18禁小説
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#106 [☆]
「…」

玲音はなにも言わない。

てゆーか、かっこよすぎる。

茶色いサラサラな髪。
茶色いきれいな瞳。
高い身長。
なにより顔が本当に綺麗。


「そんなに俺をみて楽しいか?」


「あっ、ごめん…」

なんか見とれてしまって、言葉がでない。

⏰:09/02/22 23:53 📱:D905i 🆔:2lgr4FG.


#107 [☆]
「戻るぞ。」


「彼女…いないの?」
あたしはわけのわからないことを聞いた。


「…いない。」

表情一つ変えずに
言った。


「かっこいいのに。」


「…はぁ。戻るぞ。」

今度は玲音に連れられて、愛達のところへ戻った。

⏰:09/02/22 23:56 📱:D905i 🆔:2lgr4FG.


#108 [☆]
「おそーい!!!!
なにしてんのよ。」


「悪い。俺がひきとめたんだ。
知り合いだったのに見間違えたみたいだ。」


「なんだぁ。沙菜も言ってくれればいーのに!!」


「なぁ、4人で抜け出して、飯食いにいこーぜ!!!!」


哲也の提案で、近くのファミレスに4人できた。

⏰:09/02/22 23:59 📱:D905i 🆔:2lgr4FG.


#109 [☆]
中断します。


感想版
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4248/

⏰:09/02/23 00:01 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#110 [☆]
書きます


ファミレスに入り、とりあえずドリンクバー。


「で、玲音と沙菜はどーゆー
知り合いなんだあ?」

哲也はなんだか
うれしそう。


「知り合いっていうか、一度会ったことがあるだけだ。コンビニで。」

コーヒーをのみながら
玲音が答えた。

⏰:09/02/23 01:04 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#111 [☆]
「沙菜〜いってよ〜。
全然知らなかったし!!」

愛がふくれながら言った。


「けど、これもなにかの縁だなっ!!これからも4人で仲良くしよーぜ。」


玲音はファミレスにいる間、一度もあたしと目を合わせなかった。


「あ〜食った食った!
愛!帰るぞ!!!!」


⏰:09/02/23 01:07 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#112 [☆]
「沙菜が1人に…」

「大丈夫。
俺が送ってく。」


玲音のその一言に
すごく驚いた。


「悪いよ…。」

「気にしなくていい。
哲也、また明日。」

⏰:09/02/23 01:09 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#113 [☆]
なんか気まずい。
とにかく話さないと。


「あのさ?…」

「悪い。俺、本当に
女と話したりするの苦手なんだ。
だから、相手にはいつも
冷たい、冷めてるなんて
言われる。」


「うん。」

「けど、お前…沙菜は
なんだか違う。」

⏰:09/02/23 23:41 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#114 [☆]
「なんか話した方がいいかなとか、なに考えてるのかな、とか、俺には関係ないことが気になったりするんだ。」


なんだかあたしが
恥ずかしくなってきた。


「無理して話したりは
しなくていいんじゃない?
話したい時に声かけたり…
あたしでよかったら話し相手になるよ。」

あたし達は携帯の番号と
メールアドレスを交換した。

⏰:09/02/23 23:44 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#115 [☆]
「じゃあな。」

「ありがとう。」

「こちらこそ。」


玲音は一度も振り返らずに
帰って行った。


部屋にいてもあたしは
玲音のことが頭から
離れなかった。


メールしてみようかな……

⏰:09/02/23 23:46 📱:D905i 🆔:95IaOelY


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