“ 蜜 指 ”
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#96 [ ア リ ス 。]


麗美「…アッ…だめ‥ぇ……!
そんな…所…汚いよぉ……///」

チュッ...

“あたし”の
クリトリスにキスをし..

将「汚くない。すごく綺麗だよ
麗美…もっと声聞かせてよ…」

そう言って将君は
激しく舐め始めた...

⏰:09/02/10 02:04 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#97 [ ア リ ス 。]


麗美「……アッ…ン……ンンッ…
…将く……んっ……ダメェ……」

将君はクリトリスを激しく舐め
右手で“あたし”の中に
また綺麗な指を入れ始めた

麗美「…ダメェ……アッ…もぅ……
…ンッ……アアンッ………イッちゃ…」

将「ハァ…麗美…イって良いよ…」

⏰:09/02/10 02:13 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#98 [ ア リ ス 。]


麗美「………−ッ!!!」


静かな部屋にクチャクチャと
いやらしい音だけが響く


“あたし”は−…

イってしまった...

⏰:09/02/10 02:19 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#99 [ ア リ ス 。]


ピピピピ..ピピピピ..

ん…?眩しい…
目覚ましの音…?


ガバッ…!

“あたし”は目覚ましの音で
気が付くと、すでに朝だった。


昨日…
あの後“あたし”は
寝てしまったらしい...。

⏰:09/02/10 02:50 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#100 [ ア リ ス 。]


>>100-150

⏰:09/02/10 02:51 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#101 [ ア リ ス 。]


おはようございます^^

−続き−


ピピピピ..ピピピピ..

将君…
帰っちゃったのか…
“あたし”最低だぁ...

う−…
学校行きたくないよ..泣

⏰:09/02/10 13:17 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#102 [ ア リ ス 。]


“あたし”は泣きながら
ベッドに倒れこんだ

ピピピピ..ピピピピ..

目覚ましの音だけが鳴る

将君の顔が浮かびあがる
あの笑顔…優しい将君……

麗美「…グスッ…将…くん……」

⏰:09/02/10 13:29 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#103 [ ア リ ス 。]


ピピピピ..ピピピピ...
ピピピピ..ピピピピ..ピッ


目覚ましが…止まった…?

ガバッ!!


将「ねぼすけさんっ♪」

顔を上げると目の前に
将君が笑顔で立っている

⏰:09/02/10 13:33 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#104 [ ア リ ス 。]


将「ねぼすけさんじゃなく
麗美は泣き虫さん…かっ♪」

笑顔でそう言って将君は
“あたし”にキスをした

将「…おはようのキス♪」

“あたし”は抱きしめた
将君は優しく頭を撫でて
あの笑顔で“あたし”を
優しく優しく包み込んだ

⏰:09/02/10 13:40 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#105 [ ア リ ス 。]


麗美「帰ったと思った..」

将「帰らないよ。
麗美を一人にしたくない」

そう言って“あたし”を
強く抱き締めてくれた..

麗美「…一人は嫌だよ」

将「もう、一人じゃない。
僕が傍に居るから…ずっと…」


沢山の涙が溢れ出てきた
“あたし”は“孤独”から
やっと...解放された...。

⏰:09/02/10 13:58 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#106 [ ア リ ス 。]


将「ふふっ♪
麗美ぶちゃいくだよ〜笑」

笑顔でそう言って
“あたし”の涙を
優しく拭いてくれた

麗美「泣かせたのは誰〜?」

将「僕じゃないよ?
泣き虫な麗美チャンが勝手に
泣いたんだもーん♪(笑)」

⏰:09/02/10 14:03 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#107 [ ア リ ス 。]


麗美「ふん!あたし
シャワー浴びてくる」

そう言って階段を降りた

そういえば...
“あたし”リビングで
寝ちゃったんだよね?

将君…二階の寝室まで
抱っこしてくれたんだな…

⏰:09/02/10 14:21 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#108 [ ア リ ス 。]


シャワーを浴び終わり
“あたし”はリビングへ向かった

いい匂いがする...

カチャ

将「麗美、朝ごはんだよ♪」

テーブルを見ると
フレンチトーストとココアが並んでいた

⏰:09/02/10 14:58 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#109 [ ア リ ス 。]


麗美「おいしそうっ!」

将「ふふっ♪
じゃ、ココ座って♪」

将君が言う“ココ”は
椅子に座る将君の膝の上...

麗美「や、やだよ!
あたし重いし...;」

⏰:09/02/10 15:03 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#110 [ ア リ ス 。]


将「はーやーく♪」

将君は立ち上がって
可愛い笑顔で“あたし”を
お姫様抱っこして座らせた。

麗美「や、恥ずかしいよ///
“あたし”重いでしょ!;」

将「全然、重くなーい♪
昨日だってお姫様抱っこで
部屋まで行ったんだからぁ♪」

麗美「う〜…;」

⏰:09/02/10 15:07 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#111 [ ア リ ス 。]


将「麗美は僕のお姫様♪」

ニコッっと笑って言った

麗美「……///」

将「じゃあ、
あーんして?♪」

麗美「やだ!///」

将「…あーんして食べるか
口移しで食べるか..だよ?」

ニヤリと笑う

⏰:09/02/10 15:12 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#112 [ ア リ ス 。]


麗美「あー///」

“あたし”は口を開けた

将「その顔可愛い♪」

そう言ってキスをした..
起きてした軽いキスじゃなく
舌と舌が絡み合う熱いキス..

将君のせいで“あたし”の
下は既に濡れている...。

⏰:09/02/10 15:20 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#113 [ ア リ ス 。]


麗美「…ハァ…ン……将…ク…ン……」
将「ねぇ、麗美?
僕は麗美の事なら
何でもわかるんだよ?」

そう言って下着の隙間から
綺麗な指を入れてきた..

将「朝からエッチな麗美..
もう、こんなに濡れてるよ?」

⏰:09/02/10 15:24 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#114 [ ア リ ス 。]


麗美「……ン……ヤァ…ン…」

将「嫌じゃないくせに..
ねぇ、どうしてほしいの?」

将君の指は全く動かないで
“あたし”の中に入っている

麗美「…ヤ……はずか…し…」

将「麗美、言ってよ...。
言わなきゃわからないよ?」

そうニヤリと笑って
指を二本に増やした

⏰:09/02/10 15:30 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#115 [ ア リ ス 。]


麗美「…ぁあん……///
…指……指…動かし…て……」

将「え〜こうかなぁ..?」

中で優しく指を動かす

麗美「……ァ……もっ…と…
…もっと……動かし…て……」

将君はニヤリと笑い
長い指を“あたし”の中で
激しく..激しく動かした...

⏰:09/02/10 15:35 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#116 [ ア リ ス 。]


麗美「…ヤァ…ンン…ッ……モ…
ダメ…ェ……イ……イッ…チャ…ッ…」

将「麗美イっちゃう?
もうイっちゃうの〜?」

麗美「……ショ…ウ……クン…
…アァ…ン………ス…キ……−」

将「…………」

“あたし”はイった...

⏰:09/02/10 18:33 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#117 [ ア リ ス 。]


麗美「……ハァ……ハァ…」

意識はちゃんとある。
でも力が全く入らない...

将「よいしょ…」

将君が“あたし”を
お姫様抱っこして
ソファーに座らせてくれた

⏰:09/02/10 18:37 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#118 [ ア リ ス 。]


将「…………」

麗美「………」


ソファーに座り沈黙が続く

将君の顔を見ると
何故か真剣な顔...

⏰:09/02/10 18:42 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#119 [ ア リ ス 。]


時間はPM 08:26
学校は完全に遅刻...

と思っていたら将君が
立ち上がり真剣な顔で
走って家を出ていった

“あたし”は体が動かない
将君を追いかけられない..


ポロポロと涙が出てくる...

⏰:09/02/10 18:52 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#120 [ ア リ ス 。]


麗美「………将…」

−………

あれから10分位経った

ガチャガチャ..バタン!!!

将君が帰ってきた
将君の右手には...

⏰:09/02/10 19:04 📱:N01A 🆔:☆☆☆


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