“ 蜜 指 ”
最新 最初 🆕
#1 [ ア リ ス 。]


>>1-4

⏰:09/02/08 12:51 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#2 [ ア リ ス 。]


*官能小説*

18歳未満の閲覧は
ご遠慮下さい(´・ω・`)

⏰:09/02/08 12:53 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#3 [ ア リ ス 。]


勝手ながら自分のペースで
更新して行きたいと思います

荒らし、中傷は
ご遠慮下さい..;

初心者ですが..
宜しくお願いします。

⏰:09/02/08 13:03 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#4 [ ア リ ス 。]


>>5-50

⏰:09/02/08 13:29 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#5 [ ア リ ス 。]


“ 蜜 指 ”

⏰:09/02/08 13:39 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#6 [ ア リ ス 。]


−AM 06:30−

ピピピピ..ピピピピ..


誰もいない家
“あたし”しかいない家

目覚ましの音が部屋に響く
目覚ましの音が耳障り....

⏰:09/02/08 13:53 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#7 [ ア リ ス 。]


ピピピピ..ピピピピ..
ピピピピ..ピピピピ..


うるさいなぁ。

あ−…学校だるい…

サボろっかな−…

行っても意味ないし。

⏰:09/02/08 13:59 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#8 [ ア リ ス 。]


“あたし”に
居場所なんて無い

必要とされたこと
なんて、一度も無い

⏰:09/02/08 14:01 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#9 [ ア リ ス 。]


親にも見離された
“あたし”は18歳で
一人暮らしをしてる

彼氏も居ない..
友達も上辺だけ..


“孤独”だ。

⏰:09/02/08 14:05 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#10 [ ア リ ス 。]


ピピピピ..ピピピピ..ピッ

“あたし”は耳障りな
目覚ましを止め、支度をした

⏰:09/02/08 14:08 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#11 [ ア リ ス 。]


誰もいない家は
少しだけ寂しい..


でも“あたし”が
居れる場所はココだけ。


“あたし”だけの場所..

⏰:09/02/08 14:14 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#12 [ ア リ ス 。]


七瀬 麗美< ナナセ レミ >

それが“あたし”の名前
綺麗の“麗”美しいの“美”


立派な名前に期待どおりの
顔.体.パーツ...

18歳には見えない
と..よく言われる。

⏰:09/02/08 14:23 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#13 [ ア リ ス 。]


−AM 07:40−

支度が終わり家を出る。


オバサン「麗美チャン今から学校?
一人暮らしで大変なのに
本当に麗美チャンは偉いわね〜」

隣のオバサンだ。

⏰:09/02/08 14:29 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#14 [ ア リ ス 。]


麗美「そんな事ないですよ
じゃあ、いってきます。」

オバサンに軽く頭を下げ
“あたし”は立ち去った

隣のオバサンは裏で
嫌な噂ばっかりしてる
質が悪いオバサンだから、
出来れば関わりたくない

⏰:09/02/08 14:36 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#15 [ ア リ ス 。]


−AM 07:52−

駅に着き電車を待つ


あ−…やっぱり
学校いきたくない。

でも行かなきゃ暇だし..


考える間に電車が来た
今日も相変わらず満員だ...

⏰:09/02/08 15:12 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#16 [ ア リ ス 。]


↑訂正します;

×考える間に
○考えている間に

です(´・ω・`)
申し訳ないです。

⏰:09/02/08 15:14 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#17 [ ア リ ス 。]


−続き−


プシュー…

電車のドアが開く..


“あたし”は−…
誰かに腕を掴まれて
満員電車の中に入った

⏰:09/02/08 15:17 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#18 [ ア リ ス 。]


満員電車の中で
押しつぶされながらも
“あたし”は振り返った

前後左右には、オッサンが
うようよと居る...


麗美「(キモッ;臭っっ;
あたしオッサンに腕掴まれたの?)」

電車に乗ればオジサンが居る
なんて、いつもの事だけど
腕を掴まれた&オッサンに触られた
そう思うと泣きたくなった..

⏰:09/02/08 15:24 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#19 [ ア リ ス 。]


麗美「(もう嫌..帰りたい..)」

そう思って下を見ると
さっき掴まれた誰かの手が
まだ、制服を掴んでいた。

麗美「やっ…;
(勘弁してよー!!泣)」

⏰:09/02/08 15:29 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#20 [ ア リ ス 。]


“あたし”が電車に乗ってから
2コ目の駅に着き周りの人達が
一気に電車から降りて行った


そして“あたし”は制服を
掴んでる奴の顔を見た...。

⏰:09/02/08 15:34 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#21 [ ア リ ス 。]


そこに居た“あたし”の
制服.腕を掴んだ人の正体は…


同じ制服に明るい髪
身長は170pくらい?
顔.髪が、すごく綺麗な
見たことの無い美少年…

⏰:09/02/08 15:42 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#22 [ ア リ ス 。]


見たことが無いから
一年生か二年生かな..

“あたし”人覚え悪いから
もしかしたら三年生かな?;


てゆうか…

麗美「手。離してくれる?;」

⏰:09/02/08 15:46 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#23 [ ア リ ス 。]


美少年「あ、ごめん。
同じ制服なのに電車乗らなそう
だったから、腕掴んじゃった笑」

かわいい…
やっぱり一年生かなぁ?
学校始まったばっかりで
慣れて無いんだろうなぁ。

麗美「そっかぁ。
あたしは大丈夫だから」

⏰:09/02/08 15:51 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#24 [ ア リ ス 。]


美少年「よかった♪
僕、一人なんだけど..
一緒に行っても良い?」

麗美「いいよ?
あたしも一人だし」


でも周りに一年生、結構
いるのに‥何故あたし?笑

⏰:09/02/08 15:56 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#25 [ ア リ ス 。]


そう思い、あたし達は
次の駅で電車を降りた


麗美「ねぇ、名前なに?」

美少年「桐生 将!君は?」

麗美「将君ね..あたし
七瀬 麗美好きに呼んで。」

将「わかった♪よろしく」

将はニコニコしている
かわいいなぁ〜‥笑

⏰:09/02/08 16:46 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#26 [ ア リ ス 。]


少し話して
学校に着いた

麗美「あたし三年だから
こっちなんだけど将君は?」

将「僕、職員室行かなきゃ
いけないんだぁ‥
場所わかんないから教えて?」


一年生らしいなぁ…

麗美「そっか、こっちだよ」

⏰:09/02/08 22:57 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#27 [ ア リ ス 。]


“あたし”が通ってる学校は
1年、2年、3年と専用に
職員室が分けられている。

“あたし”は1年生の
職員室に将君を案内した


将「麗美チャンありがと♪」

そう言って将君は
職員室に入って行った

そして“あたし”も
自分の教室に行った。

⏰:09/02/08 23:03 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#28 [ ア リ ス 。]


ガラッ


女子「麗美、おはよ!」

麗美「おはよ。」

女子「今日、うちのクラス
新入生来るんだってー!」

麗美「ふ〜ん。女?男?」

女子「美人って先生が
言ってたから女の子じゃん?」

麗美「へー」


美人かぁ..
どんな子だろう...

⏰:09/02/08 23:58 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#29 [ ア リ ス 。]


キーンコーンカーンコーン..

チャイムが鳴り
先生が入ってきた

先生「みんな席つけー。
新しい友達を紹介するっ」

ガヤガヤと煩い教室が
先生の一言で静かになった

⏰:09/02/09 00:05 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#30 [ ア リ ス 。]


>>28

訂正します;

×新入生
○転入生

です(´・ω・`)
申し訳ないです。

⏰:09/02/09 00:07 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#31 [我輩は匿名である]
もしかして主さん
V系好きですか?

⏰:09/02/09 00:09 📱:SH903i 🆔:tUyIaCZ.


#32 [ ア リ ス 。]


−続き−


先生「入ってこーい。」

…ガラッ


“あたし”は目を疑った
だって入って来た転入生は

将君だったから...

⏰:09/02/09 00:10 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#33 [ ア リ ス 。]


>>31

はい(^ω^)!
大好物ですwww

⏰:09/02/09 00:11 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#34 [ ア リ ス 。]


−続き−


女子は皆、騒いでいる。


“あたし”は将君から
目が離せないでいる..。

将君は“あたし”を
笑顔で見ている...。

⏰:09/02/09 00:19 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#35 [我輩は匿名である]
やはりそうでしたか!

うちもV系好きなんで
応援させていただきます^^

⏰:09/02/09 00:20 📱:SH903i 🆔:tUyIaCZ.


#36 [ ア リ ス 。]


>>35

タイトル.登場人物の名前も
あまり、思いつかなくて;
V不安様に申し訳ないです;

応援、有難うございます☆
最後まで頑張ります(゚∀゚)

⏰:09/02/09 00:25 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#37 [ ア リ ス 。]


−続き−


将「麗美チャン!」

将君は“あたし”の
名前を大きな声で呼んだ

あまりのビックリさに
“あたし”は放心状態…

女子は更に騒ぐ..


調子が狂う...

⏰:09/02/09 00:29 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#38 [ ア リ ス 。]


先生「なんだ?
おまえら知り合いかあ!
桐生、自己紹介頼む!」

将「はい!親友です♪

桐生 将です。3-Dの皆さん
宜しくお願いしますっ★」

先生「ん!じゃあ
親友の後ろの席に座る事を
特別に許可してあげよう!」

将「ありがとうございます!」

⏰:09/02/09 00:39 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#39 [ ア リ ス 。]


将「麗美チャン..
これから、よろしくね♪」

ニコニコじゃなく
ニヤリと笑って言った。


…と、言うことで
転入生の“将君”は
“あたし”の後ろの
席に座ることになった

⏰:09/02/09 00:43 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#40 [ ア リ ス 。]


チョンチョン...

将君が“あたし”の
肩を指で、つっつく..

麗美「なあに?」←小声

振り向くと将君から
手紙を渡された...。

ノートの最後のページを
破ったのだろう..
少し雑に切られていた

⏰:09/02/09 00:52 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#41 [ ア リ ス 。]


手紙の内容は..

将[授業つまんなーい!]

後ろを向くと将君は
シャーペンを鼻と口の間に
挟んで遊んでいた(笑)

“あたし”も、その紙に
返事を書いて将君に渡した

⏰:09/02/09 00:56 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#42 [ ア リ ス 。]


麗美[あたしも授業つまんない]

こうして
“あたし”と将君の
手紙交換が始まった..

将[ねー!れみチャンって
家何処らへんなのー?]

麗美[○○駅から
けっこう近いよー]

将[ぼくも!親いないから
親戚の家に居候してんの!]

⏰:09/02/09 01:03 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#43 [ ア リ ス 。]


親いないから−…?


“あたし”は
シャーペンを落とした


あんなにニコニコしてる
将君も...“孤独”?

⏰:09/02/09 01:06 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#44 [ ア リ ス 。]


ガタッ

将「シャーペン落ちたよ?」

将君は笑顔で拾ってくれた


麗美「…あ、ありがとう。」


そして、また手紙を書いた

⏰:09/02/09 01:12 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#45 [ ア リ ス 。]


麗美[ごめん。
どーしたの?]

将[え?親の事?]

麗美[うん。言いたくなったら
無理して言わなくて良いけど
あたしも、いま一人なんだ。]

将[大丈夫だよ?二人とも、
2ヶ月前に事故で死んじゃった
れみの両親も亡くなったの?]

麗美[そーなんだ。
あたしの親は生きてるけど
もう一緒に住んでないんだ。]

⏰:09/02/09 01:19 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#46 [ ア リ ス 。]


将[そーなんだ↓]


キーンコーンカーンコーン..


手紙を交換しているうちに
授業は終わっていた。

⏰:09/02/09 01:27 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#47 [ ア リ ス 。]


−PM 16:40−

キーンコーンカーンコーン..

学校が終わり
帰る支度をする

⏰:09/02/09 01:31 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#48 [ ア リ ス 。]


将君の周りは女子だらけ;
前の席の“あたし”にとって
ちょっとだけ迷惑−…↓


そう思い帰ろうとした。

将「麗美チャン!
一緒に帰ろうっ?」

将君が“あたし”の
制服を朝みたく掴んだ

麗美「…いいけど?」

⏰:09/02/09 01:42 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#49 [ ア リ ス 。]


将「じゃあ皆さん
さようならぁ〜笑」

そう皆に言って
“あたし”の制服を
強く掴み教室から出た


女子の目は点だった。笑

⏰:09/02/09 01:45 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#50 [ ア リ ス 。]


>>50-100

今日は、ここまで
にします(´・ω・`)

また明日更新するので
宜しくお願いします><///

⏰:09/02/09 01:47 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#51 [Mii☆]
めちゃめちゃ
おもろいです
頑張ってください

⏰:09/02/09 07:23 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#52 [ ア リ ス 。]


おはようございます^^

>>51

本当ですか(´;ω;`)?
※有難うございます><


では今から更新します(∀)

⏰:09/02/09 10:56 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#53 [ ア リ ス 。]


−続き−


将君は無言で制服を引っ張る

麗美「ちょ、将君?」

将「あ...ごめんね;
僕、女子苦手なんだ..」


女子が苦手って..
“あたし”も女だよ!

⏰:09/02/09 11:05 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#54 [ ア リ ス 。]


麗美「ふーん?
あたしも女だけど。」

将「麗美チャンは良いの♪」

麗美「え、なんで?」

将「麗美チャンは普段
女の子らしく無いから」


確かに“あたし”は
教室に居る女子みたく
キャーキャー煩く騒がないし
普段は人に対して冷たい

⏰:09/02/09 11:11 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#55 [ ア リ ス 。]


“あたし”だけ?
将君..“あたし”の事−…


麗美「…じゃあ好きなタイプは
甘えん坊じゃなく冷たい人?」

将「タイプは可愛らしくて
甘えん坊な人が大好き♪」

麗美「ふーん..。」


なーんだっ。“あたし”
勝手に自惚れて馬鹿みたい..

⏰:09/02/09 11:17 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#56 [ ア リ ス 。]


将「麗美チャンのタイプは?」

麗美「Hが上手い人。」

“あたし”は冗談で言った

将「え、え、麗美チャン!
誰かに聞こえちゃうよ///」


将君は照れている。笑
本当に可愛いなぁ...

⏰:09/02/09 11:24 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#57 [ ア リ ス 。]


“あたし”達は電車に乗った
少しだけ“沈黙”が続く....

あー…さっきの冗談は
まずかったかな....?
将君、純粋そうだし−…


麗美.将『…あのさ!』

お互い声が揃ってビックリ;

⏰:09/02/09 11:31 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#58 [ ア リ ス 。]


“あたし”は、さっきのは
冗談だから。と言おうとした

将「今日、麗美チャンの
おーち行ってもいーい?♪」

そうニコニコと笑顔で言った

さっきの気にしてなかったのか
よかったぁ...

⏰:09/02/09 11:47 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#59 [ ア リ ス 。]


麗美「いーよ」

将「わあいわあい♪」

内心“あたし”の方が
めちゃめちゃ嬉しい!

“あたし”将君のこと..
…好きなのかもしれない

最初見たときも少し
ドキッってしたし...。

一目惚れだったかな///

⏰:09/02/09 11:54 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#60 [我輩は匿名である]
面白い咐
頑張れd(@^∇゚)/ファイトッ♪

⏰:09/02/09 14:19 📱:W61SH 🆔:Gep/uloU


#61 [ ア リ ス 。]


>>60

有難うございます///

⏰:09/02/09 14:58 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#62 [ ア リ ス 。]


−続き−


電車を降りて
“あたし”の家に向かった

歩いている途中で
家に何も無い事に気付き

“あたし”と将君は
近くのコンビニに行った

⏰:09/02/09 15:24 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#63 [ ア リ ス 。]


店員「いらっしゃいませー」

麗美「将君好きなの
カゴに入れていいよ。」

と言って将君の顔を
見ると目がキラキラしていた

将「わあい♪
麗美チャンの奢り〜☆」

カゴの中は将君が選んだ
飲み物と、お菓子だらけ;

チョコ系が好きなんだな〜…
本当に女の子みたいだよ;

⏰:09/02/09 15:29 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#64 [ ア リ ス 。]


店員「有難うございましたー」

将「こんなに好きなの
食べれるなんて夢みたい♪」

麗美「コンビニでこんなに
買い物したの初めてだよ;」

将「あ、お金大丈夫!?
僕、遠慮しない派なんだ☆」

麗美「ほんとだよ〜
まぁ、お金は平気だけど。」

将「えへへ♪
じゃあ袋持ってあげる〜♪」

そう言って袋を持ってくれた

⏰:09/02/09 15:36 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#65 [ ア リ ス 。]


麗美「ここ、あたしの家。」

将「え、おっきぃね〜!」

カチャ。

麗美「うん。前まで
両親いたから。‥中どーぞ」

将「そっかぁ。
お邪魔しまーす♪」

相変わらずニコニコしている

⏰:09/02/09 15:40 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#66 [ ア リ ス 。]


将「こんな、おっきな家に
ちっちゃい麗美チャン一人なんて
なんか、寂しそうだね...;」

麗美「ちっちゃくないし!
別に寂しくもないかなっ。」

将「嘘だあ。強がりだなぁ♪
今、僕が居る家小さいから
麗美チャンの家引っ越そうかな♪」

⏰:09/02/09 15:46 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#67 [ ア リ ス 。]


麗美「ばーか。
居候は、お断り。」

将「えーけちぃ..」


将君は寂しげな
顔をしている。

ばーか。嘘だよ...
本当は少し寂しいよ..
この家に居てほしいよ..

⏰:09/02/09 15:52 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#68 [ ア リ ス 。]


麗美「…好きな所座って。」

将「じゃあ、麗美チャンの
お膝の上座らせて〜♪」

麗美「ばかっ///
その辺座ってろ。」

“あたし”は、そう
言ってキッチンに行った

将「照れてる〜♪
かーわーいーい!笑」

⏰:09/02/09 15:58 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#69 [ ア リ ス 。]


キッチンからコップを持ってきて
コンビニで買ったジュースを入れた

麗美「はい。」

将「ありがとう♪」

袋を見るとケーキとかも
たくさん入っている;

麗美「ケーキ好きなんだ?」

将「だあいすきっ!」

⏰:09/02/09 16:02 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#70 [ ア リ ス 。]


女の子みたいに可愛い笑顔
性格も話し方も可愛くて...
可愛いとしか言えないよ...。

逆に“あたし”は
いっつも冷めていて
全然、可愛らしくない..

“あたし”が男で
将君が女だったら
お似合いだったよね..

⏰:09/02/09 16:06 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#71 [ ア リ ス 。]


将「ケーキ食べるー!!!」

また可愛い笑顔...

麗美「じゃあ、
お皿持ってくるね」

将「うん!ありがと♪」

そしてお皿を持ってきた

将「あれ?麗美チャンは
ケーキ食べないのー?」

⏰:09/02/09 16:10 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#72 [ ア リ ス 。]


麗美「ケーキ好きじゃない..」


嘘。ケーキは大好きだけど
体重40sをキープしていたい
だから、そう言った。


将「そっかぁ。
じゃ、いただきまーす♪」

⏰:09/02/09 16:16 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#73 [ ア リ ス 。]


将「おいしーい///」

“あたし”は別の
方向を見て言った

麗美「よかったね。」

将「れーみ♪」

“あたし”は
肩を寄せられた

麗美「えっ?;」

⏰:09/02/09 16:25 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#74 [ ア リ ス 。]


将「麗美、あーんして?」

麗美「は?やだよっ!///」

将「はーやーく♪」


将君、近すぎっ!
恥ずかしいー////
ドキドキが聞こえちゃう;

麗美「…あ」

“あたし”は
小さく口を開けた

⏰:09/02/09 16:30 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#75 [ ア リ ス 。]


外は暗くなり始めている
これから、長い夜が来る..


将「麗美?ケーキおいし?」

麗美「うん..///」

将「もっと食べなさーい♪」

麗美「や、もういいよ///」


“あたし”は背を向けた。

⏰:09/02/09 16:35 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#76 [ ア リ ス 。]


将「ほーらっ
こっち向いて?
ケーキあげるからぁ♪」

将君が“あたし”の
服を引っ張っている

麗美「い、いらないよー」

グイッ

“あたし”は物凄く
強く引っ張られた..。

と、同時に
外と部屋が暗くなった

⏰:09/02/09 19:32 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#77 [ ア リ ス 。]


暗い部屋を照らしたのは
キラキラと光る月の光..

麗美「わっ;」

気が付くと
“あたし”の首や胸元に
ケーキの生クリームがついていた

麗美「生クリームついちゃ…」

⏰:09/02/09 19:58 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#78 [ ア リ ス 。]


将君が“あたし”の体に
ついた生クリームを舐めてきた

麗美「…や……将くん…?」

“あたし”は、意味が
わからないまま
将くんに押し倒された..

⏰:09/02/09 20:04 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#79 [ ア リ ス 。]


将君の舌が“あたし”の
首筋をいやらしく舐める

一気に顔が赤くなるのが
自分でも、わかった..。


−…将君は今
どんな気持ちなの?

⏰:09/02/09 21:11 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#80 [ ア リ ス 。]


麗美「将君..?///」

名前を呼ぶと将君が
“あたし”を見た..

何も言わずニコニコと
笑っている。


…そして

“あたし”にキスをした

⏰:09/02/09 21:23 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#81 [ ア リ ス 。]


将「…麗美好きだよ。」

麗美「…え?」

将「麗美が好き。」

麗美「………。」

…初めてみた
将君の真剣な顔..
キラキラと綺麗な瞳…


“あたし”も将君の事が


−…大好きだよ...

⏰:09/02/09 21:35 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#82 [ ア リ ス 。]


将君はニコッと笑い
二度目のキスをした


三度目のキスは..

溶けるように熱いキス..


舌が絡んでくる
逃げられないキス..

⏰:09/02/09 21:41 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#83 [なな]
将くん好きワラ

⏰:09/02/09 21:44 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#84 [ ア リ ス 。]


>>83

本当ですか><??
※有難うございます^^

⏰:09/02/09 21:51 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#85 [ ア リ ス 。]


−続き−

熱いキスをしながら
将君は制服の上から
胸を優しく触る..

制服のボタンを外し
ブラのホックを素早く外す

そして“あたし”の
乳首を小刻みに舐める

⏰:09/02/09 22:04 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#86 [ ア リ ス 。]


麗美「…ん……っ…」

我慢してた声が
出てしまった..

将君がニヤリと笑う

将「気持ちいいんだ?」

麗美「そんなこと…な…い…」

将「感じてるくせに…
いやらしい麗美チャン♪」

⏰:09/02/09 22:26 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#87 [ ア リ ス 。]


そう言って将君の手が
“あたし”の下に触れた

将君は下着の上から触る


麗美「…あ……だめぇ…」

将「ふふっ♪
だめじゃないよね?
たくさん濡れてるもん...
下着の上からでもわかるよ?」


恥ずかしいよ..
そんな綺麗な顔して
意地悪な事言わないでよ///

⏰:09/02/09 22:34 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#88 [ ア リ ス 。]


将君は下着の中に
手を入れてきた..

麗美「…や…しょうくん///」

将「まだ何もしないよ?
ただ下着の中に手いれてるだけ
それだけで感じてるの?」

麗美「…感じてない…よ…///」

将「ふふっ
…麗美の、うそつき♪」

⏰:09/02/09 22:42 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#89 [ ア リ ス 。]


そう言って“あたし”の中に
長くて綺麗な指を入れてきた
将君の指は激しく動き出した

麗美「…あぁ…ッ……ダメェ…」

将「お仕置きだよ?
僕に、嘘ついたでしょ?」

麗美「……ン……やぁ…ん…」

ピチャピチャ..クチャクチャ..と
いやらしい音がする

⏰:09/02/09 22:52 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#90 [かほ]
おもしろい
更新たのしみです

⏰:09/02/09 22:54 📱:D903iTV 🆔:Lo0mvEaA


#91 [ ア リ ス 。]


>>90

※有難うございます><///


>>読んでいる皆様へ..

読みにくい所が有ります;
以後、気を付けますので
応援等.宜しくお願いします
(´;ω;`)

ア リ ス 。 でした^^

⏰:09/02/09 23:15 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#92 [我輩は匿名である]

なんか主さん可愛いですね(笑)
応援してます、がんばってください
あ、感想板あるとイイと思いますっ
失礼しました

⏰:09/02/10 01:28 📱:P906i 🆔:RDaeJO0A


#93 [ ア リ ス 。]


−続き−


将「麗美...可愛いよ。」

そう言って更に指を
早く動かし始めた。

麗美「…ン…ヤッ……ハァ…
将…くん…イっちゃ…ア…」

将君は、イク寸前で
指の動きを止めた。

⏰:09/02/10 01:31 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#94 [ ア リ ス 。]


>>92

※有難うございます^^
可愛いだなんて..(∀)///←

感想板ですかあ…
考えていませんでした
(´;ω;`)ウッ

⏰:09/02/10 01:40 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#95 [ ア リ ス 。]


−続き−


麗美「…ハァ…ハァ……将君…?」

将「…まだイかせないよ?」


そう言って将君は
“あたし”の敏感な場所に
綺麗な顔を近づけた..

⏰:09/02/10 01:57 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#96 [ ア リ ス 。]


麗美「…アッ…だめ‥ぇ……!
そんな…所…汚いよぉ……///」

チュッ...

“あたし”の
クリトリスにキスをし..

将「汚くない。すごく綺麗だよ
麗美…もっと声聞かせてよ…」

そう言って将君は
激しく舐め始めた...

⏰:09/02/10 02:04 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#97 [ ア リ ス 。]


麗美「……アッ…ン……ンンッ…
…将く……んっ……ダメェ……」

将君はクリトリスを激しく舐め
右手で“あたし”の中に
また綺麗な指を入れ始めた

麗美「…ダメェ……アッ…もぅ……
…ンッ……アアンッ………イッちゃ…」

将「ハァ…麗美…イって良いよ…」

⏰:09/02/10 02:13 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#98 [ ア リ ス 。]


麗美「………−ッ!!!」


静かな部屋にクチャクチャと
いやらしい音だけが響く


“あたし”は−…

イってしまった...

⏰:09/02/10 02:19 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#99 [ ア リ ス 。]


ピピピピ..ピピピピ..

ん…?眩しい…
目覚ましの音…?


ガバッ…!

“あたし”は目覚ましの音で
気が付くと、すでに朝だった。


昨日…
あの後“あたし”は
寝てしまったらしい...。

⏰:09/02/10 02:50 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#100 [ ア リ ス 。]


>>100-150

⏰:09/02/10 02:51 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#101 [ ア リ ス 。]


おはようございます^^

−続き−


ピピピピ..ピピピピ..

将君…
帰っちゃったのか…
“あたし”最低だぁ...

う−…
学校行きたくないよ..泣

⏰:09/02/10 13:17 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#102 [ ア リ ス 。]


“あたし”は泣きながら
ベッドに倒れこんだ

ピピピピ..ピピピピ..

目覚ましの音だけが鳴る

将君の顔が浮かびあがる
あの笑顔…優しい将君……

麗美「…グスッ…将…くん……」

⏰:09/02/10 13:29 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#103 [ ア リ ス 。]


ピピピピ..ピピピピ...
ピピピピ..ピピピピ..ピッ


目覚ましが…止まった…?

ガバッ!!


将「ねぼすけさんっ♪」

顔を上げると目の前に
将君が笑顔で立っている

⏰:09/02/10 13:33 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#104 [ ア リ ス 。]


将「ねぼすけさんじゃなく
麗美は泣き虫さん…かっ♪」

笑顔でそう言って将君は
“あたし”にキスをした

将「…おはようのキス♪」

“あたし”は抱きしめた
将君は優しく頭を撫でて
あの笑顔で“あたし”を
優しく優しく包み込んだ

⏰:09/02/10 13:40 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#105 [ ア リ ス 。]


麗美「帰ったと思った..」

将「帰らないよ。
麗美を一人にしたくない」

そう言って“あたし”を
強く抱き締めてくれた..

麗美「…一人は嫌だよ」

将「もう、一人じゃない。
僕が傍に居るから…ずっと…」


沢山の涙が溢れ出てきた
“あたし”は“孤独”から
やっと...解放された...。

⏰:09/02/10 13:58 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#106 [ ア リ ス 。]


将「ふふっ♪
麗美ぶちゃいくだよ〜笑」

笑顔でそう言って
“あたし”の涙を
優しく拭いてくれた

麗美「泣かせたのは誰〜?」

将「僕じゃないよ?
泣き虫な麗美チャンが勝手に
泣いたんだもーん♪(笑)」

⏰:09/02/10 14:03 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#107 [ ア リ ス 。]


麗美「ふん!あたし
シャワー浴びてくる」

そう言って階段を降りた

そういえば...
“あたし”リビングで
寝ちゃったんだよね?

将君…二階の寝室まで
抱っこしてくれたんだな…

⏰:09/02/10 14:21 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#108 [ ア リ ス 。]


シャワーを浴び終わり
“あたし”はリビングへ向かった

いい匂いがする...

カチャ

将「麗美、朝ごはんだよ♪」

テーブルを見ると
フレンチトーストとココアが並んでいた

⏰:09/02/10 14:58 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#109 [ ア リ ス 。]


麗美「おいしそうっ!」

将「ふふっ♪
じゃ、ココ座って♪」

将君が言う“ココ”は
椅子に座る将君の膝の上...

麗美「や、やだよ!
あたし重いし...;」

⏰:09/02/10 15:03 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#110 [ ア リ ス 。]


将「はーやーく♪」

将君は立ち上がって
可愛い笑顔で“あたし”を
お姫様抱っこして座らせた。

麗美「や、恥ずかしいよ///
“あたし”重いでしょ!;」

将「全然、重くなーい♪
昨日だってお姫様抱っこで
部屋まで行ったんだからぁ♪」

麗美「う〜…;」

⏰:09/02/10 15:07 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#111 [ ア リ ス 。]


将「麗美は僕のお姫様♪」

ニコッっと笑って言った

麗美「……///」

将「じゃあ、
あーんして?♪」

麗美「やだ!///」

将「…あーんして食べるか
口移しで食べるか..だよ?」

ニヤリと笑う

⏰:09/02/10 15:12 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#112 [ ア リ ス 。]


麗美「あー///」

“あたし”は口を開けた

将「その顔可愛い♪」

そう言ってキスをした..
起きてした軽いキスじゃなく
舌と舌が絡み合う熱いキス..

将君のせいで“あたし”の
下は既に濡れている...。

⏰:09/02/10 15:20 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#113 [ ア リ ス 。]


麗美「…ハァ…ン……将…ク…ン……」
将「ねぇ、麗美?
僕は麗美の事なら
何でもわかるんだよ?」

そう言って下着の隙間から
綺麗な指を入れてきた..

将「朝からエッチな麗美..
もう、こんなに濡れてるよ?」

⏰:09/02/10 15:24 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#114 [ ア リ ス 。]


麗美「……ン……ヤァ…ン…」

将「嫌じゃないくせに..
ねぇ、どうしてほしいの?」

将君の指は全く動かないで
“あたし”の中に入っている

麗美「…ヤ……はずか…し…」

将「麗美、言ってよ...。
言わなきゃわからないよ?」

そうニヤリと笑って
指を二本に増やした

⏰:09/02/10 15:30 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#115 [ ア リ ス 。]


麗美「…ぁあん……///
…指……指…動かし…て……」

将「え〜こうかなぁ..?」

中で優しく指を動かす

麗美「……ァ……もっ…と…
…もっと……動かし…て……」

将君はニヤリと笑い
長い指を“あたし”の中で
激しく..激しく動かした...

⏰:09/02/10 15:35 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#116 [ ア リ ス 。]


麗美「…ヤァ…ンン…ッ……モ…
ダメ…ェ……イ……イッ…チャ…ッ…」

将「麗美イっちゃう?
もうイっちゃうの〜?」

麗美「……ショ…ウ……クン…
…アァ…ン………ス…キ……−」

将「…………」

“あたし”はイった...

⏰:09/02/10 18:33 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#117 [ ア リ ス 。]


麗美「……ハァ……ハァ…」

意識はちゃんとある。
でも力が全く入らない...

将「よいしょ…」

将君が“あたし”を
お姫様抱っこして
ソファーに座らせてくれた

⏰:09/02/10 18:37 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#118 [ ア リ ス 。]


将「…………」

麗美「………」


ソファーに座り沈黙が続く

将君の顔を見ると
何故か真剣な顔...

⏰:09/02/10 18:42 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#119 [ ア リ ス 。]


時間はPM 08:26
学校は完全に遅刻...

と思っていたら将君が
立ち上がり真剣な顔で
走って家を出ていった

“あたし”は体が動かない
将君を追いかけられない..


ポロポロと涙が出てくる...

⏰:09/02/10 18:52 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#120 [ ア リ ス 。]


麗美「………将…」

−………

あれから10分位経った

ガチャガチャ..バタン!!!

将君が帰ってきた
将君の右手には...

⏰:09/02/10 19:04 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#121 [ ア リ ス 。]


将「…ハァ…ハァ………」

麗美「……………将君…?」


将君の右手には
凄く綺麗な花...

将君は“あたし”の
目の前に来て笑顔で言った

⏰:09/02/10 20:36 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#122 [ ア リ ス 。]


将「麗美、好きだよ
ずっとずっと傍に居る
ずっとずっと愛し続ける」

そう言って花をくれ
優しく優しくキスをした

大好きな人からの告白と花
ドラマみたいで恥ずかしい...
でも、それ以上に嬉しいと言う
感情が涙となって溢れでてきた

⏰:09/02/10 20:51 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#123 [ ア リ ス 。]


将「僕だけの、お姫様..」

軽く手にキスをする
おでこにキスをする
可愛くて優しい笑顔で

将君だけの“あたし”
“あたし”だけの将君

胸のドキドキが止まらない
将君も“あたし”みたく
ドキドキしているの..?

⏰:09/02/10 21:13 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#124 [美有]
邪魔すみませんm(__)m

むちゃいいですねっャ
更新頑張ってください
楽しみにしていますN
失礼しましたっ(-ω-)

⏰:09/02/10 22:02 📱:911SH 🆔:CRg1bC4o


#125 [ ア リ ス 。]


>>124

※有難うございます^^///

誰か見ているか不安なので
※貰えて嬉しいです><!
これからも更新頑張るので
宜しくお願いします(^ω^)

⏰:09/02/10 22:39 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#126 [ ア リ ス 。]


−続き−


将君のドキドキを聞こうと、
胸に耳をあて抱きついてみた

将君はドキドキしていた
それを聞いて安心した..
ニヤニヤと笑顔になってしまう


こんなに好きなんだ...。

⏰:09/02/10 22:47 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#127 [ ア リ ス 。]


将「ん?なあに?♪」

将君はニコニコしている..

麗美「なんでもないよ♪
あ、そういえばさぁ..
この花なんて言うの?」

将「プリムラ..
別名、乙女桜or姫桜。」

麗美「へぇ..綺麗だね///」

⏰:09/02/10 22:53 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#128 [ ア リ ス 。]


将「うんっ♪
麗美4月生まれでしょ?
僕の、お姫様にピッタリな花だと
思って買ってきたんだあ♪」

麗美「...ありがと///
あ、プリムラの花言葉は?」

将「…永続する愛情..♪」

真顔で言って
最後にニコッっと笑った

⏰:09/02/10 23:00 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#129 [みん]
読みやすくて好きです
頑張ってくださいっ

⏰:09/02/10 23:12 📱:P906i 🆔:N/swBnl6


#130 [ ア リ ス 。]


>>129

※有難うございます^^///
はい!頑張ります(^ω^)

それから“プリムラ”の
画像載せときます><!

プリムラ(^ω^) [jpg/19KB]
⏰:09/02/10 23:19 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#131 [ ア リ ス 。]


−続き−


麗美「花..詳しいんだね///」

将「うん♪僕の前の家
お花屋さん だったんだ♪
だから花には詳しいよっ!」

麗美「そっかあ..
なんか将君らしいね♪」

将「えへへ♪」

⏰:09/02/10 23:35 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#132 [ ア リ ス 。]


麗美「てゆうか..
将君、学校どうする?」

将「あ..忘れてた!」


楽しい時間は早く過ぎる
気付けば、既にPM 10:20..

余裕で遅刻☆笑

このまま学校に行かず
一緒に居たいよ...。

⏰:09/02/10 23:41 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#133 [ ア リ ス 。]


そう思い将君の顔を見る


将「…じゃ、行こっか♪」

麗美「…うん。」

将「僕、着替えたいから
いっかい親戚の家に戻って
荷物取りにいってくるね?」

麗美「…うん。」

⏰:09/02/10 23:45 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#134 [ ア リ ス 。]


将「危ないから、僕が
家出たらすぐに鍵閉めなよ?
すぐ帰ってくるからさっ♪」

そう言って頭を優しく叩き
手を振って家を出ていった


寂しさが込み上げてくる
“あたし”泣き虫になった..

⏰:09/02/10 23:48 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#135 [ ア リ ス 。]


頬を伝う涙を拭いて
将君がくれた“プリムラ”を
花瓶の中に入れて飾った。

麗美「……綺麗…」

この花を見ると
将君を思い出す..

大好きだよ..将君...

⏰:09/02/10 23:52 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#136 [ ア リ ス 。]


そして“あたし”は
学校へ行く準備をした

もう一度軽くシャワーを浴び
顔を洗い..歯を磨き..
制服を着て化粧をして
今日の髪はストレート


そして将君を待った..

時間はPM 11:15...
将君...遅いなぁ...

⏰:09/02/10 23:59 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#137 [ ア リ ス 。]


“あたし”は暇だから
ベランダに出て空を見た..

ギラギラと輝く太陽..
小鳥が空を飛んでいる..


−…ピーポーピーポー

のんびりしていると
救急車の音が耳に入る
誰か事故ったのかぁ..

⏰:09/02/11 00:04 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#138 [ ア リ ス 。]


救急車の音はかなり近い
“あたし”が下を見ると
隣のオバサンが走っている..

野次馬かよ..スキだなぁ...

麗美「隣のオバサーン!!
どーしたんですかぁ?」

暇だから聞いてみる

⏰:09/02/11 00:08 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#139 [ ア リ ス 。]


オバサン「あら、麗美チャン!
なんだかね〜若い男の人が
車に跳ねられたらしいわよ?」

…若い男の人...?
“あたし”は嫌な予感がした

麗美「ど、どんな人?」

オバサン「身長170pくらいの
髪が明るい高校生だってー
オバサンこれから見に行くの!」

⏰:09/02/11 00:12 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#140 [ ア リ ス 。]


嘘...嘘だよね?

将君は制服を着ていて
身長は170p前後で
明るい髪をしている...


体が崩れ落ちベランダに
しゃがみこんだ....

嫌だ…嫌だ嫌だ嫌だ...

涙が止まらない..
震えが止まらない..

⏰:09/02/11 00:16 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#141 [ ア リ ス 。]



立ち上がり


泣きながら“あたし”は
走って事故現場に向かった

ちゃんと履いていない
靴が脱げそうになる..

それでも“あたし”は
全力で走り続けた..

⏰:09/02/11 00:36 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#142 [ ア リ ス 。]


事故現場に着いたと同時に
救急車が行ってしまった..

サイレンを鳴らしていない…

野次馬が結構いる…
車がへっこんでいる…

生々しい血が..
周りに飛び散っている...

⏰:09/02/11 00:42 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#143 [ ア リ ス 。]


オバサン「あら、麗美チャン!
聞いた?跳ねられた高校生
即死だったらしいわよ〜
本当に、怖いわねぇ……」

…即死?

麗美「…オバサン……
その人乗せた救急車
何処の病院に行ったの?」

声が震えているのが
自分でも、わかった..

⏰:09/02/11 00:50 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#144 [ ア リ ス 。]


オバサン「○○病院って
聞いたけど、どうしたの?」

麗美「そうなんですか〜
いえ、特にないですけど
事故って本当に怖いですね」

“彼氏”と言ったら
きっと噂にされる..
そう思いいつも通り接した

⏰:09/02/11 00:54 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#145 [ ア リ ス 。]


そして何も無かった様に
オバサンと話しながら家に帰る

内心..すごく不安だし
今にも涙が出てきそう

オバサン「じゃあまた〜」

そう言ってオバサンとわかれた

ガチャ..バタン..

ドアを閉め“あたし”は
その場に泣き崩れ落ちた

⏰:09/02/11 01:03 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#146 [ ア リ ス 。]


“病院へ行こう。”

そう思い家の中に入る

時間はPM 11:40...

テーブルの上の“プリムラ”を
見て涙が止まらなく出る


−……将…くん………
あの笑顔は、もう見れない..

⏰:09/02/11 01:09 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#147 [ ア リ ス 。]


あぁ...とても...
動けそうに無い....

沢山の涙のせいで
視界がぼやける...

“あたし”の体は..
ずっと震えたまま...

⏰:09/02/11 01:12 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#148 [ ア リ ス 。]


足が..動かない...

病院に行かなきゃ...

でも...動かないよ..


…将君……将君…

“あたし”を..
一人にしないで……

⏰:09/02/11 01:14 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#149 [ ア リ ス 。]


空はこんなにも
青くて綺麗なのに..

神様…酷いよ…お願い
“あたし”の将君を返して


綺麗な空..綺麗な雲..


綺麗な....


将…くん…?

⏰:09/02/11 01:20 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#150 [ ア リ ス 。]


>>150-200

今日はここまでにします。
また明日、更新します><!

⏰:09/02/11 01:21 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#151 [ ア リ ス 。]


眠れないので少し
更新します(´・ω・`)

−続き−


涙で視界がぼやけているが

“あたし”の目の前に
居たのは…綺麗な顔をした


……将君だった..

⏰:09/02/11 02:43 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#152 [ ア リ ス 。]


将「麗美..どうしたっ?」

麗美「……将…くん…?」

将「もう、
僕が家出たら危ないから
鍵しめろって言ったじゃん!」

麗美「………」

将「……麗美…?」

⏰:09/02/11 02:49 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#153 [ ア リ ス 。]


“あたし”は将君を
強く抱き締めて泣いた

将君はオロオロしていたが
優しく“あたし”の頭を
撫でて抱き締め返してくれた


将「遅くなってごめんね?
もう、一人にしないから...」

⏰:09/02/11 02:54 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#154 [ ア リ ス 。]


−PM 12:08−


将君に頭をずっと
撫でられ“あたし”は
ようやく落ち着けた


そして泣いていた理由
近所の事故の事を話した..

⏰:09/02/11 02:59 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#155 [我輩は匿名である]
時間が全部PMになってますけど、
PMは午後ですよ。
最初の方はAMなんじゃないんですか?

⏰:09/02/11 07:20 📱:PC 🆔:☆☆☆


#156 [我輩は匿名である]
いやいやト
状況みましょうよ
学校遅刻っていってんだからあってんじゃん
あなたは夜に学校いくんですか?笑

主さんごめんなさい
がんばってくださいコ☆

⏰:09/02/11 08:02 📱:W54SA 🆔:☆☆☆


#157 [我輩は匿名である]
>>119
>>132
AMだと思います;;
違ったらごめんなさい

⏰:09/02/11 08:28 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#158 [我輩は匿名である]
>>136
>>146
もAMだと思います。

⏰:09/02/11 08:39 📱:PC 🆔:☆☆☆


#159 [れ]
>>156
あなたはAMに学校行かないんですか?

⏰:09/02/11 09:11 📱:D904i 🆔:p2vZ/bvw


#160 [我輩は匿名である]
主さんが
書きにくくなるし
もうそれでいいでえ

⏰:09/02/11 10:17 📱:F704i 🆔:uMKmjmfE


#161 [我輩は匿名である]
余計な事言って
ごめんなさい
私この小説すきなので
主さん頑張ってくださぃ

⏰:09/02/11 12:03 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#162 [ ア リ ス 。]


皆さん、すみません!

PMとAMを間違いました;
今は午前中の話です..↓

こんなに混乱させて
本当に申し訳ないです!

以後、気をつけます;

※くれた皆様
有難うございました;

⏰:09/02/11 13:24 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#163 [ ア リ ス 。]


−続き−

話をして将君は

将「心配かけてゴメン。」

って...“あたし”の
勘違いだったのに……
悲しい顔をして謝ってきた

⏰:09/02/11 17:16 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#164 [ ア リ ス 。]


頭を優しく撫でる..


将君..謝らないでよ..


“今、あたしの傍にいる”

それだけで幸せだよ..。

⏰:09/02/11 17:19 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#165 [ ア リ ス 。]


“あたし”は将君に
優しく優しくキスをした

初めて“あたし”から
キスをしたから..
将君は少し驚いていた


神様..
本当にありがとう

⏰:09/02/11 17:25 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#166 [ ア リ ス 。]


将「じゃあ、行こっか?」

あ..そういえば
学校行くんだったよね

麗美「…うん。」

将「ふふっ♪ねぇ麗美..
なんで制服に着替えてるの?」

麗美「え..?」

⏰:09/02/11 17:32 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#167 [ ア リ ス 。]


将君を見ると私服を
着ている事に気が付いた

麗美「え、学校行くんじゃ…」

将「行かないよ〜
今日は麗美とデート♪」

そう言ってニコニコと笑っている

⏰:09/02/11 17:49 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#168 [*]


おもしろいです
途中泣きそうになりました

これからも頑張って下さい

 

⏰:09/02/11 18:26 📱:N704imyu 🆔:aBxQ.zJU


#169 [ ア リ ス 。]


>>168

※有難うございます^^///

本当ですか><??
これからも頑張りますので
宜しくお願いします(^ω^)

⏰:09/02/11 18:59 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#170 [ ア リ ス 。]


−続き−


デートなんて久しぶり..
なんか嬉しくてニヤニヤしちゃう..


将「麗美、喜んでるね♪
あと、鏡みてみ〜?笑」

鏡を見ると涙で化粧が
取れていて恥ずかしい程
ボロボロな顔をしていた///

⏰:09/02/11 20:49 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#171 [ ア リ ス 。]


こんな顔してたなんて
恥ずかしすぎるよ−…

将「麗美…」

将君は真剣な顔で
“あたし”の手を両手で握り

将「僕の為に沢山
泣いてくれたんだね..
麗美、ありがとうっ♪」

そう言ってキスをした..

⏰:09/02/11 20:59 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#172 [ ア リ ス 。]


将君に出会ってから
“あたし”は本当に
泣き虫になったよ..

好きすぎて…好きすぎて
沢山涙が出るようになった


ねぇ..将君...

貴方の事を愛してます。

⏰:09/02/11 23:00 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#173 [ ア リ ス 。]


“あたし”は顔を洗い
念入りに化粧をした

服は“エロ可愛く”を
意識して決めてみた

将君、どんな反応するかな?
似合うって言ってくれるかな?

⏰:09/02/11 23:11 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#174 [ ア リ ス 。]


等身大の鏡を見て
“あたし”は将君が
居るリビングに向かった

麗美「…おまたせー;」

そう言って顔を上げると…
何故か将君が居なかった;

麗美「あれ?;」

⏰:09/02/11 23:28 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#175 [ ア リ ス 。]


“あたし”は将君を
探そうとキッチンに行った
キッチンには居ない..


カチャ..

後ろのドアから
将君が出てきた

麗美「何してんの?!」

⏰:09/02/12 00:24 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#176 [ ア リ ス 。]


将「あ〜麗美♪
歯ブラシ置いてきたの☆」

麗美「あーそっか..」

後ろのドアは
お風呂場と洗面所
歯ブラシを置いて...

麗美「へ?」

⏰:09/02/12 00:28 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#177 [ ア リ ス 。]


将「へ?笑」

麗美「何故歯ブラシ?!」

将「麗美が心配だからさ..
僕ここに住む事にしたっ♪
だから荷物まとめてきたの☆」

可愛くニコッっと笑った

⏰:09/02/12 00:56 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#178 [ ア リ ス 。]


麗美「……///」

将「ずっと一緒だよ♪
じゃあ、いこっか〜」

ニコニコして“あたし”の
左手を握り外にでた。

⏰:09/02/12 01:55 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#179 [ ア リ ス 。]


将君の手は...

“あたし”の手より
少しだけ大きくて温かい


手を繋いで一緒に
歩くのは初めてだね

⏰:09/02/12 01:59 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#180 [ ア リ ス 。]


気付いたら駅に着いてた
駅周辺には人が結構いる


麗美「ねぇ、どこいくの?」

将「………………。」

顔を見ると、ふすくれていた
そして手を強く握られた..

どうしたんだろう……?;

⏰:09/02/12 02:27 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#181 [ ア リ ス 。]


麗美「……将…くん?」

将君は“あたし”を見て
不安そうな顔をしている

そしてジャケットを脱ぎ

将「麗美..可愛いけど
この服、胸元開きすぎ。」

そう言ってジャケットを着せた

⏰:09/02/12 02:33 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#182 [ ア リ ス 。]


麗美「…ご、ごめん…;」

将「…………ん。」


将君..こういう服
好きじゃないんだな−…

次から気をつけなきゃ...

⏰:09/02/12 02:38 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#183 [ ア リ ス 。]


将君は“あたし”を
引っ張って電車に乗り
2コ目の駅で降りた

2コ目の駅には
ビルやら、お洒落なお店が
沢山あり結構、都会...


でも.将君は相変わらず
ふすくれている;

⏰:09/02/12 02:46 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#184 [ ア リ ス 。]


改札を出るなり
駅周辺の服屋に入り

上に着るものを買って
“あたし”に着せた。

将君が選んだ服は
今着ているワンピースに
よく似合い気に入った

⏰:09/02/12 03:10 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#185 [ ア リ ス 。]


麗美「ありがとう…///
あ、お金払うよ!!!」

将「麗美可愛いよ〜♪
お金はいいよ。遅れたけど
誕生日プレゼントって事で☆」

そう言ってニコッっと笑った
やっと見れた将君の笑顔に
“あたし”は安心した..

⏰:09/02/12 03:15 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#186 [ ア リ ス 。]


麗美「ありがとう///」

将「いいえ☆
じゃあ、行こ♪」

そう言って手を繋いだ

“あたし”と将君は
色々な場所に行った

⏰:09/02/12 03:25 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#187 [ ア リ ス 。]


服屋では沢山服を買った

クレープ屋さんでは
一つ頼んで二人で食べた

可愛いお店では
お揃いの物を沢山買った

ゲームセンターでは
プリクラを三枚撮った

⏰:09/02/12 03:32 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#188 [ ア リ ス 。]


他にも色んな所に行って
沢山買って沢山笑い合った

こんなに笑ったの久しぶり

将君と居ると安心する..
有りのままの自分で居れる


ずっとずっと一緒に
笑っていたいよ...。

⏰:09/02/12 03:39 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#189 [まな]


面白いです応援してます~

⏰:09/02/12 16:57 📱:W52S 🆔:☆☆☆


#190 [ ア リ ス 。]


>>189

※有難うございます^^
頑張ります(^ω^)!


これから更新します
(`・ω・´)

⏰:09/02/12 17:58 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#191 [ ア リ ス 。]


−続き−


時間は− 19:02 −

“あたし”と将君は
カラオケボックスに行った。

彼氏とカラオケなんて
初めてだな〜…

⏰:09/02/12 18:03 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#192 [ ア リ ス 。]


そう思い部屋に行く

カチャ..パタン...

将「僕、飲み物とってくる
麗美なに飲みたい〜?」

麗美「あたし、アイスティー!」

将「了解☆」

そう言って部屋を出ていった

何歌おうかな〜///
将君は何歌うんだろう..

⏰:09/02/12 18:09 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#193 [ ア リ ス 。]


カチャ..

将「麗美おまたせ〜♪
はあい。アイスティーだよ☆」

麗美「ありがとう」

将君はメロンソーダだった
やっぱり可愛いなぁ〜

と思ったら
部屋が暗くなった..

⏰:09/02/12 18:22 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#194 [ ア リ ス 。]


将君は“あたし”が
ワンピースの上に着ている
服のボタンをとった..

部屋は薄暗く
なんか変な雰囲気

将君の顔が段々と
“あたし”に近づく..

⏰:09/02/12 18:50 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#195 [ ア リ ス 。]


軽くキスをして..

将「麗美好きだよ。」

と優しい笑顔で言った


部屋の雰囲気とキスだけで
“あたし”はHな気分になった
相手が将君だから余計だよ...

⏰:09/02/12 19:02 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#196 [ ア リ ス 。]


溶ける様な
熱いキスがしたい

そう思ったけど..

将「じゃ、歌お♪
なあに歌おっかな〜?」

そう言って少し離れ
歌う曲を選び始めた

⏰:09/02/12 19:06 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#197 [ ア リ ス 。]


なんか少し寂しいけど...

部屋の雰囲気と軽いキスで
Hな気分になる“あたし”が
いけないんだよねっ///

そう思い“あたし”も
歌う曲を選び始めた。

⏰:09/02/12 19:09 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#198 [我輩は匿名である]
読んでます

質問なんですけど
ふすくれるって方言ですか?
私の解釈であってるのかな

⏰:09/02/13 02:40 📱:D904i 🆔:☆☆☆


#199 [ ア リ ス 。]


将君が先に歌い始めた

〜♪

綺麗な声をしている
そして綺麗な横顔...

あまりに綺麗すぎて
目が離せなかった

⏰:09/02/13 02:43 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#200 [ ア リ ス 。]


>>200-250

⏰:09/02/13 02:44 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#201 [ ア リ ス 。]


>>198

※有難うございます^^///

“ふすくれる”って
少し怒っている様な表情
だと思っているのですが..

違っていたら申し訳ないです
(´;ω;`)

⏰:09/02/13 02:50 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#202 [我輩は匿名である]
>>198
ふてくされるだと思います。

⏰:09/02/13 10:33 📱:F01A 🆔:☆☆☆


#203 [みん汰]
主さんの小説面白いです☆

ふすくれる,が間違ってるか解りませんが、多分“ふて腐れる”じゃないですか?
まぁあまり気にしないで下さい!笑

頑張って下さいね★

⏰:09/02/13 10:41 📱:W62SH 🆔:hojK4peg


#204 [ ア リ ス 。]


>>202

※有難うございます´`

>>203

※有難うございます^^///
本当にすみません(´;ω;`)

応援ありがとうございます
∩・ω・∩

⏰:09/02/13 12:43 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#205 [ ア リ ス 。]


−続き−


将「麗美どした?
歌わないの〜?」

麗美「…え?歌うよ!」

“あたし”は
曲を入れ歌い始めた

⏰:09/02/13 20:25 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#206 [ ア リ ス 。]


後ろを向き将君を見ると
次々と曲を入れている;


そんなに沢山歌うんだ..

そう思い“あたし”が
前を向こうとした瞬間…

⏰:09/02/13 20:56 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#207 [ ア リ ス 。]


将君が抱きついてきて
“あたし”の耳を舐めた

いきなりすぎて
ビクッと体が反応した..

麗美「……やあっ…」

マイクがONになっていて
部屋に声が響いた///

将「麗美やらしい〜♪」

⏰:09/02/13 21:28 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#208 [まな]
あげます

⏰:09/02/14 09:11 📱:W51S 🆔:cIBk29sU


#209 [ ア リ ス 。]


>>208
有難うございます^^★

>>皆様へ

最近忙しくて
あまり更新できなくて
本当にすみません..
(´;ω;`)

暇な時、更新するので
宜しくお願いします(^ω^)

ア リ ス 。でした^^

⏰:09/02/14 13:31 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#210 [ ア リ ス 。]


−続き−


そう言って
服の上から胸を触る

麗美「…ん……イヤァ…///」

“あたし”はマイクを
下に落としてしまった

⏰:09/02/14 13:47 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#211 [ ア リ ス 。]


キィィーン...と
マイクの音が部屋に響いた


将君の右手が
胸から下におりていく..

そして下着の上から
“あたし”のを触った

⏰:09/02/14 13:56 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#212 [ ア リ ス 。]


自分でもわかる..

“あたし”の下は
既に濡れている...

将「麗美もう濡れてる
本当にエッチな子だね」

耳元でそう言われ
“あたし”の体全部が
将君に反応している..

⏰:09/02/14 14:02 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#213 [ ア リ ス 。]


“あたし”は
感じまくっている

もし、将君の手が
下着の中に入り
“あたし”の中に
入ってきたら...

もう溶けちゃうよ…

⏰:09/02/14 14:04 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#214 [ ア リ ス 。]


将「麗美..」

名前を呼ばれて
“あたし”は後ろを向いた

将君は“あたし”に
優しくキスをする..

でも優しいキスは最初だけ
すぐに舌が入ってきて

熱いキスに変わった..

⏰:09/02/14 14:07 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#215 [ ア リ ス 。]


舌と舌が絡み合う中

将君の長い指が
“あたし”の
中に入ってきた..

麗美「…ン……ンンッ…」

熱いキスのせいで
声があまり出せない

⏰:09/02/14 14:15 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#216 [ ア リ ス 。]


息が苦しい“あたし”は
キスから逃げようとした

それを察したのか..
将君の左手が“あたし”の
後頭部をおさえた

舌が絡み合う
逃げられないキス...

⏰:09/02/14 14:25 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#217 [我輩は匿名である]
>>150-200
失礼しましたN

⏰:09/02/14 19:37 📱:W51SA 🆔:q2hOtIRE


#218 [ ア リ ス 。]


>>217

安価有難うございます^^

⏰:09/02/14 20:38 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#219 [ ア リ ス 。]


−続き−


舌を激しく絡ませて
指の速さも激しくする

もう、無理…

麗美「……ン……ヤ…アァ…」

将「…ン…ハァ……
麗美…イっちゃうの?」

ニヤリと笑う

⏰:09/02/14 21:49 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#220 [ ア リ ス 。]


麗美「……イ…イヤ……///」

将「なに我慢してんの?」

そう言ってクリトリスを触る

麗美「……ヤ……ダメェ…
……モッ……イク…イッチャ…−」


“あたし”は、また
将君の指でイってしまった

⏰:09/02/14 21:59 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#221 [ ア リ ス 。]


将「気持ち良かった?」

麗美「…うん///」

将「よかった♪
麗美、えっちな顔
してたからさぁ〜…」

麗美「え、そんなこと
ないもん....」

将「へ〜嘘つくの?」

将君がニヤリと笑った..

⏰:09/02/15 01:18 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#222 [ ア リ ス 。]


そして、また
イったばかりの
“あたし”の下に
指を入れてきた...

麗美「……アッ…もう…
……ダメ…だよっ……」

将「ダメ?でも下のお口から
蜜が沢山出てきてるよ?」

⏰:09/02/15 01:22 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#223 [ ア リ ス 。]


指を二本に増やし
激しく指を突いた

麗美「…アァン……ダメェ…
また…イっちゃう……」

将「いいよ?♪」

麗美「……いやぁ…
将君の…入れてっ…」

将君の指の速さが増す
二回目で“あたし”のは
もう限界だ。イきそう...

⏰:09/02/15 01:27 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#224 [ ア リ ス 。]


将「まだ入れないよ…」


−…


耳元でそう言って
“あたし”をイかせた..

⏰:09/02/15 02:55 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#225 [ ア リ ス 。]


“あたし”は放心状態
力が全く入らない...。

将「ふふっ♪
やっぱ麗美えっち」

ニコニコと笑っている..

“あたし”は−…
その笑顔を見て
寝てしまった...

⏰:09/02/15 02:58 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#226 [ ア リ ス 。]


麗美「ん…」

目を開けると“あたし”は
家のベッドに寝ていた...


部屋も外も真っ暗
照らしているのは

綺麗な月の光..

⏰:09/02/15 03:02 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#227 [ ア リ ス 。]


“あたし”はフラフラしながら
一階のリビングへ行った..

カチャ−…


ドアを開けると
将君がソファーに座っていた

⏰:09/02/15 03:05 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#228 [ ア リ ス 。]


麗美「…将くん
本当にごめんね!」

将君の前に行き謝った
そして顔をあげると...


将君は綺麗な
顔をして寝ていた

好きな人の寝顔を見て
思わずドキッっとする...

⏰:09/02/15 03:11 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#229 [ ア リ ス 。]


“あたし”は
寝ている将君の隣に座った


時間は− 23:45 −

将君、今日は疲れたよね..
“あたし”も疲れたよ...

⏰:09/02/15 03:14 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#230 [ ア リ ス 。]


こんな所で寝たら
風邪ひいちゃうよ..

でも二階の寝室まで
運ぶのは大変すぎる..

“あたし”は二階から
毛布を持ってきて

将君とソファーで寝た..

⏰:09/02/15 03:17 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#231 [ ア リ ス 。]


チュンチュン...


“あたし”は外にいる
小鳥達の鳴き声で起きた


“あたし”の隣には
まだ綺麗な顔をして
寝ている将君がいる..

⏰:09/02/15 03:21 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#232 [ ア リ ス 。]


時間は− 06:10 −

麗美「将君、おきて」

将「ん〜…?」

将君は眠そうに
目を擦って起きた

“あたし”だって
まだ将君の寝顔
見ていたかったよ?

⏰:09/02/15 15:55 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#233 [ ア リ ス 。]


“あたし”はいいけど

将君は転入して
来たばかりだから...

学校行かなきゃ
だめな気がした。

⏰:09/02/15 15:57 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#234 [ ア リ ス 。]


将「麗美〜
おはようのキスは?」

甘えた声に子犬の様な顔..
そんな風に頼まれたら
断れないじゃん....

“あたし”は
将君にキスをした

⏰:09/02/15 15:59 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#235 [ ア リ ス 。]


麗美「学校いく用意しなきゃ」

将「うん〜」

“あたし”は先に
シャワーを浴びに行った

そして化粧をして
制服に着替える...

将君は、シャワーを浴び
眠そうに制服を着ている

⏰:09/02/15 16:06 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#236 [ ア リ ス 。]


“あたし”と将君は
家を出て学校に向かった


今日も、いい天気..

小鳥が気持ち良さそうに
真っ青な大空を飛んでいる

⏰:09/02/15 16:13 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#237 [ ア リ ス 。]


将「こんな良い天気なら
麗美とデートしたかったなー」


“あたし”は
少しドキッっとした

このまま一緒に
何処か行きたい..

“あたし”も
そう思っていたから

⏰:09/02/15 16:17 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#238 [ ア リ ス 。]


でも現実は
前後左右オヤジだらけの
満員電車に乗る...泣


でも今日は−…
一昨日みたく腕を掴む
将君が傍にいる...

それだけで笑顔になれる

⏰:09/02/15 16:22 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#239 [ ア リ ス 。]


将君の顔を見て
ニコニコしていると..

スッ..スリスリ..

…誰かが“あたし”の
スカートの中に手を入れ
お尻を撫でている...

一気に顔が真っ青になった
どうしていいのか、わからない

⏰:09/02/15 16:25 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#240 [ ア リ ス 。]


“あたし”は将君の
顔を見て助けを求めた..

将「ん?なあに?♪」

と言ってニコニコと笑っている


−…だめだ。
自分で何とかしなきゃ..

⏰:09/02/15 16:28 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#241 [ ア リ ス 。]


手をつかむ?
大声で叫ぶ?

どうしよう...
怖い..怖いよ..


将君…
お願い..気付いて...

⏰:09/02/15 16:30 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#242 [ ア リ ス 。]


そう思っている間に

その手は、お尻から
前に移動をしていて

パンツの上から
“あたし”のを
なぞっている...

⏰:09/02/15 16:31 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#243 [ ア リ ス 。]


嫌…嫌……


そう思っていたら
2コ目の駅に着き..

人が沢山降りていった


“あたし”は助かった

⏰:09/02/15 16:33 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#244 [ ア リ ス 。]


次の駅であたし達も
電車を降り学校へ向かった


将君の顔を見ると
ニコニコしている..

心配させたくない..
そう思い“あたし”は
何も喋れなかった...

⏰:09/02/15 16:37 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#245 [ ア リ ス 。]


学校に着き教室に着くと
クラスの女子が騒いでいる

女子「おはよう!ねぇ
二人付き合ってるの?」

麗美「………。」

将「うん♪
付き合ってるよ?」

⏰:09/02/15 16:39 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#246 [ ア リ ス 。]


将君がそう言うと
女子は更に騒ぎだした

男子もコッチを
チラチラと見ている

“あたし”は
先に席に座った..

⏰:09/02/15 16:42 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#247 [ ア リ ス 。]


キーンコーンカーンコーン

授業が始まり..
授業が終わる..

あっという間に
学校は終わった..

そして
将君と“あたし”は
家に帰った...

⏰:09/02/15 16:45 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#248 [ ア リ ス 。]


半日が終わり

“あたし”は
朝の事を忘れていた


− 18:30 −

将君と夕飯の支度をした

⏰:09/02/15 16:48 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#249 [ ア リ ス 。]


将「ぼく、こういうの
夢だったんだ〜」

そう言って楽しそうに
支度をする..

やっぱ、かわいいな〜♪

夕飯は…
パスタとサラダとスープ..
綺麗に飾りテーブルに運ぶ

⏰:09/02/15 16:51 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#250 [ ア リ ス 。]


テーブルにプリムラの
花瓶を置き座った


将「いただきまあす♪」

麗美「いただきまーす。」


将君は美味しい美味しいと
言って沢山食べてくれた..

⏰:09/02/15 16:54 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#251 [ ア リ ス 。]


将「もう、お腹いっぱい!
ごちそうさまでしたあ♪」

麗美「ごちそーさま。」

そして食器を片付けた..

麗美「先、お風呂どーぞ」

将「わかったあ♪」

⏰:09/02/15 16:57 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#252 [ ア リ ス 。]


“あたし”は何となく
スクールバックの中を見た...

小さなポケットに
白い紙が入っていた

その紙を開くと
知らない名前に
知らないアドレスが
書いてあった...

⏰:09/02/15 17:00 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#253 [え リ か]



>>001-100
>>101-200
>>201-300



⏰:09/02/15 19:01 📱:P903i 🆔:e07JoleE


#254 [ ア リ ス 。]


>>253

安価有難うございます><

>>250-300

安価忘れていました´`
すみません(´;ω;`)

⏰:09/02/15 20:42 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#255 [ ア リ ス 。]


名前は[朝倉 悠]

こんなの..
いつ入れたんだろ

今日は体育も無かったし
移動教室もなかったから
いれられる暇なんて無い..

⏰:09/02/15 21:27 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#256 [ ア リ ス 。]


そう思い“あたし”は
その紙を捨てた

“あたし”には将君がいるし
他の男なんて興味ないよっ


カチャ

将「麗美ちゃ〜ん
お風呂でたあ♪」

⏰:09/02/15 22:22 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#257 [ ア リ ス 。]


将君は甘えた声で
“あたし”に
抱き付いてきた..

“あたし”は
今が一番幸せ...

将君を失いたくない。
将君が居てくれれば
それだけで良い...

⏰:09/02/15 22:27 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#258 [ ア リ ス 。]


将「麗美も、お風呂
入っておいで〜♪」

麗美「うん。」


そう言って
お風呂に入った

⏰:09/02/15 22:39 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#259 [ ア リ ス 。]


“あたし”は思った..

“あたし”将君を
気持ち良くさせたこと
一度もない...。…と

将君は、“あたし”の中に
自分のを入れようとしない

⏰:09/02/15 22:43 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#260 [ ア リ ス 。]


“あたし”は決めた!
将君を...イかせる..と。


カチャ..

⏰:09/02/15 22:45 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#261 [ ア リ ス 。]


“あたし”は
勝負下着を身につけ

スウェットじゃなく
可愛いパジャマを着た

髪は少し濡れている状態で
リビングに居る将君に近づいた

⏰:09/02/15 22:48 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#262 [美嘉]
読ませていただいてます刳謦」って下さい~

⏰:09/02/15 22:51 📱:W52SH 🆔:bYeMAXDw


#263 [ ア リ ス 。]


将「麗美かわい〜♪」

ニコニコして言う...

だめ!それじゃダメ!
いつも通りじゃんっ!

“あたし”は
少し間をあけて
将君の隣に座った

⏰:09/02/15 22:51 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#264 [ ア リ ス 。]


>>262

※有難うございます^^///
更新頑張りますので
宜しくお願いします><

⏰:09/02/15 22:53 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#265 [ ア リ ス 。]


麗美「あつ〜い..」

そう言って胸元まで
パジャマのボタンをとり

軽く谷間を見せる...


どう?この作戦!笑

⏰:09/02/15 22:58 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#266 [ ア リ ス 。]


横目で将君を見ると...


“あたし”を
見ていないっ!!!


でも作戦はまだまだ
これからだもんっ..泣

⏰:09/02/15 23:00 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#267 [ ア リ ス 。]


将君は爪を切っている..


将「あー!深爪〜…泣」

麗美「うそっ!?」


と言って将君に近づく..

⏰:09/02/15 23:04 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#268 [ ア リ ス 。]


そして将君の手をとり

麗美「だいじょうぶ?」

と上目遣いで優しく聞く..
どう?上目遣い作戦(笑)


将「んー?平気☆
麗美ありがとう♪」

⏰:09/02/15 23:07 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#269 [美嘉]
たびたびごめんなさいホ将くんかわゆすです
感想板よかったら作って下さい~

⏰:09/02/15 23:08 📱:W52SH 🆔:bYeMAXDw


#270 [ ア リ ス 。]


ニコニコしてそう言うだけ..
手を出す気配も無い...;

“あたし”そんなに
魅力ないのかなぁ...?


いや!でも
これからが本番!

⏰:09/02/15 23:09 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#271 [ ア リ ス 。]


>>269

いつも有難うございます^^

遅くなりましたが...
今、感想板つくって
みましたっ><///

下記宜しくお願いします
(´;ω;`)

⏰:09/02/15 23:19 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#272 [ ア リ ス 。]


−続き−

将君は爪を切り終えて
テレビを観始めた...

“あたし”は..
将君の膝を枕にし
一緒にテレビを観た

これが…
逆膝枕作戦(笑)

⏰:09/02/15 23:31 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#273 [ ア リ ス 。]


将君を見ると..
テレビに夢中...泣

もう、だめだぁ…
まぁ今日じゃなくても..


そう思い起き上がった

⏰:09/02/15 23:36 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#274 [ ア リ ス 。]


ギュッ...

将君が後ろから
抱き付いてきた..

“あたし”の胸は
ドキドキしている...


将「麗美…さっきから
可愛すぎなんだけど。」

⏰:09/02/15 23:48 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#275 [ ア リ ス 。]


麗美「…え……///」

将「ふふっ♪
こうしてほしいんでしょ?」

そう言って後ろから
両手で激しく胸を触る

麗美「……ヤ……ンッ…
ち、ちが……アッ…」

⏰:09/02/15 23:58 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#276 [ ア リ ス 。]


将「ちがくない♪」

そう言って
舌を入れてきた

麗美「……ンッ……ンンン…」


感じれば感じる程
将君のが欲しくなる..

⏰:09/02/16 00:03 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#277 [ ア リ ス 。]


将「…ハ…麗美…
好きだよ……」

麗美「……ンッ……フ…ンン…
あたし…も……ァ……好き…」

将君はソファーをおり
“あたし”の前に来て
膝を立ててパジャマのボタンを
一つ一つ焦らすようにとる

⏰:09/02/16 00:09 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#278 [ ア リ ス 。]


そして上目遣いをして

将「…この下着えろい♪」

そう言って
下着の上から軽くキスをし
少しずらして“あたし”の
胸を口に含み器用に舌で
乳首を舐め始めた...

⏰:09/02/16 00:14 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#279 [ ア リ ス 。]


麗美「……ンッ……ハァ…ン…
将君…気もち…いよう…」

右手で“あたし”のズボンを
脱がしてパンツの上から
“あたし”のを指でなぞる..

麗美「……ヤァ…ン……
……ンンン………ハッ……」

⏰:09/02/16 00:22 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#280 [ ア リ ス 。]


将「もう濡れてる..」

ニヤリと笑って

“あたし”のを
パンツの上から舐めた

麗美「……ヤァン…ダメェ…///」

将「だめじゃない♪」

⏰:09/02/16 00:40 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#281 [ ア リ ス 。]


両手でパンツをおろし
“あたし”の足を広げさせた

麗美「……ダメッ…将くん…
は、はずかし…///」

将「ふふっ♪
麗美、可愛いよ」

そう言ってニコニコと笑い
“あたし”のを舐め始めた

⏰:09/02/16 00:45 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#282 [ ア リ ス 。]


麗美「…ン……ン……ハァン…
そこ…ンン……気もち…い…」

将「麗美の蜜は舐めても
舐めても出てくるね♪」

麗美「……ンッ……将…くん
ハッ……もう……入れ…て…」

将「わかった♪」

そして“あたし”の
中に入れてきたのは..

⏰:09/02/16 00:50 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#283 [ ア リ ス 。]


将君のじゃなく

二本の指……


“あたし”の中を
激しく掻き回す...

麗美「……ンンッ……ちがっ…
将くん…ダメ…あぁん…」

⏰:09/02/16 00:53 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#284 [ ア リ ス 。]


将「ちがかった?
じゃあ、こうかな?」

そう言ってGスポットを
激しく攻めてきた....

麗美「……ア…ちが、
だめっ…ンッ…いやあ!」


“あたし”は−…

⏰:09/02/16 00:55 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#285 [ ア リ ス 。]


イく寸前で
将君から離れた...


そしてポロポロと
涙がこぼれ落ちた..

⏰:09/02/16 00:58 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#286 [ ア リ ス 。]


将君は驚いた顔で
“あたし”を見た..

驚いた顔から
寂しげな顔に変わり

「ごめん。」と言って
部屋を出て行った...

⏰:09/02/16 01:46 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#287 [ ア リ ス 。]


ちがう..違うの..


ただ..将君と一緒に
気持ち良くなりたかった..

ただ..それだけなの..。

⏰:09/02/16 01:48 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#288 [ ア リ ス 。]


寝室に行くと
将君は背を向けて
先に寝ていた..

“あたし”も同じ様に
背を向けて寝る事にした


“あたし”…
将君の気持ち知らなかった

ごめんね?ごめんなさい..

⏰:09/02/16 01:54 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#289 [ ア リ ス 。]


ピピピピ..ピピピピ..


目覚しの音で起きた。

起き上がり隣を見ると
将君の姿が無かった...

⏰:09/02/16 01:56 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#290 [ ア リ ス 。]


“あたし”は
リビングへ向かった

でも、リビングにも
将君はいない...


テーブルを見ると
一枚の紙が置いてあった

⏰:09/02/16 01:59 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#291 [ ア リ ス 。]


麗美へ..

親戚の家に
行ってから学校に行く

ごめんね。

じゃあ、学校で。



⏰:09/02/16 02:03 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#292 [ ア リ ス 。]


少し涙が出た..

でも、いつも通り
学校へ行く用意をした

今日は何となく
髪を巻いてみた..


将君…お願い。
いつもの笑顔で
似合うって言って..

⏰:09/02/16 02:06 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#293 [ ア リ ス 。]


家を出て駅に着いた。
今日も満員電車に乗る..

ピピーッ..プシュー..

ドアが閉まると同時に
また誰かが“あたし”の
スカートの中に手を入れた

⏰:09/02/16 02:10 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#294 [ ア リ ス 。]


パンツをなぞる指..


“あたし”は将君に
助けを求めようとした..


麗美「−…あ。」


将君..居ないんだ..

⏰:09/02/16 02:12 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#295 [ ア リ ス 。]


どうすればいいか
わからないよ...

そう思っていたら
…指が入ってきた。

“あたし”の中に
知らない人の指が..


将君...たすけて...

⏰:09/02/16 02:16 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#296 [ ア リ ス 。]


こわい..
声が出ない..

出てくるのは
涙だけ...


指の動きが激しくなる


“あたし”の頭の中は
真っ白....

⏰:09/02/16 02:19 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#297 [ ア リ ス 。]


嫌なのに..嫌なのに..

体が反応する...


“あたし”最低だ..

⏰:09/02/16 02:20 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#298 [ ア リ ス 。]


将くん..将くん...


2コ目の駅に着き
いつもの様に人が
電車から降りていった..

あの中に“あたし”を
触った人が居るんだ...

⏰:09/02/16 02:22 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#299 [ ア リ ス 。]


頭の中は真っ白だ...


浮かぶのは
将君の優しい笑顔…



逢いたいよ..将君...

⏰:09/02/16 02:25 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#300 [ ア リ ス 。]


>>300-250

⏰:09/02/16 02:25 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#301 [ ア リ ス 。]


↑すみません(´;ω;`)
眠くてボケていました(゚Д゚;)

>>300-350

今日は寝ます...
(´;ω;`)

⏰:09/02/16 02:27 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#302 [ ア リ ス 。]


−続き−


次の駅に着き
ゆっくり学校へ向かう


もうすぐ、将君に逢える

そう思いながら...

⏰:09/02/16 11:13 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#303 [ ア リ ス 。]


ガラ..

舞「麗美おはよ。」

教室に着くと
あまり学校に来ない
“舞”が“あたし”に
近づいてきた..

渡辺 舞..少しだけ
“あたし”に似ている
学校は滅多に来ない不良

⏰:09/02/16 11:21 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#304 [ ア リ ス 。]


麗美「舞..」

“あたし”は
舞を見て少し安心したのか
涙目になった

舞「なになにっ?
らしくないじゃん!」

麗美「…ん。ごめん…」

⏰:09/02/16 11:25 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#305 [ ア リ ス 。]


舞「どーした?」

麗美「ん。ちょっとね..」


そう言って将君を見る
将君は既に来ていた..
クラスの女子と
楽しそうに喋っている

⏰:09/02/16 11:28 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#306 [ ア リ ス 。]


心の奥がズキズキする...

“あたし”は
自分の席に行き
カバンを置いた

絶対気付くはずなのに..
女子と喋ってばっかりで
“あたし”を見てくれない

将の背中...
見てられないよ

⏰:09/02/16 11:35 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#307 [ ア リ ス 。]


↑すみません(´・ω・`)

将君は麗美の
後ろの席です..;

最近、間違いが多くて
本当に申し訳ないです
(´;ω;`)

ア リ ス 。でした´`

⏰:09/02/16 14:33 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#308 [ ア リ ス 。]


−続き−

キーンコーンカーンコーン

何も話さないまま
授業が始まった...

将君...
貴方は今どんな顔をして
なにを想っていますか?

“あたし”はバレない様に
顔を伏せて静かに泣いた..

⏰:09/02/16 14:36 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#309 [ ア リ ス 。]


キーンコーンカーンコーン..

授業が終わり“あたし”は
顔を隠し走ってトイレに向かった

涙でとれた化粧を直し
何もなかった様な顔をして
トイレから出た..


出て目の前に居たのは...

⏰:09/02/16 14:42 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#310 [ ア リ ス 。]


将君より少し長い髪

将君より少し明るい髪

将君より少し高い身長

将君とは逆に冷たい目をした


綺麗な男の人が居た...

⏰:09/02/16 14:46 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#311 [ ア リ ス 。]


“あたし”は一瞬
立ち止まり、その人を
通りすぎようとした..


そしたら、いきなり
腕を強く掴まれて
教室とは逆方向に
連れていかれた...

⏰:09/02/16 14:49 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#312 [ ア リ ス 。]


麗美「…嫌、離して。」

男は“あたし”を
無視して黙ったまま..


なに..この人...
てゆか、だれ..?

⏰:09/02/16 14:51 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#313 [ ア リ ス 。]


“あたし”は
訳もわからないまま

旧校舎の使われていない
音楽室に連れていかれた..


お化けが出るとか噂は無いし
音楽室は普通に綺麗だった。

⏰:09/02/16 14:56 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#314 [ ア リ ス 。]


麗美「なんなの?」

?「なんなのじゃねーよ。
手紙見なかったのかよ」

手紙..?

あ−…もしかして
朝倉 悠って人?!

⏰:09/02/16 14:59 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#315 [ ア リ ス 。]


悠「俺は3-Eの朝倉 悠。
悠って呼んで。」

麗美「…手紙いつ入れたの?」

そう聞くと悠はニヤリと笑い

悠「さぁ?いつでしょう?」

と、言った..。

⏰:09/02/16 15:03 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#316 [ ア リ ス 。]


麗美「ふざけないで。
“あたし”戻る。」

悠「将が居る教室に?」

麗美「…………。」

悠「有名だからな。
付き合ってるって..笑」

麗美「関係ないでしょ。」

⏰:09/02/16 15:06 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#317 [ ア リ ス 。]


悠「それが、
関係大有りだからっ」

ニコニコと笑う悠...

将君と何かが似ている..


“あたし”がドアを
開けようとしたとき..

⏰:09/02/16 15:09 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#318 [ ア リ ス 。]


悠が“あたし”の
後ろから抱き締めてきた

麗美「…ちょ、やめてよっ」

悠「将にも、そう言うの?」


耳元でそう言って
“あたし”の耳を舐めた

⏰:09/02/16 15:12 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#319 [ ア リ ス 。]


麗美「…ンッ……いやっ…」

悠「嫌なわけねーよな?笑
朝だって感じてただろ。」

この人…何言って…

麗美「……なんなの?!
いや…離してよ!」

悠「やーだっ♪」

⏰:09/02/16 15:15 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#320 [ ア リ ス 。]


悠は耳を舐めながら
左手で胸を揉み
右手を下に伸ばした..

麗美「……いやぁ…///」

悠「嫌とか言ってしっかり
感じてんじゃねーかよ。
俺と相次どっちが上手いかな?」
そう言ってパンツの
隙間から長い指を入れる..

⏰:09/02/16 15:22 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#321 [ ア リ ス 。]


麗美「……い……や…ぁ…」

悠「ははっ…
ビチョビチョじゃん。
気持ちいんだろ?」

麗美「…ン……やめ…ッ…」

悠「やめてほしいの?」

そう聞いてきたのに
止める所か指を激しく突いた

⏰:09/02/16 15:26 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#322 [ ア リ ス 。]


麗美「……ぁ…あん…ッ…
だめぇ……ンッ…やだ…」

悠「あぁ?早くイけよ。
お前のマンコ濡れすぎだろっ」

麗美「……ん…ァ…将…くん…」

“あたし”は
将君の名前を呼んだ
頭の中は将君の笑顔だけ..

⏰:09/02/16 15:31 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#323 [ ア リ ス 。]


悠「ははっ…
名前呼んでも無駄だよ。
なぁ、俺等似てんだろ?」

麗美「…全然…似て…な…い…
将…くん…は…優し…いッ…」

将「あぁ。たしかに..
相次は昔から皆に優しいよ。
お前だけにじゃねえっ。」

麗美「………や…ッ…
ちが…う…」

将君は“あたし”だけの
優しい..王子様だよ...

⏰:09/02/16 15:36 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#324 [ ア リ ス 。]


“あたし”は
全力で悠から離れ
悠を床に叩きつけて
部屋を出ようとした

悠「おっと?俺から
逃げようと思ってんの?」

そう言って“あたし”の
右足首を強く掴んだ

結果“あたし”は
勢い良く転んだ...

⏰:09/02/16 15:43 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#325 [ ア リ ス 。]


痛い..逃げなきゃ..
痛い..逃げられない..

倒れた“あたし”を
ヒョイっと持ち上げた

悠「あーぁ。血出てんじゃん
俺から逃げようとするからー」

そう言って“あたし”を
膝の上に座らせた...

⏰:09/02/16 15:47 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#326 [ ア リ ス 。]


麗美「………。」

悠「なぁ、こっち見ろよ。」

そう言って顎をもち
無理矢理顔を上げさせた

悠「俺等、父親違うけど
双子なんだよ。」

麗美「……………。」

悠「…似てるだろ?
だから俺にしろよ。」

⏰:09/02/16 15:53 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#327 [ ア リ ス 。]


そう言って悠は
優しくキスをした

悠「ずっとずっと
好きだったんだ。」

麗美「……………。」

悠「俺と付き合って。」

その真剣な顔は
将君に似ていた..

⏰:09/02/16 15:58 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#328 [ ア リ ス 。]


麗美「……ごめんなさい。」

悠「…………。」

麗美「…あたしには
将君しか見えない」

悠は黙って下を向いた

“あたし”は「ごめん。」
と言って悠の隣に座った

⏰:09/02/16 16:02 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#329 [ ア リ ス 。]


悠「相次はずるいよな。
何でも俺からとって
自分だけ幸せになる気だ」

麗美「そんなこと…」

悠の顔を見ると
真剣な顔に冷めた目..

恐くて鳥肌が立った...

⏰:09/02/16 16:05 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#330 [みう]
面白いです
がんばってください!
ところで相次って
なんですか?

⏰:09/02/16 16:06 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#331 [ ア リ ス 。]


悠「俺は…相次から
お前をとる…。」

そう言って“あたし”を
押し倒し上に乗った...

麗美「……悠…やめ…」

悠は制服のネクタイを取り
“あたし”の両手首を
取れないように強く縛った

⏰:09/02/16 16:09 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#332 [ ア リ ス 。]


>>330

※有難うございます^^///

相次<あいつ>は
将君の事です><

⏰:09/02/16 16:11 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#333 [ ア リ ス 。]


今度ばかりは逃げられない

麗美「…悠……やめて…」

“あたし”は涙が出た...

悠「泣けば泣くほど
そそられるよ..笑」

ニヤニヤと笑っているが
目は笑っていない...

⏰:09/02/16 16:15 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#334 [ ア リ ス 。]


悠「麗美…好きだよ…。」

麗美「…悠…だめ……ンッ…」

悠が“あたし”に
熱いキスをする...

麗美「……ンッ…ンンン…ッ…」

悠は右手で制服を
脱がして下着をずらし
“あたし”のを舐めた

悠「…ハッ…お前の乳首
超たってるじゃん」

⏰:09/02/16 18:32 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#335 [ ア リ ス 。]


麗美「………いや…」

悠「うるせぇ。」

そう言って下に手を伸ばし
“あたし”の中に指を入れた

悠「びちょびちょ
体は正直だなー笑」

悠は指を一気に3本
入れて激しく掻き回した

麗美「……アァンッ……悠…
ダメェ……ンッ……やめ…ッ…」

⏰:09/02/16 18:38 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#336 [ ア リ ス 。]


悠「おいおい。もう
マンコひくひくしてんの?
もうイくのか?笑」

麗美「……ンッ……ヒック…
…悠……ヤメ…テ……」

悠「イかせてやるよ。」

そう言って悠はズボンを
おろし大きくなったのを
一気に“あたし”の中に
入れて激しく動いた..

⏰:09/02/16 18:44 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#337 [ ア リ ス 。]


麗美「………ンッ…ンッ…
…ア……ンッ…ンンン……」

次から次へと涙が
止まらなく出てくる

将君に嫌われる..
もう....戻れない..

将君..ごめん...
“あたし”最低だ..


将君.....さよなら。

⏰:09/02/16 18:48 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#338 [ ア リ ス 。]


麗美「……将…将…将…
…アッ……ンンン……−…」

将…将…将……
“あたし”は何回も
何回も泣きながら
将君の名前を呼んだ..

悠「…クッ……おま…キツく…
すん……ア……イく…ッ」


パンパンパン......

−…‥

“あたし”と悠はイった..

⏰:09/02/16 18:56 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#339 [ ア リ ス 。]



頬を伝わって涙が零れた..


悠は..
避妊をしていない..

終わったよ...


将君..逢いたいけど
もう...逢いたくない..

⏰:09/02/16 19:01 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#340 [あい]
続き気になるんで
更新して下さーい

⏰:09/02/16 19:15 📱:SH906i 🆔:WAeohTU6


#341 [ ア リ ス 。]


悠は素早くズボンを履き
「またね♪」と言って..
この部屋を出た..

“あたし”は
しばらく放心状態で
時間が過ぎていった..


そして、ゆっくりと
教室に戻った...

⏰:09/02/16 19:16 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#342 [ ア リ ス 。]


>>340

了解です(^ω^)
閲覧有難うございます
∩・ω・∩

⏰:09/02/16 19:21 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#343 [ ア リ ス 。]


−続き−


ガラ...

教室は授業の途中…
皆“あたし”を見てる

将君も.....


“あたし”は見たくない
もう、見れないよ...

⏰:09/02/16 19:24 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#344 [ ア リ ス 。]


机の横に掛けてある
スクールバッグを手にとる

先生が話をかけてきたが
“あたし”は無視をした
誰とも話したくないから。

何も言わず教室をでた...

⏰:09/02/16 19:30 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#345 [ ア リ ス 。]


教室を出ると
また自然と涙が出た

“あたし”は涙を拭かず
一歩ずつ歩き始めた...


そして学校を出て駅につく
ベンチに座り電車を待ってたら

誰かが“あたし”の
目の前で止まった...

⏰:09/02/16 19:39 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#346 [ ア リ ス 。]


顔をあげると...

そこに居たのは..


逢いたいけど
逢いたくない..


将君だった...。

⏰:09/02/16 19:44 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#347 [まな]
アリスさん小説書く才能すごくあります!!~
今まで見た小説の中で1番気になる小説ですx頑張ってください

⏰:09/02/16 19:45 📱:W51S 🆔:51xeStmI


#348 [ ア リ ス 。]


>>347

※有難うございます///

お世辞でも嬉しいですっ
(´;ω;`)アブブッ

頑張りますので
宜しくお願いします
(*/ω\*)

⏰:09/02/16 20:09 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#349 [まな]
お世辞じゃありませんよ!!ト笑
更新よろしくお願いしますュ

⏰:09/02/16 20:19 📱:W51S 🆔:51xeStmI


#350 [ ア リ ス 。]


>>350-400

↓感想板です(^ω^)
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4241/

⏰:09/02/16 20:22 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#351 [ ア リ ス 。]


↑失敗です(´;д;`)ハァ..


>>349

有難うございます!
そう言われると
元気でますっ(^ω^)

⏰:09/02/16 20:25 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#352 [ ア リ ス 。]


−続き−

将「麗美ごめん..
なにがあった?」

そう言って将君は
“あたし”を抱き締めた

涙が止まらなく出た...

これが最後のギュウだと
“あたし”は思った..

⏰:09/02/16 20:30 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#353 [ ア リ ス 。]


何も知らずに強く
抱き締める将君...

時間が止まればいいのに

何回思った事か...

でも、離れたのは
“あたし”だった..

⏰:09/02/16 20:33 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#354 [ ア リ ス 。]


将「麗美?」

麗美「将君..ごめん。
あたしは汚い...」

将「…何言ってるの?」

麗美「朝倉 悠に会った。」

将「…………。」

将君の表情が変わった..

⏰:09/02/16 20:36 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#355 [ ア リ ス 。]


将「…それで?」

真っ直ぐな目で
“あたし”を見た..

“あたし”は、その目を
見て言えなかったから
下を向いて言った..

麗美「…ヤられた。」

将「………………」

恐る恐る顔をあげて
“あたし”は言葉を無くした

⏰:09/02/16 20:41 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#356 [ ア リ ス 。]


だって…
将君の目から

綺麗な涙が零れ落ちたから。



あぁ...

もう終わりなんだ..

⏰:09/02/16 20:44 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#357 [ ア リ ス 。]


麗美「…将君ごめん。

本当に大好きでした..

………さよなら。」


そう言って“あたし”は
逃げるように電車に乗った

振り向かずに...
別れを告げたんだ..

⏰:09/02/16 20:49 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#358 [ ア リ ス 。]



さよなら..


大好きな将君...




さよなら...

⏰:09/02/16 20:50 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#359 [ ア リ ス 。]



“あたし”は
家に帰り泣き崩れた..

本当に好きだった..

短かったけど
本当に好きだったの

⏰:09/02/16 20:55 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#360 [ ア リ ス 。]


〜♪

バッグの中にある
携帯が鳴った..

携帯を見ると
舞からの着信..

“あたし”は電話に出た

⏰:09/02/16 20:58 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#361 [ ア リ ス 。]


麗美「……もしもし…」

舞「麗美どうしたの?」

麗美「……ウッ……ヒック…」

舞「あんた将って人と
何かあったの?」

麗美「……う…ん…。」

⏰:09/02/16 21:01 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#362 [ ア リ ス 。]


舞「あんたと将って人が
付き合ってるのはクラスの
女子に聞いた。
なにがあったか話せる?
言って今よりマシに
なるなら聞くよ。」

麗美「…う…ん……。」

“あたし”は
舞に全てを話した。

舞は「うんうん。」って
話を聞いてくれた...

⏰:09/02/16 21:07 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#363 [ ア リ ス 。]


話しているうちに
段々と楽になってきた

麗美「ねぇ、舞…あたし
将君の事好きだよ…」

舞「それはわかるよ。
あんた変わったよ?
あんたは相手を思って
別れを告げたんでしょ?
女のくせに立派だよっ。」

⏰:09/02/16 21:11 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#364 [ ア リ ス 。]


舞「でもね?本当に
好きなら逃げるな。

振られてでも
引きずってでも

最後まで目を見て話せ。

自分の気持ちを
相手に伝えろ。

相手の目を見て
最後まで話を聞け。」

⏰:09/02/16 21:18 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#365 [ ア リ ス 。]


舞の口調が変わった…


舞「あんたさ、相手に
嫌いって言われたの?
言われてないのに
勝手に別れを告げるな

言われたくないから
勝手に逃げたんでしょ?」

⏰:09/02/16 21:22 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#366 [ ア リ ス 。]


舞「ねぇ、麗美?

相手はあんたに何か
言いたかったんじゃないの?

相手が何を言うかは
誰にもわからないけど

お互い後悔しない
ような恋愛しなよ..。」

⏰:09/02/16 21:30 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#367 [ ア リ ス 。]


麗美「……………。」

舞「あんたと将って人が
運命なら戻れるよ。

まだ、終わっていない。」

麗美「…舞…ありがとう…」

また涙がこぼれ落ちた..

⏰:09/02/16 21:33 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#368 [ ア リ ス 。]


舞「あんた本当に
泣き虫なったねー!」

麗美「そんなことないー!」

舞「あるある!どんな
ブスか拝みたいわ♪笑」

麗美「ひどいなー笑」

⏰:09/02/16 21:36 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#369 [ ア リ ス 。]


“あたし”と舞は
その後何分かして
電話を切った...


舞..ありがとう..。

⏰:09/02/16 21:38 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#370 [ ア リ ス 。]


明日は土曜日だから
月曜日まで学校は休み

“あたし”は月曜日
将君とちゃんと話そう...

そう思った。


時間は過ぎ
− 19:07 −

外は結構暗い..

⏰:09/02/16 21:49 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#371 [ ア リ ス 。]


近くのコンビニに
行こうとドアを開けたら


傷だらけの人が
今にも倒れそうな感じで
家の前に立っていた...

⏰:09/02/16 21:54 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#372 [ ア リ ス 。]


目を細めて見ると

それは傷だらけの..


−…将君。

⏰:09/02/16 21:57 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#373 [ ア リ ス 。]


恐る恐る近づく…

麗美「…将…くん?」

将君は“あたし”を
抱き締めて言った...

将「守れなくてゴメン。」

将君の声が震えていた..

⏰:09/02/16 22:02 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#374 [ ア リ ス 。]


将君は“あたし”を
強く強く抱き締める..


そして何回も言う


「愛してる…」


と.....

⏰:09/02/16 22:04 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#375 [ ア リ ス 。]


お互い涙を零しながら

どちらからでもなく
自然とキスをした...


将君の冷たくなった唇を
“あたし”は優しく包み込んだ

⏰:09/02/16 22:14 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#376 [ ア リ ス 。]


麗美「…中入ろう?」

将「……うん。」

“あたし”は将君に
肩を貸し家に入った

ゆっくりとソファーに
座らせる...

⏰:09/02/17 02:32 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#377 [ ア リ ス 。]


“あたし”は救急箱と
温いお湯につけたタオルを
急いで用意して将君の
痛々しい傷口を消毒した

麗美「…どうしたの?」

将「………。」

将君は黙ったまま..

⏰:09/02/17 02:39 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#378 [まあちゅ]
将君好きです><///

こんな恋愛
してみたいですw←

主さんも
好きです笑

頑張って下さいっ

将君たちが
また繋がるの
待ってます

因みに主さんわ
女性ですか?

⏰:09/02/17 02:42 📱:P02A 🆔:1OFqaXpo


#379 [ ア リ ス 。]


“あたし”は温いタオルで
将君の体を拭き始めた..

そして将君が喋り始めた..

将「あの後..一時間くらい
駅のベンチに座って考えてた
悠が許せなくて学校に戻って
悠の教室に行ったんだ。」

⏰:09/02/17 02:49 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#380 [ ア リ ス 。]


>>378

※有難うございます^^!

好きだなんて(∀)///←

将君と麗美チャンと ア リ ス 。
応援してくれて有難う
ございます(`・ω・´)!

ちなみに ア リ ス 。は
♀でございます(^ω^)

⏰:09/02/17 02:54 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#381 [まあちゅ]
>>380
こちらこそ
こんな面白い小説
読ませてもらって

♀ですか∩^ω^∩

歳とか聞いたら
駄目ですか?笑←

⏰:09/02/17 03:01 📱:P02A 🆔:1OFqaXpo


#382 [ ア リ ス 。]


今日はココまでにします
(`・ω・´)

また更新しますので
宜しくお願いします^^

感想板に※貰えると
嬉しいですっ><!

では、おやすみなさい
(´・ω・`)

ア リ ス 。でした^^

⏰:09/02/17 03:03 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#383 []
>>335ー400

⏰:09/02/17 05:05 📱:SH903i 🆔:IZlr2GjY


#384 [まいにやん]
 

>>300ー400

⏰:09/02/17 07:54 📱:N906imyu 🆔:BX19Yvo2


#385 [まいにやん]
 

>>300-400

⏰:09/02/17 07:54 📱:N906imyu 🆔:BX19Yvo2


#386 [ひめちゃん]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400

⏰:09/02/17 11:39 📱:W52S 🆔:QdkToo2w


#387 [ ア リ ス 。]


>>383-386

安価有難うございます
(^ω^)!

⏰:09/02/17 13:07 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#388 [ ア リ ス 。]


>>381

〒感想板の方へ
書いてあります^^

- - - - - - - - - - - -

今から更新します
\(^O^)/

※感想板へお願いしますo

ア リ ス 。でした^^

⏰:09/02/17 13:15 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#389 [ ア リ ス 。]


−続き−


麗美「それで喧嘩したの?」

将君は黙ったまま頷いた

麗美「あたしの為に…
…ごめんなさい…」

将「…麗美は僕の
お姫様だから♪」

ニコッと笑って言った...

⏰:09/02/17 13:20 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#390 [ ア リ ス 。]


ニコッと笑って
頭を撫でてくれた

将君の笑顔..
見られてよかった///

温かい涙が頬を伝う...

将君は“あたし”の
涙を綺麗な指で拭いて
熱い熱いキスをした..

⏰:09/02/17 13:25 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#391 [ ア リ ス 。]


“あたし”の体を触る
将君の冷たい手...

将君?手が冷たい人は
心が暖かいんだって...


“あたし”幸せだよ..
ありがとう…ありがとう…


“あたし”の王子様...

⏰:09/02/17 13:31 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#392 [ ア リ ス 。]


将君は“あたし”の
手.指.額.瞼.耳.首.胸に
何度も優しいキスをした

将「麗美、愛してるよ…
僕だけの麗美だよ…」

そう言って“あたし”の
下に触れ優しく指を入れた..

麗美「……ンッ…あたしも…
…愛して…ッ……る……アッ…」

⏰:09/02/17 13:52 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#393 [ ア リ ス 。]


指の動きは段々と速くなり
“あたし”の中を熱くさせた

麗美「…アッ…将…くん…ッ…
…イ…くッ……イかせ…て…」

将「…ふふっ♪麗美
一人ではイかせない」

そう言って...

初めて将君のモノが
“あたし”の中に入った

⏰:09/02/17 13:59 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#394 [ ア リ ス 。]


ゆっくり..ゆっくり..
将君が奥へと入っていく

将「……麗美の…中…
凄い…熱い……ッ…」

麗美「……ン……ッ…」

将君は“あたし”の
手を強く握り動き始めた

⏰:09/02/17 14:04 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#395 [ ア リ ス 。]


麗美「…ンッ……ハ…ッ……」


将君の動きが速くなる
そして将君は何回も何回も
“あたし”の名前を繰り返す

そして「愛してる」と..


確かに愛を感じた
そこには愛があった

数えきれない沢山の愛が..

⏰:09/02/17 14:09 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#396 [ ア リ ス 。]


そして二人でイった..


こんなに優しいH
“あたし”初めてだよ..

凄く気持ち良かった...
今までで…いちばん……

⏰:09/02/17 14:11 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#397 [ ア リ ス 。]



将君...


本当に愛してる...



“あたし”は幸せです。

⏰:09/02/17 14:13 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#398 [ ア リ ス 。]


将「…気持ち良かった?」

将君は少し不安そうな
顔をして聞いてきた..

麗美「…うん///…こんなに
気持ち良かったの初めて…」

将「よかった……」

麗美「…どうして?」

⏰:09/02/17 14:16 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#399 [ ア リ ス 。]


将「自信なかったんだ」

麗美「…え?」

将「好きなタイプ聞いたとき
H上手い人って言ったから↓

それに……麗美の事
大事にしたかったんだ。
本当に愛してるから..」

⏰:09/02/17 14:23 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#400 [ ア リ ス 。]


>>400-450

閲覧されている方
※等は感想板へ
お願いします(^ω^)

ア リ ス 。でした^^

⏰:09/02/17 14:25 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#401 [ ア リ ス 。]


−続き−


“あたし”は将君に
熱い熱い..キスをした

果てたばかりだけど
また自然と重なりあった..


将君..だいすきっ///

⏰:09/02/17 14:32 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#402 [ ア リ ス 。]


そして月日は流れた

雲一つ無い真っ青な空
ギラギラと輝く大きな太陽

そんな良い天気の日

幸せな、あたし達に
突然現れた大きな壁..

⏰:09/02/17 14:48 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#403 [ ア リ ス 。]


“あたし”は
吐き気に襲われた..

朝から何度も何度も
トイレに行って吐いた..

将君は、もうすぐ来る
夏休みまでに免許をとると
教習所に通い初めていた。

今日も朝から教習所..

⏰:09/02/17 14:55 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#404 [ ア リ ス 。]


“あたし”は舞と
遊ぶ約束をしていた

吐き気の原因は多分…
昨日揚げ物を沢山食べたから

そう思い薬を飲んで
待ち合わせ場所に行く..

⏰:09/02/17 14:59 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#405 [ ア リ ス 。]


待ち合わせ場所に着くと
舞は既に来ていた

舞「おそいっ笑」

麗美「ごめん、ごめんっ!
朝から吐き気がヤバくて;」

舞「おっ?妊娠か?笑」

舞は笑いながら言った

⏰:09/02/17 15:02 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#406 [ ア リ ス 。]


麗美「それは、ないっ!笑
昨日揚げ物食べ過ぎた..」

舞「あ−…それツライ;
そんな酷いなら病気いく?」

麗美「いーよいーよっ
家出るとき薬飲んだし」

舞「そ?じゃあ行こっかー」

⏰:09/02/17 15:04 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#407 [ ア リ ス 。]


↑訂正;

×→病気
○→病院

申し訳ないです
(´;ω;`)

⏰:09/02/17 15:06 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#408 [ ア リ ス 。]


−続き−


あたし達は歩き始めた
夏用の服を買いにっ…笑

舞「どーゆー系にする?」

麗美「何系とか関係なく
いろいろ買う予定☆笑」

舞「あんた、なんでも
似合うからね〜…笑」

⏰:09/02/17 15:11 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#409 [ ア リ ス 。]


麗美「あー!アレかわいい!
舞こっちこっ……おえっ;」

舞「あんたオヤジか?笑」

舞は笑ってるけど
“あたし”は本気;
まじで危なかった...

なんか..熱っぽいな..
フラフラするし..

変な感じだよ;

⏰:09/02/17 15:14 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#410 [ ア リ ス 。]


でも心配かけたくない..


麗美「…あはは;」

舞「ちょっと…あんた
顔色悪いけど平気?」

麗美「え?…大丈夫だよっ!
あたしコレ買ってくるね!」

舞「…………。」

⏰:09/02/17 17:33 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#411 [ ア リ ス 。]


レジに着き“あたし”に
また吐き気が襲ってきた..

麗美「…うっ;」

店員「え、大丈夫ですか?!」

麗美「ごめんなさい!」

そう言って“あたし”は
トイレに走って行った..

⏰:09/02/17 17:36 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#412 [ ア リ ス 。]


麗美「………う゛…ッ…」

気持ち悪い気持ち悪い..
“あたし”どうしたのかな..

少し経ち“あたし”は
レジに戻って服を買った
お店の店員達は心配していた

“あたし”みんなに
迷惑かけてるよ...

⏰:09/02/17 17:39 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#413 [ ア リ ス 。]


“あたし”はゆっくり
歩きながら舞を探した..

麗美「舞!」

舞「麗美…平気?」

麗美「大丈夫だよっ」

舞「…少し座ろう?」

そう言って喫茶店に入る

⏰:09/02/17 17:41 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#414 [ ア リ ス 。]


舞「うち、アイスコーヒー
麗美は何にする?」

麗美「あたし、アイスティー…」

ココに来るといつもなら
ココアフロートを頼んでるけど
今日はさすがにヤメた;

⏰:09/02/17 17:45 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#415 [ ア リ ス 。]


舞「じゃあアイスコーヒーと
アイスティーを2コ。」

麗美「…にこ?」

カランカラン..

振り返ると
勢い良く喫茶店に
入って来たのは将君..

⏰:09/02/17 17:50 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#416 [ ア リ ス 。]


将「麗美!」

麗美「…どーしたの?!」

舞「うちが呼んだ。」

麗美「え…なんでなんで?
あたし何ともないよ?;」

舞「無理してんのバレバレ」

⏰:09/02/17 18:19 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#417 [ ア リ ス 。]


舞が煙草に火を
つけながら言った

麗美「将君もう少しで
免許とれるんだから
あたしなんかの為に
来ちゃダメだよ;」

将「なに言ってんの?
麗美だから来たんだよ
辛いんだろ?病院いこ。」

⏰:09/02/17 18:23 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#418 [ ア リ ス 。]


そう言って将君は
“あたし”の腕を掴んだ

将「渡辺さん..ごめんね?」

舞「いーよいーよ。」

麗美「ちょ、舞?;」

舞「今度奢れよー?笑」

そう言って手を振った

⏰:09/02/17 18:26 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#419 [ ア リ ス 。]


喫茶店を出てすぐに
タクシーが来た

麗美「将君;あたし全然
平気だか……うっ…」

また吐き気だ..

将「麗美;いいから
タクシー乗って」

⏰:09/02/17 18:33 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#420 [ ア リ ス 。]


“あたし”と将君は
タクシーに乗って病院へ行った

タクシーの中で将君は
ずっと背中を擦って
手を握ってくれていた..


将君ごめんね..
心配かけちゃって..

⏰:09/02/17 18:36 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#421 [ ア リ ス 。]


病院に着き...

結果、“あたし”は
妊娠をしていた事が
わかった...。


将君の子?
それとも....

−…悠?

⏰:09/02/17 18:45 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#422 [ ア リ ス 。]


結果は...



願っていない..



−…悠の子だった。

⏰:09/02/17 18:49 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#423 [ ア リ ス 。]


“あたし”は
正直全く喜べない..

お腹の子は悪くないけど

将君じゃなく
悠の子だから..

涙が沢山出た。

⏰:09/02/17 18:51 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#424 [ ア リ ス 。]


将君に言えないよ..

大好きな将君の子じゃなく
悠との子だったよ..なんて


赤ちゃん..ごめん。
“あたし”産めないよ..

⏰:09/02/17 18:54 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#425 [ちったむ]
>>334-420

⏰:09/02/17 19:05 📱:SH905i 🆔:dWYkUR6.


#426 [ ア リ ス 。]


−…カチャ

麗美「有難うございました。」

部屋を出て振り向くと
将君がこっちに来た..

将「どうだった?」

麗美「……妊娠してた。」

⏰:09/02/17 19:05 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#427 [ ア リ ス 。]


>>425

安価有難うございます
∩^ω^∩

⏰:09/02/17 19:10 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#428 [我輩は匿名である]
なにこのゆとり小説

妊娠初期でどっちの子供かなんて分かる訳ないだろ

妊娠を簡単に考えすぎ

しかも展開読める
その子供産むんだろ?(笑)

⏰:09/02/17 19:59 📱:W52SH 🆔:lUNSDmb2


#429 [ ア リ ス 。]


>>428

※有難うございます
(^ω^)

妊娠について勉強不足で
申し訳ありませんでした

ですが、
展開を貴方様に言われる
筋合いはございません^^

この様な※は閲覧者に
とっても不愉快なので
感想板の方へお願いします

⏰:09/02/17 20:13 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#430 [ ア リ ス 。]


−続き−


将「……妊娠?」

将君は少し驚いていた

…悠との子だった。と
言おうとしたら

言葉より先に
涙が止まらなく出た..

⏰:09/02/17 20:23 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#431 [ ア リ ス 。]


麗美「…ごめん…将君…
…あたし……」

涙が止まらない“あたし”を
将君は強く強く抱き締めた..


将「……麗美…

泣くな。


一緒に育てよ?」

⏰:09/02/17 20:31 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#432 [ななえ]
>>428さん
あたしも思いました
でもこれは
素人のフィクションですし
矛盾を指摘すれば
この小説に限らず
無数の誤りがあります
放置せず一生懸命
書いてる主さんだし
言い方考えませんか?
ちょっとおかしいから
気を付けた方が良いよ
とか…

⏰:09/02/17 20:54 📱:D904i 🆔:4A0klcoE


#433 [ ア リ ス 。]


>>432

※有難うございます
(´・ω・`)

⏰:09/02/17 21:00 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#434 [ ア リ ス 。]


−続き−


顔を上げ将君を見ると
いつもの優しい笑顔...

麗美「…でも……
…将君が辛くなる…」

将「辛くなんてない。
麗美と一緒なら幸せだよ
だから一緒に育てよ?」

そう言ってキスをした..

⏰:09/02/17 21:12 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#435 [我輩は匿名である]
あたしも
>>428さんの
意見に同感です。

いくらアリスさんの個人小説でも、個人HPじゃなくC-BOXっていう大勢が見る場所にカキコミしてるんだから、間違った妊娠の知識を美化してきれいごとにしたストーリーは書いて欲しくないです…。

アリスさんより幼い子がたくさん楽しみに見てるんですよ。
もう脚本軌道は変えられないと思うので残念ですが、アリスさんも
>>429のように反論せず読者の意見はやんわりと受け止めて欲しいです。

⏰:09/02/17 21:40 📱:L704i 🆔:ZxnUI9vU


#436 [我輩は匿名である]
私も
>>428さんと同じ意見です

ここは公のサイトです
主さん個人のサイトではないのですから
間違っている事を指摘されたからと言って不愉快なコメントと言うのはどうかと思います

私は
>>429のコメントの方が不愉快に思いました

⏰:09/02/17 21:56 📱:auCA3C 🆔:☆☆☆


#437 [ ア リ ス 。]


>>435

※有難うございます。

過去に書いた間違いを
書き直す事は出来ません

閲覧者に反論した事も
申し訳ありませんでした。

>>435様が言っている事に
間違いはありません。

ですが出来れば感想板へ
※してほしかったです

⏰:09/02/17 22:00 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#438 [美嘉]
とりあえずここに書くのはマナー違反だと思います。(・∀・)
みなさん感想板へ~

一読者としてお願い申しあげます。

⏰:09/02/17 22:02 📱:W52SH 🆔:mfYY15XA


#439 [ ア リ ス 。]


>>閲覧している方々へ..

皆様の貴重な時間で
“ 蜜 指 ”を閲覧して
くださっているのに、

ア リ ス 。の書き込みで
不愉快にさせてしまい

本当に申し訳
ありませんでした。
以後気をつけます。

これからも更新するので
宜しくお願いします。

⏰:09/02/17 22:11 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#440 [さき]
わたしは主さんの書き方に
まかせます!!
この話しがだいすきなんで☆
がんばってくださいね★

⏰:09/02/17 22:13 📱:W61SH 🆔:q8TqzIKE


#441 [ ア リ ス 。]


>>440

※有難うございます
(´;ω;`)

頑張ります´`

⏰:09/02/17 22:15 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#442 [ ア リ ス 。]



すみません

少し落ち着いてから
また更新しますね(^ω^;)


ア リ ス 。でした^^

⏰:09/02/17 22:23 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#443 [我輩は匿名である]
感想板ってどこですか?
貼ってくださぃ。

⏰:09/02/18 00:10 📱:F903i 🆔:NX4yu7Uw


#444 [我輩は匿名である]

失礼します;

>>443
感想板^^

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4241/

⏰:09/02/18 00:19 📱:P906i 🆔:UAAcD966


#445 [☆]
 
この小説大好きです。
アリスさんのペースで頑張ってください。

>>300-400
>>400-500

⏰:09/02/18 01:43 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#446 [ ア リ ス 。]


>>444

すみません。

有難うございます。

⏰:09/02/18 02:56 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#447 [ ア リ ス 。]


>>445

安価有難うございます。

はい、頑張ります^^
※有難うございました

⏰:09/02/18 02:58 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#448 [まな]
続きが楽しみなので,あげときます~
頑張ってくださいね

⏰:09/02/18 18:32 📱:W51S 🆔:FkVUQmz2


#449 [ ア リ ス 。]


>>448

有難うございます^^

夜、更新します´`;

⏰:09/02/18 18:55 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#450 [ ア リ ス 。]


>>450-500

今から更新します^^

⏰:09/02/18 22:45 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#451 [ ア リ ス 。]


−続き−


“あたし”と将君は
手を繋いで家に帰る..


家の前に誰かが立っていた
見たことのある顔に雰囲気


立っていたのは−…

⏰:09/02/19 01:03 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#452 [ ア リ ス 。]


−…‥

スラッとした体型
明るい髪を綺麗に巻き
短いスカートに濃いメイク...


“あたし”の母親だ…。

⏰:09/02/19 01:10 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#453 [ ア リ ス 。]


“あたし”は
母を見つめたまま
固まって動けなかった..

将「麗美?」

母「麗美ちゃ〜ん?」

母が小走りをして
あたし達に近づく..

逃げたい..逃げたい..
来るな、来るな、来るな

⏰:09/02/19 01:51 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#454 [ ア リ ス 。]


母「あー!やっぱり
麗美ちゃんだあ」

“あたし”の頬を
撫でながら言う..

将「…………?」

母「ねぇ、麗美ちゃん?
こちらの小犬の様な
方は、だあれ?」

⏰:09/02/19 01:58 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#455 [ ア リ ス 。]


一瞬将君の顔を見て
天使の様な笑顔で
悪魔は言った...

その顔で男を何人
騙してきたの?


“あたし”は黙ったまま
母をジッと睨み付けた..

⏰:09/02/19 02:19 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#456 [まな]
期待あげです(o^v^o)
毎日チェックしてますよ(o`∀´o)笑

⏰:09/02/19 19:36 📱:W51S 🆔:dIl4OBc2


#457 [ ア リ ス 。]


>>456

有難うございます^^
更新頑張りますね><


今日は忙しくて更新
出来ませんでした。
今から更新します^^!

⏰:09/02/19 23:38 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#458 [ ア リ ス 。]


将「…麗美?」

母「もう、黙ったままじゃ
わからないでしょ〜?

初めまして麗美の母です」

将「あ、初めまして。
麗美サンとお付き合い
させていただいている
桐生 将と申します。」

⏰:09/02/19 23:44 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#459 [ ア リ ス 。]


母「へぇ〜…」

母は将君を上から
下までみて微笑んだ..

また、手を出す気?


将君だけは渡さない

絶対に..。

⏰:09/02/19 23:51 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#460 [ ア リ ス 。]


“あたし”は黙って
母を通りすぎ様とした

将「ちょ、麗美?;」

母「お母さん邪魔かしら?」

あぁ。邪魔だよ。
顔も見たくない..

母「泊まる所ないんだけど
邪魔みたいだから今日は
ホテルにでも泊まるわ..」

⏰:09/02/19 23:56 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#461 [ ア リ ス 。]


泊まる所なんて
腐る程あるくせに..

母「じゃあね..?」

将「…僕は良いですよ?」


…え………。


母「え、本当にっ?
でも…麗美チャンが…」

⏰:09/02/19 23:59 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#462 [ ア リ ス 。]


将「麗美もいいよね?♪
話さなきゃいけない
ことも、あるしさ///」

確かに..こんな親でも
お腹の赤ちゃんの事は
話さなきゃいけない。

麗美「……今日だけね。」

母「うん!やったあ♪」

⏰:09/02/20 00:02 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#463 [ ア リ ス 。]


“あたし”はしょうがなく
一日だけ家に泊めることを
許可した...

カチャ

母「わあ!久しぶり〜」

久しぶりの家に
はしゃいでいる母

いや。母じゃない
この人は家族を捨てて
女として生きているから

⏰:09/02/20 00:10 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#464 [ ア リ ス 。]


母「ねぇ?お父さんは
一緒に住んでないの?」

父は“あたし”が
18歳になって、すぐに
他の女の所へ行った。

麗美「……うん…。
他の女の所に居る」

母「ふんっ。最低ね。」

あんたが言うなよ...

⏰:09/02/20 00:14 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#465 [ ア リ ス 。]


…あ、将君居たんだった;

事実を言ってしまった...

後ろを見ると将君は
何も聞いていなかったのか
ニコニコしながらプリムラに
水をあげていた..(笑)

⏰:09/02/20 00:19 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#466 [ ア リ ス 。]


母「あら、綺麗な花..」

将「はい!プリムラって
いいますっ♪」

母「へぇ〜麗美チャンに
それを〜?笑」

将「はい///告白のとき
あげたんですっ♪」

母「あら、素敵..」

⏰:09/02/20 00:25 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#467 [ ア リ ス 。]


母「麗美ちゃ〜ん?
いい彼氏さんねー」

ニヤリと笑っている..

麗美「……………。」

母「あ、そうだ!
話さなきゃいけない
ことって、なあに?」

ニコニコと笑う母。

⏰:09/02/20 00:27 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#468 [ ア リ ス 。]


将「じつは…」

麗美「あたし子供出来たの」

将君が言う前に
“あたし”が言った

母は表情を変えずに
ニコニコとしている..。

母「ふたりの子供?」

⏰:09/02/20 00:30 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#469 [ ア リ ス 。]


麗美「……ちがう。」

母「えー違うのぉ?///
なになに?誰の?笑」

人が真剣な話を
しているのに……

将「麗美サン僕の身内に
無理矢理されて..」

母「……あらあら…」

⏰:09/02/20 00:36 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#470 [ ア リ ス 。]


将「本当の父親は僕じゃ
ないけど麗美サンと一緒に
お腹の子を育てようと
思っています。」

母「あらら〜でも
何故あなたが?」


将「麗美は僕のだからです」

将君の真剣な表情..
嬉しくて涙が出た..。

⏰:09/02/20 00:44 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#471 [ ア リ ス 。]


“あたし”は
母の言葉に驚いた

母「……そ、頑張ってね」

母は確かにそう言った...

将「ありがとうございます!
麗美、やったね♪///」

麗美「……うん…///
お母さん、ありがと…」

“あたし”は久しぶりに
"お母さん"と言った...

⏰:09/02/20 00:52 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#472 [ ア リ ス 。]


母「ん〜…!!!
お腹空いちゃったあ」

将「あ、僕なにか
つくります♪」

麗美「あ、あたしも。」

将「麗美はいーのっ!
あんま動いちゃダメ!」

将君は笑顔でそう言って
“あたし”の頭を
ポンポンと優しく叩いた

⏰:09/02/20 00:56 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#473 [ ア リ ス 。]


“あたし”は
全然平気なのに

将君は心配性だ..

将「麗美〜大人しく
座ってなよ!?」

人差し指を“あたし”に
向けてキッチンへ行った..

麗美「…はあい///」

⏰:09/02/20 01:01 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#474 [ ア リ ス 。]


母「やっぱり邪魔か〜」

ニヤニヤと笑い
“あたし”を見た

麗美「……今日は良いよ…///」

母「いいわよっ
泊めてくれる人なんて
沢山いるからね〜

将君、いい子そうだし
…今回は安心したわ…。

じゃ☆」

⏰:09/02/20 01:06 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#475 [ ア リ ス 。]


そう言って母は
家を出ていった..

……今回…?


後から聞いた話...

母が何回か“あたし”の
彼氏をとった、その理由..

気に入ったからじゃなく
“あたし”が男に利用
されていたかららしい..

⏰:09/02/20 01:13 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#476 [ ア リ ス 。]


“あたし”は
まだまだ若いから..

これから良い
出会いがあるのに

利用されたと知って
男性不信になるなら

“あたし”を騙していた
男をとって、自分が
嫌われたほうがマシ..


“あたし”の事を考えて
そう思ったんだって...

⏰:09/02/20 01:30 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#477 [ ア リ ス 。]


“あたし”ずっと
勘違いしてた...

お母さんのこと
最低な女って思ってた


最高のお母さんだよ


お母さん、ごめんね?
本当に、ありがとう..

⏰:09/02/20 01:33 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#478 [ ア リ ス 。]


“あたし”は涙が出た..

電話越しだけど母も
泣いているのが、わかった

母「今度、一緒に
買い物しようね?」

麗美「……うん…///
約束だよ!じゃあね..」

母「はあい」

そう言って電話を切った

⏰:09/02/20 01:42 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#479 [ ア リ ス 。]


将「できましたあっ♪
…て、お母さんは?」

麗美「帰ったよ」

将「え?…麗美
何で泣いてんの?」

将君は困った顔をしている

麗美「ちょっとね///
お母さんと話せてヨカッタ」

“あたし”は笑顔で言った

⏰:09/02/20 01:46 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#480 [ ア リ ス 。]


将「わかんないけど
よかったね♪」

笑顔でそう言って
“あたし”の頭を撫でた..

将「じゃ、食べよ♪」

麗美「…うんっ///
美味しそう!」

将「えへへ♪頑張った!
麗美いっぱい食べてね」

⏰:09/02/20 01:52 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#481 [ ア リ ス 。]


麗美「うん///」


−…‥


夕飯を食べ
お風呂に入って

おやすみのキスをして
将君の腕枕で眠りについた

⏰:09/02/20 01:55 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#482 [我輩は匿名である]
>>475-478
家出てすぐ電話?

⏰:09/02/20 04:09 📱:D904i 🆔:☆☆☆


#483 [我輩は匿名である]

感想板に感想を書いてほしいなら、感想板をその都度貼ってもらえませんか?
いちいち探すのすっごく面倒なんですけど...感想板にお願いって言って感想板を貼らない主さんって....あんまいませんょ
お願いします。

⏰:09/02/20 11:10 📱:F903i 🆔:EfTeRzxA


#484 [ ア リ ス 。]


>>482

※有難うございます

電話と書くの
忘れてしまいました

電話という設定で
お願いします。

申し訳ございません

⏰:09/02/20 13:07 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#485 [ ア リ ス 。]


>>483

※有難うございます

そうですね(;^_^A
次から、そうします。

すみませんでした

⏰:09/02/20 13:12 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#486 [我輩は匿名である]
>>484
そういう意味ではなく、家を出てすぐ電話した理由が分からないんです。
今まで言ってなかったことを何故このタイミングで(しかも電話で)言ったのかなぁと…

後から聞いた話だと書かれていたから、後日聞いたのかと思ったら家を出てすぐだったようなので。

長文で分かりにくくてすみません。

⏰:09/02/20 18:36 📱:D904i 🆔:☆☆☆


#487 [ ア リ ス 。]


↓感想板

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4241/

>>486
↑こちらに返事かきますね

⏰:09/02/20 19:59 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#488 [まな]
あげます~メ

⏰:09/02/21 20:00 📱:W51S 🆔:946QIkLM


#489 [さき]
更新してほしいなあイ

⏰:09/02/21 20:14 📱:W61SH 🆔:oY174N8w


#490 [ ア リ ス 。]


>>488

あげ有難うございます^^

>>489

すみません><
忙しくて更新できません
でした(´;ω;`)

後で更新しに来ます><

⏰:09/02/21 23:13 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#491 [み]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500

⏰:09/02/22 05:52 📱:N706i 🆔:f9e.6sfs


#492 [ありさ]
頑張ってねえ

⏰:09/02/23 15:39 📱:W51S 🆔:otepQgYM


#493 [Яμι]
続き気になる
はやく〜

⏰:09/02/23 20:08 📱:D705i 🆔:IKeqAlNc


#494 [我輩は匿名である]
>>96-120

⏰:09/02/24 02:17 📱:W53S 🆔:OokFTCYE


#495 [我輩は匿名である]
放置?!続き楽しみなのに…

⏰:09/02/24 18:19 📱:W51S 🆔:jz3YgZlg


#496 [主さん大好きx]
私はいつまでもまってますxすんごく楽しみだから。更新早くねっ。o@(^-^)@o。

⏰:09/02/24 20:58 📱:W61PT 🆔:kxJY.GWc


#497 [ゆみ]
>>334-500

⏰:09/02/25 01:30 📱:SH905i 🆔:obnfcdnE


#498 [我輩は匿名である]
頑張ってね
応援してますよシ

⏰:09/02/25 19:31 📱:W51S 🆔:qGROHPMk


#499 [我輩は匿名である]
あげ〜

⏰:09/02/26 19:45 📱:W51S 🆔:uZD2SOfo


#500 [我輩は匿名である]

⏰:09/03/01 17:22 📱:W51S 🆔:w5fBetPQ


#501 [MIKA]
書かないのかな…

⏰:09/03/02 16:59 📱:PC 🆔:Z2Lz3W.k


#502 [みかん]
あげとくよ

⏰:09/03/02 19:52 📱:W51S 🆔:.JfkfOdA


#503 [我輩は匿名である]
>>300
>>350
>>400

⏰:09/03/02 22:34 📱:P905i 🆔:rqTkJXyY


#504 [みん]
更新楽しみに
してま〜す

⏰:09/03/04 00:33 📱:P906i 🆔:ukXf67oU


#505 [よゐこ]
頑張って

⏰:09/03/04 12:52 📱:W51S 🆔:aYp1D.Gw


#506 [柚]
待ってますから☆

⏰:09/03/05 22:21 📱:913SH 🆔:4.AyzATU


#507 [我輩は匿名である]
あ〜げ

⏰:09/03/06 16:37 📱:W51S 🆔:mshCnPHI


#508 [我輩は匿名である]
主,書く気ないの?

⏰:09/03/08 14:32 📱:W51S 🆔:GTLQH1h6


#509 [我輩は匿名である]
マイペースに書かせて貰うって初めに書いてぁるの読みましたか?
人にはそれぞれ都合がぁるんです。

色々理論語ってる人居るケドこれはフィクションなんです。
納得できないなら文句書かないで読まなきゃいぃ。
耐え難い事ドラマとかでやってるケドクレーム入れてるの?
それみて色々感じて考える事で今までは分からなかった人の傷を知る。
そして人を大切に思える。

⏰:09/03/08 21:29 📱:F704i 🆔:I8AAg8wU


#510 [キノ]
>>509さん
文句言ってるわけでは
ないと思います。
感想や意見は
面白い
だけではないんです。
指摘されなきゃ
気付けない事も
あると思います。
だから仕方ないと思います


主さん
また戻ってきたら
書いてくださいね

⏰:09/03/08 21:34 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#511 [かな]
>>334-400
>>400-500
>>500-600

⏰:09/03/12 19:34 📱:F905i 🆔:SguoZTns


#512 [我輩は匿名である]
あげますね☆

⏰:09/03/17 16:30 📱:W51S 🆔:52c5Zano


#513 [ちび]
>>250-500

⏰:09/03/19 10:46 📱:P902iS 🆔:vSWoWdvg


#514 [あ]
>>250-300
>>300-350
>>350-400
>>400-450
>>450-500
>>500-550

⏰:09/03/19 13:30 📱:W43S 🆔:feX77ndU


#515 [我輩は匿名である]


かなり面白いです☆
この作品読めて良かったです(^ω^)
いつまでも待ってますのでもし時間があるのであれば更新してくださいね(´・ω・`)x
お願いします^^

⏰:09/03/24 15:56 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#516 [我輩は匿名である]
>>001-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600

⏰:09/03/25 00:40 📱:D705i 🆔:6pM9Lw9U


#517 [ ア リ ス 。]


>>皆様へ

何も言わずに
長々と更新しなくて
本当に申し訳ありません

遅くなりましたが
更新したいと思います。

※くれた方、本当に
有難うございます><

また、宜しくお願いします
(´;ω;`)

⏰:09/03/26 01:54 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#518 [ ア リ ス 。]


↓感想板です^^
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4241/

−続き−

将君と“あたし”は
何事も無かった様に
いつも通り学校へ行った

お腹が大きくなり始めたら
学校を辞めるつもりだ。

それまでは高校生活を
楽しむ事にする

⏰:09/03/26 02:25 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#519 [はちみ⊃]
主さんぉかぇりなさぃ☆
蜜指楽しみにしてました!!
ゅっくりでぃいので
更新ぉ願いします♪

⏰:09/03/29 19:49 📱:SO905iCS 🆔:Akp.qoUY


#520 [みゆ]
更新まだかよ

⏰:09/04/04 02:24 📱:SH905i 🆔:InC0z2BY


#521 [§柚§]
待ってますた☆


楽しみにしてるんで☆
頑張って下さいね???

感想板ぢゃなくてすみません´;д;`
(

⏰:09/04/05 00:13 📱:913SH 🆔:t/ORt2bw


#522 [我輩は匿名である]
>>520
言い方考えれば?
黙って待っとけよ

主さん頑張ってね

⏰:09/04/05 00:22 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#523 [我輩は匿名である]
>>520


主だっていろいろあんだろ
お前みてぇに暇じゃねぇんだよ
おとなしく待ってろ


主更新頑張って

⏰:09/04/06 18:14 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#524 [我輩は匿名である]
>>95ー100

⏰:09/04/06 22:31 📱:W64SH 🆔:mcl/1Q16


#525 [我輩は匿名である]
>>01-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500

⏰:09/04/07 15:23 📱:W65T 🆔:WRTmEC8M


#526 [まぁ]
他の奴ら書くなや
読みにくいんじゃ

⏰:09/04/10 12:17 📱:SH906i 🆔:mFBZISNA


#527 [我輩は匿名である]
>>526
君もね

⏰:09/04/10 17:07 📱:P702iD 🆔:KXkH7yp.


#528 [milk]
ん〜…ツマラン。

⏰:09/04/17 23:58 📱:F01A 🆔:0NRmbDSg


#529 [みみ]
>>334-600

⏰:09/07/02 08:55 📱:P905i 🆔:☆☆☆


#530 [はげ]
みんなウザッ
いちいちウルサイネ
イライラ

⏰:09/07/02 23:03 📱:W55T 🆔:tQyzuzdk


#531 [とくめい]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:09/07/03 22:18 📱:F905i 🆔:☆☆☆


#532 [:/ぶーちゃん]
>>001-200
>>200-400
>>400-600

⏰:10/04/30 13:33 📱:N02A 🆔:kAWMlroE


#533 [我輩は匿名である]
>>95-100

>>190-200

⏰:10/04/30 18:53 📱:W64SA 🆔:xG6IYBV6


#534 [!ャdLOVEャ!]
今全部読みま∪Tこャ
£っちゃはまレ)ましたアリスSUNのへ〇ースで頑張っ〒下さレ|応援∪ますラF

⏰:10/05/13 07:29 📱:830P 🆔:AKXwUrmI


#535 [mary]
>>334-500

⏰:10/09/04 10:27 📱:SO905i 🆔:Txov5h5g


#536 [我輩は匿名である]
>>250-300
>>300-350
>>350-400
>>400-450
>>450-500

⏰:10/09/05 20:15 📱:SH002 🆔:Easyqgfc


#537 [我輩は匿名である]
いつも“あたし”としてあるのが気になります。なにか“”を付ける必要があるのでしょうか?

⏰:10/09/06 07:05 📱:SH906i 🆔:BbEkmqRE


#538 [我輩は匿名である]
「」の前に名前を書くのは台本と一緒ですよ。小説では名前は書きません

⏰:10/09/16 12:02 📱:N01B 🆔:WwZeNISM


#539 [うー]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600

⏰:10/10/01 20:25 📱:P03A 🆔:☆☆☆


#540 [(´・ω・`)]
>>538
読みやすくする為じゃね?
ここじゃそんな携帯小説
いくらでもあるしwww

⏰:10/10/02 04:01 📱:N01B 🆔:AGWXKLtU


#541 [○○&◆.x/9qDRof2]
(´∀`∩)↑age↑

⏰:22/10/22 20:04 📱:Android 🆔:4ptMpodQ


#542 [ん◇◇]
>>500-530

⏰:22/10/26 19:39 📱:Android 🆔:AtV/.tU6


#543 [ん◇◇]
>>470-500

⏰:22/10/26 19:39 📱:Android 🆔:AtV/.tU6


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