“ 蜜 指 ”
最新 最初 全 
#1 [ ア リ ス 。]
:09/02/08 12:51
:N01A
:☆☆☆
#2 [ ア リ ス 。]
*官能小説*
18歳未満の閲覧は
ご遠慮下さい(´・ω・`)
:09/02/08 12:53
:N01A
:☆☆☆
#3 [ ア リ ス 。]
勝手ながら自分のペースで
更新して行きたいと思います
荒らし、中傷は
ご遠慮下さい..;
初心者ですが..
宜しくお願いします。
:09/02/08 13:03
:N01A
:☆☆☆
#4 [ ア リ ス 。]
:09/02/08 13:29
:N01A
:☆☆☆
#5 [ ア リ ス 。]
:09/02/08 13:39
:N01A
:☆☆☆
#6 [ ア リ ス 。]
−AM 06:30−
ピピピピ..ピピピピ..
誰もいない家
“あたし”しかいない家
目覚ましの音が部屋に響く
目覚ましの音が耳障り....
:09/02/08 13:53
:N01A
:☆☆☆
#7 [ ア リ ス 。]
ピピピピ..ピピピピ..
ピピピピ..ピピピピ..
うるさいなぁ。
あ−…学校だるい…
サボろっかな−…
行っても意味ないし。
:09/02/08 13:59
:N01A
:☆☆☆
#8 [ ア リ ス 。]
“あたし”に
居場所なんて無い
必要とされたこと
なんて、一度も無い
:09/02/08 14:01
:N01A
:☆☆☆
#9 [ ア リ ス 。]
親にも見離された
“あたし”は18歳で
一人暮らしをしてる
彼氏も居ない..
友達も上辺だけ..
“孤独”だ。
:09/02/08 14:05
:N01A
:☆☆☆
#10 [ ア リ ス 。]
ピピピピ..ピピピピ..ピッ
“あたし”は耳障りな
目覚ましを止め、支度をした
:09/02/08 14:08
:N01A
:☆☆☆
#11 [ ア リ ス 。]
誰もいない家は
少しだけ寂しい..
でも“あたし”が
居れる場所はココだけ。
“あたし”だけの場所..
:09/02/08 14:14
:N01A
:☆☆☆
#12 [ ア リ ス 。]
七瀬 麗美< ナナセ レミ >
それが“あたし”の名前
綺麗の“麗”美しいの“美”
立派な名前に期待どおりの
顔.体.パーツ...
18歳には見えない
と..よく言われる。
:09/02/08 14:23
:N01A
:☆☆☆
#13 [ ア リ ス 。]
−AM 07:40−
支度が終わり家を出る。
オバサン「麗美チャン今から学校?
一人暮らしで大変なのに
本当に麗美チャンは偉いわね〜」
隣のオバサンだ。
:09/02/08 14:29
:N01A
:☆☆☆
#14 [ ア リ ス 。]
麗美「そんな事ないですよ
じゃあ、いってきます。」
オバサンに軽く頭を下げ
“あたし”は立ち去った
隣のオバサンは裏で
嫌な噂ばっかりしてる
質が悪いオバサンだから、
出来れば関わりたくない
:09/02/08 14:36
:N01A
:☆☆☆
#15 [ ア リ ス 。]
−AM 07:52−
駅に着き電車を待つ
あ−…やっぱり
学校いきたくない。
でも行かなきゃ暇だし..
考える間に電車が来た
今日も相変わらず満員だ...
:09/02/08 15:12
:N01A
:☆☆☆
#16 [ ア リ ス 。]
↑訂正します;
×考える間に
○考えている間に
です(´・ω・`)
申し訳ないです。
:09/02/08 15:14
:N01A
:☆☆☆
#17 [ ア リ ス 。]
−続き−
プシュー…
電車のドアが開く..
“あたし”は−…
誰かに腕を掴まれて
満員電車の中に入った
:09/02/08 15:17
:N01A
:☆☆☆
#18 [ ア リ ス 。]
満員電車の中で
押しつぶされながらも
“あたし”は振り返った
前後左右には、オッサンが
うようよと居る...
麗美「(キモッ;臭っっ;
あたしオッサンに腕掴まれたの?)」
電車に乗ればオジサンが居る
なんて、いつもの事だけど
腕を掴まれた&オッサンに触られた
そう思うと泣きたくなった..
:09/02/08 15:24
:N01A
:☆☆☆
#19 [ ア リ ス 。]
麗美「(もう嫌..帰りたい..)」
そう思って下を見ると
さっき掴まれた誰かの手が
まだ、制服を掴んでいた。
麗美「やっ…;
(勘弁してよー!!泣)」
:09/02/08 15:29
:N01A
:☆☆☆
#20 [ ア リ ス 。]
“あたし”が電車に乗ってから
2コ目の駅に着き周りの人達が
一気に電車から降りて行った
そして“あたし”は制服を
掴んでる奴の顔を見た...。
:09/02/08 15:34
:N01A
:☆☆☆
#21 [ ア リ ス 。]
そこに居た“あたし”の
制服.腕を掴んだ人の正体は…
同じ制服に明るい髪
身長は170pくらい?
顔.髪が、すごく綺麗な
見たことの無い美少年…
:09/02/08 15:42
:N01A
:☆☆☆
#22 [ ア リ ス 。]
見たことが無いから
一年生か二年生かな..
“あたし”人覚え悪いから
もしかしたら三年生かな?;
てゆうか…
麗美「手。離してくれる?;」
:09/02/08 15:46
:N01A
:☆☆☆
#23 [ ア リ ス 。]
美少年「あ、ごめん。
同じ制服なのに電車乗らなそう
だったから、腕掴んじゃった笑」
かわいい…
やっぱり一年生かなぁ?
学校始まったばっかりで
慣れて無いんだろうなぁ。
麗美「そっかぁ。
あたしは大丈夫だから」
:09/02/08 15:51
:N01A
:☆☆☆
#24 [ ア リ ス 。]
美少年「よかった♪
僕、一人なんだけど..
一緒に行っても良い?」
麗美「いいよ?
あたしも一人だし」
でも周りに一年生、結構
いるのに‥何故あたし?笑
:09/02/08 15:56
:N01A
:☆☆☆
#25 [ ア リ ス 。]
そう思い、あたし達は
次の駅で電車を降りた
麗美「ねぇ、名前なに?」
美少年「桐生 将!君は?」
麗美「将君ね..あたし
七瀬 麗美好きに呼んで。」
将「わかった♪よろしく」
将はニコニコしている
かわいいなぁ〜‥笑
:09/02/08 16:46
:N01A
:☆☆☆
#26 [ ア リ ス 。]
少し話して
学校に着いた
麗美「あたし三年だから
こっちなんだけど将君は?」
将「僕、職員室行かなきゃ
いけないんだぁ‥
場所わかんないから教えて?」
一年生らしいなぁ…
麗美「そっか、こっちだよ」
:09/02/08 22:57
:N01A
:☆☆☆
#27 [ ア リ ス 。]
“あたし”が通ってる学校は
1年、2年、3年と専用に
職員室が分けられている。
“あたし”は1年生の
職員室に将君を案内した
将「麗美チャンありがと♪」
そう言って将君は
職員室に入って行った
そして“あたし”も
自分の教室に行った。
:09/02/08 23:03
:N01A
:☆☆☆
#28 [ ア リ ス 。]
ガラッ
女子「麗美、おはよ!」
麗美「おはよ。」
女子「今日、うちのクラス
新入生来るんだってー!」
麗美「ふ〜ん。女?男?」
女子「美人って先生が
言ってたから女の子じゃん?」
麗美「へー」
美人かぁ..
どんな子だろう...
:09/02/08 23:58
:N01A
:☆☆☆
#29 [ ア リ ス 。]
キーンコーンカーンコーン..
チャイムが鳴り
先生が入ってきた
先生「みんな席つけー。
新しい友達を紹介するっ」
ガヤガヤと煩い教室が
先生の一言で静かになった
:09/02/09 00:05
:N01A
:☆☆☆
#30 [ ア リ ス 。]
>>28
訂正します;
×新入生
○転入生
です(´・ω・`)
申し訳ないです。
:09/02/09 00:07
:N01A
:☆☆☆
#31 [我輩は匿名である]
もしかして主さん
V系好きですか?
:09/02/09 00:09
:SH903i
:tUyIaCZ.
#32 [ ア リ ス 。]
−続き−
先生「入ってこーい。」
…ガラッ
“あたし”は目を疑った
だって入って来た転入生は
将君だったから...
:09/02/09 00:10
:N01A
:☆☆☆
#33 [ ア リ ス 。]
:09/02/09 00:11
:N01A
:☆☆☆
#34 [ ア リ ス 。]
−続き−
女子は皆、騒いでいる。
“あたし”は将君から
目が離せないでいる..。
将君は“あたし”を
笑顔で見ている...。
:09/02/09 00:19
:N01A
:☆☆☆
#35 [我輩は匿名である]
やはりそうでしたか!
うちもV系好きなんで
応援させていただきます^^
:09/02/09 00:20
:SH903i
:tUyIaCZ.
#36 [ ア リ ス 。]
>>35様
タイトル.登場人物の名前も
あまり、思いつかなくて;
V不安様に申し訳ないです;
応援、有難うございます☆
最後まで頑張ります(゚∀゚)
:09/02/09 00:25
:N01A
:☆☆☆
#37 [ ア リ ス 。]
−続き−
将「麗美チャン!」
将君は“あたし”の
名前を大きな声で呼んだ
あまりのビックリさに
“あたし”は放心状態…
女子は更に騒ぐ..
調子が狂う...
:09/02/09 00:29
:N01A
:☆☆☆
#38 [ ア リ ス 。]
先生「なんだ?
おまえら知り合いかあ!
桐生、自己紹介頼む!」
将「はい!親友です♪
桐生 将です。3-Dの皆さん
宜しくお願いしますっ★」
先生「ん!じゃあ
親友の後ろの席に座る事を
特別に許可してあげよう!」
将「ありがとうございます!」
:09/02/09 00:39
:N01A
:☆☆☆
#39 [ ア リ ス 。]
将「麗美チャン..
これから、よろしくね♪」
ニコニコじゃなく
ニヤリと笑って言った。
…と、言うことで
転入生の“将君”は
“あたし”の後ろの
席に座ることになった
:09/02/09 00:43
:N01A
:☆☆☆
#40 [ ア リ ス 。]
チョンチョン...
将君が“あたし”の
肩を指で、つっつく..
麗美「なあに?」←小声
振り向くと将君から
手紙を渡された...。
ノートの最後のページを
破ったのだろう..
少し雑に切られていた
:09/02/09 00:52
:N01A
:☆☆☆
#41 [ ア リ ス 。]
手紙の内容は..
将[授業つまんなーい!]
後ろを向くと将君は
シャーペンを鼻と口の間に
挟んで遊んでいた(笑)
“あたし”も、その紙に
返事を書いて将君に渡した
:09/02/09 00:56
:N01A
:☆☆☆
#42 [ ア リ ス 。]
麗美[あたしも授業つまんない]
こうして
“あたし”と将君の
手紙交換が始まった..
将[ねー!れみチャンって
家何処らへんなのー?]
麗美[○○駅から
けっこう近いよー]
将[ぼくも!親いないから
親戚の家に居候してんの!]
:09/02/09 01:03
:N01A
:☆☆☆
#43 [ ア リ ス 。]
親いないから−…?
“あたし”は
シャーペンを落とした
あんなにニコニコしてる
将君も...“孤独”?
:09/02/09 01:06
:N01A
:☆☆☆
#44 [ ア リ ス 。]
ガタッ
将「シャーペン落ちたよ?」
将君は笑顔で拾ってくれた
麗美「…あ、ありがとう。」
そして、また手紙を書いた
:09/02/09 01:12
:N01A
:☆☆☆
#45 [ ア リ ス 。]
麗美[ごめん。
どーしたの?]
将[え?親の事?]
麗美[うん。言いたくなったら
無理して言わなくて良いけど
あたしも、いま一人なんだ。]
将[大丈夫だよ?二人とも、
2ヶ月前に事故で死んじゃった
れみの両親も亡くなったの?]
麗美[そーなんだ。
あたしの親は生きてるけど
もう一緒に住んでないんだ。]
:09/02/09 01:19
:N01A
:☆☆☆
#46 [ ア リ ス 。]
将[そーなんだ↓]
キーンコーンカーンコーン..
手紙を交換しているうちに
授業は終わっていた。
:09/02/09 01:27
:N01A
:☆☆☆
#47 [ ア リ ス 。]
−PM 16:40−
キーンコーンカーンコーン..
学校が終わり
帰る支度をする
:09/02/09 01:31
:N01A
:☆☆☆
#48 [ ア リ ス 。]
将君の周りは女子だらけ;
前の席の“あたし”にとって
ちょっとだけ迷惑−…↓
そう思い帰ろうとした。
将「麗美チャン!
一緒に帰ろうっ?」
将君が“あたし”の
制服を朝みたく掴んだ
麗美「…いいけど?」
:09/02/09 01:42
:N01A
:☆☆☆
#49 [ ア リ ス 。]
将「じゃあ皆さん
さようならぁ〜笑」
そう皆に言って
“あたし”の制服を
強く掴み教室から出た
女子の目は点だった。笑
:09/02/09 01:45
:N01A
:☆☆☆
#50 [ ア リ ス 。]
>>50-100
今日は、ここまで
にします(´・ω・`)
また明日更新するので
宜しくお願いします><///
:09/02/09 01:47
:N01A
:☆☆☆
#51 [Mii☆]
めちゃめちゃ
おもろいです

頑張ってください

:09/02/09 07:23
:P903i
:☆☆☆
#52 [ ア リ ス 。]
おはようございます^^
>>51様
本当ですか(´;ω;`)?
※有難うございます><
では今から更新します(∀)
:09/02/09 10:56
:N01A
:☆☆☆
#53 [ ア リ ス 。]
−続き−
将君は無言で制服を引っ張る
麗美「ちょ、将君?」
将「あ...ごめんね;
僕、女子苦手なんだ..」
女子が苦手って..
“あたし”も女だよ!
:09/02/09 11:05
:N01A
:☆☆☆
#54 [ ア リ ス 。]
麗美「ふーん?
あたしも女だけど。」
将「麗美チャンは良いの♪」
麗美「え、なんで?」
将「麗美チャンは普段
女の子らしく無いから」
確かに“あたし”は
教室に居る女子みたく
キャーキャー煩く騒がないし
普段は人に対して冷たい
:09/02/09 11:11
:N01A
:☆☆☆
#55 [ ア リ ス 。]
“あたし”だけ?
将君..“あたし”の事−…
麗美「…じゃあ好きなタイプは
甘えん坊じゃなく冷たい人?」
将「タイプは可愛らしくて
甘えん坊な人が大好き♪」
麗美「ふーん..。」
なーんだっ。“あたし”
勝手に自惚れて馬鹿みたい..
:09/02/09 11:17
:N01A
:☆☆☆
#56 [ ア リ ス 。]
将「麗美チャンのタイプは?」
麗美「Hが上手い人。」
“あたし”は冗談で言った
将「え、え、麗美チャン!
誰かに聞こえちゃうよ///」
将君は照れている。笑
本当に可愛いなぁ...
:09/02/09 11:24
:N01A
:☆☆☆
#57 [ ア リ ス 。]
“あたし”達は電車に乗った
少しだけ“沈黙”が続く....
あー…さっきの冗談は
まずかったかな....?
将君、純粋そうだし−…
麗美.将『…あのさ!』
お互い声が揃ってビックリ;
:09/02/09 11:31
:N01A
:☆☆☆
#58 [ ア リ ス 。]
“あたし”は、さっきのは
冗談だから。と言おうとした
将「今日、麗美チャンの
おーち行ってもいーい?♪」
そうニコニコと笑顔で言った
さっきの気にしてなかったのか
よかったぁ...
:09/02/09 11:47
:N01A
:☆☆☆
#59 [ ア リ ス 。]
麗美「いーよ」
将「わあいわあい♪」
内心“あたし”の方が
めちゃめちゃ嬉しい!
“あたし”将君のこと..
…好きなのかもしれない
最初見たときも少し
ドキッってしたし...。
一目惚れだったかな///
:09/02/09 11:54
:N01A
:☆☆☆
#60 [我輩は匿名である]
面白い咐
頑張れd(@^∇゚)/ファイトッ♪
:09/02/09 14:19
:W61SH
:Gep/uloU
#61 [ ア リ ス 。]
:09/02/09 14:58
:N01A
:☆☆☆
#62 [ ア リ ス 。]
−続き−
電車を降りて
“あたし”の家に向かった
歩いている途中で
家に何も無い事に気付き
“あたし”と将君は
近くのコンビニに行った
:09/02/09 15:24
:N01A
:☆☆☆
#63 [ ア リ ス 。]
店員「いらっしゃいませー」
麗美「将君好きなの
カゴに入れていいよ。」
と言って将君の顔を
見ると目がキラキラしていた
将「わあい♪
麗美チャンの奢り〜☆」
カゴの中は将君が選んだ
飲み物と、お菓子だらけ;
チョコ系が好きなんだな〜…
本当に女の子みたいだよ;
:09/02/09 15:29
:N01A
:☆☆☆
#64 [ ア リ ス 。]
店員「有難うございましたー」
将「こんなに好きなの
食べれるなんて夢みたい♪」
麗美「コンビニでこんなに
買い物したの初めてだよ;」
将「あ、お金大丈夫!?
僕、遠慮しない派なんだ☆」
麗美「ほんとだよ〜
まぁ、お金は平気だけど。」
将「えへへ♪
じゃあ袋持ってあげる〜♪」
そう言って袋を持ってくれた
:09/02/09 15:36
:N01A
:☆☆☆
#65 [ ア リ ス 。]
麗美「ここ、あたしの家。」
将「え、おっきぃね〜!」
カチャ。
麗美「うん。前まで
両親いたから。‥中どーぞ」
将「そっかぁ。
お邪魔しまーす♪」
相変わらずニコニコしている
:09/02/09 15:40
:N01A
:☆☆☆
#66 [ ア リ ス 。]
将「こんな、おっきな家に
ちっちゃい麗美チャン一人なんて
なんか、寂しそうだね...;」
麗美「ちっちゃくないし!
別に寂しくもないかなっ。」
将「嘘だあ。強がりだなぁ♪
今、僕が居る家小さいから
麗美チャンの家引っ越そうかな♪」
:09/02/09 15:46
:N01A
:☆☆☆
#67 [ ア リ ス 。]
麗美「ばーか。
居候は、お断り。」
将「えーけちぃ..」
将君は寂しげな
顔をしている。
ばーか。嘘だよ...
本当は少し寂しいよ..
この家に居てほしいよ..
:09/02/09 15:52
:N01A
:☆☆☆
#68 [ ア リ ス 。]
麗美「…好きな所座って。」
将「じゃあ、麗美チャンの
お膝の上座らせて〜♪」
麗美「ばかっ///
その辺座ってろ。」
“あたし”は、そう
言ってキッチンに行った
将「照れてる〜♪
かーわーいーい!笑」
:09/02/09 15:58
:N01A
:☆☆☆
#69 [ ア リ ス 。]
キッチンからコップを持ってきて
コンビニで買ったジュースを入れた
麗美「はい。」
将「ありがとう♪」
袋を見るとケーキとかも
たくさん入っている;
麗美「ケーキ好きなんだ?」
将「だあいすきっ!」
:09/02/09 16:02
:N01A
:☆☆☆
#70 [ ア リ ス 。]
女の子みたいに可愛い笑顔
性格も話し方も可愛くて...
可愛いとしか言えないよ...。
逆に“あたし”は
いっつも冷めていて
全然、可愛らしくない..
“あたし”が男で
将君が女だったら
お似合いだったよね..
:09/02/09 16:06
:N01A
:☆☆☆
#71 [ ア リ ス 。]
将「ケーキ食べるー!!!」
また可愛い笑顔...
麗美「じゃあ、
お皿持ってくるね」
将「うん!ありがと♪」
そしてお皿を持ってきた
将「あれ?麗美チャンは
ケーキ食べないのー?」
:09/02/09 16:10
:N01A
:☆☆☆
#72 [ ア リ ス 。]
麗美「ケーキ好きじゃない..」
嘘。ケーキは大好きだけど
体重40sをキープしていたい
だから、そう言った。
将「そっかぁ。
じゃ、いただきまーす♪」
:09/02/09 16:16
:N01A
:☆☆☆
#73 [ ア リ ス 。]
将「おいしーい///」
“あたし”は別の
方向を見て言った
麗美「よかったね。」
将「れーみ♪」
“あたし”は
肩を寄せられた
麗美「えっ?;」
:09/02/09 16:25
:N01A
:☆☆☆
#74 [ ア リ ス 。]
将「麗美、あーんして?」
麗美「は?やだよっ!///」
将「はーやーく♪」
将君、近すぎっ!
恥ずかしいー////
ドキドキが聞こえちゃう;
麗美「…あ」
“あたし”は
小さく口を開けた
:09/02/09 16:30
:N01A
:☆☆☆
#75 [ ア リ ス 。]
外は暗くなり始めている
これから、長い夜が来る..
将「麗美?ケーキおいし?」
麗美「うん..///」
将「もっと食べなさーい♪」
麗美「や、もういいよ///」
“あたし”は背を向けた。
:09/02/09 16:35
:N01A
:☆☆☆
#76 [ ア リ ス 。]
将「ほーらっ
こっち向いて?
ケーキあげるからぁ♪」
将君が“あたし”の
服を引っ張っている
麗美「い、いらないよー」
グイッ
“あたし”は物凄く
強く引っ張られた..。
と、同時に
外と部屋が暗くなった
:09/02/09 19:32
:N01A
:☆☆☆
#77 [ ア リ ス 。]
暗い部屋を照らしたのは
キラキラと光る月の光..
麗美「わっ;」
気が付くと
“あたし”の首や胸元に
ケーキの生クリームがついていた
麗美「生クリームついちゃ…」
:09/02/09 19:58
:N01A
:☆☆☆
#78 [ ア リ ス 。]
将君が“あたし”の体に
ついた生クリームを舐めてきた
麗美「…や……将くん…?」
“あたし”は、意味が
わからないまま
将くんに押し倒された..
:09/02/09 20:04
:N01A
:☆☆☆
#79 [ ア リ ス 。]
将君の舌が“あたし”の
首筋をいやらしく舐める
一気に顔が赤くなるのが
自分でも、わかった..。
−…将君は今
どんな気持ちなの?
:09/02/09 21:11
:N01A
:☆☆☆
#80 [ ア リ ス 。]
麗美「将君..?///」
名前を呼ぶと将君が
“あたし”を見た..
何も言わずニコニコと
笑っている。
…そして
“あたし”にキスをした
:09/02/09 21:23
:N01A
:☆☆☆
#81 [ ア リ ス 。]
将「…麗美好きだよ。」
麗美「…え?」
将「麗美が好き。」
麗美「………。」
…初めてみた
将君の真剣な顔..
キラキラと綺麗な瞳…
“あたし”も将君の事が
−…大好きだよ...
:09/02/09 21:35
:N01A
:☆☆☆
#82 [ ア リ ス 。]
将君はニコッと笑い
二度目のキスをした
三度目のキスは..
溶けるように熱いキス..
舌が絡んでくる
逃げられないキス..
:09/02/09 21:41
:N01A
:☆☆☆
#83 [なな]
将くん好き

ワラ
:09/02/09 21:44
:P906i
:☆☆☆
#84 [ ア リ ス 。]
>>83様
本当ですか><??
※有難うございます^^
:09/02/09 21:51
:N01A
:☆☆☆
#85 [ ア リ ス 。]
−続き−
熱いキスをしながら
将君は制服の上から
胸を優しく触る..
制服のボタンを外し
ブラのホックを素早く外す
そして“あたし”の
乳首を小刻みに舐める
:09/02/09 22:04
:N01A
:☆☆☆
#86 [ ア リ ス 。]
麗美「…ん……っ…」
我慢してた声が
出てしまった..
将君がニヤリと笑う
将「気持ちいいんだ?」
麗美「そんなこと…な…い…」
将「感じてるくせに…
いやらしい麗美チャン♪」
:09/02/09 22:26
:N01A
:☆☆☆
#87 [ ア リ ス 。]
そう言って将君の手が
“あたし”の下に触れた
将君は下着の上から触る
麗美「…あ……だめぇ…」
将「ふふっ♪
だめじゃないよね?
たくさん濡れてるもん...
下着の上からでもわかるよ?」
恥ずかしいよ..
そんな綺麗な顔して
意地悪な事言わないでよ///
:09/02/09 22:34
:N01A
:☆☆☆
#88 [ ア リ ス 。]
将君は下着の中に
手を入れてきた..
麗美「…や…しょうくん///」
将「まだ何もしないよ?
ただ下着の中に手いれてるだけ
それだけで感じてるの?」
麗美「…感じてない…よ…///」
将「ふふっ
…麗美の、うそつき♪」
:09/02/09 22:42
:N01A
:☆☆☆
#89 [ ア リ ス 。]
そう言って“あたし”の中に
長くて綺麗な指を入れてきた
将君の指は激しく動き出した
麗美「…あぁ…ッ……ダメェ…」
将「お仕置きだよ?
僕に、嘘ついたでしょ?」
麗美「……ン……やぁ…ん…」
ピチャピチャ..クチャクチャ..と
いやらしい音がする
:09/02/09 22:52
:N01A
:☆☆☆
#90 [かほ]
おもしろい

更新たのしみです

:09/02/09 22:54
:D903iTV
:Lo0mvEaA
#91 [ ア リ ス 。]
>>90様
※有難うございます><///
>>読んでいる皆様へ..
読みにくい所が有ります;
以後、気を付けますので
応援等.宜しくお願いします
(´;ω;`)
ア リ ス 。 でした^^
:09/02/09 23:15
:N01A
:☆☆☆
#92 [我輩は匿名である]
なんか主さん可愛いですね
(笑)
応援してます、がんばってください

あ、感想板あるとイイと思いますっ
失礼しました

:09/02/10 01:28
:P906i
:RDaeJO0A
#93 [ ア リ ス 。]
−続き−
将「麗美...可愛いよ。」
そう言って更に指を
早く動かし始めた。
麗美「…ン…ヤッ……ハァ…
将…くん…イっちゃ…ア…」
将君は、イク寸前で
指の動きを止めた。
:09/02/10 01:31
:N01A
:☆☆☆
#94 [ ア リ ス 。]
>>92様
※有難うございます^^
可愛いだなんて..(∀)///←
感想板ですかあ…
考えていませんでした
(´;ω;`)ウッ
:09/02/10 01:40
:N01A
:☆☆☆
#95 [ ア リ ス 。]
−続き−
麗美「…ハァ…ハァ……将君…?」
将「…まだイかせないよ?」
そう言って将君は
“あたし”の敏感な場所に
綺麗な顔を近づけた..
:09/02/10 01:57
:N01A
:☆☆☆
#96 [ ア リ ス 。]
麗美「…アッ…だめ‥ぇ……!
そんな…所…汚いよぉ……///」
チュッ...
“あたし”の
クリトリスにキスをし..
将「汚くない。すごく綺麗だよ
麗美…もっと声聞かせてよ…」
そう言って将君は
激しく舐め始めた...
:09/02/10 02:04
:N01A
:☆☆☆
#97 [ ア リ ス 。]
麗美「……アッ…ン……ンンッ…
…将く……んっ……ダメェ……」
将君はクリトリスを激しく舐め
右手で“あたし”の中に
また綺麗な指を入れ始めた
麗美「…ダメェ……アッ…もぅ……
…ンッ……アアンッ………イッちゃ…」
将「ハァ…麗美…イって良いよ…」
:09/02/10 02:13
:N01A
:☆☆☆
#98 [ ア リ ス 。]
麗美「………−ッ!!!」
静かな部屋にクチャクチャと
いやらしい音だけが響く
“あたし”は−…
イってしまった...
:09/02/10 02:19
:N01A
:☆☆☆
#99 [ ア リ ス 。]
ピピピピ..ピピピピ..
ん…?眩しい…
目覚ましの音…?
ガバッ…!
“あたし”は目覚ましの音で
気が付くと、すでに朝だった。
昨日…
あの後“あたし”は
寝てしまったらしい...。
:09/02/10 02:50
:N01A
:☆☆☆
#100 [ ア リ ス 。]
:09/02/10 02:51
:N01A
:☆☆☆
#101 [ ア リ ス 。]
おはようございます^^
−続き−
ピピピピ..ピピピピ..
将君…
帰っちゃったのか…
“あたし”最低だぁ...
う−…
学校行きたくないよ..泣
:09/02/10 13:17
:N01A
:☆☆☆
#102 [ ア リ ス 。]
“あたし”は泣きながら
ベッドに倒れこんだ
ピピピピ..ピピピピ..
目覚ましの音だけが鳴る
将君の顔が浮かびあがる
あの笑顔…優しい将君……
麗美「…グスッ…将…くん……」
:09/02/10 13:29
:N01A
:☆☆☆
#103 [ ア リ ス 。]
ピピピピ..ピピピピ...
ピピピピ..ピピピピ..ピッ
目覚ましが…止まった…?
ガバッ!!
将「ねぼすけさんっ♪」
顔を上げると目の前に
将君が笑顔で立っている
:09/02/10 13:33
:N01A
:☆☆☆
#104 [ ア リ ス 。]
将「ねぼすけさんじゃなく
麗美は泣き虫さん…かっ♪」
笑顔でそう言って将君は
“あたし”にキスをした
将「…おはようのキス♪」
“あたし”は抱きしめた
将君は優しく頭を撫でて
あの笑顔で“あたし”を
優しく優しく包み込んだ
:09/02/10 13:40
:N01A
:☆☆☆
#105 [ ア リ ス 。]
麗美「帰ったと思った..」
将「帰らないよ。
麗美を一人にしたくない」
そう言って“あたし”を
強く抱き締めてくれた..
麗美「…一人は嫌だよ」
将「もう、一人じゃない。
僕が傍に居るから…ずっと…」
沢山の涙が溢れ出てきた
“あたし”は“孤独”から
やっと...解放された...。
:09/02/10 13:58
:N01A
:☆☆☆
#106 [ ア リ ス 。]
将「ふふっ♪
麗美ぶちゃいくだよ〜笑」
笑顔でそう言って
“あたし”の涙を
優しく拭いてくれた
麗美「泣かせたのは誰〜?」
将「僕じゃないよ?
泣き虫な麗美チャンが勝手に
泣いたんだもーん♪(笑)」
:09/02/10 14:03
:N01A
:☆☆☆
#107 [ ア リ ス 。]
麗美「ふん!あたし
シャワー浴びてくる」
そう言って階段を降りた
そういえば...
“あたし”リビングで
寝ちゃったんだよね?
将君…二階の寝室まで
抱っこしてくれたんだな…
:09/02/10 14:21
:N01A
:☆☆☆
#108 [ ア リ ス 。]
シャワーを浴び終わり
“あたし”はリビングへ向かった
いい匂いがする...
カチャ
将「麗美、朝ごはんだよ♪」
テーブルを見ると
フレンチトーストとココアが並んでいた
:09/02/10 14:58
:N01A
:☆☆☆
#109 [ ア リ ス 。]
麗美「おいしそうっ!」
将「ふふっ♪
じゃ、ココ座って♪」
将君が言う“ココ”は
椅子に座る将君の膝の上...
麗美「や、やだよ!
あたし重いし...;」
:09/02/10 15:03
:N01A
:☆☆☆
#110 [ ア リ ス 。]
将「はーやーく♪」
将君は立ち上がって
可愛い笑顔で“あたし”を
お姫様抱っこして座らせた。
麗美「や、恥ずかしいよ///
“あたし”重いでしょ!;」
将「全然、重くなーい♪
昨日だってお姫様抱っこで
部屋まで行ったんだからぁ♪」
麗美「う〜…;」
:09/02/10 15:07
:N01A
:☆☆☆
#111 [ ア リ ス 。]
将「麗美は僕のお姫様♪」
ニコッっと笑って言った
麗美「……///」
将「じゃあ、
あーんして?♪」
麗美「やだ!///」
将「…あーんして食べるか
口移しで食べるか..だよ?」
ニヤリと笑う
:09/02/10 15:12
:N01A
:☆☆☆
#112 [ ア リ ス 。]
麗美「あー///」
“あたし”は口を開けた
将「その顔可愛い♪」
そう言ってキスをした..
起きてした軽いキスじゃなく
舌と舌が絡み合う熱いキス..
将君のせいで“あたし”の
下は既に濡れている...。
:09/02/10 15:20
:N01A
:☆☆☆
#113 [ ア リ ス 。]
麗美「…ハァ…ン……将…ク…ン……」
将「ねぇ、麗美?
僕は麗美の事なら
何でもわかるんだよ?」
そう言って下着の隙間から
綺麗な指を入れてきた..
将「朝からエッチな麗美..
もう、こんなに濡れてるよ?」
:09/02/10 15:24
:N01A
:☆☆☆
#114 [ ア リ ス 。]
麗美「……ン……ヤァ…ン…」
将「嫌じゃないくせに..
ねぇ、どうしてほしいの?」
将君の指は全く動かないで
“あたし”の中に入っている
麗美「…ヤ……はずか…し…」
将「麗美、言ってよ...。
言わなきゃわからないよ?」
そうニヤリと笑って
指を二本に増やした
:09/02/10 15:30
:N01A
:☆☆☆
#115 [ ア リ ス 。]
麗美「…ぁあん……///
…指……指…動かし…て……」
将「え〜こうかなぁ..?」
中で優しく指を動かす
麗美「……ァ……もっ…と…
…もっと……動かし…て……」
将君はニヤリと笑い
長い指を“あたし”の中で
激しく..激しく動かした...
:09/02/10 15:35
:N01A
:☆☆☆
#116 [ ア リ ス 。]
麗美「…ヤァ…ンン…ッ……モ…
ダメ…ェ……イ……イッ…チャ…ッ…」
将「麗美イっちゃう?
もうイっちゃうの〜?」
麗美「……ショ…ウ……クン…
…アァ…ン………ス…キ……−」
将「…………」
“あたし”はイった...
:09/02/10 18:33
:N01A
:☆☆☆
#117 [ ア リ ス 。]
麗美「……ハァ……ハァ…」
意識はちゃんとある。
でも力が全く入らない...
将「よいしょ…」
将君が“あたし”を
お姫様抱っこして
ソファーに座らせてくれた
:09/02/10 18:37
:N01A
:☆☆☆
#118 [ ア リ ス 。]
将「…………」
麗美「………」
ソファーに座り沈黙が続く
将君の顔を見ると
何故か真剣な顔...
:09/02/10 18:42
:N01A
:☆☆☆
#119 [ ア リ ス 。]
時間はPM 08:26
学校は完全に遅刻...
と思っていたら将君が
立ち上がり真剣な顔で
走って家を出ていった
“あたし”は体が動かない
将君を追いかけられない..
ポロポロと涙が出てくる...
:09/02/10 18:52
:N01A
:☆☆☆
#120 [ ア リ ス 。]
麗美「………将…」
−………
あれから10分位経った
ガチャガチャ..バタン!!!
将君が帰ってきた
将君の右手には...
:09/02/10 19:04
:N01A
:☆☆☆
#121 [ ア リ ス 。]
将「…ハァ…ハァ………」
麗美「……………将君…?」
将君の右手には
凄く綺麗な花...
将君は“あたし”の
目の前に来て笑顔で言った
:09/02/10 20:36
:N01A
:☆☆☆
#122 [ ア リ ス 。]
将「麗美、好きだよ
ずっとずっと傍に居る
ずっとずっと愛し続ける」
そう言って花をくれ
優しく優しくキスをした
大好きな人からの告白と花
ドラマみたいで恥ずかしい...
でも、それ以上に嬉しいと言う
感情が涙となって溢れでてきた
:09/02/10 20:51
:N01A
:☆☆☆
#123 [ ア リ ス 。]
将「僕だけの、お姫様..」
軽く手にキスをする
おでこにキスをする
可愛くて優しい笑顔で
将君だけの“あたし”
“あたし”だけの将君
胸のドキドキが止まらない
将君も“あたし”みたく
ドキドキしているの..?
:09/02/10 21:13
:N01A
:☆☆☆
#124 [美有]
邪魔すみませんm(__)m
むちゃいいですねっャ
更新頑張ってください
楽しみにしていますN
失礼しましたっ(-ω-)
:09/02/10 22:02
:911SH
:CRg1bC4o
#125 [ ア リ ス 。]
>>124様
※有難うございます^^///
誰か見ているか不安なので
※貰えて嬉しいです><!
これからも更新頑張るので
宜しくお願いします(^ω^)
:09/02/10 22:39
:N01A
:☆☆☆
#126 [ ア リ ス 。]
−続き−
将君のドキドキを聞こうと、
胸に耳をあて抱きついてみた
将君はドキドキしていた
それを聞いて安心した..
ニヤニヤと笑顔になってしまう
こんなに好きなんだ...。
:09/02/10 22:47
:N01A
:☆☆☆
#127 [ ア リ ス 。]
将「ん?なあに?♪」
将君はニコニコしている..
麗美「なんでもないよ♪
あ、そういえばさぁ..
この花なんて言うの?」
将「プリムラ..
別名、乙女桜or姫桜。」
麗美「へぇ..綺麗だね///」
:09/02/10 22:53
:N01A
:☆☆☆
#128 [ ア リ ス 。]
将「うんっ♪
麗美4月生まれでしょ?
僕の、お姫様にピッタリな花だと
思って買ってきたんだあ♪」
麗美「...ありがと///
あ、プリムラの花言葉は?」
将「…永続する愛情..♪」
真顔で言って
最後にニコッっと笑った
:09/02/10 23:00
:N01A
:☆☆☆
#129 [みん]
読みやすくて好きです

頑張ってくださいっ

:09/02/10 23:12
:P906i
:N/swBnl6
#130 [ ア リ ス 。]
>>129様
※有難うございます^^///
はい!頑張ります(^ω^)
それから“プリムラ”の
画像載せときます><!
プリムラ(^ω^) [jpg/19KB]
:09/02/10 23:19
:N01A
:☆☆☆
#131 [ ア リ ス 。]
−続き−
麗美「花..詳しいんだね///」
将「うん♪僕の前の家
お花屋さん だったんだ♪
だから花には詳しいよっ!」
麗美「そっかあ..
なんか将君らしいね♪」
将「えへへ♪」
:09/02/10 23:35
:N01A
:☆☆☆
#132 [ ア リ ス 。]
麗美「てゆうか..
将君、学校どうする?」
将「あ..忘れてた!」
楽しい時間は早く過ぎる
気付けば、既にPM 10:20..
余裕で遅刻☆笑
このまま学校に行かず
一緒に居たいよ...。
:09/02/10 23:41
:N01A
:☆☆☆
#133 [ ア リ ス 。]
そう思い将君の顔を見る
将「…じゃ、行こっか♪」
麗美「…うん。」
将「僕、着替えたいから
いっかい親戚の家に戻って
荷物取りにいってくるね?」
麗美「…うん。」
:09/02/10 23:45
:N01A
:☆☆☆
#134 [ ア リ ス 。]
将「危ないから、僕が
家出たらすぐに鍵閉めなよ?
すぐ帰ってくるからさっ♪」
そう言って頭を優しく叩き
手を振って家を出ていった
寂しさが込み上げてくる
“あたし”泣き虫になった..
:09/02/10 23:48
:N01A
:☆☆☆
#135 [ ア リ ス 。]
頬を伝う涙を拭いて
将君がくれた“プリムラ”を
花瓶の中に入れて飾った。
麗美「……綺麗…」
この花を見ると
将君を思い出す..
大好きだよ..将君...
:09/02/10 23:52
:N01A
:☆☆☆
#136 [ ア リ ス 。]
そして“あたし”は
学校へ行く準備をした
もう一度軽くシャワーを浴び
顔を洗い..歯を磨き..
制服を着て化粧をして
今日の髪はストレート
そして将君を待った..
時間はPM 11:15...
将君...遅いなぁ...
:09/02/10 23:59
:N01A
:☆☆☆
#137 [ ア リ ス 。]
“あたし”は暇だから
ベランダに出て空を見た..
ギラギラと輝く太陽..
小鳥が空を飛んでいる..
−…ピーポーピーポー
のんびりしていると
救急車の音が耳に入る
誰か事故ったのかぁ..
:09/02/11 00:04
:N01A
:☆☆☆
#138 [ ア リ ス 。]
救急車の音はかなり近い
“あたし”が下を見ると
隣のオバサンが走っている..
野次馬かよ..スキだなぁ...
麗美「隣のオバサーン!!
どーしたんですかぁ?」
暇だから聞いてみる
:09/02/11 00:08
:N01A
:☆☆☆
#139 [ ア リ ス 。]
オバサン「あら、麗美チャン!
なんだかね〜若い男の人が
車に跳ねられたらしいわよ?」
…若い男の人...?
“あたし”は嫌な予感がした
麗美「ど、どんな人?」
オバサン「身長170pくらいの
髪が明るい高校生だってー
オバサンこれから見に行くの!」
:09/02/11 00:12
:N01A
:☆☆☆
#140 [ ア リ ス 。]
嘘...嘘だよね?
将君は制服を着ていて
身長は170p前後で
明るい髪をしている...
体が崩れ落ちベランダに
しゃがみこんだ....
嫌だ…嫌だ嫌だ嫌だ...
涙が止まらない..
震えが止まらない..
:09/02/11 00:16
:N01A
:☆☆☆
#141 [ ア リ ス 。]
立ち上がり
泣きながら“あたし”は
走って事故現場に向かった
ちゃんと履いていない
靴が脱げそうになる..
それでも“あたし”は
全力で走り続けた..
:09/02/11 00:36
:N01A
:☆☆☆
#142 [ ア リ ス 。]
事故現場に着いたと同時に
救急車が行ってしまった..
サイレンを鳴らしていない…
野次馬が結構いる…
車がへっこんでいる…
生々しい血が..
周りに飛び散っている...
:09/02/11 00:42
:N01A
:☆☆☆
#143 [ ア リ ス 。]
オバサン「あら、麗美チャン!
聞いた?跳ねられた高校生
即死だったらしいわよ〜
本当に、怖いわねぇ……」
…即死?
麗美「…オバサン……
その人乗せた救急車
何処の病院に行ったの?」
声が震えているのが
自分でも、わかった..
:09/02/11 00:50
:N01A
:☆☆☆
#144 [ ア リ ス 。]
オバサン「○○病院って
聞いたけど、どうしたの?」
麗美「そうなんですか〜
いえ、特にないですけど
事故って本当に怖いですね」
“彼氏”と言ったら
きっと噂にされる..
そう思いいつも通り接した
:09/02/11 00:54
:N01A
:☆☆☆
#145 [ ア リ ス 。]
そして何も無かった様に
オバサンと話しながら家に帰る
内心..すごく不安だし
今にも涙が出てきそう
オバサン「じゃあまた〜」
そう言ってオバサンとわかれた
ガチャ..バタン..
ドアを閉め“あたし”は
その場に泣き崩れ落ちた
:09/02/11 01:03
:N01A
:☆☆☆
#146 [ ア リ ス 。]
“病院へ行こう。”
そう思い家の中に入る
時間はPM 11:40...
テーブルの上の“プリムラ”を
見て涙が止まらなく出る
−……将…くん………
あの笑顔は、もう見れない..
:09/02/11 01:09
:N01A
:☆☆☆
#147 [ ア リ ス 。]
あぁ...とても...
動けそうに無い....
沢山の涙のせいで
視界がぼやける...
“あたし”の体は..
ずっと震えたまま...
:09/02/11 01:12
:N01A
:☆☆☆
#148 [ ア リ ス 。]
足が..動かない...
病院に行かなきゃ...
でも...動かないよ..
…将君……将君…
“あたし”を..
一人にしないで……
:09/02/11 01:14
:N01A
:☆☆☆
#149 [ ア リ ス 。]
空はこんなにも
青くて綺麗なのに..
神様…酷いよ…お願い
“あたし”の将君を返して
綺麗な空..綺麗な雲..
綺麗な....
将…くん…?
:09/02/11 01:20
:N01A
:☆☆☆
#150 [ ア リ ス 。]
:09/02/11 01:21
:N01A
:☆☆☆
#151 [ ア リ ス 。]
眠れないので少し
更新します(´・ω・`)
−続き−
涙で視界がぼやけているが
“あたし”の目の前に
居たのは…綺麗な顔をした
……将君だった..
:09/02/11 02:43
:N01A
:☆☆☆
#152 [ ア リ ス 。]
将「麗美..どうしたっ?」
麗美「……将…くん…?」
将「もう、
僕が家出たら危ないから
鍵しめろって言ったじゃん!」
麗美「………」
将「……麗美…?」
:09/02/11 02:49
:N01A
:☆☆☆
#153 [ ア リ ス 。]
“あたし”は将君を
強く抱き締めて泣いた
将君はオロオロしていたが
優しく“あたし”の頭を
撫でて抱き締め返してくれた
将「遅くなってごめんね?
もう、一人にしないから...」
:09/02/11 02:54
:N01A
:☆☆☆
#154 [ ア リ ス 。]
−PM 12:08−
将君に頭をずっと
撫でられ“あたし”は
ようやく落ち着けた
そして泣いていた理由
近所の事故の事を話した..
:09/02/11 02:59
:N01A
:☆☆☆
#155 [我輩は匿名である]
時間が全部PMになってますけど、
PMは午後ですよ。
最初の方はAMなんじゃないんですか?
:09/02/11 07:20
:PC
:☆☆☆
#156 [我輩は匿名である]
いやいやト
状況みましょうよ
学校遅刻っていってんだからあってんじゃん
あなたは夜に学校いくんですか?笑
主さんごめんなさい
がんばってくださいコ☆
:09/02/11 08:02
:W54SA
:☆☆☆
#157 [我輩は匿名である]
:09/02/11 08:28
:SH902i
:☆☆☆
#158 [我輩は匿名である]
:09/02/11 08:39
:PC
:☆☆☆
#159 [れ]
:09/02/11 09:11
:D904i
:p2vZ/bvw
#160 [我輩は匿名である]
主さんが
書きにくくなるし
もうそれでいいでえ
:09/02/11 10:17
:F704i
:uMKmjmfE
#161 [我輩は匿名である]
余計な事言って
ごめんなさい

私この小説すきなので
主さん頑張ってくださぃ

:09/02/11 12:03
:SH902i
:☆☆☆
#162 [ ア リ ス 。]
皆さん、すみません!
PMとAMを間違いました;
今は午前中の話です..↓
こんなに混乱させて
本当に申し訳ないです!
以後、気をつけます;
※くれた皆様
有難うございました;
:09/02/11 13:24
:N01A
:☆☆☆
#163 [ ア リ ス 。]
−続き−
話をして将君は
将「心配かけてゴメン。」
って...“あたし”の
勘違いだったのに……
悲しい顔をして謝ってきた
:09/02/11 17:16
:N01A
:☆☆☆
#164 [ ア リ ス 。]
頭を優しく撫でる..
将君..謝らないでよ..
“今、あたしの傍にいる”
それだけで幸せだよ..。
:09/02/11 17:19
:N01A
:☆☆☆
#165 [ ア リ ス 。]
“あたし”は将君に
優しく優しくキスをした
初めて“あたし”から
キスをしたから..
将君は少し驚いていた
神様..
本当にありがとう
:09/02/11 17:25
:N01A
:☆☆☆
#166 [ ア リ ス 。]
将「じゃあ、行こっか?」
あ..そういえば
学校行くんだったよね
麗美「…うん。」
将「ふふっ♪ねぇ麗美..
なんで制服に着替えてるの?」
麗美「え..?」
:09/02/11 17:32
:N01A
:☆☆☆
#167 [ ア リ ス 。]
将君を見ると私服を
着ている事に気が付いた
麗美「え、学校行くんじゃ…」
将「行かないよ〜
今日は麗美とデート♪」
そう言ってニコニコと笑っている
:09/02/11 17:49
:N01A
:☆☆☆
#168 [
*]
おもしろいです


途中泣きそうになりました

笑
これからも頑張って下さい

☆
:09/02/11 18:26
:N704imyu
:aBxQ.zJU
#169 [ ア リ ス 。]
>>168様
※有難うございます^^///
本当ですか><??
これからも頑張りますので
宜しくお願いします(^ω^)
:09/02/11 18:59
:N01A
:☆☆☆
#170 [ ア リ ス 。]
−続き−
デートなんて久しぶり..
なんか嬉しくてニヤニヤしちゃう..
将「麗美、喜んでるね♪
あと、鏡みてみ〜?笑」
鏡を見ると涙で化粧が
取れていて恥ずかしい程
ボロボロな顔をしていた///
:09/02/11 20:49
:N01A
:☆☆☆
#171 [ ア リ ス 。]
こんな顔してたなんて
恥ずかしすぎるよ−…
将「麗美…」
将君は真剣な顔で
“あたし”の手を両手で握り
将「僕の為に沢山
泣いてくれたんだね..
麗美、ありがとうっ♪」
そう言ってキスをした..
:09/02/11 20:59
:N01A
:☆☆☆
#172 [ ア リ ス 。]
将君に出会ってから
“あたし”は本当に
泣き虫になったよ..
好きすぎて…好きすぎて
沢山涙が出るようになった
ねぇ..将君...
貴方の事を愛してます。
:09/02/11 23:00
:N01A
:☆☆☆
#173 [ ア リ ス 。]
“あたし”は顔を洗い
念入りに化粧をした
服は“エロ可愛く”を
意識して決めてみた
将君、どんな反応するかな?
似合うって言ってくれるかな?
:09/02/11 23:11
:N01A
:☆☆☆
#174 [ ア リ ス 。]
等身大の鏡を見て
“あたし”は将君が
居るリビングに向かった
麗美「…おまたせー;」
そう言って顔を上げると…
何故か将君が居なかった;
麗美「あれ?;」
:09/02/11 23:28
:N01A
:☆☆☆
#175 [ ア リ ス 。]
“あたし”は将君を
探そうとキッチンに行った
キッチンには居ない..
カチャ..
後ろのドアから
将君が出てきた
麗美「何してんの?!」
:09/02/12 00:24
:N01A
:☆☆☆
#176 [ ア リ ス 。]
将「あ〜麗美♪
歯ブラシ置いてきたの☆」
麗美「あーそっか..」
後ろのドアは
お風呂場と洗面所
歯ブラシを置いて...
麗美「へ?」
:09/02/12 00:28
:N01A
:☆☆☆
#177 [ ア リ ス 。]
将「へ?笑」
麗美「何故歯ブラシ?!」
将「麗美が心配だからさ..
僕ここに住む事にしたっ♪
だから荷物まとめてきたの☆」
可愛くニコッっと笑った
:09/02/12 00:56
:N01A
:☆☆☆
#178 [ ア リ ス 。]
麗美「……///」
将「ずっと一緒だよ♪
じゃあ、いこっか〜」
ニコニコして“あたし”の
左手を握り外にでた。
:09/02/12 01:55
:N01A
:☆☆☆
#179 [ ア リ ス 。]
将君の手は...
“あたし”の手より
少しだけ大きくて温かい
手を繋いで一緒に
歩くのは初めてだね
:09/02/12 01:59
:N01A
:☆☆☆
#180 [ ア リ ス 。]
気付いたら駅に着いてた
駅周辺には人が結構いる
麗美「ねぇ、どこいくの?」
将「………………。」
顔を見ると、ふすくれていた
そして手を強く握られた..
どうしたんだろう……?;
:09/02/12 02:27
:N01A
:☆☆☆
#181 [ ア リ ス 。]
麗美「……将…くん?」
将君は“あたし”を見て
不安そうな顔をしている
そしてジャケットを脱ぎ
将「麗美..可愛いけど
この服、胸元開きすぎ。」
そう言ってジャケットを着せた
:09/02/12 02:33
:N01A
:☆☆☆
#182 [ ア リ ス 。]
麗美「…ご、ごめん…;」
将「…………ん。」
将君..こういう服
好きじゃないんだな−…
次から気をつけなきゃ...
:09/02/12 02:38
:N01A
:☆☆☆
#183 [ ア リ ス 。]
将君は“あたし”を
引っ張って電車に乗り
2コ目の駅で降りた
2コ目の駅には
ビルやら、お洒落なお店が
沢山あり結構、都会...
でも.将君は相変わらず
ふすくれている;
:09/02/12 02:46
:N01A
:☆☆☆
#184 [ ア リ ス 。]
改札を出るなり
駅周辺の服屋に入り
上に着るものを買って
“あたし”に着せた。
将君が選んだ服は
今着ているワンピースに
よく似合い気に入った
:09/02/12 03:10
:N01A
:☆☆☆
#185 [ ア リ ス 。]
麗美「ありがとう…///
あ、お金払うよ!!!」
将「麗美可愛いよ〜♪
お金はいいよ。遅れたけど
誕生日プレゼントって事で☆」
そう言ってニコッっと笑った
やっと見れた将君の笑顔に
“あたし”は安心した..
:09/02/12 03:15
:N01A
:☆☆☆
#186 [ ア リ ス 。]
麗美「ありがとう///」
将「いいえ☆
じゃあ、行こ♪」
そう言って手を繋いだ
“あたし”と将君は
色々な場所に行った
:09/02/12 03:25
:N01A
:☆☆☆
#187 [ ア リ ス 。]
服屋では沢山服を買った
クレープ屋さんでは
一つ頼んで二人で食べた
可愛いお店では
お揃いの物を沢山買った
ゲームセンターでは
プリクラを三枚撮った
:09/02/12 03:32
:N01A
:☆☆☆
#188 [ ア リ ス 。]
他にも色んな所に行って
沢山買って沢山笑い合った
こんなに笑ったの久しぶり
将君と居ると安心する..
有りのままの自分で居れる
ずっとずっと一緒に
笑っていたいよ...。
:09/02/12 03:39
:N01A
:☆☆☆
#189 [まな]
:09/02/12 16:57
:W52S
:☆☆☆
#190 [ ア リ ス 。]
>>189様
※有難うございます^^
頑張ります(^ω^)!
これから更新します
(`・ω・´)
:09/02/12 17:58
:N01A
:☆☆☆
#191 [ ア リ ス 。]
−続き−
時間は− 19:02 −
“あたし”と将君は
カラオケボックスに行った。
彼氏とカラオケなんて
初めてだな〜…
:09/02/12 18:03
:N01A
:☆☆☆
#192 [ ア リ ス 。]
そう思い部屋に行く
カチャ..パタン...
将「僕、飲み物とってくる
麗美なに飲みたい〜?」
麗美「あたし、アイスティー!」
将「了解☆」
そう言って部屋を出ていった
何歌おうかな〜///
将君は何歌うんだろう..
:09/02/12 18:09
:N01A
:☆☆☆
#193 [ ア リ ス 。]
カチャ..
将「麗美おまたせ〜♪
はあい。アイスティーだよ☆」
麗美「ありがとう」
将君はメロンソーダだった
やっぱり可愛いなぁ〜
と思ったら
部屋が暗くなった..
:09/02/12 18:22
:N01A
:☆☆☆
#194 [ ア リ ス 。]
将君は“あたし”が
ワンピースの上に着ている
服のボタンをとった..
部屋は薄暗く
なんか変な雰囲気
将君の顔が段々と
“あたし”に近づく..
:09/02/12 18:50
:N01A
:☆☆☆
#195 [ ア リ ス 。]
軽くキスをして..
将「麗美好きだよ。」
と優しい笑顔で言った
部屋の雰囲気とキスだけで
“あたし”はHな気分になった
相手が将君だから余計だよ...
:09/02/12 19:02
:N01A
:☆☆☆
#196 [ ア リ ス 。]
溶ける様な
熱いキスがしたい
そう思ったけど..
将「じゃ、歌お♪
なあに歌おっかな〜?」
そう言って少し離れ
歌う曲を選び始めた
:09/02/12 19:06
:N01A
:☆☆☆
#197 [ ア リ ス 。]
なんか少し寂しいけど...
部屋の雰囲気と軽いキスで
Hな気分になる“あたし”が
いけないんだよねっ///
そう思い“あたし”も
歌う曲を選び始めた。
:09/02/12 19:09
:N01A
:☆☆☆
#198 [我輩は匿名である]
読んでます

質問なんですけど
ふすくれるって方言ですか?
私の解釈であってるのかな

:09/02/13 02:40
:D904i
:☆☆☆
#199 [ ア リ ス 。]
将君が先に歌い始めた
〜♪
綺麗な声をしている
そして綺麗な横顔...
あまりに綺麗すぎて
目が離せなかった
:09/02/13 02:43
:N01A
:☆☆☆
#200 [ ア リ ス 。]
:09/02/13 02:44
:N01A
:☆☆☆
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