18禁小説
最新 最初 🆕
#100 [☆]
「高山さあ〜。
絶対沙菜の事、好きだよ。
見え見えでこっちのほうが
恥ずかしいっつーの。」


「全然気づかなかった。」


「沙菜は鈍感ね〜。まあいいや。
その気がないってことよね。」

高山くんはそんな風に見たこと
一度もないなあ……

⏰:09/02/22 23:38 📱:D905i 🆔:2lgr4FG.


#101 [☆]
「てかねっ!!彼氏が
文化祭きてくれるってー!!
友達と2人でくるみたい。
相手は彼女いないみたいだから、沙菜チャンスだよ!!!!
超イケメン♪」


「それはそれは、楽しみにしてますよ。」


それから他愛のない話をして
あたしたちは帰った。

⏰:09/02/22 23:41 📱:D905i 🆔:2lgr4FG.


#102 [☆]
文化祭当日ー


一般も出入りできるので
物凄い人が学校にいた。

喫茶店は、なかなかお客さんの入りがいい感じ♪


「沙菜ーっ!!
彼氏きた♪
一緒にいこー♪♪♪」


超ハイテンションな愛に
連れられて愛の彼氏の
ところへむかった。

⏰:09/02/22 23:44 📱:D905i 🆔:2lgr4FG.


#103 [☆]
「おう愛!!と沙菜ちゃん。」


「どうも。」


愛の彼氏は明るくて、やんちゃ系。すごく愛とお似合い。

「今日は友達連れてきた♪
名前は玲音(れおん)。」





げっ…こいつ……

⏰:09/02/22 23:47 📱:D905i 🆔:2lgr4FG.


#104 [☆]
むこうも頭を抱えている。


「なに?!知り合い?」


「あのね、こないだコンビ…
「知り合いじゃない。」


玲音はあたしの言葉に
蓋をした。

⏰:09/02/22 23:49 📱:D905i 🆔:2lgr4FG.


#105 [☆]
なんか悔しい。
愛と哲也君も頭にはてなマークがでてる。



「ちょっときて!!!!」

あたしは玲音を外に連れ出した。


「一応知り合いじゃない。
なんで知り合いじゃないなんて言うのよ。」

⏰:09/02/22 23:51 📱:D905i 🆔:2lgr4FG.


#106 [☆]
「…」

玲音はなにも言わない。

てゆーか、かっこよすぎる。

茶色いサラサラな髪。
茶色いきれいな瞳。
高い身長。
なにより顔が本当に綺麗。


「そんなに俺をみて楽しいか?」


「あっ、ごめん…」

なんか見とれてしまって、言葉がでない。

⏰:09/02/22 23:53 📱:D905i 🆔:2lgr4FG.


#107 [☆]
「戻るぞ。」


「彼女…いないの?」
あたしはわけのわからないことを聞いた。


「…いない。」

表情一つ変えずに
言った。


「かっこいいのに。」


「…はぁ。戻るぞ。」

今度は玲音に連れられて、愛達のところへ戻った。

⏰:09/02/22 23:56 📱:D905i 🆔:2lgr4FG.


#108 [☆]
「おそーい!!!!
なにしてんのよ。」


「悪い。俺がひきとめたんだ。
知り合いだったのに見間違えたみたいだ。」


「なんだぁ。沙菜も言ってくれればいーのに!!」


「なぁ、4人で抜け出して、飯食いにいこーぜ!!!!」


哲也の提案で、近くのファミレスに4人できた。

⏰:09/02/22 23:59 📱:D905i 🆔:2lgr4FG.


#109 [☆]
中断します。


感想版
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4248/

⏰:09/02/23 00:01 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#110 [☆]
書きます


ファミレスに入り、とりあえずドリンクバー。


「で、玲音と沙菜はどーゆー
知り合いなんだあ?」

哲也はなんだか
うれしそう。


「知り合いっていうか、一度会ったことがあるだけだ。コンビニで。」

コーヒーをのみながら
玲音が答えた。

⏰:09/02/23 01:04 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#111 [☆]
「沙菜〜いってよ〜。
全然知らなかったし!!」

愛がふくれながら言った。


「けど、これもなにかの縁だなっ!!これからも4人で仲良くしよーぜ。」


玲音はファミレスにいる間、一度もあたしと目を合わせなかった。


「あ〜食った食った!
愛!帰るぞ!!!!」


⏰:09/02/23 01:07 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#112 [☆]
「沙菜が1人に…」

「大丈夫。
俺が送ってく。」


玲音のその一言に
すごく驚いた。


「悪いよ…。」

「気にしなくていい。
哲也、また明日。」

⏰:09/02/23 01:09 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#113 [☆]
なんか気まずい。
とにかく話さないと。


「あのさ?…」

「悪い。俺、本当に
女と話したりするの苦手なんだ。
だから、相手にはいつも
冷たい、冷めてるなんて
言われる。」


「うん。」

「けど、お前…沙菜は
なんだか違う。」

⏰:09/02/23 23:41 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#114 [☆]
「なんか話した方がいいかなとか、なに考えてるのかな、とか、俺には関係ないことが気になったりするんだ。」


なんだかあたしが
恥ずかしくなってきた。


「無理して話したりは
しなくていいんじゃない?
話したい時に声かけたり…
あたしでよかったら話し相手になるよ。」

あたし達は携帯の番号と
メールアドレスを交換した。

⏰:09/02/23 23:44 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#115 [☆]
「じゃあな。」

「ありがとう。」

「こちらこそ。」


玲音は一度も振り返らずに
帰って行った。


部屋にいてもあたしは
玲音のことが頭から
離れなかった。


メールしてみようかな……

⏰:09/02/23 23:46 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#116 [☆]
プルルル…


「うわっ!!」


あたしは持っていた携帯を
落とした。


着信:愛


なんだ愛か…


「もしもし。」

「あっ沙菜〜?
あのあと玲音君とどうだった?」

⏰:09/02/23 23:47 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#117 [☆]
「なんもないですー。」


「なんだあ!!つまんないっ!」

そんな話をしていたら
もう30分もたっていた。


「じゃあまたあした。
学校でね〜。」

電話を切った。


するとメールがきていた。

⏰:09/02/23 23:49 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#118 [☆]
玲音君だ…。


《今日はいろいろ
ありがとう。
また話そうな。》


絵文字もないメールだったけど
なんだかうれしかった。


あたし、玲音君のこと
好きなのかなあ?
けど、なんか好きになっちゃ
いけない気がするんだよね。


考えてるうちに
寝てしまった。

⏰:09/02/23 23:51 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#119 [☆]
あたし達は毎日
メールをした。

玲音もそんなに嫌では
ないみたいだった。


そんなある日
学校で掃除当番で
残っていた日。

愛は当番ではないので、先に彼氏と帰ってしまった。



「杉山さん…ちょっといい?」

声をかけてきたのは
高山君だった。

⏰:09/02/23 23:54 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#120 [☆]
「なに〜?」


「○○先生が体育館の倉庫の掃除を頼んだのに、きてないって怒ってんだ!!


「まじ?!!
じゃあいかないと。」


あたし達は
小走りに体育館倉庫に
むかった。


薄暗い倉庫は少しほこりっぽいが
きれいだった。

⏰:09/02/23 23:57 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#121 [☆]
カチャ…


高山は鍵をしめた。

「高山君…?」


「俺…杉山さんの事、好きだ。
付き合ってくんない?」


え…あたしの事…


「あたし…今
好きな人がいるの。
だからつき合えない。
ごめんね…」

⏰:09/02/23 23:59 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#122 [☆]
「そう言うと思った。
だけど大丈夫。
今からその人とはつき合えないようにしてあげる。」


そういうと高山は
沙菜を床のマットに
押し倒した。


「やっ…ちょっとやめて!!!」

「そんなこと言ってられるのも、今のうちだよ。」


そういいながら意図も簡単に
ネクタイで沙菜の両手首を
縛り付けた。

⏰:09/02/24 00:02 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#123 [☆]
「いやっ…やめて!!!!」


騒ぐ沙菜に高山が

「うるさいなぁ。」

ガムテープを貼った。


あっという間に
ブラジャーがさらけ出した。


「細い割に、でかいじゃん♪
しかも乳首たってるし!!
これ、もってきたんだ…
塗ってあげる…」

高山はクリームのようなものを、ポケットからだすと、沙菜の胸に塗りたくった。

⏰:09/02/24 00:06 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#124 [☆]
「んんー!!!!」

声のでない沙菜はじたばたするが、男の力にはかなわない。


しばらくすると身体が、熱くなってきた。

「これはね、媚薬だよ。
息も上がってきたね。
今から気持ちよくなろう。」


「ん!!!んーっ!!!!」


高山は胸をしゃぶり始めた。

「すごいよ…。
こんなにたってる…。」

乳首を舌で転がす。

「んんっ!!!!」

⏰:09/02/24 00:10 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#125 [☆]
媚薬が効いてるのか、身体がものすごく熱く、力がほとんどでなくなっていた。


「下のお口はどうだろ?」


「んっ!!んーっ!!」


パンツはするりと脱がされ
秘部がまるみえになった。


「ものすごい汁だよ。
なんでだろ…?」

⏰:09/02/24 00:13 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#126 [☆]
すると高山が指にクリームをつけ、沙菜の秘部へ触れる。


「んッ…ん……」


「感じちゃった?
もっと気持ちよくしてあげるからね♪」


更にクリームを指につけ
クリトリスに円を描くように
塗りつけた。

「んんッ!!…ん!!」

⏰:09/02/24 00:17 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#127 [☆]
数分後、沙菜には
限界が近づいていた。

媚薬を塗られたまま
数分放置されていたのだ。


「…ハァ…ハァ」


秘部からは、溢れ出る汁がマットに水たまりを作る。


「…」

⏰:09/02/24 00:20 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#128 [☆]
「見てるのも楽しいけど、
もう見るのはおしまい。
一回、イこっか?♪」

沙菜は大きく首を横に振るが
高山はまたクリームを沙菜の
全身に塗った。


そして沙菜の後ろに座り、
左手は乳首、右手はクリを
転がし始めた。


「んーッ…んんッ…」

泣きながら抵抗したが
抵抗虚しく、身体は正直だった。

⏰:09/02/24 00:24 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#129 [☆]
だんだん早まる指。
早まる高山の呼吸。
早まる媚薬の効果。



「んんーッ!!!!!!」


ピシャー…


潮をふいてイってしまった。

⏰:09/02/24 00:27 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#130 [☆]
'
中断します。

誰か読んでくれてますかね…

感想版です
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4248/

⏰:09/02/24 00:28 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#131 [我輩は匿名である]
>>50-100
>>101-150

⏰:09/02/24 02:38 📱:W53T 🆔:gCX8BPwE


#132 [七氏]
>>1-100
>>101-200
>>201-300

⏰:09/02/24 13:35 📱:823P 🆔:nwdKwPEw


#133 [☆]
あたし最低だ…


涙を流しながら
心の中でつぶやいた。


「次は俺の番♪」


カチャ…

ベルトに手をかける。


すると

⏰:09/02/24 22:58 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#134 [☆]
ドンドンッ!!!!


「誰かいるのかあ?」


先生が見回りにきたみたいだ。

しばらくすると
足音が聞こえなくなった。


「今日はやめにしよ♪
楽しみは後に残しとく。」

高山はあたしをおいて
そのまま倉庫を後にした。

⏰:09/02/24 23:03 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#135 [☆]
「ッ…ック…ック」

涙がとまらない。


そういえばかなり前から
携帯のバイブが
鳴りっぱなしだった。

震える手で携帯をとりだす。


着信:玲音

「うぅッ…ッ」


あたしは電話にでた。

⏰:09/02/24 23:06 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#136 [☆]
「…どうした?」


玲音の声…
久々に聞いた。

「ッ…ック…」


「今どこにいる?」


「学校の体育館…ッ」


「行くからそこにいろ。」


電話は切れた。

⏰:09/02/24 23:10 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#137 [☆]
玲音は他校生だから
入れないんじゃないの?

そんな疑問が浮かんだけど
おとなしく待つことにした。




数分後、

⏰:09/02/24 23:12 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#138 [☆]
ガチャ…


倉庫があいた。


「…なにがあった。」


全部話した。
黙ってあたしを見ながら
玲音は聞いてくれた。


涙がとまらなくて
途中でなにを話しているのか
わからなくなるくらいだった。

その時

⏰:09/02/24 23:14 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#139 [☆]
「…キスはされてないのか?」

玲音は切なげな瞳で
あたしをみた。
吸い込まれそうな瞳を
見つめながら頷いた。



そして…


あたしを引き寄せ
キスをした。

⏰:09/02/24 23:23 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#140 [☆]
あたしは驚きすぎて
涙が一気にひいた。


「お前にとって、俺はどんな存在か
わからないけど、俺にとって
お前は特別な存在なんだ。
今も、大切に守りたいっていう
気持ちでいっぱいだ。」


あたしは俯いていた。


「過去を変えることはできない。
けど未来なら、今からなんとか
なるかもしれないだろ?」

⏰:09/02/24 23:26 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#141 [☆]
あたしは玲音を見る。
玲音があたしを見る。


「沙菜…
好きだ。」


そういって玲音は
またキスをした。


あたしは嬉しくて
目からは大粒の涙が
とめどなく溢れた。

⏰:09/02/24 23:28 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#142 [☆]
玲音はどうやら、裏からこっそり学校に入ってきたらしい。
哲也がしゅっちゅうやってるから、覚えたんだって。


2人で帰る。


「玲音。本当にあたしなんかでいいの…?」


「…はぁ。もう言わない。
めんどくさい。」


いつもの玲音に
戻ってるー!!!!

あまり会話をしないまま
杉山宅についた。

⏰:09/02/24 23:31 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#143 [☆]
「じゃあな。」


「本当にありがとう…。
また明日!!!!」


学校が違うのに、また明日なんて
言ってしまった。
玲音はまた振り返らずに
帰って行った。


夜ー

⏰:09/02/24 23:33 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#144 [☆]
「お母さん。」


「なぁに沙菜。」


彼氏ができたと言った。

「お母さん嬉しいわあ♪
きっといい子だろうから
家にも連れてきてねっ★」

なんていってくれた。
嬉しいな。


部屋に戻ると携帯が
鳴っていた。

⏰:09/02/24 23:36 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#145 [☆]
「…あー俺。
出ないからどうしたのかと
思ったよ。
大丈夫か?いろいろと。」


「大丈夫。
玲音がきてくれたおかげで
嫌な思いが吹き飛んだよ!!」


「それはすごいな。
けど、気をつけろよ。
俺、学校違うから大事なときに
いけないことだってあるから…」

⏰:09/02/24 23:38 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#146 [☆]
きっと玲音は玲音なりに、心配してくれてる。


「すぐ連絡するし。大丈夫。

玲音…大好きだよ。」


「…あぁ。
じゃあまたな。
帰り回れそうだったら連絡する。」


カチャ

玲音はクールだなぁ。
学校でもモテるのかな…?

⏰:09/02/24 23:41 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#147 [☆]
中断します!
感想がありましたら
こちらにお願いします!

感想版
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4248/

⏰:09/02/24 23:46 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#148 [我輩は匿名である]
>>73-150

⏰:09/02/25 00:41 📱:W53T 🆔:5WHVgZZQ


#149 [☆]
>>148さん
安価ありがとうです!
かきます

⏰:09/02/25 22:59 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#150 [☆]
今日も学校へ行く。
ぼーっと電車にのり
降りて歩いていく。


その時話し声が耳に入った。


「○○高校の制服だった気がする!!!!」

「まじ?!超みたいし〜!!」


話し声の一人は5組の久美。
確か愛がヤリマンって
言ってたような……

⏰:09/02/25 23:01 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194