雨空〜雨上がりの道はきっと
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#146 [歌子]
サンシャイン通りを歩き、ホテル街へ。

一番良さそうなホテルへ入りひと息着く。

えっちが始まる前はどうしても緊張してしまう。
どうしていればいいのか、居場所がない。


しかも、今日入った部屋はどピンク色で目がチカチカする。

⏰:11/12/10 10:24 📱:CA004 🆔:GKNQja8M


#147 [歌子]
二人でたばこを吸い、気持ちを落ち着かせる。

拓也がベッドへ行き私を呼び寄せた。


いつもちゃんとキスから始まる。

唇を合わせ、舌をからませ、首筋や耳にキスをする。
息が荒くなり、素肌に触れたくて仕方なくなる。

⏰:11/12/10 20:54 📱:CA004 🆔:GKNQja8M


#148 [歌子]
拓也の指で何度も飛びそうになるのをこらえ、拓也を迎え入れる。


一度目が終わり、キスをしているとスグに元気になる拓也。

そのまま二回目に。


二人で少し眠りにつき、お風呂へ入る。


お風呂からでるとまた拓也がくっついてきて私を飛ばそうとする。
もう一度拓也を受け入れたいがもうゴムがない。

⏰:11/12/10 21:01 📱:CA004 🆔:GKNQja8M


#149 [歌子]
なぜホテルにはゴムが2つしか用意してないんだろう…


こんな事を思うのも、拓也に出会ってはじめて思った。

⏰:11/12/10 21:03 📱:CA004 🆔:GKNQja8M


#150 [歌子]
仕方がないので、口で拓也を迎えいれた。

拓也は「俺だけ気持ちよくなるなんて嫌だよ」と言ったが私はそれを却下した。
一滴たりとも奥さんに残したくなかった。

今出来たこのタンパク質は私の為にあるのだ。

⏰:11/12/10 21:06 📱:CA004 🆔:GKNQja8M


#151 [歌子]
馬鹿だ。

もうホントに馬鹿になっている。

⏰:11/12/10 21:07 📱:CA004 🆔:GKNQja8M


#152 [歌子]
ー恋はするもんじゃない。
落ちるものよー



昔読んだ小説に書いてあったっけ。
私は今間違いなく落ちている。

⏰:11/12/10 21:21 📱:CA004 🆔:GKNQja8M


#153 [歌子]
たっぷり愛し合ってホテルを出ると雨が降りだしていた。
流石雨王子。今日もきちんと雨が降る。


今日の目的、二人で火鍋を食べる。
拓也がまだ食べた事が無いというので今日は火鍋と決めていた。

⏰:11/12/10 21:24 📱:CA004 🆔:GKNQja8M


#154 [歌子]
西口を相合い傘をして店を探したが、良さそうなところがなく結局「安くします!」という呼び込みのお兄さんに負けて、近くの居酒屋さんに入った。


レタス鍋とワインをいただきほろ酔いになって店を出た。

⏰:11/12/10 21:27 📱:CA004 🆔:GKNQja8M


#155 [歌子]
居酒屋でも帰り道でも電車の中でもかまわずキスをした。

拓也がキスをせがんでくれる事が嬉しかった。

⏰:11/12/10 21:28 📱:CA004 🆔:GKNQja8M


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