俺とお前の物語
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#7 [祐樹]
ちなみに友恵とは一年の付き合いで幸せ絶頂期。ただ問題が友恵の友達付き合い。
仕事はあまり好きではないらしくやったとしても4時間位のアルバイト。そのあとは毎日男友達、女友達と遊ぶ毎日。
:11/12/26 19:29
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#8 [祐樹]
告白の日は花束を送り、つねに行きたい場所には連れていき、俺なりに尽くしていた。ただ気になるのは仕事終わりの男友達との遊び。毎回喧嘩の原因。言い訳は『友達に性別は関係ない』だった。
:11/12/26 19:32
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#9 [祐樹]
確かに言われてみりゃそうだけどいい気持ちはしない。けどまぁ若いしいいか。とこの時は思っていた。
季節は肌寒い秋のこと、俺の中で今までの思いが弾ける瞬間がきた。
:11/12/26 19:35
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#10 [祐樹]
ここまでの話しで察しがついた人も居ると思うけどついにきた。
この日も仕事が終わり近くのドラッグストアで薬を買いに行く途中、販売機の前で小さく疼くまりながら泣いてる女の子がいた。
:11/12/26 19:39
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#11 [祐樹]
よく見ると友恵の友達の亜美だった。あれ?今、友恵は亜美ちゃんと遊んでるんじゃなかったっけ?
と頭を駆け巡ったがとりあえず亜美ちゃんに駆け寄った。
:11/12/26 19:41
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#12 [祐樹]
俺『おいおい、こんなとこで泣いてたらあぶねぇよ』
亜美『あっ』
俺『あっじゃなくて聞いてる?とりあえず家帰るなりしねぇともう暗くなってきたから』
亜美『ほっといて下さい』この間の印象とは全く違う亜美がいた。
:11/12/26 19:44
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#13 [祐樹]
俺『お前が見ず知らずの人だったらどうでもいいけど一応彼女の友達だから』
亜美『‥』
俺『つか友恵といたんじゃねぇの?』
亜美『い‥いたよ!』
その時の亜美の動揺で全てを物語っていた
:11/12/26 19:47
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#14 [祐樹]
俺は友恵に電話をかけた。
友恵『もし!どした?』
俺『今亜美ちゃんといる?』
友恵『居るよ!もうすぐ帰るけど』
‥きたか。冷静さを保とうと煙草に火をつけた。
俺『そうか。大事な話しがあるから俺の家きて』
そして電話をきり亜美を車に乗せ家へ向かった
:11/12/26 19:51
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#15 [祐樹]
亜美は最初は抵抗したものの車の中ではずっとごめんなさいを連呼。
なににたいしてか『?』の俺はずっと無言。
俺より先についていた友恵が目を見開き立っていた。
:11/12/26 19:54
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#16 [祐樹]
車を降りた瞬間、友恵が亜美に近寄り信じられない光景が俺の目に映った。
友恵『あんたなんなの!』
とヒステリックな声を出し亜美をビンタした。
亜美『お前がなんで私を叩くんだよ!』
とハスキーな声を出し友恵に見事な蹴りをいれた。
:11/12/26 19:58
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