永遠 (エロ��
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#111 [MIKA]
この小説
むっちゃ好きです!!
頑張って下さい(^ω^)
:09/03/07 17:15
:PC
:AK0SDhLY
#112 [純]
》かなさん
》MIKAさん
ありがとうですっ


更新しまーす(^^)★
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:09/03/08 00:54
:SH706i
:n.DXxvM2
#113 [純]
>>105「ん…っ…やだっ」
あたしは勢いよく
男を振り払った
圭介があたしの前に
かばうように立つ
「…っ…佑哉?
今、何してん!?」
なぜか怒鳴る圭介。
あたしは混乱していた
_
:09/03/08 01:02
:SH706i
:n.DXxvM2
#114 [純]
「見りゃ分かるだろ
こいつにキスしただけ」
佑哉という人は
淡々と圭介に話した
「は?なんで愛美に…」
圭介が佑哉を睨んでる
ただ立ち尽くすあたし。
もちろん、圭介たちの
話も全然聞いてなかった
_
:09/03/08 01:10
:SH706i
:n.DXxvM2
#115 [純]
「俺は……ただ、
お前が嫌いなだけだ」
佑哉はそう言うと
圭介を睨み返した。
圭介を…嫌い?
「…だからって、何で
愛美に手ぇ出すんや?」
「お前の女なんだろ?
そいつに、手出したら
お前が苦しむと思って」
え……?
_
:09/03/08 01:21
:SH706i
:n.DXxvM2
#116 [純]
嘘…待ってよ…
「だから、わざと
お前の前でキスした」
怪しい笑みを
見せてくる佑哉
待って…あたしは
圭介の彼女じゃない。
なぜか誤解されたまま
あたしは…、たった今
出会ったばかりの佑哉と
…キスしてしまった。
_
:09/03/08 01:25
:SH706i
:n.DXxvM2
#117 [純]
「っ…佑哉…お前っ」
そして圭介が佑哉に
殴り掛かろうとした、
そのときだった…
「待って!」
圭介の動きが止まり、
みんな一斉に振り返る。
立っていたのは…
ちほさんだった
_
:09/03/08 01:30
:SH706i
:n.DXxvM2
#118 [純]
「ちほ…なんやねん」
圭介は苛々してる様子
「ねぇ、圭介?
あたしと付き合って」
ちほさんはいきなり
圭介に突然の告白をした
「……っ…」
あたしは黙ったまま。
やっぱりちほさんは
圭介のことを……
「ちほ?ごめんやけど
今言うことちゃうやん」
_
:09/03/08 01:39
:SH706i
:n.DXxvM2
#119 [純]
「…でもっ」
「本間、ごめんな。
けど今は考えられへん」
圭介は冷たく言い放つ
「ふーん。わかった…
でもあきらめないから」
そう言った瞬間、
ちほさんがニヤッと
笑った気がしたんだけど
気のせい……だよね?
_
:09/03/08 01:46
:SH706i
:n.DXxvM2
#120 [純]
「もう二度と愛美に
近付くなや…!ほな」
圭介は佑哉にそう言うと
あたしの手を掴み、
早足でスタスタと歩く。
「…あーあ。
圭介達行っちゃった」
「ちほ、マジで
圭介に本気なわけ?」
「当たり前じゃん」
_
:09/03/08 01:52
:SH706i
:n.DXxvM2
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