18禁小説
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#196 [☆]
「あたし、朝は食べないんだ。」
「俺も。
コーヒー入れるな。」
そういいながらコーヒーをいれてくれた。
なんか幸せだな。
ずっと続くといいな。
「あたし達、ずっと一緒?」
「またそういうこと聞く。
一緒だろ?お前が嫌でも
俺は一緒にいるつもりだ。」
そういいながら玲音は
ポケットを探り出した。
:09/02/26 01:27
:D905i
:2KeFtq3c
#197 [☆]
「…」
「…」
沈黙。
すると玲音がポケットから
なにかを取り出した。
「愛の証だ。」
取り出したのはシルバーリング。
玲音が毎日していた指輪と
同じデザインのものだった。
:09/02/26 01:30
:D905i
:2KeFtq3c
#198 [☆]
あたしは涙がでた。
「泣き虫だな…。
右につけろ。俺も右につける。
結婚したら、左にしよう。」
なんていいながら、あたしの右指にはめてくれた。
「言葉なんかなくても、沙菜は俺だけの女だ。俺も沙菜だけの男だ。沙菜に見合ういい男になれるよう、努力するよ。」
:09/02/26 01:32
:D905i
:2KeFtq3c
#199 [☆]
「玲音は努力しなくていいよ。
今だってすごくかっこいいじゃん。
あたしも可愛くなれるように
たくさん努力するね。」
玲音は黙って抱きしめてくれた。
お互いの指では、愛の証が
輝いていた。
:09/02/26 01:34
:D905i
:2KeFtq3c
#200 [☆]
:09/02/26 01:35
:D905i
:2KeFtq3c
#201 [我輩は匿名である]
:09/02/26 08:30
:W56T
:uqzYwByg
#202 [☆]
その日はまたバイクで送ってもらい
家でゆっくりすごそうと思ったが
玲音が両親と話をするなんて
いいだすから、家にあげた。
「昨日は夜分遅くに
本当に申し訳ありませんでした。」
玲音は頭を下げた。
「君たち2人のことだから
私たちは何も言わないよ。」
お父さんがいった。
:09/02/26 22:55
:D905i
:2KeFtq3c
#203 [☆]
「けどね、玲音君。
沙菜を悲しませるようなことは
絶対にやめてね。」
「はい。」
涼しげな顔で
返事をしていた。
「玲音君。君はいろいろ
大変な思いをしてきたみたいだな。
家でよかったら、いつでも
くるといい。」
「そうよ!!
ご飯とかいつでも食べにきて♪」
:09/02/26 22:57
:D905i
:2KeFtq3c
#204 [☆]
お母さんはスマイルで言った。
玲音は笑わずに
「ありがとうございます。」
って言ってた。
今日は部屋には寄らず
帰って行った。
:09/02/26 22:59
:D905i
:2KeFtq3c
#205 [☆]
玲音が帰ってから部屋にこもる。
そういえばあたし…
初めてエッチしたんだ。
なんか今になって恥ずかしい。
玲音ってあんな顔するんだ…
ああっ!!もう!!
あたしただの変態じゃない。
明日学校だし…寝よ!!!!
:09/02/27 12:49
:D905i
:dwyDrT2M
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