18禁小説
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#326 [☆]
「こいつ龍。
俺が小さい頃から仲良かったんだ。」

「よろしくー!!」

龍さんは明るくて、玲音とは正反対の人だった。

「沙菜ちゃんの前では
玲音どんなんなの?」

「余計な事を聞くな。」


そういいながら、玲音はなんだかうれしそう。

⏰:09/03/15 23:11 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#327 [☆]
龍さんがコーヒーをだしてくれて、飲みながらゆっくり話をした。


「俺最近彼女できなくてさ。
たまってんだよね〜。」


「そんなこと俺にいっても
仕方ないだろ。」

「玲音はたまってないから、そういうことが言えるんだよ。
ね、沙菜ちゃん。」

「…。」

なんとなく何も言えない。

⏰:09/03/15 23:37 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#328 [☆]
「沙菜ちゃん、スタイルいーし
可愛いし本当そそるね。」

龍さんは、玲音の反応を
楽しそうにしていた。

「…龍。いい加減にしろ。」

「すいませーん♪」


あたしはアクセサリを
もう一度見て回った。


「なんか欲しいのあった?」

⏰:09/03/15 23:41 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#329 [☆]
龍さんに声をかけられた。
玲音は煙草を吸っている。


「これ、玲音がつけてて
すごくかっこいいなって
思ったんです。」


「あ〜確かに!!
男用だから少しごついしね。
じゃあ俺が沙菜ちゃん用に
つくってあげる。同じヤツ。」

「本当ですか?
ありがとうございますっ!!」

「じゃあ一週間後にきてね。」

⏰:09/03/15 23:46 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#330 [☆]
龍さんと約束をして、お店を後にした。


歩いていると、ラブホ街を
通りがかった。

「寄る?」

玲音の言葉に少し驚いたけど
あたし達はよることにした。

部屋を選んで、鍵をもらって入る。
玲音は綺麗で可愛い部屋を選んでくれた。

「可愛いーっ!!!!」

⏰:09/03/15 23:50 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#331 [☆]
「喜んでくれて、良かった。」

玲音はそういいながら、煙草に火をつけた。


「風呂、一緒に入ろう。」

「うん。楽しみ〜!!」

玲音が煙草を吸い終わるのを待ち
あたし達はシャワールームに向かった。

泡風呂ができるみたい!!

⏰:09/03/16 00:09 📱:D905i 🆔:jlRNSs5.


#332 [☆]
泡風呂にして浴槽に浸かる。
あたしは泡風呂にテンションが上がりまくっていた。


「さっき、龍と何話してた?」

「べつに〜玲音には秘密★」


そういうと玲音は黙ってしまった。

「ごめん‥怒った?」

言い終わる前に唇を塞がれた。

⏰:09/03/16 00:12 📱:D905i 🆔:jlRNSs5.


#333 [☆]
キスをしながら玲音の手は
あたしの胸を揉んでいた。


「あッ…やあ‥ん‥」


「‥隠し事はなしだろ?」

そういいながら乳首に吸いつく。

「…ああッん‥ごめ…ッ…」


玲音は止まらない。

⏰:09/03/16 00:13 📱:D905i 🆔:jlRNSs5.


#334 [☆]
中断します!
読んでもらってますかね?
最近あまり更新できなくて
すいません

>>258
感想板

⏰:09/03/16 00:14 📱:D905i 🆔:jlRNSs5.


#335 [もも]
凄く面白いです\(^O^)/
めっちぁドキドキします
更新頑張ってくださいね(・・)

⏰:09/03/17 00:17 📱:SO905i 🆔:BV5tYIrc


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