18禁小説
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#15 [☆]
りさって杉山か→×
りさって金沢か→○
ですっ!

⏰:09/02/18 00:45 📱:D905i 🆔:3kbsnC5A


#16 [☆]
杉山Side


単純なやつだな。
送るといっただけで、こんなに喜んで。今も車のなかでるんるん歌なんか歌ってる。
もうわかってるとおもうが、俺はこいつが好きなんだ。教師と生徒なんて、よくないよな。

⏰:09/02/18 00:47 📱:D905i 🆔:3kbsnC5A


#17 [☆]
「先生、ここです。今日は本当にありがとうございました!」


「ちょっとこっちにきてくれないか?」



ぎゅっ

⏰:09/02/18 00:49 📱:D905i 🆔:3kbsnC5A


#18 [☆]
かなSide


えっ…今私、先生に抱きしめられてる…

「せんせい…」

「少しこのままでいさせてくれ…」

⏰:09/02/18 00:51 📱:D905i 🆔:3kbsnC5A


#19 [☆]



次の日

「昨日どうだった?先生に近づけた???」


りさがきた。

「あっうん。あのね…」

昨日あったことを話した。


「先生、叶わない恋っていっててそれでしょ?多分かなのことなんじゃないかなあ…かなも好きなら告りなよ♪」

⏰:09/02/18 00:53 📱:D905i 🆔:3kbsnC5A


#20 [☆]
そうかなあ。

「これで朝のHRは終わる。あと青山、話しがあるから放課後また生物実験室へ」


またか…なんだろう。

「ぺちゃぱい。昨日課題終わらなかったのかよ」

「おおお終わったよ。何の用だろう…」

「さーなー」

まったくよしきは自分勝手!!!!

⏰:09/02/18 00:56 📱:D905i 🆔:3kbsnC5A


#21 [☆]
放課後


「先生…」


「青山、こっちへきてくれ。鍵をしめて。」

カチッ



「…」

「…」

⏰:09/02/18 00:58 📱:D905i 🆔:3kbsnC5A


#22 [☆]
「昨日は悪かった。正直に言う。俺は、かなが好きだ。かなが入学してきた頃から気になっていて……もう抑えられないんだ」


先生…

「私も…好きです。私なんかでいいんですか?」

「かなじゃなきゃ嫌なんだ。こっちへこい。」





先生は私にキスをした。

⏰:09/02/18 01:01 📱:D905i 🆔:3kbsnC5A


#23 [☆]
触れるだけのキスから、だんだん熱く舌の絡み合うキスへと変わっていった。


「んッ…」


「悪い。我慢できなくて。今日はここまで。またあしたな!!」

そういって学校から家へ、他愛のない話をしながら送ってくれた。

⏰:09/02/18 01:04 📱:D905i 🆔:3kbsnC5A


#24 [☆]
家へついても、なんだか気持ちがふわふわしていた。そして一つ体に異変が起こっていた。


トイレで下着をみると、濡れていた。

「濡れるってこうなるんだ…」

自分でも驚いた。りさがエッチの話はよくしてるが、まさか自分が……

⏰:09/02/18 01:07 📱:D905i 🆔:3kbsnC5A


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