永遠 (エロ��
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#116 [純]
嘘…待ってよ…

「だから、わざと
お前の前でキスした」

怪しい笑みを
見せてくる佑哉

待って…あたしは
圭介の彼女じゃない。

なぜか誤解されたまま
あたしは…、たった今
出会ったばかりの佑哉と


…キスしてしまった。

_

⏰:09/03/08 01:25 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#117 [純]
「っ…佑哉…お前っ」

そして圭介が佑哉に
殴り掛かろうとした、
そのときだった…



「待って!」


圭介の動きが止まり、
みんな一斉に振り返る。
立っていたのは…



ちほさんだった

_

⏰:09/03/08 01:30 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#118 [純]
「ちほ…なんやねん」

圭介は苛々してる様子

「ねぇ、圭介?
あたしと付き合って」

ちほさんはいきなり
圭介に突然の告白をした

「……っ…」

あたしは黙ったまま。

やっぱりちほさんは
圭介のことを……

「ちほ?ごめんやけど
今言うことちゃうやん」

_

⏰:09/03/08 01:39 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#119 [純]
「…でもっ」

「本間、ごめんな。
けど今は考えられへん」

圭介は冷たく言い放つ

「ふーん。わかった…
でもあきらめないから」

そう言った瞬間、
ちほさんがニヤッと
笑った気がしたんだけど
気のせい……だよね?

_

⏰:09/03/08 01:46 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#120 [純]
「もう二度と愛美に
近付くなや…!ほな」

圭介は佑哉にそう言うと
あたしの手を掴み、
早足でスタスタと歩く。


「…あーあ。
圭介達行っちゃった」

「ちほ、マジで
圭介に本気なわけ?」

「当たり前じゃん」

_

⏰:09/03/08 01:52 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#121 [純]
「やっぱキスだけじゃ
ダメだね。効かないよ」

「ちほ…どうすんだよ」

「ま、佑哉のやり方で
あの女を落としてよ?
本気になってもいいし」

「は?俺があんな女に
本気になるわけねーよ」

「…とにかく、圭介は
絶対渡さないんだから」

_

⏰:09/03/08 02:06 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#122 [純]
ちほさんと佑哉が
そんな話をしてるにも
関わらず、あたしたちは
無言で歩き続けていた。

「……」

圭介…怒ってるよね
佑哉って人と圭介、
どんな関係なのかな?

あたしが考えていると
圭介が立ち止まった


「…ごめんな」

_

⏰:09/03/08 02:14 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#123 [純]
「え…なんで…」

圭介から謝られ、
あたしは驚いていた

「俺のせいで佑哉に
キスされて本気ごめん」

圭介は、優しく
あたしを抱きしめた

「別に大丈夫…だよ。
そんな気にしないで?」

自分でそう言ったくせに
圭介にきつく抱き着いた

_

⏰:09/03/08 02:26 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#124 [純]
>>123

訂正しますっ!

×「俺のせいで佑哉に
キスされて本気ごめん」

〇「俺のせいで佑哉に
キスされて本間ごめん」

です★ごめんなさいっ

_

⏰:09/03/08 02:30 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


#125 [純]
ここで切りますっ★

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4238/

↑感想板です(^ω^)
感想待ってますね
この小説をたくさんの
人が読んでくれてたら
本当嬉しい限りです
では、また暇があれば
更新しますので!ヾ・3゚

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⏰:09/03/08 02:36 📱:SH706i 🆔:n.DXxvM2


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