永遠 (エロ��
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#131 [純]
「…考えとくわ」
圭介が苦笑いして言う
「うん…」
少し期待してた。
圭介、考えるんだ…
自分がそうさせたのに
やっぱり悲しかった
ちほさんは綺麗だし
美男美女でお似合い。
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:09/03/08 16:28
:SH706i
:n.DXxvM2
#132 [純]
付き合うのかな…?
そんなの嫌だよ。
「……」
数秒だけ沈黙が続く。
すると圭介が沈黙を
破るように口を開いた
「そろそろ帰るけ?」
「あ…うん」
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:09/03/08 16:32
:SH706i
:n.DXxvM2
#133 [純]
そして車に乗った。
沈黙が続くかなと
思ったけど、普通に
いつもどうり話せていた
たわいもない話で
盛り上がっていると…
あたしの家とは
反対方向に向かっていた
「圭介?あたしの家、
こっちと反対方向だよ」
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:09/03/08 16:37
:SH706i
:n.DXxvM2
#134 [純]
「うん。知ってんで」
素直に答える圭介。
「え…、じゃあ…」
「ん?俺の家に
向かってまーす♪」
…え。
「は!?なんで!」
「なんでって…
まだ時間あるやん」
_
:09/03/08 16:41
:SH706i
:n.DXxvM2
#135 [純]
「あるけど、家って…」
わかってたことだけど
やっぱり男って…
ただヤりたいだけなの?
いろいろ考えてると
「ほい。到着ーっ」
圭介の掛け声に合わせ、
顔を上げてみると…
「えっ…」
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:09/03/08 16:46
:SH706i
:n.DXxvM2
#136 [純]
目の前のマンションに
あたしはびっくりした。
これ…何階建て?
しかもかなり綺麗。
「圭介ってお金持ち?」
あたしが聞くと…
「まぁ、金ならあるで」
さらっと答える圭介に
あたしは何度も驚いた
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:09/03/08 16:53
:SH706i
:n.DXxvM2
#137 [純]
だけど、さっき海で
あんな話聞いた後なのに
あたしを抱くつもり…?
複雑な気持ちが混じる。
「五階やから行こうや」
圭介に言われ、
あたしは車から降りた
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:09/03/08 16:57
:SH706i
:n.DXxvM2
#138 [純]
:09/03/08 17:01
:SH706i
:n.DXxvM2
#139 [純]
そして5階に着くと
圭介は鍵を開け、
家の中へと入ってく。
あたしはその場に
立ち止まっていた
「愛美?入ってええよ」
「あ、お邪魔します…」
あたしの予想通り。
中は有り得ないくらい
とても広くて綺麗だった
「圭介の親は?」
「住んでへんよ!
俺一人暮らしやもん」
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:09/03/08 20:46
:SH706i
:n.DXxvM2
#140 [純]
「え…なんで…?」
話しながらあたしたちは
どんどん奥へと進む
「んー、俺が東京で
一人暮らししたくて
親に頼み込んだんやよ」
「え!何でこんなに
広いマンションに…?」
「さあ?彼女と
同棲するためやなー♪」
圭介は笑いながら言う。
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:09/03/08 20:55
:SH706i
:n.DXxvM2
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