君色 ーハツコイー
最新 最初 全 
#251 [*U]
「あっ‥ゆう‥すけ‥
すき‥」
その言葉を聞いて
祐輔はあたしの服を
強引に脱がす。
あっという間に
裸にされた。
「恥ずかしいよ‥」
って言うと
「今さら何言ってんの?
好きなくせに」
_
:09/02/21 13:51
:SH903i
:RfGIMaQA
#252 [*U]
いつもどおり
冷たい言い方。
そんな言い方でも
祐輔が優しいこと
知ってるよ。
「はぁ‥やぁ‥」
「ちぃっ‥イクっ!!」
祐輔とあたしは
ぐったりして
ベットに寝転ぶ。
_
:09/02/21 13:54
:SH903i
:RfGIMaQA
#253 [*U]
離れたって
祐輔が大好きだよ。
この気持ちは
嘘じゃない。
ずっとずっと
あたしには祐輔だけ。
そう、思ってたのに。
_
:09/02/21 14:45
:SH903i
:RfGIMaQA
#254 [ゆう]
気になる
:09/02/21 22:33
:W61SH
:Kx8kp1Sk
#255 [*U]
ゆうさん★
ありがとうございます
ヽ(・∀・)ノ
_
:09/02/23 11:31
:SH903i
:rc0SQ9Gg
#256 [*U]
*********************
あたしと祐輔は
2週間に1回
会う感じだった。
最初は寂しくて
ワガママ言って
ケンカしたりしたけど
祐輔は真夜中でも
会いに来てくれた。
でも2、3ヶ月経つと
大学生活にも慣れて
お互いサークルに入り
バイトも始めた。
_
:09/02/23 11:35
:SH903i
:rc0SQ9Gg
#257 [*U]
あたしはもともと
サークルに入る気なんか
なかったんだけど
大学で仲良くなった
ミカに誘われて
サークルに入った。
祐輔がサッカーの
サークルに入って
なかなか相手してくれないっていうのも
少しあった。
_
:09/02/23 11:40
:SH903i
:rc0SQ9Gg
#258 [*U]
あたしとミカが
入ったサークルは
“写真部”。
なんでかって言うと
ミカが一目惚れした先輩が写真部なんだって。
まぁあたしは
本格的に活動する気は
ないから名前だけ。
初めての
サークルの集まり。
_
:09/02/23 11:44
:SH903i
:rc0SQ9Gg
#259 [*U]
部室に行くと
たくさんの女の子。
みんな先輩が
目当てって感じで
ミカは焦ってた。
「それじゃー始めます♪」
前に男の人が出て言った。
ミカも他の子も
目がハートになった。
_
:09/02/23 11:47
:SH903i
:rc0SQ9Gg
#260 [*U]
これがミカの
一目惚れの先輩か〜。
確かにカッコイイ。
すっきりした顔立ちで
髪は少しパーマが
かかっている。
服装もおしゃれで
細い体によく似合う。
写真部はなんだか
似合ってないけど。
_
:09/02/24 14:37
:SH903i
:qEof.kfI
#261 [*U]
それからミカは
とりあえず必死だった。
あたしはバイトがない日はサークルに付き合わさる。
なにするわけでもなく、
ただ部室で写真を眺めている。
それでもミカや他の子は
先輩と話せるだけで
いいみたい。
_
:09/02/24 14:40
:SH903i
:qEof.kfI
#262 [*U]
でも先輩はなかなか
ガードが固くて
アドレスは今のところ
誰も聞けていないらしい。
「ミカっ
祐輔とデートだから
帰るね!!」
あたしは部室を
後にした。
久しぶりに祐輔に会う。
_
:09/02/24 14:42
:SH903i
:qEof.kfI
#263 [*U]
校門で祐輔は
待っていてくれた。
カッコイイなぁ〜。
あたしは先輩より
ずっとずっと
祐輔の方がいい!!
「祐輔〜」
人前にも関わらず
あたしは抱き着いた。
_
:09/02/24 14:49
:SH903i
:qEof.kfI
#264 [*U]
「おい!!
離れろってば!」
無理矢理引き離されて
ちょっとすねるあたし。
「おまえはいつもそう。
恥ずかしいから。」
そう言いながら
ちゃんと手繋いでくれるとこ大好きだよ。
_
:09/02/24 14:53
:SH903i
:qEof.kfI
#265 [*U]
街でブラブラして
今日は祐輔の家に
お泊り。
あたしが最初に
シャワーを浴びて
祐輔はそのあと。
テレビを見ていると
ふと机の上に置いてある
紙が目に入った。
紙を開くとそこには
_
:09/02/24 14:57
:SH903i
:qEof.kfI
#266 [*U]
「好きです。
×××@〜に
メールください!」
と書いてあった。
やっぱりモテるんだ‥
なんか嫌だな‥
すると祐輔がお風呂から
出てきた。
_
:09/02/24 15:00
:SH903i
:qEof.kfI
#267 [*U]
「寝るかっ」
祐輔がベットに寝転ぶ。
あたしは素直に
なれなくて
「こっちで寝るから
いい。」
冷たく言ってしまった。
_
:09/02/24 15:01
:SH903i
:qEof.kfI
#268 [*U]
「‥あっそー」
やっぱりね。
祐輔はとりあえず
面倒くさいことが嫌い。
あ〜やばい。
泣きそうかも。
「あたし帰る。」
鞄を持って立ち上がる。
_
:09/02/24 15:09
:SH903i
:qEof.kfI
#269 [*U]
「ったく、
さっきから何だよ。」
祐輔があたしの腕を
掴んだ。
完全にキレてる。
「‥離して」
それでもあたしは
まだ素直になれない。
「勝手にすれば?」
_
:09/02/24 15:14
:SH903i
:qEof.kfI
#270 [*U]
そう言ってほしいわけじゃないのに‥。
あたしは家を飛び出した。
時間はもう夜10時。
「君、一人〜?」
男が声をかけてきた。
無視して歩いていると
腕を掴まれて
「俺に付き合えよ」
_
:09/02/24 15:19
:SH903i
:qEof.kfI
#271 [*U]
すごい力で
引っ張られる。
「やだっやだっ」
あたしが抵抗しても
ダメで近くのラブホに
連れ込まれようとする。
「俺の女に手出すなよ」
ふりむくと
そこにいたのは
祐輔じゃなかった。
_
:09/02/24 15:22
:SH903i
:qEof.kfI
#272 [*U]
「大丈夫?」
あたしを助けてくれたのは
若月 りく
写真部の先輩。
ミカの一目惚れの先輩。
「君、写真部の子だよね。
女の子1人で
こんな時間に
歩いてたら危ないよ」
_
:09/02/24 15:27
:SH903i
:qEof.kfI
#273 [*U]
あたしの頭を
ぽんぽんって優しく
してくれたから
あたしは泣いてしまった。
「えっ?
どうしたの?」
びっくりした先輩は
焦っててなんだか
笑っちゃった。
「忙しい子だね。
泣いたり笑ったり」
先輩も笑った。
_
:09/02/24 15:33
:SH903i
:qEof.kfI
#274 [*U]
「名前は?」
「七瀬知歩です」
なんて会話をしていると
「おいっ!!」
祐輔が現れた。
そして先輩に
殴りかかろうとした。
「祐輔!!
助けてもらったの!!」
そう言うと祐輔は
あたしの腕を掴んで
家に戻った。
_
:09/02/24 15:38
:SH903i
:qEof.kfI
#275 [*U]
無言のまま家に着く。
「祐輔‥ゴメン‥
あたしヤキモチ
やいちゃって‥」
あたしが謝ると
「ヤキモチ?」
不機嫌な祐輔。
「これ見ちゃって」
机の紙をゆび指した。
_
:09/02/24 15:43
:SH903i
:qEof.kfI
#276 [*U]
「バカじゃねーの?」
祐輔は言った。
確かにバカだけど、
そんな言い方しなくても
いいじゃん‥。
―ぎゅっ―
祐輔に抱きしめられた。
_
:09/02/24 15:46
:SH903i
:qEof.kfI
#277 [*U]
「まったくさ?
おまえはどこまで
可愛いんだよ。
俺はお前しか
好きじゃねーよ」
そう言ってキスをした。
激しい激しいキス。
「祐輔ぇ‥っ‥
どうしたの?‥」
いつもと違う祐輔。
_
:09/02/24 15:48
:SH903i
:qEof.kfI
#278 [*U]
「‥俺だって‥
さっきお前が男と
話しててすんげー
妬いたんだけど」
祐輔と2年も
付き合ってるのに
まだまだ知らない
祐輔ばっかり。
あたしは
この言葉でドキドキ
しっぱなしだよ。
_
:09/02/24 15:52
:SH903i
:qEof.kfI
#279 [*U]
それから祐輔に
ベットに押し倒された。
何度も何度も
角度を変えながら
キスをした。
「んっ‥あぁん‥」
あたしの敏感な部分を
これでもかってくらいに
攻めてくる祐輔。
_
:09/02/24 15:55
:SH903i
:qEof.kfI
#280 [*U]
「知歩‥愛してる‥」
初めて祐輔に言われた。
「愛してるよ、祐輔‥」
そう言って
あたしたちは繋がった。
今までしたえっちの中で
1番幸せ。
_
:09/02/24 15:58
:SH903i
:qEof.kfI
#281 [*U]
あたしはこんなに
愛されてる。
大事にされてる。
なのに、
あたしはいつからか
そんな祐輔を
裏切っちゃったね。
_
:09/02/25 15:48
:SH903i
:DwY2gBqA
#282 [*U]
大学に行って
あたしはミカに
昨日の夜
先輩に助けてもらったことを報告した。
「ずるいよ〜!!!!!」
ミカが叫ぶ。
「今日はぜーったい
サークル優先ね!!」
強制的にサークルに
行かされるはめになった。
_
:09/02/25 15:53
:SH903i
:DwY2gBqA
#283 [*U]
部室に行くと
もう何人かの女の子は
来ていた。
少しすると先輩も
やってきた。
「昨日は
ありがとうございました」
あたしがお礼を言うと
_
:09/02/25 15:57
:SH903i
:DwY2gBqA
#284 [*U]
「彼氏さん
大丈夫だった?」
なんて優しい言葉。
あたしが
答えようとすると
「あたし知歩の友達で
ミカでーす♪」
ミカがすごい勢いで
自己紹介をした。
_
:09/02/25 16:00
:SH903i
:DwY2gBqA
#285 [*U]
「ん♪よろしくね♪
アドレス教えてよ?」
先輩がミカに言った。
周りの動きが止まる。
「‥はっはいっ!!」
ミカは喜んで
交換してた。
にやにやしながら
帰るミカ。
_
:09/02/25 16:04
:SH903i
:DwY2gBqA
#286 [*U]
「知歩のおかげだよ!
先輩はあたしのこと
気にいってくれたの
かな〜?」
「じゃなきゃ
アドレス聞かないでしょ
よかったね★」
それから延々と
ミカの妄想を聞かされた。
_
:09/02/25 16:06
:SH903i
:DwY2gBqA
#287 [*U]
ミカと先輩が
アドレスを交換してから
2人はどんどん
仲良くなっていった。
「ねぇ〜知歩。
今度先輩の家に
遊びに行くんだけど
さすがに気まずいから
一緒に行こう?」
ミカに誘われたから
いちお祐輔に
聞いてみることにした。
_
:09/02/25 16:10
:SH903i
:DwY2gBqA
#288 [*U]
祐輔は意外と
ヤキモチ焼きってこと
知ったから
黙って行ったら
また怒られちゃう。
そう思って言うと
「別に?
行けばいいじゃん。
わざわざ
俺に了解とらなくても
いーんだけど。」
だって。
_
:09/02/25 16:16
:SH903i
:DwY2gBqA
#289 [*U]
心配じゃないわけ?
祐輔って考えてること
本当に分かんない。
「2人だったら
行かせねーけど。
おまえのこと
信じてるし。」
って言ってくれた。
_
:09/02/25 16:18
:SH903i
:DwY2gBqA
#290 [*U]
あたしが
にやにやしていると、
「気持ち悪いんだけど」
って祐輔が言った。
「なんだかんだ言って
あたしのこと
好きなくせに〜♪」
祐輔のほっぺを
ツンツンってすると
顔を赤くして
「‥うっせーな」
_
:09/02/25 16:21
:SH903i
:DwY2gBqA
#291 [*U]
そう言って
あたしの頭を抑えて
キスをしてきた。
「んっ‥‥っ‥」
優しいキスだった。
祐輔、本当可愛い。
_
:09/02/25 16:24
:SH903i
:DwY2gBqA
#292 [*U]
そしてミカと先輩と
遊ぶ日。
待ち合わせ場所に行くと
先輩は来てたけど
ミカはまだみたい。
「知歩ちゃ〜ん♪」
先輩が手を降っている。
「ミカちゃん
寝坊したみたい。
だから先に俺んちに
行ってよ」
_
:09/02/25 16:33
:SH903i
:DwY2gBqA
#293 [*U]
きっと緊張して
寝れなかったんだろうな。ミカって可愛い。
なんて思いながら
先輩の家に着いた。
あっ‥2人きりだ‥。
でも先輩は彼氏いること
知ってるし
変なことするような
人じゃなさそう。
_
:09/02/25 16:36
:SH903i
:DwY2gBqA
#294 [*U]
他愛もない会話をしたり
お菓子を食べたり
のんびり過ごしていると
「ミカちゃんて
いい子だよね〜。
可愛いし。」
先輩が言った。
「先輩ミカのこと
どう思ってますか?」
あたしは勢いで
聞いてみた。
「好きだよ」
_
:09/02/25 16:38
:SH903i
:DwY2gBqA
#295 [*U]
先輩の言葉に
ミカやったね!!って
心の中でガッツポーズ
した瞬間―‥
「知歩の次にね」
振り向くとキスされた。
「大学の入学式で
初めて見たときから
好きだったよ」
呆然としている
あたしに先輩が言った。
_
:09/02/25 16:45
:SH903i
:DwY2gBqA
#296 [*U]
「あたし‥
彼氏いますよ!!
冗談やめてください」
あたしは帰ろうと
立ち上がると
「冗談で俺は
キスしたりしない」
そう言って、
あたしを押し倒した。
_
:09/02/25 16:47
:SH903i
:DwY2gBqA
#297 [*U]
「ん‥はぁ‥あっ」
嫌だって思うのに
先輩のキスが
すごく気持ちよくて
いつの間にか
先輩の首に手を回してた。
先輩が服の上から
胸を優しく触る。
「胸大きいんだね」
あたし言葉責めに弱い。
そんなこと言われたら
もっとえっちな気分に
なっちゃうよ。
_
:09/02/25 16:53
:SH903i
:DwY2gBqA
#298 [*U]
「おっぱい見せて」
そう言って
上の服とブラを
脱がされた。
「きれいだね。
もう乳首たってるよ?」
先輩が見てるだけで
体が反応しちゃう。
「あぁんっ‥やぁ‥」
いきなり乳首を
責められる。
_
:09/02/25 16:57
:SH903i
:DwY2gBqA
#299 [*U]
「感度よすぎでしょ」
先輩が笑いながら
パンツの中に
手を入れてきた。
「だめっ!‥」
さすがのあたしも
先輩の手を掴んだ。
「本当にだめ?」
可愛い顔で聞く先輩。
_
:09/02/25 16:59
:SH903i
:DwY2gBqA
#300 [*U]
頷くあたしに
「全然濡れてなかったら
やめるから」
そう言って強引に触る。
「感じてんじゃん。
知歩えっち〜」
パンツも脱がされて
あたしは全裸。
「あぁっやぁっんっ」
先輩はあたしの下に
顔を埋めている。
_
:09/02/25 17:03
:SH903i
:DwY2gBqA
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194