あの日、ボクは僕を刺した。
最新 最初 全 
#1 [匿名]
知ってる?
鋭利な鉄の塊が自分の中に入る感覚。
最初は冷たく、膜の切れる鈍い音が広がり、やがて鉄は痛みと共に焦熱へと変化し身体に燃えるような激痛が走る。
:12/03/30 03:16
:F11C
:NhgVNFhg
#2 [匿名]
激痛が走り、そして視界がぼやけてくるが痛みは消えない。気を失うことすら痛みには勝てない。はっきりとした意識の中、今までの事を想い出す。
:12/03/30 03:19
:F11C
:NhgVNFhg
#3 [匿名]
僕は中学2年生のとき虐められていた。同級生と同じ部活の1人の先輩に。
:12/03/30 03:21
:F11C
:NhgVNFhg
#4 [匿名]
毎日、先輩にはたくさんの無理難題を命令された。でも、できませんでは通らないのが現実。毎日が地獄だった。苦しくて辛くてたくさん泣いた。
:12/03/30 03:23
:F11C
:NhgVNFhg
#5 [匿名]
想い出したら涙が止まらない。どうしてここに書こうと思ったんだろう。
:12/03/30 03:24
:F11C
:NhgVNFhg
#6 [匿名]
「〇〇買ってこい。」「お前、今日は〇〇やれよ。」
死にたかった。川まで行った。
:12/03/30 03:26
:F11C
:NhgVNFhg
#7 [匿名]
お母さんは泣いていた。お母さんにたくさんあたってしまった。
:12/03/30 03:27
:F11C
:NhgVNFhg
#8 [匿名]
いつも帰ったら、机の上にある夕御飯。
オムライスを作ってくれてた。自分の好きな料理だから喜んでほしかったらしい
:12/03/30 03:28
:F11C
:NhgVNFhg
#9 [匿名]
でも、僕はその優しさが嫌でオムライスを皿ごと手で掴み地面へと投げつけた。割れる皿の音と、身体がビクってなるお母さん。そして僕は部屋にこもった。リビングからは母の泣く声が聞こえてきた…。
:12/03/30 03:31
:F11C
:NhgVNFhg
#10 [匿名]
自分は最低だ。
どうして何もかも上手くいかないのか。
何のために生きているのか。
:12/03/30 03:33
:F11C
:NhgVNFhg
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194