俺とお前の物語
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#61 [祐樹]
夜になり心配で心配でげっそりしていたら亜美から電話があった
俺『どこにいんだよ!』
亜美『携帯見ちゃった。』
俺がホテルで寝てる間見ず知らずの女の子はアドレスを交換していた。
メールには
昨日はありがとう

彼女居ないならそっちに遊びに行くね

というメール
顔の血の気が引いた
:11/12/26 22:07
:SH706iw
:cIccBmvg
#62 [祐樹]
俺『ごめん』
最初は謝っていたが、馬鹿な俺は逆切れをしてしまった。
亜美『別れようか』
そう言って亜美は俺の元から消えた。
:12/05/19 21:02
:SH706iw
:8jpuHo8w
#63 [祐樹]
もう本当にむしゃくしゃして酒を大量に呑んだ。
『どーせアイツは戻ってくる』
‥どこからそんな馬鹿げた発想が出たのかね。いまじゃ信じられん。
:12/05/19 21:05
:SH706iw
:8jpuHo8w
#64 [祐樹]
次の日はもちろん朝食は無し、だけどしっかり仕事には来ていた。
俺『おはよう』
亜美『おはようございます。』
うわ、めんどくせぇ、敬語できたか。
昨日は悪いっていいかけたとこで親父に
亜美『申し訳ありませんが本日付けで退職させて貰います。』
従業員も親父も俺も言葉が出ない。
:12/05/19 21:08
:SH706iw
:8jpuHo8w
#65 [祐樹]
そこでやっっと目を冷ました俺。
そこでやっっと現実を見た俺。
亜美は何でもやりこなし、近所でも評判の事務で事実、うちの小さな会社を大きくした女。
:12/05/19 21:11
:SH706iw
:8jpuHo8w
#66 [祐樹]
親父『この馬鹿息子がきっとなにかしたんだろーけど頼むから辞めないでくれ!』
と言って俺も土下座をしたがお前の意思は固かったな。
亜美『心配は要りません。仕事は〇〇さんに前々から引き継ぎはしていて、何ヶ月前から考えていました。社会人が当日に言うなんて本当にご迷惑をおかけしますが‥退職金や今月のお給料は要らないのでどーか許して下さい。』
と言って土下座をした亜美。
:12/05/19 21:16
:SH706iw
:8jpuHo8w
#67 [我輩は匿名である]
読んでます、がんばれ
:12/05/20 00:55
:iPhone
:XDSE4Rj2
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