっΣやっべぇ〜」


斗「何がやばいんだよ!?」


ラ「実はさぁ昨日、石ちゃんの授業の時携帯鳴ってさぁ、放課後職員室来いって言われたんだけど行かなかったんだよね!(汗)」

⏰:09/01/24 09:36 📱:F703i 🆔:1AcuEy6I


#123 [我輩は匿名である]
潤「え〜!マジかよ!?」


昨日、潤は寝ていたからこのことは知らなかった。


瑠「なんで潤がびっくりするんだよ!?俺達がびっくりするつの!」


潤「俺、石ちゃんの授業の時寝てたから知らなかったんだ!」

⏰:09/01/24 09:53 📱:F703i 🆔:1AcuEy6I


#124 [へぼ]
つまらん

⏰:09/01/24 09:54 📱:SH704i 🆔:G.AhImrQ


#125 [我輩は匿名である]
瑠「なんで潤がびっくりするんだよ!?俺達がびっくりするつの!」×


瑠「なんで潤が驚くんだよ!?俺達が驚くつの!」○

⏰:09/01/24 09:54 📱:F703i 🆔:1AcuEy6I


#126 [我輩は匿名である]
つまんなくってすいません

⏰:09/01/24 09:55 📱:F703i 🆔:1AcuEy6I


#127 [我輩は匿名である]
斗「怒られても俺ら知らないからな。」


チャイムが鳴るまで話していた。


キーンコーンカーンコーン♪


ガラガラ・・・・


石ちゃんが教室に入ってきた。

⏰:09/01/24 10:00 📱:F703i 🆔:1AcuEy6I


#128 [我輩は匿名である]
ホームルームが始まった。


・・・・・・・・・


ホームルームが終わった後石ちゃんがライガの所にきた。


石「ライガ、職員室に来なかっただろう!!」


ゴツン!!


ラ「いってぇぇ!!!」


石ちゃんにげんこつされた頭をさすりながら石ちゃんを見上げる。

⏰:09/01/24 10:06 📱:F703i 🆔:1AcuEy6I


#129 [我輩は匿名である]
石「昼休み、職員室に来い!」

ラ「え〜」


石「えーじゃない!」

⏰:09/01/24 10:09 📱:F703i 🆔:1AcuEy6I


#130 [我輩は匿名である]
ライガは"はいはい、分かりましたよ"って言った。


1限〜4限の授業が始まった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


キーンコーンカーンコーン♪


4限が終わるチャイムが鳴った。

⏰:09/01/24 10:12 📱:F703i 🆔:1AcuEy6I


#131 [我輩は匿名である]
ラ「はぁ〜」


潤「なにため息ついてんの!?怒られたから!?」


怒られただけでため息つかないつの。


なにため息ついてるかと言うとさぁ、前にも職員室に呼ばれた時があってさぁ、職員室に行ったら漢字プリント10枚やらされたんだよな。


それを分かってて行かなかった俺も悪いんだけどな(T-T)


今度は、何枚書かせるんだか(汗)

⏰:09/01/24 10:21 📱:F703i 🆔:1AcuEy6I


#132 [我輩は匿名である]
頑張って下さい

⏰:09/01/24 14:48 📱:824SH 🆔:☆☆☆


#133 [我輩は匿名である]
ありがとうございます頑張ります

⏰:09/01/24 15:40 📱:F703i 🆔:1AcuEy6I


#134 [我輩は匿名である]
ラ「違う!俺、職員室に行くわ!」


そう言って椅子から立ち上がった。


瑠「え、昼飯は!?」


"いらない"と言って教室から出て職員室に向かった。

⏰:09/01/25 16:49 📱:F703i 🆔:F.AjX8RQ


#135 [我輩は匿名である]
ガラガラ・・・・


ラ「石ちゃん、来たぜ!」


石「おっ、来たか!じゃ、特別教室に行くぞ!」


石ちゃんはプリントを持って職員室から出た。


ライガもあとを追うように職員室から出た。

⏰:09/01/25 16:54 📱:F703i 🆔:F.AjX8RQ


#136 [我輩は匿名である]
〜特別教室〜


石「ほら、漢字プリント12枚やれ!」


ラ「はぁ!?12枚も!!?」


石ちゃんは縦に頷く。


前よりも2枚増えてるじゃねぇかよ!(T-T)


昼休みが終わるまでには終わらないだろうが!!


表に20問、裏にも20問もあるんだからな。


石ちゃんの顔見ると、ニヤニヤしてるし。(T-T)


泣きたくなる。

⏰:09/01/25 17:21 📱:F703i 🆔:F.AjX8RQ


#137 [我輩は匿名である]
石「お前が悪いんだぞ!早く終わらせたいんなら早くやれよ!分かんないところがあったら教えるから。」


漢字辞典と教科書と鉛筆をライガに渡した。


ライガは"自分で調べて書くのかよ"とブツブツ言いながらもソファーに座って書き始めた。

⏰:09/01/25 17:27 📱:F703i 🆔:F.AjX8RQ


#138 [我輩は匿名である]
数分後・・・・


ラ「あ゛〜もう分かんねぇ!」

石「もう、分かんないのか!?辞典や教科書を見れば載ってるぞ!調べ方が足りないんだよ。」

石ちゃんはライガの隣に座り、辞典を手に取った。


石「で、どこから分かんないんだ!?」

⏰:09/01/25 17:45 📱:F703i 🆔:F.AjX8RQ


#139 [我輩は匿名である]
ラ「1枚目の裏の13問のところ。」


ライガは指をさしながら言った。


石ちゃんは、辞典を開いて調べた。


石「ほら、あったぞ!」


辞典をさしながら言う。


ラ「あ、本当だ。」

そう言って書き写す。


・・・・・・・・・・・・・・・・・


石ちゃんから教えてもらってから結構時間が経った。

⏰:09/01/25 17:51 📱:F703i 🆔:F.AjX8RQ


#140 [我輩は匿名である]
ラ「はぁ〜やっと終わった!」

石「頑張ったな!もう、5限始まってるな。お前どうする!?」

チラッと時計を見ながら石ちゃんが言った。


ラ「ん〜どうしょうかな〜」

⏰:09/01/25 17:57 📱:F703i 🆔:F.AjX8RQ


#141 [我輩は匿名である]
サボろうかな。


でもどこ行こうかなぁ。


外寒いし。


そう思っていると・・・


石「サボるんなら、ここにいてもかまわないぜ。でもお前、単位やばいぞ!今日、サボるのは許すけど明日からサボらないって約束できるか!?」


ラ「できる。」

⏰:09/01/25 20:31 📱:F703i 🆔:F.AjX8RQ


#142 [我輩は匿名である]
石「本当か!?」


ラ「本当�A」


石「信じるからな。てか、今何の授業だ!?」


ラ「英語だったと思う。」


石「じゃ、後で英語の先生に事情を話しておくな。」


石ちゃんはソファーから立ち上がってタバコに火をつけながら言った。


ライガはソファーに寝転がった。

⏰:09/01/25 20:38 📱:F703i 🆔:F.AjX8RQ


#143 [我輩は匿名である]
ラ「なんか、楽しいことないかな〜」


携帯をいじりながら言った。


石「・・楽しいことではないけど気持ちいいことならあるぜ!」

タバコ吸い終わった石ちゃんがライガのもとにきてライガの上にのった。

⏰:09/01/25 20:43 📱:F703i 🆔:F.AjX8RQ


#144 [我輩は匿名である]
そして、ライガに軽いキスをした。


チュッ


口と口が離れた。


ラ「何するんだよ!?///」


真っ赤な顔で言った。

⏰:09/01/25 21:34 📱:F703i 🆔:F.AjX8RQ


#145 [我輩は匿名である]
石「俺、ライガの事が好きだ!」


ラ「え?」


何言ってんだ!?


俺のことが好き!?


嘘だろ!?


好きなのは俺だけだと思ってた。


好きな人も俺のこと好きだったなんってなんだか嬉しすぎる。

ラ「・・俺も石ちゃんが好き!//」


うわっ、俺も言っちゃたよ。


恥ずかしすぎる。

⏰:09/01/25 21:42 📱:F703i 🆔:F.AjX8RQ


#146 [我輩は匿名である]
石「本当か!?」


ラ「嘘ついてどうするんだよ!」

⏰:09/01/25 21:45 📱:F703i 🆔:F.AjX8RQ


#147 [我輩は匿名である]
石「嬉しいんだけど!」


ラ「俺も嬉しい!///」


恥ずかしくって石ちゃんの顔が見れない。


しかもこんなときに告白って・・//


石「ライガ。」

⏰:09/01/25 22:48 📱:F703i 🆔:F.AjX8RQ


#148 [我輩は匿名である]
ラ「何!?・・ンッ・・」


顔を上げた瞬間キスされた。


・・チュッ・・・ピチャ・・チュッ・・


石ちゃんの舌が入ってきて舌と舌が絡み合う。


ラ「ンン・・・ぅふ・・・ンッ・・・ァ・・」

⏰:09/01/25 22:57 📱:F703i 🆔:F.AjX8RQ


#149 [我輩は匿名である]
チュッ・・・ピチャ・・・チュッ・・・


ラ「・・・アッ・・ハァ・・ンッ・・ァ・・」

⏰:09/01/25 23:05 📱:F703i 🆔:F.AjX8RQ


#150 [我輩は匿名である]
感想板です

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4167

⏰:09/01/25 23:09 📱:F703i 🆔:F.AjX8RQ


#151 [我輩は匿名である]
深いキスをした。


口と口が離れた。


ラ「・・・ハァ・・・ハァ・・・」


石「大丈夫か!?」


ラ「・・・ぅ・・ん///」

⏰:09/01/25 23:34 📱:F703i 🆔:F.AjX8RQ


#152 [我輩は匿名である]
涙目で石ちゃんを見る。


ギュッ


石ちゃんはライガに抱きついた。


ラ「石ちゃ「直樹。二人の時は直樹って呼んで!」

⏰:09/01/25 23:39 📱:F703i 🆔:F.AjX8RQ


#153 [もぶ]
前の小説からょんでますが、登場人物の名前が不自然すぎてわかりにくいです

⏰:09/01/26 00:11 📱:D902i 🆔:xEGA6dC6


#154 [我輩は匿名である]
もぶさん、どうすればいいでしょうか

⏰:09/01/26 08:37 📱:F703i 🆔:0Wc01OQE


#155 [我輩は匿名である]
>>112

瑠「明日、土日だろ!?家に帰らないと行けないじゃん!お前、家に帰りたくないんだろ!?」×


瑠「今週の土日休みだろ!?家に帰らないと行けないじゃん!お前、家に帰りたくないんだろ!?」○


です

⏰:09/01/26 18:50 📱:F703i 🆔:0Wc01OQE


#156 [我輩は匿名である]
>>112のところ、ミスがあったので直しました↑

⏰:09/01/26 18:52 📱:F703i 🆔:0Wc01OQE


#157 [ゆき]
あげ!!!!!!!!

⏰:09/01/27 20:16 📱:W52S 🆔:gyPowzxc


#158 [我輩は匿名である]
ゆきさん、あげてくれてありがとうございます木、金曜、テストがあるのでテストが終わったら最新します

⏰:09/01/27 20:47 📱:F703i 🆔:vJCH4MRs


#159 [ゆき]
>>1-50
>>51-100
>>101-150

⏰:09/01/29 19:21 📱:W52S 🆔:XQV7vkLU


#160 [我輩は匿名である]
ゆきさん、安価ありがとうございますテストが終わったので書きたいと思います

⏰:09/01/30 23:04 📱:F703i 🆔:WfK7U1Wo


#161 [ゆき]
頑張って

⏰:09/01/31 08:26 📱:W52S 🆔:nYq0ArQI


#162 [我輩は匿名である]
はい、頑張ります

⏰:09/01/31 11:32 📱:F703i 🆔:ZpUYWpwI


#163 [我輩は匿名である]
頑張って下さい�E

⏰:09/02/02 00:50 📱:824SH 🆔:☆☆☆


#164 [おさん]
>>1-100
>>100-200
>>200-300
>>300-400
>>400-500

⏰:09/02/02 01:02 📱:911SH 🆔:☆☆☆


#165 [我輩は匿名である]
我輩は匿名であるさん、コメントありがとうございます最新遅くってすいません


おさんさん安価ありがとうございます

⏰:09/02/02 06:53 📱:F703i 🆔:1/D6LkAU


#166 [我輩は匿名である]
ラ「・・な・・・直樹!///」


石「クスッ、よく言えました!」


チュッ


キスをされた。

⏰:09/02/02 06:58 📱:F703i 🆔:1/D6LkAU


#167 [我輩は匿名である]
また、後で書きます

⏰:09/02/02 07:00 📱:F703i 🆔:1/D6LkAU


#168 [我輩は匿名である]
ラ「///」


林檎色みたいに真っ赤になった。


石「顔を真っ赤にしちゃって可愛い〜♪」

⏰:09/02/02 22:19 📱:F703i 🆔:1/D6LkAU


#169 [我輩は匿名である]
ラ「可愛くねぇよッ!///」


石「怒ってるところも可愛い〜♪」


ラ「・・・ッ・・・///」


絶対、わざと言ってるな。


ニヤニヤしながら言ってるんだぜ。


面白がってるし。


顔を真っ赤にする俺もどうかと思うけど・・・。

⏰:09/02/03 09:13 📱:F703i 🆔:PMc30MP2


#170 [我輩は匿名である]
石ちゃ・・・じゃなくって、直樹ってドSだったんだ。


知らなかったし(汗)


でも一応、聞いてみようかな。

直樹ってドSなの?って聞いてみよ。


恥ずかしいけど・・。

⏰:09/02/03 09:18 📱:F703i 🆔:PMc30MP2


#171 [我輩は匿名である]
ラ「・・直樹って・・ド・・ドSなの!?//」


ひえぇぇ〜恥ずかしい///


聞いちゃったよ。


直「あっ、今頃気づいたんだ!そう、俺はドSなの〜♪お前も女とやるときはドSだろ!?でも俺がドMにしてあげるから〜♪ニコッ」

⏰:09/02/03 09:25 📱:F703i 🆔:PMc30MP2


#172 [我輩は匿名である]
ラ「・・ッ・・・俺は、ドSじゃねぇし、・・・ドMにもなんねぇ!///」


直「それは残念!」


ラ「残念がってないで早く俺の上から下りろよ。後5分でチャイムなるじゃんか。」


直樹は、"はいはい"と言ってライガの上から下りた。

⏰:09/02/03 09:48 📱:F703i 🆔:PMc30MP2


#173 [我輩は匿名である]
ライガはソファーから起き上がりソファーから立ち上がった。

直「なぁ、電話番号とアドレス教えて!」


ラ「ああ。」


ライガと直樹は、電話番号とアドレスを教えて合った。

⏰:09/02/03 09:54 📱:F703i 🆔:PMc30MP2


#174 [我輩は匿名である]
感想板です

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4167/

⏰:09/02/03 09:58 📱:F703i 🆔:PMc30MP2


#175 [我輩は匿名である]
5限が終わるチャイムが鳴った。


ラ「チャイム鳴ったから、教室に戻るわ。」


直「待って、話すことがあるんだけど・・・」


ラ「何!?」


そう言って、ソファーに座った。

⏰:09/02/03 11:20 📱:F703i 🆔:PMc30MP2


#176 [我輩は匿名である]
直「明日、土曜だろ!?」


ラ「土曜だけどそれがどうかしたのかよ!?」


直「明日、お前の家に行くから一緒に行こう!」


ラ「はぁ!!?なんで!?」

⏰:09/02/03 11:25 📱:F703i 🆔:PMc30MP2


#177 [我輩は匿名である]
直「お前のことでお父さんに話さなきゃいけないんだよ!お前の父さんに土曜に"行きます"って言ってあるから!」


ラ「マジかよ〜(汗)」


さいやくだぁ〜


何話すんだよ。


明日、帰りたくねぇし。


親父とは仲悪いしよ(汗)


成績のこととか親父に言うのか!?


それだけはマジで勘弁して欲しいよな〜

⏰:09/02/03 11:33 📱:F703i 🆔:PMc30MP2


#178 [我輩は匿名である]
直「ライガ、事業自得って言う言葉知ってるよな!?悪いけど、成績のこととか言うから。」


ラ「鬼!!!!」

⏰:09/02/04 11:10 📱:F703i 🆔:I4FjkJRY


#179 [我輩は匿名である]
叫んで特別教室から出た。


鞄を取りに教室に向かった。


ガラガラ・・・


機嫌が悪そうにしながら教室に入った。

⏰:09/02/04 11:17 📱:F703i 🆔:I4FjkJRY


#180 [我輩は匿名である]
瑠「お前、遅かったじゃん!」

瑠衣が声をかけてきた。


ラ「プリントやらされてたから。それと・・・」


潤「それと!?」


ラ「ここでは言えねぇ!寮に戻ったらな。」

⏰:09/02/04 11:24 📱:F703i 🆔:I4FjkJRY


#181 [我輩は匿名である]
潤「じゃ、寮に戻ったら聞かせろよ!」


ラ「ああ。」


ライガ達は帰る支度をして、学校から出て寮に向かった。

⏰:09/02/04 11:27 📱:F703i 🆔:I4FjkJRY


#182 [我輩は匿名である]
〜 ライガと瑠衣の部屋〜


斗「で、何かあったのか!?」


ラ「プリントやったあと・・・」

瑠衣達に全部話した。


・・・・・・・


瑠「石ちゃんと付き合うことになった!!?」


ラ「声がでっかい!」

⏰:09/02/04 11:35 📱:F703i 🆔:I4FjkJRY


#183 [我輩は匿名である]
瑠「あ、ごめん!」


斗「本当に付き合うのか!?」


斗史也の言葉に縦に頷いた。

⏰:09/02/04 12:08 📱:F703i 🆔:I4FjkJRY


#184 [我輩は匿名である]
潤「付き合うことになると大変だぞ!?」


潤の言葉にも縦に頷く。


ラ「生徒と教師が付き合うのは禁じられてることぐらい知ってる。もし・・・もしも、誰かに見つかったら・・・その時考えればいい。覚悟の上で付き合うんだ!」

⏰:09/02/04 12:19 📱:F703i 🆔:I4FjkJRY


#185 [我輩は匿名である]
侑「お前がそこまで言うなら、俺らはとめないぜ!けど一つだけ覚えおけ、俺達は親友なんだからなにかあったら俺達に言えよな!」

⏰:09/02/04 17:57 📱:F703i 🆔:I4FjkJRY


#186 [我輩は匿名である]
ラ「分かった。」


分かったって言ったけど・・・これ以上お前らを巻き込むわけにはいかないしな。


ってまだ見つかれってないつの。

⏰:09/02/04 18:00 📱:F703i 🆔:I4FjkJRY


#187 [我輩は匿名である]
瑠「次は!?」


ラ「次!?」


瑠衣が言ってた"次"ってことがいまいち分かんなかった。


瑠「だから、お前と石ちゃんが付き合うことになったのはおめでたい話だよ!だけどその後、何かあったから機嫌が悪かったんだろ!?」

⏰:09/02/04 18:06 📱:F703i 🆔:I4FjkJRY


#188 [我輩は匿名である]
ラ「ああ。」


思い出したように応えた。


瑠衣は、俺が機嫌が悪かったのに気づいてたのか。


てか、瑠衣に気づかれなかったこと1回もなかったし。


いつも一緒にいるから分かるのか!?

⏰:09/02/04 18:13 📱:F703i 🆔:I4FjkJRY


#189 [我輩は匿名である]
潤達は"えっΣ機嫌悪かったの"と言って驚いている様子。


こいつらもいつも一緒にいるのに。


なぜ、瑠衣しか気づかれないんだ!?


不思議そうに思う。

⏰:09/02/04 18:34 📱:F703i 🆔:I4FjkJRY


#190 [我輩は匿名である]
ラ「明日、直樹が 俺の家に行くんだと!さいやくだし。」


瑠「直樹!?・・ぁあ、石ちゃんのことか。それはお気の毒に!(笑)」

⏰:09/02/04 18:39 📱:F703i 🆔:I4FjkJRY


#191 [我輩は匿名である]
休憩します

⏰:09/02/04 18:42 📱:F703i 🆔:I4FjkJRY


#192 [我輩は匿名である]
ラ「あ〜面白がってるな!!」


チラッと潤達の方を見ると・・・

潤達もクスックスッ笑っていた。

⏰:09/02/04 18:56 📱:F703i 🆔:I4FjkJRY


#193 [我輩は匿名である]
斗「まぁ、頑張って!」


そう言って部屋から出ていった。

⏰:09/02/04 23:46 📱:F703i 🆔:I4FjkJRY


#194 [我輩は匿名である]
潤、侑来も斗史也の後から部屋を出ていった。


ラ「はぁ〜風呂に入ってくる!」


ため息をつきながら、風呂に入る準備をした。

⏰:09/02/04 23:50 📱:F703i 🆔:I4FjkJRY


#195 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・・・


ガチャ・・・


ラ「風呂上がったから、瑠衣も入れよ!」


ライガの言葉に瑠衣は縦に頷き、風呂に入る準備をして風呂場に向かっていった。

⏰:09/02/04 23:54 📱:F703i 🆔:I4FjkJRY


#196 [我輩は匿名である]
感想板です


ここに感想とご意見を書いてください↓↓

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4167/

⏰:09/02/04 23:58 📱:F703i 🆔:I4FjkJRY


#197 [我輩は匿名である]
ライガは、さっきに寝た。


次の日

⏰:09/02/05 22:43 📱:F703i 🆔:h2jki5C.


#198 [我輩は匿名である]
ガチャ・・・


「ライガ、迎えに来たぞ!」


ノックもしないで入ってきたのは、直樹だった。


ラ「・・ん〜・・・ノック・・してから入れよ〜」


目を擦りながら言った。


直「悪かった!じゃなくって起きろ!」


ラ「・・・・・・・・」


直「お〜い、寝てるのか!?」


ラ「・・・スー・・・スー・・・」

⏰:09/02/06 22:18 📱:F703i 🆔:FXUniQks


#199 [我輩は匿名である]
直「クスッ、お前は本当に寝起き悪いんだな!」


独り言みたいに言った。

⏰:09/02/06 22:26 📱:F703i 🆔:FXUniQks


#200 [我輩は匿名である]
直樹はライガに激しいキスをした。


クチュ・・・チュッ・・・ピチャ・・ チュッ・・・・


ラ「んっ!!!・・ンン・・・アッ・・・ふぅ・・・」

⏰:09/02/06 22:46 📱:F703i 🆔:FXUniQks


#201 [我輩は匿名である]
苦しくって目が覚めた。


ラ「ハァ・・・ハァ・・・何すんだよ!?」

寝てる時にキスしてきたから、苦しかった。

⏰:09/02/06 23:05 📱:F703i 🆔:FXUniQks


#202 [我輩は匿名である]
直「何ってキス。起こしても起きないからキスした。」


ラ「・・・ッ・・・//」


何も言えず、顔を真っ赤にする。


直「本当にお前は可愛いな。外で待ってるから着替えたら来いよ!」

⏰:09/02/07 13:48 📱:F703i 🆔:akYlTQ8g


#203 [我輩は匿名である]
直樹が部屋出ていった後、着替えて帰る支度をした。


荷物を持って玄関に向かった。

⏰:09/02/07 16:53 📱:F703i 🆔:akYlTQ8g


#204 [我輩は匿名である]
また後で書きます

⏰:09/02/07 17:15 📱:F703i 🆔:akYlTQ8g


#205 [我輩は匿名である]
靴を履いて外に出ると、直樹が車におかかってタバコを吸っていた。

⏰:09/02/07 17:52 📱:F703i 🆔:akYlTQ8g


#206 [我輩は匿名である]
直樹はライガに気づき、タバコを靴で踏んづけて車に乗った。

ライガも後から車に乗って家に向かった。


・・・・・・・・・


寮から家まで1時間かかった。

ラ「ここが俺の家。」

⏰:09/02/07 22:27 📱:F703i 🆔:akYlTQ8g


#207 [我輩は匿名である]
直「お前・・・もしかして金持ち!?」


驚きを隠せないのかすごく驚いていた。


驚くのは当たり前だ。


金持ちの人が住む大きい家なんだから。


でも、金持ちじゃない。

親父の趣味でこの家を買った。

1回だけ金持ちが住む大きい家に住みたかったらしい。

⏰:09/02/07 22:34 📱:F703i 🆔:akYlTQ8g


#208 [我輩は匿名である]
ラ「いや、金持ちじゃない。親父の趣味。初めて俺の家に来たんだよな!?後、メイドいないからな。」


直「初めてだから道聞いたんだろ!」

⏰:09/02/07 22:41 📱:F703i 🆔:akYlTQ8g


#209 [我輩は匿名である]
ラ「そうだよな。じゃなきゃ、驚かないわけがないもんな。」

ライガはそんな話しながら玄関の扉に向かった。

⏰:09/02/07 22:51 📱:F703i 🆔:akYlTQ8g


#210 [我輩は匿名である]
ライガはそんな話しながら玄関の扉に向かった。×


ライガと直樹はそんな話しながら玄関の扉に向かった。○

⏰:09/02/07 22:55 📱:F703i 🆔:akYlTQ8g


#211 [我輩は匿名である]
ガチャ・・・


ラ「入って!」


直「お邪魔します!」


直樹がそう言うとリビングから足音が聞こえてきた。

⏰:09/02/07 22:58 📱:F703i 🆔:akYlTQ8g


#212 [我輩は匿名である]
ガチャ・・・とリビングのドアが開いて父さん達が出てきた。


父「先生、遠い所からわざわざ来てもらってすいません!」


直「いえ、大丈夫ですよ!」

⏰:09/02/07 23:06 📱:F703i 🆔:akYlTQ8g


#213 [我輩は匿名である]
父「さぁ、中へどうぞ!( ・∀・)つ」

⏰:09/02/07 23:09 📱:F703i 🆔:akYlTQ8g


#214 [我輩は匿名である]
休憩します

⏰:09/02/07 23:11 📱:F703i 🆔:akYlTQ8g


#215 [我輩は匿名である]
今から少し書きます

⏰:09/02/07 23:43 📱:F703i 🆔:akYlTQ8g


#216 [我輩は匿名である]
直「はい。」


直樹は親父とリビングに入っていった。


母「ライガもリビングに来なさい!」


ラ「ああ。」


荷物を階段の近くに置いてリビングに入った。

⏰:09/02/07 23:54 📱:F703i 🆔:akYlTQ8g


#217 [我輩は匿名である]
親父の隣に座った時、俺の膝に義弟の龍が座ってきた。


龍は小2で俺に甘える。

⏰:09/02/08 00:04 📱:F703i 🆔:PTvA6G/g


#218 [我輩は匿名である]
父「先生、ライガはまた問題起こしてはいませんよね!?」


ラ「またってなんだよ!?」


父「"また"は"また"だろ!?」


ラ「あ゛!?」

⏰:09/02/08 00:09 📱:F703i 🆔:PTvA6G/g


#219 [我輩は匿名である]
直「まぁまぁ、二人とも落ち着いてください!ライガ君は、最近は問題を起こしたりしてませんので!ただ、問題があるのは、成績と出席なんですが・・・」

ライガがキレそうになった時、直樹が止めにはいった。

⏰:09/02/08 00:14 📱:F703i 🆔:PTvA6G/g


#220 [我輩は匿名である]
成績表を親父に見せた。


父「おいなんだよ、この点数は!?それと、欠席の回数が多いじゃねぇか!?」

⏰:09/02/08 00:19 📱:F703i 🆔:PTvA6G/g


#221 [我輩は匿名である]
ラ「うっせぇな。分かんなかったんだよ!」


父「全部分かんなかったのか!?」


ラ「そうだよ、だから白紙で出したんだよ!もう、いいだろ!?俺2階に行くから。」

⏰:09/02/08 00:24 📱:F703i 🆔:PTvA6G/g


#222 [我輩は匿名である]
膝に座ってる龍をおろして立ち上がってリビングから出た。


リビングから出る時、父さんの声が聞こえたがライガは無視した。


ライガは自分の部屋に向かった。

⏰:09/02/08 20:36 📱:F703i 🆔:PTvA6G/g


#223 [我輩は匿名である]
ラ「はぁ〜。」


ため息をついてベットに横になった。

⏰:09/02/08 20:41 📱:F703i 🆔:PTvA6G/g


#224 [我輩は匿名である]
一方、リビングでは・・・・・


父「すいませんね!」


直「いえ。」


父「ライガが、あんな性格になったのは私のせいなんです!」

直「え?ど〜ゆうことですか!?」


少し驚きながら聞いた。

⏰:09/02/08 20:53 📱:F703i 🆔:PTvA6G/g


#225 [我輩は匿名である]
父「ライガが幼い頃に離婚したんです。幼かったライガは母親が必要だと思い再婚したんですが、すっかりライガが変わってしまったんです。学校では問題を起こすようになったのもきっと私のせいなんですよ!」

⏰:09/02/08 23:22 📱:F703i 🆔:PTvA6G/g


#226 [我輩は匿名である]
直樹は静かに話を聞いていた。

直「お父さんのせいじゃないと思いますよ!子供は、成長していくうえで性格が変わります。きっとライガ君もそうだと思います。」


父「最初、私もそう思い込みましたが、ライガは笑顔を失ってたんです。離婚する前はすごい笑顔でした。今では、私の前では笑いません。」

⏰:09/02/09 07:24 📱:F703i 🆔:T3lxAVds


#227 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


しばらく話が続いた。

⏰:09/02/09 07:52 📱:F703i 🆔:T3lxAVds


#228 [我輩は匿名である]
直「じゃ、そろそろ帰ります。あ、帰る前にライガ君の顔を見たいのですが・・・」


父「いいですよ、龍、ライガ兄ちゃんの部屋まで連れていってあげなさい!」


龍「うん!ライガ兄ちゃんの部屋に連れていってあげる。」

⏰:09/02/09 07:58 📱:F703i 🆔:T3lxAVds


#229 [我輩は匿名である]
直樹は"ありがとう"と言って、龍ねあとをついていった。


龍「ここがライガ兄ちゃんの部屋だよ!じゃ、僕は下にいくね!」


そう言って下りていった。


コンコン

⏰:09/02/09 08:02 📱:F703i 🆔:T3lxAVds


#230 [我輩は匿名である]
学校に行く支度しなきゃいけないのでまた後で書きます

⏰:09/02/09 08:03 📱:F703i 🆔:T3lxAVds


#231 [我輩は匿名である]
直「ライガ、入るぞ!」


ガチャ・・・


部屋の中に入るとライガは寝ていた。

⏰:09/02/09 10:36 📱:F703i 🆔:T3lxAVds


#232 [我輩は匿名である]
優しくライガを起こした。


ラ「・・・ん〜・・・直樹!?・・・俺、寝ちゃったんだ・・・」

⏰:09/02/09 11:42 📱:F703i 🆔:T3lxAVds


#233 [我輩は匿名である]
直「俺、帰るよ!あ、一つ聞きたいことあるんだけど・・・」


ラ「何だよ!?」


体を起こして聞いた。

⏰:09/02/09 20:15 📱:F703i 🆔:T3lxAVds


#234 [我輩は匿名である]
直樹は近くにあった椅子に座った。


直「この、写真に映ってるのはお前だろ!?」


写真をライガに見せる。


ライガはその写真を見て驚いた。


父さんが離婚する前の写真。


まだ、離婚する前の写真を持ってるなんって思っていなかった。


だって、再婚したから捨てたかと思ってた。

⏰:09/02/09 21:47 📱:F703i 🆔:T3lxAVds


#235 [我輩は匿名である]
ラ「これ・・・」


直「今のお前より、幼かった頃の方がすごい笑顔で笑ってるな。今とは大違いだな。」

⏰:09/02/09 21:53 📱:F703i 🆔:T3lxAVds


#236 [我輩は匿名である]
休憩します

⏰:09/02/09 21:56 📱:F703i 🆔:T3lxAVds


#237 [我輩は匿名である]
ラ「・・・そうかもなぁ。いつからこんな風に笑わなくなったんだろうな。今では、微笑むばっかりだった気がする。瑠衣達もきっとこの写真みたい笑う俺を知らないと思う。」


写真を見ながら言った。


本当にいつからこんな風に笑わなくなったんだか。


写真みたいにすごく笑っている俺を忘れて今まで微笑んできた気がするのは気のせいか!?


学校、瑠衣達の前では微笑むのに父さん達の前では微笑む俺を見せてない気がする。(離婚してから。)

⏰:09/02/09 22:21 📱:F703i 🆔:T3lxAVds


#238 [我輩は匿名である]
直「お前の父さんがなぁ、お前が笑わなくなったのは父さんのせいだと言ってたぞ!」

⏰:09/02/09 22:27 📱:F703i 🆔:T3lxAVds


#239 [我輩は匿名である]
ラ「え?」


直「お前が、写真のように笑わなくなったのは再婚してから笑わなくなったって言ってた。今の性格も変わってしまったのは父さんのせいとも言ってた。父さんは自分のせいだと思ってるみたいだよ。この家を買ったのもライガのためにもあったそうだ。幼かった頃みたいに喜んでくれる、また笑ってくれると思ってこの家を買ったそうだ。」

⏰:09/02/09 22:34 📱:F703i 🆔:T3lxAVds


#240 [我輩は匿名である]
ラ「親父のせいじゃねぇよ。けど、再婚するって聞いた時、俺は不安になったんだ。」


直樹が"不安!?"と聞いてきてライガは縦に頷いた。

⏰:09/02/09 22:43 📱:F703i 🆔:T3lxAVds


#241 [我輩は匿名である]
ラ「再婚したら、俺がひとりぼっちになるんじゃないかとか思ったり、夢では再婚相手の人と連れ子と親父が楽しそうに話しながらご飯を食べていて、俺が来ると、俺に気づいてなくって話かけても"この子誰!?"って再婚相手の人が親父に聞いてきたんだ。親父は"知らない"って言ったんだ。ここで悲鳴をあげて目覚めたから覚えてないけど ・・・」

⏰:09/02/09 22:50 📱:F703i 🆔:T3lxAVds


#242 [我輩は匿名である]
休憩します

⏰:09/02/09 22:51 📱:F703i 🆔:T3lxAVds


#243 [我輩は匿名である]
直「お前は、ひとりぼっちじゃない!夢は現実にはならない。大丈夫だから。だから今でも遅くない、笑顔を取り戻せ。そして、父さんを喜ばせろ。少しずつでいいから父さん達と会話しろよ!そして、今の奥さんを"お母さん"と呼んであげろ。いつかお前が"お母さん"と呼べる日がくる、認められる日が来るよ!」


直樹の言葉にライガは縦に頷いた。


直樹に"ありがとう"と言った。

⏰:09/02/09 23:12 📱:F703i 🆔:T3lxAVds


#244 [我輩は匿名である]
直「じゃ、帰るよ!」


直樹を玄関まで見送った。


夕食を食べてから風呂に入って寝た。

⏰:09/02/09 23:15 📱:F703i 🆔:T3lxAVds


#245 [我輩は匿名である]
次の日


ガチャ・・・


ノックをしないて゛ドアが開いた。


ライガは誰かが入ってきたかもしらずにスヤスヤ寝ていると・・・・


「ライガ兄ちゃん!!!」


カバッ


そう言ってライガの上に乗ったのは義弟の龍だった。

⏰:09/02/09 23:20 📱:F703i 🆔:T3lxAVds


#246 [我輩は匿名である]
ラ「・・・スー・・・スー・・・」


龍が上に乗ってもライガが起きる気配がない。


龍「ライガ兄ちゃん、起きて!!」


ライガの体を揺する。

⏰:09/02/09 23:23 📱:F703i 🆔:T3lxAVds


#247 [我輩は匿名である]
ラ「・・・スー・・・スー・・・」

龍「お兄ちゃんってば!!!!」


ラ「・・うるせぇよ!・・・出ていけよ!・・」

⏰:09/02/10 09:29 📱:F703i 🆔:HW.MyeWg


#248 [我輩は匿名である]
少し、キレながら言った。


うるさい弟を殴りたいが、さすがにまずいから"出ていけ"って言ったのに・・・・

⏰:09/02/10 09:32 📱:F703i 🆔:HW.MyeWg


#249 [我輩は匿名である]
龍「やだやだ、遊んで!!!」


ラ「・・・ッ・・・うっるせぇなぁ!!俺は、眠いんだよ!!出ていけ!!」


そう言って龍を抱っこして部屋から出した。


龍は驚いて涙目になっていた。

ライガはドアを閉めて鍵も閉めた。

⏰:09/02/10 09:36 📱:F703i 🆔:HW.MyeWg


#250 [我輩は匿名である]
また、眠りついた。


・・・・・・・・


♪〜♪〜♪〜♪〜


携帯が鳴って目が覚めた。

⏰:09/02/10 10:33 📱:F703i 🆔:HW.MyeWg


#251 [我輩は匿名である]
ラ「・・・もし〜!?・・・」


『もし〜!?ライガ、家に帰ってきてるんだろ!?これから遊ばねえ!?』


ラ「・・いいけど・・・まだ飯食ってないから、2時半でもいいか!?」


『ああ、分かった。時間になったら迎えに行く。』


じゃ、また後でなと言って電話を切った。

⏰:09/02/10 18:13 📱:F703i 🆔:HW.MyeWg


#252 [我輩は匿名である]
着替えて、リビングに向かった。


リビングに入ると親父達がいた。


ラ「腹減った。」


母「じゃ、ご飯作るから待ってて。」

⏰:09/02/10 18:17 📱:F703i 🆔:HW.MyeWg


#253 [我輩は匿名である]
ライガはソファーに座って待っていると親父に話かけられた。

父「さっき、龍が泣いてたぞ!」


ラ「あっそ。」

⏰:09/02/10 18:25 📱:F703i 🆔:HW.MyeWg


#254 [我輩は匿名である]
父「弟に優しくしてやれないのか!?」


ラ「弟!?俺の弟は一人しか・・・「ライガ!!お前の弟は龍だ、よく覚えておけ!!」

⏰:09/02/10 22:22 📱:F703i 🆔:HW.MyeWg


#255 [我輩は匿名である]
ライガが喋ってる時、親父が怒鳴った。

⏰:09/02/11 18:42 📱:F703i 🆔:/kLG6/TY


#256 [我輩は匿名である]
ため息ついて、口を開いた。


ラ「はぁ〜悪かったよ!けど、条件がある。」


父「条件!?」

⏰:09/02/11 18:48 📱:F703i 🆔:/kLG6/TY


#257 [我輩は匿名である]
ラ「ああ。この二人を家族って認めて欲しかったらな、母さんとライルーに会わせてくれ!そうしたら、母さんとライルーのこと忘れる。今の母さんを"母さん"って呼ぶし、龍も兄としてめんどみるから!家族として認めるから。お願いだ!」

⏰:09/02/11 18:56 📱:F703i 🆔:/kLG6/TY


#258 [我輩は匿名である]
休憩します

⏰:09/02/11 18:58 📱:F703i 🆔:/kLG6/TY


#259 [我輩は匿名である]
父「分かった。」


えーーー


俺なりにびっくりしてるんだけど。


だってさぁ、普通応えられないもんしょ。


離婚したのに実の母に会っていいって言う人は全然いないしょ。


あの人(父)のことだから"ダメに決まってるだろ!!"って言うかと思ったし。

⏰:09/02/11 19:12 📱:F703i 🆔:/kLG6/TY


#260 [我輩は匿名である]
俺なりにびっくりしてるんだけど×


俺なりに驚いているんだけど○

⏰:09/02/11 19:23 📱:F703i 🆔:/kLG6/TY


#261 [我輩は匿名である]
心の中で呟いていると、親父の声がした。


父「・・ガ・・・ライガ!」


ラ「あ。・・・えっと・・母さんの実家教えて!」

⏰:09/02/11 19:29 📱:F703i 🆔:/kLG6/TY


#262 [我輩は匿名である]
父「おい、母さんの実家って言ったらアメリカだぞ!?でも日本にいるかもな。」


ラ「あっΣそうだった!」


今頃、実家がアメリカだと気がついた。


親父と母さんはアメリカで初めて会ったって言ってたな。


じゃ、どうすればいいんだよ。

そんなことを思っていったら親父が"あっ"と言って自分の部屋にいってしまった。


数分後、リビングに来た。

⏰:09/02/11 21:58 📱:F703i 🆔:/kLG6/TY


#263 [我輩は匿名である]
手に封筒を持っていた。


ライガは"それ何!?"って聞いた。


父「これは、離婚して2週間後にライガ宛として届いた手紙だ。ライガには渡さない方がいいかと思ってな渡さなかったんだ。ここに住所が書いてあるから、ここに行ってみたらどうだ!?」


ライガは"そうする"って言った。


ご飯を食べて、出掛ける支度をした。

⏰:09/02/11 22:06 📱:F703i 🆔:/kLG6/TY


#264 [我輩は匿名である]
また、後で書きます

⏰:09/02/11 22:07 📱:F703i 🆔:/kLG6/TY


#265 [我輩は匿名である]
2時半になって外に出ると、バイクにおかかって待っている人がいた。


そいつは、中学の時からのダチで、名前はゆりきって言うんだ。


ラ「ゆりき、ちょっと行きたいとこあるんだけど!」


自分のバイクにまたがって言った。

⏰:09/02/11 22:48 📱:F703i 🆔:/kLG6/TY


#266 [我輩は匿名である]
ゆ「どこ!?」


ライガは封筒に書かれてる住所を見せて"ここ"と言った。


ゆ「隣町の隣町じゃん!1時間かかるんじゃねぇ!?」


ラ「まぁな!1時間だから3時半過ぎに着くな。」


そう言ってバイクを走らせた。

⏰:09/02/11 22:57 📱:F703i 🆔:/kLG6/TY


#267 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・・・・


キキイィィー


ラ「ここだな。」


ゆ「みたいだな。今更だけどさぁ、誰の家!?」


ラ「実の母の家。一軒家なんだなぁ。」


ゆ「へえ〜。あ、誰かが家から出てきたみたいだぞ!」

⏰:09/02/11 23:02 📱:F703i 🆔:/kLG6/TY


#268 [我輩は匿名である]
ラ「そうみたいだな。」


でも、家から出てきたのは黒髪の女の子。小学生ぽっい。


女の子に続いて、家から出てきたのは・・・金髪で女の人だった。

⏰:09/02/11 23:11 📱:F703i 🆔:/kLG6/TY


#269 [我輩は匿名である]
また、その後に続いて家から金髪の男の人が出てきた。

⏰:09/02/11 23:13 📱:F703i 🆔:/kLG6/TY


#270 [我輩は匿名である]
今日はここまでにします。

⏰:09/02/11 23:14 📱:F703i 🆔:/kLG6/TY


#271 [我輩は匿名である]
3人は、ライガ達に気づいたようだ。金髪の男の人がライガ達に近づいた。


瞳が青だった。


「あの、道に迷ったのですか!?それとも僕達に用があるとか・・」

⏰:09/02/12 07:25 📱:F703i 🆔:4iFu/QQ6


#272 [我輩は匿名である]
ラ「えっと、ジュライキさんのお宅かな!?」


「前は、ジュライキって言う名字でしたが、僕の母さんが再婚したので名字が変わったんですよ!」


そう言って壁に名前が書かれてるところを指でさした。

⏰:09/02/12 07:56 📱:F703i 🆔:4iFu/QQ6


#273 [我輩は匿名である]
学校に行く支度するので、また後で書きます。

⏰:09/02/12 07:58 📱:F703i 🆔:4iFu/QQ6


#274 [我輩は匿名である]
ラ「お前・・・ライルーなのか!?」


驚きながら聞いた。

⏰:09/02/12 10:40 📱:F703i 🆔:4iFu/QQ6


#275 [我輩は匿名である]
「そうだけど、なんで僕の名前知ってるの!?」


そっちも驚いている表情。


ラ「俺のこと覚えてねえの!?」

⏰:09/02/12 11:43 📱:F703i 🆔:4iFu/QQ6


#276 [我輩は匿名である]
ライルー「?」


ラ「覚えてないんならいいけど。でも会えてよかった。じゃな。」

⏰:09/02/12 13:26 📱:F703i 🆔:4iFu/QQ6


#277 [我輩は匿名である]
バイクにまたがってヘルメットをかぶろうとした時、携帯が鳴った。


♪〜♪〜♪〜♪〜


ラ「もし〜?」


『斗史也達が大変なんだ!!」


ラ「はあ!!?てか、誰!!?」


斗史也達が大変!?


なにかあったのか!?


てか、あいつらも地元に帰ってたのか。

⏰:09/02/13 17:49 📱:F703i 🆔:CFiuRGiE


#278 [我輩は匿名である]
『夕だよ!!ってそんなこと言ってる場合じゃないんだってば!!!』


ラ「何かあったんだよ!?」

⏰:09/02/13 17:53 📱:F703i 🆔:CFiuRGiE


#279 [我輩は匿名である]
ラ「何かあったんだよ!?」×


ラ「何があったんだよ!?」○

⏰:09/02/13 18:28 📱:F703i 🆔:CFiuRGiE


#280 [我輩は匿名である]
『俺が、コンビニの近くで歩いていたらさぁ、怒鳴ってる声が聞こえて、聞こえる方を見たら・・・・』

⏰:09/02/13 22:58 📱:F703i 🆔:CFiuRGiE


#281 [我輩は匿名である]
夕から斗史也達のことを聞いた後、電話を切った。

⏰:09/02/13 23:01 📱:F703i 🆔:CFiuRGiE


#282 [我輩は匿名である]
夕はこう言っていた"斗史也と人がぶつかって、斗史也がそれでキレて喧嘩になった。言葉で言い合いになってた。けど、相手がキレて斗史也達に殴ってきた。斗史也達は相手に殴り返さなかった。斗史也達が○×倉庫に連れていかれた。てか、跡を追ったら○×倉庫だった。"


と言っていた。

⏰:09/02/13 23:10 📱:F703i 🆔:CFiuRGiE


#283 [我輩は匿名である]
夕から聞いたことをゆりきにも話した。


ポケットに携帯を押し込んだ。

その時、免許証を落としたことに気づかずにバイクを走らせた。

⏰:09/02/13 23:17 📱:F703i 🆔:CFiuRGiE


#284 [我輩は匿名である]
ライガ達が行ってしまった後・・・・・


「ライルー!?誰だったの!?」


ライルー「・・誰か知らない!」

そう言って地面に落ちてる免許証を拾った。


免許証を見た瞬間、驚いた。

⏰:09/02/13 23:24 📱:F703i 🆔:CFiuRGiE


#285 [我輩は匿名である]
実の兄だったんだから。


ライルー「・・・滝原ライガ・・・」

小さな声で言った。


「え?ライガ!?」


母さんがライルーの様子が変だと思ったらしく、いつの間に隣にいた。


ライルー「さっきの、ライガ兄ちゃんだったんだよ!僕と同じで瞳が青だったし僕の名前も知ってた。僕、なんで気づかなかったんだろ!」


そう言って免許証を母さんに渡した。

⏰:09/02/13 23:32 📱:F703i 🆔:CFiuRGiE


#286 [我輩は匿名である]
「・・ライガ・・だった・・・のね・・」


母さんは、泣きそうな声で言った。


ライルー「母さん、この免許証どうする!?」


ライルーが母さんに聞いている時だった・・・・

⏰:09/02/13 23:36 📱:F703i 🆔:CFiuRGiE


#287 [我輩は匿名である]
キキイィィー


「あれ!?母さん、ライルーどうしたんだ!?」


声がする方を見た。


義兄がバイクに乗っていた。


ライルー「兄貴、ちょうどいい時に帰ってきてくれた!ちょっと、連れて行って欲しい所あるから。てか、追いかけて欲しいんだけど・・・」


またがって言った。


「え、誰を追いかけるんだよ!?」


ライルーは"実の兄だよ、免許証を落としていたの。だから追いかけて"と言った。

⏰:09/02/13 23:44 📱:F703i 🆔:CFiuRGiE


#288 [我輩は匿名である]
今日はここまでにします。


話がゴチャゴチャですいません

⏰:09/02/13 23:45 📱:F703i 🆔:CFiuRGiE


#289 [我輩は匿名である]
兄貴は、それを聞いて驚いた様子だった。

が、"早く乗れ"と言った。


バイクを走らせた。


その頃、ライガ達はというと・・・


ガソリンが少なくなっていたので、隣町でガソリンを入れていた。


ラ「あ〜もう、なんでこんな時にガソリンが少ないんだよ!」

⏰:09/02/15 23:03 📱:F703i 🆔:wk3dcGpE


#290 [我輩は匿名である]
ゆ「まぁまぁ、落ち着けて!ガソリンがたまるには時間がかかるけど・・・ちょっと、気になることあるんだけど・・・」


ラ「何!?」


ゆ「なんで、斗史也達は殴り返さなかったんだ!?今まで殴られたら殴り返してただろ!?」

⏰:09/02/15 23:08 📱:F703i 🆔:wk3dcGpE


#291 [我輩は匿名である]
ラ「それは・・・『ガソリンが満タンになりました!』」


ライガが話そうとした時、店員の人が言ってきた。

⏰:09/02/15 23:14 📱:F703i 🆔:wk3dcGpE


#292 [我輩は匿名である]
ライガとゆりきは、エンジンをかけてまた走らせた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

⏰:09/02/15 23:16 📱:F703i 🆔:wk3dcGpE


#293 [我輩は匿名である]
ここまでにします最新少なくってすいません

⏰:09/02/15 23:18 📱:F703i 🆔:wk3dcGpE


#294 [我輩は匿名である]
今から少し書きます

⏰:09/02/16 16:16 📱:F703i 🆔:yRCUZ/qo


#295 [我輩は匿名である]
50分後、○×倉庫についた。


ゆ「やけに静かじゃねぇ!?」


ラ「確かに外は静かだな。倉庫に入るぞ!」


ガラガラ・・・


倉庫のドアを開けた。


が、誰もいない。


ラ「おい、誰もいないのか!!?斗史也!!?」

⏰:09/02/16 16:21 📱:F703i 🆔:yRCUZ/qo


#296 [我輩は匿名である]
ゆ「奥行って見ようぜ!」


ラ「ああ。」


そう言って歩きだした時、勝手にドアが閉まった。


ライガは、一瞬ドアの方を見て、首を傾げてた。


前に向き直ると、ゆりきがいなくなっていた。

⏰:09/02/16 16:27 📱:F703i 🆔:yRCUZ/qo


#297 [我輩は匿名である]
塾にいくので帰ってきたらまた書きます

⏰:09/02/16 16:28 📱:F703i 🆔:yRCUZ/qo


#298 [我輩は匿名である]
帰ってきたので書きます

⏰:09/02/16 17:44 📱:F703i 🆔:yRCUZ/qo


#299 [我輩は匿名である]
あれ !?あいつどこに行ったんだ!?さっきまで、俺の前にいたのに今はいない。


一瞬、ドアの方を向いただけなのに・・・もしかして、ゆりきが瞬間移動!?


ドアを閉めたのももしかしてゆりき!?


まさかな(笑)

⏰:09/02/16 17:49 📱:F703i 🆔:yRCUZ/qo


#300 [我輩は匿名である]
ラ「ゆりき!!?どこにいるんだ!!?」


し〜〜〜ん


ラ「お〜い、ゆり・・・」


途中で可笑しいと思い叫ぶのをやめた。

⏰:09/02/16 17:53 📱:F703i 🆔:yRCUZ/qo


#301 [我輩は匿名である]
ちょっと・・・待ってよ!


なんか可笑しくないか!?


俺は焦ってたのにゆりきは、焦った表情もせずに普通に落ち着いていた。

⏰:09/02/16 18:57 📱:F703i 🆔:yRCUZ/qo


#302 [我輩は匿名である]
夕が言ってた○×倉庫に来たのに誰もいないじゃないか!


とにかく、あそこのドアを開けてみるか。


足を進めて、ドアの前に立った。

⏰:09/02/16 19:01 📱:F703i 🆔:yRCUZ/qo


#303 [我輩は匿名である]
ゆっくりとドアを開けた瞬間・・・・・『わあぁぁ!!!!』と誰かに驚かされた。


ラ「わあぁぁ!!!!」


驚いて尻餅ついた。

⏰:09/02/16 19:08 📱:F703i 🆔:yRCUZ/qo


#304 [我輩は匿名である]
笑い声が聞こえて、上を見上げたら・・・斗史也達がいた。


ラ「・・お前ら、知らない奴らにボコボコにされてたんじゃなかったのか!?」

⏰:09/02/16 20:56 📱:F703i 🆔:yRCUZ/qo


#305 [我輩は匿名である]
ゆ「それ、嘘だぜ!」


ラ「ゆりき、てめぇいきなり居なくなったと思ったら・・だましやがったんだな!お前らもだ!」

⏰:09/02/16 21:55 📱:F703i 🆔:yRCUZ/qo


#306 [我輩は匿名である]
立ち上がってそう言った。


夕「悪い、でも驚かせたかったんだよ!」


ゆ「そうそう。けど、予定が狂ったよな。遊ぼうって誘ってここに連れてくる予定だったんだけど、お前が行きたい所があるって言ったからさぁ。」

⏰:09/02/16 22:06 📱:F703i 🆔:yRCUZ/qo


#307 [我輩は匿名である]
何を言ってるのか理解ができない俺に瑠衣が気づいたように口を開いた。


瑠「今日、お前の誕生日だろ!?」

⏰:09/02/16 23:33 📱:F703i 🆔:yRCUZ/qo


#308 [我輩は匿名である]
ラ「は!?」


潤「いや、"は!?"じゃないだろ!?もしかして・・・」

⏰:09/02/16 23:37 📱:F703i 🆔:yRCUZ/qo


#309 [我輩は匿名である]
侑「自分の誕生日の日忘れてた!?」


その言葉に縦に頷いた。


斗史也達は信じられないという顔をしていた。


ラ「マジ、忘れてたわ!親父も何も言わないし。」

⏰:09/02/16 23:42 📱:F703i 🆔:yRCUZ/qo


#310 [我輩は匿名である]
今日は、1月24日


俺の誕生日。


今まで忘れてたわ。


最近、いろんなことがありすぎて。


親父もなにも言ってこなかったから忘れてるな。


誕生日の日に言い合いになちまったな。


17歳になったんだよな!?

⏰:09/02/16 23:47 📱:F703i 🆔:yRCUZ/qo


#311 [我輩は匿名である]
今日はここまでにします

⏰:09/02/16 23:49 📱:F703i 🆔:yRCUZ/qo


#312 [我輩は匿名である]
そんなことを思っていた時・・・ポタッ・・


え!?


俺・・・泣いてる!?・・・


ゆ「おい、ライガ泣いてるのか!?」

⏰:09/02/17 07:57 📱:F703i 🆔:JOnkc6ak


#313 [我輩は匿名である]
斗史也達も"マジ!?"と言って顔を覗いてくる。


瑠「どうしたんだよ!?てか、ライガが泣いたの初めてみたんだけど(汗)」

⏰:09/02/17 08:00 📱:F703i 🆔:JOnkc6ak


#314 [我輩は匿名である]
学校の支度するのでまた、後で書きます

⏰:09/02/17 08:01 📱:F703i 🆔:JOnkc6ak


#315 [我輩は匿名である]
ライガは地面に座って膝に顔を伏せた。


何年ぶりに泣いたんだろ!?


いつから泣かなくなってたんだろ!?


いや、泣かなくなってたんじゃなくって泣かないようにしてたんだ。

⏰:09/02/17 11:37 📱:F703i 🆔:JOnkc6ak


#316 [我輩は匿名である]
親父と母さんが離婚してから俺はいつの間にか泣かなくなっていたんだ。


悲しいとき、悔しいときも苦しいときも泣かないように我慢してたんだ。


成長していくたびに泣かなくなっていた。

⏰:09/02/17 11:43 📱:F703i 🆔:JOnkc6ak


#317 [我輩は匿名である]
斗史也達が無事だったと安心したら勝手に涙が出た。

⏰:09/02/17 13:59 📱:F703i 🆔:JOnkc6ak


#318 [我輩は匿名である]
潤「ライガ、心配したんだよな!?ごめんな、驚かせて。」


ライガの髪を撫でながら言った。


侑「お前の誕生日だから、斗史也が驚かせようぜって言ったから。少しやりすぎだな(汗)」

⏰:09/02/17 14:04 📱:F703i 🆔:JOnkc6ak


#319 [我輩は匿名である]
斗「んだよ、俺のせいでライガが泣いたって言いたいのかよ!?」


ラ「・・斗史也のせいじゃねぇよ!お前らが無事だったから・・・安心したら、なんか勝手に涙が出て。」

⏰:09/02/17 14:08 📱:F703i 🆔:JOnkc6ak


#320 [我輩は匿名である]
袖で涙を拭いて顔を上に上げた。


侑「んじゃ・・気を取り直して・・・・」


「「「ライガ、誕生日おめでとう!!!!」」」

⏰:09/02/17 14:13 📱:F703i 🆔:JOnkc6ak


#321 [我輩は匿名である]
ラ「ありがとう!(微笑)」


斗史也達からプレゼントを貰った。


皆でワイワイと楽しんだ。

⏰:09/02/17 19:27 📱:F703i 🆔:JOnkc6ak


#322 [我輩は匿名である]
・・・・・・


ラ「じゃ、そろそろ帰るわ!夜中に寮に戻るからその準備しなきゃいけないし!」

⏰:09/02/17 19:32 📱:F703i 🆔:JOnkc6ak


#323 [我輩は匿名である]
夕「え〜寮に戻るのかよ!?明日、学校サボって遊ぼうぜ!?」


ラ「うんって言いたいとこなんだけど単位がやばいから、無理!久しぶりに会えたのにわりぃなぁ。まぁ、地元一緒だし、いつでも会えるて!」

⏰:09/02/17 19:59 📱:F703i 🆔:JOnkc6ak


#324 [我輩は匿名である]
夕「・・・そうだけど・・・もっと遊びたかったな!」


潤「夕、俺たちも同じ気持ちだぜ!また、会ったらいっぱい遊ぼうぜ!」

⏰:09/02/17 20:03 📱:F703i 🆔:JOnkc6ak


#325 [我輩は匿名である]
夕は縦に頷いた。


ラ「じゃ、また会おうな。」


倉庫から出てバイクにまたがった時、後ろから声が聞こえたような気がした。


「・・・イ兄・・・ライガ兄!!!」

⏰:09/02/17 20:27 📱:F703i 🆔:JOnkc6ak


#326 [我輩は匿名である]
後ろ振り返ると・・・


ラ「・・ライ・・ルー!?・・・」

⏰:09/02/17 21:35 📱:F703i 🆔:JOnkc6ak


#327 [我輩は匿名である]
ライガに近づいたバイクが止まり、バイクの後ろからライルーがおりてきた。

⏰:09/02/17 21:41 📱:F703i 🆔:JOnkc6ak


#328 [我輩は匿名である]
ラ「てか、お前、俺のこと・・・」


ライルー「思い出したよ、これを見たらね!」


そう言って、渡してきた。


ラ「・・免許証、落としちゃってたんだ(汗)サンキューなぁ。でもよくここって分かったな!」

⏰:09/02/18 10:38 📱:F703i 🆔:oO7XkWfI


#329 [我輩は匿名である]
ライルー「この免許証にここの町の名前が書いてあったからね!でも家の住所までは書いてかなかったから、通りかかった人に聞きいたんだ。そうしたらここにいたてわけ。」

⏰:09/02/19 06:21 📱:F703i 🆔:e.OWATyE


#330 [我輩は匿名である]
ラ「ふ〜ん。」


侑「なぁ、こいつら誰!?」


ラ「実の弟。もう一人は義兄じゃねえ?」

⏰:09/02/19 06:25 📱:F703i 🆔:e.OWATyE


#331 [我輩は匿名である]
「「「実の弟!?」」」


ラ「そんなにびっくりするこないだろ!」


瑠「いや、びっくりするて!」

⏰:09/02/19 10:06 📱:F703i 🆔:e.OWATyE


#332 [我輩は匿名である]
そんなことを話している時、倉庫のドアが開いた。


ガラガラ・・・・


夕とゆりきが出てきた。


夕「声がすると思ったら、まだいたんだ。てか、そいつら誰!?」


はぁ〜なんで同じこと聞いてくるんだか。


見れば分かるだろ!?


髪と瞳の色が同じなんだから、実弟って分かると思うけどな。

⏰:09/02/19 10:13 📱:F703i 🆔:e.OWATyE


#333 [我輩は匿名である]
斗「実の弟だって!」


ライガの変わりに言うと、夕達も"嘘、実の弟!?"って言って驚いていた。

⏰:09/02/19 10:19 📱:F703i 🆔:e.OWATyE


#334 [我輩は匿名である]
夕「どおりで似てると思った。」


そう思ってたんなら聞くなつの!

⏰:09/02/19 11:15 📱:F703i 🆔:e.OWATyE


#335 [我輩は匿名である]
夕「どおりで似てると思った。」×


夕「少し似てるとなぁと思ってた。」○

⏰:09/02/20 11:21 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#336 [我輩は匿名である]
ゆ「なんで、実の弟がここにいんの!?」


ラ「あ〜話すと長くなるから、短くいうと免許証を届けてくれたから。」

⏰:09/02/20 11:28 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#337 [我輩は匿名である]
ライガがそう言うと潤が"は!?免許証?それだけじゃよく分かんねぇんだけど・・・"と言いだした。


話が長くなるからやだなんだよな。


てか、話すのがめんどくさいだけなんだけどな。


それに、そろそろ帰りたいし。

⏰:09/02/20 11:40 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#338 [我輩は匿名である]
ラ「ゆりき、お前が話してやれよ!」


ゆ「え、なんで俺!?」

⏰:09/02/20 11:45 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#339 [我輩は匿名である]
ゆ「なんで、実の弟がここにいんの!?」×


夕「なんで、実の弟がここにいんの!?」○


名前間違えました

⏰:09/02/20 11:49 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#340 [我輩は匿名である]
ラ「夕が俺の言葉だと分かんねぇって言うから!」


ゆ「言い方が悪いんだったと思うけど・・。まぁ、ライガの代わりに話してやってもいいけど・・・。」


ゆりきは、ため息を吐いてから、話しだした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


全部、話終わった。

⏰:09/02/20 11:55 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#341 [我輩は匿名である]
夕「そうだったんだぁ。初めからそう言ってくれれば良かったのに。」


だから、話が長くなるからやだなんだよ。


めんどくさいんだよ。


長く喋るのは少し苦手だ。


長く喋ってると自分が何言ってるか分かんなくなってくるんだよ。

⏰:09/02/20 12:54 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#342 [我輩は匿名である]
ラ「うるさいな。もう、帰りたいんだけど・・・。ライルーも、もう帰れ!」


ライルー「うん。じゃ、帰るよ!また、会えるよね!?」


え!?何言ってんだ!?


親父と母さんは離婚してるんだぞ。


たまたま、親父は許可してくれだけど・・・もう、お互い新しい家族と幸せに暮らしてるんだぞ。


だから・・・もう会えないんだよ。


俺はもう、ライルーと母の事を忘れて今の母を"母さん"って呼んでやるんだ。

⏰:09/02/20 13:04 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#343 [我輩は匿名である]
ラ「・・・・えない・・・」


ライルー「え?今何って言ったの!?」


ラ「もう会えないんだよ!!会えないんじゃなくって会ってはいけないんだ!!」

⏰:09/02/20 13:09 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#344 [我輩は匿名である]
ライルー「なんで!?・・・なんでなの!!?」


ラ「離婚したからに決まってるじゃないか!お互い新しい家庭をもってるんだ。だからもう会うことはできない。たまたま、親父が会うこと許可してくれたんだよ。って言っても今日だけ・・・」

⏰:09/02/20 13:14 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#345 [我輩は匿名である]
感想板です


感想、アドバイスは感想板にお願いします


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4167/

⏰:09/02/20 13:17 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#346 [我輩は匿名である]
ライルー「・・そ、そうだよね!じゃ、僕帰るね。さようなら。」


ライルーは帰っていった。


ラ「俺らも帰るか!」

⏰:09/02/20 14:00 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#347 [我輩は匿名である]
夕とゆりきは、まだここにいるて言うから俺達だけで帰らせてもらうことにした。


"じゃなぁ"と言ってバイクを走らせた。

⏰:09/02/20 15:49 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#348 [我輩は匿名である]
斗史也、潤、侑来、瑠衣、俺は、家の方向が違うので途中で別れた。


・・・・・・・・・・・・


家に着き、ドアを開けた同時に『パーン!!!』と言う音が聞こえた。


俺の頭には長細い紙くずがのっていた。(床にも散らかっていた。)


親父と、龍、母の手にはクラッカーを持っていた。


てか、空になっていたから俺がドアを開けた時にやったんだと分かった。

⏰:09/02/20 16:19 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#349 [我輩は匿名である]
「「「誕生日おめでとう!!!!」」」


親父達・・・・俺の誕生日覚えてたんだ・・・。


てっきり、忘れてると思ってた。


・・・ありがとうって言わなきゃ駄目だよな。


ありがとうって・・・言わなきゃ。


頑張れ俺。


ラ「・・・あ・・・ありがとう。ニコッ」

⏰:09/02/20 16:24 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#350 [我輩は匿名である]
親父達は驚いている。


新しい家庭になってからは1回も俺は"ありがとう"なんって言ったことなかったからだろ。


それに、笑顔を見せたのも新しい家庭になってからは初めだ。

俺は、笑顔を取り戻した。

⏰:09/02/20 16:28 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#351 [我輩は匿名である]
父「お前・・・今何って言った!?」


親父は信じられないみたいな顔をして驚いている様子だ。


ラ「だから、ありがとうて言ったの!それと・・・か・・・母さん、今まで辛い思いをさせてごめんな。」

⏰:09/02/20 16:32 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#352 [我輩は匿名である]
そう言った後、親父にパシッと頭を叩かれた。


父「"ごめんな"じゃなくって"ごめんなさい"だろ!?」


ラ「ごめんなさい。」


叩かれた頭をさすりながら言った。

⏰:09/02/20 16:55 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#353 [我輩は匿名である]
母「いいのよ。"母さん"って呼んでくれて嬉しいわ!さぁ、ご飯にしましょ。」


台所にいって皆で楽しくご飯を食べた。


ケーキも食べて、お腹がいっぱいになった。


ライガが2階にいこうとしたら、親父が話があるて言うからソファーに座った。

⏰:09/02/20 17:00 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#354 [我輩は匿名である]
ラ「で、話したいことてなんだよ!?」


父「・・・・・」


親父は黙り込んでいる。


ラ「大事な話なのか!?」


父「ああ、転勤することになった。

⏰:09/02/20 17:03 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#355 [我輩は匿名である]
ラ「ああ、転勤ねぇってえぇえ!!Σ転勤!!?どこ!!?」


父「・・・遠いんだ・・・」


ラ「だからどこ!?」


父「イギリス」


ラ「めちゃくちゃ遠いじゃん!」

⏰:09/02/20 17:10 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#356 [我輩は匿名である]
マジかよ!?


俺もついて行かなきゃだめだよな。


直樹と付き合うことになったのにまるで俺達を引き離そうとするみたいだ。


父「お前は、寮に入ってるしついていかなくってもいい。
ついて行くかついて行かないかはライガが決めることだからな。」

⏰:09/02/20 17:16 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#357 [我輩は匿名である]
ラ「いつ行くんだ!?」


父「3月1日に行く予定だ。で、どうするんだ!?」


ラ「少し考えさせてくれ!」

⏰:09/02/20 17:19 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#358 [我輩は匿名である]
父「分かった。ゆっくり考えればいい。」


ラ「ああ。それと明日の朝の5時に斗車で寮まで送って欲しいんだけど・・・。斗史也達もいるけどいい!? 」

⏰:09/02/20 18:05 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#359 [我輩は匿名である]
ラ「ああ。それと明日の朝の5時に斗車で寮まで送って欲しいんだけど・・・。斗史也達もいるけどいい!? 」×


ラ「ああ。それと明日の朝の5時に車で寮まで送って欲しいんだけど・・・。斗史也達もいるけどいい!? 」○


間違えてばっかりですいません

⏰:09/02/20 18:56 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#360 [我輩は匿名である]
父「ああ、分かった。」


ラ「じゃ、斗史也達に連絡しておくわ。」


ライガはソファーから立って自分の部屋に向かった。

⏰:09/02/20 19:00 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#361 [我輩は匿名である]
斗史也達に電話で時間を知らせた後、目覚ましを4時半に設定して寝た。

⏰:09/02/20 19:10 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#362 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・・

━━━━━━━━━━━━━━ 4時半 ━━━━━━━━━━━━━━

ジリリリッ・・・


目覚ましが鳴った。


ライガは目覚ましをとめて起きた。

⏰:09/02/20 19:14 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#363 [我輩は匿名である]
━が変になちゃいました

⏰:09/02/20 19:16 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#364 [我輩は匿名である]
着替えて、荷物を玄関に持っていた。


リビングに入ると、親父と母さんが起きていた。


ラ「おはよう」


「「おはよう」」

⏰:09/02/20 19:19 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#365 [我輩は匿名である]
着替えて、荷物を玄関に持っていた。×


着替えて、荷物を玄関に持っていった。○


本当に間違えてばっかりですいません

⏰:09/02/20 19:20 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#366 [我輩は匿名である]
母「おにぎり作ってあげるわね。車で友達と一緒に食べなさい。」


ラ「うん。」


・・・・・・・・


5時になった頃、斗史也達が来た。

⏰:09/02/20 19:23 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#367 [我輩は匿名である]
斗史也達は"お願いします"と言って車に乗った。


・・・・・・・・・・・


車に乗って1時間後に寮に着いた。

⏰:09/02/20 19:27 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#368 [我輩は匿名である]
寮に入って各部屋で寝た。


・・・・・・・・・


目が覚めた時間は12時過ぎ。

ラ「やっべぇ〜12時過ぎだし。」


急いで着替えた。


珍しく瑠衣が起こしに来なかった。


ライガは瑠衣を起こすため、瑠衣の部屋に入った。


瑠衣はまた寝ていた。


ライガは優しく瑠衣を起こした。

⏰:09/02/20 20:47 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#369 [我輩は匿名である]
ラ「瑠衣、12時過ぎだぞ!」

瑠「・・・ん・・・今日・・・行かない・・・」


ラ「俺は行くからな。」


部屋から出て学校に向かった。

学校に着き、教室に入るといつも教室にいるはずの斗史也、潤、侑来もいない。


瑠衣と同じく斗史也達も寝てるんだろ。

⏰:09/02/20 20:52 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#370 [我輩は匿名である]
あいつらは、俺よりもサボってないから単位大丈夫なんだろうな。


俺がイギリスに行くことになったらあいつらどうな顔をするんだろ。


きっと、驚くだろうな。


正直、イギリスに行くかは迷ってる。

⏰:09/02/20 20:57 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#371 [我輩は匿名である]
イギリス行くんなら今から勉強しなきゃいけないよな。


それに直樹と離れる事になるよな。


それはやだけど・・・

⏰:09/02/20 21:03 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#372 [我輩は匿名である]
親父は、きっと一緒に行って欲しいと思ってるはず。


そんなことを思っていると、いつの間にかに5限の授業が始まっていた。

⏰:09/02/20 21:28 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#373 [我輩は匿名である]
今日から真面目に授業を受けることにした。


教科書、ノート、出して黒板に書いてある文字を見ながらノートに書いた。

⏰:09/02/20 21:31 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#374 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・


キーンコーンカーンコーン♪


5限の授業が終わった。


帰る支度をして教室を出た。


廊下で歩いていると、目の前に直樹がこっちに向かって歩いていた。

⏰:09/02/20 21:34 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#375 [我輩は匿名である]
直樹も俺に気づいたようだ。


直「ライガ、お前午前中居なかっただろ!?あれだけサボるなって言ったのに!お仕置きが必要か!?」


直樹の後ろに黒いオーラが出ている。


ラ「ひえぇ〜直・・・石ちゃん、黒いオーラを引っ込めて!話聞いて〜」

⏰:09/02/20 21:39 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#376 [我輩は匿名である]
いけないいけない、もう少しで直樹って呼びそうだった(汗)


気をつけなきゃ。


てか、本当に黒いオーラ引っ込めてくれねぇかな。


お仕置き!?


なにされるかわかんねぇ。

⏰:09/02/20 21:43 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#377 [我輩は匿名である]
感想板です

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4123/

⏰:09/02/20 21:45 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#378 [我輩は匿名である]
直「言い訳は聞かないぜ!」


ラ「う゛っΣ言い訳かもしれないけど聞いてよ!」


直「聞いてやってもいいけど、お仕置きあるからな!」

⏰:09/02/20 21:48 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#379 [我輩は匿名である]
え〜まじかよ。


言ってもお仕置きがあるなら言わなくていいや。


ラ「言ってもあるなら言わない!どうせ言い訳だし。」

⏰:09/02/20 21:50 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#380 [我輩は匿名である]
直「まぁ、楽しみにしてな(笑)」

⏰:09/02/20 21:52 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#381 [我輩は匿名である]
休憩します

⏰:09/02/20 21:53 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#382 [我輩は匿名である]
感想板です。


感想や意見があったら書いてください。


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4123/

⏰:09/02/20 21:53 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#383 [我輩は匿名である]
>>1-100

>>101-200

>>201-300

>>301-400


読みやすいように安価を 付けておきます

⏰:09/02/20 21:57 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#384 [我輩は匿名である]
ラ「楽しみにしてないからな。」


直「ふ〜ん。ところで、あいつらは!?」


ラ「ぁあ、寝てる。」


直「はぁあぁ、寝てる!!?」


ラ「そう、眠いから休むって。つか、もう放課後だし。」

⏰:09/02/20 22:08 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#385 [我輩は匿名である]
直「まったく、お前らは世話がやけるわ。」


ラ「そうですか、それは悪かったですね。んでことで寮に戻るから。」

⏰:09/02/20 22:13 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#386 [我輩は匿名である]
直樹の声が聞こえたけど、無視してスタッスタット歩いていった。


世話やけてるかぁ〜


まぁ、確かにそうだよな。

⏰:09/02/20 22:17 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#387 [我輩は匿名である]
1年の時も直樹が担任だったし。問題を起こした時も直樹が必死に謝ってたけ。

⏰:09/02/20 22:23 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#388 [我輩は匿名である]
やっぱり、親父とイギリスに行った方がいいのかな。


もうこれ以上、迷惑かけれないし。


今度こそ、俺たちのせいで直樹が教師をやめされることになるしな。


もし、俺たちのためにやめされることになったら直樹はどうなるんだろ!?

⏰:09/02/20 22:28 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#389 [我輩は匿名である]
俺って思い込み過ぎ!?


今はもう、考えるのやめよう。

⏰:09/02/20 22:31 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#390 [我輩は匿名である]
感想板です

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4123/

⏰:09/02/20 22:32 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#391 [我輩は匿名である]
寮に着き、部屋に入った。


瑠衣の部屋に入ると瑠衣はまだ寝てるようだ。


自分の部屋に入りベットに寝転がった。

⏰:09/02/20 22:43 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#392 [我輩は匿名である]
寝転がったまま、雑誌を見ているうちに寝てしまった。


目が覚めて時計を見ると6時半になっていた。


ラ「あ〜寝ちゃったんだ。」

⏰:09/02/20 22:47 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#393 [我輩は匿名である]
部屋から出ると、瑠衣がソファーに座ってテレビを観ていた。

ラ「あ、起きたんだ!」


瑠「おう、さっき起きた。」


ライガは"寝過ぎ"って言って笑った。


瑠「・・お前、ちゃんと笑えるじゃん!」

⏰:09/02/20 22:53 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#394 [我輩は匿名である]
ラ「は!?いつも笑ってるだろ!」


瑠「いや、こんなふうに笑うライガは初めて見た。」


ラ「・・・・・」


瑠「今まで微笑む所しか見たことなかったから。今まで笑顔忘れてたんだろ!?」

⏰:09/02/20 23:15 📱:F703i 🆔:qSqKoXlY


#395 [我輩は匿名である]
>>377-382


感想板のサイト間違えました。
こちらです↓↓

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4167/

⏰:09/02/21 08:41 📱:F703i 🆔:XNIzL8Pw


#396 [我輩は匿名である]
>>377-390


感想板のサイト間違えました。
こちらです↓↓

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4167/

⏰:09/02/21 08:42 📱:F703i 🆔:XNIzL8Pw


#397 [我輩は匿名である]
同じのが2コありますね間違えました

⏰:09/02/21 08:43 📱:F703i 🆔:XNIzL8Pw


#398 [我輩は匿名である]
ギクッΣ(=_=;)

なんで知ってるんだよ!?


同じ同室だから、なんでも知ってるのか!?

⏰:09/02/21 08:48 📱:F703i 🆔:XNIzL8Pw


#399 [我輩は匿名である]
ラ「・・・・・」


瑠「お前を見てれば分かるよ!」


マジで!?


ウソ!?


ラ「なぁ、いつからすごい笑顔で笑ってないって分かったんだ!?」

⏰:09/02/21 08:53 📱:F703i 🆔:XNIzL8Pw


#400 [我輩は匿名である]
瑠「中1の時、お前の家庭の事情を聞いた時からかな。"あぁ、だから微笑むことしができないんだなぁ"って思ってたから。」

⏰:09/02/21 08:58 📱:F703i 🆔:XNIzL8Pw


#401 [我輩は匿名である]
ラ「へぇ〜まだ、覚えてたんだ。意外なんだけど。」


瑠「意外ってなんだよ!」


ラ「俺が笑顔を取り戻せたのは直樹のおかげかな。」

⏰:09/02/21 09:26 📱:F703i 🆔:XNIzL8Pw


#402 [我輩は匿名である]
休憩します

⏰:09/02/21 09:29 📱:F703i 🆔:XNIzL8Pw


#403 [我輩は匿名である]
瑠「石ちゃんのおかげ!?何言われたんだよ!?」


ライガは、縦に頷き"ちょっとね"って言った。

⏰:09/02/21 11:44 📱:F703i 🆔:XNIzL8Pw


#404 [ぴー]
つまらん
おもんない
しょーもないこと長すぎ
やめたがいいよ

⏰:09/02/21 13:23 📱:SH906i 🆔:☆☆☆


#405 [我輩は匿名である]
ぴーさん、つまらなくってすいません


面白いと言ってくれる人もいるので書くのはやめたくありません

アドバイスを言ってください。

アドバイスを言ってくれないと分かりません。

⏰:09/02/21 14:00 📱:F703i 🆔:XNIzL8Pw


#406 [我輩は匿名である]
それと、感想板に書いてください。

⏰:09/02/21 14:00 📱:F703i 🆔:XNIzL8Pw


#407 [ひば]
つまんなくなんかないですよ

主さん気にしないで頑張ってください

⏰:09/02/22 23:33 📱:SH905i 🆔:95CGdGRE


#408 [我輩は匿名である]
ひばさんありがとうございます


元気がでます


今日、たくさん書く予定です

⏰:09/02/23 06:59 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#409 [我輩は匿名である]
瑠「ふ〜ん、まぁいいや。飯食いに食堂にいこうぜ!」


ラ「ああ、潤達も誘ってな。」

⏰:09/02/23 07:18 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#410 [我輩は匿名である]
潤達を誘って食堂に向かった。

・・・・・・・・・


夕食を食べ終わったライガ達は部屋に戻るため、管理室を通るっている時、直樹と管理人の竹ちゃんがいた。


二人はなにか話しているようだ。


ラ「石ちゃん、竹ちゃん!」


手をあげながら言った。

⏰:09/02/23 09:24 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#411 [我輩は匿名である]
竹「おっ、ライガ達!」


直「夕食、食べたか!?」


侑「食った!てか、なんでここにいんの!?」


直「なんでだと思う!?」


直樹の言葉に俺たちは首を傾げた。

⏰:09/02/23 09:28 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#412 [我輩は匿名である]
直「(怒)侑来、斗史也、潤、瑠衣、学校に来なかっただろ!!」

⏰:09/02/23 09:31 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#413 [我輩は匿名である]
瑠「ひいぃぃΣ逃げろ!!!」


瑠衣達は"わあぁぁ"と叫びながら逃げていた。


ラ「待ってよ、おいていくな!!」


瑠衣達の跡を追いかけようとした時、直樹に手首を掴まれた。

⏰:09/02/23 09:54 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#414 [我輩は匿名である]
ラ「なっ!!!Σ離せ!!」


直「話がある。」


ライガの手首を掴んだまま管理室に入れられた。


ラ「で、話ってなに!?」


直「お前、なんかあった!?」


ラ「へ!?なんで!?」


直「いや、5限の科目の先生がさぁライガの奴が真面目にノートとってるって言うからなにかあったのかなって思って。」

⏰:09/02/23 10:01 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#415 [我輩は匿名である]
ラ「べ、別になんもねぇよ!これからは真面目に授業受けようと思っただけ!」


直「そっか。でもあんまり無理すんなよ!」


ライガの頭を撫でながら言った。


ラ「////」


竹「あの・・・お取り込み中悪いんだけど、管理室でイチャつかないでくれる!?」


ラ「イチャついてなんかいねぇよッ!!////」

⏰:09/02/23 10:14 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#416 [我輩は匿名である]
ライガは管理室から出た。


ドクンッドクンッと心臓の音が聞こえる。


はぁ〜危なかった(汗)


あんな顔するなんってずるいよな。

⏰:09/02/23 11:46 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#417 [我輩は匿名である]
自分の部屋に着いた。


ベットに横になってそのまま眠りについた。


ラ「・・・ん・・・ふぁあ〜・・・」


あくびをしながら重い体を起こした。

⏰:09/02/23 11:55 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#418 [我輩は匿名である]
そういや、風呂入らないで寝ちゃったんだけ!?


シャワーだけでも浴びるか。


ドアを開けたら、目の前に瑠衣がいた。


どうやらドアをノックしようしたらしい。


瑠「あ、珍しく起きてる!」

⏰:09/02/23 11:58 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#419 [我輩は匿名である]
ラ「えらいしょ♪〜」


瑠「ああ。」


ラ「シャワー浴びてくるから!」

⏰:09/02/23 11:59 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#420 [我輩は匿名である]
風呂場に向かった。


・・・・・・・・・・・


しばらくして上がった。


制服に着替えて食堂に向かった。


ラ「おはよ!」


「「「おはよ!」」」


ラ「今日は、ちゃんと起きてるな!」

⏰:09/02/23 12:03 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#421 [我輩は匿名である]
明日から、金曜日まで用事があり書けません。


でも金曜日の午後は書けると思います(多分)


金曜日まで書けないので、今日できるだけたくさん書きたいと思います

⏰:09/02/23 12:06 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#422 [我輩は匿名である]
読みやすいように安価つけておきます


>>1-50


>>51-100


>>101-250


>>251-300


>>350-400


>>450-500

⏰:09/02/23 12:09 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#423 [我輩は匿名である]
潤「自分で起きれないお前と一緒にすんな!」


瑠「いや、今日は自分で起きてたぞ!」


瑠衣がそう言うと、潤達は信じられないという顔をしていた。

⏰:09/02/23 12:12 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#424 [我輩は匿名である]
斗史也が"お前、昨日から変"って言ってきたが無視して朝食を食べた。


学校に向かった。


授業が始まるまでずっと窓から外を見ていた。

⏰:09/02/23 12:16 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#425 [我輩は匿名である]
休憩します

⏰:09/02/23 12:17 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#426 [我輩は匿名である]
授業が始まり、真面目に授業を受けた。


授業にチラッと隣に目をやると、瑠衣が寝ていた。


ついでに前の席と後ろの席を見ると潤達も気持ちよさそうに寝ていた。


ライガは小さなため息をついてからまた、授業に集中した。

⏰:09/02/23 12:30 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#427 [我輩は匿名である]
1限から3限の授業が終わって休み時間となった。


4限の授業は直樹の授業だ。


国語の教科書とノートを机の上に出した。

⏰:09/02/23 12:33 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#428 [我輩は匿名である]
ライガは机にひじを机について顔をのっけた。


瑠衣の方に向いたまま考え事をしていた。


俺、こいつらと離れるのいやだけど・・・親父と一緒にイギリスにいくことに決めた。


俺のせいでこいつらを危険なめにさせたことあるし。


だからもうそんな危険なめにさせないようにしたいから俺はイギリスに行くことにした。


イギリスにいけば、俺変われる気がするんだ。


もう日本には帰ってこれないかもしれないし帰ってこれるかも分かんない。


こいつらにはイギリスに行くことは言わない。


もちろん、直樹にも。


イギリスに行く前に俺との関係が学校にバレっているかもしれないしな。

⏰:09/02/23 12:44 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#429 [我輩は匿名である]
瑠「俺の方に向いてなに考え事してるんだ!?」


いつから起きてたのか、机に顔をつけながらじっとこっちを見ていた。


ラ「いや、別になんも考えてない;(汗)」


瑠「本当に!?」


ラ「本当、本当!」

⏰:09/02/23 12:51 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#430 [我輩は匿名である]
"なら、いいけど"と言ってまた寝た。


授業が始まった。


ライガはしっかりと聞きながらノートをとったが、今まで寝てたり、サボってたりしてたからよく授業が分かんなかった。


国語だけじゃなく、他の科目も授業についていけなかった。

⏰:09/02/23 12:55 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#431 [我輩は匿名である]
4限の授業が終わり、お昼となった。


瑠衣達を起こして食堂に向かった。


ラ「あ〜疲れた!」


昼飯を食べながら言った。


侑「お前、昨日から変!」


ラ「変じゃない!真面目に授業を受けることにしたんだよ!親父にも心配ばっかりかけちゃったし。」

⏰:09/02/23 13:01 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#432 [我輩は匿名である]
侑「ほら、やっぱり変!いつものライガじゃない。そんなこと言う何ってライガらしくない。」


そう言いながらライガの頭をパシンパシンと叩く。


ラ「痛い、叩くな!」

⏰:09/02/23 13:05 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#433 [我輩は匿名である]
侑「ほら、やっぱり変!いつものライガじゃない。そんなこと言う何ってライガらしくない。」×


侑「ほら、やっぱり変!いつものライガじゃない。そんなこと言うなんってライガらしくない。」○

⏰:09/02/23 13:07 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#434 [我輩は匿名である]
ラ「本当なんもないから!さっさと食べろ!」


いつまでも叩いてくる侑来の手を振り落としながら言った。

⏰:09/02/23 13:17 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#435 [我輩は匿名である]
昼飯を食べ終わり、屋上に向かった。


タバコに火をつけた。


ラ「ふぅ〜」


タバコを吸って吐いた煙が空に上がっていくのをライガは見上げて見ていた。


ラ「空って綺麗だったんだな。」


ボソッと言った。

⏰:09/02/23 13:21 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#436 [我輩は匿名である]
ライガの言葉に瑠衣達も空を見上げた。


瑠「雲がない空って綺麗だよな!」

⏰:09/02/23 13:24 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#437 [我輩は匿名である]
雲は南に流れていて雲がなかった。


昼休みが終わるまで屋上にいた。


5限の授業が始まり、一生懸命ノートを取った。

⏰:09/02/23 13:28 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#438 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・


5限の授業が終わった。


瑠衣達を起こして、帰る支度をした。


寮に戻り自分の部屋に入ってベットに座った。

ポケットから携帯を出した。

⏰:09/02/23 13:31 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#439 [我輩は匿名である]
親父の携帯に電話をかけた。


プルル・・・


プルル・・・

⏰:09/02/23 13:36 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#440 [我輩は匿名である]
ガチャ・・・


『もしもし!?』


ラ「親父!?」


『ライガか。どうした!?』

⏰:09/02/23 13:40 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#441 [我輩は匿名である]
また、後で書きます

⏰:09/02/23 13:42 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#442 [我輩は匿名である]
ラ「あのことなんだけど・・・・」

『あのこと!?』


ラ「俺もイギリスに行く!」


『えっΣでも瑠衣君達と離れることになるだぞ!?それでもいいのか!?』


ラ「ああ。」


『いつ日本に帰れるかも分かんないんだぞ!?』


ラ「ああ、分かっている。」

⏰:09/02/23 13:52 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#443 [我輩は匿名である]
『分かった、お前が決めたんならお父さんはとめないからな。』


最後に"じゃな"と言って電話が切れた。

⏰:09/02/23 13:56 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#444 [我輩は匿名である]
ふぅ〜これでいいんだよな!?


イギリスに行っても後悔なんかしない。


後、1ヶ月ぐらいってとこかな。

⏰:09/02/23 13:59 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#445 [我輩は匿名である]
ぁあ〜真面目に授業受けたかはなんだか疲れて眠くなったなぁ。


少し寝るか。

⏰:09/02/23 14:00 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#446 [我輩は匿名である]
ぁあ〜真面目に授業受けたかはなんだか疲れて眠くなったなぁ。×


ぁあ〜真面目に授業受けたからなんだか疲れて眠くなったなぁ。○

⏰:09/02/23 14:19 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#447 [我輩は匿名である]
眠りについた。


・・・・・・・


目が覚めたのは7時過ぎ。

⏰:09/02/23 14:29 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#448 [我輩は匿名である]
自分の部屋から出るとあんまりにも静だった。


不思議に思い、瑠衣の部屋に入ると瑠衣が居なかった。


あいつどこにいったんだ!?


食堂か!?


食堂にいってみるか。

⏰:09/02/23 14:35 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#449 [我輩は匿名である]
食堂に向かったら瑠衣達がいた。


ラ「やっぱりここにいたのか。」


瑠「おっー起きたか。お前を起こそうかなと思ったんだけど、気持ちよさそうに寝てたから起こすのやめたんだよ。」

⏰:09/02/23 14:39 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#450 [我輩は匿名である]
ラ「そう。俺も夕食食べようと。」


・・・・・・・


夕食を食べ終わり、部屋に戻る途中"瑠衣達に竹ちゃんに用事あるからさっきに部屋に戻ってていいから"と言ってライガは管理室に向かった。

⏰:09/02/23 14:45 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#451 [我輩は匿名である]
コンコン


ガチャ・・・


ドアが開いた。


竹「おっ、ライガどうした!?」

ラ「話したいことあるから中に入れてくれる!?」


話したいことって何かだって!?

そりゃ、もちろんあのこと言うんだよ!


イギリスに行くこと。

⏰:09/02/23 14:49 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#452 [我輩は匿名である]
竹「ああ、入れよ!」


管理室に入った。


竹「で、話したいことてなに!?」


ラ「・・俺・・・3月になったら・・・イギリスに行く・・・」

⏰:09/02/23 14:54 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#453 [我輩は匿名である]
竹「ふ〜ん。イギリスにねって・・・イギリス!?旅行!?」


ラ「・・・・・・」


ライガは黙り込んで竹ちゃんから目をそらす。

⏰:09/02/23 14:58 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#454 [我輩は匿名である]
竹「・・・まさか!」


ラ「親父の転勤でイギリスに行くことになったんだ!」


竹ちゃんが"お前も行くのか!?"と聞いてきた。


ライガは縦に頷いた。

⏰:09/02/23 16:32 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#455 [我輩は匿名である]
竹「・・直樹と恋人になったのに・・・それでも行くって言うのか!?」


ラ「俺さぁ、イギリスに行ったら自分を変えられる気がするんだよね。それに、親父は"日本に残ってもいい"とは言ってたけど・・・本当は一緒にイギリスに行って欲しいと思うんだ。」

⏰:09/02/23 16:37 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#456 [我輩は匿名である]
竹「そっか。お前が決めたことなんだから俺はとめない!けど、あいつらと直樹にも言った方がいいと・・・「言わない!"さようなら"は言いたくないから。内緒にしといて!」」

⏰:09/02/23 16:40 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#457 [我輩は匿名である]
竹ちゃんが喋ってる途中にライガが喋った。

⏰:09/02/23 16:42 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#458 [我輩は匿名である]
また、後で掛けたら書きます

⏰:09/02/23 16:42 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#459 [我輩は匿名である]
竹「でも・・!」


ラ「お願いします!」


ライガそう言うと、竹ちゃんはため息をついてから口を開いた。


竹「・・分かった!」

⏰:09/02/23 17:11 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#460 [我輩は匿名である]
ライガは"ありがとう!"と言って管理室から出て自分の部屋に戻った。


瑠「おっ、戻ってきたか!」


ラ「おう。風呂に入るな!」


風呂に入る支度をして風呂場に向かった。


・・・・・・・・・


風呂から上がって寝た。

⏰:09/02/23 17:15 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#461 [我輩は匿名である]
次の日


また、自分で起きて学校に行く支度をした。


部屋から出ると、また目の前に瑠衣がいた。


起こしに来てくれたようだ。

⏰:09/02/23 17:19 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#462 [我輩は匿名である]
瑠「ありゃ、また自分で起きれてる!もう、俺が起こす必要ないな。」


ラ「ああ、いつもありがとうな!」

⏰:09/02/23 17:22 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#463 [我輩は匿名である]
瑠「ああ。」


ラ「じゃ、食堂にいこうぜ!」

二人は食堂に向かった。


朝食を食べて学校に向かった。

⏰:09/02/23 17:27 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#464 [我輩は匿名である]
毎日のように授業を受けた。


━━━━━━━━━━
昼休み
━━━━━━━━━━


ラ「真面目に授業受けると、疲れる。」

⏰:09/02/23 17:30 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#465 [我輩は匿名である]
潤「今頃、真面目に授業受けても意味なくない!?(笑)」


ラ「まぁ、そうだけど・・・。お前らはいいよな。頭悪くないんだから!」

⏰:09/02/23 17:34 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#466 [我輩は匿名である]
潤「お前よりはな(笑)」


ラ「・・俺、学校終わったら行きたいとこあるからさっきに寮に戻ってていいから!」


瑠「ぁあ、分かった。」

⏰:09/02/23 17:38 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#467 [我輩は匿名である]
昼休みが終わるまでいろんな話しをした。


━━━━━━━━━━
放課後
━━━━━━━━━━


瑠衣達とは、校門で別れた。


俺は、これから本屋に行く。


イギリス語を買うため。


イギリス語を覚えておかなきゃ、後で大変な思いすると思うし。

⏰:09/02/23 17:43 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#468 [我輩は匿名である]
イギリス語を買うため。×

イギリス語の本を買うため。○

⏰:09/02/23 17:45 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#469 [我輩は匿名である]
本を買って寮に戻った。


自分の部屋に入って、鞄から買った本を出して机にしまった。

私服に着替えようとした時、ノックの音が聞こえた。


ガチャ・・・


瑠「帰ってきたか。どこに行ってたんだよ!?」


ラ「ちょっと。」

⏰:09/02/23 20:22 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#470 [我輩は匿名である]
瑠「また"ちょっと"かよ!なに隠してんだよ!?俺らには言えないのかよ!」


ラ「本屋に行ってきただけ。後、本当にないから・・・」


瑠「本屋!?まだ、隠してるだろ!?"なにもない"って嘘つくなよ!俺たち親友だろ!?」


ラ「本当になにもないってば!嘘ついてない。本当だって!」

⏰:09/02/23 20:28 📱:F703i 🆔:IYswfH32


#471 [我輩は匿名である]
瑠「はぁ〜もういい!!もう知らない、言ってくれるまで口聞かないからな!!」


そう言って部屋のドアを閉めた。


ライガはベットに座った。

⏰:09/02/27 06:26 📱:F703i 🆔:10pTv5W2


#472 [我輩は匿名である]
あ〜あ〜なんでこんなことになってしまったんだろ。


瑠衣が心配して聞いてくるのは分かるけど・・・言いたくないんだよ。


俺がイギリスに行くって言ったら、瑠衣達が哀しい顔すると思うと・・・言いにくいんだよ!

⏰:09/02/27 06:30 📱:F703i 🆔:10pTv5W2


#473 [我輩は匿名である]
"さようなら"も言わない。


来週2月になる。


2月過ぎに荷物まとめなきゃな。

⏰:09/02/27 07:11 📱:F703i 🆔:10pTv5W2


#474 [我輩は匿名である]
そう思っていると、コンコンとノックの音が聞こえた。


自分の部屋から出て、玄関のドアを開けた。


ラ「なんだぁ〜お前らか!」


ライガと瑠衣の部屋に来たのは潤達だった。

⏰:09/02/27 07:16 📱:F703i 🆔:10pTv5W2


#475 [我輩は匿名である]
潤「"なんだぁ"じゃねぇだろ!瑠衣から話聞いた。お前な、なに隠してんの!?俺たちには言えないのか!?」


ラ「本当になにもない!」


斗「いつまでそう言ってんの!?俺たちはお前が急に勉強したり、一人で起きれるようになったのを知った時から変だって気づいてたんだ!俺たちはお前を心配してるんだ。なのになんにもないってふざけんなよ!!」


ラ「・・じゃ、言ったらお前らは、俺をとめないのかよ!?俺は・・・とめらると思うから言わない!瑠衣が言わないならもう、口聞かないって!お前らもそれでいいから。その方が俺も・・・」

⏰:09/02/27 07:29 📱:F703i 🆔:10pTv5W2


#476 [我輩は匿名である]
言い終わらないうちに部屋を飛び出した。


潤達はなにか叫んでいたけど、全力で走った。


寮から出ても全力で走った。


ラ「・・・・―ハァ・・・ハァ・・・」


寮から結構離れたところに公園があった。

⏰:09/02/27 07:34 📱:F703i 🆔:10pTv5W2


#477 [我輩は匿名である]
公園のベンチに座った。


ラ「ハァ・・・ハァ・・・」


ベンチから立ち上がって、近くに落ちてた空き缶を"くっそ!!"と言いながらおもいっきり蹴った。


気がつくと涙が出ていた。


しばらく公園で静かに泣いた。

・・・・・・・・・・・


寮に戻った。

⏰:09/02/27 07:40 📱:F703i 🆔:10pTv5W2


#478 [我輩は匿名である]
自分の部屋に戻らず、管理室に向かった。


コンコン・・・・


ガチャ・・・


「ライガどうした!?」


ラ「・・・・・・」


黙り込んでいると・・・・


竹「もしかして・・・まぁ、とりあえず入れ!」


管理室に入った。

⏰:09/02/27 07:44 📱:F703i 🆔:10pTv5W2


#479 [我輩は匿名である]
竹「イギリスに行くこと瑠衣達に知られたか!?」


ライガは首を横に振った。


竹「さっきな、瑠衣が来たんだよ!ライガが"なにかを隠してる。竹ちゃんなにか知らない!?"って聞いてきたから"知らない"って言っておいたけど・・・。お前・・・・泣いた!?・・」

⏰:09/02/27 07:50 📱:F703i 🆔:10pTv5W2


#480 [我輩は匿名である]
ラ「・・えΣ目赤い!?」


竹「泣いたんだな・・・」


ラ「瑠衣は、言ってくれるまで口聞かないって言ってた。
でも・・・その方がいいかもしれない。」


竹「やっぱり、言った方がいいと思うが・・・」


竹ちゃんの言葉に首を横に振った。


ラ「もう、疲れた。今日はここで寝かせて!?」


竹「ああ。」

⏰:09/02/27 08:04 📱:F703i 🆔:10pTv5W2


#481 [我輩は匿名である]
管理室で寝た。


ラ「・・・ん・・・」


目覚めると、竹ちゃんは起きていた。


竹「起きたか!?」


ラ「・・・ああ。」

⏰:09/02/27 09:28 📱:F703i 🆔:10pTv5W2


#482 [我輩は匿名である]
竹「目赤いなぁ!」


ラ「マジ!?」


ライガは鏡を見て、"うわぁ"と言った。


竹「・・今日休め!」


ラ「え!?」


竹「その顔じゃ、学校に行けないだろ!」

⏰:09/02/27 10:00 📱:F703i 🆔:10pTv5W2


#483 [我輩は匿名である]
ライガは学校を休むことにした。


午前中は管理室で寝ていた。


竹「ライガ、昼だから起きろ。」


ラ「・・・ん・・・・」


重い体を起こした。


テーブルにご飯があった。


きっと竹ちゃんが持ってきてくれたんだろ。

⏰:09/02/27 16:19 📱:F703i 🆔:10pTv5W2


#484 [我輩は匿名である]
昼飯食べて、自分の部屋に向かった。


昨日、買ったイギリス語の本を机から出した。


本を持って管理室に向かった。

⏰:09/02/27 16:22 📱:F703i 🆔:10pTv5W2


#485 [我輩は匿名である]
イギリス語の本を見ながら、ブツブツ言っているとドアが開いた。


「竹ちゃん、ライガしら・・・・」

ラ「・・・潤・・・・」


管理室に入ってきたのは潤だった。

⏰:09/02/27 17:42 📱:F703i 🆔:10pTv5W2


#486 [我輩は匿名である]
ラ「・・・・・・」


潤「・・・・・・」


二人が沈黙になっていると、竹ちゃんの声が聞こえた。


竹「ライガ、誰か来・・・潤じゃん!・・・」


奥の部屋から出てきた。

⏰:09/02/28 00:13 📱:F703i 🆔:1FXOM4gs


#487 [我輩は匿名である]
竹「・・あ〜ライガを心配してここに来たんだろ!?」


竹ちゃんの言葉に縦に頷く潤。

⏰:09/02/28 00:17 📱:F703i 🆔:1FXOM4gs


#488 [我輩は匿名である]
眠いんで、今日はここまでにします


火曜から金曜まで追試験がありましてそれで疲れて今日はここまでで言うことで


火曜〜金曜日まで、4、5時起きだったんですよまぁ、無事卒業できますが・・・今よりも最新する日が減ると思います。


就職するので、仕事になれるまでは、毎日最新できないと思います多分、週に2日くらいは書けるかな

⏰:09/02/28 00:29 📱:F703i 🆔:1FXOM4gs


#489 [我輩は匿名である]
できたら、春休みに『完』したいと思います


『完』したら、また違うの書きたいと思います

⏰:09/02/28 00:34 📱:F703i 🆔:1FXOM4gs


#490 [我輩は匿名である]
潤「・・・昨日、お前が言ったことなんだけど・・・・俺はお前を無視することなんかできねぇよ!お前が言いたくないことがあるなら言わなくってもいい!」


ラ「・・・俺はお前達が寂しい顔をするの見たくないから言いたくないだけなんだ!・・・」

⏰:09/03/01 18:31 📱:F703i 🆔:f349LoGA


#491 [我輩は匿名である]
潤「え!?」


この際、潤だけに言おう。


本当は言いたくない。


けど、潤だけに知っててもらってた方がいいと思ったから。


俺は、チラッと竹ちゃんを見た。


竹ちゃんは、俺が何を言おうとしているか分かったらしくゆっくり縦に頷いていた。

⏰:09/03/01 18:37 📱:F703i 🆔:f349LoGA


#492 [我輩は匿名である]
ラ「あ・・あのなぁ・・・俺、親父の転勤でイギリスに行かなきゃいけなくなったんだ。・・・・」


潤の顔が見れず、目をそらして言った。

⏰:09/03/01 18:43 📱:F703i 🆔:f349LoGA


#493 [我輩は匿名である]
潤「・・・・・・・・・」


潤は黙り込んでいる。


あ〜やっぱり、言わなきゃよかった。


ゆっくりと潤の方に目線を戻した。


潤は、驚いている表情をしていた。

⏰:09/03/01 18:53 📱:F703i 🆔:f349LoGA


#494 [我輩は匿名である]
が、すぐにいつもの表情に戻っていた。


潤「・・そっか。イギリスに行くのか・・・。お前、俺達に言いにくかったんだろ!?哀しい思いをさせるからって・・・」


潤の言葉に縦に頷いた。


きっと余計なお世話だって思われているかもしれない。

⏰:09/03/01 19:00 📱:F703i 🆔:f349LoGA


#495 [我輩は匿名である]
潤「まったく・・・余計なお世話なんだよ!・・・まぁ、そこがお前らしいけどな。」


ほら、やっぱり"余計なお世話だ"って言われた(汗)

⏰:09/03/01 21:15 📱:F703i 🆔:f349LoGA


#496 [我輩は匿名である]
次は何って言われるんだか・・・。


潤は、俺がイギリスに行っても寂しくないのかな。


また、いつ会えるか分かんないんだぞ。


日本にいつ戻れるか分かんないのに・・・・。


なんで、哀しい顔しないんだ・・・。


俺のために我慢してるのか!?

⏰:09/03/01 21:26 📱:F703i 🆔:f349LoGA


#497 [我輩は匿名である]
潤「瑠衣達にも言ったら!?瑠衣と口聞かないんなんってつらいだろ!?」


ラ「言わねぇよ!潤だけには伝えた方がいいと思ったから言ったんだ。潤がここに来てなかったら、潤にも言ってなかった! 」

⏰:09/03/01 21:33 📱:F703i 🆔:f349LoGA


#498 [我輩は匿名である]
潤「本当に言わなくっていいんだな!?瑠衣と口聞かないまま、イギリスにいくんだな!?」


潤の言葉にライガは"ああ"と言った。


潤は"お前がそこまで言うんなら分かった"と言った。

⏰:09/03/01 21:38 📱:F703i 🆔:f349LoGA


#499 [我輩は匿名である]
少ししてから、潤は部屋に戻っていった。


俺は、目の腫れがひくまでここにいさせてもらうつもり。


竹ちゃんも"いい"って言ってくれた。


明日も学校を休むつもり。

⏰:09/03/01 21:44 📱:F703i 🆔:f349LoGA


#500 [我輩は匿名である]
次の日・・・


鏡を見ると、昨日よりは目の腫れがひいてきてる。


明日は学校に行くつもりだ。


今日も、イギリス語の本を見て勉強をしている。

⏰:09/03/01 21:48 📱:F703i 🆔:f349LoGA


#501 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・・・・


―――――――――――――― 放課後
――――――――――――――

放課後の時間になっていた。

⏰:09/03/01 21:51 📱:F703i 🆔:f349LoGA


#502 [我輩は匿名である]
―――――――――――――― 放課後
――――――――――――――
↑↑
失敗


―――――――――

放課後
―――――――――

↑↑
○です

⏰:09/03/01 21:53 📱:F703i 🆔:f349LoGA


#503 [我輩は匿名である]
ライガは、今何してるかと言うと・・・・・


ラ「スー・・・スー・・・・」


寝ちゃっています(汗)

⏰:09/03/01 21:58 📱:F703i 🆔:f349LoGA


#504 [我輩は匿名である]
ガチャ・・・・


誰かが管理室に入ってきた。


誰かというと・・・・


竹「よっ、潤!」


奥から顔だけだして言った。


そう、管理室に入ってきたのは潤だった。

⏰:09/03/01 22:01 📱:F703i 🆔:f349LoGA


#505 [我輩は匿名である]
いきなりですが・・・今まで最新って言ってました更新でしたぁすいません

⏰:09/03/01 22:34 📱:F703i 🆔:f349LoGA


#506 [我輩は匿名である]
それと・・・イギリス語の本ではなく英語の本にしといてください

⏰:09/03/01 22:43 📱:F703i 🆔:f349LoGA


#507 [我輩は匿名である]
頑張って!!!

イギリスの本でもいいんじゃない?

分かるし

タイトルがイギリスの本なんでしょ?

本の中は英語なんだし。

⏰:09/03/03 17:41 📱:PC 🆔:KvxM4ATA


#508 [我輩は匿名である]
>>507さん、ありがとうございます頑張ります

⏰:09/03/04 09:41 📱:F703i 🆔:sVO.nqok


#509 [我輩は匿名である]
潤「ライガは・・って・・・寝てるし。」


ソファーに寝ているライガを見つめながら言った

竹「・・なぁ、直樹にこいつのこと聞かれたか!?」

⏰:09/03/04 14:15 📱:F703i 🆔:sVO.nqok


#510 [我輩は匿名である]
潤「2日休んだから、心配して聞いてきたよ。」


つけだすように、"風邪って言っておいた"と言った。

⏰:09/03/04 14:19 📱:F703i 🆔:sVO.nqok


#511 [我輩は匿名である]
竹ちゃんは"そっか"と言ってライガを起こした。


ライガは"おはよー"と言って重い体を起こした。

⏰:09/03/04 14:38 📱:F703i 🆔:sVO.nqok


#512 [我輩は匿名である]
潤「明日、学校に行けるか!?」

ライガの顔を覗きこむように見てきた。

なんだ!?俺の顔になんかついてんのか!?

ラ「行けるけどさぁ〜・・・俺の顔になんかついてんの!?」

⏰:09/03/04 14:43 📱:F703i 🆔:sVO.nqok


#513 [我輩は匿名である]
潤「いや〜目の腫れがひいてるなと思ってさぁ。」


ラ「え?」


潤の言葉に俺は驚いた。


もしかして、昨日から気づいてたのか!?


昨日は真っ赤だったから気づかないわけないよな。

⏰:09/03/04 17:55 📱:F703i 🆔:sVO.nqok


#514 [我輩は匿名である]
潤「俺が気づいてないとでも思ってたわけ!?」


ギクッΣ


ほら、気づかない人なんっていないんだ。


気づかない人がいたら可笑しいけどな。

⏰:09/03/04 19:21 📱:F703i 🆔:sVO.nqok


#515 [我輩は匿名である]
ラ「い、いや。」


そう言いながら左右に首を振る。


潤「図星かぁ。」


微笑みながら言ってきた。

⏰:09/03/04 19:32 📱:F703i 🆔:sVO.nqok


#516 [我輩は匿名である]
最近書けなくってすいません実は、風邪をこじらせてしまって風邪が治るまで書けません治ったら、更新します

⏰:09/03/08 16:41 📱:F703i 🆔:9DzRckfg


#517 [我輩は匿名である]
風邪治りました


今日は書けないので、明日たくさん書きます

⏰:09/03/12 16:44 📱:F703i 🆔:NdWZC9dU


#518 [我輩は匿名である]
待ってます

⏰:09/03/12 17:36 📱:824SH 🆔:☆☆☆


#519 [我輩は匿名である]
我輩は匿名であるさん、コメントありがとうございますこれから書きます

⏰:09/03/13 06:05 📱:F703i 🆔:lQe71vNo


#520 [我輩は匿名である]
ラ「・・・ッ・・・・図星で 悪かったな。」


潤「クスッ、認めるのかよ。」


いつまでも笑ってる潤に睨んだ。


笑いがおさまったところでライガが口を開いた。

⏰:09/03/13 06:12 📱:F703i 🆔:lQe71vNo


#521 [我輩は匿名である]
ラ「ところでさぁ、なにしにここに来たんだよ!?」


潤「・・瑠衣達が・・・他の学校の奴らと毎日喧嘩してる。」


潤の言葉にライガは"へぇ〜"と言って、近くにあった本を読みはじめた。


潤「"へぇ〜"って、お前はいいのかよ!?」

⏰:09/03/13 06:20 📱:F703i 🆔:lQe71vNo


#522 [我輩は匿名である]
ラ「俺には・・・関係ないことじゃん!」


そう、俺には関係ないことだ。

瑠衣たちは、多分ストレス解消のためにやってるんだと思うし。


もう一つの原因は・・・俺のせい・・・。

⏰:09/03/13 10:45 📱:F703i 🆔:lQe71vNo


#523 [我輩は匿名である]
俺が何も言わないから、イラついてやってるんだろ。

⏰:09/03/13 10:47 📱:F703i 🆔:lQe71vNo


#524 [我輩は匿名である]
潤「そうだよな、今のお前には関係ないよな。」


そう言って、管理室から出ていった。


ライガも自分の部屋に戻ることにした。


竹ちゃんにお礼を言って管理室から出ていった。


部屋に入ると、傷だらけの瑠衣がいた。


目が合ったけど、お互い目をそらした。


ライガは自分の個室に入った。

⏰:09/03/13 10:54 📱:F703i 🆔:lQe71vNo


#525 [我輩は匿名である]
あいつらをほっとくすることにして、問題は直樹なんだよな。

いつバレるかは本当に分かんない。


油断は禁物だな。

⏰:09/03/13 10:57 📱:F703i 🆔:lQe71vNo


#526 [我輩は匿名である]
瑠衣と会わないように、早めに起きて学校に向かった。


学校に着いたのが7時20分だった。


みんなが来るまで寝ることにした。


しばらくして、笑い声とかが聞こえた。


ライガが顔を上げると、ほとんどの人が来ていた。

⏰:09/03/13 11:08 📱:F703i 🆔:lQe71vNo


#527 [我輩は匿名である]
寝ぼけてる俺は、目を擦った。

ドアの方を見ていると、瑠衣達が教室に入ってきた。


目が合ってしまったが目をそらした。


潤「ライガ、おはよう。」


ラ「・・・・・おはよう。」

⏰:09/03/13 11:12 📱:F703i 🆔:lQe71vNo


#528 [我輩は匿名である]
席を立って教室に出ようと、ドアを開けようとしたら、ドアが開いた。


ラ、直「「!!」」


直樹が教室に来た。


ライガは、何も言わずに教室から出ようとすると手を掴まれた。


直「どこに行くんだ?」


ラ「どこだっていいだろ!?」


直「良くないから聞いてるんだ。2日休んでどうしたんだ!?」

⏰:09/03/13 13:16 📱:F703i 🆔:lQe71vNo


#529 [我輩は匿名である]
ライガはため息をついてから直樹の耳元で"瑠衣とちょっとあってさ、それで行きづらかったんだよ。ここに居たくないから、特別教室で勉強する"と囁いた。

⏰:09/03/14 08:34 📱:F703i 🆔:xX.lipEI


#530 [我輩は匿名である]
頑張って

⏰:09/03/23 15:38 📱:824SH 🆔:☆☆☆


#531 [我輩は匿名である]
ありがとうございます

忙しくって書く時間がなかなかなくってでも空いてる時間に書いていきたいと思います


今日は書けないので、明日の夜に書きたいと思います


更新遅くって本当にすいません


頑張って書くのでこれからも応援よろしくお願いします

⏰:09/03/23 20:23 📱:F703i 🆔:gwfEsh6g


#532 [我輩は匿名である]
直「ハァ、分かった。じゃ、特別教室で待ってろ。俺も後で行くから。」


直樹の言葉に頷いて教室から出て特別教室に向かった。


ドアを開けようとしたが、開かなかった。


あちゃ(-_-;)鍵閉まってるじゃんか。


しょうがねぇ、直樹が来るまで待ってよ。

⏰:09/03/24 15:53 📱:F703i 🆔:R.YJXItc


#533 [我輩は匿名である]
数分後・・・・


「悪い、鍵閉まってること忘れてた。」


早歩きで直樹が来た。


鍵を開けてもらい中に入った。

⏰:09/03/24 15:56 📱:F703i 🆔:R.YJXItc


#534 [我輩は匿名である]
直「で、瑠衣と何があったんだ!?」


ラ「・・・・・・・」


・・・・・・・・・・・


しばらく沈黙が続いた。


ライガは口を開いた。


ラ「・・・・喧嘩!?・・か分かんないけど・・・」


どう言ったらいいか分からなくなり黙りこんだ。

⏰:09/03/24 16:01 📱:F703i 🆔:R.YJXItc


#535 [我輩は匿名である]
直「はぁ〜なにがあったか知らないが、仲直りしろよ。」


溜め息をつきながら言ってきた。


仲直りねぇ〜。


喧嘩ではないよな(~_~;)


ラ「・・・・・・・」

⏰:09/03/24 21:46 📱:F703i 🆔:R.YJXItc


#536 [我輩は匿名である]
直「はぁ〜、まぁいいや。これ、教科の先生にお願いしてお前だけプリントにしてもらった。俺、1限、2限は時間が空いてるからここにいる。だから分かんないところあったら聞け。それと、用事なかったら俺の家に来るか?」

⏰:09/03/24 21:54 📱:F703i 🆔:R.YJXItc


#537 [我輩は匿名である]
ラ「え?」


直「2日休んだだろう!?今日、俺のクラス国語ないからさぁ、夜大丈夫だったら俺の家で勉強教えてやるって言ってんの。」

⏰:09/03/24 22:30 📱:F703i 🆔:R.YJXItc


#538 [我輩は匿名である]
ラ「え、いいの!?バレたらどうするんだよ!?」


直「バレなきゃ大丈夫。」


・・・・・・・・・・・


放課後になり、俺は寮に戻って出掛ける支度をした。


直樹が終わったらメールするって言ってたからそれまでテレビを見ることにした。

⏰:09/03/25 00:15 📱:F703i 🆔:vvRoQ0i6


#539 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・


♪〜♪〜♪〜♪〜


携帯が鳴った。


携帯を開いたら、直樹からメールだった。

⏰:09/03/25 09:17 📱:F703i 🆔:vvRoQ0i6


#540 [我輩は匿名である]
To:直樹


本文


学校の近くのコンビニいるから、誰にも見つからずに来い。


と言うのメールだった。


荷物を持って、部屋から出た。

早歩きでコンビニに向かった。

⏰:09/03/25 09:23 📱:F703i 🆔:vvRoQ0i6


#541 [我輩は匿名である]
コンビニに着くと、直樹が車におかかっていた。


直樹は俺に気づいた。


二人で直樹の家に向かった。

⏰:09/03/25 09:26 📱:F703i 🆔:vvRoQ0i6


#542 [我輩は匿名である]
直樹の家は、マンションの5階。


ガチャ・・・


直「入れよ。」


ラ「おじゃまします。」

⏰:09/03/25 09:29 📱:F703i 🆔:vvRoQ0i6


#543 [我輩は匿名である]
直「適当に座って。飲み物何がいい?コーヒーかジュースぐらいしかないけど。」


ラ「じゃ、コーヒー。」


直「はい、コーヒー。」


ライガは"サンキュー"と言った。


直樹はライガの隣に座った。

⏰:09/03/25 09:34 📱:F703i 🆔:vvRoQ0i6


#544 [我輩は匿名である]
また、後で書きます

⏰:09/03/25 09:35 📱:F703i 🆔:vvRoQ0i6


#545 [我輩は匿名である]
直「ライガ。」


ラ「何・・・んふっ!」


直樹の方に向いた瞬間キスされた。

⏰:09/03/25 17:49 📱:F703i 🆔:vvRoQ0i6


#546 [我輩は匿名である]
チュッ・・・クチュ・・・ピチャ・・・チュッ・・・


ラ「・・・ンッ・・・アン・・・なお・・ンッ・・・き・・・フ・・・アッ・・・」


ライガの口の中に舌を入れて、ライガの舌と絡める。


ラ「・・・ンンッ・・・・ア・・・ンフ・・アンッ・・・ハァ・・・」

⏰:09/03/25 18:00 📱:F703i 🆔:vvRoQ0i6


#547 [ゾフィー]
初です��
めちゃおもしろいです!!
頑張ってください♪

⏰:09/03/26 11:41 📱:W62SA 🆔://SikSfM


#548 [我輩は匿名である]
ゾフィーさん、コメントありがとうございます頑張ります

⏰:09/03/26 17:54 📱:F703i 🆔:MyjEIVQY


#549 [我輩は匿名である]
口が離れて、二人の間には銀色の糸が伸びて途中で切れた。

⏰:09/04/03 23:28 📱:F703i 🆔:MY7glscY


#550 [我輩は匿名である]
力がなく、直樹の胸におかかる状態になった。


荒い息を整えといると、直樹が俺を抱えて立ち上がった。


ラ「・・・ハァ・・・何処に行くんだよ!?」

⏰:09/04/03 23:35 📱:F703i 🆔:MY7glscY


#551 [我輩は匿名である]
直「何処って・・寝室に決まってるだろ。」


ラ「・・・え?・・勉強は!?・・」


直「しない。今は、ライガを抱きたいんだ。」


そう言って寝室に向かい、ゆっくりベッドに下ろす。

⏰:09/04/03 23:41 📱:F703i 🆔:MY7glscY


#552 [我輩は匿名である]
直樹はライガの上に跨った。


直「ライガいい!?」


確かめるように聞いてくる。


ライガは"いいよ"と言った。

⏰:09/04/04 00:15 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#553 [我輩は匿名である]
今日はここまでにします更新遅くてすいません明日、朝9時から書きたいと思いますできるだけたくさん書こうかと思っています放置するのは嫌ので

おやすみなさい

⏰:09/04/04 00:28 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#554 [我輩は匿名である]
更新分読みました
楽しみにしてます

⏰:09/04/04 00:40 📱:824SH 🆔:☆☆☆


#555 [我輩は匿名である]
コメントありがとうございます今日の更新分読んでくれてありがとうございます

⏰:09/04/04 00:49 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#556 [我輩は匿名である]
読みやすいように安価つけます


>>1-50


>>51-100


>>101-150


>>151-200


>>201-250


>>251-300


>>301-350


>>351-400


>>401-450


>>451-500


>>501-550

⏰:09/04/04 08:38 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#557 [我輩は匿名である]
>>552


ライガにキスをしてワイシャツを脱がしていく。

⏰:09/04/04 08:52 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#558 [我輩は匿名である]
直樹もスーツを脱いだ。


ライガに激しいキスをする。


チュッ・・チュク・・チュッ・・

⏰:09/04/04 09:00 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#559 [我輩は匿名である]
ラ「・・・ンッ・・・アン・・・ふぅ・・・ハァ・・・」


口が離れて、直樹が首すじを舐め、ちくりと吸いつく。


直「・・・キスマーク。」


そう言って付けたところを指で謎る。

⏰:09/04/04 15:16 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#560 [我輩は匿名である]
ラ「・・ッ・・・////」


真っ赤になった。


突起を摘んだり、舐められるたびに声が出る。

⏰:09/04/04 18:09 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#561 [我輩は匿名である]
ラ「・・ヒャア!!!・・/////」


思わず手で口をおさえた。


うわぁ!!!女みたいな声///


カチャカチャとベルトを外す音が聞こえた。

⏰:09/04/04 18:31 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#562 [我輩は匿名である]
直樹が俺のものをシゴきはじめた。


ラ「ンンアッ・・・アン・・・ハァ・・」


直「ライガ、堅くなってきてるよ。」


耳元で囁いた。

⏰:09/04/04 18:51 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#563 [我輩は匿名である]
ラ「・・・ふぅ・・・ン・・・なお・・・ンア・・・き・・・イク・・・」


そう言うと、ライガのものを口の中に含んだ。

⏰:09/04/04 18:54 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#564 [我輩は匿名である]
スピードを速くする。


ラ「アァア・・・汚い・・・ンァア・・・」

直「・・汚くねぇよ」


ラ「ンァアア・・・もぅ・・・出る・・・アァアァンッ!!・・・・」

⏰:09/04/04 18:59 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#565 [我輩は匿名である]
ドクンッ


直樹の口の中に液体を出した。

ラ「・・・ハァ・・・あっ・・・ごめ・・ん・・・」


荒い息で直樹を見て謝った。


直樹はゴクンと音をだして液体を飲んだ。

⏰:09/04/04 19:04 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#566 [我輩は匿名である]
荒い息で直樹を見て謝った。


直樹はゴクンと音をだして液体を飲んだ。×


荒い息で直樹を見て謝ったが、直樹はゴクンと音をだして液体を飲んだ。○

⏰:09/04/04 19:07 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#567 [我輩は匿名である]
直「ごちそうさま!」


微笑みながら言った。


ラ「・・き、汚いから飲むなよな!/////」

⏰:09/04/04 19:11 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#568 [我輩は匿名である]
直「ライガのだから汚くねぇよ。」


チュッと音をだしてキスをしてきた。


そして、ライガの脚を手で大きく開かさせる。

⏰:09/04/04 19:14 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#569 [我輩は匿名である]
ラ「・・ちょっ・・・なにすんだよ!/////」

⏰:09/04/04 19:17 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#570 [我輩は匿名である]
直「なにって・・・ここをほぐすんだよ。」


アナルに指を入れて言った。

⏰:09/04/04 19:20 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#571 [我輩は匿名である]
ラ「・・・ンッ・・きもち・・わるい・・・ン・・・」


直「・・少し我慢しろ。」


指が一本増えて、また一本と増えた。


クチュ・・・クチュ・・・クチュ・・・という音とライガの声が部屋に響く。

⏰:09/04/04 19:25 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#572 [我輩は匿名である]
ラ「ァアン・・・ふぅん・・・ハァ・・・ぅ・・・ン・・・」


三本の指をバラバラに中を掻き回す。

⏰:09/04/04 19:28 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#573 [我輩は匿名である]
ラ「・・・ンァ・・・ンン・・・もぅ・・・ふ・・いちゃ・・う・・ンンァ・・・」


そう言うと指が抜かれた。


直「・・ライガ、俺も限界だから入れていい!?」


ライガはコクンと頷いた。

⏰:09/04/04 19:32 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#574 [我輩は匿名である]
直樹は、ベルトを外す。


直樹のものは俺よりも遥かに大きかった。


それ、俺のアナルに入れるんだよな(汗)


てか、入るのか!?


驚きを隠せないでいると、直樹が軽いキスをしてきた。


直「ライガ・・・最初痛いかもしれないけど、優しくするから・・。」

⏰:09/04/04 19:38 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#575 [我輩は匿名である]
休憩します

⏰:09/04/04 19:39 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#576 [我輩は匿名である]
ゆっくり、入れてくる。


ラ「い゛!!ンァ・・・ぅ・・・」


あんまりの痛さで涙が出た。

⏰:09/04/04 20:02 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#577 [我輩は匿名である]
直「ライガ・・大丈夫か!?」


指で涙をすくいながら聞いた。

⏰:09/04/04 20:05 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#578 [我輩は匿名である]
ライガはコクンと頷いた。


直「動くよ・・。」

⏰:09/04/04 20:08 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#579 [我輩は匿名である]
ゆっくり動いた。


ラ「・・・ンアァァ・・・ハァ・・・んぅ・・・ンン・・・・」


ときどき、直樹が気持ちよそうな声を出す。

⏰:09/04/04 21:42 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#580 [我輩は匿名である]
ラ「・・ハァ・・んぅ・・ァアン・・なお・・・き・・・ンン・・・」


直「・・ハァ・・ライガ・・ン・・・」


動くたびにギシッギシッとベッドの音がする。

⏰:09/04/04 21:48 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#581 [我輩は匿名である]
ラ「・・ァアア・・・イク・・・んぅ・・・ハァ・・・ふぅん・・・」


直「・・ハァ・・ライガ・・一緒にいこう・・・」


そう言ってスピードを速くした。

⏰:09/04/04 22:24 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#582 [我輩は匿名である]
ラ「・・アァァアアン・・・ぅ・・ンァアアアアァン・・・」


直「・・くッ・・・」


ドクンッとライガの中に液体を出した。

⏰:09/04/04 22:30 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#583 [我輩は匿名である]
ゆっくり抜いた。


直「ライガ大丈夫か?」


ラ「・・・ハァ・・・ぅん・・//」

⏰:09/04/04 22:34 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#584 [我輩は匿名である]
毛布をライガにかけて、自分の胸に引き寄せた。

⏰:09/04/04 22:42 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#585 [我輩は匿名である]
今日はここまでにします

⏰:09/04/04 22:44 📱:F703i 🆔:tw9py5ZE


#586 [我輩は匿名である]
直「ライガ・・・。」

・・チュッ・・


ラ「・・ンッ・・・」


ライガが顔上げるとキスをした。

⏰:09/04/05 06:32 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#587 [我輩は匿名である]
直「ライガ愛してるよ。」


ラ「俺も愛してる////」


二人は抱きついて寝た。

⏰:09/04/05 06:38 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#588 [我輩は匿名である]
次の日、目が覚めた。


ラ「・・ん・・」


上半身を起こすと、腰の痛みがあった。


ラ「い゛っ!いた・・い・・なんでだ・・・」

⏰:09/04/05 06:45 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#589 [我輩は匿名である]
隣を見ると、直樹が裸で寝てるのを見て自分の体を見た。


あ〜俺らやったんだぁ!!


うぅ、昨日のこと思い出しちゃった。(恥)


顔が熱くなる。

⏰:09/04/05 06:49 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#590 [我輩は匿名である]
直「・・ん・・ライガ!?・・・」


ラ「な、直樹、おおおお、おはよう//////」

⏰:09/04/05 06:53 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#591 [我輩は匿名である]
直「クスッ、おはよう。」


上半身を起こして、ライガを抱きしめた。


直「腰痛い!?」

⏰:09/04/05 07:56 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#592 [我輩は匿名である]
手で腰を触ってきた。


ラ「・・少し痛い//」

⏰:09/04/05 07:59 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#593 [我輩は匿名である]
直「ちょっと激しいすぎたか(汗)歩けるか!?」


直樹の言葉に横に振った。


ライガをお姫様抱っこして、立ち上がった。

⏰:09/04/05 08:47 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#594 [我輩は匿名である]
ラ「どこにいくんだよ!?//」


直「風呂場。」


二人は風呂に入った。



.

⏰:09/04/05 08:50 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#595 [我輩は匿名である]
風呂から出ると、直樹は学校に行く支度をした。


ラ「もう行くのかよ!?」


直「うん。ライガは休め。」


頭を撫でながら言った。

⏰:09/04/05 08:54 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#596 [我輩は匿名である]
俺は学校を休むことになった。

直樹が家を出た後、俺は寝た。


.

⏰:09/04/05 08:55 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#597 [我輩は匿名である]
♪〜♪〜♪〜


携帯が鳴っていて、目が覚めた。


携帯を開くと、潤からのメールだった。


"学校来ないのか!?"という内容だったから"休む"と打って送った。

⏰:09/04/05 09:02 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#598 [我輩は匿名である]
この日はずっと寝ていた。


昨日からほとんど直樹の家に行っていた。


そして、ある日学校に行くと教室が騒がしかった。

⏰:09/04/05 09:30 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#599 [我輩は匿名である]
教室に入ると、潤が慌てて駆け寄ってきた。


潤「ライガ、これを見ろよ!!」

周りにいる人達がジロジロ見てくるのを気にしながらも一枚の紙を見た。

⏰:09/04/05 13:29 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#600 [我輩は匿名である]
ラ「!!!!」


紙には、俺と直樹がキスしてる写真が載っていた。


この写真を見ていつ撮られたかは大体分かった。


昨日の夜、直樹が誰もいないからと言って外でキスしたんだ(汗)


お互い目瞑ってるからその瞬間に撮ったのだろう。


目瞑ってたら、フラッシュが光ったことなんて気づくわけもない。

⏰:09/04/05 13:38 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#601 [我輩は匿名である]
そんなことを思っていると、クラスの一人が俺に近づいてきた。


「これ、本当なのかよ!?」


ラ「・・ぁあ・・本当だ。」

⏰:09/04/05 15:32 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#602 [我輩は匿名である]
そう言うと、またクラスの皆が騒ぎだす。


ラ「な・・・担任と付き合ってるのは本当だ。誰が写真を撮ったのかは知らないけど、この中でも男同士で付き合ってる人いるだろ!?ただ、生徒と教師の禁断を破っただけのことだろ!」

⏰:09/04/05 15:38 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#603 [我輩は匿名である]
言いたいことを言った後、沈黙になった。


ガラガラ・・・


ドアの音でクラスの皆がドアの方へ見た。

⏰:09/04/05 15:46 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#604 [我輩は匿名である]
教室に教頭が入ってきた。


「滝原ライガ君は、学校に来てるかな!?」


ラ「俺だけど・・・。」


「もう、気づいてるよね!?一緒に校長室に来てくれるよね!?」

⏰:09/04/05 15:51 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#605 [我輩は匿名である]
ライガは縦に頷いて、教頭と教室から出て校長室に向かった。

⏰:09/04/05 15:53 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#606 [我輩は匿名である]
━━━━━━━━
. 校長室
━━━━━━━━


コンコン


「失礼します。」


校長室に入った。


中に入ると直樹がいた。

⏰:09/04/05 15:56 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#607 [我輩は匿名である]
校「滝原君、なんで呼ばれたか分かるよね!?」


ラ「・・・はい。この写真のことですよね!?」


持っていた紙を校長に見せた。

⏰:09/04/05 16:01 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#608 [我輩は匿名である]
校長はコクンと頷いて、口を開いた。


校「君たちはいつから付き合ってるんだ!?二人は生徒と教師の恋愛は禁じられること分かっていたはずだ。」


直「3週間前ぐらいだったと思います。もちろん、生徒と教師の恋愛を禁じられることは分かっていました。」

⏰:09/04/05 16:07 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#609 [我輩は匿名である]
校「分かっていてなんで付き合ったんだ!」


直「好きだと分かった時は、諦めるしかないと思ってました。けど、諦めれなかったんです。ライガを愛してるんです。」

⏰:09/04/05 16:12 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#610 [我輩は匿名である]
校「ハァ、君たちには別れてもらう。処分も考えなきゃならない。」


ラ「処分は考えなくていいですよ。」


そう言って鞄から一つの封筒を出した。


そして、校長に渡した。

⏰:09/04/05 16:16 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#611 [我輩は匿名である]
校「・・退学・・届け!?・・」


校長は驚きながら言った。


ラ「はい。親父が転勤することになったので・・・。それに、いつこうなるかは大体予想はしていたので。寮に戻って荷物まとめます。」


校長室から出ようとドアに手をかけた時、顔だけ校長の方を見て、"直樹を辞めさせないでくださいね"とそれだけ言って校長室から出てた。

⏰:09/04/05 16:25 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#612 [我輩は匿名である]
━━━━━━━━━
寮
━━━━━━━━━


部屋に入ると、瑠衣がいた。


きっと、今起きたのだろ。


俺は、個室に入って鍵を閉めた。

⏰:09/04/05 16:29 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#613 [我輩は匿名である]
俺は、個室に入って鍵を閉めた×


俺は、個室に入って鍵をかけた。○

⏰:09/04/05 16:31 📱:F703i 🆔:HAWncioI


#614 [我輩は匿名である]
ドアにおかかるように座った。

そして・・・静かに泣いた。

⏰:09/04/08 09:05 📱:F703i 🆔:hY3idrQA


#615 [我輩は匿名である]
>>614はなかったことにしてくださいすいません。

⏰:09/04/08 09:08 📱:F703i 🆔:hY3idrQA


#616 [kanako]
面白いです。
頑張ってください。

⏰:09/04/08 11:00 📱:PC 🆔:jz1jBy3k


#617 [我輩は匿名である]
kanakoさん、こちらにもコメントしてくださってくれてありがとうございます

⏰:09/04/08 14:52 📱:F703i 🆔:hY3idrQA


#618 [我輩は匿名である]
>>612


ダンボールに服などを入れていると、床に1枚の写真が落ちていた。

⏰:09/04/08 17:22 📱:F703i 🆔:hY3idrQA


#619 [我輩は匿名である]
読みやすいように安価つけます


これから書きます

.

>>1-100


>>101-200


>>201-300


>>301-400


>>401-500


>>501-600

⏰:09/04/14 16:48 📱:F703i 🆔:rSfWN9Lo


#620 [我輩は匿名である]
失敗


>>1-100


>>101-200


>>201-300


>>301-400


>>401-500


>>501-600

⏰:09/04/14 16:51 📱:F703i 🆔:rSfWN9Lo


#621 [我輩は匿名である]
>>618


写真を拾った。


写真に写っているのは俺、瑠衣、侑来、潤、斗史也が笑顔で写っている写真。

⏰:09/04/14 17:05 📱:F703i 🆔:rSfWN9Lo


#622 [我輩は匿名である]
俺は、体育座りして静かに泣いた。


・・・・・・・・


あれから何時間経ったのだろうか!?


ラ「いつの間にか寝てたのか・・。」


目が覚めたら、部屋中が真っ暗だ。

⏰:09/04/14 17:15 📱:F703i 🆔:rSfWN9Lo


#623 [我輩は匿名である]
電気をつけようと、立った時、ドアをノックする音が聞こえた。


俺はドアに手を伸ばして開けようとしたが・・・・手を引っこめてしまった。


.

⏰:09/04/14 17:20 📱:F703i 🆔:rSfWN9Lo


#624 [我輩は匿名である]
直樹かもしれない。


でも・・・違うかもしれない。


開けようか、開けないか、悩んでいると、またノックの音が聞こえた。


今度は声も聞こえた。




.

⏰:09/04/14 17:23 📱:F703i 🆔:rSfWN9Lo


#625 [我輩は匿名である]
「俺、潤だけど・・・開けてくんない!?」


潤だった。

⏰:09/04/14 17:26 📱:F703i 🆔:rSfWN9Lo


#626 [我輩は匿名である]
俺は、ドアを開けた。


潤の隣に直樹がいるってことも知らずに・・・。



.

⏰:09/04/14 17:30 📱:F703i 🆔:rSfWN9Lo


#627 [我輩は匿名である]
ガチャ・・・・


ラ「・・ッ・・・!!!!!!」


潤「あ〜・・・ライガが言いたいこと分かるよ(~_~;)石ちゃんがさぁ、どうしてもライガとちゃんと話したいんだって!石ちゃんだけでライガの部屋に行っても入らせてはくれないだろって!だから俺も来たわけ;;」

⏰:09/04/14 17:36 📱:F703i 🆔:rSfWN9Lo


#628 [我輩は匿名である]
うわぁ、さいやく;;


開けなきゃ良かった。


てか、今更何を話すんだよ?


これで・・・これで・・・直樹は学校辞めなくてもいいのに・・・。


まぁ、どっちにしろ、教師と付き合っていることをバレてなくってもバレていっても俺は、イギリスに行く。

⏰:09/04/14 17:43 📱:F703i 🆔:rSfWN9Lo


#629 [我輩は匿名である]
また後で書きます

⏰:09/04/14 17:48 📱:F703i 🆔:rSfWN9Lo


#630 [我輩は匿名である]
ラ「・・・とりあえず、部屋に入れよ!」


って、部屋に入れちゃってるし。

⏰:09/04/14 18:06 📱:F703i 🆔:rSfWN9Lo


#631 [我輩は匿名である]
部屋に入ってもらったのはいいとして・・・なんなんだぁ、この沈黙は!!!


俺、沈黙嫌だな;;

⏰:09/04/14 18:09 📱:F703i 🆔:rSfWN9Lo


#632 [我輩は匿名である]
しょうがない、俺が沈黙破るかぁ(-_-;)


ラ「あの・・「なんで相談してくれなかったんだ!?」」


直樹は、俺の言葉を遮って言った。

⏰:09/04/14 18:12 📱:F703i 🆔:rSfWN9Lo


#633 [我輩は匿名である]
直「だから、イギリスに行くこと!」


ラ「それは・・・言いにくかったんだよ!・・・直樹に言うと、別れようって言われそうで・・・恐かったから・・・。それに直樹と付き合っていることがいつかはバレるて知ってた。直樹には学校の教師として続け欲しいからだから・・・だから・・・」

⏰:09/04/14 18:20 📱:F703i 🆔:rSfWN9Lo


#634 [我輩は匿名である]
涙が出て言葉が詰まってしまった。


直樹は、俺を抱きしめた。

⏰:09/04/14 18:24 📱:F703i 🆔:rSfWN9Lo


#635 [我輩は匿名である]
直「お前はバカだな。別れるわけないだろ!遠距離になるけど・・・会いに行くから。だから、元気で待ってろよな!な!?」


俺は、縦に頷いた。




.

⏰:09/04/14 18:30 📱:F703i 🆔:rSfWN9Lo


#636 [我輩は匿名である]
泣き止むまで抱いてもらっていた。


俺が"もう大丈夫"と言うと離してくれた。

⏰:09/04/14 18:54 📱:F703i 🆔:rSfWN9Lo


#637 [我輩は匿名である]
ラ「・・・直樹と潤に迷惑ばっかりかけてゴメンな!瑠衣達は、俺達の関係がバレたことは・・・」


潤「知ってる。学校中、お前らのことで騒いでるから。誰かが写真が載った紙を全校生徒に配ってるんだろうな。でも瑠衣達は学校辞めることとイギリスに行くことは知らない。」

⏰:09/04/14 19:03 📱:F703i 🆔:rSfWN9Lo


#638 [我輩は匿名である]
ラ「・・・そう・・・」


直「なぁ、ライガ・・・」


ラ「ん?」

⏰:09/04/14 19:30 📱:F703i 🆔:rSfWN9Lo


#639 [我輩は匿名である]
直「潤には言ってるのに、なんで瑠衣達には言わないんだ!?それに、最近瑠衣達と一緒にいないだろ!?」


ラ「くだらないことでちょっとね(汗)」


本当にくだらないことだよなぁ。(-_-;)


俺と瑠衣、幼稚園児みてぇ。

⏰:09/04/14 19:36 📱:F703i 🆔:rSfWN9Lo


#640 [我輩は匿名である]
だってさぁ、"言わなきゃ口利かないからな"って・・・そーゆうのて幼稚園児か小学生が言うよな。(微笑)

⏰:09/04/14 19:41 📱:F703i 🆔:rSfWN9Lo


#641 [我輩は匿名である]
直「何があったかは知らないけど・・・このままってことはよくないんだぜ!とにかくお前等でなんとかするんだな!」


そう言って俺の頭をポンポンと軽く叩く。

⏰:09/04/14 19:47 📱:F703i 🆔:rSfWN9Lo


#642 [我輩は匿名である]
今日はここまでにします


明日『完』させます。

⏰:09/04/14 19:48 📱:F703i 🆔:rSfWN9Lo


#643 [我輩は匿名である]
頑 張 っ て

楽 し み に し て ま す

⏰:09/04/15 01:43 📱:W52S 🆔:kZoi0h0A


#644 [我輩は匿名である]
我輩は匿名であるさん、コメントありがとうございます頑張ります

⏰:09/04/15 08:00 📱:F703i 🆔:l4cALdI2


#645 [我輩は匿名である]
>>641


直樹は部屋から出ようとした。

が、ライガが呼び止めた。


ラ「やっぱり、言うよ!実は瑠衣となぁ・・・・・」


瑠衣と言い合いになったことを話した。


・・・・・・・・・


全部話したところで、直樹が溜め息をついた。

⏰:09/04/15 08:40 📱:F703i 🆔:l4cALdI2


#646 [我輩は匿名である]
直「お前の気持ちも分からなくはないけど、あいつは心配性なんだから言ってあげればよかっただろ!?てかさぁ、なんで潤には言ってるんだ!?」


潤「あ、こいつが本を持っていてさぁそれを見て分かったみたいな(微笑)」


俺の代わりに潤が話した。


.

⏰:09/04/15 08:46 📱:F703i 🆔:l4cALdI2


#647 [我輩は匿名である]
直「本!?」


ラ「そう。英語の勉強してたんだ。イギリスは英語だろ!?覚えなきゃ話せないから・・。」



ライガがそう言うと、直樹は"あぁ"と言って納得したようだ。


・

⏰:09/04/15 08:51 📱:F703i 🆔:l4cALdI2


#648 [我輩は匿名である]
ラ「なぁ、やっぱりイギリスに行くこと言った方がいいのか!?まぁ、言わないで行くつもりだったけど・・・。」

⏰:09/04/15 08:59 📱:F703i 🆔:l4cALdI2


#649 [我輩は匿名である]
直「言った方がいいだろ!確かに"さようなら"みたいな感じだけどさぁ・・・やっぱり言った方がいいと思うな。お前等親友だろ!?イギリスに行くこと言わないと後で傷つくんじゃないのか!?」

⏰:09/04/15 09:17 📱:F703i 🆔:l4cALdI2


#650 [我輩は匿名である]
竹ちゃん、潤、直樹には言ってるもんな。


もう・・・言ってしまおうか・・・。

絶対言わないで行くつもりだったけど気がかわった。

⏰:09/04/15 12:56 📱:F703i 🆔:l4cALdI2


#651 [我輩は匿名である]
ラ「俺・・・話すよ・・・。潤・・・悪いけど・・・・あいつ等呼んでくんない!?」

⏰:09/04/15 12:58 📱:F703i 🆔:l4cALdI2


#652 [我輩は匿名である]
潤は"分かった"と言って瑠衣に電話掛けた。


潤「今来るってさぁ〜」


ラ「そう。」

⏰:09/04/15 16:29 📱:F703i 🆔:l4cALdI2


#653 [我輩は匿名である]
数分後・・・・


ガチャ・・・・


ドアが開いた。



.

⏰:09/04/15 20:43 📱:F703i 🆔:l4cALdI2


#654 [我輩は匿名である]
俺の部屋に瑠衣達が入ってきた。


・・・・・・・・・・


気まずい空気が流れる。


直「・・ライガ、瑠衣達に言うことあるんだろ。」


.

⏰:09/04/15 20:49 📱:F703i 🆔:l4cALdI2


#655 [我輩は匿名である]
俺は縦に頷いた。


そして、口開いた。


ラ「・・・あのさぁ、もう分かるだろ!?直樹との関係が知られたこと・・・。・・・後もう一つ言わなきゃいけないんだ・・・親父が転勤することになったんだわ。転勤場所はイギリス。俺、親父とイギリスに行くことにしたから。本当は言うつもりじゃなかったんだよね。黙って行こうと思ってた。でも・・・直樹が言わなきゃ後で傷つくって・・・。確かに傷つくかもしれない・・・だから言おうと思った。」

⏰:09/04/15 20:58 📱:F703i 🆔:l4cALdI2


#656 [我輩は匿名である]
ごめんなさい


昨日で『完』させるって言ったのに・・・・できませんでした


打ってる途中で寝ちゃったみたいです

⏰:09/04/16 06:31 📱:F703i 🆔:yfaZZaR6


#657 [我輩は匿名である]
斗、瑠、侑「「「えぇぇ!!!!」」」


瑠「なんでそんなだいじ・・・・ハッ・・・まさか、あの時も言おうとしなかったことて・・・イギリスに行くこと・・・かよ!?」

⏰:09/04/16 06:35 📱:F703i 🆔:yfaZZaR6


#658 [我輩は匿名である]
ラ「ああ。」


瑠「・・・んだよ・・・・」


ライガは、瑠衣の言葉が聞きとれなくて"は?"と言った。

⏰:09/04/16 06:38 📱:F703i 🆔:yfaZZaR6


#659 [我輩は匿名である]
瑠「傷つくから言おうとおもった!?ふざけたこと言ってんじゃねぇよ!もう、傷ついたつの!親友の俺達にそんな大事なことを内緒にされていて一番傷ついたぜ!呼ばれてここに来れば、イギリス行くだと!?ふざけんな!もうお前なんかしらねぇよ!」

そう言って部屋から出て行こうとした。


最後に"親友だと思っていたのに"と言って出て行った。


侑「俺も瑠衣と同じ気持ちだ。親友だったら隠し事なしだろ!?お前は違うのかよ!?」


斗「俺もだ。俺も瑠衣と同じ気持ちだ。」

⏰:09/04/16 06:53 📱:F703i 🆔:yfaZZaR6


#660 [我輩は匿名である]
二人は、そう言って部屋から出て行った。


ラ「ハッ、やっぱりどっちにしろ傷つくじゃねぇかよ。」

⏰:09/04/16 06:55 📱:F703i 🆔:yfaZZaR6


#661 [我輩は匿名である]
直「・・ライガ・・・」


ギュッ


直樹が泣きそうな俺を抱きしめた。

⏰:09/04/16 09:27 📱:F703i 🆔:yfaZZaR6


#662 [我輩は匿名である]
しばらく抱きしめてもらっていた。


・・・・・・・・


潤「俺、あいつら心配だから探してくるわ!」


潤が部屋出て行った後、直樹も部屋から出て行った。


次の日


親父に迎え来てもらって家に帰った。


明日、イギリスに行く日だから部屋の荷物をダンボールに詰めた。

⏰:09/04/16 13:17 📱:F703i 🆔:yfaZZaR6


#663 [我輩は匿名である]
今日、3月1日


今、空港にいる。


潤、直樹、竹ちゃんが見送りに来てくれた。


瑠衣達は・・・来なかった。

⏰:09/04/16 13:20 📱:F703i 🆔:yfaZZaR6


#664 [我輩は匿名である]
ラ「潤、俺いつか日本に戻って来るからな!瑠衣達にもそう言っといてくれ!」


潤「分かった。」


ギュッ


俺と潤は抱きついた。


チラッと直樹見ると、嫌そうな顔をしていた。


父「ライガ、もう行くぞ!」


ラ「じゃ、そろそろ行くな!竹ちゃん、直樹、潤元気でな!あいつらにも言っといて。」


潤「ああ。元気でな!」

⏰:09/04/16 13:25 📱:F703i 🆔:yfaZZaR6


#665 [我輩は匿名である]
潤、瑠衣、侑来、斗史也、俺はお前らとの思い出は忘れないからな。


恋人の直樹。


遠距離になるけど、俺は直樹のこと愛してるからな。


いつか日本に戻ってくるから。

だからお前等も俺のこと忘れるなよ!


『完』

⏰:09/04/16 13:32 📱:F703i 🆔:yfaZZaR6


#666 [我輩は匿名である]
『完』しました


生徒と教師の禁断blの�Uを書きたいと思います

⏰:09/04/16 13:35 📱:F703i 🆔:yfaZZaR6


#667 [我輩は匿名である]
これから主の名前は我輩は匿名である→由利です

⏰:09/04/16 13:37 📱:F703i 🆔:yfaZZaR6


#668 [由利]
生徒と教師の禁断bl�Uです


よかったら読んでください。



bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/10273/

⏰:09/04/16 13:47 📱:F703i 🆔:yfaZZaR6


#669 [由利]
>>1-100


>>101-200


>>201-300


>>301-400


>>401-500


>>501-600


>>601-700

⏰:09/04/16 13:55 📱:F703i 🆔:yfaZZaR6


#670 [由利]
↑↑

安価つけました

⏰:09/04/16 13:56 📱:F703i 🆔:yfaZZaR6


#671 [我輩は匿名である]
全部読みました。面白かったです

⏰:09/04/17 17:23 📱:PC 🆔:VA1tNxvc


#672 [由利]
コメントありがとうございます�Uも読んでくれると嬉しいです

⏰:09/04/23 09:05 📱:F703i 🆔:pEQgISpc


#673 [由利]
主の名前は我輩は匿名である→由利に変えました。


由利という名前で書いていきますので

⏰:09/04/23 09:06 📱:F703i 🆔:pEQgISpc


#674 []
あげ

⏰:09/08/25 07:25 📱:SH904i 🆔:JYMmJbRU


#675 [我輩は匿名である]
>>01-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>651-600
>>601-650
>>651-700
>>701-750

⏰:09/08/25 11:36 📱:W61SH 🆔:xeRIGkUw


#676 [我輩は匿名である]
>>551-600

⏰:09/08/29 03:23 📱:W61SH 🆔:XpOfP6d6


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