18禁小説
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#138 [☆]
ガチャ…
倉庫があいた。
「…なにがあった。」
全部話した。
黙ってあたしを見ながら
玲音は聞いてくれた。
涙がとまらなくて
途中でなにを話しているのか
わからなくなるくらいだった。
その時
:09/02/24 23:14
:D905i
:Onu7q3oc
#139 [☆]
「…キスはされてないのか?」
玲音は切なげな瞳で
あたしをみた。
吸い込まれそうな瞳を
見つめながら頷いた。
そして…
あたしを引き寄せ
キスをした。
:09/02/24 23:23
:D905i
:Onu7q3oc
#140 [☆]
あたしは驚きすぎて
涙が一気にひいた。
「お前にとって、俺はどんな存在か
わからないけど、俺にとって
お前は特別な存在なんだ。
今も、大切に守りたいっていう
気持ちでいっぱいだ。」
あたしは俯いていた。
「過去を変えることはできない。
けど未来なら、今からなんとか
なるかもしれないだろ?」
:09/02/24 23:26
:D905i
:Onu7q3oc
#141 [☆]
あたしは玲音を見る。
玲音があたしを見る。
「沙菜…
好きだ。」
そういって玲音は
またキスをした。
あたしは嬉しくて
目からは大粒の涙が
とめどなく溢れた。
:09/02/24 23:28
:D905i
:Onu7q3oc
#142 [☆]
玲音はどうやら、裏からこっそり学校に入ってきたらしい。
哲也がしゅっちゅうやってるから、覚えたんだって。
2人で帰る。
「玲音。本当にあたしなんかでいいの…?」
「…はぁ。もう言わない。
めんどくさい。」
いつもの玲音に
戻ってるー!!!!
あまり会話をしないまま
杉山宅についた。
:09/02/24 23:31
:D905i
:Onu7q3oc
#143 [☆]
「じゃあな。」
「本当にありがとう…。
また明日!!!!」
学校が違うのに、また明日なんて
言ってしまった。
玲音はまた振り返らずに
帰って行った。
夜ー
:09/02/24 23:33
:D905i
:Onu7q3oc
#144 [☆]
「お母さん。」
「なぁに沙菜。」
彼氏ができたと言った。
「お母さん嬉しいわあ♪
きっといい子だろうから
家にも連れてきてねっ★」
なんていってくれた。
嬉しいな。
部屋に戻ると携帯が
鳴っていた。
:09/02/24 23:36
:D905i
:Onu7q3oc
#145 [☆]
「…あー俺。
出ないからどうしたのかと
思ったよ。
大丈夫か?いろいろと。」
「大丈夫。
玲音がきてくれたおかげで
嫌な思いが吹き飛んだよ!!」
「それはすごいな。
けど、気をつけろよ。
俺、学校違うから大事なときに
いけないことだってあるから…」
:09/02/24 23:38
:D905i
:Onu7q3oc
#146 [☆]
きっと玲音は玲音なりに、心配してくれてる。
「すぐ連絡するし。大丈夫。
玲音…大好きだよ。」
「…あぁ。
じゃあまたな。
帰り回れそうだったら連絡する。」
カチャ
玲音はクールだなぁ。
学校でもモテるのかな…?
:09/02/24 23:41
:D905i
:Onu7q3oc
#147 [☆]
:09/02/24 23:46
:D905i
:Onu7q3oc
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