18禁小説
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#322 [☆]
「俺が好きなアクセサリの
店行くか?」

「いくいくっ♪」


少し歩くと、すぐについた。
アクセサリがずらっと
並んでいた。


「おっ、玲音じゃん。
いらっしゃい。」

「おう。」

店員さんが近寄ってきた。

⏰:09/03/15 22:37 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#323 [☆]
「彼女?」

「はい。」

「かーわいいねー。」

店員さんはまじまじと
あたしを見てきた。

「あまり見るなよ。
他のとこ行かれたら困る。」


あたしはなんかうれしくて
にやけた。

「玲音がそんなこと言うなんて、珍しいなあ。」

⏰:09/03/15 22:40 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#324 [☆]
「うるせえ。」


2人はいすに座って
話し始めた。

あたしは店内を見回ることにした。



「あっ!!!」

あたしの声に玲音が振り向いた。

「なんでもない。」

⏰:09/03/15 22:48 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#325 [☆]
玲音はまた話し始めた。

これ、玲音がつけてるピアスだ。
すごくきれい。
あたしもほしいなあ。

値段は…20000円。
たっかー…。


「おい、沙菜。」


「はーい。」

⏰:09/03/15 22:50 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#326 [☆]
「こいつ龍。
俺が小さい頃から仲良かったんだ。」

「よろしくー!!」

龍さんは明るくて、玲音とは正反対の人だった。

「沙菜ちゃんの前では
玲音どんなんなの?」

「余計な事を聞くな。」


そういいながら、玲音はなんだかうれしそう。

⏰:09/03/15 23:11 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#327 [☆]
龍さんがコーヒーをだしてくれて、飲みながらゆっくり話をした。


「俺最近彼女できなくてさ。
たまってんだよね〜。」


「そんなこと俺にいっても
仕方ないだろ。」

「玲音はたまってないから、そういうことが言えるんだよ。
ね、沙菜ちゃん。」

「…。」

なんとなく何も言えない。

⏰:09/03/15 23:37 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#328 [☆]
「沙菜ちゃん、スタイルいーし
可愛いし本当そそるね。」

龍さんは、玲音の反応を
楽しそうにしていた。

「…龍。いい加減にしろ。」

「すいませーん♪」


あたしはアクセサリを
もう一度見て回った。


「なんか欲しいのあった?」

⏰:09/03/15 23:41 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#329 [☆]
龍さんに声をかけられた。
玲音は煙草を吸っている。


「これ、玲音がつけてて
すごくかっこいいなって
思ったんです。」


「あ〜確かに!!
男用だから少しごついしね。
じゃあ俺が沙菜ちゃん用に
つくってあげる。同じヤツ。」

「本当ですか?
ありがとうございますっ!!」

「じゃあ一週間後にきてね。」

⏰:09/03/15 23:46 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#330 [☆]
龍さんと約束をして、お店を後にした。


歩いていると、ラブホ街を
通りがかった。

「寄る?」

玲音の言葉に少し驚いたけど
あたし達はよることにした。

部屋を選んで、鍵をもらって入る。
玲音は綺麗で可愛い部屋を選んでくれた。

「可愛いーっ!!!!」

⏰:09/03/15 23:50 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#331 [☆]
「喜んでくれて、良かった。」

玲音はそういいながら、煙草に火をつけた。


「風呂、一緒に入ろう。」

「うん。楽しみ〜!!」

玲音が煙草を吸い終わるのを待ち
あたし達はシャワールームに向かった。

泡風呂ができるみたい!!

⏰:09/03/16 00:09 📱:D905i 🆔:jlRNSs5.


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