雨空〜雨上がりの道はきっと
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#201 [歌子]
わかっています。
もう決着をつけなくてはいけないこと。
:12/01/04 10:55
:Android
:OxnWJmmA
#202 [歌子]
続き書きます。
拓也はお弁当をとても喜んで「美味しい、どうやって作るの?」
とほめてくれた。
それから、拓也が運転する電車に乗りー私達は「ドライブ」とよんでいるーを楽しんだ。
:12/01/04 11:03
:Android
:OxnWJmmA
#203 [歌子]
またいつもの駅まで折り返し「ドライブ」をし、スタバで休憩をした。
指を絡ませ、キスをする。
コーヒーと拓也の味。
スタバをでると拓也がはしゃいで、スキップしながら、「あ〜、好きだよう」と言って抱きついてきた。
:12/01/04 11:11
:Android
:OxnWJmmA
#204 [我輩は匿名である]
大好きだようwwwwwwww
:12/01/04 14:43
:N02C
:09FPXQ7U
#205 [我輩は匿名である]
ただの不倫を美談化してるだけ。自分に酔ってるこうゆう女嫌い。反吐が出る。
:12/01/07 00:13
:Android
:ZjHQIhfY
#206 [歌子]
美談にしているつもりはないです。
ありのまま書いていますが小説なので拙い文章ですがそのようになるように書いているつもりです。
ただの不倫だという事はわかっています。
:12/01/07 08:07
:CA004
:k2bMQfrY
#207 [みー]
色々な愛の形があると思います。
その恋愛を後悔しないためにも頑張って書き続けてください。
:12/01/07 21:25
:SH02B
:WMW3PBzU
#208 [歌子]
みーさん
ありがとうございます。
ゆっくりですが、すすめていきたいです。
:12/01/08 15:52
:Android
:qoZnmf/I
#209 [歌子]
続き書きます。
:12/01/09 19:50
:Android
:Uca0R3Uw
#210 [歌子]
1月7日
今日はいつもの駅に10時過ぎ。
初詣にいく。二人でお参りし、おみくじをひく。
さむかったので、お昼はお蕎麦にしようと、おそばやさんに向かっていると、こちらをずっとみている人達がいた。
「たっくん、知り合い?」
:12/01/09 19:59
:Android
:Uca0R3Uw
#211 [歌子]
「えっ?あっ!」
振り向いて、笑顔で手を振りまた私の手をひいて歩きだした。
「えっ?大丈夫なの?知り合いなんでしょう?」
「うん。大丈夫だよ。職場のやつ。」
本当に大丈夫なのだろうか。
:12/01/09 20:16
:Android
:Uca0R3Uw
#212 [歌子]
拓也は職場でも、知り合いに会っても私を隠す事無く堂々とイチャついてくれる。
嬉しい反面、不安にもなる。
前にドライブ(彼の運転する電車に乗った時)にホームでキスをしてきた拓也に、
「見られて怒られないの?」
と聞いたら、
「怒られるくらいでちゅう出来るならラッキーだよ。いくら怒られても平気だよ」
と笑っていた。
:12/01/14 08:40
:CA004
:wxYYbf2E
#213 [歌子]
これが不倫でなく、私達がもう少し若ければ素直に、単純によろこべただろう。
今は不安がつのった。
ー拓也が結婚している事みんな知らないのかなぁ
ーバレても平気だと思ってくれているのかなぁ
ー前にもこうなった人が沢山いて、実は拓也が遊び人だと有名だから誰も気にしないのかな?
ー本当に何も考えてないのかなぁ
:12/01/14 08:48
:CA004
:wxYYbf2E
#214 [歌子]
不安のまま拓也の手を強く握った。
拓也も強く握りかえしてくれた。
「今日は何時まで一緒にいられる?」
「たっくんは?」
「10時半くらいの電車に乗れれば…」
「じゃあ私もそれくらい」
今日は中学の時の女友達と新年会ということになっている。
:12/01/14 09:01
:CA004
:wxYYbf2E
#215 [歌子]
「じゃあ、見せたいものがあるんだけど…イルミネーション見に行こうか?」
それは、拓也が前々から見せたいと言ってくれていた場所だった。
「うん、行くー!」
電車に乗り込み目的地へ。
拓也の実家のある駅を通り過ぎて、なかなかの田舎風景。
暗くなるまでホテルへ行った。
二人でもつれ合いながら抱き合う。
クリスマスイブ以来だから二人とも我慢出来ない。
拓也の体と私の体が本当に溶け合って一つになり、果てた。
頭が真っ白だ。
愛しくてずっとずっと触れていたい。
:12/01/14 09:08
:CA004
:wxYYbf2E
#216 [我輩は匿名である]
待ってるんだけどまだ?
:12/01/17 06:37
:SH02A
:☆☆☆
#217 [我輩は匿名である]
おーい(」´O`)」
:12/01/22 09:03
:SH02A
:MOex0UYg
#218 [我輩は匿名である]
私待ちすぎて、キリンさんになっちゃうよ

:12/01/23 13:09
:SH02A
:AC/px8Jw
#219 [歌子]
更新遅くなりましてすみません。
続き書きます
:12/01/25 18:56
:CA004
:nf3o9mdk
#220 [歌子]
ホテルをでると真っ暗になっていた。
バスに乗り目的地へ。
昼間はバーベキュー場や動物と触れ合ったりできる大きな公園になっているらしいが、夜はあたり一面イルミネーションに飾られていた。
「うわー、キレイ。」
「でしょ。歌子に見せたかったんだぁ。」
:12/01/25 19:00
:CA004
:nf3o9mdk
#221 [歌子]
本当に綺麗だった。
寒くて空気が澄んでいたのもあるが、自分の周り360度イルミネーションで輝いていて、今まで私が一度もみたことのない風景だった。
拓也が連れてきてくれたことが嬉しかった。
:12/01/25 19:02
:CA004
:nf3o9mdk
#222 [歌子]
いつもの駅に戻り夕飯を食べてからまた抱きしめあい、「行ってきます」「行ってらっしゃい」をした。
:12/01/25 19:05
:CA004
:nf3o9mdk
#223 [歌子]
1月15日
旦那がゴルフにでかける。私の両親と。
私は実家でお留守番…ということになっていたが、その間拓也に会いに行った。
:12/01/25 19:07
:CA004
:nf3o9mdk
#224 [歌子]
拓也が私の為に作ってきてくれたお弁当と私が作ったスイートポテトをいつものホテルで食べた。
こないだ私がお弁当を作ったお返しに拓也が作ってくれたのだ。
いつも自分のお弁当を作っているだけあって美味しい。
私のスイートポテトも美味しいといって食べてくれた。
:12/01/25 20:58
:CA004
:nf3o9mdk
#225 [歌子]
いつものように二人で絡み合う。
が今日は私が拓也を征服したかった。
拓也を全部支配したかった。
拓也の腕を縛り、全身を愛した。
はじめて男の人のお尻に興味をもった。
拓也はココも感じるようだ。
私の中に受け入れる前に果てさせ、それで満足してしまった。
自分でもびっくりしたが、私に触れてもらわなくてもそれだけで本当にすっかり満足してしまったのだ。
:12/01/25 21:04
:CA004
:nf3o9mdk
#226 [歌子]
しかしやはり拓也は気にしてくれたのか、拓也も私を愛してくれ、二人でとけた。少しまどろんだ後、お風呂に入って帰り支度。拓也はこの後仕事だ。
二人で次の予定をたてる。
その時、私の携帯がなった。
旦那からだ。拓也にもそれはわかったようだ。
…どうしよう。もう帰ってきたのかな。
今は電話にでられない。
:12/01/25 21:09
:CA004
:nf3o9mdk
#227 [歌子]
私は無い頭をフル回転させたー
そして、家にいるはずの兄に電話をした。
「もしもし、おにい?お父さん達帰ってきた?」
「まだだけど。」
「今日私ずっと家にいたことにしてくれない?」
「いいけど。」
兄には正月に帰省した時に旦那と別れるかもしれないと話ていたので、何か察してくれたのかすんなり受け入れてくれた。
:12/01/25 21:14
:CA004
:nf3o9mdk
#228 [歌子]
それからバタバタと駅へむかい、いつものように「行ってきます」をして別れた。
途中電車に乗っている間に兄から電話があり、「帰ってきたよ。歌子はずっと実家にいてちょっと前に出かけたっていっておいた」と留守電が入っていた。
本当に兄に感謝だ。
電車を降りすぐに旦那に電話をかける。
「ちょっと買い物に出てた」
旦那は私の両親と私の実家で呑みはじめているらしい。
私もすぐに実家に帰った。
:12/01/25 21:19
:CA004
:nf3o9mdk
#229 [歌子]
1月16日
拓也と別れよう。
朝からそればかり考えていた。
旦那に嘘をつき、兄にも嘘をつかせ、両親にも嘘をついてしまった。
そして、同じように拓也にも拓也の周りに嘘をつかせ苦しめている。
私がこの気持ちをあきらめる事がみんなが幸せになる一番の方法ではないか。
:12/01/25 21:30
:CA004
:nf3o9mdk
#230 [歌子]
仕事が終わり拓也に電話をかけた。
「しばらく会わないようにしようか」
これが精一杯の別れの言葉だった。
「ヤダって言っちゃいそうだよ」と拓也はそれを否定した。
「二人でつらくても歩いていこう。」
そうして、別れる事が苦しくなり私達はまた会う約束をしてしまった。
今考えればあの時別れていれば…どうなっていたのだろう。
:12/01/27 11:10
:CA004
:mGB9/lB.
#231 [歌子]
1月26日
仕事をいつもより早めにきりあげ拓也にあう。
二人でランチをたべ、クリスマスの時のリベンジだぁ!と小さな遊園地にでかけた。
クリスマスの時とは違い、空いていてまるで貸切状態だった。
:12/01/27 11:13
:CA004
:mGB9/lB.
#232 [歌子]
遊園地を一通り周り、今日は中野までおでかけ。
私が懸賞でお食事券を当て今日はそこで夕食をたべる…予定だった。
:12/01/27 11:15
:CA004
:mGB9/lB.
#233 [歌子]
中野に着く少し前、電車の中で拓也の携帯がなった。
奥さんからだ。
電車を降り、ちょっと電話してくる。と拓也が電話をしにいった。
嫌な予感はした。
戻ってきた拓也の顔は青く、「バレた。ごめんね。」と言った。
:12/01/27 11:17
:CA004
:mGB9/lB.
#234 [歌子]
とりあえず、駅を降りて二人で喫茶店を探した。
ロイヤルホスト。
ドリンクバーを2つたのむ。
とにかく暖かいものをかのんで落ち着こう。
私はこのときいがいに冷静でいた。
まだ現実を把握できていないせいか、他人ごとのようだった。
:12/01/27 11:21
:CA004
:mGB9/lB.
#235 [歌子]
拓也の苦しんでいるのをなんとか和らげようとしていた。
二人でこれからの話をした。
「一緒になるって方向で考えて良いんだよね?」
拓也に言われて「うん。」と言ったがまだ現実味を帯びない。
:12/01/27 15:33
:CA004
:mGB9/lB.
#236 [歌子]
拓也の帰る時間になり、二人で電車に乗った。
いつもの駅に戻り別々の電車へ。
「愛してる、行ってきます」
拓也が言った。
:12/01/27 15:38
:CA004
:mGB9/lB.
#237 [我輩は匿名である]
とうとう相手の奥さんにバレたんですね。
旦那さんか、不倫相手か、どっちと別れるのか知りませんが、どっちにしても主も不倫相手も多額の慰謝料を請求される覚悟を持つことですね。
:12/01/30 02:23
:T001
:gKGajIZ2
#238 [我輩は匿名である]
ざまぁw
:12/02/06 13:17
:Android
:yzRM4H2Q
#239 [我輩は匿名である]
うたこさん、そしてどうなっただよ!
:12/03/19 08:19
:Android
:khIsAzm6
#240 [歌子]
どれくらい一緒にいたんだろう。
どれくらい分かり合えたんだろう。
どれくらい愛していたんだろう。
:12/03/31 13:44
:CA004
:Z.iLhhco
#241 [我輩は匿名である]
気持ちわる………嘔吐(:.;゚;Д;゚;.:)ゲェ。
:12/04/16 16:20
:Android
:hVNylv9o
#242 [歌子]
誰になんて言われても、誰を傷つけても、世界中を敵にまわしても、君を愛してる事実はかわらないよ。
これは、事実なんだよ。
君の為にも、
さくらの為にも、
「会いたい」
とか
「触れたい」
とか
動物的な、本能的な事を閉じ込めて生きていくってきめたのに。
:12/04/23 11:20
:CA004
:cdg1z0VY
#243 [歌子]
どうして毎晩夢にでるの?
どうして毎日考えさせるの?
君が幸せならいいって本気で思った。
思ってるのに。
会いたいとか、触れたいとかが邪魔をする。
:12/04/23 11:22
:CA004
:cdg1z0VY
#244 [歌子]
君が名前を呼んで微笑んでくれるだけで、救われたんだ。
やり直したいとかそういうんじゃない。
ただ…
:12/04/23 11:24
:CA004
:cdg1z0VY
#245 [歌子]
今すぐ君が目の前に現れて、もう一度欲しいと言ってすべてさらってくれたら…
:12/04/23 11:26
:CA004
:cdg1z0VY
#246 [歌子]
「太陽」
こんな私を君はそう呼んでくれたね。
そうだね、私は太陽に。
明るく笑って。
君を愛してるから、一瞬に生きないと決めたんだ。
「歌子はいつも一人できめる。」
たっくん。ごめんね。
:12/04/23 11:32
:CA004
:cdg1z0VY
#247 [歌子]
今日は大事な二人の記念日。
今日からまた歩きだす。
:12/04/23 11:37
:CA004
:cdg1z0VY
#248 [我輩は匿名である]
うだうだ言ってないで早く慰謝料払いなさい!
恥を知れ!
:12/04/23 12:31
:Android
:Zqellimk
#249 [歌子]
やっぱりその笑顔。
私はその笑顔のとりこなんだ。
なのにどうして信じられなかったんだろう。
あんなに嬉しい幸せな魔法いっぱいかけてもらったのに。
:12/04/27 15:20
:CA004
:OWfxzFM2
#250 [歌子]
はじめてたっくんに会った日。
ドキドキとまらなくて、友達に「私運命の人に出会ったカモ」って言ったんだよ。
そんなこと今思い出した。
:12/04/27 15:23
:CA004
:OWfxzFM2
#251 [歌子]
恥。
そうですね、私がしてきたことは「恥」ですね。
自分の気持ちばかりで、周りを巻き込んで不幸にして、結局本当にほしいものも手が届かなくなってしまった。
:12/04/27 15:29
:CA004
:OWfxzFM2
#252 [歌子]
今何を考えて、何を感じて生きていますか?
:12/04/28 16:55
:CA004
:tlBqris2
#253 [まぁみ]
初めてカキさせて頂きます。
私も2年程不倫をしていました。
2年の内一年は一度切れました。
ですがお互いに忘れる事が出来ずまた連絡を取り合い会える日は会っていました。
今は離婚をして一緒に生活しています。
子供もでき、幸せに暮らしています。
不倫はダメ
よく言われましたが人を好きになるのはその人の自由だと思います。たとえ不倫だとしても、そうでなくても人を好きになるのは大切な事です。
主さん
答えを出すのは難しいとは思いますが主さんが出さなきゃ。
雑談申し訳ないです。
スペースありがとうございます。
更新待ってますね。
:12/05/01 09:45
:Android
:DzFwt8cQ
#254 [歌子]
ありがとうございます。出来ればもっとお話聞かせてもらいたいので、感想板にたてるので是非きてください。
:12/05/01 11:21
:CA004
:45FxqRFI
#255 [まぁみ]
感想板がどこか分からないです。。
:12/05/01 11:39
:Android
:DzFwt8cQ
#256 [歌子]
すみません。
小説総合に建てました。
雨上がりの空はきっと…感想
というスレタイです。
:12/05/01 12:59
:CA004
:45FxqRFI
#257 [歌子]
あと三分
心をこめておめでとう。
今日ははじめてキスをした日。
あの道路沿いで
ホロ酔いで
:12/05/14 23:57
:CA004
:TCwYBPJU
#258 [我輩は匿名である]
(゜ロ゜)
:12/05/19 11:36
:Android
:6D7VQb.w
#259 [歌子]
去年の今頃は
そう思ってばかりいる
あなたを思わない日は1日たりともない
:12/09/23 00:41
:CA004
:DnhBQu3k
#260 [歌子]
あなたは今頃何をしていますか
:12/09/23 00:42
:CA004
:DnhBQu3k
#261 [みー]
待ってたよ、歌子さん。こんなに幸せじゃなかったけど、どうしても思い出してしまう。
:12/09/28 01:36
:Android
:jAAHj/7s
#262 [かなこ]
どうしても頭から離れない
片時も
久しぶりの声
:12/10/15 12:48
:CA004
:EJ0jbVv2
#263 [歌子]
でももう卒業しなきゃあ
:12/10/15 12:49
:CA004
:EJ0jbVv2
#264 [我輩は匿名である]
ポエムやめろ
:12/10/15 22:57
:CA003
:☆☆☆
#265 [我輩は匿名である]
うだうだうだうだポエム書いてないでちゃんと小説の続き書きなよ。
書く気無いなら削除依頼出したら。
:12/10/15 23:21
:au/FJ31
:7fEQ0bcI
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