結婚式
最新 最初 全 
#1 [我輩は匿名である]
この前結婚しました!
沢山遠回りしたけど
無駄な事なんてなかった
今の旦那と出会った頃から
書いていきます!
小説とか苦手なので
おおめに見て下さい!
:12/05/30 07:47
:Android
:QIBOF3gc
#2 [レナ]
中学に入って調子に乗った…
入学して3日目で別室、反省文を書かされて、学年の笑われ物となった
その頃は恋と言えるような恋をしてこなかったから、恋愛するより友達作る!!って張り切っていた
:12/05/30 07:52
:Android
:QIBOF3gc
#3 [レナ]
あたしは、人一倍目立ちたがりで、人一倍スポーツは出来て、人一倍勉強はできなくて、人一倍努力とか頑張るって言葉が嫌いで、人一倍テキトーに生きてた
今もたいして変わらないけど…
頑固で自己中で負けるのが嫌い
顔がいい訳でもない
よく「ひよこに似てる」と
皆に言われてた…ww
:12/05/30 07:58
:Android
:QIBOF3gc
#4 [レナ]
性格は悪いし、顔も悪いし、目と耳も悪い
今思うと自分みたいな子が友達に居たら確実にシメてると思うwww
でも、自分の生き方は絶対に馬鹿にされたくなくて敷かれたレールの上を歩くのが嫌だった
自分の人生だ
何で迷おうとも、どこでくたばろうとも自分で決める!!
みたいな生き方だった
:12/05/30 08:03
:Android
:QIBOF3gc
#5 [レナ]
基本人見知りはしなかった
お兄と弟が居るから男よりも男らしく育った
そんなあたしは恋とか分かんないから
告られたら付き合ってみた
みたいな感じだったけど長くは続かない
中2まではそんな感じだった
:12/05/31 01:48
:Android
:2x43QBYI
#6 [レナ]
中2になって初めて後輩ってのが出来てチヤホヤされて浮かれてた
友達のユイはかなりモテてた子
凄く綺麗でスタイル良くて性格もいい
初めてこんな完璧な子居るんだって思った
今もユイを越す子は居ないかな
ある日ユイのお兄ちゃんとユイと3人で遊んでいた
:12/05/31 01:53
:Android
:2x43QBYI
#7 [レナ]
何をする訳でもなく、どこ行く訳でもなく
ただ車でドライブしてた
そして、そろそろ場所決めよって時に、ユイのお兄ちゃんの携帯が鳴った
ちなみにユイのお兄ちゃんはヒデ君
ヒデ君はテンション高く話して電話を切って言われた
「今から友達もいいか!?」
あたしは普通にいーよーって言って
待ち合わせ場所に向かった
:12/05/31 01:58
:Android
:2x43QBYI
#8 [レナ]
待ち合わせのコンビニに着いてヒデ君は電話をした
3人でどんな人か話してた
レナ「どんな人なの?!」
ヒデ「中学の時の友達だよ」
ユイ「カッコイい?」
ヒデ「めっちゃかっけぇよ!」
その一言であたしはテンションあがったwww
:12/05/31 02:03
:Android
:2x43QBYI
#9 [レナ]
そして友達との待ち合わせ場所に着いた
待ってる間あたしの大好きな音楽を聞いてた
そして少しして友達が来た
助手席にユイが座ってたから
友達は後ろのあたしの隣に来た
「どうも…」
え!何このテンションの低さ!
そう思って笑いそうになった
:12/06/01 00:01
:Android
:HTpVcG.6
#10 [レナ]
その人はタク
ヒデ君とタメであたしの5こ上
その後ドライブして
地元の海に行った
タクって人は無口で話しても目を反らして顔は…普通
ヒデ君が話しかけてたから
あたしは流れてる音楽が口パクで歌ってた
:12/06/01 20:37
:Android
:HTpVcG.6
#11 [レナ]
第一印象は冷たい人
これがタクとの出会いだった
3人共家は近くて海まで歩いて5分くらい
だからその日も海に行くと知り合いがいっぱい居た
タクが知り合いと会った瞬間…
「ぉおー!!久しぶり!」
ってめっちゃテンションあがってて
ビックリした…
:12/06/01 20:42
:Android
:HTpVcG.6
#12 [レナ]
なぜか、その時「この人こんな明るいんだ」って思ってタクをずっと見てた
そして、タクは話してた人と一緒に戻ってきて5人で話してた
ヒデ君も「お!久しぶりだな」ってテンションあがってた
あたしたちは「え!誰?」って話してたらヒデ君は紹介してくれた
:12/06/01 20:47
:Android
:HTpVcG.6
#13 [レナ]
ヒデ「こいつコウ!」
コウ「はじめましてー!2人共可愛いな」
え…チャラいの?
って思った
ヒデ「で、妹のユイと友達のレナだよ」
あたしたちの事紹介してくれて
軽く頭下げた
コウはガッツリ刺青が入ってたから
第一印象は怖い人となった
:12/06/01 20:55
:Android
:HTpVcG.6
#14 [レナ]
コウはイカツイ雰囲気からは想像も付かないテンション高くてよく話す人
だからすぐ仲良くなれた
少し話してて、あたしとユイはトイレに行った
ユイ「コウ君イカツイねー」
レナ「間違いない!ww」
ユイ「タク君はカッコイいね」
レナ「え!カッコイいか!?」
ユイ「普通にカッコイいと思う」
タク君ってカッコイいのかな?
ユイ「レナはB線だからだよ」
レナ「は?あたしB線なの?」
ユイ「B線じゃん!」
そう言ってかなり爆笑した
:12/06/01 21:01
:Android
:HTpVcG.6
#15 [レナ]
トイレし終わって皆の所に戻った
そしたらあたしの学年の子が居た
普通に話してたら皆タクをカッコイいと言って騒いでた
その頃はやっぱ年上に憧れがあった
あたしはタクを見てたら目が合った
その瞬間タクは目をそらして
あたしはドキッとした
あれ?何だ、今の…
そして友達がタクに話に行こって
話しててあたしも連れて行かれた
:12/06/01 21:08
:Android
:HTpVcG.6
#16 [レナ]
友達の一人がタクに話しかけて
あっという間にハーレム状態…
なんか心臓がモヤモヤしたのを覚えてる
だから、あたしは一人でそっぽ向いて
タバコを吸ってた
そしたらヒデ君とコウ君が来て3人で話してた
ヒデ「あいつー!モテんなー」
コウ「あー昔から変わんねぇな!」
レナ「昔から?」
コウ「あ、あいつ昔からモテてたんだ」
ふーーーーん(-.-)
じゃ調子乗ってんのか
:12/06/01 21:13
:Android
:HTpVcG.6
#17 [レナ]
まだ、あまり話した事ないタクにこう思ってる時点で、あたしの鬼嫁度はかなり高かったと思う…w
朝方まで皆で話してて
あたしはかなり眠くなったから帰る事にした
「ごめん、眠さ限界だから帰るわ」
そう言って皆とバイバイした
タクの周りに居る友達も
「レナ帰るのー?また学校でねー!」
って言われバイバイした
また一瞬タクと目が合った
でも次はあたしが目をそらした
:12/06/01 21:18
:Android
:HTpVcG.6
#18 [レナ]
そして歩いてるとユイから電話がきた
ユイ「もしもし?レナごめんね」
レナ「え!なんで?」
ユイ「いや…あ!今タク君がそっち行ったぽい」
レナ「はっっ??!!」
ユイに一方的に電話を切られて後ろを見たら…本当にタクが居た
レナ「え…?どうしたんですか?」
タク「いや、危ないからさ」
そう言ってやっぱり目をそらした
:12/06/01 21:24
:Android
:HTpVcG.6
#19 [レナ]
あたしは「ありがとうございます」って言って歩いた
タク「○○好きなの?」
○○は、あたしが大好きな歌手
あたしは即答した
「はい!めっちゃ好きです!!」
「へぇーなんで?」
「元気になれるからかな?」
「うん」
「あと生き方がカッコイいから」
「わかる!俺も好きなんだ」
「えっっ!!?」
あたしはビックリしすぎて声が裏返えった
:12/06/01 21:31
:Android
:HTpVcG.6
#20 [レナ]
「そうなんですか?!一緒だ!」
「てか敬語使わないでいーよ」
「あ、はい!あれ?ラジャー!」
警察みたいなポーズしたら
初めてタクが笑った
それを見て…あたしはまたドキッとした
あっという間に家に着いた
正直まだ話してたかった
でも、その時は全然気付かなかった
:12/06/01 21:38
:Android
:HTpVcG.6
#21 [レナ]
「あ、ここ家!」
「そうなんだ!俺ん家から近いね」
「うっそ!」
その後沈黙になって
どうしよどうしよどうしよ
って考えてた
「…じゃぁ、また」
あたしが言ったらタクは頷いて手を振ってきた
あたしは笑って手を振替して家に入る直前
「レナちゃん!」
って初めて名前を呼ばれた
:12/06/01 21:43
:Android
:HTpVcG.6
#22 [我輩は匿名である]
続き楽しみです。まってます。
:12/06/01 22:55
:iPhone
:4X42xzto
#23 [レナ]
著名さん☆
ありがとうございます(^-^)
あたしは即答で返事して振り向いた
タクは頭をかきながら
「また遊ぼーね」
って下を向いて言った
あたしは「うん!」って返事して
部屋に入った
そして次学校行ったら友達がタクの話をしてて、あたしに聞いてきた
「レナ!タクさんと帰った?!」
「え?なんで?」
「レナが帰るって言ってからトイレって言って居なくなったの!」
「へぇ」
:12/06/02 15:41
:Android
:Ynz3yRUM
#24 [レナ]
皆は「どうしたんだろーね」とか言いながらずっとタクの話
あたしはユイの所に行った
「昨日帰ったんでしょー?」
ユイはニヤニヤしながら聞いてきた
「うん。危ないからって」
「ふーん♪」
「ぷーん」
「ぶーーん」
そんな感じで笑ってた
それから何週間か経って夏前に地元の呑み会があった
:12/06/04 01:09
:Android
:7W83jgLE
#25 [レナ]
ユイはヒデ君の妹で誘われてた
ちなみにあたしのお兄は6こ上だからヒデ君とかの1つ上
あたしはユイに誘われた
「そう言えば呑み来るでしょ?」
「えーいつ?」
「今週の土曜日!」
「明日??!」
「まぁータク君も来るから!」
「別に関係ないじゃん!」
あたしが焦ったらユイは笑ってた
:12/06/04 01:14
:Android
:7W83jgLE
#26 [レナ]
その日家に帰ったらお兄に言われた
「明日呑み行くか?」
「あーユイに言われたからね」
「俺行けないから」
「ぷーん」
お兄はあたしと仲良い
あたしにとってお兄は自慢出来る人
:12/06/04 01:17
:Android
:7W83jgLE
#27 [レナ]
そして土曜日
あたしは前の日朝方まで遊んでたから寝坊してしまった…
遅れて行くと皆もう呑んでた
ユイ「あっ!レナー!」
ユイが呼んでくれて席に座った
行ってる時に気付いた
ユイが空けてくれた席の隣はタク
まぁ、普通に座った
あたしが座ってすぐタクが言った
「お前遅いな!」
「寝坊しちゃって」
「ふーん。赤ちゃんなのね、よしよし」
そう言って頭撫でられたら
あたしは「お若いのっ!」って言って手を振り払った
:12/06/04 01:23
:Android
:7W83jgLE
#28 [レナ]
そしてユイと途中でトイレに行ったらタクを狙ってる友達2人が居た
そこで言われた
「お願いっ!席交換して!」
席は基本自由だったから、あたしたちが先に友達の席に座れば自然と友達は空いてるあたしたちの席に座る
あたしは普通にOKして先に戻った
そしてユイと友達の席に座った
その席にはあたしの学年の男、純也と将生が居た
2人とも1年の時同じクラスだった人
:12/06/04 01:29
:Android
:7W83jgLE
#29 [レナ]
将生「おー懐かしい顔だ!」
レナ「久しぶり!」
ユイ「昨日学校で話したじゃん!」
純也「ほんと!やっぱ馬鹿2人だな」
1年の時、あたしと将生はいいコンビだった
いつも馬鹿やってて毎日面白かった
将生「レナとユイってあの人知ってんの?」
あの人はタクだった
ユイ「あーお兄ちゃんの」
将生「あーそっか!」
レナ「知ってんの?」
将生「タク君普通に話すよー」
レナ「そぉなの?!初耳ー」
それからは思い出話で爆笑してた
:12/06/04 01:36
:Android
:7W83jgLE
#30 [レナ]
少ししてユイに小さい声で言われた
「タク君見て」
そこには、あたしの友達に囲まれて困ってるタクが居た
あたしはそれからタクが気になって
何回もちら見してた
タクが立ち上がってトイレ行くと同時にあたしも立ち上がろうと、ずっとタイミングを見てた
その時、ふと、自分何やってんのって思ったけど、その瞬間タクは立ち上がろうとしたから、あたしは立ち上がって
「トイレ行ってきます」と言った
将生に何か言われて背中を蹴ったら
ちょうどタクにぶつかった
:12/06/04 01:42
:Android
:7W83jgLE
#31 [レナ]
「あ、ごめん!」
謝ってトイレに行く途中タクに言った
「モテモテですねぇー」
「まぁね」
「あたしもモテ期くるかなー」
「今モテ期なんじゃん?」
「え?そうなのかなー?」
「タメの男からモテてんじゃん。よかったね」
あたしが笑ってタクに言ったら
タクはまさかの不機嫌返しで来た
「まぁタク君には負けるよ」
「まぁお前には関係ねぇからな」
「は?…そうですね。じゃタクにも関係ないよね」
「うん。自分の事だし俺にもお前にも関係ねぇ」
そう冷たく言われた
:12/06/04 01:50
:Android
:7W83jgLE
#32 [レナ]
「てか怒ってんの?」
「は?俺が何で怒んだよ。勘違いすんな」
そう言われてムカついた
「てかさ、さっきから何なの?あたし何かしましたか?勝手に当たんなや!死ね」
あたしは暴言を吐き捨ててトイレに入った
トイレでずっと独り言を言ってた
まぁ、タクに対する文句を…www
そして戻って12時すぎ
移動しよってなって海に行った
:12/06/04 01:58
:Android
:7W83jgLE
#33 [レナ]
海に向かってる途中ユイに言われた
「レナどうした?」
「何がよ?!(`_´)」
「機嫌悪くないですか?」
「別に(-.-#)」
明らかキレてるあたし…ww
ムカつきすぎてずっと石を蹴ってた
ユイはそれ以上何も聞いてこないで将生とかと笑わせてくれた
そして海着いてお兄とかが居た
皆ペコペコしてて笑えた
あたしはお兄の所に行って話してた
そしてユイの所に戻ったらタクの周りに居た友達数名が来た
「あの人カッコいいから話したい」
それはお兄の事だった
何だコイツ等。と思ったのは言うまでもない
話してくればーって言った
でもお兄はタクみたいにそんな優しくない
笑顔で「うんうん」って話し聞いてくれる訳でもないし
興味なかったらどうでもいい人だから
そうやって近付いてくる人をはぐらかすのは得意分野ww
まぁあたしの友達と言えば大丈夫だと思う
:12/06/04 02:10
:Android
:7W83jgLE
#34 [我輩は匿名である]
パケラッタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜なのだ
:12/06/06 07:56
:au/SN3V
:GMjSfLpg
#35 [レナ]
↑??…www
あ、ありがとうございます
それからは、ずっと皆でガヤガヤしていた
タクは何人かの女に囲まれて苦笑い
お兄も何人かの女に囲まれてスルーww
そして朝方帰ってテレビを見てた
あたしはお家大好き!って感じだからすぐ家に帰りたい人
そして日が出てきた時、お兄が帰って来た
あたしはスッピンでソファーに体育座りしてた
:12/06/08 09:28
:Android
:3C9iraak
#36 [レナ]
「ただいまー」
「おー」
あたしは振り向かないで録画したドラマを真剣に見てた
「「お邪魔しまーす」」
直後数人の声が聞こえた
…え…?(゚o゚
パって後ろを見ると結構大人数を連れて帰ってきてた
ま じ か !
お兄の親友が1人居て、他は後輩ばっか
そこには…タクも居た
タクはビックリした顔で見てた
:12/06/08 09:33
:Android
:3C9iraak
#37 [レナ]
皆ゾロゾロとリビングに座って
買って来たであろうカップラーメンとかお酒を呑んで居た
あたしは、気まずさよりドラマの方がでかかった
だから気にしないで見てたんだけど…
まじで、うるさいったら、ありゃしない
「このラーメン誰?」
「あの子って妹なんだ」
「え?彼女?」
「レナちゃんだよね?」
まじで、う る さ い 。
だからキレたwww
「あの、うるさいんだけど。ドラマ見てるから静かにして。ちなみに妹です。お兄!説明しとけや!」
今思うと、あたし…性格悪っ!ww
:12/06/08 09:40
:Android
:3C9iraak
#38 [レナ]
それに対してお兄は
「あーごめん!」
とかwww
弱くね?!
いつも強がって恐れられてる?のに!
まーその後お兄は一生懸命説明してたww
あたしはドラマを見終わってバラエティー見て爆笑してた
そしたら、お兄の親友の悠斗君が来て絡まれた
「おーい!レナ!呑むぞ!」
「呑まないよー寝る」
「ケンの相手してやれよー!」
ケンと言うのはお兄
あたしの家は女が圧倒的に強いww
だから、お兄はあたしと絡んでるのを見られるのが嫌なのか家に人を連れて来るのも悠斗君以外、初めてだった
:12/06/08 09:49
:Android
:3C9iraak
#39 [レナ]
あたしはキッチンの所に立ってコーラを呑みながら皆を見渡した
ふーん、コイツ見た事あるわ、とか
コイツ初めて見たなーとか
カッコイいなーとか
ブッサイクだなーとか思ってたww
まじ何様だよ、あたし…www
ふと、タクを見ると目が合った
タクはまたすぐに目をそらしたけど
そしてヒデ君に言われた
「レナってケンさんの妹なんだ」
「言ってなかったっけ?」
「ここ来て初めて知ったわ!」
そう言われてみれば、そうかも
あたしは皆に何食べたいか聞いて、軽くおつまみを作った
お兄は隣に居てまじ邪魔だった
手伝おうとしてるんだろうけど、邪魔!
「ねーこれやって」
「違うじゃん!こうでしょ?!」
「もーいいや。どいて」
あたし…本当に性格悪いなー(>。<)
:12/06/08 09:58
:Android
:3C9iraak
#40 [レナ]
それを見て皆爆笑してた
そして出来上がって、お兄も座りながら皆で話してたらお兄がタクに話した
「あれ?タクはレナ知ってるっけ?」
「はい!でもケンさんの妹って初めて知りました!」
「そっかー!似てるか?」
「あんま似てないっすね!」
「だろー?こいつ親父似なんだよ」
そこであたしも突っ込んだ
レナ「親父と弟とレナ同じ顔だよね!」
お兄「そうそう!まじ同じ顔!」
タク「そうなんですか!見てみたい」
それから軽く話してタクに言われた
「初めて知ったよ!」
「知らなかったんだね」
「ケンさん!レナとデートしていいっすか?」
こいつ急に何言うんだって思ったwww
:12/06/08 10:07
:Android
:3C9iraak
#41 [レナ]
皆一瞬シーンとなって冷やかした
お兄は笑いながら
「いーけど、こいつ怖いぞ!ww」
って言った
その直後タクは目をそらしながら
「今度2人で遊ぼ」
と言ってきた
あたしは真顔で一言
「その前に何か言う事ないの?」
って言った
それは居酒屋での事…
タク「え?言う事…?」
レナ「さっきの。レナに謝れ」
タク「あー。ごめんな」
その瞬間タクは目を見て言い方がカッコ良くて何かあたしが恥ずかしくなったww
:12/06/08 10:13
:Android
:3C9iraak
#42 [レナ]
そしてまた言われた
タク「今度2人でどこか行こ」
レナ「いーよっ♪」
ヒデ「お前!良かったなー」
その後皆に冷やかされた
そして連絡先を交換して、あたしはまたテレビを見た
ソファーで見てたら知らないうちに寝てて起きたら皆帰ってた
知らないうちに夕方になっててお兄が居た
「タクと遊べて良かったな!」
「まぁーね」
「俺タクだったら別にいいからな!」
「は?何が?」
「だからタクだったら付き合ってもいいぞ」
「気が早ぇんだよ!おっさん!」
:12/06/08 10:20
:Android
:3C9iraak
#43 [レナ]
そして次の日
学校でユイにタクとの事を話してた
「何かかっこよかった!」
「いーね!青春っ♪」
それから学校が終わってユイの家に行った
軽く話してて帰りヒデ君が居た
「レナ良かったな!」
「うんっ!」
「でもアイツ最近仕事忙しいからなー」
「そうなの?」
「おう。だから連絡取れなくても理解してやってな!」
ヒデ君は笑って言った
それから1ヶ月、タクに会う事が出来なくて連絡も1日1通くらいだった
:12/06/09 00:33
:Android
:5bvulQAU
#44 [レナ]
何か寂しくなってタクに会いたいと思った
そして気付いた…
あたし、タクの事好きなんだ
それをユイに言ったら喜んでくれた
そしてそれからまた少したって夏真っ最中
また地元で呑み会があってタクに会えるかもってルンルンで行った
でもタクの姿はなくてかなり落ちた
また海に移動になって酔っ払ってたのもあるけど、おっきい声で言った
「ぁあータクに会いたいよー!」
それを聞いてユイは笑ってた
それから同じ言葉を連呼してた
今思うと気持ち悪いなーwww
そして少ししたらタクが来たのを、女が集まってて気付いた…
:12/06/09 00:40
:Android
:5bvulQAU
#45 [レナ]
あたしは、それをただ見てる事しか出来なかった
久しぶりに見たタクは髪の毛を切って、凄くかっこよかった
あたしより先に皆が会ったんだ
あたしは皆が集まってやっとタクを見つけられるんだ
そう思ったら悲しくなった
もしかしたらタクは違う子を好きかも
もしかしたら勘違いしてたのかな
どんどんネガティブになっていく
おかしーな、あたしポジションなんだけど
:12/06/09 00:45
:Android
:5bvulQAU
#46 [レナ]
↑間違えた!
ポジティブです!
そしてユイに言った
「あたし勘違いしてたのかな。タクは叶わないんだね。もーヤダ…」
それから病んだ
めっちゃ病んだ!ww
そして家に帰ってずっと好きな歌手の歌を聞いて病みまくったww
そして8月終わりらへん
タクから連絡が来た
「明日空いてるか?」
「…空いてるよ」
「お!休み取れたから遊びいこ…」
「うん。分かった」
そして決めた
明日でタクを忘れよう
ちゃんとバイバイしよう
:12/06/09 00:53
:Android
:5bvulQAU
#47 [レナ]
次の日
3時にタクが迎えに来た
準備してた間はテンション低くかったけど会ったらやっぱり嬉しい
タクはいつもよりかっこよく感じた
「どこ行きたい?」
「んー海!」
「は?すぐじゃん!」
「いーの!」
タクは車を走らせていつもの海を通り過ぎた
そして少し奥行った海でとめた
いつも来る場所とは違うから何か嬉しかった
:12/06/09 00:59
:Android
:5bvulQAU
#48 [レナ]
そこで話してお腹空いたからご飯食べに行って、また戻って来た
そして初めて会った時の話をしてた
「最初タクテンション低かったよね」
「あー人見知りなんだよ」
「友達と会った瞬間のテンション見てビックリしたもん!」
「あはは!そうなんだ!」
そしてタクは言った
「初めてケンさんの家行った時ビックリしたよ。その前に皆レナの事可愛いって言ってたから俺必死だったわ!ww絶対取られたくないって思った」
え…何言ってんの?
「嘘ー!全然知らなかった」
「多分その時から?いや、その前から決まってたんだろーな。俺レナを好きになるって」
「あはは!何だそれ!惚れたのか!」
あたしは笑いながら言った
ただの照れ隠しだったけど…
:12/06/09 01:07
:Android
:5bvulQAU
#49 [レナ]
そしたらタクは照れたように笑いながら言った
「惚れたんだな」
あたしは固まった
「付き合おう」
タクはあたしの目を見て言った
まじ?!
こんな展開あり?!www
心臓の音がうるさく聞こえた
「絶対幸せにするから!」
「…うんっ!!」
あたしは大きく頷いた
そしてタクはあたしの頭をグシャグシャにして笑った
恥ずかしくて目をそらしたら
「照れてるー!」ってからかわれた
だから一発殴ってやった
:12/06/09 01:13
:Android
:5bvulQAU
#50 [レナ]
その日は8月25日だった
そしてあたしたちはスタートした
付き合った事を皆に報告した
皆凄く喜んでくれて嬉しかった
それからは上手くいっていた
ケンカになっても、すぐ仲直り
どっちかが忙しかったら会わない日が続いたけど、お互い安心していた
タクは冷たい感じなんだけど、2人で居ると何でも話す
滅多に甘えて来ないけど、たまに甘える
タクはあたしに対して完璧甘かった
周りからも「こっちが恥ずかしくなるくらいラブラブだね」ってよく言われてた
:12/06/09 01:24
:Android
:5bvulQAU
#51 [レナ]
あたしが中学卒業して高校は行かなくてずっと働いてた
ある日タクに言われた
「俺ら忙しいと会えないじゃん?だから一緒に暮らさねぇ?」
そして結婚でもするかのようにお互いの両親に挨拶して、すんなり同棲した
やっぱり一緒に暮らすとケンカもあった
あたしは口が悪いからタクによく言われた
「キレる時巻き舌にすんの止めろ」
確かにそうだけど…キレたらそうでしょ?
普通そうなるよね?www
ある日、地元の集まりで皆に言われた
「もし浮気したら?」
「え?殺すよ?(^o^)」
:12/06/09 01:31
:Android
:5bvulQAU
#52 [レナ]
あたしが即答したらタクは苦笑いwww
ヒデ「浮気出来ねぇな!」
レナ「する気なの?」
タク「いや、しません」
皆タクに弱くなったなーって笑ってた
タクが居ない所でヒデ君に言われた
「ケンカして別れ話出たりする?」
「ないね!別れる気ないから」
「それタクも言ってた!愛されてんな」
ヒデ君は嬉しそうに言った
そして同棲を初めて2年
付き合って3年半経った17才の1月
:12/06/09 01:38
:Android
:5bvulQAU
#53 [レナ]
あたしは妊娠した
ただ単に嬉しかった
ソッコータクに電話して
「話あるから早く帰ってきて」って言った
タクは息を切らして帰って来た
「どうした?!別れねぇぞ!」
どうやら別れ話と思ったのか珍しく必死だった
「は?別れる訳ねぇだろ」
「じゃ…なに?」
「赤ちゃん出来たかも(。・・。)」
あたしが言ったらタクは止まって
「本当か?まじで?まじ?!」
って言われたから頷いた
そしたら抱きついて喜んでくれた
:12/06/09 01:43
:Android
:5bvulQAU
#54 [レナ]
そして
「結婚しよう!絶対ぇ幸せにする!」
って付き合った時と同じ言葉を言ってくれた
あたしは頷いた
そして珍しくあたしからチューしたww
次の日休みだったからタクの両親の所に行った
タクの両親は優しくて言い人
「若い親だから、って馬鹿にされるんじゃないよ!いつでも頼りなさい」
って言ってくれた
凄く嬉しくて泣きそうになった
そして家に行ったら皆居てタクが言った
「レナが妊娠しました。絶対に幸せにすると誓います。結婚させて下さい」
そう言ったらお兄は
「良かったな!タク頼むぞ」
って喜んでくれた
お母さんは
「レナの選んだ人なら応援する。色々大変よ?絶対負けないでね。おめでとう」
って言ってくれた
:12/06/09 01:56
:Android
:5bvulQAU
#55 [レナ]
親父は…
「おーそっか!分かった」
って…凄く軽いwww
でもその直後親父はリビングから消えた
その日はうちでご飯食べて話してた
結婚式はやりたい!って言って近々やることになった
あたしたちは結婚する直前に新居に引っ越すから、それまでお互い荷物まとめてた
日にちも決めてユイに話したら何ともビックリな事を聞かされた
「実は…あたしも妊娠して結婚する!」
あたしはビックリしすぎて叫んだwww
:12/06/09 03:50
:Android
:5bvulQAU
#56 [レナ]
「うっそ!マジで?!」
「まじ!式は落ち着いたら挙げる」
「じゃ子供は同い年だね」
そう言ってルンルンしていた
そして家に帰ってタクと話してた
次の日はお互い実家に1度帰る
結婚式の1週間くらい前に新居に引っ越す予定
その時に言われた
「レナのお父さん何か寂しそうだったな」
「そうかなー?」
「寂しくない親なんて居ないか」
「ぁあー結婚するんだね」
「不安か?」
「全然っ♪ただタクが浮気しないか」
「するわけねぇだろ!」
「言ったなー!」
そう笑ってたらタクは言った
:12/06/09 03:58
:Android
:5bvulQAU
#57 [レナ]
「俺初めて言うけど…レナと会った時「俺コイツと結婚するんだな」って思ったよ。んで会えない時が続いてレナが俺に会いたいって叫んでたの聞いたwww」
嘘でしょ?!www
あれ聞いてたの?www
「俺とお前は変わらないで年とってもずっと一緒な!会えなかったら叫ぼうwww」
タクは笑って言った
うん。この人なら大丈夫
絶対何があっても味方で居てくれる
1番に見つけてくれる
そう思った
そして子供の名前を考えてた
次の日婚姻届を出した
:12/06/09 04:07
:Android
:5bvulQAU
#58 [レナ]
それからは家でゆっくりしてた
皆凄く優しかった
そして引っ越す前日
お母さんと一緒に荷造りしてた
お腹も少しデカくなってきて重い物はお兄とかが持ってくれた
とりあえず終わって後は服とか
あたしとお母さんで服を畳んでた時
お母さんが言った
「レナ。あたしからしたらあんたはいつまでも子供だよ。だから、誰よりも幸せになってほしい。幸せになりなさい」
お母さんが下を向きながら言った
あたしは
「タクなら大丈夫だよ。あたしが選んだ人だよ?安心して!尻に敷くからwww」
って言った
:12/06/09 04:13
:Android
:5bvulQAU
#59 [レナ]
「良かった。…元気でね…元気でね」
お母さんの方を見ると泣いてた
あたしは涙が一気に溜まったけど我慢した
「何で泣いてんの!会えないんじゃないんだから!泣かないでよ!あ!オシッコしてくる」
そう言ってトイレで泣いた
そして次の日
新居に引っ越した
タクの両親とうちの両親も一緒に手伝ってくれた
そして一通り終わって皆でご飯を食べた
タクのお父さんは喜んで酔っ払ってたw
そして皆泊まって行く事になり、あたしは疲れて寝てた
夜起きると親父とタクが話してた
:12/06/09 04:20
:Android
:5bvulQAU
#60 [レナ]
「レナはまだ18才じやん?だから回りから色々言われると思う。俺達もそうだったから」
あたしの両親も若くお兄を産んでる
「そしたらお前がちゃんと守ってやってくれ。あいつ、人前では泣かないだろ?弱音も吐かないんだよ。でもレナを支えてくれ」
あたしは隙間から見てて泣きそうだった
「レナをお願いします」
そう言って頭を下げてた
その瞬間あたしはまたトイレで泣いた
タクの力強い返事が聞こえてあたしは安心した
:12/06/09 04:27
:Android
:5bvulQAU
#61 [レナ]
ぁあ、この人で間違いなかった
心からそう思えた
そして結婚式まで1週間を切ったある日
病院に行ったら性別が分かったって言われた
でもあたしは言わないでって言った
タクに報告すると
「うわー知りてぇー!!」
って騒いでた
ここまで結婚式を中心に書こうと思って付き合ってからかなり飛ばしました(T^T)
ここからまた長いので見ていてくれたらこの先もよろしくお願いします!
:12/06/09 04:36
:Android
:5bvulQAU
#62 [我輩は匿名である]
どんだけ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ってか
:12/06/12 01:19
:au/SN3V
:mW3rVCqQ
#63 [我輩は匿名である]
読んでます
:12/07/10 03:02
:SH06A3
:EqHzH13A
#64 [我輩は匿名である]
がんばって下さいイ
:12/07/10 08:00
:S005
:lujHsR8g
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194