18禁小説
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#261 [☆]
「ごめんねうるさくて。
昔から仲良しだった。」

「ああ大丈夫だよ。
楽しい人だな。」


話をしてると玲音の電話が鳴った。


「…はい。」


玲音は5分くらい話していたが
ほとんど何も話さなかった。


「…はい。」

⏰:09/03/02 13:55 📱:D905i 🆔:kYfcK8g6


#262 [☆]
「はあー。」

電話を切ると大きなため息をついた。

「どうしたの…?」


玲音の話。
玲音が他校に侵入し、高山を殴ったことが学校にバレた。
被害者がいたが玲音も、学校から謹慎処分になった。
3日間学校は行けないって。


「なんか…ごめんね?」

「お前のせいじゃない。
助かって本当によかった。」

⏰:09/03/02 13:59 📱:D905i 🆔:kYfcK8g6


#263 [☆]
そのあと玲音は家でご飯をたべて
帰った。


次の日学校へ行くと
高山が無期停学になったという
噂が流れていた。


噂って怖いなあ。
そのおかげで平和に
過ごせたんだけどね。

⏰:09/03/02 23:02 📱:D905i 🆔:kYfcK8g6


#264 [☆]
謹慎中なのに哲也が哲也宅で
宅飲みをしようと言い出した。

4人で語りたいことが
あるらしい。

帰宅して化粧を念入りにし
哲也宅に愛とむかった。

家につくと哲也と玲音は
ゲームの真っ最中。

灰皿には煙草の吸い殻が
あった。

⏰:09/03/02 23:04 📱:D905i 🆔:kYfcK8g6


#265 [☆]
「早くのもーよ!!!!」

愛はそういいながら
お酒やらつまみやらを
たくさん袋からだした。

「わりぃ。だって玲音が
負けてくれないんだもん。」

「哲也が弱いだけだろ。」


4人で乾杯をした。

男子はビール
女子はチューハイから飲み始めた。

⏰:09/03/02 23:06 📱:D905i 🆔:kYfcK8g6


#266 [☆]
「てかもーすぐ三年生か〜。
俺は多分就職だなぁ。」

「哲也就職?
一緒の学校いこーよー。」


「玲音は?」

「さあな。」

「つまんねえ!!
酔ったら喋れ!!」

そう話してる哲也は
もう出来上がっている。

「そーいえばさあ…」

愛が口を開く。

⏰:09/03/02 23:09 📱:D905i 🆔:kYfcK8g6


#267 [☆]
「玲音君と沙菜って
もうエッチしたあ?!」

げっ。
愛酔ってる〜!!

「俺も気になった!!
おい玲音!!どうなんだ!!」

「したよ。」


あっさり答えるな。

「えぇ〜どおだったぁ〜?」

愛は目を輝かせながら
話しかける。

「…さあな。」

⏰:09/03/02 23:11 📱:D905i 🆔:kYfcK8g6


#268 [☆]
「ちょっと愛!!
酔いすぎ。
少し寝なさい。」

「えぇやだあー。
けど頭痛いから
少しだけ寝ようかなあ。」


そういうと哲也のベッドに
入り込んだ。

「俺も寝る〜。」

哲也も一緒に寝るようだ。

「俺、一服してくる。」

「あたしも行く!!」

玲音とベランダにでた。

⏰:09/03/02 23:14 📱:D905i 🆔:kYfcK8g6


#269 [☆]
外にでると気持ちよい風が
酔いを少し冷ましてくれた。

「玲音、酔わないの?
すごい飲んでたじゃん。」

「まったくだな。
酒も煙草もだから
沙菜は結婚したら大変だな。」

結婚っ?!

「結婚かあ。
できるかな?」

「するよ。
俺にはお前しかいない。」

⏰:09/03/02 23:18 📱:D905i 🆔:kYfcK8g6


#270 [☆]
玲音は少し口元が緩んでいた。

無言で夜景を眺めていた
その時…


「あッん…てつやあ‥‥」

「愛…愛…」


「‥」


玲音と顔を見合わせた。

⏰:09/03/02 23:20 📱:D905i 🆔:kYfcK8g6


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