18禁小説
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#155 [我輩は匿名である]
>>01-200

⏰:09/02/25 23:18 📱:F904i 🆔:9dkebhMM


#156 [☆]
>>155さん
安価ありがとです


愛はぐっすり寝ていたので
沙菜も知らん顔をして
寝ることにした。


「ん〜!」


目が覚めた。


時間をみるとなんと12時。

「愛〜学食いこ〜。」

「…なんだ、もうそんな時間?
寝過ぎちゃったね。」

⏰:09/02/25 23:42 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#157 [☆]
学食は混んでいたが、二人なら座れるスペースが確保できた。

と、遠くに久美の姿が見えた。

…高山と一緒だった。


「あいつら仲良いの?
同類じゃん。
さっきも屋上で
お盛んだったみたいだし。」

「なんだ〜起きてたの?
一人で超気まずかった。」


ブーブー

⏰:09/02/25 23:45 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#158 [☆]
メールだ…。


受信:玲音
今日放課後回るから
待ってろ。


「愛。
今日玲音くるって。」

「うっそー!!!!
哲也部活だからこれないし。
正門まで一緒いこーね♪」


あたしは嬉しかった。
今日玲音に会えるんだ。

⏰:09/02/25 23:47 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#159 [☆]
放課後まではにやにやしながら
過ごした気がする。


正門まで愛と向かうと
玲音が待っていた。

「帰るぞ。」

「今日もらぶらぶだねー。
じゃ!!気をつけて〜」

「愛も気をつけてねっ!!!!」


愛は小走りに帰って行った。

⏰:09/02/25 23:49 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#160 [☆]
「今日は大丈夫だったか?」

「うん。
なんか愛ができるだけ
一緒にいてくれるって。」


「それは安心だな。
けど,なんかあったらすぐに言え。」


「ありがとう。」


「…家くるか?
っつっても、寮だけど。」

⏰:09/02/25 23:52 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#161 [☆]
「えっ!!いいの??」


「悪かったら言わないだろ。」

「行きます!!!!」


帰り途中に玲音が話してくれたこと。

玲音には、両親がいなくて
孤児院で育ってきたんだって。
今の寮も孤児院のもので
16〜20歳までの人たちが
利用してるみたい。

部外者の出入りは自由だって。
騒がなければね。

⏰:09/02/25 23:56 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#162 [☆]
玲音の部屋は3階だった。
とにかく寮がすごくきれい!!
あと意外と家に近い。

「ただいまー。」

玲音はそういうと電気をつけた。
片づいているし、ものもあまりないし
玲音らしい部屋だった。

玲音がつけてるライオンハートの
いい香りがした。

⏰:09/02/25 23:58 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#163 [☆]
「適当に座って。
飲み物…コーヒーしかない。」

「コーヒーでいいよ。」


「だってドリンクバーで
お前、コーヒー飲まなかっただろ?
だから嫌いだと思った。」


そんなとこまで見てたんだ。


「あの時は飲まなかっただけで
本当は飲めるの。」

⏰:09/02/26 00:00 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#164 [☆]
「あっそ。はい。」


コトンとカップを置く。

「悪い。
吸ってもいいか?」

「大丈夫だよ。」

玲音は煙草に火をつけた。

すごく似合ってる…。


「……またそうやって。
俺の顔になんかついてるか?」

⏰:09/02/26 00:02 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


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