“ 蜜 指 ”
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#301 [ ア リ ス 。]
↑すみません(´;ω;`)
眠くてボケていました(゚Д゚;)
>>300-350
今日は寝ます...
(´;ω;`)
:09/02/16 02:27
:N01A
:☆☆☆
#302 [ ア リ ス 。]
−続き−
次の駅に着き
ゆっくり学校へ向かう
もうすぐ、将君に逢える
そう思いながら...
:09/02/16 11:13
:N01A
:☆☆☆
#303 [ ア リ ス 。]
ガラ..
舞「麗美おはよ。」
教室に着くと
あまり学校に来ない
“舞”が“あたし”に
近づいてきた..
渡辺 舞..少しだけ
“あたし”に似ている
学校は滅多に来ない不良
:09/02/16 11:21
:N01A
:☆☆☆
#304 [ ア リ ス 。]
麗美「舞..」
“あたし”は
舞を見て少し安心したのか
涙目になった
舞「なになにっ?
らしくないじゃん!」
麗美「…ん。ごめん…」
:09/02/16 11:25
:N01A
:☆☆☆
#305 [ ア リ ス 。]
舞「どーした?」
麗美「ん。ちょっとね..」
そう言って将君を見る
将君は既に来ていた..
クラスの女子と
楽しそうに喋っている
:09/02/16 11:28
:N01A
:☆☆☆
#306 [ ア リ ス 。]
心の奥がズキズキする...
“あたし”は
自分の席に行き
カバンを置いた
絶対気付くはずなのに..
女子と喋ってばっかりで
“あたし”を見てくれない
将の背中...
見てられないよ
:09/02/16 11:35
:N01A
:☆☆☆
#307 [ ア リ ス 。]
↑すみません(´・ω・`)
将君は麗美の
後ろの席です..;
最近、間違いが多くて
本当に申し訳ないです
(´;ω;`)
ア リ ス 。でした´`
:09/02/16 14:33
:N01A
:☆☆☆
#308 [ ア リ ス 。]
−続き−
キーンコーンカーンコーン
何も話さないまま
授業が始まった...
将君...
貴方は今どんな顔をして
なにを想っていますか?
“あたし”はバレない様に
顔を伏せて静かに泣いた..
:09/02/16 14:36
:N01A
:☆☆☆
#309 [ ア リ ス 。]
キーンコーンカーンコーン..
授業が終わり“あたし”は
顔を隠し走ってトイレに向かった
涙でとれた化粧を直し
何もなかった様な顔をして
トイレから出た..
出て目の前に居たのは...
:09/02/16 14:42
:N01A
:☆☆☆
#310 [ ア リ ス 。]
将君より少し長い髪
将君より少し明るい髪
将君より少し高い身長
将君とは逆に冷たい目をした
綺麗な男の人が居た...
:09/02/16 14:46
:N01A
:☆☆☆
#311 [ ア リ ス 。]
“あたし”は一瞬
立ち止まり、その人を
通りすぎようとした..
そしたら、いきなり
腕を強く掴まれて
教室とは逆方向に
連れていかれた...
:09/02/16 14:49
:N01A
:☆☆☆
#312 [ ア リ ス 。]
麗美「…嫌、離して。」
男は“あたし”を
無視して黙ったまま..
なに..この人...
てゆか、だれ..?
:09/02/16 14:51
:N01A
:☆☆☆
#313 [ ア リ ス 。]
“あたし”は
訳もわからないまま
旧校舎の使われていない
音楽室に連れていかれた..
お化けが出るとか噂は無いし
音楽室は普通に綺麗だった。
:09/02/16 14:56
:N01A
:☆☆☆
#314 [ ア リ ス 。]
麗美「なんなの?」
?「なんなのじゃねーよ。
手紙見なかったのかよ」
手紙..?
あ−…もしかして
朝倉 悠って人?!
:09/02/16 14:59
:N01A
:☆☆☆
#315 [ ア リ ス 。]
悠「俺は3-Eの朝倉 悠。
悠って呼んで。」
麗美「…手紙いつ入れたの?」
そう聞くと悠はニヤリと笑い
悠「さぁ?いつでしょう?」
と、言った..。
:09/02/16 15:03
:N01A
:☆☆☆
#316 [ ア リ ス 。]
麗美「ふざけないで。
“あたし”戻る。」
悠「将が居る教室に?」
麗美「…………。」
悠「有名だからな。
付き合ってるって..笑」
麗美「関係ないでしょ。」
:09/02/16 15:06
:N01A
:☆☆☆
#317 [ ア リ ス 。]
悠「それが、
関係大有りだからっ」
ニコニコと笑う悠...
将君と何かが似ている..
“あたし”がドアを
開けようとしたとき..
:09/02/16 15:09
:N01A
:☆☆☆
#318 [ ア リ ス 。]
悠が“あたし”の
後ろから抱き締めてきた
麗美「…ちょ、やめてよっ」
悠「将にも、そう言うの?」
耳元でそう言って
“あたし”の耳を舐めた
:09/02/16 15:12
:N01A
:☆☆☆
#319 [ ア リ ス 。]
麗美「…ンッ……いやっ…」
悠「嫌なわけねーよな?笑
朝だって感じてただろ。」
この人…何言って…
麗美「……なんなの?!
いや…離してよ!」
悠「やーだっ♪」
:09/02/16 15:15
:N01A
:☆☆☆
#320 [ ア リ ス 。]
悠は耳を舐めながら
左手で胸を揉み
右手を下に伸ばした..
麗美「……いやぁ…///」
悠「嫌とか言ってしっかり
感じてんじゃねーかよ。
俺と相次どっちが上手いかな?」
そう言ってパンツの
隙間から長い指を入れる..
:09/02/16 15:22
:N01A
:☆☆☆
#321 [ ア リ ス 。]
麗美「……い……や…ぁ…」
悠「ははっ…
ビチョビチョじゃん。
気持ちいんだろ?」
麗美「…ン……やめ…ッ…」
悠「やめてほしいの?」
そう聞いてきたのに
止める所か指を激しく突いた
:09/02/16 15:26
:N01A
:☆☆☆
#322 [ ア リ ス 。]
麗美「……ぁ…あん…ッ…
だめぇ……ンッ…やだ…」
悠「あぁ?早くイけよ。
お前のマンコ濡れすぎだろっ」
麗美「……ん…ァ…将…くん…」
“あたし”は
将君の名前を呼んだ
頭の中は将君の笑顔だけ..
:09/02/16 15:31
:N01A
:☆☆☆
#323 [ ア リ ス 。]
悠「ははっ…
名前呼んでも無駄だよ。
なぁ、俺等似てんだろ?」
麗美「…全然…似て…な…い…
将…くん…は…優し…いッ…」
将「あぁ。たしかに..
相次は昔から皆に優しいよ。
お前だけにじゃねえっ。」
麗美「………や…ッ…
ちが…う…」
将君は“あたし”だけの
優しい..王子様だよ...
:09/02/16 15:36
:N01A
:☆☆☆
#324 [ ア リ ス 。]
“あたし”は
全力で悠から離れ
悠を床に叩きつけて
部屋を出ようとした
悠「おっと?俺から
逃げようと思ってんの?」
そう言って“あたし”の
右足首を強く掴んだ
結果“あたし”は
勢い良く転んだ...
:09/02/16 15:43
:N01A
:☆☆☆
#325 [ ア リ ス 。]
痛い..逃げなきゃ..
痛い..逃げられない..
倒れた“あたし”を
ヒョイっと持ち上げた
悠「あーぁ。血出てんじゃん
俺から逃げようとするからー」
そう言って“あたし”を
膝の上に座らせた...
:09/02/16 15:47
:N01A
:☆☆☆
#326 [ ア リ ス 。]
麗美「………。」
悠「なぁ、こっち見ろよ。」
そう言って顎をもち
無理矢理顔を上げさせた
悠「俺等、父親違うけど
双子なんだよ。」
麗美「……………。」
悠「…似てるだろ?
だから俺にしろよ。」
:09/02/16 15:53
:N01A
:☆☆☆
#327 [ ア リ ス 。]
そう言って悠は
優しくキスをした
悠「ずっとずっと
好きだったんだ。」
麗美「……………。」
悠「俺と付き合って。」
その真剣な顔は
将君に似ていた..
:09/02/16 15:58
:N01A
:☆☆☆
#328 [ ア リ ス 。]
麗美「……ごめんなさい。」
悠「…………。」
麗美「…あたしには
将君しか見えない」
悠は黙って下を向いた
“あたし”は「ごめん。」
と言って悠の隣に座った
:09/02/16 16:02
:N01A
:☆☆☆
#329 [ ア リ ス 。]
悠「相次はずるいよな。
何でも俺からとって
自分だけ幸せになる気だ」
麗美「そんなこと…」
悠の顔を見ると
真剣な顔に冷めた目..
恐くて鳥肌が立った...
:09/02/16 16:05
:N01A
:☆☆☆
#330 [みう]
面白いです

がんばってください!

ところで相次って
なんですか?
:09/02/16 16:06
:P903i
:☆☆☆
#331 [ ア リ ス 。]
悠「俺は…相次から
お前をとる…。」
そう言って“あたし”を
押し倒し上に乗った...
麗美「……悠…やめ…」
悠は制服のネクタイを取り
“あたし”の両手首を
取れないように強く縛った
:09/02/16 16:09
:N01A
:☆☆☆
#332 [ ア リ ス 。]
>>330様
※有難うございます^^///
相次<あいつ>は
将君の事です><
:09/02/16 16:11
:N01A
:☆☆☆
#333 [ ア リ ス 。]
今度ばかりは逃げられない
麗美「…悠……やめて…」
“あたし”は涙が出た...
悠「泣けば泣くほど
そそられるよ..笑」
ニヤニヤと笑っているが
目は笑っていない...
:09/02/16 16:15
:N01A
:☆☆☆
#334 [ ア リ ス 。]
悠「麗美…好きだよ…。」
麗美「…悠…だめ……ンッ…」
悠が“あたし”に
熱いキスをする...
麗美「……ンッ…ンンン…ッ…」
悠は右手で制服を
脱がして下着をずらし
“あたし”のを舐めた
悠「…ハッ…お前の乳首
超たってるじゃん」
:09/02/16 18:32
:N01A
:☆☆☆
#335 [ ア リ ス 。]
麗美「………いや…」
悠「うるせぇ。」
そう言って下に手を伸ばし
“あたし”の中に指を入れた
悠「びちょびちょ
体は正直だなー笑」
悠は指を一気に3本
入れて激しく掻き回した
麗美「……アァンッ……悠…
ダメェ……ンッ……やめ…ッ…」
:09/02/16 18:38
:N01A
:☆☆☆
#336 [ ア リ ス 。]
悠「おいおい。もう
マンコひくひくしてんの?
もうイくのか?笑」
麗美「……ンッ……ヒック…
…悠……ヤメ…テ……」
悠「イかせてやるよ。」
そう言って悠はズボンを
おろし大きくなったのを
一気に“あたし”の中に
入れて激しく動いた..
:09/02/16 18:44
:N01A
:☆☆☆
#337 [ ア リ ス 。]
麗美「………ンッ…ンッ…
…ア……ンッ…ンンン……」
次から次へと涙が
止まらなく出てくる
将君に嫌われる..
もう....戻れない..
将君..ごめん...
“あたし”最低だ..
将君.....さよなら。
:09/02/16 18:48
:N01A
:☆☆☆
#338 [ ア リ ス 。]
麗美「……将…将…将…
…アッ……ンンン……−…」
将…将…将……
“あたし”は何回も
何回も泣きながら
将君の名前を呼んだ..
悠「…クッ……おま…キツく…
すん……ア……イく…ッ」
パンパンパン......
−…‥
“あたし”と悠はイった..
:09/02/16 18:56
:N01A
:☆☆☆
#339 [ ア リ ス 。]
頬を伝わって涙が零れた..
悠は..
避妊をしていない..
終わったよ...
将君..逢いたいけど
もう...逢いたくない..
:09/02/16 19:01
:N01A
:☆☆☆
#340 [あい]
続き気になるんで
更新して下さーい

:09/02/16 19:15
:SH906i
:WAeohTU6
#341 [ ア リ ス 。]
悠は素早くズボンを履き
「またね♪」と言って..
この部屋を出た..
“あたし”は
しばらく放心状態で
時間が過ぎていった..
そして、ゆっくりと
教室に戻った...
:09/02/16 19:16
:N01A
:☆☆☆
#342 [ ア リ ス 。]
>>340様
了解です(^ω^)
閲覧有難うございます
∩・ω・∩
:09/02/16 19:21
:N01A
:☆☆☆
#343 [ ア リ ス 。]
−続き−
ガラ...
教室は授業の途中…
皆“あたし”を見てる
将君も.....
“あたし”は見たくない
もう、見れないよ...
:09/02/16 19:24
:N01A
:☆☆☆
#344 [ ア リ ス 。]
机の横に掛けてある
スクールバッグを手にとる
先生が話をかけてきたが
“あたし”は無視をした
誰とも話したくないから。
何も言わず教室をでた...
:09/02/16 19:30
:N01A
:☆☆☆
#345 [ ア リ ス 。]
教室を出ると
また自然と涙が出た
“あたし”は涙を拭かず
一歩ずつ歩き始めた...
そして学校を出て駅につく
ベンチに座り電車を待ってたら
誰かが“あたし”の
目の前で止まった...
:09/02/16 19:39
:N01A
:☆☆☆
#346 [ ア リ ス 。]
顔をあげると...
そこに居たのは..
逢いたいけど
逢いたくない..
将君だった...。
:09/02/16 19:44
:N01A
:☆☆☆
#347 [まな]
アリスさん小説書く才能すごくあります!!~
今まで見た小説の中で1番気になる小説ですx頑張ってください
:09/02/16 19:45
:W51S
:51xeStmI
#348 [ ア リ ス 。]
>>347様
※有難うございます///
お世辞でも嬉しいですっ
(´;ω;`)アブブッ
頑張りますので
宜しくお願いします
(*/ω\*)
:09/02/16 20:09
:N01A
:☆☆☆
#349 [まな]
お世辞じゃありませんよ!!ト笑
更新よろしくお願いしますュ
:09/02/16 20:19
:W51S
:51xeStmI
#350 [ ア リ ス 。]
>>350-400
↓感想板です(^ω^)
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4241/
:09/02/16 20:22
:N01A
:☆☆☆
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