“ 蜜 指 ”
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#320 [ ア リ ス 。]


悠は耳を舐めながら
左手で胸を揉み
右手を下に伸ばした..

麗美「……いやぁ…///」

悠「嫌とか言ってしっかり
感じてんじゃねーかよ。
俺と相次どっちが上手いかな?」
そう言ってパンツの
隙間から長い指を入れる..

⏰:09/02/16 15:22 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#321 [ ア リ ス 。]


麗美「……い……や…ぁ…」

悠「ははっ…
ビチョビチョじゃん。
気持ちいんだろ?」

麗美「…ン……やめ…ッ…」

悠「やめてほしいの?」

そう聞いてきたのに
止める所か指を激しく突いた

⏰:09/02/16 15:26 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#322 [ ア リ ス 。]


麗美「……ぁ…あん…ッ…
だめぇ……ンッ…やだ…」

悠「あぁ?早くイけよ。
お前のマンコ濡れすぎだろっ」

麗美「……ん…ァ…将…くん…」

“あたし”は
将君の名前を呼んだ
頭の中は将君の笑顔だけ..

⏰:09/02/16 15:31 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#323 [ ア リ ス 。]


悠「ははっ…
名前呼んでも無駄だよ。
なぁ、俺等似てんだろ?」

麗美「…全然…似て…な…い…
将…くん…は…優し…いッ…」

将「あぁ。たしかに..
相次は昔から皆に優しいよ。
お前だけにじゃねえっ。」

麗美「………や…ッ…
ちが…う…」

将君は“あたし”だけの
優しい..王子様だよ...

⏰:09/02/16 15:36 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#324 [ ア リ ス 。]


“あたし”は
全力で悠から離れ
悠を床に叩きつけて
部屋を出ようとした

悠「おっと?俺から
逃げようと思ってんの?」

そう言って“あたし”の
右足首を強く掴んだ

結果“あたし”は
勢い良く転んだ...

⏰:09/02/16 15:43 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#325 [ ア リ ス 。]


痛い..逃げなきゃ..
痛い..逃げられない..

倒れた“あたし”を
ヒョイっと持ち上げた

悠「あーぁ。血出てんじゃん
俺から逃げようとするからー」

そう言って“あたし”を
膝の上に座らせた...

⏰:09/02/16 15:47 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#326 [ ア リ ス 。]


麗美「………。」

悠「なぁ、こっち見ろよ。」

そう言って顎をもち
無理矢理顔を上げさせた

悠「俺等、父親違うけど
双子なんだよ。」

麗美「……………。」

悠「…似てるだろ?
だから俺にしろよ。」

⏰:09/02/16 15:53 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#327 [ ア リ ス 。]


そう言って悠は
優しくキスをした

悠「ずっとずっと
好きだったんだ。」

麗美「……………。」

悠「俺と付き合って。」

その真剣な顔は
将君に似ていた..

⏰:09/02/16 15:58 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#328 [ ア リ ス 。]


麗美「……ごめんなさい。」

悠「…………。」

麗美「…あたしには
将君しか見えない」

悠は黙って下を向いた

“あたし”は「ごめん。」
と言って悠の隣に座った

⏰:09/02/16 16:02 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#329 [ ア リ ス 。]


悠「相次はずるいよな。
何でも俺からとって
自分だけ幸せになる気だ」

麗美「そんなこと…」

悠の顔を見ると
真剣な顔に冷めた目..

恐くて鳥肌が立った...

⏰:09/02/16 16:05 📱:N01A 🆔:☆☆☆


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