君色 ーハツコイー
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#170 [*U]
それからあたしたちは
どんどん仲良くなった。
桜井くんが好き。
その気持ちも
大きくなっていく。
今日はサッカー部は
練習が休みで
桜井くんの家に
CDを借りにいく。
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:09/02/18 09:14
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#171 [*U]
そのまえに
優太と悠紀に
言わなくちゃ。
2人を呼び出す。
「あたし‥
好きな人いるんだ‥」
2人から笑顔が消えた。
「‥それは
俺らのどっちでもない
ってこと?」
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:09/02/18 09:17
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#172 [*U]
優太に聞かれて頷く。
「ちぃ、ひどいな‥」
悠紀はそう言って
その場を去った。
残されたあたしと優太。
「悠紀のこと
気にすんなよ。
頑張ってな。」
そう言って優太も
帰って行った。
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:09/02/18 09:21
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#173 [*U]
いつも最初に
帰る方だったから
気付かなかったけど、
背中を見送るって
寂しいもんだね‥。
優太、悠紀。
ごめんなさい。
ありがとう。
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:09/02/18 09:24
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#174 [*U]
教室に戻ると
「おせーよ!帰るぞ」
って桜井くんが
笑ってた。
あたしはバレないように
無理に笑って
桜井くんの家に向かった。
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:09/02/18 09:26
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#175 [*U]
「あがってけば?」
桜井くんに言われて
迷わず頷いた。
桜井くんの部屋は
シンプルで
すごい清潔感がある。
部屋を隅々まで
見ていると
「こっち来いよ」
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:09/02/18 09:29
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#176 [*U]
振り向くと
ベットに座っている
桜井くんは
隣を指差した。
そこに座ると
「なんかあった?」
あたしの頭を
ぽんぽんってなでる。
思わず泣きそうなあたし。
なんでも分かっちゃうね
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:09/02/18 09:31
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#177 [*U]
下を向いていると
桜井くんの唇が触れた。
驚いてるあたしを
ベットに押し倒す
桜井くん。
そしてまたキス。
息ができないくらい
激しいキス。
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:09/02/18 09:34
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#178 [*U]
キスをしながら
器用にワイシャツの
ボタンを外される。
「あんっ‥」
胸を触られた。
優しく‥激しく‥
「やぁっ‥ぁ‥」
新たな刺激が加わる。
乳首をつままれた。
くにくにしながら
片方は舐められる。
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:09/02/18 09:38
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#179 [*U]
「ふぇ‥やぁ‥」
桜井くんは
パンツに手をかける。
「待って!!
あたし‥
初めてなの‥」
桜井くんの手を掴んで
言うと驚いてた。
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:09/02/18 09:41
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