18禁小説
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#73 [☆]
ピンポーン
「どうぞ…」
部屋にあげた。
「…かな。
ちゃんと話してくれ。」
「ック……うん…ッあの…ッね…」
:09/02/21 22:29
:D905i
:fH1gyKwo
#74 [☆]
私はあったことをすべて話した。さきとはなにも言わずに、聞いてくれた。
「こっちへこい。」
さきとのとこへむかう。
思いっきり抱きしめてくれた。
:09/02/21 22:37
:D905i
:fH1gyKwo
#75 [☆]
「つらかったよな…。
俺、かなのお母さんに話すよ。つき合ってるって。隠すようなことじゃない。こそこそつき合ってるワケじゃない。」
嬉しい。
さきとがそんな風に思ってくれてたなんて…。
「ありがとう。
さきとだいすき…。」
「じゃあお母さん帰ってきたら、話にいこう。」
:09/02/21 22:42
:D905i
:fH1gyKwo
#76 [☆]
私とさきとは、お母さんの帰りを待った。
「ただいまー。」
「お母さん、話があるの。」
「なによ〜。
って誰?彼氏?」
「はじめまして。」
:09/02/21 22:43
:D905i
:fH1gyKwo
#77 [☆]
「僕、かなさんとお付き合いさせていただいている、杉山沙希斗です。かなさんの担任です。」
「…」
お母さんは黙って聞いている
「かなさんとは、3ヶ月前からお付き合いさせてもらっています。本気なんです。3月で今の仕事も退職して、働くつもりです。」
:09/02/21 22:46
:D905i
:fH1gyKwo
#78 [☆]
さきと…
そんな風に考えてくれてたんだ。
「あなたが本気なら、かまわないわ。けど、かなを悲しませるようなことはしないでよ。」
お母さんは笑いながら許してくれた。
:09/02/21 22:48
:D905i
:fH1gyKwo
#79 [☆]
部屋に戻った。
「あー緊張した。
けど嬉しかった。
かなのお母さんが優しい人でよかったよ。」
「ありがとう…すごく嬉しかった。これからも、ずっと一緒だよ…?」
「当たり前だろ。お前しかいないんだ。好きだ。」
:09/02/21 22:50
:D905i
:fH1gyKwo
#80 [☆]
それから月日は経ち…ー
3月。
さきとは学校を退職した。
よしきはもう家にもこなくなった。
あのあと謝られた。
最後までしてないということで、さきとは怒りをこらえて許すことにした。
私たちはきっとこれからも、幸せでやっていくよ…
:09/02/21 22:53
:D905i
:fH1gyKwo
#81 [☆]
さきとと出会えて、本当によかった。
これからもずっとずっと
一緒だからねっ!
ー続くー
:09/02/21 22:55
:D905i
:fH1gyKwo
#82 [☆]
ここでこの二人の話は、終了です!!
続きはこのままこのトピに書かせていただきます!
:09/02/21 22:56
:D905i
:fH1gyKwo
#83 [☆]
:09/02/21 23:21
:D905i
:fH1gyKwo
#84 [☆]
ーあれからー
_
:09/02/21 23:23
:D905i
:fH1gyKwo
#85 [☆]
更新しますっ!
こんにちは。
あたし、杉山沙菜。
今高校2年生。
お父さんが沙希斗。
お母さんが架菜。
2人のなまえを一文字ずつ
もらって、沙菜。
名前、気に入ってるんだ♪
:09/02/22 23:05
:D905i
:2lgr4FG.
#86 [☆]
顔はお父さん似かな。
自分でいうのもなんだけど
美人系。
性格とかはお母さん。
明るいんだよ♪
:09/02/22 23:07
:D905i
:2lgr4FG.
#87 [☆]
けど学校とかだと
あんま話さない。
話す相手いないし…
ってかこんな時間?!
学校いかなきゃ!!!!
:09/02/22 23:09
:D905i
:2lgr4FG.
#88 [☆]
無事電車にのり学校についた。
私立の名門高校。
頭がいい人がそろっている。
「おはよー。」
支度をしていると、親友の愛がきた。
「沙菜きいてきいて!!!!!
あいつ…5組の久美。
超〜ヤリマンらしーよ。」
:09/02/22 23:12
:D905i
:2lgr4FG.
#89 [☆]
久美って誰だ?
まあいっか。
「そおなんだ〜。」
「あんたあんま興味なさそうね。彼氏ができてとられても、知らないんだからね!!」
「てか、愛は最近
彼氏とどーなのよ?」
「あっ!きいてーあのね…」
愛が話そうとすると
チャイムが鳴った。
:09/02/22 23:14
:D905i
:2lgr4FG.
#90 [☆]
「もうすぐ文化祭だー。
うちのクラスはなにやるか、今から決めてもらう。
決めるために文化祭実行委員を今から決めるぞー。」
えー
やだー
そんな声がクラスに
響いていた。
はあ〜ぁ。めんどい。
出番なしだな。
窓の外をみた。
:09/02/22 23:17
:D905i
:2lgr4FG.
#91 [☆]
ガヤガヤ…
「はい!!俺やります!!」
「おっ!!頼もしいな。
じゃあ男子は高山に
お願いするぞー!!!!」
「がんばれー」
「いいぞー弘樹ー」
高山かぁ。
なかなかクラスでは、人気者だな。明るくて、スポーツできて、おまけにイケメンなんて言われてるんだよね〜。
:09/02/22 23:20
:D905i
:2lgr4FG.
#92 [☆]
「あの…俺、杉山さんと
やりたいんですけど、
いいっすか??」
はっ
あたし?
「いいぞいいぞ、じゃあ高山と杉山で山コンビに決まり〜。」
こら担任!!
そんなわけであたしは虚しく文化祭実行委員になった。
:09/02/22 23:22
:D905i
:2lgr4FG.
#93 [☆]
「よろしくねっ!!」
高山は自慢のスマイルで
攻撃?してきた。
「じゃあ今からなにをやるか、決めてくれ。」
ガヤガヤ…
:09/02/22 23:23
:D905i
:2lgr4FG.
#94 [☆]
長い長い話し合いの結果
あたしのクラスは
軽い喫茶店をやることになった。
休み時間に愛が
「学園祭は、カップル誕生の時期だね〜」
なんていってた。
あたしも運命の人に
出会いたいなあ…
:09/02/22 23:25
:D905i
:2lgr4FG.
#95 [☆]
今日は愛は彼氏と帰るらしいので、あたしは1人で帰った。
帰りに飲み物を買いたくて
コンビニによった。
「いらっしゃいませ〜」
何気なく寄ったつもりが、雑誌を買い忘れていたことに気づいた。
あるかなあ…
:09/02/22 23:27
:D905i
:2lgr4FG.
#96 [☆]
するとお目当ての雑誌の前に、男がたっていた。
くっそ…
他校の男子じゃまだっ!!!
少したつと…
その人がこっちをみた。
「あんた…なにしてんだ。」
「いや、そこの雑誌がほしくて…」
:09/02/22 23:30
:D905i
:2lgr4FG.
#97 [☆]
「…なんだ。さっきから
目障りだったんだ。
さっさと買ってくれ。」
なにー!!!!
お前がいたから
買えなかったのに。
「なによ。早くどいて。」
そういうと他校の男子は
本を棚に置き、帰った。
なんだったんだ…?
まあいっか。
:09/02/22 23:32
:D905i
:2lgr4FG.
#98 [☆]
怒りを抑えながら帰ると
お父さんが家にいた。
「なんだ沙菜。
なんかあったのか?」
「別になんもないよ。
今日は早く寝よう。」
わけのわからないことを
いいながら部屋に戻った。
:09/02/22 23:34
:D905i
:2lgr4FG.
#99 [☆]
毎日毎日喫茶店の準備に
追われていた。
高山くんは仕事も早くて
あたしの分までやってくれることもあった。
ついに明日は文化祭!!
「沙菜〜。マックいこ〜」
「いくいく♪」
:09/02/22 23:36
:D905i
:2lgr4FG.
#100 [☆]
「高山さあ〜。
絶対沙菜の事、好きだよ。
見え見えでこっちのほうが
恥ずかしいっつーの。」
「全然気づかなかった。」
「沙菜は鈍感ね〜。まあいいや。
その気がないってことよね。」
高山くんはそんな風に見たこと
一度もないなあ……
:09/02/22 23:38
:D905i
:2lgr4FG.
#101 [☆]
「てかねっ!!彼氏が
文化祭きてくれるってー!!
友達と2人でくるみたい。
相手は彼女いないみたいだから、沙菜チャンスだよ!!!!
超イケメン♪」
「それはそれは、楽しみにしてますよ。」
それから他愛のない話をして
あたしたちは帰った。
:09/02/22 23:41
:D905i
:2lgr4FG.
#102 [☆]
文化祭当日ー
一般も出入りできるので
物凄い人が学校にいた。
喫茶店は、なかなかお客さんの入りがいい感じ♪
「沙菜ーっ!!
彼氏きた♪
一緒にいこー♪♪♪」
超ハイテンションな愛に
連れられて愛の彼氏の
ところへむかった。
:09/02/22 23:44
:D905i
:2lgr4FG.
#103 [☆]
「おう愛!!と沙菜ちゃん。」
「どうも。」
愛の彼氏は明るくて、やんちゃ系。すごく愛とお似合い。
「今日は友達連れてきた♪
名前は玲音(れおん)。」
げっ…こいつ……
:09/02/22 23:47
:D905i
:2lgr4FG.
#104 [☆]
むこうも頭を抱えている。
「なに?!知り合い?」
「あのね、こないだコンビ…
「知り合いじゃない。」
玲音はあたしの言葉に
蓋をした。
:09/02/22 23:49
:D905i
:2lgr4FG.
#105 [☆]
なんか悔しい。
愛と哲也君も頭にはてなマークがでてる。
「ちょっときて!!!!」
あたしは玲音を外に連れ出した。
「一応知り合いじゃない。
なんで知り合いじゃないなんて言うのよ。」
:09/02/22 23:51
:D905i
:2lgr4FG.
#106 [☆]
「…」
玲音はなにも言わない。
てゆーか、かっこよすぎる。
茶色いサラサラな髪。
茶色いきれいな瞳。
高い身長。
なにより顔が本当に綺麗。
「そんなに俺をみて楽しいか?」
「あっ、ごめん…」
なんか見とれてしまって、言葉がでない。
:09/02/22 23:53
:D905i
:2lgr4FG.
#107 [☆]
「戻るぞ。」
「彼女…いないの?」
あたしはわけのわからないことを聞いた。
「…いない。」
表情一つ変えずに
言った。
「かっこいいのに。」
「…はぁ。戻るぞ。」
今度は玲音に連れられて、愛達のところへ戻った。
:09/02/22 23:56
:D905i
:2lgr4FG.
#108 [☆]
「おそーい!!!!
なにしてんのよ。」
「悪い。俺がひきとめたんだ。
知り合いだったのに見間違えたみたいだ。」
「なんだぁ。沙菜も言ってくれればいーのに!!」
「なぁ、4人で抜け出して、飯食いにいこーぜ!!!!」
哲也の提案で、近くのファミレスに4人できた。
:09/02/22 23:59
:D905i
:2lgr4FG.
#109 [☆]
:09/02/23 00:01
:D905i
:95IaOelY
#110 [☆]
書きます

ファミレスに入り、とりあえずドリンクバー。
「で、玲音と沙菜はどーゆー
知り合いなんだあ?」
哲也はなんだか
うれしそう。
「知り合いっていうか、一度会ったことがあるだけだ。コンビニで。」
コーヒーをのみながら
玲音が答えた。
:09/02/23 01:04
:D905i
:95IaOelY
#111 [☆]
「沙菜〜いってよ〜。
全然知らなかったし!!」
愛がふくれながら言った。
「けど、これもなにかの縁だなっ!!これからも4人で仲良くしよーぜ。」
玲音はファミレスにいる間、一度もあたしと目を合わせなかった。
「あ〜食った食った!
愛!帰るぞ!!!!」
…
:09/02/23 01:07
:D905i
:95IaOelY
#112 [☆]
「沙菜が1人に…」
「大丈夫。
俺が送ってく。」
玲音のその一言に
すごく驚いた。
「悪いよ…。」
「気にしなくていい。
哲也、また明日。」
:09/02/23 01:09
:D905i
:95IaOelY
#113 [☆]
なんか気まずい。
とにかく話さないと。
「あのさ?…」
「悪い。俺、本当に
女と話したりするの苦手なんだ。
だから、相手にはいつも
冷たい、冷めてるなんて
言われる。」
「うん。」
「けど、お前…沙菜は
なんだか違う。」
:09/02/23 23:41
:D905i
:95IaOelY
#114 [☆]
「なんか話した方がいいかなとか、なに考えてるのかな、とか、俺には関係ないことが気になったりするんだ。」
なんだかあたしが
恥ずかしくなってきた。
「無理して話したりは
しなくていいんじゃない?
話したい時に声かけたり…
あたしでよかったら話し相手になるよ。」
あたし達は携帯の番号と
メールアドレスを交換した。
:09/02/23 23:44
:D905i
:95IaOelY
#115 [☆]
「じゃあな。」
「ありがとう。」
「こちらこそ。」
玲音は一度も振り返らずに
帰って行った。
部屋にいてもあたしは
玲音のことが頭から
離れなかった。
メールしてみようかな……
:09/02/23 23:46
:D905i
:95IaOelY
#116 [☆]
プルルル…
「うわっ!!」
あたしは持っていた携帯を
落とした。
着信:愛
なんだ愛か…
「もしもし。」
「あっ沙菜〜?
あのあと玲音君とどうだった?」
:09/02/23 23:47
:D905i
:95IaOelY
#117 [☆]
「なんもないですー。」
「なんだあ!!つまんないっ!」
そんな話をしていたら
もう30分もたっていた。
「じゃあまたあした。
学校でね〜。」
電話を切った。
するとメールがきていた。
:09/02/23 23:49
:D905i
:95IaOelY
#118 [☆]
玲音君だ…。
《今日はいろいろ
ありがとう。
また話そうな。》
絵文字もないメールだったけど
なんだかうれしかった。
あたし、玲音君のこと
好きなのかなあ?
けど、なんか好きになっちゃ
いけない気がするんだよね。
考えてるうちに
寝てしまった。
:09/02/23 23:51
:D905i
:95IaOelY
#119 [☆]
あたし達は毎日
メールをした。
玲音もそんなに嫌では
ないみたいだった。
そんなある日
学校で掃除当番で
残っていた日。
愛は当番ではないので、先に彼氏と帰ってしまった。
「杉山さん…ちょっといい?」
声をかけてきたのは
高山君だった。
:09/02/23 23:54
:D905i
:95IaOelY
#120 [☆]
「なに〜?」
「○○先生が体育館の倉庫の掃除を頼んだのに、きてないって怒ってんだ!!
」
「まじ?!!
じゃあいかないと。」
あたし達は
小走りに体育館倉庫に
むかった。
薄暗い倉庫は少しほこりっぽいが
きれいだった。
:09/02/23 23:57
:D905i
:95IaOelY
#121 [☆]
カチャ…
高山は鍵をしめた。
「高山君…?」
「俺…杉山さんの事、好きだ。
付き合ってくんない?」
え…あたしの事…
「あたし…今
好きな人がいるの。
だからつき合えない。
ごめんね…」
:09/02/23 23:59
:D905i
:95IaOelY
#122 [☆]
「そう言うと思った。
だけど大丈夫。
今からその人とはつき合えないようにしてあげる。」
そういうと高山は
沙菜を床のマットに
押し倒した。
「やっ…ちょっとやめて!!!」
「そんなこと言ってられるのも、今のうちだよ。」
そういいながら意図も簡単に
ネクタイで沙菜の両手首を
縛り付けた。
:09/02/24 00:02
:D905i
:Onu7q3oc
#123 [☆]
「いやっ…やめて!!!!」
騒ぐ沙菜に高山が
「うるさいなぁ。」
ガムテープを貼った。
あっという間に
ブラジャーがさらけ出した。
「細い割に、でかいじゃん♪
しかも乳首たってるし!!
これ、もってきたんだ…
塗ってあげる…」
高山はクリームのようなものを、ポケットからだすと、沙菜の胸に塗りたくった。
:09/02/24 00:06
:D905i
:Onu7q3oc
#124 [☆]
「んんー!!!!」
声のでない沙菜はじたばたするが、男の力にはかなわない。
しばらくすると身体が、熱くなってきた。
「これはね、媚薬だよ。
息も上がってきたね。
今から気持ちよくなろう。」
「ん!!!んーっ!!!!」
高山は胸をしゃぶり始めた。
「すごいよ…。
こんなにたってる…。」
乳首を舌で転がす。
「んんっ!!!!」
:09/02/24 00:10
:D905i
:Onu7q3oc
#125 [☆]
媚薬が効いてるのか、身体がものすごく熱く、力がほとんどでなくなっていた。
「下のお口はどうだろ?」
「んっ!!んーっ!!」
パンツはするりと脱がされ
秘部がまるみえになった。
「ものすごい汁だよ。
なんでだろ…?」
:09/02/24 00:13
:D905i
:Onu7q3oc
#126 [☆]
すると高山が指にクリームをつけ、沙菜の秘部へ触れる。
「んッ…ん……」
「感じちゃった?
もっと気持ちよくしてあげるからね♪」
更にクリームを指につけ
クリトリスに円を描くように
塗りつけた。
「んんッ!!…ん!!」
:09/02/24 00:17
:D905i
:Onu7q3oc
#127 [☆]
数分後、沙菜には
限界が近づいていた。
媚薬を塗られたまま
数分放置されていたのだ。
「…ハァ…ハァ」
秘部からは、溢れ出る汁がマットに水たまりを作る。
「…」
:09/02/24 00:20
:D905i
:Onu7q3oc
#128 [☆]
「見てるのも楽しいけど、
もう見るのはおしまい。
一回、イこっか?♪」
沙菜は大きく首を横に振るが
高山はまたクリームを沙菜の
全身に塗った。
そして沙菜の後ろに座り、
左手は乳首、右手はクリを
転がし始めた。
「んーッ…んんッ…」
泣きながら抵抗したが
抵抗虚しく、身体は正直だった。
:09/02/24 00:24
:D905i
:Onu7q3oc
#129 [☆]
だんだん早まる指。
早まる高山の呼吸。
早まる媚薬の効果。
「んんーッ!!!!!!」
ピシャー…
潮をふいてイってしまった。
:09/02/24 00:27
:D905i
:Onu7q3oc
#130 [☆]
:09/02/24 00:28
:D905i
:Onu7q3oc
#131 [我輩は匿名である]
:09/02/24 02:38
:W53T
:gCX8BPwE
#132 [七氏]
:09/02/24 13:35
:823P
:nwdKwPEw
#133 [☆]
あたし最低だ…
涙を流しながら
心の中でつぶやいた。
「次は俺の番♪」
カチャ…
ベルトに手をかける。
すると
:09/02/24 22:58
:D905i
:Onu7q3oc
#134 [☆]
ドンドンッ!!!!
「誰かいるのかあ?」
先生が見回りにきたみたいだ。
しばらくすると
足音が聞こえなくなった。
「今日はやめにしよ♪
楽しみは後に残しとく。」
高山はあたしをおいて
そのまま倉庫を後にした。
:09/02/24 23:03
:D905i
:Onu7q3oc
#135 [☆]
「ッ…ック…ック」
涙がとまらない。
そういえばかなり前から
携帯のバイブが
鳴りっぱなしだった。
震える手で携帯をとりだす。
着信:玲音
「うぅッ…ッ」
あたしは電話にでた。
:09/02/24 23:06
:D905i
:Onu7q3oc
#136 [☆]
「…どうした?」
玲音の声…
久々に聞いた。
「ッ…ック…」
「今どこにいる?」
「学校の体育館…ッ」
「行くからそこにいろ。」
電話は切れた。
:09/02/24 23:10
:D905i
:Onu7q3oc
#137 [☆]
玲音は他校生だから
入れないんじゃないの?
そんな疑問が浮かんだけど
おとなしく待つことにした。
数分後、
:09/02/24 23:12
:D905i
:Onu7q3oc
#138 [☆]
ガチャ…
倉庫があいた。
「…なにがあった。」
全部話した。
黙ってあたしを見ながら
玲音は聞いてくれた。
涙がとまらなくて
途中でなにを話しているのか
わからなくなるくらいだった。
その時
:09/02/24 23:14
:D905i
:Onu7q3oc
#139 [☆]
「…キスはされてないのか?」
玲音は切なげな瞳で
あたしをみた。
吸い込まれそうな瞳を
見つめながら頷いた。
そして…
あたしを引き寄せ
キスをした。
:09/02/24 23:23
:D905i
:Onu7q3oc
#140 [☆]
あたしは驚きすぎて
涙が一気にひいた。
「お前にとって、俺はどんな存在か
わからないけど、俺にとって
お前は特別な存在なんだ。
今も、大切に守りたいっていう
気持ちでいっぱいだ。」
あたしは俯いていた。
「過去を変えることはできない。
けど未来なら、今からなんとか
なるかもしれないだろ?」
:09/02/24 23:26
:D905i
:Onu7q3oc
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