18禁小説
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#319 [真姫]
主さん
有難うございます´_`
けど本当すいませんでした……
:09/03/15 00:21
:SO905i
:qgyh5UDc
#320 [☆]
「なんか…ごめんね」
「…沙菜は悪くないよ。」
そんな話をしていると
イルカショーが始まった。
可愛くて可愛くて
あたしはずっと騒いでた。
「イルカ飼いたいな〜。」
「それは無理だな。」
玲音はくすくす笑いながら答えた。
:09/03/15 00:22
:D905i
:YYeZHE8g
#321 [☆]
「もうっ!!」
軽くお昼を食べて
午後からは場所を移動して
買い物をすることにした。
「玲音、いつもシルバーアクセサリ身につけてるね。」
「落ち着くんだ。」
手を繋ながら
仲良くあるいた。
:09/03/15 00:24
:D905i
:YYeZHE8g
#322 [☆]
「俺が好きなアクセサリの
店行くか?」
「いくいくっ♪」
少し歩くと、すぐについた。
アクセサリがずらっと
並んでいた。
「おっ、玲音じゃん。
いらっしゃい。」
「おう。」
店員さんが近寄ってきた。
:09/03/15 22:37
:D905i
:YYeZHE8g
#323 [☆]
「彼女?」
「はい。」
「かーわいいねー。」
店員さんはまじまじと
あたしを見てきた。
「あまり見るなよ。
他のとこ行かれたら困る。」
あたしはなんかうれしくて
にやけた。
「玲音がそんなこと言うなんて、珍しいなあ。」
:09/03/15 22:40
:D905i
:YYeZHE8g
#324 [☆]
「うるせえ。」
2人はいすに座って
話し始めた。
あたしは店内を見回ることにした。
「あっ!!!」
あたしの声に玲音が振り向いた。
「なんでもない。」
:09/03/15 22:48
:D905i
:YYeZHE8g
#325 [☆]
玲音はまた話し始めた。
これ、玲音がつけてるピアスだ。
すごくきれい。
あたしもほしいなあ。
値段は…20000円。
たっかー…。
「おい、沙菜。」
「はーい。」
:09/03/15 22:50
:D905i
:YYeZHE8g
#326 [☆]
「こいつ龍。
俺が小さい頃から仲良かったんだ。」
「よろしくー!!」
龍さんは明るくて、玲音とは正反対の人だった。
「沙菜ちゃんの前では
玲音どんなんなの?」
「余計な事を聞くな。」
そういいながら、玲音はなんだかうれしそう。
:09/03/15 23:11
:D905i
:YYeZHE8g
#327 [☆]
龍さんがコーヒーをだしてくれて、飲みながらゆっくり話をした。
「俺最近彼女できなくてさ。
たまってんだよね〜。」
「そんなこと俺にいっても
仕方ないだろ。」
「玲音はたまってないから、そういうことが言えるんだよ。
ね、沙菜ちゃん。」
「…。」
なんとなく何も言えない。
:09/03/15 23:37
:D905i
:YYeZHE8g
#328 [☆]
「沙菜ちゃん、スタイルいーし
可愛いし本当そそるね。」
龍さんは、玲音の反応を
楽しそうにしていた。
「…龍。いい加減にしろ。」
「すいませーん♪」
あたしはアクセサリを
もう一度見て回った。
「なんか欲しいのあった?」
:09/03/15 23:41
:D905i
:YYeZHE8g
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