18禁小説
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#140 [☆]
あたしは驚きすぎて
涙が一気にひいた。


「お前にとって、俺はどんな存在か
わからないけど、俺にとって
お前は特別な存在なんだ。
今も、大切に守りたいっていう
気持ちでいっぱいだ。」


あたしは俯いていた。


「過去を変えることはできない。
けど未来なら、今からなんとか
なるかもしれないだろ?」

⏰:09/02/24 23:26 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#141 [☆]
あたしは玲音を見る。
玲音があたしを見る。


「沙菜…
好きだ。」


そういって玲音は
またキスをした。


あたしは嬉しくて
目からは大粒の涙が
とめどなく溢れた。

⏰:09/02/24 23:28 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#142 [☆]
玲音はどうやら、裏からこっそり学校に入ってきたらしい。
哲也がしゅっちゅうやってるから、覚えたんだって。


2人で帰る。


「玲音。本当にあたしなんかでいいの…?」


「…はぁ。もう言わない。
めんどくさい。」


いつもの玲音に
戻ってるー!!!!

あまり会話をしないまま
杉山宅についた。

⏰:09/02/24 23:31 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#143 [☆]
「じゃあな。」


「本当にありがとう…。
また明日!!!!」


学校が違うのに、また明日なんて
言ってしまった。
玲音はまた振り返らずに
帰って行った。


夜ー

⏰:09/02/24 23:33 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#144 [☆]
「お母さん。」


「なぁに沙菜。」


彼氏ができたと言った。

「お母さん嬉しいわあ♪
きっといい子だろうから
家にも連れてきてねっ★」

なんていってくれた。
嬉しいな。


部屋に戻ると携帯が
鳴っていた。

⏰:09/02/24 23:36 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#145 [☆]
「…あー俺。
出ないからどうしたのかと
思ったよ。
大丈夫か?いろいろと。」


「大丈夫。
玲音がきてくれたおかげで
嫌な思いが吹き飛んだよ!!」


「それはすごいな。
けど、気をつけろよ。
俺、学校違うから大事なときに
いけないことだってあるから…」

⏰:09/02/24 23:38 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#146 [☆]
きっと玲音は玲音なりに、心配してくれてる。


「すぐ連絡するし。大丈夫。

玲音…大好きだよ。」


「…あぁ。
じゃあまたな。
帰り回れそうだったら連絡する。」


カチャ

玲音はクールだなぁ。
学校でもモテるのかな…?

⏰:09/02/24 23:41 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#147 [☆]
中断します!
感想がありましたら
こちらにお願いします!

感想版
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4248/

⏰:09/02/24 23:46 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#148 [我輩は匿名である]
>>73-150

⏰:09/02/25 00:41 📱:W53T 🆔:5WHVgZZQ


#149 [☆]
>>148さん
安価ありがとうです!
かきます

⏰:09/02/25 22:59 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


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