18禁小説
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#65 [にゃん]
>>1-100

⏰:09/02/21 04:32 📱:P906i 🆔:BsXPsgOI


#66 [☆]
にゃんさん
安価ありがとです!

続き



プルルル…プルルル…



かなの携帯が鳴った。


「あッ……」


この着信音は間違いない。


さきとだ…

⏰:09/02/21 16:10 📱:D905i 🆔:fH1gyKwo


#67 [☆]
「誰から電話?
さきと…って先生か。」


かなの涙はとまらない。


「はぁ。やめた。」



よしきはバイブを
ぬいた。


「またくるよ。
そんときは携帯の電源
切っとけよ!!
今度はもっと気持ちよく
してやるからよ〜♪」

⏰:09/02/21 16:13 📱:D905i 🆔:fH1gyKwo


#68 [☆]
パタン…



「ヒック…うぅッ…」


こんなこと…さきとには
いえない。
誰にも言えない…。


さきとの電話が部屋で
鳴り響いていた。

⏰:09/02/21 16:15 📱:D905i 🆔:fH1gyKwo


#69 [☆]
次の日

かなは学校を休んだ。
りさやほかの友達が
心配してメールくれて
なんだか少し気持ちが
楽になった。


よしきからも
メールがきていた。


「昨日は楽しかったな♪
またあそぼーな♪」

⏰:09/02/21 16:18 📱:D905i 🆔:fH1gyKwo


#70 [☆]
「…ッ」


涙がでてきた。


プルルル…プルルル…


「わわっ」

持っていた携帯が鳴った。
相手は…さきと。

⏰:09/02/21 22:24 📱:D905i 🆔:fH1gyKwo


#71 [☆]
「……もしもし」


「…かな…」



沈黙が続く。



「…うぅッ…」

⏰:09/02/21 22:26 📱:D905i 🆔:fH1gyKwo


#72 [☆]
「…今から家行く。」



プツッ


電話が切れた。

⏰:09/02/21 22:27 📱:D905i 🆔:fH1gyKwo


#73 [☆]
ピンポーン


「どうぞ…」

部屋にあげた。


「…かな。
ちゃんと話してくれ。」


「ック……うん…ッあの…ッね…」

⏰:09/02/21 22:29 📱:D905i 🆔:fH1gyKwo


#74 [☆]
私はあったことをすべて話した。さきとはなにも言わずに、聞いてくれた。


「こっちへこい。」


さきとのとこへむかう。

思いっきり抱きしめてくれた。

⏰:09/02/21 22:37 📱:D905i 🆔:fH1gyKwo


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