永遠 (エロ��
最新 最初 全 🆕
#1 [純]
頑張って書くので
感想お願いします!


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⏰:09/02/13 20:22 📱:SH706i 🆔:vaYSArG.


#2 [純]
永遠なんてある…?
いつか必ず現れる、
運命の人…そんなの
あたしにはいないよね。

そう思ってたの


あなたに逢うまでは…


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⏰:09/02/13 20:24 📱:SH706i 🆔:vaYSArG.


#3 [純]
あたしの名前は
安藤 愛美(アンドウ マナミ)。

高校1年で、今まで
付き合ってきた男とは
全員長続きしなかった


あたしはいわゆる遊び人

SEX大好きだから…
今日も男とヤりまくる


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⏰:09/02/13 20:28 📱:SH706i 🆔:vaYSArG.


#4 [純]
「あっあっあぁっ
んっ…気持ち…い…」

「まじ?愛美の体、
超綺麗だよなーっ…」


SEX中に男が言う


綺麗?そんなわけない。
あたしは汚れてるの…

色んな男から
抱かれてる体なのに
綺麗なわけないじゃん。


_

⏰:09/02/13 20:33 📱:SH706i 🆔:vaYSArG.


#5 [純]
「入れるよ…?」

「うん…っ。きて」


そして大きくなった、
男のモノが中に入る。

腰を激しく振ってくる


「あっあんっ…
いいっ!あぁあぁんっ」

あたしは奥を
突かれるたびに、
声の大きさが上がってく


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⏰:09/02/13 20:39 📱:SH706i 🆔:vaYSArG.


#6 [純]
「やべ…。イく…っ」


同時に果てた。



「愛美とのSEX最高。
また絶対にしような?」

男が笑顔で言う。
あたしは適当に返した

そして家に帰った。


_

⏰:09/02/13 20:43 📱:SH706i 🆔:vaYSArG.


#7 [純]
止められない…

あたしの体なんか
どうなってもいい。

最近そう思えてきた

ヤるだけやって、
男も気持ちよくなるし
あたしも気持ちいい。

それでいいって
思ってたんだよ?


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⏰:09/02/13 20:53 📱:SH706i 🆔:vaYSArG.


#8 [純]
そして次の日…

今日は学校が休みだから
普通に友達と遊んでいた


その帰り道、
普通に歩いていると…


「はぁ!?浮気とか
最低だからっ。バカ!」

目の前で男と女が
何やらもめていた。


_

⏰:09/02/13 21:02 📱:SH706i 🆔:vaYSArG.


#9 [純]
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4238/


感想板建てました!
ダメダメな小説ですが
感想待ってますっ(^^)


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⏰:09/02/13 21:07 📱:SH706i 🆔:vaYSArG.


#10 [純]
パチンッと頬を
叩く音と共に
女は走って帰ってく

男は唖然としていた。


「…はあ」

ああいうのってだるい
目の前でされると
尚更、通りにくいし…


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⏰:09/02/13 21:19 📱:SH706i 🆔:vaYSArG.


#11 [純]
その時、男と目が合った

するとあたしに
近づいてくる。


「もしかして、
さっきの…見たん?」

関西弁男があたしに聞く

「あ、はい」

あたしは素直に答えた。


_

⏰:09/02/13 21:25 📱:SH706i 🆔:vaYSArG.


#12 [純]
「うわ〜最悪や…
なんかごめんなぁ?」

は?何が?

あたしは絶対にこいつ、
チャライな。と思った


さらさらの髪に茶髪で
目は二重。おまけに
背は、かなり高くて…
髪はワックスで整えてる

本当のイケメンだった。


_

⏰:09/02/13 21:30 📱:SH706i 🆔:vaYSArG.


#13 [純]
「じゃ、さよなら〜」

あたしが男に言うと…

「ちょ…待ってーや」


そういってあたしの
腕を掴んできた。

…何!?
何の用があるわけ?


_

⏰:09/02/20 07:54 📱:SH706i 🆔:QLYmBSWo


#14 [純]
「え…離してよっ」

「ほな、番号教えて」


男は真顔で聞いてきた


こいつ…絶対遊び人だ。
あたしもそんなに
人のこと言えないけどね


_

⏰:09/02/20 07:57 📱:SH706i 🆔:QLYmBSWo


#15 [純]
「…嫌」


あたしはキッパリと
男の目を見て言った
すると男は…

「名前なんなん?」

やっぱり真顔で
あたしに質問してくる


…しつこいなあ……


_

⏰:09/02/20 08:01 📱:SH706i 🆔:QLYmBSWo


#16 [純]
「…愛美」

あたしは渋々答えた

「かわえーやん」

笑顔で言ってきた男。


「じゃ、帰りますっ」

あたしが言うと…

「俺の名前はなー
新城 圭介ゆうんよ」


_

⏰:09/02/20 08:11 📱:SH706i 🆔:QLYmBSWo


#17 [純]
シンジョウ ケイスケ?

別に名前なんか
聞いてないのに…

「で、今さっきの人は
彼女。別れたねんけど」

ついさっき別れたね


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⏰:09/02/20 08:16 📱:SH706i 🆔:QLYmBSWo


#18 [純]
「だからなんなの?
もう帰りたいんだけど」

あたしが冷たく言うと

「やから番号教えてや」

さっきの繰り返し。


言わなきゃ終わらない

そう思ったあたしは
仕方なく番号を教えた


_

⏰:09/02/20 08:21 📱:SH706i 🆔:QLYmBSWo


#19 [純]
「おおきにー
電話するわ♪愛美」

男はそういうと
笑顔で帰っていった

「ほんと何なのよ…」

あんなチャライ奴に
番号教えて大丈夫かな

でも……これが
圭介との出会いだったね


_

⏰:09/02/20 08:25 📱:SH706i 🆔:QLYmBSWo


#20 [純]
放置すみません(;ω;)
少し更新しましたあ!・m゚

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4238/

感想板ですこの小説を
読んでくれているひとは
感想お願いしますね.。


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⏰:09/02/20 10:55 📱:SH706i 🆔:QLYmBSWo


#21 [純]
そしてあたしは
自分の家に帰りつき、
そのまま部屋に直行。

両親はあたしが
小さい頃に事故で
亡くなってしまった

他の家では当たり前の
“おかえり”もない。


_

⏰:09/02/23 20:51 📱:SH706i 🆔:XCk/DkwY


#22 [純]
それがやっぱり
あたしには悲しくて…
男を家に呼ぶのは
毎日の日課になった。


誰かが家に居なきゃ…
誰かがあたしの名前を
呼んでくれなきゃ、
あたしは壊れちゃう


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⏰:09/02/23 20:57 📱:SH706i 🆔:XCk/DkwY


#23 [純]
でも彼氏は作らない。
と言うより、作れない…

特定の人なんて
決めれるほど…
いい人はいないから

顔もみんな普通だしね。

はっきり言うと
さっき話しかけてきた、
圭介って人は…
かっこよかった。


_

⏰:09/02/23 21:01 📱:SH706i 🆔:XCk/DkwY


#24 [純]
シーンとしている部屋。
その中にいるのは
あたし…ただ一人だけ


やっぱり耐えきれない


そう思ったその時だった。

♪ブーブーブー…

電話がかかった


_

⏰:09/02/23 21:07 📱:SH706i 🆔:XCk/DkwY


#25 [純]
知らない番号から。
でもすぐに分かった

「…もしもし」

『おーい!
分かる?圭介やで』

やっぱり当たった。

だけど、意外にも
電話では声低いんだ…


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⏰:09/02/23 21:18 📱:SH706i 🆔:XCk/DkwY


#26 [純]
「会ったばかりだし
普通にわかるでしょ」

『あ、本間やな!』


ただのバカ?

でも何かこの人と
話してると安心できる。

男から電話っていったら
“ヤろうよ”
ただそれだけで終わり


_

⏰:09/02/24 08:15 📱:SH706i 🆔:m7ukqPhQ


#27 [純]
だけどこの人はさっき
会ったばかりなのに…

何でか安心できたんだ


『…もし?もしもーし』

「えっ、あ…」

やばい。ボーッとしてた

『…どないしてん?』

「は?何が?」


_

⏰:09/02/24 08:19 📱:SH706i 🆔:m7ukqPhQ


#28 [純]
『愛美さ、絶対に
なんかあるやろ…?』



なんで…?

なんで分かるの?


「あんたとはさっき
会ったばっかりなのに
知った風に言わないで」


最低だ…あたし。
素直になれない


_

⏰:09/02/25 01:58 📱:SH706i 🆔:43UEMb0.


#29 [純]
『そうやけど、でも…』

「ごめん!…切るね」


そしてあたしは
一方的に電話を切った。

そのまま鍵も
かけずに家を出るあたし

ダレカ…

あたしが求めてるのは
何なんだろう……?


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⏰:09/02/25 02:02 📱:SH706i 🆔:43UEMb0.


#30 [純]
もう外は暗い

行き場のないまま、
あたしは歩き続ける。


その時だった


「ねぇねぇ、一人?
どこ行くつもりなの?」


男二人が話しかけてきた


_

⏰:09/02/25 02:05 📱:SH706i 🆔:43UEMb0.


#31 [純]
「…決まってない」

あたしがそう言うと

「じゃあ今から遊ぼ♪」

と、笑顔で言われた。

あたしはただ頷いた



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⏰:09/02/25 02:08 📱:SH706i 🆔:43UEMb0.


#32 [純]
連れていかれた場所は


…ラブホだった


大体分かってたけど。

やっぱり男は、
ヤることしか頭にない

男二人に引っ張られ
あたしは中に入った。


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⏰:09/02/25 02:11 📱:SH706i 🆔:43UEMb0.


#33 [純]
そしてあたしは
ベッドに倒された。


「さっきは暗くて
分からなかったけど
可愛いねー♪名前何?」

「ありがと!愛美だよ」

「名前も可愛いな」

そう言って服の上から
胸をさわってきた


_

⏰:09/02/25 02:14 📱:SH706i 🆔:43UEMb0.


#34 [純]
一人は胸をさわり、
もう一人は下を攻める

そしてあっという間に
服を脱がされ裸になった


「おっぱい大きいね」


そう言い、男は
胸にしゃぶりつく。


「あ…んっ」


_

⏰:09/02/25 02:18 📱:SH706i 🆔:43UEMb0.


#35 [純]
「俺は下舐めるー♪」


そう言って足を
上に持ち上げられる


「やっ…や…だっ」

「大丈夫だって。
じゃ、いただきー!」


そして舌をうまく使い
あたしの身体が
激しく動いて反応する


_

⏰:09/02/25 02:22 📱:SH706i 🆔:43UEMb0.


#36 [純]
「あっあ…んぁ…ん」

「汁がいっぱい出てる」


男はニヤッと笑って
あたしを見てきた


「お前ばっかズルイな
愛美ちゃん俺の舐めて」


男は興奮しすぎて
大きくなっていた。


_

⏰:09/02/25 02:25 📱:SH706i 🆔:43UEMb0.


#37 [純]
けっこうたくさん
更新できましたっ
じゃあ寝ます
よかったら感想ください!

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4238/


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⏰:09/02/25 02:28 📱:SH706i 🆔:43UEMb0.


#38 [純]
あたしは男のモノを
加え、上下に動かす

たまに男が声を出す姿を
あたしはただ見ていた


そして男二人に
順番に挿れられ…


男たちはイった。


_

⏰:09/03/02 12:59 📱:SH706i 🆔:ZjDKA8EI


#39 [純]
「気持ちよかったよ」

「ありがとうなー♪」


男二人はそう言うと
あたしを引っ張り
ホテルを後にした。


「「じゃ、バイバーイ」」

「うんっ。じゃあね」


あたしたちは
別の道へと別れた


_

⏰:09/03/02 13:04 📱:SH706i 🆔:ZjDKA8EI


#40 [純]
そして自分の家に
着き、中へ入った


あたし…
何してるんだろう

このままでいいの?

いいわけないのに。
自分を止められないんだ


_

⏰:09/03/02 13:08 📱:SH706i 🆔:ZjDKA8EI


#41 [純]
それからあたしは、
静かに眠りについた








♪ブーブーブー

「んー…っ」

誰かからの電話で
あたしは目が覚めた。


_

⏰:09/03/02 13:13 📱:SH706i 🆔:ZjDKA8EI


#42 [純]
4時間くらいしか
まだ寝てないのに…


「もしもーし…」

『おはよーさん♪
もう起きてんけ?』

「…今まで寝てたし」

『あ、もしかして
起こしてもうた!?』


新城圭介からだった


_

⏰:09/03/02 13:17 📱:SH706i 🆔:ZjDKA8EI


#43 [純]
「…用件は?」

『今日遊ぼうや!』


…遊ぶとなったら
やっぱりヤるかもね

ヤることしか
何にもしないはず


そう思うと自然に
あたしの口が動いた。


「いいよ」


_

⏰:09/03/02 13:21 📱:SH706i 🆔:ZjDKA8EI


#44 [純]
『え?…本間に?』

「うん。てか、
何で反応薄いの?」

『いや…絶対に
断ると思っててん』

新城圭介は静かに言う

「…あんたバカでしょ」

あたしが言うと

『"あんた"ちゃうから。
"圭介"って呼んでやー』


_

⏰:09/03/02 13:27 📱:SH706i 🆔:ZjDKA8EI


#45 [純]
「圭介ね。了解ーっ」

『おう!ほな、
今から行くから♪』

「え?どこに?」

あたしが、そう
聞くと圭介は言った。


『愛美の家』


_

⏰:09/03/02 13:30 📱:SH706i 🆔:ZjDKA8EI


#46 [純]
「ちょ…待って!
どうやって来るわけ?」

『車に決まってんやん』


…車持ってんの!?


『とにかく今から
行くから!ほななー』


そして圭介から
電話は切られ、終了


_

⏰:09/03/02 13:35 📱:SH706i 🆔:ZjDKA8EI


#47 [純]
あいつ…何歳?

考えてみれば
あたし、あいつの
年齢聞いたことない…


考えながらも
急いで準備した。


軽く化粧をして、
服も着替えた


_

⏰:09/03/02 13:38 📱:SH706i 🆔:ZjDKA8EI


#48 [あい]
頑張って書いてくださぃこういうストーリー大好きデス★

⏰:09/03/03 07:59 📱:821P 🆔:drenbrX6


#49 [純]
あいさん

ありがとうです
かなり励みになります★
更新しますねー


_

⏰:09/03/04 14:48 📱:SH706i 🆔:aTQnx4Io


#50 [純]
そして全ての準備が
終わり、余った時間で
携帯をいじっていると…

〜♪

いきなり画面が変わった

圭介からの電話。
あたしはボタンを押した


「もしもーし」

『今着いたで!』


_

⏰:09/03/04 14:52 📱:SH706i 🆔:aTQnx4Io


#51 [純]
『やから出てきてや』

「うんー。わかった」


そして電話を切り、
鍵を閉めて家を出た

白い車の中から
手を振っている圭介。

あたしは
白い車に乗った


_

⏰:09/03/04 14:57 📱:SH706i 🆔:aTQnx4Io


#52 [純]
「やっほー♪」

「テンション高いね」


昨日のことを思い出すと
圭介の顔を見れなかった



《愛美さー…
絶対なんかあるやろ》

会ったばかりの圭介は
何故か気付いてくれた。


_

⏰:09/03/04 15:11 📱:SH706i 🆔:aTQnx4Io


#53 [純]
圭介は、多分もう
忘れてると思うけど。

でもその時だった


「昨日の続きやけど…」


圭介は運転しながら
いきなり話し出した。

…直球すぎる


_

⏰:09/03/04 15:15 📱:SH706i 🆔:aTQnx4Io


#54 [純]
「愛美さ…何で
悲しい顔してん?」


圭介が静かに言った


「悲しい顔なんて
別に…してないから」


「気付いてんねやろ?
昨日俺との電話の後も
何かあったちゃうけ?」


「……」


何も言えなかった。

なんで?なんで…
全部分かっちゃうの?


_

⏰:09/03/04 15:25 📱:SH706i 🆔:aTQnx4Io


#55 [純]
「俺に話してくれん?」

「昨日も言ったけど…
会ったばかりのくせに
知った風に言わないで」


あたしは下を向いて
圭介にはっきり言った


「会ったばっかとか
言うとるけど、時間は
そない関係ないやん?
悲しい顔しててんから
気付いた。それだけや」


_

⏰:09/03/04 15:33 📱:SH706i 🆔:aTQnx4Io


#56 [純]
「……」

あたしは黙ったまま。
すると圭介が言った

「…言えへんかったら
やっぱ言わんでええよ
もし言える時なったら
愛美から言ってきてや
俺からは何も聞かへん」

圭介…

「…ありがと」


_

⏰:09/03/04 15:38 📱:SH706i 🆔:aTQnx4Io


#57 [純]
「全然ええよ」

圭介はそういって
優しく頭を撫でてくれた

そして思い出す。

「あ…、そういえば
圭介って何歳なの?
高校生?大学生とか?」

一番聞きたかった事を
圭介に聞いてみた


_

⏰:09/03/04 21:49 📱:SH706i 🆔:aTQnx4Io


#58 [名前のない生活]
面白ぃです
最後まで
頑張って下さぃ

⏰:09/03/04 22:53 📱:P02A 🆔:.BGHJntk


#59 [純]
名前のない生活さん

ありがとうです★
更新します(^ω^)


_

⏰:09/03/04 23:54 📱:SH706i 🆔:aTQnx4Io


#60 [純]
「正解!学校行ってたら
大学生やねんけどなー」

圭介は笑いながら言う

「え?圭介って
大学行ってないの?」

「ん、めんどいから
行ってへんだけやよー。
俺、高3で免許取ったし」

…そうなんだ

でも大学生だったのは
正直驚いたなあー…


_

⏰:09/03/05 00:03 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#61 [純]
まあ…そんなこんなで
あたしたちは、一旦
コンビニに車をとめた


「どこ行きたいけ?」

「…えっとねー
海!海行きたいな」

あたしが言うと圭介は
クスクス笑って言った。

「海は早過ぎちゃう?」

「う、確かに…。でも
海行きたいんですーっ」


_

⏰:09/03/05 00:12 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#62 [純]
ふて腐れていると…

「わかったわかった
ほな、海行こうや!」

圭介はそう言って
またあたしの頭を撫でた


なんか…ドキドキする


こんな感覚、久しぶりに
味わった気がするよ。


_

⏰:09/03/05 00:15 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#63 [純]
「愛美?どしたんけ?」

「え、あ…ううん
別に…なんでもない」

あたし…
どうしたのかな

「ふーん?
まっ、海行くで♪」


そして圭介は
車を出発させた


_

⏰:09/03/05 00:23 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#64 [純]
「愛美、今まで何人の
男と付き合ったんー?」

突然の有りがちな質問。

「秘密…かな」

「なんでやねんな。
愛美かわええしさー、
過去とか気になるやん」


…あたしの過去

圭介には話さないと
いけないよね……
でも、嫌われたくない


_

⏰:09/03/05 00:44 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#65 [我輩は匿名である]
あげ

⏰:09/03/05 00:45 📱:SH706i 🆔:AYUbjZBM


#66 [純]
圭介と気まずくなるのは
嫌だよ。離れたくない…


「聞かない方がいいよ」

あたしは静かに言った

「…ほれ。またやん」

「えっ?」

「やっぱり愛美…また
悲しい顔してんやんけ」


_

⏰:09/03/05 00:48 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#67 [純]
我輩は匿名であるさん

あげありがとうです


_

⏰:09/03/05 00:49 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#68 [純]
「……」

「そない表情するから
気になってもうたんよ」

「へ?」

あたしは勢いよく
圭介のほうを見た。


「ほら、着いたで!」

言われて外を見ると
綺麗な青い海が見えた


_

⏰:09/03/05 00:54 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#69 [純]
「うわー…綺麗っ」

それから車を止め、
あたしたちは外に出た

「まだ寒い思ったけど
今日は暖かいやんな!」

圭介が笑顔で言った

「ほらね。やっぱり
来てよかったじゃん♪」

「本間やなー」


_

⏰:09/03/05 00:58 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#70 [純]
周りを見ると意外にも
カップルや友達同士で
来ている人が多かった。

そしてよく見てみると
女の子達の視線が…


みんな圭介を見てる

圭介を見ながら

「あの人かっこいいー」

なんて言っている、
女の子達を見ると
なんでか苛々してきた。


_

⏰:09/03/05 01:04 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#71 [純]
「なぁ、愛美ー!
この貝殻綺麗やん?」

そういってあたしに
貝殻を見せてきた


「…うん。綺麗だね」

素っ気なく言う。
本当に、あたし
可愛くないなあ…

「…元気ないやん
どないしたんけー?」


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⏰:09/03/05 01:10 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#72 [pω・ξ]
>>1-111

⏰:09/03/05 01:15 📱:D705i 🆔:TF6DoOAk


#73 [純]
pω・ξさん

アンカーありがとです★


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⏰:09/03/05 01:34 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#74 [純]
「……」

あたしってば、
何がしたいんだろ。

圭介はあたしの
彼氏じゃないのに…


「そこ座ろか」

そう言って圭介は
ベンチを指差した。


_

⏰:09/03/05 01:37 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#75 [純]
そのまま、あたしは
黙ってベンチに座った

「……圭介がさ…
あたしに昨日も今日も
"悲しい顔してる"って
何度も言ったでしょ?」

あたしはいきなり
圭介に話し出した。

「…うん」

圭介は何回も頷いた


_

⏰:09/03/05 01:42 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#76 [純]
「この話聞いた後は
圭介次第だと思うんだ
一生あたしなんかと
話したくもない。とか
思うかもしれない…
でも圭介にはちゃんと
知っておいてほしいの」

「…うん。とりあえず
聞きたいから言うて?」

圭介は真剣な顔で
あたしを見てきた。


_

⏰:09/03/05 01:50 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#77 [純]
「あたし、小さい頃に
両親が亡くなったんだ
それからかな?何か…
寂しくなって一人じゃ
耐えられなくなったの
毎日男と遊びまくって
最後はヤって終わり。
そんな日々が続いてた」

「…うん」

「付き合ってた男とも
みんな長続きしなくて
彼氏から言われたのが
“お前は別にただ俺と
ヤるだけやってりゃあ
それで十分なんだって”
って言われて嫌だった」


_

⏰:09/03/05 02:01 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#78 [純]
「その人とはちゃんと
別れたんだけど…でも
それ以来特定の彼氏は
作らなかった。だから
恋なんてしなかったし
出来なかった…感情が
分からなくなってたの」

「……」

「どうせ、あたしは
汚いし…これからも
恋なんて出来ないよ」


_

⏰:09/03/05 02:08 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#79 [純]
「一度汚れたものは
もう白に戻せないから」

あたしがそう言うと…
圭介から抱きしめられた

「圭介?離してよ
あたし汚れて……

「汚れてへんから!
愛美は…綺麗やんけ」


綺麗?


_

⏰:09/03/05 02:12 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#80 [純]
「綺麗なわけない…
もう戻せないんだよ?」

「戻せるから!絶対。
努力したらええやんか
白に戻す努力したら…
お前は絶対に変われる」


…変われるの?

白に戻すことなんて
あたしに出来る…?


_

⏰:09/03/05 02:15 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#81 [純]
「俺もな、女遊びが
激しい時期あってん。
愛美も…見たやろ?
俺が殴られたところ…」

「うん…」

「俺…愛美見た時に
変わらなアカン思うた
悲しい顔して俺の事、
見てきた愛美見たら
“悩んでるんやなー”
って思うたねん。本間」


_

⏰:09/03/05 02:22 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#82 [純]
「……」

「会ったばかりの
くせにとか思うやろ?
せやけど、実は俺な
本間は前から愛美の
こと知っててんで…?」

「えっ?」

圭介…、前から
あたしを知ってたの?


_

⏰:09/03/05 02:32 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#83 [純]
「愛美さ…、前に
信号待っとった時に
車とぶつかりそうに
なったの覚えてへん?」

前に……車と?


―半年前―


「…はぁ」

その日は車が多く、
信号が青に変わるのを
少し溜め息混じりで
苛々しながら待っていた

_

⏰:09/03/05 02:39 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#84 [純]
まだ辺りは明るく、
昼の5時くらいだった

信号を待っていると
誰かが隣で同じように
暇そうに立っていた。

(かっこいいなあ…
どこの高校生なんだろ)

そう考えながら
下を向いていると、

「危ない…っ」


_

⏰:09/03/05 02:44 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#85 [純]
え…?


プァッパパーッと
車がうるさく鳴らす

視界が暗かった。

もう死ぬのかな?
お母さんとお父さんと
同じとこに行くんだ…

そう思っていたけど
どこも痛くなかった。


_

⏰:09/03/05 02:47 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#86 [純]
「…あれ?」

なんか…重い。

そう思い、
目を開けると…

あたしの上にさっきの
かっこいい男の子が
のしかかっている。


「大丈夫け!?」


_

⏰:09/03/05 02:50 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#87 [純]
「あ…はい」

「いきなり、車が
突っ込んできたから
本間びっくりしたわ。
助かってよかったやん」

そっか…車が
突っ込んできたんだ

あたしは、やっと
今の状況を理解した。


_

⏰:09/03/05 02:53 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#88 [純]
どうやらこの男の子が
助けてくれたらしい。

車に乗っていた人は
居眠り運転だったらしく
ただの軽い怪我で済んだ


「あ。助けてくれて
ありがとうございます」

「ええよええよ!
気ぃつけなやでーっ」


_

⏰:09/03/05 02:58 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#89 [純]
…という事があった。

「もしかしてあの時に
助けてくれたのって…
圭介だったのーっ!?」

「そやで。んで、俺が
元カノに叩かれた時に
愛美と会ったやんか?
あの時に愛美の顔見て
俺が助けた子や!って
すぐ分かったねんでー」


_

⏰:09/03/05 03:05 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#90 [純]
「そん時から愛美を
知って気になったし
愛美の家が、どこに
あるんかもいろいろ
調べて分かったねん」

「調べた…って?」

あたしが首を
傾げて聞くと…

「まぁ、いわゆる
ストーカーやなぁ!」

“ストーカー”って
さらりと真顔で言う
圭介が何かヤバイ…!


_

⏰:09/03/05 03:11 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#91 [純]
「簡単に言うたら
愛美の傍におりたい
それだけやから……」

「…あたしの過去、
汚いと思わないの?」

「思わへんよ
愛美は綺麗やから。
まだやり直せるで?」


…やり直せるの?


_

⏰:09/03/05 03:17 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#92 [純]
自然と涙が出た。

「圭介…っ
本当にありがと」

あたしが言うと
圭介は何度も何度も
頭をポンポンと叩いた

「やけどこれからは
自分の体大事にしーや」

「…うん…っ」


_

⏰:09/03/05 03:21 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#93 [純]
「久しぶりに泣いた…」

「本間?俺の前では、
たくさん泣いてええよ」


圭介の優しさが
本当に嬉しすぎるよ…

やっと気付いた。
あたし、圭介が…




好きなんだ……

_

⏰:09/03/05 03:25 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#94 [純]
でもね、

圭介のことが好きだと
判明したあたしだけど…
好きという気持ちは
圭介に伝えないと思う。

告白ってあたしには
よく分からない…
本人に伝えるとなれば
“緊張”もするだろう

お互いの過去を
話したこの日から、
あたしと圭介の微妙な
関係がスタートした。


_

⏰:09/03/05 03:35 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#95 [純]
結構更新しました★
感想待ってます

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4238/

では、寝ます(^ω^)

_

⏰:09/03/05 03:39 📱:SH706i 🆔:0pOlMfGA


#96 [純]
そしていきなり圭介は
立ち上がり、あたしを
見て微笑みながら言う

「せっかく来たんやし
もうちょい海おるかっ」

「あ…うんっ」

あたしも笑顔で
答えたその時だった



「あ。圭介ー!?」


_

⏰:09/03/06 19:12 📱:SH706i 🆔:Hii2e9YM


#97 [純]
あたしと圭介が
同時に振り返ると…

「やっぱり圭介だー♪
こんな所で何してんの」

女の人が言ってきた。

「お、ちほやん!
ひとりで来たんけー?」

圭介が笑いながら
ちほという人に言う。


_

⏰:09/03/06 19:38 📱:SH706i 🆔:Hii2e9YM


#98 [純]
なんだ…。他の女にも
そんな笑顔見せるんだね

[あたしだけじゃない]

そう思うと悲しくなる。

「一人なわけないし!
今日は、佑哉と来たの」

「佑哉と来たんや!
まさか付き合ったん?」

楽しそうに
話している圭介。

_

⏰:09/03/06 19:49 📱:SH706i 🆔:Hii2e9YM


#99 [純]
「付き合ってないよ
今好きな人いるから♪」


すぐに分かった

この人は…
圭介の事が好きなんだ

見たらすぐ分かるよ


「佑哉はどこおるん?」

「たった今さっき
ジュース買いに行った」


_

⏰:09/03/06 20:06 📱:SH706i 🆔:Hii2e9YM


#100 [純]
「あ…、あたしも
ジュース買ってくる」

入る隙がない。
そう思ったあたしは
耐え切れず圭介に言った

「あ。ごめんな
話に夢中なっててん…
俺もついてくわぁー!」

圭介に言われ、
少し喜んでしまう

ちほさんの方を見ると…

_

⏰:09/03/06 20:21 📱:SH706i 🆔:Hii2e9YM


#101 [純]
「……」

黙ってあたしを
見ながら睨んでいた

「…いいよ、別に。
一人で行くから圭介は
話しながら待ってて?」

「愛美っ!?」


圭介を無視して
あたしは走っていった


_

⏰:09/03/06 20:30 📱:SH706i 🆔:Hii2e9YM


#102 [純]
そして、圭介たちが
見えなくなるまで
あたしは走り続けた。

その時…

どんっ


「いてっ」


誰かにぶつかった


「あ、すいませんっ」


_

⏰:09/03/06 20:40 📱:SH706i 🆔:Hii2e9YM


#103 [純]
あたしは慌てて謝り、
男の人の方を見ると…

「ったく…何だよ
ちゃんと前見ろよな」

そう言って睨まれた

でも…かっこいい…
圭介の方がいいけど。

今日はなんか、よく
睨まれる日だなあー…


_

⏰:09/03/06 20:54 📱:SH706i 🆔:Hii2e9YM


#104 [純]
今のは、当たり前に
あたしが悪いんだけどね

「…ごめんなさいっ」

そう言って頭を
下げた時だった。

「愛美!」


え…

振り返ると、圭介が
こっちに向かってきた

_

⏰:09/03/06 20:58 📱:SH706i 🆔:Hii2e9YM


#105 [純]
「…圭介の女?」

ぶつかった男に言われた

「!違っ…」

"違う"と言おうと
思い、男を見た瞬間…

「…!」


男の顔が目の前に。



………キスされた


_

⏰:09/03/06 21:06 📱:SH706i 🆔:Hii2e9YM


#106 [純]
 ̄

かなり中途半端ですが
一旦切ります!・3゚ノ

_

⏰:09/03/06 21:09 📱:SH706i 🆔:Hii2e9YM


#107 [我輩は匿名である]
え――――――――ッッ楽しみです頑張って

⏰:09/03/07 03:21 📱:N02A 🆔:84ZuvxpM


#108 [莉愛�x]
ヤバィです�咐�
続き早く読みたLIです�ケ��
がむばってくださあLI�ト�N

⏰:09/03/07 12:06 📱:W61SH 🆔:jNQh/Ouw


#109 [純]
》我輩は匿名であるさん
》莉愛さん

ありがとうです
後で更新します★

_

⏰:09/03/07 12:58 📱:SH706i 🆔:kA8E/FUk


#110 [かな]
やばーい
この止めかた
連ドラばりにドキドキする

⏰:09/03/07 16:20 📱:D904i 🆔:uMoJOTSQ


#111 [MIKA]
この小説
むっちゃ好きです!!
頑張って下さい(^ω^)

⏰:09/03/07 17:15 📱:PC 🆔:AK0SDhLY


#112 [純]
》かなさん
》MIKAさん

ありがとうですっ
更新しまーす(^^)★

_

⏰:09/03/08 00:54 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#113 [純]
>>105

「ん…っ…やだっ」

あたしは勢いよく
男を振り払った

圭介があたしの前に
かばうように立つ

「…っ…佑哉?
今、何してん!?」

なぜか怒鳴る圭介。
あたしは混乱していた

_

⏰:09/03/08 01:02 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#114 [純]
「見りゃ分かるだろ
こいつにキスしただけ」

佑哉という人は
淡々と圭介に話した

「は?なんで愛美に…」

圭介が佑哉を睨んでる

ただ立ち尽くすあたし。
もちろん、圭介たちの
話も全然聞いてなかった

_

⏰:09/03/08 01:10 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#115 [純]
「俺は……ただ、
お前が嫌いなだけだ」

佑哉はそう言うと
圭介を睨み返した。

圭介を…嫌い?

「…だからって、何で
愛美に手ぇ出すんや?」

「お前の女なんだろ?
そいつに、手出したら
お前が苦しむと思って」


え……?

_

⏰:09/03/08 01:21 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#116 [純]
嘘…待ってよ…

「だから、わざと
お前の前でキスした」

怪しい笑みを
見せてくる佑哉

待って…あたしは
圭介の彼女じゃない。

なぜか誤解されたまま
あたしは…、たった今
出会ったばかりの佑哉と


…キスしてしまった。

_

⏰:09/03/08 01:25 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#117 [純]
「っ…佑哉…お前っ」

そして圭介が佑哉に
殴り掛かろうとした、
そのときだった…



「待って!」


圭介の動きが止まり、
みんな一斉に振り返る。
立っていたのは…



ちほさんだった

_

⏰:09/03/08 01:30 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#118 [純]
「ちほ…なんやねん」

圭介は苛々してる様子

「ねぇ、圭介?
あたしと付き合って」

ちほさんはいきなり
圭介に突然の告白をした

「……っ…」

あたしは黙ったまま。

やっぱりちほさんは
圭介のことを……

「ちほ?ごめんやけど
今言うことちゃうやん」

_

⏰:09/03/08 01:39 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#119 [純]
「…でもっ」

「本間、ごめんな。
けど今は考えられへん」

圭介は冷たく言い放つ

「ふーん。わかった…
でもあきらめないから」

そう言った瞬間、
ちほさんがニヤッと
笑った気がしたんだけど
気のせい……だよね?

_

⏰:09/03/08 01:46 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#120 [純]
「もう二度と愛美に
近付くなや…!ほな」

圭介は佑哉にそう言うと
あたしの手を掴み、
早足でスタスタと歩く。


「…あーあ。
圭介達行っちゃった」

「ちほ、マジで
圭介に本気なわけ?」

「当たり前じゃん」

_

⏰:09/03/08 01:52 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#121 [純]
「やっぱキスだけじゃ
ダメだね。効かないよ」

「ちほ…どうすんだよ」

「ま、佑哉のやり方で
あの女を落としてよ?
本気になってもいいし」

「は?俺があんな女に
本気になるわけねーよ」

「…とにかく、圭介は
絶対渡さないんだから」

_

⏰:09/03/08 02:06 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#122 [純]
ちほさんと佑哉が
そんな話をしてるにも
関わらず、あたしたちは
無言で歩き続けていた。

「……」

圭介…怒ってるよね
佑哉って人と圭介、
どんな関係なのかな?

あたしが考えていると
圭介が立ち止まった


「…ごめんな」

_

⏰:09/03/08 02:14 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#123 [純]
「え…なんで…」

圭介から謝られ、
あたしは驚いていた

「俺のせいで佑哉に
キスされて本気ごめん」

圭介は、優しく
あたしを抱きしめた

「別に大丈夫…だよ。
そんな気にしないで?」

自分でそう言ったくせに
圭介にきつく抱き着いた

_

⏰:09/03/08 02:26 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#124 [純]
>>123

訂正しますっ!

×「俺のせいで佑哉に
キスされて本気ごめん」

〇「俺のせいで佑哉に
キスされて本間ごめん」

です★ごめんなさいっ

_

⏰:09/03/08 02:30 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#125 [純]
ここで切りますっ★

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4238/

↑感想板です(^ω^)
感想待ってますね
この小説をたくさんの
人が読んでくれてたら
本当嬉しい限りです
では、また暇があれば
更新しますので!ヾ・3゚

_

⏰:09/03/08 02:36 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#126 [(´・ω・`)]
続きがみたい!

⏰:09/03/08 13:45 📱:D704i 🆔:DyNbiW9U


#127 [ゆー]
純さんの小説読みやすいし楽しいです!
更新頑張ってくださいっ☆彡

⏰:09/03/08 13:59 📱:PC 🆔:oePrBmrY


#128 [純]
》(´・ω・`)さん
》ゆーさん

ありがとうです
少し更新します★

_

⏰:09/03/08 15:46 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#129 [純]
>>123

「…ごめんな、愛美。」

「もう謝らないで?
あたしも油断してたし
圭介はさ…ちほさんの
気持ちに答えてあげて」

「…?ちほの気持ち?」

圭介は首を傾げた。

「だって、ちほさんは
圭介のこと好きだから」

_

⏰:09/03/08 16:02 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#130 [純]
バカだね、あたし…
圭介を好きなくせに。

あたしが下を向くと

「愛美は俺とちほが
付き合ってもいいん?」

いつもより低い声。

「圭介が…ちほさんを
好きならいいと思うよ」

思ってもないことを
口に出してしまう

_

⏰:09/03/08 16:14 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#131 [純]
「…考えとくわ」

圭介が苦笑いして言う

「うん…」

少し期待してた。
圭介、考えるんだ…

自分がそうさせたのに
やっぱり悲しかった

ちほさんは綺麗だし
美男美女でお似合い。

_

⏰:09/03/08 16:28 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#132 [純]
付き合うのかな…?
そんなの嫌だよ。

「……」

数秒だけ沈黙が続く。
すると圭介が沈黙を
破るように口を開いた

「そろそろ帰るけ?」

「あ…うん」

_

⏰:09/03/08 16:32 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#133 [純]
そして車に乗った。

沈黙が続くかなと
思ったけど、普通に
いつもどうり話せていた

たわいもない話で
盛り上がっていると…

あたしの家とは
反対方向に向かっていた

「圭介?あたしの家、
こっちと反対方向だよ」

_

⏰:09/03/08 16:37 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#134 [純]
「うん。知ってんで」

素直に答える圭介。

「え…、じゃあ…」

「ん?俺の家に
向かってまーす♪」

…え。

「は!?なんで!」

「なんでって…
まだ時間あるやん」

_

⏰:09/03/08 16:41 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#135 [純]
「あるけど、家って…」

わかってたことだけど
やっぱり男って…
ただヤりたいだけなの?

いろいろ考えてると

「ほい。到着ーっ」

圭介の掛け声に合わせ、
顔を上げてみると…

「えっ…」

_

⏰:09/03/08 16:46 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#136 [純]
目の前のマンションに
あたしはびっくりした。

これ…何階建て?
しかもかなり綺麗。


「圭介ってお金持ち?」

あたしが聞くと…

「まぁ、金ならあるで」

さらっと答える圭介に
あたしは何度も驚いた

_

⏰:09/03/08 16:53 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#137 [純]
だけど、さっき海で
あんな話聞いた後なのに
あたしを抱くつもり…?

複雑な気持ちが混じる。


「五階やから行こうや」

圭介に言われ、
あたしは車から降りた

_

⏰:09/03/08 16:57 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#138 [純]
切ります★

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4238/

_

⏰:09/03/08 17:01 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#139 [純]
そして5階に着くと
圭介は鍵を開け、
家の中へと入ってく。

あたしはその場に
立ち止まっていた

「愛美?入ってええよ」

「あ、お邪魔します…」

あたしの予想通り。

中は有り得ないくらい
とても広くて綺麗だった

「圭介の親は?」

「住んでへんよ!
俺一人暮らしやもん」

_

⏰:09/03/08 20:46 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#140 [純]
「え…なんで…?」

話しながらあたしたちは
どんどん奥へと進む

「んー、俺が東京で
一人暮らししたくて
親に頼み込んだんやよ」

「え!何でこんなに
広いマンションに…?」

「さあ?彼女と
同棲するためやなー♪」

圭介は笑いながら言う。

_

⏰:09/03/08 20:55 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#141 [純]
「あ。ちほさん…と?」

あたしは圭介を見た。

「…愛美どしたんけ?
ちほのことばっかやん」

はぁっ、と
圭介はため息をつく


「気になるんだもん…」

_

⏰:09/03/08 20:59 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#142 [純]
あっ、どうしよう…
言っちゃったよ…

《気になるんだもん…》

自然と声に出ていた。



「え…?」

さすがに圭介は
驚きを隠せない様子。

_

⏰:09/03/08 21:02 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#143 [純]
「ごめん…」

なぜか謝ってしまった。

「何で謝るん?」

いつの間にか圭介は
あたしの目の前にいた

「だって…圭介は
ちほさんの事…ん…っ」


圭介からのキス。

_

⏰:09/03/08 21:06 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#144 [純]
「…ちほが何やねん。」

「っ…んっ…んんっ…」

圭介が聞いてくるくせに
キスで口を塞がれる。

答えられないじゃん…


「はぁ…っ…はぁ」

やっと離れた圭介。
あたしは息が荒くなる

_

⏰:09/03/08 21:11 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#145 [純]
「ごめんな、やっぱ
もう送るわ…行くで。」

「…うん」

圭介の気持ちが
分からないよ。

抱きしめてきたり
いきなりキスしたり…

嬉しいのに、嬉しくない

_

⏰:09/03/08 21:16 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#146 [はま]

おもしろいです
あたし名前ちほだから
ちょっと複雑なんですけどね^^;

がんばってください><

⏰:09/03/08 22:10 📱:D705i 🆔:nQuRZ6u2


#147 [か]
>>80-150

⏰:09/03/09 01:20 📱:W62SH 🆔:SkiA4gyU


#148 [(´・ω・`)]
続きぃい

⏰:09/03/09 17:39 📱:D704i 🆔:rZOs98fo


#149 [純]
アンカー、感想
ありがとうです(^^)★

_

⏰:09/03/10 13:11 📱:SH706i 🆔:t9vbIc6E


#150 [(´・ω・`)]
続き書いてよ

⏰:09/03/10 15:48 📱:D704i 🆔:O7ycNRNU


#151 [ゆー]
>>150
文句言い過ぎ。
純さんにも用事ってもんがあるぢゃん
純さんわちゃんと更新してるんだし、もう少し言い方考えなよ

⏰:09/03/10 17:28 📱:PC 🆔:kFiOTHqE


#152 [(´・ω・`)]
>>151
は?文句なんか
言っとらんからね
純さんが嫌な気持ち
したなら誤るけど
お前に関係ねぇだろ
何しに
お前いわれないかんの?
まぢきもーい

⏰:09/03/11 16:45 📱:D704i 🆔:4OS9Jpsk


#153 [れ]
>>152
おまえがきもいわ糞

⏰:09/03/11 18:00 📱:D904i 🆔:BT/LfuLQ


#154 [純]
返事するの遅れて
すみませんーっ
携帯が壊れたので
明後日まで小説わ
更新できません
すみませんが小説わ
明後日更新に
なると思います

_

⏰:09/03/11 19:37 📱:SH706i 🆔:yOnRHrIs


#155 [明]
>>50-100
>>101-150

⏰:09/03/11 23:00 📱:W51S 🆔:aFHMsPHo


#156 [ゆー]
>>152
餓鬼だね。


純さん
携帯壊れたんですか;
分かりましたっ☆
ゆっくりでいいんで、更新頑張って下さいね!
ずっとこの小説のファンですから♪

⏰:09/03/13 19:58 📱:PC 🆔:21GGR7/U


#157 [(´・ω・`)]
>>153
もーくだらん(笑)
馬鹿らしいわ
 
こおゆうやつって
インキャラばっかで
めんとむかって
言えんくせによ〜
しゃしゃんなよっ
大すきなゲームでも
やっとけや

⏰:09/03/13 21:46 📱:D704i 🆔:KeRd2MxY


#158 [れ]
>>157
そういうおまえも
ここにいるだろ笑

どーせ、学校であたしは
中心のグループにいるし
とかゆんだろ

⏰:09/03/13 22:34 📱:D904i 🆔:EBX.F/5I


#159 [ゆー]
>>158
同感です!笑

>>157
必死すぎてウケるw
これ以上は、純さんの小説の邪魔になるから抵抗しないであげるよ
純さんすみませんでした;;

⏰:09/03/14 12:33 📱:PC 🆔:0g4B1DLw


#160 [純]
遅れてすみません;ω;
携帯が直ったので今から
更新しますねーっ★

_

⏰:09/03/15 00:44 📱:SH706i 🆔:MkAjEYVQ


#161 [純]
>>145

あたしと圭介は
黙ったまま車に乗った

さっきみたいな
気まずい空気になる。

今は、さすがに
楽しくお話なんて
出来る雰囲気ではない

_

⏰:09/03/15 00:49 📱:SH706i 🆔:MkAjEYVQ


#162 [純]
気まずい空気のまま
ただただ、時間だけが
過ぎ去っていく…

その時だった。


「…ごめんな」

運転しながら
圭介は言う。

_

⏰:09/03/15 00:55 📱:SH706i 🆔:MkAjEYVQ


#163 [純]
「…えっ」

あたしは言葉が
見つからなかった

「俺、さっきから
謝ってばっかやんな。
キスしてごめんな…?」

圭介のほうを見ると
真剣な表情をしていた

_

⏰:09/03/15 01:01 📱:SH706i 🆔:MkAjEYVQ


#164 [純]
「うん…。いいよ」

圭介のそんな表情見たら
さっきの悩みもどこかへ
飛んでいった。だけど…

「あ…。でもね、
一つ聞いていいかな?」

あたしは静かに
圭介に言ってみた

「…ええよ」

圭介はだいたい、
分かってるみたい。

_

⏰:09/03/15 19:09 📱:SH706i 🆔:MkAjEYVQ


#165 [純]
"何でキスしたの?"って
聞きたいところだけど…

"あたしのこと…
圭介はどう思ってる?"
って聞いた方がいいかな

いろいろ考えていると
家の近くの公園に着いた。

圭介は公園の前に車を
止め、あたしのほうに
体を向けてきた。

_

⏰:09/03/15 19:17 📱:SH706i 🆔:MkAjEYVQ


#166 [純]
「聞きたいことって
なんやねん?言うて?」

圭介が少し微笑む。

「え…っとね〜…、
やっぱりいいやあっ!」

あたしは言った

だって…言いにくいよ。

_

⏰:09/03/15 23:08 📱:SH706i 🆔:MkAjEYVQ


#167 [ゆ−]
頑張って下さい
この小説好きです
(ノω`)

⏰:09/03/19 09:41 📱:F904i 🆔:XMNj1/aI


#168 [純]
ゆーさん

遅れてすみません
好きだなんて嬉しい★
感想ありがとうです

_

⏰:09/03/20 00:29 📱:SH706i 🆔:ypjQMPRk


#169 [純]
「…なぁ、俺さー…」

なぜか圭介は
いきなり話し出した。

あたしは黙って聞く

「これからも愛美と
一緒にいたいねんけど」

あたしの目を見て、
はっきりと言う圭介。

_

⏰:09/03/20 00:38 📱:SH706i 🆔:ypjQMPRk


#170 [純]
「これからも…?」

それって…

「んー。何つーか、
今まで女とは山ほど
絡んできたけどな…
愛美は特別やねんよ」

隣で笑いながら
言う圭介を見てたら
あたしは顔が
真っ赤になった。

_

⏰:09/03/20 00:42 📱:SH706i 🆔:ypjQMPRk


#171 [純]
「まぁ、早く言えば
微妙な関係っちゅー奴」


微妙な…関係?


「?わかんない…」

あたしが言う。

「やから、愛美は
特別な存在なんよ。
他の女とは違う…
俺が気に入った女!」

_

⏰:09/03/20 00:48 📱:SH706i 🆔:ypjQMPRk


#172 [純]
「分かったけ?」

圭介に聞かれる。

「分かっ…た」

混乱しながらも
あたしは、答えた。

告白…とは違うよね?

他の女とは違うって
言われたことに、
あたしは喜んでいた。

_

⏰:09/03/20 00:51 📱:SH706i 🆔:ypjQMPRk


#173 [純]
だけど今、圭介が
言った発言の意味に
気付くのは…
あと少し先のこと。



「じゃあ、帰るね!
今日は色々とありがと」

「全然ええから。
まぁ俺でええんなら
いつでも話聞くで?」

圭介が言った。

_

⏰:09/03/20 00:56 📱:SH706i 🆔:ypjQMPRk


#174 [純]
「…ありがとねっ!」

あたしはもう一度だけ
礼を言い、車を降りた。

圭介は車の中から
あたしに手を振ると
そのまま帰っていった。


やっぱり…優しいなあ


_

⏰:09/03/20 01:00 📱:SH706i 🆔:ypjQMPRk


#175 [純]
それから一ヶ月が
過ぎようとしていた

あれから圭介とは
よく遊んでいる。

ちほさんたちとは
海で会った日以来、
全然会わないし……

前以上にあたしの中は
圭介でいっぱいだった。

_

⏰:09/03/20 01:05 📱:SH706i 🆔:ypjQMPRk


#176 [純]
そんな時、友達の
咲(サキ)から電話が
かかってきた。

用は"合コンのお誘い"

興味もなかったし、
あたしは圭介が
好きだから咲には
断ったんだけど……

何度もお願いされたから
ただの人数合わせと
いう理由で行くことに。

_

⏰:09/03/20 01:11 📱:SH706i 🆔:ypjQMPRk


#177 [純]
この時…無理にでも
断っとけばよかったね。

そしたらあんなことには
ならなかったのに…



そして合コンの日。

「愛美〜!」

咲との待ち合わせ場所に
行くと咲はもう着ていた

_

⏰:09/03/20 01:15 📱:SH706i 🆔:ypjQMPRk


#178 [純]
「あ。合コン場所、
カラオケだから行こ!」

咲に言われ、あたしは
適当に返事をした。

まぁ、あたしはただの
人数合わせだし…
別にあんま関係ないよね

_

⏰:09/03/20 01:21 📱:SH706i 🆔:ypjQMPRk


#179 [純]
そして場所に着き、
部屋の中へと入った。

「愛美連れてきた♪」

咲が言う。

「おっ、咲ナイス!
これで人数揃ったな」

知らない男が言った

中は薄暗くしてあり、
顔がよく見えない。

_

⏰:09/03/20 01:27 📱:SH706i 🆔:ypjQMPRk


#180 [純]
「つーか、暗くね?
自己紹介の時くらい
電気明るくしようぜ。」

誰かがそう言うと
辺りが明るくなった

いるのは男4人、
女4人の計8人…。

その時一人の男と
目が合った

_

⏰:09/03/20 01:32 📱:SH706i 🆔:ypjQMPRk


#181 [純]
あれ?どこかで
見たことある気がする…

男もあたしのほうを
ジッと見ていた。



…あ!


「「あぁーっ!!!」」


あたしと男の声が重なる

_

⏰:09/03/20 01:37 📱:SH706i 🆔:ypjQMPRk


#182 [純]
「お前、この前の…!」

そう。
前に海で会った、
佑哉っていう人だった

「え?愛美達…
知り合いなのーっ?」

咲が言う。

「えーっと…何も…

「うん、知り合い。」

あたしの言葉を遮って
佑哉という人に言われた

_

⏰:09/03/20 01:42 📱:SH706i 🆔:ypjQMPRk


#183 [純]
「まぁ、久しぶりに
二人で話したいから
俺らはもう抜けるわ。」

「は!?ちょ…」

あたしの意見も聞かず
佑哉という人は、
無理矢理あたしの腕を
掴んで外へ連れ出した。

_

⏰:09/03/20 01:47 📱:SH706i 🆔:ypjQMPRk


#184 [純]
カラオケの外へと
連れ出されたあたし。

「ちょっと、あんた
どういうつもりよ…!」

「"あんた"じゃねーし
俺には、れっきとした
佑哉って名前があんだよ
だから佑哉って呼べ。」

何こいつ…命令ですか。

顔がいいだけあって、
俺様な性格だなぁー…

_

⏰:09/03/20 18:01 📱:SH706i 🆔:ypjQMPRk


#185 [pω・ξ]
>>1-201

⏰:09/03/24 18:23 📱:D705i 🆔:/xfnZZ4w


#186 [留亜]
放置ですか?
いい小説書いてるのにな〜

⏰:09/03/25 03:06 📱:SH905i 🆔:hC1JVCHU


#187 [匿名]
>>186
最初の一言いらん。
主さんは20日に更新してますけど?
放置ではないと思う


主さん更新頑張って下さい

⏰:09/03/25 14:32 📱:PC 🆔:b5b5K4S2


#188 [純]
>>185さん
アンカーありがとです★

>>186さん
すみません
放置でわないです!
最近忙しかったので…

>>187さん
ありがとうです
更新頑張りますね★

_

⏰:09/03/25 19:56 📱:SH706i 🆔:QH/f80gk


#189 [純]
>>184

「分かった…
じゃあ、佑哉ね。」

あたしが言う

「…おう」

佑哉も素っ気なく
返してきた。

_

⏰:09/03/25 20:03 📱:SH706i 🆔:QH/f80gk


#190 [純]
「……」


しばらくの無言。

お互い考えてることは
同じだと思う。

あの時のキス…

_

⏰:09/03/25 20:15 📱:SH706i 🆔:QH/f80gk


#191 [みぃ]
おもしろぃ
がんばれ♪

⏰:09/03/26 01:25 📱:821P 🆔:ShVYg4JA


#192 [純]
みぃさん

ありがとうです★
少し更新するねー

_

⏰:09/03/26 01:57 📱:SH706i 🆔:QeYShJWM


#193 [純]
佑哉にキスされてからは
佑哉にも、ちほさんにも
全く会わなかったから…

まさかこんな形で
佑哉と再会するなんて
思わなかったよ。

あたしがそんなことを
思っていると…

「お前に話あるから
ついてきてくんね…?」

_

⏰:09/03/26 02:01 📱:SH706i 🆔:QeYShJWM


#194 [純]
突然佑哉に言われた。

「話?…何の?」

キスしてきた男と
話なんて危険すぎる…

「後で言うから。
黙ってついてこいよ」

とりあえず、あたしは
ついていくことに。

_

⏰:09/03/26 02:06 📱:SH706i 🆔:QeYShJWM


#195 [純]
もしかしたら圭介と
佑哉の関係とかを
知れるかもだしね…。

そんな軽い気持ちで
佑哉の後を追いかけた


歩いてる途中は
ずっと沈黙。

気まずい雰囲気だった

_

⏰:09/03/26 02:08 📱:SH706i 🆔:QeYShJWM


#196 [純]
そして着いた場所は、
…なぜかラブホテル。


「…ふざけてんの?」

あたしが静かに言う。

「ふざけてねぇよ
誰もいないとこで、
話せる場所つったら
ここしかねーだろ…」

「あたし入らないから」

_

⏰:09/03/26 02:14 📱:SH706i 🆔:QeYShJWM


#197 [純]
「…はぁ!?」

佑哉が言ってきた

「当たり前でしょ!
何でただ話すだけで
ラブホに入らないと
いけないのーっ!?」

人目も気にせずに
あたしは言い返してく。

_

⏰:09/03/26 02:20 📱:SH706i 🆔:QeYShJWM


#198 [純]
「何もしねぇって。
本当に、ただの話だけ」

佑哉は冷静に話す。

「………本当に?」

「疑い深いな、お前」

そう言い微笑みを
見せる佑哉。

この前と違う表情だ…

_

⏰:09/03/26 02:24 📱:SH706i 🆔:QeYShJWM


#199 [純]
 ̄

そろそろ限界なので
切りまーすっ

また、起きたら
更新しますので★

_

⏰:09/03/26 02:27 📱:SH706i 🆔:QeYShJWM


#200 [純]
あの時…海で会った時の
佑哉は冷たい眼をしてた


今は、なんか違う。


「…何見てんだよ?」

佑哉に言われた

「あ…別に何でもない」

「…?まぁ、いいや
とにかく早く入ろうぜ」

_

⏰:09/03/26 11:53 📱:SH706i 🆔:QeYShJWM


#201 [純]
「…ねぇ。本当に
何もしないよ…ね…?」

「大丈夫だって。
時間ねーから早く入れ」

佑哉に言われて
仕方なく中に入った。


何で、もっと…
疑わなかったんだろ。

あたしがここで
逃げてたらあんなことに
ならなかったのにね

_

⏰:09/03/26 12:00 📱:SH706i 🆔:QeYShJWM


#202 [m]
待ってます(・|゚)�x

⏰:09/03/26 12:43 📱:W54SA 🆔:vIQSVbBA


#203 [純]
mさん

ありがとうですっ★
今は、書けないので
後で更新します

_

⏰:09/03/26 17:37 📱:SH706i 🆔:QeYShJWM


#204 [pω・ξ]
>>1-301

⏰:09/03/26 18:42 📱:D705i 🆔:yJkiwIyI


#205 [純]
遅れてすみません
更新します★

_

⏰:09/03/28 14:47 📱:SH706i 🆔:/aIdF2Y6


#206 [純]
そして佑哉が
いろいろと済ませた後、
あたしたちは部屋へ。

その時あたしは
歩きながら考えていた

……やっぱり、
ちほさんの話なのかな

それとも圭介の話?

_

⏰:09/03/28 14:52 📱:SH706i 🆔:/aIdF2Y6


#207 [純]
いろいろと考えながら
部屋に着いた。

黙って中に入るあたし達


「話って…何?」


ベッドを気にしながらも
佑哉に聞いてみた。

_

⏰:09/03/28 14:57 📱:SH706i 🆔:/aIdF2Y6


#208 [たけちゃん。]
すごい気になります�L

頑張ってください!

⏰:09/03/29 20:18 📱:W61SH 🆔:bfEhPjJw


#209 []
きになるーきゃ
すっごい楽しみにしてるので、暇になったら更新よろしくです(^ω^)

⏰:09/03/29 23:09 📱:SH903i 🆔:vxUDooUM


#210 [純]
たけちゃん。さん
さん

感想ありがとうです★
かなり嬉しいですっ
少し更新しますね

_

⏰:09/03/30 19:35 📱:SH706i 🆔:dl.BKOHA


#211 [純]
>>207

「……お前さー、
圭介のこと好きなの?」

佑哉が言う。

「えっ…!?」

…あたしって、
わかりやすいのかな?


「どうでもいいけど
ちほの邪魔はすんなよ」

_

⏰:09/03/30 19:43 📱:SH706i 🆔:dl.BKOHA


#212 [純]
佑哉に言われて、
返す言葉がなくなる。


あたし…ちほさんの
邪魔してるの?


「あいつ…お前よりも
ずーっと前から圭介を
好きなんだよ。だから
お前は、ちほにとって
邪魔な存在っつーわけ」

_

⏰:09/03/30 19:51 📱:SH706i 🆔:dl.BKOHA


#213 [純]
あたしよりも…
ずっと前から圭介を?

「俺とちほと圭介は
中学も高校も一緒で
仲が良かった。よく
3人で遊んだりとか
しててさ…。だけど
そのせいで、ちほは
学校で女子とうまく
いかなくなったんだ」

佑哉が話すのを
あたしは黙って聞く。

_

⏰:09/03/30 20:01 📱:SH706i 🆔:dl.BKOHA


#214 [純]
「ちほは学校で女子に
イジメ受けて…俺らは
全力で、ちほを守った

そのときに一番ちほの
傍にいてあげてたのが
あの圭介だったんだ。」


圭介…やっぱり圭介は
昔から優しいね。



_

⏰:09/03/30 20:12 📱:SH706i 🆔:dl.BKOHA


#215 [純]
「今でも…親友とまで
呼べる“友達”なんて
ちほには、いないんだ

やっぱりさ…ちほには
圭介が合ってんだよ。
あいつの傍に、ずっと
圭介がいたら…ちほは
笑って過ごせるんだよ」



ちほさん…



_

⏰:09/03/30 20:21 📱:SH706i 🆔:dl.BKOHA


#216 [純]
「だから圭介の
ことは、あきらめ…

「諦めない」


あたしは佑哉の
発言を遮って言った。


「今の話で…ちほの
苦しみが分かったろ?」

_

⏰:09/03/31 18:38 📱:SH706i 🆔:ZFaW0ie.


#217 [純]
分かってるよ…
だけど……


「あたしだって、
圭介のこと好きだもん」


誰よりも好き。

初めて…心から
愛しいと思えた人。


_

⏰:09/03/31 18:40 📱:SH706i 🆔:ZFaW0ie.


#218 [純]
「じゃ、仕方ねぇな」

佑哉はそう言うと
あたしをベッドに倒した

「な…何すんのよ!」

「聞き分けのない奴は
犯してやろうと思って」


怪しい笑みを
見せてくる佑哉。


_

⏰:09/03/31 18:52 📱:SH706i 🆔:ZFaW0ie.


#219 [純]
もしかして……

「佑哉は…ちほさんの
こと好きなんでしょ?」

思ったことを
佑哉に聞いてみた。

「は…?ちげぇよ…!」

動揺を隠すように
いきなりキスしてきた。

_

⏰:09/03/31 22:05 📱:SH706i 🆔:ZFaW0ie.


#220 [純]
 ̄


切りますっ(´・ω・`)
よかったら感想下さい★


_

⏰:09/03/31 22:07 📱:SH706i 🆔:ZFaW0ie.


#221 [いくみ]
見てるんで更新してください

⏰:09/03/31 23:01 📱:SH906i 🆔:Gqx.xJtI


#222 []
佑哉がちょっと素敵に思えてきたw
次の更新たのしみです!

⏰:09/04/01 04:46 📱:SH903i 🆔:aNEiPyKs


#223 [りん]
遅れてすみません
感想ありがとうです★
今から更新します!

_

⏰:09/04/06 23:59 📱:SH706i 🆔:WX.sZT5I


#224 [純]
↑間違え

⏰:09/04/07 00:00 📱:SH706i 🆔:2l.4zvqg


#225 [純]
>>219

「…んっ…ふ…」

同時に服を
強引に脱がしてくる

「や…っだ…ぁ」

「このこと圭介が
知ったらどうなるかな」

怪しい笑みを
見せながら言う佑哉。

_

⏰:09/04/07 00:09 📱:SH706i 🆔:2l.4zvqg


#226 [かえで]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300

⏰:09/04/07 11:11 📱:re 🆔:HV21Soec


#227 [ふぅ�x]
書かないの�[�I
自分のペースでがんばってね��


待ってるで�x

⏰:09/04/25 00:50 📱:W64S 🆔:aFr7wZ8k


#228 [リっちよん!]
すごい面白いです
待ってるので
また続き書いて
くださいっ\(^o^)/

、

⏰:09/04/25 17:00 📱:F704i 🆔:PpVXncOY


#229 [我輩は匿名である]
書いてくれないんですか�浴H

早く書いてほしいです�x��

⏰:09/05/06 00:04 📱:W52SH 🆔:UGjkkU0Y


#230 [純]
 
アンカー、感想
ありがとうです\(^^)/
待ってくれた方は
すみませんでしたー
いろいろあって更新が
出来ない状態だったので

これから更新
していこうと思います★


_

⏰:09/05/16 11:26 📱:SH706i 🆔:GTVyy40I


#231 [純]
>>225

そして服を強引に
脱がしていく。

「やめてってば!!」

あたしの抵抗も虚しく、
簡単に裸になった


_

⏰:09/05/16 11:30 📱:SH706i 🆔:GTVyy40I


#232 [純]
 
↑訂正です

× そして服を強引に
  脱がしていく。

_

⏰:09/05/16 11:31 📱:SH706i 🆔:GTVyy40I


#233 [純]
 
激しく胸を揉まれて
下も触ってきた。

「や‥ぁっ‥んぅ‥」

必死に声を我慢する

「声出せば?
  感じてるくせに。」

そう言うと佑哉は
いきなり指を入れてきた

_

⏰:09/05/16 11:38 📱:SH706i 🆔:GTVyy40I


#234 [純]
 
クチュクチュといやらしい音を
わざとたてる佑哉。

「あぁん‥ぁ‥ぁっ」

とうとう我慢出来ずに
声が出てしまう。


「‥入れてほしい?」


_

⏰:09/05/16 11:47 📱:SH706i 🆔:GTVyy40I


#235 [純]
 
「嫌‥っ。絶対いや!」

入れられるのだけは
絶対に嫌だった

圭介と約束したもん‥。

自分の体、ちゃんと
大事にするって


_

⏰:09/05/16 18:02 📱:SH706i 🆔:GTVyy40I


#236 [純]
 
「‥あっそ。
そんなこと言われても
勝手に挿れるけどな、」

そう言うと同時に
佑哉のモノが入ってきた


「え!?っ‥やぁっ
あぁんっ‥あっあぁっ」

自然と声が出る。
最低だ‥あたし

_

⏰:09/05/16 18:09 📱:SH706i 🆔:GTVyy40I


#237 [純]
 
そして限界が近付き、
佑哉は激しく腰を振る。




「‥イく‥っ!」



同時にイった。

_

⏰:09/05/16 18:16 📱:SH706i 🆔:GTVyy40I


#238 [純]
 
「‥‥最っ低‥。」

あたしは服を着ながら
佑哉に向かって言った。

「俺だけか?素直に
感じたお前も悪いだろ」

返す言葉が見つからない

自分でも分かってるよ。
最低なことくらい‥


_

⏰:09/05/16 18:24 📱:SH706i 🆔:GTVyy40I


#239 [純]
 
「ちほさんのことが
好きなくせに何なの?」

「だから好きとか
そんなんじゃねーよ!」

何度も反抗する佑哉。

「お風呂入りたい。
綺麗に体洗わなきゃ‥」

涙目であたしは言った

_

⏰:09/05/16 18:30 📱:SH706i 🆔:GTVyy40I


#240 [純]
 
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4238/

感想板です!
感想待ってますね★

_

⏰:09/05/16 18:36 📱:SH706i 🆔:GTVyy40I


#241 [純]
 
「このことが圭介に
ばれたらどうすんの?」


佑哉から言われた。


どうするって‥
ばれないようにしないと
約束を破ったことになる。


_

⏰:09/05/17 18:31 📱:SH706i 🆔:x.gSuAyg


#242 [純]
 
「お願い。このこと、
圭介には言わないで!」

あたしは佑哉に
向かって頭を下げた。


「んじゃ、条件がある」


え‥。条件?

_

⏰:09/05/17 18:38 📱:SH706i 🆔:x.gSuAyg


#243 [純]
 




「圭介のことは諦めろ」




_

⏰:09/05/17 19:18 📱:SH706i 🆔:x.gSuAyg


#244 [�エ]
 
>>01-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
 

⏰:09/05/17 20:45 📱:W61SH 🆔:KzfFPenM


#245 [純]
>>244さん

アンカーありがとです★

_

⏰:09/05/18 00:24 📱:SH706i 🆔:T8L5VWHU


#246 [純]
 

“圭介のことは諦めろ”




は‥?そんなの
無理に決まってるよ‥。


「諦めるなんて無理!」


_

⏰:09/05/20 16:22 📱:SH706i 🆔:kSU8zahk


#247 [純]
 

「ふーん‥まぁ、
言うと思ったけどな。」


意味が分からない。
何で、あたしが圭介を
諦めなきゃいけないの?


「じゃあ今から圭介に
このこと話そっかな〜」


_

⏰:09/05/20 16:28 📱:SH706i 🆔:kSU8zahk


#248 [純]
 
え‥っ?そんなこと‥

「ダメ!絶対ダメだよ。
お願いだからやめて‥!」


圭介を失うのが、怖い。


「だから圭介のこと
諦めろって言ってんの」


_

⏰:09/05/20 16:33 📱:SH706i 🆔:kSU8zahk


#249 [純]
 

「‥分かった。」


圭介に嫌われるより、
あたしが諦めたほうが‥
友達として圭介の傍に
いられるんだもん。


これで‥いいのかな?


_

⏰:09/05/20 16:39 📱:SH706i 🆔:kSU8zahk


#250 [純]
 
あたしが言うと佑哉は
微笑んで携帯を開いた。

そしてあたしは
ベッドにうずくまる。


「‥‥っ‥」


声を押し殺して泣いた

佑哉にヤられたことも
ショックだったけど‥
圭介との約束を
破ってしまったことが
何よりもショックだった

_

⏰:09/05/20 16:47 📱:SH706i 🆔:kSU8zahk


#251 [純]
 



圭介にどんな顔して
会えばいいの‥?



_

⏰:09/05/22 17:50 📱:SH706i 🆔:6FdpkPfs


#252 [はな]
続き気になります!
頑張って下さい☆★

⏰:09/05/30 12:55 📱:PC 🆔:V1In.LlQ


#253 [純]
 
遅れてすいません
今から更新します★!

_

⏰:09/06/02 17:12 📱:SH706i 🆔:J1H1hBZ.


#254 [純]
 
あたしが泣いていると、
佑哉はため息をついて
あたしに近付いてきた。


「今、圭介呼んだから」


そう言って携帯を
閉じる佑哉。


_

⏰:09/06/02 17:18 📱:SH706i 🆔:J1H1hBZ.


#255 [純]
 
「は‥?何で‥‥」

あたしはもう放心状態

「今から俺の前で
圭介のこと振れよ。」

「振るって何よ‥
告られてないんだし、
振る意味ないじゃん!」


本当‥意味わかんない。


_

⏰:09/06/02 17:25 📱:SH706i 🆔:J1H1hBZ.


#256 [あや◇RyoKyun]
 
頑張れ
(w´I`)�イ


 

⏰:09/06/03 18:15 📱:W52SA 🆔:11wsvUOA


#257 [我輩は匿名である]
かくきない

⏰:09/06/04 17:29 📱:SH905i 🆔:Mi0Kwzdg


#258 [純]
 
遅れてすみません!
いろいろと事情があって
更新出来ませんでした
毎日は更新出来ないけど
たまに覗いて頂けると
嬉しいです(^ω^)

今日の夜に更新します★


_

⏰:09/06/12 15:52 📱:SH706i 🆔:XxndtiMo


#259 [純]
>>255

あたしが答えたその時…

「圭介、着いたってよ」

佑哉が言ってきた。


でも…圭介に
なんて言えばいいの?


_

⏰:09/06/12 20:09 📱:SH706i 🆔:XxndtiMo


#260 [純]
 
そして佑哉がドアを開け、
圭介が部屋に入ってきた

「…っ……愛美!!」

「け…いすけ…」

走ってきたのか圭介は
汗だくに息切れしていた

「お前何してんねん!」

_

⏰:09/06/12 20:13 📱:SH706i 🆔:XxndtiMo


#261 [純]
 
「…え?」

圭介、怒ってる?

「…キスされた奴と
二人でホテル入るとか
無謀にも程があるやろ」

圭介はそう言うと
佑哉を睨んだ。


_

⏰:09/06/12 20:17 📱:SH706i 🆔:XxndtiMo


#262 [純]
 
「…佑哉!愛美に何か
手出してないやろな?」

「何にもしてねーよ。
本人に聞いてみれば?」

佑哉があたしを見る。

目で合図してくる佑哉に
苛立ちが込み上げてきた


_

⏰:09/06/12 20:28 📱:SH706i 🆔:XxndtiMo


#263 [純]
 
「早く言えよ。」

佑哉が言ってきた

佑哉の前で圭介を
振れ。って話のこと…?

いざとなるとやっぱり
言いにくいし嫌だよ…


_

⏰:09/06/12 20:33 📱:SH706i 🆔:XxndtiMo


#264 [純]
 
一旦切りますっ(^ω^)
これから更新してこうと
思うんで見て下さいね!
よかったら感想下さい★

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4238/

_

⏰:09/06/12 20:37 📱:SH706i 🆔:XxndtiMo


#265 [純]
 
「こいつがお前に
話あるんだってよ。」

佑哉が圭介に言う。

「…やっぱり無理!
   言えないよ…」

あたしは圭介のこと
大好きだから……


_

⏰:09/06/13 18:32 📱:SH706i 🆔:LumKbZdU


#266 [純]
 
「…何やねん?俺、
状況全く分からんやん」

圭介が話すたびに
罪悪感を感じるあたし。

「なぁ、お前さー…
ちほと付き合えよ!!」


_

⏰:09/06/13 18:37 📱:SH706i 🆔:LumKbZdU


#267 [純]
 
え?……佑哉!?

「…何言うてんねん
俺、お前の気持ち知っ…

「だから!ちほは今も
昔も、お前のことしか
目に見えてねぇんだよ!

…お前のことしか……」


やっぱり佑哉は…

_

⏰:09/06/13 18:43 📱:SH706i 🆔:LumKbZdU


#268 [純]
 

「お前がちほのことを
好きなんちゃうんけ?
長い付き合いやんか…
それくらい分かるで?
俺は、ちほを好きには
ならんわ。…なれへん

他に好きな奴おるから」


…好きな人?それって、
あたし失恋しちゃった?

_

⏰:09/06/13 18:50 📱:SH706i 🆔:LumKbZdU


#269 [純]
 
「……うるせぇよ
つーか、俺そいつと
今さっきヤったから。」

…っ!!

「え?愛美…嘘やろ?」

「ちょ、待ってよ!
違…っ…あたしは……」

どうしよう…
圭介にばれちゃった…

_

⏰:09/06/13 18:58 📱:SH706i 🆔:LumKbZdU


#270 [純]
 
「何もしてないって
言うてたの、嘘やんけ」

どうしよう…どうしよう

「違うの!圭介…っ」

「言い訳は、ええから
…ごめん。もう帰るわ」

そう言って圭介は
部屋を出ていった

_

⏰:09/06/13 19:04 📱:SH706i 🆔:LumKbZdU


#271 [純]
 
「本当、あんたって
最低な男だよ!バカ!」

「知るかよ。俺には
関係ないことだしな、」

何なの?こいつ…

「圭介追いかけなきゃ」

あたしはそう呟くと
部屋を飛び出した。


_

⏰:09/06/14 00:27 📱:SH706i 🆔:OoxxujFc


#272 [純]
 
外に出ても圭介は
もういなかった。

「どこ行ったんだろ…」

そう呟いたその時、

「彼女可愛いねー♪
つーかラブホの前で
何してんの?今から
俺らと遊ぼうよ!!」

男二人が話しかけてきた

_

⏰:09/06/14 00:32 📱:SH706i 🆔:OoxxujFc


#273 [純]
 
「あ…ごめんなさい。
ちょっと急いでるんで」

今まで簡単に男に
ついていってたから
断り方がよく分かんない

よく考えてたらあたし…
本当アホなことしてたな


_

⏰:09/06/14 00:37 📱:SH706i 🆔:OoxxujFc


#274 [純]
 
× よく考えてたら
〇 よく考えたら

_

⏰:09/06/14 00:39 📱:SH706i 🆔:OoxxujFc


#275 [純]
 
「いいじゃん、行こ?
無理矢理連れてくけど」

男はそう言うと
あたしの腕を掴んだ。

「え…!?離してよ!」

あたしの抵抗も虚しく
人気のない公園に
連れていかれた。

_

⏰:09/06/14 00:42 📱:SH706i 🆔:OoxxujFc


#276 [あい]
>>1-100
>>101-200
>>201-300

⏰:09/06/14 15:01 📱:N02A 🆔:o31VTAbQ


#277 [純]
あいさん

アンカーありがとです★

_

⏰:09/06/20 08:17 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#278 [純]
>>275

そして、公園の
ベンチに倒された。

「や…っ…嫌っ…!」

そのまま強引に服を
脱がしてくる男たち。


何で男ってこうなの?
ヤることしか頭にない

_

⏰:09/06/20 08:22 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#279 [純]
 
これじゃあ、昔の
あたしに逆戻りだよ。


男は色んなところを
舌で舐めてくる。

……気持ち悪い…


「…抵抗しないんだ?
んじゃあ、遠慮なく♪」

_

⏰:09/06/20 08:30 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#280 [純]
 
男はそう言って、
下を指で攻めてきた。


「や…っ!…圭介!!」


自然と圭介の名前が
出てきた、あたし

どこまで都合いいんだろ

_

⏰:09/06/20 08:36 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#281 [純]
 
もう諦めようと思って
目を閉じた、その時…


「何やってんだよ。」


誰かが男にそう言った。



_

⏰:09/06/20 08:40 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#282 [純]
 

「…佑…哉?」


助けに来たのは
紛れも無く、佑哉だった


「誰だよ。あんた」


男たちが佑哉に言う

_

⏰:09/06/20 08:43 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#283 [純]
 
「早くどっか行けよ。」

冷たい眼で言う佑哉に
男たちはビビりながら
早足で逃げていった。

「……」

あたしは無言のまま。

少しだけ、圭介かなって
勘違いしちゃってた…
あたしって本当に最低だ


_

⏰:09/06/20 08:50 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#284 [純]
 
「もっと抵抗しろよ!
アイツにヤられる前に」

「…っ……あんたに
言われたくないから!」

素直に"ありがとう"を
言えばいいのにね。

頭には圭介のことばかり


_

⏰:09/06/20 08:57 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#285 [純]
 



「さっきは…ゴメン。」



_

⏰:09/06/20 09:00 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#286 [純]
 

「……え?」


今、佑哉が謝った?


「たしかに…俺は
ちほのことが好きだった
でも、今は違う。

守りたいものが出来た」


“守りたいもの”?


_

⏰:09/06/20 09:05 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#287 [純]
 
「……ゴメンな。」

「もういいよ…
今助けてくれたから。
助けてくれてありがと」

あたしが言うと佑哉は
照れながらも頷いた。


思ったんだけど佑哉って
案外、優しい人なのかも

_

⏰:09/06/20 09:12 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#288 [純]
 
ちょっとだけ佑哉と
仲良くなれたかな

でもそんな時…


「…佑哉っ!!」



誰かが佑哉を呼んだ。

_

⏰:09/06/20 09:15 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#289 [純]
 
「ちほ……」

佑哉が呟くように言った

そして、ちほさんが
こっちに近付いてくる。

「何やってんのよ!
作戦通りに動けって
さっき言ったでしょ?」


作戦…って何?

_

⏰:09/06/20 09:20 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#290 [純]
 
「俺はもう…ちほの
操り人形じゃねーよ。」

「何…言ってんの?
今までは、ちゃんと
協力してくれたじゃん」


佑哉とちほさんが
言い合ってるのを、
ただ見ているあたし。


_

⏰:09/06/20 09:25 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#291 [純]
 
「あたしは…あんたが
圭介を好きでいるのが
許せない!!今までも
ずっと佑哉と協力して
邪魔してきた。佑哉に
あんたを、襲うように
頼んだのもあたしだし」

ちほさんはあたしに
そう言い怪しく微笑んだ


_

⏰:09/06/20 09:31 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#292 [純]
 
「おいっ…。ちほ!」

「あたしは、前から
ずっと圭介のことが
好きだったんだから。

こんな女に簡単に…
圭介を取られたくない!」


ちほさんに言われて
あたしの中の何かが
プツン…って切れた。

_

⏰:09/06/20 09:39 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#293 [純]
 
「……ふざけんなよ!
圭介を取られたくない?
意味わかんないんだけど

なら、卑怯な手使うより
ちゃんと自分から圭介に
気持ち伝えていきなよ!」


あたしはいつの間にか
ちほさんに怒鳴ってた。


_

⏰:09/06/20 09:52 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#294 [純]
 
「それに…、今まで
利用されてた佑哉は
何なの?ちほさんは
自分のために佑哉を
利用したんでしょ?

そんなの許せないよ…」


あたしが言うと
ちほさんは…


「バカじゃないの?」

_

⏰:09/06/20 10:40 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#295 [純]
 
「いい子ぶっててさ。
そういうのがムカつく」

「ちほ!もうやめろ
愛美の言う通りだろ?
これからは自分の力で
圭介に向かってけよ。」

佑哉がちほさんに言った


「性悪女。あたしから
圭介も佑哉も奪って…
   何がしたいの?」

_

⏰:09/06/20 10:48 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#296 [純]
 

「俺は、ちほのこと
好きだった。ずっと…」


いきなり佑哉が
ちほさんに言った。


「え…?佑哉……?」

さすがにちほさんも
驚いてる様子。


_

⏰:09/06/20 10:51 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#297 [純]
 

「でも、今気付いた。
ちほはこれから自分で
歩んでいかなきゃな?
毎日俺らが支えるのは
無理なんだ…。だから
自分で歩んでいけよ!」


佑哉…。佑哉は
ちゃんと気持ちを伝えた
あとは…ちほさんだ


_

⏰:09/06/20 10:57 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#298 [純]
 
「…うん。分かった
ちゃんと自分で進むから

ありがとね!今まで…」


ちほさんは佑哉に
そう言って歩き出した

あたし達は、ちほさんが
見えなくなるまで
ずっと見続けていた。

_

⏰:09/06/20 11:05 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#299 [純]
 
「…色々ありがとな。
ちほにハッキリ気持ち、
伝えれて…よかったわ」


佑哉に言われて、
あたしは微笑んだ。


「あ…!どうしよう…
圭介どこ行ったのかな」

あたしが言うと佑哉は、

_

⏰:09/06/20 11:10 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#300 [純]
 
「…っ……。なぁ、
圭介なんかやめとけよ」

そう言われて後ろから
抱きしめられた。

「佑…哉?離してっ…」


「俺、お前が好きかも」

_

⏰:09/06/20 11:16 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#301 [純]
 
300いったので切ります!
読んでる人いるかな

よかったら感想下さい
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4238/

_

⏰:09/06/20 11:20 📱:SH706i 🆔:ZaJ27Ag6


#302 [純]
 

え…―?
佑哉があたしを好き…?



「これも…ちほさんに
言われたことでしょ?」


信じられなかった。


_

⏰:09/06/21 15:32 📱:SH706i 🆔:xeMjVfzg


#303 [純]
 
「ちほは関係ねーよ
これは、俺の気持ち。」

佑哉の腕に力が入る。

「でもっ…あたしは
圭介のことだけが…っ」

圭介だけが好きって
言うつもりかな、あたし。


_

⏰:09/06/21 15:39 📱:SH706i 🆔:xeMjVfzg


#304 [純]
 
「知ってる。けど、
俺は諦める気ないから」


佑哉から言われて
あたしは少し迷った。


「…圭介なら家だろ!
愛美、行ってこいよ。」

_

⏰:09/06/21 15:43 📱:SH706i 🆔:xeMjVfzg


#305 [純]
 

佑哉…ごめんね。


「ありがとう…!」

幸い、ここから圭介の
家までは遠くなかった。

途中まで佑哉も
来てくれたから、
何とか圭介の家に
着いたあたし。

_

⏰:09/06/21 15:48 📱:SH706i 🆔:xeMjVfzg


#306 [純]
 
圭介の家の前まで着き、
チャイムを押した。


ピンポーン…―


あんなことがあったから
尚更、緊張してしまう


そしてドアが開いた。

_

⏰:09/06/21 15:52 📱:SH706i 🆔:xeMjVfzg


#307 [純]
 
「え…っ。愛美?」

最初は驚いてた圭介。
だけど、すぐに
元の表情に戻った。


「ごめん…いきなり」

とりあえず
あたしが謝ると…

_

⏰:09/06/21 16:00 📱:SH706i 🆔:xeMjVfzg


#308 [純]
 
「ええよ。上がりぃや」

話がしたかったので
中に入ることにした。

「…ねぇ!圭介……っ」

やっぱり怒ってるよね。


_

⏰:09/06/21 16:06 📱:SH706i 🆔:xeMjVfzg


#309 [純]
 
あたしが話しかけると
いきなり腕を掴まれ、
ベッドに倒された。

「圭介?ど…したの?」

混乱しながらも
あたしは圭介に聞いた

「佑哉とSEXしたとき
どうやった?感じたん?」

_

⏰:09/06/21 16:16 📱:SH706i 🆔:xeMjVfzg


#310 [純]
 
「何言って…んの?」

「俺ともしてみるけ?」

圭介はそう言って、
あたしの顎を掴んだ。

どんどん圭介の顔が
あたしに近付いてくる

_

⏰:09/06/21 16:26 📱:SH706i 🆔:xeMjVfzg


#311 [純]
 
違うよ…こんなの…、
こんなの圭介じゃない!


「…っ…ヒッ…ク…ぅ」


いつの間にか
泣いていたあたし。


_

⏰:09/06/21 16:31 📱:SH706i 🆔:xeMjVfzg


#312 [純]
 
その時…、圭介が
あたしを抱きしめた。


「ごめん!ごめんな…
俺…本間にアホやわ。」


なぜか涙が止まらない。


_

⏰:09/06/21 16:38 📱:SH706i 🆔:xeMjVfzg


#313 [純]
 
あたしが泣き止むまで
圭介はずっと傍にいた。

隣で抱きしめてくれてた


―……

何分か経って、やっと
落ち着いてきた頃…

あたしは今日の出来事を
圭介に話すことにした。

_

⏰:09/06/21 16:45 📱:SH706i 🆔:xeMjVfzg


#314 [純]
 


切ります(`・ω・´)!!
これからもどんどん
更新していきますね★

感想待ってます↓
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4238/


_

⏰:09/06/21 17:53 📱:SH706i 🆔:xeMjVfzg


#315 [純]
 


貼れてなかった
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4238/


_

⏰:09/06/21 17:55 📱:SH706i 🆔:xeMjVfzg


#316 [我輩は匿名である]
早く更新して

⏰:09/06/22 00:11 📱:SH906i 🆔:CFN9P8pI


#317 [m]
待ってます�ト�x!

⏰:09/06/22 16:42 📱:W54SA 🆔:/aiXGyi.


#318 [純]
我輩は匿名であるさん

すいません時間が
出来たときにちゃんと
更新しますので気長に
待っていただけると
嬉しいです(、ω`)

mさん

コメありがとうです★
あとで更新します(^ω^)

_

⏰:09/06/23 13:44 📱:SH706i 🆔:24CSAZWU


#319 [純]
>>313

躓きながらも最後まで
話し終えると圭介は、


「…そうやったんや。
俺勝手に勘違いしてた

いろいろ…ごめんやで」


そう言ってまた
あたしを抱きしめた。
さっきよりも強く…

_

⏰:09/06/23 23:15 📱:SH706i 🆔:24CSAZWU


#320 [純]
 
「あたしも悪いから…
簡単に騙されたりして
圭介に心配させたり。」

あたしが圭介に言うと

「じゃー…おあいこ!
これで、仲直りやな♪」

いつもの笑顔で
あたしに言ってきた。

_

⏰:09/06/23 23:24 📱:SH706i 🆔:24CSAZWU


#321 [m]
久しに書き�エ�イ
この小説好きーい��★

⏰:09/06/25 22:51 📱:W54SA 🆔:jfIjkyf2


#322 [我輩は匿名である]
>>300-500

⏰:09/06/26 10:46 📱:SH704i 🆔:1zMoyAAg


#323 [我輩は匿名である]
>>1-299

⏰:09/06/26 10:47 📱:SH704i 🆔:1zMoyAAg


#324 [枢]
>>1-100
>>100-200
>>200-300
>>300-400
>>400-500

⏰:09/06/26 13:03 📱:SO905i 🆔:RmHm47k2


#325 [純]
⇒mさん
前にもコメしてくれて
ましたよねー??
こんな小説好きだなんて
言ってくれて嬉しい!笑
ありがとうです★

⇒匿名さん、枢さん
アンカーありがとうです

_

⏰:09/06/29 00:14 📱:SH706i 🆔:H9tD3dYY


#326 [純]
>>320

「今日泊まってくけ?」

突然、圭介が言った。

「あー…ごめんね。
明日は学校行かなきゃ」

実は今までずっと学校を
休んでたあたし。でも、
担任から電話があって
そろそろ学校行かなきゃ
本当にやばいらしい。

_

⏰:09/06/29 00:21 📱:SH706i 🆔:H9tD3dYY


#327 [純]
 
「…いっつも俺が
誘っとったからやんな。
  本間にごめんな?」

さっきから圭介は
謝りすぎだよ…。(笑)

「何回謝ってんの!
圭介は全然悪くないよ」


_

⏰:09/06/29 00:25 📱:SH706i 🆔:H9tD3dYY


#328 [純]
 
「明日学校終わったら
連絡してや?迎え行く!」

「え…っ?でも…」

「お前、可愛いから
男が寄ってくるやん。」

圭介は真剣な表情で
あたしに言ってきた。


_

⏰:09/06/29 00:34 📱:SH706i 🆔:H9tD3dYY


#329 [純]
 
別にあたし、
可愛くないのになぁ…

でも圭介に言われて
喜んでる自分がいる。


「何かあったりしたら
真っ先に俺に連絡してや」


_

⏰:09/06/29 00:38 📱:SH706i 🆔:H9tD3dYY


#330 [純]
 

「うん!…分かった」


カップルっぽいのに
違うんだよね。

そういえば圭介には
好きな人いるんだっけ?


優しくされたら
逆になんか…悲しいよ

_

⏰:09/06/29 00:43 📱:SH706i 🆔:H9tD3dYY


#331 [純]
 
―…そして次の日

久しぶりの学校は、
本当につまらなかった。

友達は久しぶりだねって
声を掛けてくれたから
問題なかったけど…

あたしが休んでた間に
授業はかなり進んでるし
なにこれ?って感じ。

_

⏰:09/06/29 00:48 📱:SH706i 🆔:H9tD3dYY


#332 [純]
 

ノートも全然とらずに
ただ、ぼーっとしてた。



頭の中にあるのは圭介に
逢いたいって気持ちだけ



_

⏰:09/06/29 00:52 📱:SH706i 🆔:H9tD3dYY


#333 [純]
 
とうとう放課後になり、
圭介に電話した。

あと少しで着くみたい。
そんな時…


「お前、気持ち悪っ。
何ニヤニヤしてんの?」


誰かに言われた。

_

⏰:09/06/29 00:57 📱:SH706i 🆔:H9tD3dYY


#334 [純]
 
「は?…あんた誰よ。」

てか、何か今…
気持ち悪いって言った?

見ず知らずの人に言われ
イラッときたあたし。

「同じクラスなのに
俺の事分かんないの?」

_

⏰:09/06/29 01:03 📱:SH706i 🆔:H9tD3dYY


#335 [純]
 
だって入学式の日から、
学校は休みがちだったし
違う学校の男くらいしか
交流なかった気がする。



同じ学校の男とは
ヤらなかったからね


_

⏰:09/06/29 01:09 📱:SH706i 🆔:H9tD3dYY


#336 [純]
 
「俺、一樹(イツキ)だから
ちなみに苗字は中村ね。
バスケ大好き少年っす!」

なぜか、いきなり
自己紹介してきたし…。

見た目は女子から
モテそうな感じだなぁ


_

⏰:09/06/29 01:18 📱:SH706i 🆔:H9tD3dYY


#337 [純]
 
爽やか少年みたいな?
性格は悪いんだろうけど


「お前の名前、何?
安藤さ〜ん。名前は?」


なんかコイツ…初めて
会ったときの、圭介に
しつこさが似てる(笑)

_

⏰:09/06/29 01:23 📱:SH706i 🆔:H9tD3dYY


#338 [純]
 
「苗字、知ってるなら
名前は別にいいでしょ」

あたしが相手に言うと
ちょうど圭介からメール。

学校に着いたっていう
内容のメールだった

_

⏰:09/06/29 01:27 📱:SH706i 🆔:H9tD3dYY


#339 [純]
 

「じゃ、さよならー。」


適当に一樹って奴に言い
圭介の元へと向かった。

後ろで一樹が、何か
叫んでたけど完全無視


_

⏰:09/06/29 01:32 📱:SH706i 🆔:H9tD3dYY


#340 [純]
 


一旦ここで切ります★
感想お願いしますね
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4238/


_

⏰:09/06/29 01:35 📱:SH706i 🆔:H9tD3dYY


#341 [さや]
めっちゃおもしろいです�オ
がんばってください!!

⏰:09/06/29 01:44 📱:W62SA 🆔:.5ftakLQ


#342 [純]
さやさん

ありがとうです★
少し更新しまぁす(^^)

_

⏰:09/07/01 17:34 📱:SH706i 🆔:fWQr92Xg


#343 [純]
>>339

あたしは急いで、
圭介の元へと向かった。

圭介の車が見えて
にやけるあたし。

そして助手席に乗った

「早かったなー」

圭介に言われた。


_

⏰:09/07/01 17:38 📱:SH706i 🆔:fWQr92Xg


#344 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>101-200
>>201-300

⏰:09/07/03 03:03 📱:W61SH 🆔:R7r6g6zg


#345 [にあ]
>>0-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200
>>200-250
>>250-300
>>300-350
>>350-400
>>400-450
>>450-500

⏰:09/07/04 19:21 📱:W65K 🆔:KY3A8k7s


#346 [純]
匿名さん、にあさん

アンカーどうもです

_

⏰:09/07/04 20:41 📱:SH706i 🆔:r6Xl6P/c


#347 [純]
>>343


だって早く圭介に
逢いたかったもんね♪


「何ニヤけとんの?」

圭介に言われた。
クスクス笑ってる圭介。

「もう!一樹って奴と
同じこと言わないでよ」

_

⏰:09/07/04 20:51 📱:SH706i 🆔:r6Xl6P/c


#348 [純]
 


てか、あたしって
分かりやすいのかな?



あたしがそう言うと
圭介は不機嫌そうに

「そうなんやー」

って言った。


_

⏰:09/07/04 20:54 📱:SH706i 🆔:r6Xl6P/c


#349 [純]
 

車に乗っている間、
あたしたちは無言。


「圭介〜?怒ってる?」

「別に怒ってへんよ」


…さっきから
これの繰り返し。


_

⏰:09/07/04 20:57 📱:SH706i 🆔:r6Xl6P/c


#350 [純]
 
「怒ってるじゃん…」

あたしが下を向いて言う

「…他の男と、
そんなに話すなや。」

圭介が運転しながら
あたしに言ってきた。


もしかして…ヤキモチ?


_

⏰:09/07/04 21:11 📱:SH706i 🆔:r6Xl6P/c


#351 [純]
 
「ヤキモチじゃん♪」

あたしが冗談混じりで
圭介に言うと……

「そうやけど?」

真面目な顔で言ってきた。

「え?だって…」

本気で言ってるの…?


_

⏰:09/07/04 21:15 📱:SH706i 🆔:r6Xl6P/c


#352 [純]
 
好きな人いるくせに
ヤキモチ妬かないでよ…

でもそんなこと、
圭介に言えなかった。




「ねぇ、圭介。
どこ行ってるのー?」


_

⏰:09/07/04 21:21 📱:SH706i 🆔:r6Xl6P/c


#353 [純]
 
運転している圭介に
問い掛けてみた。

「もうすぐ着くで!」

そういって場所は
教えてくれなかった。


どこに向かってるんだろ


_

⏰:09/07/04 21:25 📱:SH706i 🆔:r6Xl6P/c


#354 [純]
 
そして着いた場所は…


あの時の海だった。



「ここって…」

「そう♪俺らが初めて
二人で来た場所やで。」


_

⏰:09/07/10 18:30 📱:SH706i 🆔:iODdjZ4.


#355 [純]
 
前にあたしが圭介に
海行きたいって言って
初めて圭介と来た場所。

あたしの過去を圭介に
打ち明けたんだよね

でもここで、佑哉と
ちほさんに出会って…
佑哉にキスされたんだ。


_

⏰:09/07/10 18:36 📱:SH706i 🆔:iODdjZ4.


#356 [純]
 
そんな思い出の場所。

でも…何で、いきなり
ここに連れてきたのかな


「この場所ってさ、
俺らの色んな思い出が
詰まってる場所やん?
またこうやって愛美と
二人で来たかってんな」

波の音がしながらも
圭介は静かに言ってきた。

_

⏰:09/07/10 18:42 📱:SH706i 🆔:iODdjZ4.


#357 [純]
 
「うん、あたしも。
圭介…ありがとうね!」

あたしは笑顔で言った。

「やっぱさー愛美は
笑顔が一番やんなぁ♪」

ニカッと笑いながら
圭介はあたしに言った。


_

⏰:09/07/10 18:47 📱:SH706i 🆔:iODdjZ4.


#358 [純]
 
「それは圭介もだよ〜」

あたしが圭介に
言った、その瞬間……



ちゅっ





_

⏰:09/07/10 18:49 📱:SH706i 🆔:iODdjZ4.


#359 [純]
 
…ん?…え?待って!
今のって…キスじゃん。


「……圭介?」

圭介は真剣に
あたしのほうを見る。



「…愛美が好きや。」


_

⏰:09/07/10 18:52 📱:SH706i 🆔:iODdjZ4.


#360 [純]
 



「……えっ…?」



うそ…。本当に?
圭介があたしを好き?


_

⏰:09/07/10 18:54 📱:SH706i 🆔:iODdjZ4.


#361 [純]
 
「うわー…ヤバイやろ
むっちゃはずいやん!!!」

顔を真っ赤にして、
慌てまくる圭介。

あたしは思わず
少し笑ってしまった。

「ちょ…、愛美!
何笑ってんねんな!(笑)」


_

⏰:09/07/10 18:58 📱:SH706i 🆔:iODdjZ4.


#362 [純]
 
「あははっ!だって
圭介、可愛いんだもん」

本当…可愛いなぁ
意外な一面だったし。

「愛美は鈍感すぎ。
俺アピールしててんで?

前にも言うたやん。
愛美の傍にいたいって」


_

⏰:09/07/10 19:01 📱:SH706i 🆔:iODdjZ4.


#363 [純]
 

“これからも愛美と
一緒にいたいねんけど”



「あぁ!あれかぁ。」

確かに言われたけど…
あれって、もしかして
圭介なりのアピール?


_

⏰:09/07/10 19:04 📱:SH706i 🆔:iODdjZ4.


#364 [純]
 

「とにかく、俺は
 本間に愛美が好き。
  …愛美の返事は?」


あたしの返事?
でも…あたしは汚い。

圭介は気にしないって
前にも言ってくれた

だけど、あたしが
やっぱり気にしちゃうよ


_

⏰:09/07/10 19:07 📱:SH706i 🆔:iODdjZ4.


#365 [純]
 
圭介は本当にあたしに
合わないくらい完璧。

顔もいいし、性格もいい

何であたしなの?
他にも女は山ほどいる。

圭介に寄ってくる女は
たくさんいるはずだよ?


_

⏰:09/07/10 19:11 📱:SH706i 🆔:iODdjZ4.


#366 [純]
 
あたしの心の中が
読めたのか圭介は、

「…先に言うとくけど
また愛美自身を自分で
傷付けるのはダメやで。
そんなん俺が許さんわ」

あたしにそう言ってきた


「だって…」


_

⏰:09/07/10 19:16 📱:SH706i 🆔:iODdjZ4.


#367 [純]
 
「俺が愛美を好きって
言うてるんやから……
愛美の正直な気持ちを
俺に言うたらええねん」

あたしの正直な気持ち…
一つしかないでしょ?

「っ…あたしも、
圭介のことが好きっ!」


_

⏰:09/07/10 19:20 📱:SH706i 🆔:iODdjZ4.


#368 [杏ちやん]
めっちゃいい(^ω^)�イ
更新頑張ってください!

⏰:09/07/11 10:15 📱:W61SH 🆔:.UNBY1kE


#369 [純]
杏ちやんさん

ありがとうです
更新頑張りますっ★

_

⏰:09/07/11 13:44 📱:SH706i 🆔:Kto0gsJA


#370 [純]
 
「え……本間に?」

圭介はあたしを
見て、驚いている。

「うん。本当だよ
圭介が好きですっ!」

これがあたしの…
正直な気持ち。


_

⏰:09/07/11 13:49 📱:SH706i 🆔:Kto0gsJA


#371 [純]
 
そういうと圭介は無言で
あたしを抱きしめた。


「俺めっちゃ幸せやわ」

「大袈裟だよ〜っ。」


出会いは最悪だった。
でも、こんなにも圭介に
溺れてしまってたんだ…


_

⏰:09/07/11 13:53 📱:SH706i 🆔:Kto0gsJA


#372 [純]
 
孤独だった、あたしを
変えたのは圭介だね。

もう昔のあたしじゃない

恋なんて出来ないって
思ってたのに…今では
こんなに恋してる。

永遠なんてないって
思ってたのに…今では
圭介との永遠を信じてる


_

⏰:09/07/11 13:57 📱:SH706i 🆔:Kto0gsJA


#373 [純]
 
圭介、ありがとう…
本当にありがとう。

いつまでも大好きだよ





―…そして
圭介と付き合えた日から
もう半年が経った。


_

⏰:09/07/11 14:01 📱:SH706i 🆔:Kto0gsJA


#374 [純]
 
相変わらず圭介とは
うまくいってる。

小さな喧嘩もあるけど
二人で乗り越えていった

圭介は仕事頑張ってるし
あたしも学校には
ちゃんと行っていた。


_

⏰:09/07/11 14:04 📱:SH706i 🆔:Kto0gsJA


#375 [純]
 
今日も学校。
めんどくさいけど…
放課後は圭介とデート♪
だから頑張っちゃう。

「ほな、後でな。
   学校頑張りや!」

「うん!行ってきます」

そう言って車から降りた

_

⏰:09/07/11 14:10 📱:SH706i 🆔:Kto0gsJA


#376 [純]
 
最近あたしは、
圭介の家に泊まってる。

ていうか…一緒に
住んでるみたいなもん?

でも圭介の家から
あたしの学校まで遠い。

だから圭介がいつも
車で連れていってくれる


_

⏰:09/07/11 14:15 📱:SH706i 🆔:Kto0gsJA


#377 [純]
 
圭介に迷惑かかるし
自分の家に帰るって、
ちゃんと言ったんだけど
圭介はそれを嫌がる。

迷惑やないから、って
あたしに言ってくるし。

心配してくれてるのかな


_

⏰:09/07/11 14:20 📱:SH706i 🆔:Kto0gsJA


#378 [純]
 

―…キーンコーン……


予鈴が鳴り、あたしは
急いで教室に入った。

「愛美おっそーい!」

親友の彩が
話しかけてきた


_

⏰:09/07/11 14:25 📱:SH706i 🆔:Kto0gsJA


#379 [純]
 

河野 彩 (カワノ アヤ)

中学からの仲で
学校に来てない時も
彩とは連絡をとってた。


「でも愛美が学校に
来てくれて嬉しいよ!」

彩があたしに言ってくる


_

⏰:09/07/11 14:28 📱:SH706i 🆔:Kto0gsJA


#380 [純]
 
「圭介と約束したの。
ちゃんと卒業するって」

彩には今までのこと
全て話してある。
もちろんあたしの過去も

だから何でも話せるの。

それほど彩のことは
信用してる。

_

⏰:09/07/11 14:36 📱:SH706i 🆔:Kto0gsJA


#381 [純]
 
「そっか!よかったね
何かあったらあたしに
すぐ言うんだよ?ねっ」

「うん…ありがとう♪」


彩には感謝しまくりだよ
彩…ありがとうね。



_

⏰:09/07/11 14:39 📱:SH706i 🆔:Kto0gsJA


#382 [純]
 
そして授業が始まる。

元々、勉強は
得意だったあたし

だから半年も行ってれば
勉強も分かってきた。


_

⏰:09/07/11 14:43 📱:SH706i 🆔:Kto0gsJA


#383 [純]
 
…―

どんどん授業が終わり、
とうとう最後の教科。

これが終われば…
圭介に会える!!

でもそんなとき、
急に頭が痛くなった。


_

⏰:09/07/11 14:45 📱:SH706i 🆔:Kto0gsJA


#384 [純]
 
痛…っ、頭痛?
保健室行ったほうが
いいのかな?

「ごめん。彩!
保健室行ってくるね」

「ついていこっか?」

「大丈夫!じゃあね」

あたしはそういって
保健室に向かった。

_

⏰:09/07/11 14:48 📱:SH706i 🆔:Kto0gsJA


#385 [純]
 
保健室に着き、
静かにドアを開ける。

「失礼しまーす…」

中に入ってみると
保健の先生はいなかった

「誰もいないなぁ」

勝手にベッド使おっと…


_

⏰:09/07/11 14:51 📱:SH706i 🆔:Kto0gsJA


#386 [純]
 
そう思いベッドに
付いてるカーテンを
勢いよく開けた。


シャーッ…




「―…え?」


_

⏰:09/07/11 14:54 📱:SH706i 🆔:Kto0gsJA


#387 [純]
 
目の前にある光景に
驚きを隠せないあたし。

だって…


男と女が裸で
寝てるんだもん!


あたしの目が点に。


_

⏰:09/07/11 14:56 📱:SH706i 🆔:Kto0gsJA


#388 [純]
 
「…ん……」

女が目を覚ました。

「…は?」

女はあたしを見て、
唖然としている。

「あんた…誰よ!
最悪〜見られたし。」

…意味わかんない
裸で寝てるのが悪いだろ!


_

⏰:09/07/11 15:00 📱:SH706i 🆔:Kto0gsJA


#389 [純]
 
「一樹〜。起きてぇ〜」

…え!?一樹って……!

「んー…っ。
何?真由どうしたの?」

一樹はそう言うと
真由って女に抱き着く。


_

⏰:09/07/11 15:04 📱:SH706i 🆔:Kto0gsJA


#390 [純]
 

切りまーす★っ・3゚ノ
感想もらえると本当に
やる気がでるので
感想くれると嬉しいです!

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4238/

⏰:09/07/11 15:07 📱:SH706i 🆔:Kto0gsJA


#391 [純]
 
「一樹ダメだよ〜。
真由、先に戻るからね」

そう言うと真由って女は
違うベッドで服を着て
保健室から出て行った。





………気まずい…


_

⏰:09/07/17 14:44 📱:SH706i 🆔:WY0hZMqs


#392 [純]
 
先に口を開いたのは
一樹からだった。

「愛美サボりかよー!」

…はぁ!?
コイツにだけは絶対に
言われたくなかったのに。

ってか、あたしの名前…


_

⏰:09/07/17 14:51 📱:SH706i 🆔:WY0hZMqs


#393 [純]
 
「名前、知ってたんだ。
でも呼び捨ては辞めて!」

いきなり呼び捨てなんて
びっくりするじゃんか。

「同じクラスなんだし
知って当たり前だろ!
この前のは冗談だから」

そう言い、服を着る一樹。


_

⏰:09/07/17 14:56 📱:SH706i 🆔:WY0hZMqs


#394 [純]
 
「こんなとこでヤって
ばれたらやばいよー?」


一応、忠告するあたしに
怪しい笑みを見せる一樹



「忠告は有り難いけど
愛美には関係ないっしょ」

_

⏰:09/08/28 19:17 📱:SH706i 🆔:4hkLgcGk


#395 [純]
 
……何それっ!!
やっぱり性格悪いなぁ。

「てか、どいてよ
頭が痛いから寝たいの」


「嫌だ♪チューしたら
どいてやってもいいよ」



_

⏰:09/08/28 19:23 📱:SH706i 🆔:4hkLgcGk


#396 [純]
 
何なの、こいつ!
病人がどいてほしいって
言ってるのに…。


「……」

「あれ?まだ〜?
待ってるんですけどー」


そう言って一樹は
顔を近付けてきた。


_

⏰:09/08/28 19:29 📱:SH706i 🆔:4hkLgcGk


#397 [我輩は匿名である]
>>1-50
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>>250-300
>>300-350
>>350-400

失礼します�ホ

⏰:09/08/28 19:49 📱:SH001 🆔:.MD1zL26


#398 [純]
我輩は匿名であるさん

安価ありがとうです★

_

⏰:09/08/30 08:54 📱:SH706i 🆔:bSB0fDpI


#399 [純]
 
違うベッドは物が
色々と置かれてるから
このベッドしかない…

でもここでキスしたら
昔のあたしと一緒。


今は圭介がいるんだから


_

⏰:09/08/30 09:00 📱:SH706i 🆔:bSB0fDpI


#400 [純]
 
その時、

キーンコーンカーン…


チャイムが鳴った。

よかった…最後の授業が
終わったから帰れる!!


「あたし帰る。簡単に
キスする女じゃないし」


_

⏰:09/08/30 09:09 📱:SH706i 🆔:bSB0fDpI


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